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【R18】ケンゴ「夏といえば犯罪だよね」

 ▼ 1 ヒスイガーディ@アロライZ 22/08/09 22:15:14 ID:lLJUW0e2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
君たちの好きな季節はどれだろうか
春にも夏にも秋にも冬にもそれぞれの魅力があるのは事実だ
でも僕は群を抜いて夏が好きだ
なぜかって? それはこれからの僕の冒険を見てくれればすぐに分かるはずさ

〜序章 オワリノハジマリ〜

ハンサム「いいか いよいよ夏のシーズンがやってくる 分かっているとは思うが夏にはなぜか例の事件が増えるのだ 気をつけてかかるように」

ジュンサー達「はっ 全ての事件を未然に防いでみせます!」

ジュンサー「いよいよこの時期が来たのね 警察にとってはもっとも地獄で目を背けたくなる悪魔の時期が」


僕はケンゴ10歳の少年だ 今日僕は2年間通っていたアローラ地方のポケモンスクールを晴れて卒業する

ククイ「ようやく卒業だなケンゴ」

ケンゴ「長い間お世話になりました」

ククイ「1年目は保健体育の授業以外は欠席 ついこの間まではシンオウ地方でポケモンコンテストのリボン集めのために5ヶ月の欠席 帰ってきたと思えば気が狂ったかのように授業に出席して教師に媚びを売りまくりなんとか卒業 一体シンオウ地方にいってから何がお前を変えたんだ」

ケンゴ「えへへ アローラから出た世界の楽しさを知ったんですよ もうこんなところにはとどまってられないなと思って」

ククイ「まあ何でもいい お前のいるせいでポケモンスクールの評判はだだ下がりでここ2年の入学率は7割減 やっと卒業してくれて嬉しいぜ じゃあな」


ケンゴ「ちぇっ…せっかく最後の会話だっていうのに陰口でしめなくてもいいじゃないか」テクテク

ケンゴ「でもようやくこのアローラから抜け出せるんだ! ワクワクしてきたー」

ケンゴ「でもその前に…僕はこのアローラでまだやり残したことがあるんだ」
 ▼ 4 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/09 22:59:42 ID:lLJUW0e2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ (ふぅーっ 今日は人が少なめだな 席がいくつか空いてる)

ケンゴ (なのにミヅキちゃんは立ったままだ うんうんいつも通りだね 自分が降りた時に汗で席が湿るのが嫌なんだもんね)

ケンゴ (まぁその後は僕が舌で拭き取って証拠隠滅したんだっけか)

ん?僕とミヅキちゃんは知り合いなのかって?
勿論さ 僕はスクールに通っている時は毎日ミヅキちゃんが部活を終えて電車に乗るのを待っていたんだから まだ話したことないけど交通手段を変えないあたり僕のことを嫌いじゃないのは確かだよ


ケンゴ (ハァハァ…今日も最高にかわいいよミヅキちゃん…)ムラムラ

ケンゴ (成長期なのか1年前とは見違えるように成長している胸… ミニスカートから伸びている細すぎずいい具合にムッチリした脚… そして…)

ケンゴ (夏の風物詩 汗で濡れて下着の透ける制服 今日はピンク色かぁ…… まぁ周期4日で変わっているのは気づいていたから予想通りだけどね)

ケンゴ (もしアローラから去ってしまったらもうミヅキちゃんを見ることはできなくなる でもそれは絶対嫌だ)

ケンゴ (スクールに通っている時は見つかったら退学だからできなかったこと 保健体育でミッチリ教わったことを今日自分で実技テストするんだ!)

ケンゴ (……僕に汚される前の綺麗なミヅキちゃんを後1駅分まで眺めておこう 少なくともメレメレ列車3周分は実技試験するぞ!!)グッ
 ▼ 5 ヒノアラシ@おっとりミント 22/08/09 23:02:43 ID:cejg1LFU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>4
支援
絵もイッチが描いたのか
 ▼ 6 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/09 23:08:03 ID:lLJUW0e2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>5
支援ありがとう
さすがに背景は時間ないからフリー素材みたいなやつ使ってるけど人物は自分でかいてる
 ▼ 7 ランターン@ダイマックスアメ 22/08/09 23:11:15 ID:cejg1LFU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>6
とても可愛い
リアル背景+アニメ絵すき
 ▼ 8 タマゲタケ@ちからのねっこ 22/08/09 23:20:15 ID:f4FMgkEA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 9 ヒスイビリリダマ@ラティオスナイト 22/08/10 00:19:14 ID:BJp2GKRs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんか違和感あるなと思ったら「(行先)の(種別)」か
 ▼ 10 ドードリオ@ノーマルZ 22/08/10 15:27:59 ID:395QCA5M NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 11 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 19:00:27 ID:VFoIYLwA [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
\まもなく3番道路 3番道路です/

ケンゴ (さてと…そろそろはじめるとするか…)

ミヅキ (今日も向かいに立ってる人がジロジロみてる… あれ?だんだんこっちに歩いてきた)

ケンゴはミヅキの背後に回り込んだ

ミヅキ (なんでこの人私の後ろに回り込んで来たの…なんか怖い…)ビクビク

ケンゴ (ハァーッ なんていい香りなんだ)スンスン

ケンゴ (この部活終わりの女子生徒特有の絶妙な臭さがたまらん…… 大量に汗をかいた場合、血液のろ過が間に合わずに余計な成分も汗に含まれてしまいこの臭さの元になるんだ)

ケンゴ (うっ…)

ケンゴ (ダメだ至近距離に匂いを嗅いだけで絶頂に達しそうだ)

ミヅキ (やだっ// もしかしてこの人私の匂いを嗅いでる…?//)

ミヅキ (どうしよう…早く逃げなきゃ何されるか分からない……)

ミヅキはなんとか逃げだそうと動き出す

ケンゴ (あれ?はは〜ん さては僕に匂いを嗅がれるのが恥ずかしくなっちゃったんだね でもまだ終わらせないよ)

ケンゴ「キノガッサ しびれごな!」ポンッ

キノガッサ「ガッサ!」フリフリ

ミヅキ「何…これ…? 足が動けないッ……!!」

ケンゴ (やっと大人しくなったね これでもう君は当分動けないよ)

ケンゴはもがき焦るミヅキの脚に徐々に手を伸ばしていった
 ▼ 12 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 19:04:21 ID:VFoIYLwA [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ツーっ

ミヅキ「…!? ちょ…ちょっと///」ビクッ

とうとうケンゴの手がミヅキの脚に触れた 男に脚を触られたことのないミヅキにとっては初めての感覚だった

ミヅキ (ダメっ……くすぐったくて気持ち悪い……離してっ!!)ガクガク

ケンゴ (ミヅキちゃん震えてる… きっとこういうのは初めてで不安なんだ よしよし君のその色っぽい脚を撫でて落ち着かせよう)サワサワ

ケンゴはゆっくりといやらしくミヅキの脚におかれた手を動かしはじめた
しかしその手は少しずつ上へと上がっているのは明らかだった

ミヅキ (これ以上は本当にダメ…// 恥ずかしいけど近くの人に呼びかけて……ちょっ!?)

口を開けようとしたのを察知したのかケンゴはミヅキの口を空いた片方の手で覆い隠した

ケンゴ『こんな恥ずかしい姿大勢に見られちゃったらオシマイだよ? なんせアローラは人口が少ないからすぐに皆に出回っちゃう』ボソボソ

ケンゴ『君の好きな人にもきっと見られちゃうね』ボソボソ

ミヅキ (……!! それは絶対に嫌ッ! ヨウ君にだけは絶対に知られたくない…… )

ケンゴ『大丈夫…… 何も騒がなかったら誰にも言わない 君と僕だけの秘密さ』ボソッ

ミヅキの耳元で囁きながら聴覚に注意を向けさせつつケンゴの手は膝上をかけあがっていきミニスカートの中へと侵入した
 ▼ 13 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 20:00:12 ID:VFoIYLwA [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ (あぁ最高だ スベスベの太ももとそれと対象的に僕の指の進行を妨げるかのごとく摩擦を与えてくる汗……この2つの美を一斉に体感できるなんて やっぱり夏は最高じゃないか!)ムラムラ

ケンゴ (おっとそうだ 1度やってみたかったことがあったんだ)

ケンゴはミヅキの体に張り付いた汗を数滴指でかき集めはじめた

ケンゴ「……」ペロッ

ミヅキ「!?」

ケンゴ『酸っぱくておいちぃ……』ボソッ

ミヅキ「ひぃっ……」ガクガク

ケンゴは次にミヅキの上半身を舐め回すように見つめはじめた しかし次第にケンゴは上半身の中の一部分だけをまじまじと見つめはじめた

ケンゴ『1年前と比べてすごく大きくなったよね? 僕がもっと大きくしてあげるよ』ボソボソ

ミヅキ『お願いっ… そこは触らないでっ…!』

ケンゴ (汗で背中が透けてるからブラのホックがよく見える……)ガサッ

ミヅキ「!?」ビクッ

ケンゴは一瞬にして下着のホックをこじ開けた
そしてその瞬間ミヅキはわずかに下着がズレていくのを感じた
 ▼ 14 チャオブー@ロトムじてんしゃ 22/08/10 20:23:26 ID:Xd7UC7K2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3番道路…と思ったが阪神国道あったりするしそんなもんか
 ▼ 15 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 20:36:28 ID:VFoIYLwA [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ケンゴ 『僕が支えてあげるね』モミモミ

ミヅキ「……あぁっ///」

ケンゴは下着の上からミヅキの胸を揉み始めた
そして意図的に下着を上にずらしはじめた

ミヅキ (はぁっはぁっ…// ダメっ 徐々にブラがズレて…//)

ケンゴの手はズレた下着から露出しはじめた乳首へと向かっていった


(>>14 メレメレ島が想像以上に狭すぎたので停車駅は無理矢理です笑)
 ▼ 16 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 21:06:48 ID:VFoIYLwA [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
\ハウオリシティです この電車はこの駅までです ご乗車ありがとうございました/

ケンゴの手が乳首に届く瞬間…電車のアナウンスが鳴り響いた

ミヅキ (はっ!やっと到着した…これで降りれる…!!)

ケンゴ「ちぇっ 仕方ない一旦隠れなきゃ 」

ミヅキ (隠れる…? 何を言ってるのこの人…)

駅員「さてと居眠りして降りてない人はいないかなぁ」キョロキョロ

ケンゴ『ねぇ知ってるミヅキちゃん このメレメレ列車は終点にたどり着いたら車庫に行かずすぐに逆方向に運行しだすんだよ?』

ミヅキ (ってことはここで降りれなかったらもう1周メレメレ島を回りだすってこと…? それってここで逃げ出さなきゃヤバいんじゃ!)

