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シロナとアカギのおしっこ我慢対決

 ▼ 1 ンニュート@タマゴふかポン 22/06/12 00:00:34 ID:2xo.qmIo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナが目を覚ましたのは真っ白な部屋の中だった。
部屋といってもそこには窓も椅子や机などの家具も何もない。
あるのは天井にぶら下がったライトだけ。
部屋というよりは、四角い真っ白な空間といった方が正しかった。
(ここは……一体どこなのかしら?)
起き抜けのぼんやりとした頭で彼女はそう考える。
どうしてこんなところにいるのか見当もつかなかった。
覚えているのは、ジャラランガと特訓をするために外に出たこと。
そこからの記憶が全くない。
恐らくその時に何かあったのだろうが何も思い出せないのだ。
自分の姿を確認すると灰色のジャケットと黒いズボンを着ていた。 
ジャケットにはジャラランガの鱗を模した飾りがあしらわれている。
特訓の時に着ていたマジコスだ。
ポケットの中も確認すれば、ジャラランガが入ったモンスターボールが入っている。
記憶に間違いはないようだった。
とにかく、このまま寝転んでるわけにはいかないと彼女は体を起こす。
ここがどこなのか、どうしてこんなところにいるのか、何か手がかりを見つけるために辺りを探ろうとする。
「おい」
その時だった。
背後から誰かの声がした。
 ▼ 41 レベース@ぎんのパイルのみ 22/06/20 12:41:35 ID:nU5gxLEo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライかわよ
 ▼ 42 トシゲッコウガ@1ごうしつのカギ 22/06/20 17:00:21 ID:I0l6RwAc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 43 ースト@げんきのかけら 22/06/22 02:20:06 ID:0BGI9YmQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 44 ャモメ@はかせのてがみ 22/06/25 15:46:24 ID:yqz6arTo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 45 マシュ@すいせいのかけら 22/06/26 06:28:52 ID:1FYYv9bM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
二人は一定の距離をおいて横に並んだ。
シロナの前にはジャラランガが、アカギの前にはダークライが立つ。
ジャラランガは鼻息荒く、ダークライはその体を揺らめかせながら静かに、それぞれのトレーナーの指示を待っていた。
「準備はいい?」
「ああ」
シロナがアカギに声をかけ、彼がそれにそっけなく返事を返す。
そんな簡素な掛け合いの後、二人は正面へと向き直った。
彼らの視線の先にあるのは真っ白な壁。
凹凸のないそれは、強い光を受けて気味が悪いほどに白く輝いている。
彼らは今からこれを壊して、脱出するつもりだった。
 ▼ 46 ドームシ@スチールメモリ 22/06/26 06:29:14 ID:1FYYv9bM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いくわよ!」
シロナのその掛け声とともに一斉に攻撃を始める。
どちらも狙い定めるのは壁の中心部。
同箇所を二人で一気に攻めたてる。
むやみやたらに攻撃しても壊せないというアカギの提言によるものだった。
ジャラランガのりゅうのいぶきがまず直撃した。
それにダークライのあくのはどうが続く。
その瞬間、ドンッという音とともに部屋全体が振動に襲われた。
小さいながらもそれはガタガタと震え続ける。
技が当たった部分からはもくもくと煙を上げていた。
だが、そこには傷一つ付いていない。
先程と変わらずに、光を反射して白く輝いている。
「タイミングを合わせましょう。
そうすれば壊せるはず!」
「了解した」
その言葉の後、二人はお互いの様子を伺いながら攻撃を始めた。
お互いの息づかいを、動きを確認してからポケモン達に指示を出す。
しかし、なかなか息が合わない。
何回も何回も壁に技を当てるが、
その度にただむなしく部屋が微かに揺れるだけ。
「……っ」
その繰り返される振動に、突然シロナが身悶えた。
 ▼ 47 リトドン@くちたたて 22/06/27 00:42:34 ID:vS7YGpLI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 48 ルーラ@マーシャドーZ 22/06/27 06:55:39 ID:PnrYD2lY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「どうした?」
彼女のその様子にアカギが声をかける。
「なっ、何でもないわよ……」
彼女は即座にそう答えたが、顔をしかめ、冷や汗を流すその姿からは到底何もないようには見えない。
まるで何かを我慢しているかのように彼女はその身をよじらせる。
(どうしてこんな時に尿意が……)
事実、彼女は今尿意に襲われ、それを我慢していた。
先程から続く細かな揺れによって膀胱が刺激されたのだ。
それに加えて、彼女は修行前にかなりの量の紅茶を飲んでいた。
その多量の水分が尿となり、膀胱に溜められているのだ。
(こんなことになるのなら、あんなに飲まなきゃよかったわ)
そう後悔するがどうにもならない。
部屋が振動する度に陥る膀胱の中が波打つような感覚に必死に耐えるしかなかった。
 ▼ 49 ノガッサ@ボイスチェッカー 22/06/27 06:56:02 ID:PnrYD2lY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(とにかく、我慢しなくちゃ……!)
