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「君はデデンネ?」
そう訪ねるとデデンネは大きな口を開いて鼻に齧り付く。
「やめて!やめてよ!」
しかしデデンネは離そうとしない。
力付くで振り払おうとするが腕は動かない。
「デデンネがたくさんいるー!!」
数え切れないほどのデデンネが毛布の下に潜んでいた。
そしてアナタの身体を押さえつけているのだ。
「やめ、やめ......」
アナタの鼻は完全に潰れそうになったときだった。
「プロジェクトニンフィアだよ!」
勢い窓から飛び込んできたニンフィア。
瞬く間にデデンネを追い払ったのだ。
そしてニンフィアはアナタを護るように。
あなたの横で添い寝するのであった。
「あの回復技はありませんか?」
「ないよ☆」
「仙豆だ食え」
こうしてアナタの鼻は直ったのでした。
めでたしめでたし。