ミヅキ「駅員s……!!んんっ!!」

ケンゴ『はいはい大人しくしててねー』ガバッ

駅員「ん?なんか女の子の声がしたような? 気のせいかな よし誰もいなそうだ 運行再開だな」ガタッ

ミヅキ (いっちゃった…… 電車も動きはじめちゃった あと1周この地獄が続くの……?)ゾクッ

ケンゴ (なんとか乗り切ったな… さてさておおっ…! 後ろからじゃ見えなかったけどミヅキちゃんはこんなピンク色のエロい乳首をしていたのか)ハァハァ

ケンゴ「制服越しじゃなくて直接そのいやらしい乳首を見せてもらうよ」プチップチッ

ミヅキ「いやぁっ……// 見ないでぇ……//」

ケンゴは一つ一つ丁寧に制服のボタンを外していった
 ▼ 17 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 21:18:16 ID:VFoIYLwA [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「美しすぎるっ……!! ここまで綺麗な乳首はビデオなんかじゃ見たことないぞ!!」ハァハァ

ケンゴは背後にまわり親指と人差し指の2本の指で乳首を触りはじめた

ケンゴ (なんなんだこの味わったことのない感触は…! とても小さくてすぐに壊れてしまいそうなのに凛善として立っている)クリックリッ

ケンゴ (この強気な乳首め… 僕への挑戦状なのかな 受けてたとうじゃないか!)クリクリ

ミヅキ 『あっ……// そんなに強く弄らないでぇっ…//』ビクンッビクンッ

ケンゴ『ハァッハァッ やばいやみつきになりそうだぞこの感覚…!!』クリクリクリ

ケンゴによる乳首責めが続きながらメレメレ列車はそんなことを気にも止めないでガタガタと揺れながら運行を続けている
 ▼ 18 ダストダス@タウリン 22/08/10 21:26:08 ID:Afjcg.UY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
折り返しは確認するのだろうか…?
てかこれ車庫行き兼ねた運用かな
 ▼ 19 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 22:22:41 ID:VFoIYLwA [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ (はぁっ…はぁっ…// あれからもう何分経ったの……? ずっと乳首を弄り続けるなんてっ…//)

メレメレ列車は現在メレメレの花園へと向かっている ケンゴは30分間もミヅキの乳首を弄り続けたのだ

ミヅキ (意識が朦朧としてきた…なんなのこの感覚…)

ミヅキはケンゴによる執拗い乳首責めにより乳首を触られているのが当然のような感覚に陥ってしまった

ケンゴ (ハァッハァッ いくら触っても飽きたりない… でも今にも僕のおちんちんから精液が飛び出して来そうだ)

ケンゴ (これをミヅキちゃんの中に早く入れないと…!)

ようやくミヅキの胸からケンゴの手が離れた

ミヅキ (はぁっ… 終わった…?)

ケンゴ (うぅっ… もっと触っていたいなぁ でももう時間もない 最後にもう一揉みだけ!)モミッ

ミヅキ『きゃっ!』ビクッ

ミヅキ (不意打ちするなんて…//)

ケンゴ『時間がないんだ はやく終わらせるよ?』ポロンッ

ミヅキ (嘘っ…… まさかこの人電車の中で最後までやるつもりなの!?)ビクビク

ケンゴはミヅキの下着をズイッと下に下ろした

ケンゴ『ハァハァごめんねミヅキちゃん……本当はもっといじってあげてからにしたかったんだけど もう今にも僕のおちんちんが発射したがってるんだ』ズッ

ミヅキ『ダメっ… 来ないでぇっ……』
 ▼ 20 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 22:42:04 ID:VFoIYLwA [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴの男性器がミヅキの女性器の中に侵入していく

ケンゴ『何だこの感覚はっ!! 最高に気持ちいいじゃないか 確か保健の授業で言ってたけどこれを動かしていけばいいんだよな?』ヌプッヌプッ

ケンゴの陰茎がミヅキの腟内でゆっくりと動きはじめた

ミヅキ『……あっ……あんっ…あぁ//』

ケンゴ (……!! おちんちんが脈打って何かが這い上がってくるッ 来たきたきたァ!!)ドクドクドクドク

ケンゴ『ミヅキちゃん……出ちゃうっ!出ちゃうよぉ!!』ドクドクドク

ミヅキ『それだけはっ……それだけはやめてぇっ……!!』
 ▼ 21 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/10 23:00:19 ID:VFoIYLwA [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
\まもなくマハロ山道 マハロ山道です/

フーディン「フディ!!」

ケンゴ「……!? マズイっ!!」

ミヅキ「え?」

ケンゴは何かを察知してミヅキの腟内に精液を出す瞬間に陰茎を腟から出した

ケンゴ (クソっ なんでこんないい所で……)シュバッ

ケンゴはマハロ山道駅についた途端 列車から飛び降りた

ミヅキ「はぁっはぁっ… 助…かったの? 一体…何が……?」




ケンゴ「ちぃっ…… まさかこの駅でジュンサーが列車に乗り込んでくるなんて」

ケンゴ「フーディンの未来予知のおかげでジュンサーが乗り込んで来るのは早めに予想できたのはよかったが…」

ケンゴ「あと少しで僕はミヅキちゃんと最後まで遂げることができたというのに…!!」

ケンゴ「アイツのせいで僕のパンツは精液まみれじゃないか!」

列車に残されたミヅキが一体この後どうなったかはケンゴには知る由もなかった
はずだった

〜序章 オワリノハジマリ 〜 完
 ▼ 22 ヘイガニ@ポフのみ 22/08/11 01:27:18 ID:Zv.2uom6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続くのか、支援!
 ▼ 23 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 10:10:33 ID:mnTcRxTg [1/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜第一章 ゼツボウノキャンプ〜

ーケンゴ宅ー

ケンゴ「ただいまー おかえりー」ガチャ

ケンゴ「はあ…あと少しでミヅキちゃんの中に僕の精液がたっぷりと入るはずだったのになぁ…」

ケンゴ「あっそういえば! 念の為に盗聴器を持たせたフーディンをミヅキちゃんの家にいかせてるんだった」

ケンゴ「やっぱり僕って頭いいな 常人の考えることよりも1歩も2歩も進んでるよ」

ケンゴ「さてさて盗聴器の音声を聞くとするか」ワクワク

ミヅキ宅(バスルーム)

シャーッ

ケンゴ「おおっ!ミヅキちゃん今お風呂に入っているのか! くそぅ盗聴器だけじゃなく盗撮カメラもフーディンに持たせておけばよかったん?声がするな…」

ミヅキ「はぁっはぁっ ホントになんなのあの人…… 精液 中に入ってないよね?」ゴシゴシ

ケンゴ「なんだなんだ? 僕の精液をかきだそうとしてるのか? 確かに少量は入ったと思うけどそこまでしなくていいだろ?」

ケンゴ「でも今ミヅキちゃんが凄い体制でおまんまんをいじってると思うとそれはそれでなんかいいな」

ミヅキ「あの後ジュンサーさんが列車に乗り込んでくるのが見えて咄嗟に服を着たからなんとか周りの人達に知られることはなかったけど……」

ケンゴ「へぇ…… なんとかしのいだんだね やるじゃんミヅキちゃん」
 ▼ 24 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 10:12:03 ID:mnTcRxTg [2/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数分後ー

ケンゴ「やっとお風呂タイム終了か… さてさて明日はどこに出かけるのかを教えてくれないかなー」

📞プルルルル📞

ミヅキ「あっ電話… もしもし」

マオ「やっほーミヅキ あれ?なんか声が元気ないけど何かあった?」

ミヅキ「えっ!? いやいや何も無かったよ 大丈夫気にしないで!!」

マオ「? まぁいいや それより明日のことちゃんと覚えてるー?」

ケンゴ (電話の相手はマオか……)

ケンゴ (確かマオは隣のクラスのおっぱいがデカい生徒だったな 隣のクラスではカキとマオは廊下であったらたまに話しかけてくれたんだよね)

ケンゴ (それより明日のことを話しはじめたな)

ミヅキ「覚えてるよー シェードジャングルでキャンプでしょ?」

マオ「そうそう そんで昼ごはんなんだけどカレーを作ることに決まったからそれ伝えにきたの」

ミヅキ「カレー!! 絶対おいしいじゃん 分かった分かったー」

マオ「カレーではしゃぐなんてミヅキはまだまだ子どもだねーww」

ミヅキ (子ども……)ボーッ

マオ「ミヅキ? おーいっ!!」

ミヅキ「!! あぁごめんごめん」

マオ「なんかさっきからちょっと変だよ? 何か相談事があったらすぐにマオちゃんに連絡するんだよ?」

ミヅキ「ホントに大丈夫だってば〜 じゃあそろそろ寝るね」

マオ「はいはーい じゃおやすみー」プツッ

ケンゴ「来たっ!! ナイスだフーディン、マオ! これで明日ミヅキちゃんがどこに行くか判明したぞ!」

ケンゴ「さぁーて キャンプの準備しないとだね」ガサゴソガサゴソ
 ▼ 25 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 11:56:53 ID:mnTcRxTg [3/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーアーカラ島 シェードジャングルー

ミヅキ「着いたぁっ! あっあそこにいるのは…」

マオ「あっ!ミヅキーこっちこっち」

ミヅキ「マオ もう皆揃ってるんだね」

カキ「今日から待ちに待った夏休みだ!」

マーマネ「うんうん めいっぱい楽しむしかないよね!」

スイレン「リーリエは宿題終わった?」

リーリエ「わたしはもう終わりましたよ!お兄様に少しだけ手伝ってもらいました」

スイレン「私も終わった」

マーマネ「スイレンも終わったの!? 僕まだ何にもやってないや」

スイレン「嘘ですっ!」テヘペロ

ヨウ「スイレンはすぐそうやって嘘つくー」

ミヅキ (ヨウ君今日もかっこいいなぁ 今日のキャンプでもっと仲良くなりたいな…!)

マオ「ヨウとミヅキとは別のクラスだったから学校ある日はあんまり喋れないもんねー 夏休みは皆で揃えて嬉しいよ」

カキ「サトシもいてくれればよかったんだけどな アイツ少し前にカントーに帰っちゃったから」

ヨウ「えぇーっ サトシ カントーに帰っちゃったのかよ 結局一回も喋れなかったな」ガク

ミヅキ「私もだ…」ガク

マオ「まぁまぁ たまにこっちに帰ってくるそうだしその時にすぐ連絡するから!」

ヨウ「本当か! それは楽しみだなミヅキ!」

ミヅキ「う、うんっ…//(笑顔が眩しすぎる…)」

ケンゴ「お! そこにいるのはマオ達じゃないか!」

ミヅキ「………………え?」ピタッ

 ▼ 26 マグマッグ@ゆれないおまもり 22/08/11 13:06:03 ID:panU/ELQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
NTRの予感……!
 ▼ 27 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 13:37:23 ID:mnTcRxTg [4/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「あれ?ケンゴじゃん」

カキ「そういやお前昨日スクール卒業したみたいだな 隣のクラスのヤツから聞いたぞ」

ケンゴ「そうなんだよ〜 だから今アローラを自由に満喫していてね」

ミヅキ「……あっ……あぁっ……」ガクガク

ケンゴは薄ら笑みを浮かべてミヅキを一瞥する

カキ「それでたまたま今日はシェードジャングルに来てたのか」

ミヅキ「ね、ねぇ…… 皆そろそろ行こうよ…… キャンプの時間なくなっちゃうよ……?」

ヨウ (ミヅキ……? なんかいつもと様子が…)

ケンゴ「あれっ今日は皆キャンプしに来たんだ!」

ミヅキ (もしかして私今やばいこと言っちゃった……?)