しかし、彼女は決して攻撃の手を緩めようとしなかった。
ジャラランガへの指示を続け、壁に技をどんどん命中させていく。
その都度、部屋が震えるがそれに構うことなく続けた。
こうしなければ脱出することができないし、何よりあの紙に書かれたようになることが彼女は嫌だった。
耐えきれなくなる前に壁を壊さなければという焦りが知らず知らずのうちに彼女の中に生まれていた。
しかし流石はチャンピオン、そんな状況でもその指示は正確だ。
アカギに合わせて、適切なタイミングでジャラランガに声をかける。
それを繰り返した末に、遂に攻撃が同時に的中した。
凄まじい音とともに煙が辺りに立ち込める。
と同時に、とてつもない強さの揺れが起こった。
グラグラと床全体が大きく揺れる。
あまりの強さに立っていることもままならない。
それでも攻撃を続けようと、彼女は今一度ジャラランガに指示を出そうとする。
「ジャラランガ、りゅうの……っ!?」
その時、強烈な尿意が彼女を襲った。
 ▼ 50 タドガス@じめじめこやし 22/06/27 06:56:28 ID:PnrYD2lY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この強力な揺れによって、膀胱が更に刺激されたのだ。
(これはまずい……わね……っ!)
今までと比べ物にならない程の尿意が膀胱を責め立てる。
その張り詰める感覚に体から嫌な汗がどっと溢れ出た。
ただでさえ汗で湿った服が濡れ、体にまとわりつく。
しばらくしてようやく揺れが収まる。
しかし、尿意が収まることはなかった。
気づけば彼女は脚を交差させていた。
それを細かく震わせながら擦り合わせる。
気を抜けば今にも漏らしてしまいそうだった。
そうでありながら彼女は、再度ジャラランガに指示を送ろうとする。
さっきの攻撃で壁には大きな傷が付いている。
この威力のものを繰り返せば必ず壊れるはずだ。
だから彼女は諦めない。
ぎゅっと脚に力を入れ、必死に耐える。
ジャラランガはそんな彼女ののことを心配そうに見つめる。
しかし、彼女はそれに大丈夫と言って微笑んだ。
そして態勢を整えると再び彼に指示を出そうとする。
「待てっ!」
それに合わせてアカギの声が響いた。
 ▼ 51 オガラス@ボブのかんづめ 22/06/27 11:52:07 ID:b3jE0RF2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 52 シツブテ@とつげきチョッキ 22/06/27 12:19:03 ID:Epj6Up42 NGネーム登録 NGID登録 報告
ほう…いいじゃないか😋
 ▼ 53 アルヒー@ギャラドスナイト 22/06/27 19:04:42 ID:KjYgoMp. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いいね
 ▼ 54 ングラー@のろいのおふだ 22/06/30 19:50:55 ID:ElgglrMo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 55 ーリキー@イナズマカセット 22/07/05 22:14:41 ID:La5wmb86 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
微妙なとこで止まってて草
 ▼ 56 チュル@マメよせだま 22/07/17 02:10:54 ID:6.ecXBTs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
思わず、シロナはアカギの方へと顔を向けた。
「な、何……?」
僅かに戸惑いながらも彼に問いかける。
しかし返事がない。
彼はなにかに耐えるように険しい表情をして、足元を見つめている。
「アカギ?」
彼が反応を示したのはシロナの何度目かの呼びかけの後だった。
はっと顔を上げて、シロナの方へ向く。
その顔はいつもと同じような仏頂面だったが瞳が僅かに揺れている。
「……攻撃を止めろ」
彼女がそれに気づいたときにようやく彼は口を開いた。
 ▼ 57 リテヤマ@くろぼんぐり 22/07/17 02:12:08 ID:6.ecXBTs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「何故……?」
彼が言った言葉にシロナは思わず疑問を漏らす。
あと少しで壁を壊せそうだというのにここで攻撃を止める意図が彼女には分からなかった。
第一、さっきまで彼も一緒に攻撃していたのだ。
それなのに何故止めさせようとするのか。
「あなたも攻撃を……」
「この場所がどのような作りになっているか分からない」
しかしアカギは彼女がその疑問を口にするのを遮って再び話し始めた。
「無理に壁を破壊すれば倒壊するかもしれない
 だから、止めたほうがいいだろう」