ケンゴ「ねぇ 僕の卒業祝いも込めてさ 一緒にキャンプに参加していい?」ニヤッ

ミヅキ (ちょっ……!? 何言ってるのこの人… )

マオ「私はいいけど皆はどう?」

カキ「まぁいいんじゃね?」

ミヅキ「ちょちょちょちょちょっと待ってよ! 今日はあらかじめ7人分のカレーの用意しかしてないし…!!」

リーリエ「確かにそうですね…… マーマネのことまで考えたら8人じゃキツそうです」

マーマネ「さらっとディスるのやめてくれない?」

ミヅキ「だ、だよねぇー じゃあそろそろ行こっか…!!」

ケンゴ「あー なんか僕のカバンからたまたま人参と玉ねぎとジャガイモとカレーのルーが出てきたー(棒)」ガサゴソ

ミヅキ「……は?」
 ▼ 28 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 14:11:30 ID:mnTcRxTg [5/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カキ「なんだその偶然! でもそれなら問題なさそうだな」

マーマネ「具材が増えるってことは一人が食べれる分も増えるってことだよね? 最高じゃん!」ワクワク

ミヅキ「で、でもっ……!!」

ヨウ「やったぁ今日はいっぱいカレー食べれるんだな!」

マオ「私もさんせーい ミヅキはどう?」

ミヅキ (ここで私が断っちゃったらヨウ君が悲しんじゃうし皆のテンションも下がっちゃう……)

ミヅキ (流石に皆が近くにいる時は大丈夫だよね! うん昨日はたまたまなはず)

ミヅキ「わ、わたしも大丈夫……だよっ!」

マオ「じゃあ決まりー 行こ行こっ!」

ケンゴ「ありがとねミヅキ」

マーマネ「タメ口…? ケンゴとミヅキってクラスも違うかったのにお互い知り合いだったんだ」

ミヅキ「えっ……」

ケンゴ「そうさ! 少し前にバッタリと会って意気投合してね! 割と仲良い方だと思うよ!」バッ

ケンゴはミヅキの肩に腕をかけた

ミヅキ「ひぃっ……!!」

キャンプ場へと向かっている間ケンゴはミヅキの肩を離さなかった
それどころかケンゴの宙ぶらりんだった手がミヅキの左乳へと移動していた

ケンゴ「あーやっぱ揉み心地最高……」モミッモミッ

ミヅキ (ちょっ……ちょっと…///)
 ▼ 29 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 14:38:09 ID:mnTcRxTg [6/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数分後ー

ミヅキ『やめてっ……!! もう離して……!!』

ケンゴ『いいじゃないか 昨日あんだけ触ったんだからもう慣れてるだろ?』モミモミ

ミヅキ「あっ…あぁっ……//」ビクッビクッ

ヨウ「ん? 2人とも何してんだ?」チラッ

バビュンッ

ミヅキ「な、何でもないよぉ…!」

ヨウ「そうか?(なんだ今の素早い動き…)」

ケンゴ (ちぇっ いい所で邪魔しやがって…)

ケンゴ (まあいいさ 時間はまだまだあるし それに僕は今日別に大胆にヤりにきたわけじゃない)

マオ「着いたわよ!ここでカレー作るの」

マーマネ「僕もう腹ぺこだよ 早速作ろう!」

ヨウ「まだ10時だよ?」

リーリエ「でもカレーって結構作るのに時間かかるしそろそろ初めてもいいんじゃないでしょうか」

マオ「うーん そうねそろそろ作りはじめようか」

カキ「じゃあ役割分担でも決めるとするか!」

マオ「フフフッ 実はもうマオちゃんが決めてきているのだ!」

スイレン「マオ さすが」

玉ねぎと肉︰マオ、スイレン、ヨウ
ごはんとルー︰マーマネ、リーリエ
火加減調節︰カキ
人参とジャガイモ︰ミヅキ

マオ「とりあえず事前に来る人達のは決めておいたけどケンゴはどこにいく?」

ケンゴ「人数少ないミヅキのところにいくよ 人参とジャガイモ 一人じゃちょっと大変でしょ?」

ミヅキ「えっ!?」
 ▼ 30 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 15:03:55 ID:mnTcRxTg [7/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「いや一人でできるからカキのところにいってあげた方がいいと思うよ!」

ケンゴ「え〜 火加減見るのなんか一人で十分でしょ…」ウジウジ

マオ「うーん 1人分材料増えるしやっぱりミヅキの方に行ってあげた方が早く終わっていいと思うよ」

ケンゴ「僕すっげーお腹空いてきちゃったな ヨウはどうだ?」

ヨウ「俺もカレーのこと考えてたらお腹空いてきちゃたよ 早く食べたいなぁ」

ミヅキ「……分かった それでいいよ……」ボソッ

マオ「うん じゃあ2人で頑張ってね」

ケンゴ (うっひっひ やっぱりミヅキはヨウを利用すれば簡単に操れるなww)

 ▼ 31 ゼニガメ@マックスこうせき 22/08/11 15:10:46 ID:EhI.p.Ds NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 32 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 15:51:34 ID:mnTcRxTg [8/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「さてと ええと人参とかどこ置いたっけ?」キョロキョロ

ケンゴ「ほい」ポンッ

ミヅキ「…………どうも……」

ミヅキ「基本的には私が全部やるからどっか行ってていいよ」

ミヅキ (あんまり食材触られたくないし…)

ケンゴ「それはダメだ! もし包丁で怪我したらどうするんだよ」

ミヅキ「大丈夫だって……いいからあっちいっ……ってきゃあっ!!」ビクッ

ケンゴはミヅキの背後に回り込み肩を押さえた

ケンゴ「ほら? これで大丈夫 危なかったらすぐに僕が止めるから」

ミヅキ「ちょっ……どいてっ!! どくまで食材切らないからッ!!」

ケンゴ「へぇー そんなことして大丈夫? ヨウがお腹空かせて待ってるんだけどなぁ」

ミヅキ「……っ!! 卑怯よ!」

ケンゴ「ほら 早く終わらせちゃおうよ」

ミヅキは仕方なく包丁を手に持ち人参を切りはじめた
しかしケンゴの持て余した両手は徐々に肩から下へ降りていき内側へと移動していった
 ▼ 33 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 16:45:25 ID:mnTcRxTg [9/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モミッ

ミヅキ「……きゃあっ!? ちょっとあんた何してんの!?」

ケンゴ「あぁそうやって暴れちゃだめだよ ほら人参を切ることに集中して」モミモミ

ミヅキ (この人の性格上食材を切り終わるまでずっと揉んでくる……意識を切ることに集中して早く終わらせよう……)サクサク

ケンゴ「フフッ昨日を思い出すなぁ」モミモミ

ケンゴはボソボソとミヅキの耳に囁いた
ミヅキの頭の中には忘れようとしていた昨日の記憶が鮮明に蘇ってくる

ケンゴ「あと少しで君と僕との赤ちゃんができたかもしんないんだよ? そして今日もこうやってまた巡り会えた…」モミモミ

ミヅキ「…………」

ケンゴ「今日は皆がいるから大丈夫だって思っちゃったのかなぁ? でも結局こうやって誰にも見られてない二人の時間はあるんだよねぇ」ユサユサ

ミヅキ「……っ// 話しかけてこないで……//」

ケンゴ「今日もミニスカートなんだね でも制服じゃないミニスカートもすっごく似合ってる」モミュッ

ケンゴは片方の手をミヅキの胸に当てながらもう片方の手を脚へと伸ばしはじめた
 ▼ 34 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 17:09:43 ID:mnTcRxTg [10/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ツーっ

ミヅキ「……!?」ビクンッ

ケンゴ「どんどん昨日と同じ状況になってるね ほら 手が止まってるよ?」サワサワ

ミヅキ「……// 最低ッ……//」

ケンゴの手は上へどんどん上がっていった
それも昨日とは比べ物にならない速度で

ケンゴ (今日はそんなに暑くないから汗が少ないな… そのおかげで太ももが昨日よりスベスベだぁ…)ススーッ

ケンゴの手はミヅキの陰部へとすぐに到達した

クチュクチュ

ミヅキ「あぁっ……あんっ……///」ガクガク

ケンゴ「昨日はごめんね あまりここをいじってあげられなかったね」クチュクチュ

ケンゴ「まだ切らなきゃいけないジャガイモがいっぱい残ってるね はやくやらないとどうなるかな?」クチュクチュ

ミヅキ「んんっ……//」

上と下の両方を一気に責められているミヅキは性的危機を感じ包丁を持つ手の動きを早める
しかしそれに対応してケンゴの手の動きも徐々に早まっていく
 ▼ 35 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 17:43:11 ID:mnTcRxTg [11/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨウ「おーいっ!そっちは終わった?」

ケンゴ「チッ……またアイツか……」バッ

ミヅキ (はぁっはぁっ…… 今の見られてないよね……?)

ヨウ「ん? ミヅキ顔色が悪いみたいだね 休んだほうがいいよ 残りは僕とケンゴでやっとくね」

ミヅキ「う、うんっ ありがと……//」

ミヅキ (よかった…! 見られてなかった それにしてもヨウ君ほんとに優しいなぁ…)

ケンゴ「いててててっ……」

ヨウ「どうしたんだケンゴ?」

ケンゴ「どうやら偏頭痛が来たみたいだ……こりゃ包丁持ったら危ないかも…」ヨロッ

ミヅキ (この人……なんて執念なの……!!)

ヨウ「大丈夫かよー 分かった俺一人でやっとくから二人は皆がいるところで待ってて」

ケンゴ「ごめんねー じゃあ行こっかミヅキ」

ミヅキ「うぅ……」トボトボ
 ▼ 36 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 17:45:10 ID:mnTcRxTg [12/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「あーあ 後少しで今度こそはと思ったんだけどなー」

ミヅキ「…………」

ケンゴ「アイツのせいでまた僕は自分のパンツの中で出してしまったじゃないか! ジュンサーといいヨウといい何なんだよ全く!!」

ミヅキ「……っ!! 何なのはこっちのセリフよ!」

ケンゴ「み、ミヅキ……?」

ミヅキ「なんで私ばかり狙うの? 私がアンタに何したって言うのよ!!」ポロポロ

ケンゴ「そんなの簡単さ 君が1番魅力的だったからだよ!」

ミヅキ「あぁっ……その台詞をヨウ君から言ってもらいたかったのにぃ……なんでアンタなのっ……!!」

ケンゴ (なんなんだこの女はっ……! せっかく僕が恥じらいを捨てて愛の告白をしたというのに他の男の名前を出しやがって……!!)

ケンゴ (やっぱりアレをやるしかないみたいだね それまでは心を落ち着かせてと)フゥーッ

ケンゴ「ごめんね? ほらマオ達に見られるかもしれないからとりあえず泣きやもう?」

ミヅキ「……ぐすんっ……」

ケンゴ「ふぅーっ とりあえず泣き止んだね」

マオ「ミヅキー、ケンゴー そっちは終わったのー?」タタタタタッ

ケンゴ「ちょっと僕達体調が悪くなっちゃってさ… 今かわりにヨウがやってくれてるんだ」

マオ「そうなんだー じゃあこっちで皆と待とうよ」

 ▼ 37 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 17:46:58 ID:mnTcRxTg [13/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数分後ー

ヨウ「みんなおまたせーっ 人参とジャガイモ切り終わったよー」

カキ「おつかれヨウ! こっちは米がだいぶ炊き上がってきたぞ」

マオ「じゃあ具材を火に通していこっか」

マーマネ「いよいよって感じがするねぇー 待ちきれないよ!」

リーリエ「ですがここから少し時間がかかりますよね」

マオ「そうだねー 交代でカレーの様子を見る感じでいいかな」

スイレン「その間にポケモンバトルしよ」

ヨウ「おっいいな! あっでもミヅキとケンゴは体調が悪いんだよな…」

ケンゴ「僕達はしんどくてバトルはできないからカレーをずっと見といてあげるよ だから広い場所でバトルしてきていいよ」

カキ「それは助かるよ! じゃあみんな行くとするか!」ダッ

ミヅキ「あぁっ……待って……」

ミヅキ (また2人きりになってしまった)

ケンゴ (ここまで上手くことが進むとはな…我ながらビックリだよ)

ケンゴ (さてっ今日のメインディッシュをはじめるとしますか)
 ▼ 38 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 18:43:27 ID:mnTcRxTg [14/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「いけっキノガッサ」ポンッ

キノガッサ「ノガッサ!」

ミヅキ 「ひぃっ…… 昨日のキノガッサ…… 何するつもりなの!!」

ケンゴ「なぁ〜に 少し隠し味を加えるだけさ…… キノガッサ ミヅキに向かってしびれごな!」

キノガッサ「ノガッサ!」

プシューッ

キノガッサ「ガサッ!?」

ミヅキ「もうその手には乗らない……! ちゃんと麻痺直しを常備するようになったからね」

ケンゴ「ばぁ〜か そっちはオ ト リ」

ミヅキ「えっ……」

ケンゴ「フーディン かなしばり!」ポンッ

フーディン「フディッ!!」ガチッ

ミヅキ「きゃっ!? 動けないッ!!」

ケンゴ「はーい いい子にしててねー」グイッ

ケンゴはミヅキの動かなくなった体に近づきボタンを外しブラジャーとパンツをずらしはじめた

ケンゴ「やっぱり今日は水色かぁ…」モミュッモミュッ

ケンゴ (あぁ…直接揉むと本当にやわらかいなぁ…)

ケンゴ「エヘヘヘへっ」

ケンゴの体が徐々にミヅキへと迫っていく

ミヅキ「ちょっ……来ないで……!! お願いッ……// 中だけはっ……//」

 ▼ 39 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 19:50:58 ID:mnTcRxTg [15/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「え? 何言ってるの? 別に今日は入れるつもりはないよ?」

ミヅキ「え?」

ケンゴ「勝手に妄想しちゃって〜 ミヅキは見かけに寄らず淫乱だな〜」ニヤニヤ

ミヅキ「お、思わせぶりなことするアンタが悪いんでしょっ!! てかそーいうことしないならなんでかなしばりなんてするの!?」

ケンゴ「それはねー こうするためさ!」グイッ

ケンゴは動かなくなったミヅキの脚を持ち上げカレーの入った鍋の前に立った

ミヅキ「ちょっ……!! 脚持たないでよっ!! ていうか何のつもり……!?」

ケンゴ「……」

ミヅキ「ちょっと!! なんとか言ってよ!」

ケンゴ「なあ カレーとよく引き合いに出されるものって何?」

ミヅキ「急に何よ……クイズ? うーんっとハヤシライスとか?」

ケンゴ「ブーッ!!」

ケンゴはポケットから何かを取り出しそれをミヅキのおしりに突き刺した

ミヅキ「……!?」

ケンゴ「答えは『うんち』だよ」

ズブッ

ミヅキ「きゃあっ!!」ビクンッ

ミヅキ「ちょっと!! 今の何っ!? ……あれ? えっ…嘘っ……!!」

ケンゴ「フフフッ どうしたのミヅキ?」
 ▼ 40 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 20:17:33 ID:mnTcRxTg [16/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
謎の物体が差し込まれた直後 ミヅキは腹部に違和感を覚えた
そしてケンゴの口から答えを聞くまでもなくその物体が何なのかを悟った

ミヅキ「おろしてっ…!! はやくっ…!! お願いッ!! お願いッ…!!」

ケンゴ「何を焦ってるのかな? これはカレーをさらに美味しくするための大事な調味料だよ?」

ミヅキの体内に注入されたグリセリンが腸をじわじわと刺激しはじめる

ミヅキ「ふざけたこと言わないで!! お願い離してっ……!!」

ミヅキはお尻に物体が込み上げていくのを感じる もうあと5秒も持たないことを悟った

ケンゴ「そろそろだね 3、2、1……」

ミヅキ「あぁ……っ/// やめっ……///」ググググッ

ポチャンッ
 ▼ 41 フーディン@メタルコート 22/08/11 20:25:34 ID:pSqAGyDU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンってほんまこんな扱いなのなwwwwww
 ▼ 42 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 20:34:20 ID:mnTcRxTg [17/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキの便が男子用のカレーの中へ溶け込んでいった

ケンゴ「これでカレーは完成だ!!」

ミヅキ「そんな……ひどい……ひどすぎるよぉっ……!! あぁっ// 止まらないっ……///」

ケンゴ「さすがに2つ以上入ったら臭いでバレかねないね キノガッサ ビニール袋を用意!」

キノガッサ「ガッサ!」シュバッ

ポトンッ……ポトンッ……ポトンッ

ミヅキの便はビニール袋の中へと1つずつ落ちていった
 ▼ 43 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 20:35:25 ID:mnTcRxTg [18/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「………………」

ミヅキ (もう終わった…… 私の人生はもう終わったんだ……)

ケンゴ「よくかき混ぜてっと……」マゼマゼ

キノガッサ「ガサッ!」

キノガッサはミヅキの便が大量に入ったビニール袋をケンゴの前に突き出した

ケンゴ「おっ ありがとうキノガッサ!すんすん…… うわくっせ……!! でも癖になる…!!」

ミヅキ「…………」

ケンゴ (これは僕が家に持ち帰って明日以降のオカズにしよう……)ゴソゴソ

ケンゴ (……にしても ミヅキの脱糞シーンエロかったな…… 女の子が嫌がりながら大便するシーンってこんなに興奮するのか……!!)

ケンゴ「うっ…… またおちんちんが脈打ってる……!!」

ケンゴ「あぁっ出るっ出るっ!!」ドピュッドピュッ

ケンゴの精液は女子用のカレーの中へと溶け込んでいった

ケンゴ「ミヅキは放心状態だから今の見られてないのか…… ラッキー」

ミヅキの便の臭い、ケンゴの精液の臭いはカレーの匂いによってゆっくりとかき消されていった
 ▼ 44 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 20:48:15 ID:mnTcRxTg [19/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数分後ー

マオ「おーいっ カレー完成したんだって?」

ケンゴ「うん もうバッチリさ」

マーマネ「やったぁ!早く食べようよ」

ヨウ「あれ? ミヅキ顔色が前より悪くなってない?」

ミヅキ (……!! なんとか悟られないようにしないとっ……!)

ミヅキ「大丈夫…だよ……」

ヨウ「……?」

リーリエ「では早速いただきましょうか」

マオ「じゃあ取り分けるねー ん?」

ミヅキ (!? もしかしてバレた!?)

マオ「なんだろう……いつもうちでつくっているレシピ通りのカレーなのに少し匂いが違う気がする……?」

ケンゴ「あーそれは 僕が少し隠し味を加えたからかな」

カキ「隠し味? 何加えたんだ?」

ケンゴ「隠し味なんだから秘密に決まってるだろ?」

ケンゴはチラッとミヅキの方を見てニヤッと不敵な笑みを浮かべた

\いただきまーす/

皆は一斉にスプーンを手に持ち男子はミヅキの便が一つ入ったカレーを、女子はケンゴの精液が大量に入ったカレーを口に加えた

マオ「もぐもぐ…… なんだろう?苦味とまろやかさがいつもより追加されてる……?」モグモグ

カキ「んー?まろやかさは感じないが苦味と酸っぱみを俺は感じるぞ」モグモグ

ミヅキ (……バレてるの?……バレてないの?)ドキドキ

 ▼ 45 ドードリオ@マメかん 22/08/11 20:57:37 ID:evUotvO. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今時絵付きとか珍しいな
 ▼ 46 ジャラコ@DSプレイヤー 22/08/11 20:58:49 ID:6T3sFadg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
少し前にカイの絵付きss書いてた人か?
 ▼ 47 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 21:00:26 ID:mnTcRxTg [20/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーマネ「なんかいつものカレーとちょっと違うけど意外とおいしいね!」モグモグ

ミヅキ (嘘……っ 意外とバレてない……?)

ケンゴ「ヨウはどう? ミヅキと一緒に頑張って隠し味を加えたこのカレーは」

ヨウ「うんっ おいしいよ! ありがとうミヅキ!」

ミヅキ「べ、別に……大したことしてない……//」アタフタ

ミヅキ (ううっ…… 好きな人に私のうんちが入ったカレーを食べられるなんて……もうお嫁にいけない…//)カァー

ケンゴ「リーリエ、スイレンもおいしい?」

スイレン「うん 美味しい」

リーリエ「私も結構この味は好きです 癖になるといいますか…」

ケンゴ (なんと……!! スイレンもリーリエも僕の精液をよろこんで飲んでくれてる……! リーリエに至っては癖になるなんて……)

ケンゴ (リーリエ…… 控えめだけど僅かにあるおっぱい……)ムラムラ

ケンゴ (スカートから伸びる真っ白な2本の脚……)ムラムラ

ケンゴ (スイレン……セーラー服の下にいつも常備してるスク水……)

ケンゴ (でも水泳の授業の後 乾かしている間はノーブラセーラー服なんだよなぁ…… 廊下ですれ違った時わざとコケて下から覗いたこともあったっけ……)

ケンゴ (マオとミヅキがえっちなのは勿論だが……後の二人も意外とえっちじゃないか……)ムラムラ

ミヅキ (ケンゴのやつ……スイレンとリーリエのことジロジロ見てる……)モグモグ

ケンゴ「デヘヘヘヘヘ」ニヤアッ

ミヅキ (まさか私以外にも狙ってるというの……? このままじゃあの二人が……)ゾッ

 ▼ 48 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 21:14:34 ID:mnTcRxTg [21/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数十分後ー

\ごちそうさまでした/

マオ「おいしかったー!」

マーマネ「ふぅっ…… いやぁ〜三杯もおかわりすることになるとはね」

リーリエ「ケンゴがたまたま食材を持ってきてくれていたお陰ですね!」

マーマネ「そうだね ありがとケ…… あれ? ケンゴがいないよ スイレンも…」

マオ「あー ケンゴとスイレンなら今トイレにいってるよ」

ミヅキ (トイレ……!? すごく嫌な予感……!)

ミヅキ「あっ…… あーっ 私もなんだかトイレにいきたくなってきたなー(棒)」

マオ「そう? じゃあ待ってるからいってきな」

ミヅキ「ありがとう!」バビュンッ

ヨウ (すごいスピード…… ミヅキのやつ よっぽどトイレに行きたかったんだな)

ミヅキ「確かケンゴ達の姿が見えなくなったのは10分ほど前……」ダッ

ミヅキ「お願いッ 間に合って……!! ていうかトイレどこ!?」

ケンゴ「へぇーっ そうやってバスラオを釣るんだね」

スイレン「うんっ でも急になんで釣りのコツを……? トイレしにきたんじゃ……」

スイレン (早くトイレにいきたい……)モジモジ


>>46
当たりです笑
 ▼ 49 ダストダス@シャドーメール 22/08/11 21:15:30 ID:6T3sFadg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>48
やっぱりあの人か、絵が更に上達してるなぁ支援
 ▼ 50 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 21:16:38 ID:mnTcRxTg [22/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ (そろそろアイツらが流れてくるころだな……!!)

ガッ!!

スイレンの釣り針に何かが引っかかる

スイレン「うっ……!! これはすごい大物……!!」

ケンゴ「これはもしかしたらカイオーガかもしれない! 絶対に引き上げよう」

スイレン「カイオーガ……絶対ゲット……!!」

ケンゴ (フフフ馬鹿め そいつは僕のエンペルトとフローゼルがひっかかってるだけさ)

スイレン「うっ……!!重いッ……!! 」

スイレンの体制が少し崩れる

ケンゴ「スイレン……!!」バッ

ケンゴはスイレンの背後に立ち体を支えた

スイレン「ケンゴ…… ありがとう」

ケンゴ「こうやって僕が後ろから支えておくからスイレンは釣るのに集中して!!」

スイレン (ケンゴ……意外と優しい……//)

しかし案の定ケンゴは支えた手をスライドさせてスイレンの胸へと移動させた

スイレン「え……ちょっ……//」

ケンゴ「頑張って……スイレン!!」

スイレン (ケンゴも必死になって気づいてないのかな…… とにかく釣らなきゃ!!)

ケンゴ (服の上からでも僅かに存在を確認できる程度の小ぶりな胸…… スイレンは今必死だしまだ責めれそうだな……!!)