先程までの呆けた様子が嘘のように彼は理路整然と口早に話す。
「そう簡単に崩れるような作りには見えないけど」
「必ずとは言っていない
 ただその可能性があるとそう言っただけだ」
シロナの反論も、即座に泰然とした態度で返す。
そんな彼に思わず彼女は怪訝な顔をした。
唐突な言い分に急激な様子の変貌に……勘ではあるが何か裏があるように感じたのだ。
とはいえ、彼女も彼の言うことに納得はしていた。
脱出しようとして、崩れた瓦礫の下敷きになってしまえば元も子もない。
それに今の自分にはジャラランガがいる。
自分ならまだしも彼にはこれ以上危険な目に合わせたくない。
「そう、ね……」
少しの猜疑心を抱えつつも彼女は彼に同意を示した。
 ▼ 58 ッポ@HPかいふくポン 22/07/17 07:35:25 ID:GhSc/Mto NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 59 レイシア@ゆうかんミント 22/07/17 11:34:48 ID:2u4A/g9Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 60 ンド@ヒメリのみ 22/07/18 12:47:53 ID:UXYQKKzw NGネーム登録 NGID登録 報告
しーえん
 ▼ 61 タドガス@すごいカンポーやく 22/07/20 12:37:41 ID:EGbw2Cy6 NGネーム登録 NGID登録 報告
紫炎
 ▼ 62 プ・テテフ@ボロのつりざお 22/08/08 11:34:02 ID:vMnsonKg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 63 ロンチ@アロライZ 22/08/08 12:36:45 ID:Ud6Qs/2o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
客人のもてなししてるときにずっと尿意に耐えていた結果膀胱破裂してお陀仏になった奴おったよな
 ▼ 64 リゴン@やけどなおし 22/08/19 17:54:41 ID:jFqw/P8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえ
 ▼ 65 レンアルマ@だいしらたま 22/09/18 22:52:15 ID:PpiIGVqI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 「だけど、これからどうするつもりなの?」
しかしその猜疑心のために、彼女はすぐさまアカギへ問いを投げかける。
 「このままじっとしているわけにはいかないでしょう?」
そう続けて彼に視線を送る。
だが返事は返ってこなかった。
 ▼ 66 メハダー@マゴのみ 22/09/18 22:52:27 ID:v56cJ4NA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 67 ガメタグロス@にがいきのみ 22/09/18 22:53:20 ID:LtiAn8L6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
紫煙
 ▼ 68 ニゴーリ@ラグラージナイト 22/09/18 22:57:27 ID:PpiIGVqI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼はシロナの方に顔を向けてはいる。
しかしその様子は上の空であり、どうやら意識を別のことに向けているようだ。
「ちょっと、聞いてるの……!?」
そんな彼に彼女は語調を強める。
彼女は僅かではあるが焦り始めていた。
外と連絡が取れない以上、自分たちでどうにか脱出しなければならない。
そう考えていたことも理由の一つであったが、
 (早くしないと……また、尿意が……)
何よりも尿意が再び襲ってくるかもしれないこと
それが彼女を焦らせていた。
 ▼ 69 ガデンリュウ@たんけんこころえ 22/09/19 13:47:00 ID:2F.63Ckw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 70 ククラゲ@しゅんぱつのハネ 22/09/27 20:54:56 ID:x6P.m7YA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンヌ
 ▼ 71 タドガス@つめたいにんじん 22/10/30 21:25:39 ID:amTUQkdk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 72 ルホッグ@みちびきのせきばん 22/11/18 23:34:13 ID:bwGw.S2I [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あの強い揺れの中で彼女が漏らすことがなかったのは、その屈強な精神のためであることは間違いない。