ケンゴの手はセーラー服の上から離れスイレンの体に張り付いたスクール水着の中へと侵入していった

ミヅキ「はぁはぁ 近くの人に聞いたらトイレはこの辺みたい…… はやくみつけないと……」
 ▼ 51 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 22:40:23 ID:mnTcRxTg [23/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「ちょっ……// あっ…ダメっ//」

ケンゴ (さすがに意識しはじめたな……)モミモミ

スイレンはケンゴの手を振り払おうと釣竿を持っていた手を緩める

ケンゴ「どうしたスイレン! ここで手を離したら僕達は勢いにのまれて川にポチャンだぞ!! がんばって!!」フニュッ

スイレン「あっ…… ああんっ……// らめぇっ……//」ビクビク

ケンゴ (うーん 胸はミヅキのより小さいし少しもの足りなくなってきたな…… そろそろあれでもやるか……)

ケンゴに触られている感覚が邪魔をしてスイレンは徐々に釣竿の方へ体を持っていかれていく

スイレン「あっ……やばっ!!」

ケンゴ「くっ……頑張れスイレン!!」ガシッ

ケンゴはスイレンの腰辺りに両手を添える

スイレン「ちょっ……!!」

ケンゴ「いいかいっ……? 僕は柔道をやっていたから体のバランスのとり方はよく知ってるんだ……!!」

スイレン「え、ええっ……!?」

ケンゴ「今から僕の言うとおりにして! このままじゃヤバいよ!」

スイレン (確かにこのままじゃ本当に体をカイオーガに持っていかれる……!! 早くトイレに行きたいし 言うこと聞くしかない……!!)

スイレン「わ、分かった……! なにすればいい?」

ケンゴ「上半身をできるだけ後ろに反らして脚は大股に開いて……!!」

スイレン「ふぇっ!?…… 大股……」

ケンゴ「はやくっ……!!」

スイレンはケンゴに催促され恥じらいながら脚を開いていく

ケンゴ「そう それでいいよスイレン!!」

ケンゴは腰に当ててた手を徐々にスイレンの下腹部へと滑らせた


ミヅキ「あった! こんな川の近くにトイレがあったなんて 早く2人を探さなきゃ……!!」


マオ「遅いな〜3人とも……」

 ▼ 52 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 22:43:23 ID:mnTcRxTg [24/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「ふぇっ!? ケンゴ……何してるの……!!」

ケンゴ「今から僕がここに力を加えるからその間にカイオーガを引き上げて! いくよっ」

スイレン「でも…… そこは膀k……あぁっ……///」

ケンゴはスイレンの膀胱部に物凄い圧力を加えて押しはじめた

スイレン「あぁっ……だめぇ……そこ押さえないでぇ……///」


ミヅキ「あれ? 二人ともトイレにいない!? どこにいったのよー?」キョロキョロ


ケンゴ (フフフッ我慢してる我慢してる…… トイレにいきたい時におしっこが溜まっている膀胱を押されたらもうたまったもんじゃないよね)グィーッ

ケンゴは膀胱を強い力で連打しはじめスイレンの尿意を極度の状態にした

スイレン「だめっ……だめぇっ……出るっ……出ちゃう……///」

ケンゴ (よしっ今だ! エンペルト、フローゼル!!)

ケンゴ「いっけー!!」

ケンゴの合図とともに2体のポケモンは川から飛び上がった

スイレン「いやぁーーーーっ///」

その影響で一瞬にして力の抜けたスイレンは…

 ▼ 53 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 22:51:17 ID:mnTcRxTg [25/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジョババババーッ

腰の抜けたスイレンは迫り来る尿意に耐えきれず失禁してしまった

ミヅキ「!! スイレンの叫び声……! 川の方からする!!」ダッ

スイレン「……うっ……うっ……」グスン

ケンゴ (おもらしをして崩れ落ち 泣きはじめる少女…… なんてえっちなんだ…!!)ムラムラ

エンペルト「エンペッ!」

フローゼル「フローゼッ!」

スイレン「……釣れたのも……カイオーガじゃなくて……2体の水ポケモン……」ポロポロ

ケンゴ「……釣れたのは2体だけじゃないさ」

スイレン「……え?」

ケンゴ「みずでっぽうを繰り出したスイレン……君も立派な水ポケモンの一体さ」

スイレン「……思い出させないでよぉ……//」

ケンゴ「僕さ……こんなにもおしっこを我慢して それに失敗して泣き出す女の子がエロいなんて思ってもいなくてさ……」

スイレン「な、何を言ってるの……?」

ケンゴはゆっくりと腰の抜けて動けないスイレンに歩み寄る

ケンゴ「はぁ……はぁ…… もう我慢できない…」

スイレン「い、いやぁ…… 近づいてこないでぇ……」ガクガク
 ▼ 54 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 23:04:08 ID:mnTcRxTg [26/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポタポタポタ

ケンゴ「ん?」

突然大雨が降り出した

ケンゴ「なんだなんだぁ? 」

ドゴーーーンッ バリバリバリィッ

スイレン「ひっ!!」

雷がスイレンとケンゴのすぐ近くに降り注いだ

ミヅキ「はぁはぁ なんとか間に合ったみたいね」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

ケンゴ「まさかこの突然の雨と落雷…… 君の仕業か……!?」

落雷により炎が燃えさかる

モブ「いま近くでかみなり落ちた? …ってあそこ燃えてる!」ゾロゾロ

ミヅキ「ピカチュウのあまごいとかみなりを使わせてもらったわ これでこの辺りは火に気がついて人が群がってくる…… あんたの作戦は失敗よ!」

ケンゴ「ちぃっ……!! 余計なことしやがって……!! くそっいくぞお前ら……!!」シュバッ

ケンゴとそのポケモン達は森の中へと姿を消した

 ▼ 55 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 23:05:32 ID:mnTcRxTg [27/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「スイレン もう大丈夫だよ」

スイレン「で……でも私……おもらししちゃった……」

ミヅキ「おもらし……!? アイツ……なんてことを……!!」

ピカチュウ「ピカチュ!!」ピョンピョン

ミヅキ「ピカチュウ? あっ確かに! スイレン 今雨降ってるでしょ だからもうおもらししたかなんて分かんないよ!」

スイレン「そういえば……! よかったぁ本当によかったぁ……」ホッ

ミヅキ「とりあえずここから逃げ出そう このままじゃ火事に飲み込まれるよ」

スイレン「で、でもっ!! 腰が抜けて動けないの……」

マオ「スイレーン! ミヅキー!」ダッ

スイレン「マオちゃん……!! みんなぁ!」

ミヅキ「ちょうどいいところに来た! リーリエとマオはスイレンを支えるの手伝って!」

リーリエ「? どうかしたのですか スイレン?」

ミヅキ「えーっとね なんか雷が落ちてビックリして腰が抜けちゃったらしいんだよね ほらスイレンは水タイプみたいなもんだからさ…」

スイレン (もう水タイプって言わないでー)グスン

リーリエ「そーいうことですか 分かりました 捕まってください」

カキ「そういやケンゴはどこにいったんだ?」

ミヅキ「えーっとね ケンゴはなんか用事を思い出したらしくて少し前に帰っちゃったんだ」

マーマネ「そっかぁ カレーのお礼言いたかったんだけどな」

ミヅキ「気にしないでって言ってたよ! だからもう忘れようよ!」

 ▼ 56 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 23:08:53 ID:mnTcRxTg [28/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ達はなんとか火事現場から逃げ出しポケモンセンターへとたどり着いた

マーマネ「結局キャンプっていってもカレー作りしかできなかったねー 夏といったらキャンプなのにー」

マオ「まぁまぁ まだ夏休みははじまったばかりだよ また別の日にもう一回くらいいこうよ!」

カキ「それもそうだな! じゃあみんなで今から明日以降の予定でも立てるか!」

フーディン「……」ジーッ

ーメレメレ島行きの船内ー

ケンゴ「はぁ 今日も失敗したじゃないか! 今度はミヅキに邪魔されるなんて…… もしかして僕がスイレンを狙ったことで嫉妬したのか!?」

ケンゴ「うんうん確かに浮気はよくないよな やっぱり明日以降はミヅキを先に狙って僕の従順なペットにしよう」

ケンゴ「そうだ!ミヅキのうんちを持ってかえってきてたんだった! イライラするしこれで1発出すか…」

ケンゴ「ハァハァ 僕の目の前でお尻から落ちていく瞬間…… あの時の泣き顔……」シコシコシコ

ケンゴ「うっ」ビュルルルルル

ケンゴ「さて……スッキリしたところで昨日のようにミヅキに尾行させたフーディンに持たせた盗聴器で盗み聞きするとしようか」

ミヅキ「ごめんねー 明日から1週間は家で宿題終わらせたいから遊べないや」

ケンゴ「ん?」

ミヅキ (絶対何かおかしい 今日だってカレーの具材を全部持ってたなんてありえるわけない……!! 多分盗聴器的なやつで昨日の会話を聞かれてたんだわ これ以上もう皆に迷惑はかけられない)

ヨウ「……」

マオ「えーっ 宿題なんかまだ後でいいじゃん!」

ケンゴ「そうだそうだ もっと外で遊べよ!」

ミヅキ「でもさ! やっぱり宿題終わってなかったら遊んでる時もちょっと頭によぎるじゃん? 私は何も辛いこと考えないでめいっぱい遊びたい!」

カキ「確かに一理あるな…… そうだ!みんなで通話しながら宿題やろうぜ」

マオ「あっそれいいね! でもリーリエは宿題もう終わらせてるんだよね?」

リーリエ「はい でも私は二学期からの授業の予習をしたいので別に構いません!」

マーマネ「さっすがリーリエ! じゃあ決まりだね!」

ケンゴ「おいーーーっ!! おいヨウっ なんとかいってやれや!」

ヨウ「それはそれで楽しみだな 一緒にがんばろうねミヅキ?」ニコッ

ミヅキ「うん……っ///」

ケンゴ「俺の前でイチャつきやがってー!! 許さんッ!!」

ケンゴ「そうだっ! 僕がミヅキの家にいけばいいんだ!」

ケンゴ「家ならもう誰にも邪魔されないじゃん 今日のお仕置も含めて1週間たっぷりといじめ倒してやる……!!」
 ▼ 57 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/11 23:24:32 ID:mnTcRxTg [29/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「さてさて一週間で何人子どもできるかなー 今から名前でも考えておくか」

📞プルルルルッ📞

ケンゴ「もしもし母さん? 今忙しいんだけど!!」

ケンゴ母「なによーその口の利き方 まぁいいわ カロス地方行きの飛行機の便だけど明日のam10︰35のやつに乗ることにしたから」

ケンゴ「へ?明日……?」

ケンゴ母「朝の7時くらいには家出るからね 分かった〜?」プツッ

ケンゴ「あっちょっ……!!」

ケンゴ「あんのクソババアーーッ!! 母子家庭で裕福に過ごせなかった僕をさらに不幸にするというのかぁ!! この1週間は僕の生きてきた10年間での最も大切な通過儀礼になるであろう日なんだぞーー!!」

ケンゴ「はっ……!!待て待て そういえばどうして僕はミヅキにばかり囚われていたんだ」

ケンゴ「僕はシンオウ地方で再会したヒカリやミクリカップでテレビに出てたホウエンの舞姫ことハルカのような魅力的な人を知ってるじゃないか」

ケンゴ「うんうん 世界にはまだまだ僕の知らない魅力的な人が沢山いるんだ! そして僕自身ももっと魅力的になって数多の女が勝手に僕に寄ってくるようにすればいいんだ!」

ケンゴ「待っててねミヅキ いつか必ず僕が君と今度こそ最後まで遂げてみせるから」

〜第1章 ゼツボウノキャンプ〜 完
 ▼ 58 クロバット@みずのジュエル 22/08/11 23:37:17 ID:u2mUU95o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 59 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 17:23:38 ID:Tu3sYJfw [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜第二章 マナツノヨノインボウ〜

僕ケンゴは最愛の未来の妻ミヅキとの別れを惜しみながらカロスの地に舞い降りた
別れの悲しさとは裏腹にどこか新たな出会いに胸を膨らませている自分がいるのも気づいていた

ケンゴ「んーすごいいい天気だなぁ 確かカロス地方の夏は天気のいい日が続いていてバカンスにきている人も多いんだよな」

ケンゴ「これは出会いのチャンスじゃないか!!」

ケンゴ「母さん! 早速だけど遊びにいってくるよ!」

ケンゴ母「あら?もう行くの? 暗くなる前に帰ってきなさいよー」

ケンゴ「分かってるってー! いってきまーす!」ダッ

ケンゴ「カロス地方の女の子は美女揃いじゃないか…!これは期待できるぞー」キョロキョロ

ケンゴ「……あいたっ!!」

???「きゃっ! ごめーん 大丈夫?」

ケンゴ「あたたたたっ ひどいじゃないか!いきなりぶつか……ありゃ?」

パンジー「なによー 余所見してたのはお互い様でしょー」ブルンッ

ケンゴ (な、な、なんて大きな二つの球体…… 少しかがんだだけで谷間が丸見えじゃないか……)

ケンゴ (レギンスのくい込みでアソコも強調されてる……すごくエロい……)
 ▼ 60 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 17:26:20 ID:Tu3sYJfw [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「……これはこれは失礼しました お怪我はありませんか?」

パンジー「え…えぇ大丈夫よ あなた意外と紳士なのね」

パンジー (顔はクッソ気持ち悪いけど)

ケンゴ「紳士だなんて それにしてもこれも何かの縁……これからどこか僕とおでかけでも…」

パンジー「ごめんね! 実はこれから肝試しの準備をしにいかなきゃいけないの じゃあそういうことで!」

ケンゴ「肝試し? この近くであるんですか?」

パンジー「ええ カロス地方では毎年夏に肝試しを開催しているの そして私は肝試しのバイト係なの それじゃそういうことだから!」

ケンゴ (こんなおっぱいを持ったお姉さんを僕が逃がすわけないだろ? まずはこの作戦で一か八かいってみるか)

ケンゴ「肝試しのバイト……僕も何回もやったことありますよ?」

パンジー「え?」

ケンゴ (本当は1度もないが……)

パンジー (はっ……! そういえば肝試しのバイトの1人が体調を崩して参加できるか怪しいっていってた気が……)

パンジー「だったらお願いしちゃってもいいかしら?」

ケンゴ「ん? 何をですか?」

パンジー「実はバイトの一人が具合が悪くていつ治るか分かんないらしくて… かわりにバイトに入ってもらえないかしら」

ケンゴ「なんだそういうことですか 分かりました! あなたの頼みなら何でも受けますよ!」

ケンゴ (スムーズに行きすぎて怖いくらいだ…… まあいいか)

パンジー「話がはやくて助かるわ! じゃあ着いてきて」

ケンゴ「はーい」

ケンゴ (肝試しとかいう今にもえっちなハプニングが起きそうな行事に参加できるなんてラッキー)
 ▼ 61 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 17:29:14 ID:Tu3sYJfw [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー肝試しバイト集会場ー

ビオラ「あっ…ねーさん こっちこっちー あれ?その子は?」

パンジー「ごめんごめん待たせたみたいね 紹介するわ こちらが肝試しバイトのベテラン ケンゴ君よ」

ケンゴ「はじめまして ケンゴですっ!」

ビオラ「肝試しバイトのベテラン!? ねーさんよくそんな人材見つけてきたね!!」

パンジー「ふふんっ すごいでしょー」

ビオラ「よろしくねケンゴ君!」ニギッ

ビオラはケンゴの手を握った

ケンゴ (うっひょー 姉妹そろっていいものをお持ちのようで…… それに妹の方…ビオラさんはすごく僕に積極的だなぁ)

ケンゴ「よろしくお願いします…… ところでビオラさん達は肝試しバイトは何回程やったことがあるんですか?」

ビオラ「実はねー 私達も肝試しのバイトは初めてなんだ 去年までは海バイトをしてたのよ」

ケンゴ「そうなんですか 他の人達は?」

マーシュ「実は私もはじめてなんよー あ、うちはフェアリータイプのジムリーダーのマーシュ よろしゅうね」

ケンゴ「ひゃ、ひゃいっ!」

ケンゴ (なんかこの人目がお化けより怖い…… 胸もせいれいプレートだし そっとしておこう)

オカルトマニア「……私もはじめて……」ボソッ

ケンゴ「ひぇっ……いつの間に背後に…!」ビクッ

ケンゴ (絶対はじめてとちゃうやんけ!)

パンジー「キャル、ブランシュはどうなの?」

キャル「私もはじめてだよ!」

ブランシュ「私も……」

ケンゴ (ビオラさん達とは別タイプのえっちな子達キター!! 純粋そうだし色々やりがいがありそうだ…!!)

フクジ「ワシは若いころに何回か参加したがもう忘れおったわい ワハハハハッ」

ケンゴ (ふーんこのジジイは参加したことあるけど忘れてる……と)

ウルップ「あれだ 俺ははじめてだ」

ケンゴ (こいつはどうでもいいや)
 ▼ 62 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 17:36:28 ID:Tu3sYJfw [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パンジー「はいっ では今から1週間後に迎える本番で誰がどの役割を担当するのかを決めたいと思います! とりあえず役割表を貼るわね?」

おばけ係︰5人
小道具係︰3人
開始前の司会︰1人

ビオラ「ふむふむ どれにしようかしら ベテランのケンゴ君は何かアドバイスみたいなのある?」

ケンゴ「え、えっとぉ〜……」

オカルトマニア「…………う」

パンジー「ん? オカルトマニアさんどうしたの?」

オカルトマニア「司会は声が大きい人……小道具係はできだけ目立たない人……おばけ係は存在感のある人……がいいと思う」

パンジー「なるほどぉ それはいい案ね それでケンゴ君は?」

ケンゴ「ぼ、僕も同じこと言おうと思ってました オカルトマニアさんはすごいねぇー 才能ありますねー」

ケンゴ (やっぱりこの人やったことあるだろ!)

フクジ「フム……じゃあその決め方で役割を当てていこうか」

ウルップ「あれだ! こんなかで1番声がデケェのは俺だ 司会は任せろ!」バンッ

パンジー「ウルップさんね 頼もしいわ」

オカルトマニア「……私は……小道具がいい」

ケンゴ (おばけ役の方がよっぽどあってると思うけどまあ一々言わなくていいや)

マーシュ「さて ウチらはどないしましょか」

フクジ「ワシはどっちかというと小道具なのかね……?」

パンジー「ケンゴ君に決めてもらいましょう 長年の経験で適任の人は決めれるでしょ?」

ケンゴ「ま、任せてください!」

ケンゴ (ど、どうしよう…… あれ?でもこれってこの後の流れも考えると……フフっいいこと思いついたぁ)ニヤァッ

 ▼ 63 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 17:57:01 ID:Tu3sYJfw [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パンジー「ケ、ケンゴ君……どうしたのそんなニヤニヤして……」

ケンゴ「あ、いや何でもないです!それはおいといて……決まりましたよ」

パンジー「ホント!? じゃあメモするから言ってくれる?」

おばけ係︰ケンゴ、キャル、ブランシュ、パンジー、ビオラ
小道具係︰フクジ、マーシュ、オカルトマニア
開始前の司会︰ウルップ

パンジー「これで決まりね」

キャル「おばけ係……がんばらないと!」

ブランシュ「ジムリーダーの御二方をさしおいて目立つ役を……いいんですか…?」

フクジ「若い子が目立つのはいいことだ がんばりたまえ」

マーシュ 「フクジはん? ウチだってそんなおふたりと歳離れておらんよ? でもまぁええですわ」

ケンゴ「……」

パンジー「じゃあ早速だけどそれぞれの係で別れて準備をしていきましょうか」

全員「はーい!」

 ▼ 64 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 18:02:00 ID:Tu3sYJfw [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー衣装係控え室ー

パンジー「さて、問題はどんな衣装にするかよね」

キャル「そういえばいつも参加する側だからあんまりおばけの衣装って意識して見たことないかも」

ブランシュ「私もです……」

ビオラ「やっぱりここでも頼れるのはケンゴくんね どういう衣装がいいと思う?」

ケンゴ「フッフッフッ 僕は肝試しバイトでも特に衣装考案を得意としてきたのです!」

ビオラ「まぁ! それは頼もしいわね それでどんな衣装?」

ケンゴ「これです!」バンッ

4人「ええっ……!?」

キャル「ちょ……ちょっとこれはぁ……//」

ブランシュ「布面積が少なすぎます……///」

ビオラ「そ、そうよ これはさすがにやばいんじゃない ケンゴ君?」

ケンゴ「分かってないですね皆さん これは催促のためなのです!」

パンジー「催促……?」

 ▼ 65 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 18:06:46 ID:Tu3sYJfw [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「近年夏の肝試しバイトをする人数は減ってきています その大きな要因はおばけの格好が暑すぎることです」

ビオラ「な、なるほど……」

ケンゴ「ですがこの衣装…… とても通気性がよく涼しそうに見えるでしょう? もしおばけ係がこの衣装をするのなら暑くて避けていた肝試しバイトの志望者は一気に増えるでしょう!」

パンジー「た、確かに……!!」

ケンゴ「そしてもう1つ…… かなりセクシーな衣装なためこの衣装を着て宣伝すれば男性参加者は爆増!!」

キャル「た、確かにそうかもしれないけどっ…!」

ブランシュ「これはちょっと恥ずかしすぎます……//」

ケンゴ「君たち二人はトライポカロンに挑戦してるんだよね? もしこのバイト代がガッポリ入ればポケモンにかわいいアクセサリーを、君たちはかわいい衣装を揃えることができるよね」

キャル「そ、それはそうですね……」

ケンゴ「大丈夫さ… 開始時刻は夜11時から かなり辺りも真っ暗になって君たちの衣装は少しくらいしか見えることはないよ」

ブランシュ「…………///」

パンジー「ここまでの説得力……決めたわ! 私はこの衣装を着るわよ!」

ビオラ「まあちょっと恥ずかしいけど一日だけだし我慢しますか」

キャル「わ、私もポケモン達にアクセサリーを買ってあげたい……! やるっ……!!」

ブランシュ「…………分かりました やります//」

ケンゴ「よし決まりだね! じゃあ早速とりかかろうか」

パンジー「でもこれは女子用の衣装よね? ケンゴ君はどうするの?」

ケンゴ「あー こっちはこっちで勝手に用意しておくんで心配しないでください それよりさっさと女子用衣装4着をつくりましょうよ!」ワクワク
 ▼ 66 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 18:38:30 ID:Tu3sYJfw [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数日後ー

ー16時ー

パンジー「やばっ ウルップさんに飲み物の差し入れ渡すの忘れてたぁ! もう帰ってなかったらいいけど…!!」タタタッ

パンジー「あっ! まだいるみたい…!!」

パンジー「ウルップさん 飲み物の差し入れですよ 入りますね?」コンコン

ウルップ「……だよ それでは…肝試しスタ…」

パンジー (フフフッ 頑張ってセリフ覚えてる 邪魔しちゃ悪いかな?)

パンジー「ここに飲み物置いときますね?」

ビオラ「ねーさん ブランシュちゃんもそろそろつくり終わるみたいよ」

パンジー「本当? いまいくー!」


ブランシュ「ふぅっ……できました!!」

ビオラ「もっとかかるものだと思ってたけど意外と早く全員終わったわね」

キャル「布面積が少ないからですかね…」

ケンゴ「じゃあ早速だけど着てみてよ! ちゃんとサイズが合うかどうかの最終確認」

ブランシュ「えっ……ケンゴさんにも見せるんですか……//」

ケンゴ「何恥ずかしがってんだよブランシュ! ちゃんと肝試しの場数を踏んできた僕がしっかりと確認しなきゃダメなんだよ」

ビオラ「それもそうね 分かったわ じゃあ着替えるから外で待ってて」

ケンゴ「はぁーい!」ルンルン

ケンゴ (しまったぁ!! 隠しカメラを設置するの忘れた……!! 僕としたことが……!)