だがそれと同時にあと少しで脱出できるという見込みがあったのも大きな理由だった。
揺れが止まったことで尿意は
収まった。
しかしその元凶が取り除かれたわけではない。
今も彼女の膀胱はそれに満たされている。
ここから出る手段が決まっていない今、尿意に襲われれば彼女は耐え切れる自信がなかった。
 ▼ 73 ロストロトム@レッドカード 22/11/18 23:34:28 ID:bwGw.S2I [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
だからこそ一刻も早くここから出る手段を考えたいのにアカギは未だ何の反応も示さない。
相変わらず呆けた様子で、隣にいるダークライも不思議そうに彼を見つめている。
「何をしているの?」
とにかく今は時間がない。
このまま彼の返事を待ち続けるわけには行かないとシロナは再度彼に問いかける。
「……何もしていないだろう」
ようやく彼は口を開いて、平然とした様子で答えた。
「そうじゃないわ」
シロナは眉をひそめる。
アカギの答えは彼女の望んだものではなかったのだ。
「返事も何もしないでいたこと
 そのことについて聞いているのよ」
強めの口調で彼女は言う。
アカギは何も答えずにまた黙りこんだ。
 ▼ 74 ガドーン@ダイミツ 22/11/18 23:34:53 ID:bwGw.S2I [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そんな彼に彼女は抱いていた疑念をより強めた。
壁の破壊を止めた時から彼の様子はおかしい。
何か企んでいるのでは……そう考えもした。
だがそれなら何故、何もせず呆けたままなのか。
「ここから出るにはあたしたちが力を合わせなきゃならない
 それは分かるでしょう?」
とにかく彼に自分と協力する意思があるのならこのまま黙っていられる訳にはいかない。
「困るのよ
 そうやって一人で黙っていられるのは」
険しい顔でシロナは言う。
彼だって理由もなくあのように呆けた様子を見せている訳ではないはずだ。
その理由を早く話して欲しかった。
 ▼ 75 ケンカニ@ブリーのみ 22/11/18 23:36:00 ID:bwGw.S2I [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しばらく、両者の間で沈黙が続く。
かなり厳しい口調で言ってしまったとシロナは少し後悔した。
彼女もただ彼に不信感だけを抱いているわけではなかった。
様子がおかしいのは彼に深刻な何かがあったのかもしれない。
しかも人には言うことができない何かが。
だとしてもそれを彼女は言って欲しかった。
先程言っていた通り黙っていられるのは困るというのもあるが、彼女は彼のことが心配だった。
その原因を言ってくれれば自分も力になれるかもしれない。
「ねえ、アカギ……」
シロナが重い口を開く。
自身の思いを伝えようとしたのだ。
だがそれはかなわない。
彼女がそれを言う前にアカギが口を開いた。
 ▼ 76 ルフーン@きらきらミツ 22/11/19 16:14:46 ID:qSa2sZGc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しーしー援
 ▼ 77 ルミル@マッハじてんしゃ 22/11/19 16:59:53 ID:nezItJkw NGネーム登録 NGID登録 報告
ぶつ切りでゲリラ的に更新されてて草
支援
 ▼ 78 リゲイツ@きんのズリのみ 22/11/19 17:00:49 ID:f9OkwhhY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
9月に支援したんだ人だけど まさかしっそうしてなかったとは!!しえんしえん
 ▼ 79 ロボーシ@かたっぽピアス 22/12/08 18:37:13 ID:6oYQrjdk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「無理にここを出る必要はないだろう」
その言葉にシロナは耳を疑う。
「何を言っているの……?」
思わずそう尋ねた声が上擦った。
それほど彼の言ったことは彼女にとって聞き入れ難いものだった。
「そのままの意味だ」
「何故……!?
 このままここにいれば何をされるか分からないのよ!」
淡々と答える彼に言葉を返す。
今までで一番強い口調だった。
 ▼ 80 ンシグラードン@ねらいのまと 22/12/08 18:50:10 ID:guBc.yDo NGネーム登録 NGID登録 報告
オレシエーン
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