ビオラ「着替えたわよー」ガチャ

ケンゴ「どれどれ〜 う、うおぉっ!!」

パンジー「どう 似合う?」フフンッ

ビオラ「もう少し大きめにつくってもよかったかもしれないわね」ピチッ

キャル「や、やっぱり露出多過ぎじゃないですか…?//」

ブランシュ「は、恥ずかしいですっ……あんまりジロジロ見ないでくださいっ……//」カーッ

ケンゴ (上も下もギリギリすぎる……少しやりすぎたか…… いやみんななんだかんだ納得してくれてるみたいだしこれでいいや!!)
 ▼ 67 ヒードラン@きらきらミツ 22/08/12 18:39:17 ID:APYoXvSk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>66
うおぉぉ!
 ▼ 68 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 19:09:20 ID:Tu3sYJfw [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「うんうん みんなよく似合ってる あっビオラさんとキャル ちょっとこっち来て」

ビオラ「ん? 何よ」

ケンゴは油性ペンを取り出した

ビオラ「きゃあっ// 何してるの!?」ビクンッ

ケンゴはビオラの乳首を隠している生地の部分にペンを当てた

ケンゴ「何って…… 胸の部分に書かなくちゃいけない名前がかいてなかったんですもん」カキカキ

ビオラ「ああ…// そ、そう……//」カーッ

ケンゴ (今の一瞬で勃起しちゃってんじゃん 結構大きいし敏感だし最高だなぁ)

ケンゴ「次はキャルだね こっちおいで」

キャル「じ、自分で書くから大丈夫です…!」

ケンゴ「だーめ キャルは字汚いから僕が書くよ」カキカキ

キャル「ひゃあんっ……//」ビクンッビクンッ

ケンゴ (ちっちゃくてかわいい乳首だなぁ 直接見てみたいけどまあ今日はこの辺にしておいてあげるか)カキカキ

ケンゴ「はいできた」

キャル「ど、どうも……//」

パンジー「じゃあそろそろみんなをおどかす練習しましょうか!」

ビオラ「気を引き締めていかなくちゃね」

ブランシュ「が、がんばります!!」
 ▼ 69 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 19:10:57 ID:Tu3sYJfw [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー18時ー

パンジー「ふぅーっ やっと練習おわったぁ」

ビオラ「ケンゴくん ちょっと体触りすぎじゃない?」

ケンゴ「ちょっと練習に熱が入ってしまったらそうなってしまうんですよー デヘヘへ」

パンジー「窓から見た感じもう他の係の人達は帰ってるみたいね」

パンジー「あれ? ウルップさんの部屋の前に私が置いたジュースがまだ残ってる…!」

ビオラ「嘘ぉ? 気づかなかったのかな? 」

ケンゴ (腹が出過ぎてて足元見えなかっただけだろ…)

キャル「だったらお部屋の中に入れておいてあげた方がいいんじゃないでしょうか」

パンジー「それもそうね もう帰ってるみたいだから部屋のクーラーボックスの中にでも入れておいてあげましょうか」ガチャッ

パンジー「きゃあっ!?」ツルッ

ビオラ「姉さん…!? ってなんでこの部屋水浸しなの!? スマホもおいたままだし」

パンジー「いててててっ… お尻濡れちゃったじゃない…// 一体何してたんだろ…?」

ケンゴ「……」

ケンゴ (おしりが濡れてレギンス越しにパンツが丸見えだ…)

パンジー「じゃあみんな 明日もがんばろうね」

キャル「はーい」

ケンゴ「……」

パンジー達一行は部屋を後にした


???「……だよ それでは…肝試しスタ…」

西日の差し込む部屋に一つの影が残っていた
 ▼ 70 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 19:30:55 ID:Tu3sYJfw [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

それから本番までの数日間はケンゴによる徹底的なおばけの演技指導が行われた
パンジーとビオラは揺れる両乳を支えられながら動きの練習をさせられ、キャルやブランシュは隙を見てはお尻、横乳、下乳を幾度に渡って揉まれたりした
そしていよいよ本番の日がやってきた

ー肝試し当日ー

パンジー「さあいよいよ当日ね!みんなこの一週間辛いこともいっぱいあったと思うけど…」

ビオラ、キャル、ブランシュ (心当たりしかない……!!)

パンジー「今日は全身全霊でがんばるわよ!」

フクジ「バトル以外で腕がなるのは久々じゃわい!」

マーシュ「ほなそろそろ持ち場につきましょか」

パンジー「ウルップさん 開始前の司会頼みましたよ?」

ウルップ「なんかあれだな プレッシャーかけてこないでくれよ」

ケンゴ「さてさて僕も持ち場につくとするか 確か構図は……」

START
↓
キャル、ブランシュ出現
↓
マーシュの霧吹き攻撃
↓
パンジー出現 (照明︰オカルトマニア)
↓
ケンゴ出現
↓
ビオラ出現、フクジのこんにゃく攻撃
↓
GOAL


ケンゴ「さてさて持ち場に着いたぞ〜 フフフッどんなイタズラをしようかな」ニヤニヤ

 ▼ 71 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:26:37 ID:Tu3sYJfw [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「もーお兄ちゃん まだ肝試しはじまってないよー」

シトロン「だ、だって もう雰囲気出てるじゃないですかぁ」

サナ「相変わらず兄弟そろって仲良しだねー」

シトロン「サナ! ティエルノにトロバも!」

ティエルノ「オーライ 久しぶり!」

トロバ「お久しぶりです あれ? あそこにいるのは…!!」

ティエルノ「…!! セレナー!!」ダッ

セレナ「テ、ティエルノ!? みんなも…!!」

シトロン「セレナも来てたんですね ホウエンにいってると聞きましたが」

セレナ「そうなんだけど夏はこっちに帰ってきてたのよ」

サナ「セレナも肝試しやるんだー そうだ! せっかくみんなでいるんだし一緒にまわろうよ!」

シトロン「それいいですね!」

ユリーカ「お兄ちゃん…周りに人がいないと怖いんでしょww」クスクス

シトロン「ぎくっ……!!」

カルネ「あら? みんな御機嫌よう」

トロバ「カロスチャンピオンのカルネさん……!?」

セレナ「もしかしてカルネさんも肝試しに?」

カルネ「ええ 女優としての勉強にもなるかなって思ってね それよりみんな ここ1週間にカロスで頻発している事件のこと知ってる?」

シトロン「事件ですか……?」

カルネ「ええ とある高年男性が少女を突然さらっては監禁しているらしいの 未だに少女達は親の元に帰ってきてないみたいで」

サナ「な、何それ… 肝試しより怖いじゃん…」

ユリーカ「ユリーカなんか怖くなってきた…」

シトロン「大丈夫だよ 僕がついてます」

ユリーカ「お兄ちゃん……!! 幽霊に怖がってるくらいなのに私のこと守れる?」

シトロン「うっ……!!」

パッ

全員「……!?」

シトロン「ひぃっ…電気が消えた!? ゆ、幽霊だぁ……!!」

ユリーカ「お兄ちゃん落ち着いて 多分『えんしゅつ』ってやつだよきっと」
 ▼ 72 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:30:21 ID:Tu3sYJfw [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウルップ「あ れ だ よ !!」

ティエルノ「な、何だ!?」

ウルップ「えーっとあれだ……」

セレナ「ウルップさん? どうしたんだろ」

ウルップ「お前さんたち よくぞ今日はハクダンの森に集まってくれたな」

ウルップ「あれだ 森の中に入った後どっちに進めばいいかは矢印の看板を見てくれれば大丈夫だ」

ウルップ「それからあれだ 1組が森の中に入ったら次の組は3分後に中に入ってくれ 混雑は危険だからな」

ウルップ「今日はあれだ 夏の思い出の一つとして存分に楽しんでくれや」

ティエルノ「ワクワクしてきたー」

ウルップ「それでは肝試しあれだよ!」

ユリーカ「よーしっいこいこーっ」

シトロン「話聞いてましたかユリーカ? 僕達は24組目でかなり後ろの方 結構待たないといけませんよ」

ユリーカ「うーっ」

セレナ「カルネさんは何組目ですか?」

カルネ「私は14組目よ 出口でまた会いましょう」

 ▼ 73 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:33:33 ID:Tu3sYJfw [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「ようやくスタートしたみたいだね ふわぁーっ 僕は結構終盤だし暇だなぁ」ゴロゴロ

ケンゴ「そうだ 1個前のパンジーさん達のところで人がそろそろ来るか見とくか」テクテク

\キャーッ!!/

マーシュ「ウフフフッ 少し霧吹きをかけすぎちゃったなぁ かわええ反応しおって〜」

ケンゴ (着いた……)ガサッ

パンジー「結構悲鳴が近づいてきてるわね そろそろだね」

オカルトマニア「ええ がんばりましょう」

ケンゴ (うわっこの衣装後ろからみたらおしり丸見えじゃん……!! なんならパンジーさんのパンジーさんもちらっと……)ボーッ

ケンゴ (いかんいかん そろそろ来るっていってたな 持ち場にもどらなきゃ!! 結構1個1個のエリア離れててめんどくさいなー)

モブ子A「こ、怖かったぁ〜」

モブ男A「大丈夫かー にしても今年の肝試しはやけに衣装がエロい気が……」

モブ子A「ちょっと!? 何考えてんのバカッ!!」

レロッ

モブ子A「ひぃっ……!!」ビクンッ

モブ男A「ど、どうした モブ子A!」

モブ子A「ゆ、幽霊に舐められて…いやぁっ//」

ケンゴ (ふふふっ いい反応するなぁ 僕の前でイチャついた罰だよ)ペロペロ

モブ子A「あぁっ……// や、やめぇっ……//」

モブ男A「な、なんかエロい……!! ってヴッ……!!」

ケンゴの手持ちのゴーリキーが男の股間を蹴りあげた

ケンゴ (僕が汗臭い男に触れるわけないだろ? あっ次の組来たか…… 1人目のナメナメタイム終了……)パッ

モブ子A「はぁっ……はぁっ…… 一体なんだったのよ超怖いんだけど…… ってあんたは何やってんの?」

モブ男A「うぅっ…… 幽霊に股間を蹴りあげられた……怖いぃっ……」

モブ子A (モノ好きな幽霊もいるものね…)

こうしてケンゴによる女性へのナメ攻撃、男性への股間蹴りあげ攻撃は続いた
 ▼ 74 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:37:02 ID:Tu3sYJfw [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「ふぅーっ これで13組終了だな どいつもこいつもいい汗流しやがって絶品だぜ」ペロリッ

ケンゴ「さて次は……あれって」

カルネ (なんか今年はやけに幽霊の露出が多いわね ああいうのが流行りなのかしら?)

ケンゴ「カ、カ、カロスチャンピオン兼大女優のカルネさん……!! 嘘だろっ……いいのかよ! いやっ…これは神が不幸な僕に恵んでくれたチャンス!」

レロッ

カルネ「…………!!」ビクッ

カルネ (何…? 今の感覚 霧吹きでもこんにゃくでもない……何を使ってるっていうの……!!)

ケンゴ (僕の舌は気持ちいいかい?カルネさん)

レロリッ

カルネ「ちょっ…// あぁんっ…なんなのぉ…//」

ケンゴ (ハァハァ カロス大女優の汗ってこんな味がするのか… 酸っぱさと甘さが同時にやってきてクセになる……!!)ペロペロ

ケンゴ (そういえば僕の姿は暗闇で見られてないんだよね? だったら舐める以外にもできるんじゃ…)

ケンゴ (カルネさんの太もも…… 引き締まっているが女の子らしい太さも確保しててエッチだ… 雑誌で何回ヌいたことか)

さわぁ〜っ

カルネ「……!?今度は脚っ……!?」ビクンッ

ケンゴ (スベスベで最高だ… こんなに短いズボン履いちゃって…パンツ見えても知らないよ?)サスサス

カルネ「あっ…// くすぐったい…っ//」

ケンゴ (僕が今夜女優からAV女優に進化させてあげるよ!)ゾワーッ

ケンゴの手がカルネのショートパンツの中へと侵入し下着の上へとたどり着いた
 ▼ 75 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:37:23 ID:Tu3sYJfw [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クチュクチュ

カルネ「や、やめぇっ……//」ビクンビクンッ

ケンゴ (気持ちよすぎる……最高だよカルネ)クチュクチュ

モブ子B「ねーそろそろゴールかなー?」

モブ男B「なんだよ?怖がってんのかー?」ニヤニヤ

ケンゴ (ちぃっ…… 次の客か……!!やむを得ん!!)

ケンゴはカルネの顔めがけて精液を噴射した

カルネ「きゃぁっ……/// 何これ!? 」

カルネ「はぁはぁっ…… あれ? 責めが終わった……? 助かったの……?」

カルネ (なんかすごく嫌な予感がする… 一応ジュンサーさんに報告しておこうかな)

 ▼ 76 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:45:01 ID:Tu3sYJfw [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ (くそー さっきは邪魔が入ってしまったな 次の人が来るまでの間隔3分は短すぎだろ)ペロペロ

モブ子B「いやあんっ……///」

ケンゴ「なんか飽きてきたなぁ ちょっと可愛い子探しでもしてみるか」

ケンゴは持ち場を離れて待機所にいる女の品定めをはじめた

ケンゴ「A、B、A、A、C、A か…… うーん顔も微妙だしなんかパッとしないなぁ」

トロバ「えーっと今入ったのが20組目… あと3組行ったら僕達の番ですね」

シトロン「結構悲鳴が聞こえてきますが大丈夫でしょうか…」ガクガク

セレナ「大丈夫よシトロン 何かあったら私につかまって」

ケンゴ「!!?」

ケンゴ「な、な、なんだあの子は……!! かわい過ぎるしいい子すぎる…… あんなイモ臭いメガネ男に優しく接するなんて…!!」

ケンゴ「胸は……」チラッ

ケンゴ「推定Dカップ……!! エレガント!」

シトロン「うぅっ ありがとうございますセレナ…」

ケンゴ「セレナっていうのか… 僕のお嫁さんにしたいなぁ」

ケンゴ「よし…あの作戦でいくとするか」ガサゴソ
 ▼ 77 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 20:50:03 ID:Tu3sYJfw [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「こんばんはー 僕はケンゴ よろしく」

サナ「? こんばんは… 私達に何か用ですか?」

ケンゴ「実は僕この肝試しに参加しようとしたんだけど申し込みの紙をなくしてしまってね参加できなくなっちゃったんだ」

トロバ「そうなんですね それで?」

ケンゴ「いやぁ君たち大勢で並んでいたから1人くらい怖くてあんまり参加したくないって思ってる人もいるんじゃないかなって思って」

ティエルノ「そういうことだったんだね 誰か交換できr」

シトロン「はいはーい!! 僕が交換しますよ!」バッ

ユリーカ (やっぱし…)

ケンゴ「いいの?」

シトロン「ええ 元々幽霊とかいうものには1ミリも興味がなかったですし科学的に考えてもそんなもの存在しません! どうしても妹のユリーカが参加したいと言っていたので参加しただけであったのでこれは僕にとっては好都合 ユリーカにはセレナ達が着いてますしもう安心です では楽しんできてください!」

トロバ「参加しなくていいとなった瞬間饒舌になりましたね」

ケンゴ「じゃあありがたくいただくとするよ 僕もちょっと幽霊は怖いからみんなと一緒に行っていいかな?」

ティエルノ「オーライ みんなでいれば怖くないよね」

ユリーカ「お兄ちゃんより静かそうだしいいんじゃないかな」

サナ「私も大丈夫よ」

ケンゴ「セレナはいいかな?」

セレナ「ええ 大丈夫よ!」

ケンゴ (なんて可愛らしい笑顔なんだ… それにかなり大きく膨らんだ胸 男を虜にさせようとせんばかりの絶対領域…!! 実にエレガントだよ…)

トロバ「あれ? なんかジュンサーさんがゾロゾロ入ってきてますね 警備でしょうか?」

ケンゴ「……え?」

サナ「んーなんだろ」

ケンゴ「あっ……僕ちょっとトイレ…!!」

 ▼ 78 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 21:01:18 ID:Tu3sYJfw [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「では先にゴールで待ってますねー ユリーカはセレナ達から絶対に離れないでくださいよー」

ユリーカ「はーいっ!」

案内人「では私がゴール地点までご案内します ついてきてください」

シトロン「はい…………あれ? 1本道ですぐにゴールが見えてきましたね 意外と短くつくってあるのですか?」

案内人「いえ、参加者の皆様にはとても入り組んだ道で森の中を進んでもらいますので1組がまわり終わるのに2、30分はかかりますよ」

シトロン「そうなんですねー」

案内人「では こちらがゴールになりますのでここでお待ちくださいね」

シトロン「はい ありがとうございましたー」


ケンゴ「ただいまー」

ティエルノ「やけにトイレにしては早かったな?」

ウルップ「あれだ 次は24番のグループだ…… ん?」

ウルップ「……おまえさん確か…」

ケンゴ「え、えーっと 実は僕の弟がここでバイトしていて」アタフタ

セレナ「そうだったの!? だから参加したがってたのね?」

ケンゴ「そ、そうなんだよ あー 会えるといいなー(棒)」

ウルップ「……」

ケンゴ「……」

ウルップ「なんだそうだったのか すまないね 疑って」

ケンゴ「いえいえ大丈夫ですよ はい仲直りの握手!」ブンブン

ウルップ「お、おう……?」ブンブン

サナ (なんで握手…!?)

ウルップ「……それじゃあ3分経ったから中に入りな」

サナ「よーしそれじゃあレッツゴー!!」
 ▼ 79 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 22:39:38 ID:Tu3sYJfw [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トロバ「雰囲気ありますねー」

サナ「シンオウでは仲直りに握手とかよくするんだ?」

ケンゴ「うん 結構するよ」

セレナ「なんかちょっと怖くなってきた…」

ティエルノ「だったらセレn」

ケンゴ「セレナ!怖くなったら僕の腕に捕まってね! 」

セレナ「あ、ありがとうケンゴ」

キャル&ブランシュ「ばぁっ!!!」

ユリーカ「うわぁっ!!」

セレナ「きゃっ!!」

セレナは咄嗟に近くにいたケンゴの腕にしがみつく

ケンゴ (胸当たってる… やわらかい…)

サナ「なんだキャルとブランシュじゃん ってなにその格好…//」

ティエルノ「オ、オーライ……// すごい刺激的な服装だね……//」

ケンゴ (どうやらティエルノがデカすぎるせいで後ろにいる僕のことは見えてないみたいだ 助かった…)
 ▼ 80 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/12 22:40:40 ID:Tu3sYJfw [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トロバ「なんだかすごくかわいらしい幽霊さん達でしたね」

サナ「ね! 写真まで撮っちゃった! ちょっと露出多すぎな気がしたけど……」

プシュッ……

セレナ「きゃあーーっ!! なになになにっ!?」

サナ「うわぁっ!? 冷たっ……!!」

マーシュ「ウフフフ なかなかびびっておるなぁ ええ感じやよ シュシュプ」

シュシュプ「ぷしゅっぷしゅっ!」

ティエルノ「オーライ! こっちだこっち 早く進むよ!」

トロバ「ま、待ってくださーいっ」

パンジー「ぶわぁーー〜っ!!」

トロバ「ひぃぃっ!!」

パンジー (ウフフ いい感じいい感じ オカルトマニアさんの照明がいい味出してるわ)

オカルトマニア「この調子… あっ間違えた!」

ボタンを間違えパンジーに当たるはずの照明がオカルトマニアに当たった

オカルトマニア「あ」

セレナ、ユリーカ「き、きゃあーーーっ!!」

ケンゴ「うわぁーーーっ!! 話とちがーーうっ!!」

 ▼ 81 ミュウツー@メタグロスナイト 22/08/14 06:06:38 ID:L2po2BUk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 82 ヨーテリー@ゆうかんミント 22/08/14 13:42:44 ID:8IRMlmy6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 83 アーボ@にんじんのタネ 22/08/17 17:57:59 ID:f2H6jZ7Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 84 グランブル@スピードパウダー 22/08/19 16:23:13 ID:/rLETZpc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 85 チャオブー@おだやかミント 22/08/19 19:56:11 ID:kVhsrGWY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 86 ボルケニオン@アクアカセット 22/08/22 20:30:52 ID:O2.6Rhh6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 87 ズバット@むしのジュエル 22/08/26 00:37:38 ID:aqhIWSXU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだー
 ▼ 88 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:32:23 ID:ZxJ6PYRs [1/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ユリーカ! サナ! ティエルノ!トロバ!」

セレナ (まずいわ みんなとはぐれてしまったみたい…… ユリーカ みんなと一緒にいたらいいけど大丈夫かな……)

ケンゴ「いててててっ あっ! セレナ!!」

セレナ「ケンゴ…! 皆どこにいったか知らない?」

ケンゴ「僕は誰とも会ってないよ」

セレナ「そう……はぐれちゃったみたいね」シュン

ケンゴ「……大丈夫! 僕が必ず君をゴールまでたどり着かせて見せるよ!」

セレナ「ありがとうケンゴ… ウジウジしていられないよね いこう!」

ケンゴ (少し予想外なこともあったが逆にそれが功を奏したぞ…!!)

ケンゴ (はっ…! そうだ もう誰にも邪魔されないように進路を変えなきゃだった…!!)

ケンゴ「セレナ! この先少し危険な予感がする… 僕が先を見てくるから少しここで待ってて」

セレナ「え? うん 分かった」

クルっ

ケンゴ「ふーっ これで看板の向きは変わったな」

セレナ「あっケンゴ!」

ケンゴ「おまたせー ゲンガーがいたようだから退治してきたよ」

セレナ「ほんとにいたんだ… ありがとね」

ケンゴ「さあ進もうか あっちみたいだね」

ケンゴ「あっごめん 靴紐解けたから先に行ってて すぐ追いつくよ」

セレナ「分かったわ」
 ▼ 89 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:33:15 ID:ZxJ6PYRs [2/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「ふーっ これでよしっと」

ケンゴは看板の方向を元に戻してセレナの元へ合流した

セレナ「……なんか急に静かになってきたね」

ケンゴ「大丈夫だよ 僕がついてる」

レロッ

セレナ「……きゃあっ!?」ビクンッ

ケンゴ「ど、どうしたセレナ!?」

セレナ「な、なんか首の辺りを舐められたの……//」

ケンゴ「なんてやつだ! 出てこい!僕が退治してやる!!」

ケンゴは暗闇を利用して幽霊との1人2役を演じはじめた
 ▼ 90 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:42:03 ID:ZxJ6PYRs [3/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーゴール地点ー

キャル「マーシュさんお疲れ様です 水です」

マーシュ「あらおおきに」

シトロン (あの人達も運営として参加していたんですね…)

シトロン「あ、カルネさんが出てきた」

カルネ「シ、シトロン君…ごきげんよう…」ゲッソリ

シトロン「ど、どうしたんですかその顔色……ってなんかすごい唾液とイカの臭いが…」

カルネ「はっ!? やだっ…ごめんなさい//」

ウルップ「あれだな おつかれさんだよ」

シトロン「ウルップさん お仕事終了ですか?」

ウルップ「ああ あれだ さっき終わったところだよ」

カルネ「ちょっと…ウルップさん なんなんですかあのエリア!」

ウルップ「あのエリア……? あれか?…いやどれだ?」

カルネ「最後から2番目のエリアですよ! なんか舌で舐められてるかのようなアレはなんなんですか!」

モブ子A「それ私も思ってた! なんなんですかあれは!!」

モブ男A「俺なんて股間蹴りあげられたぞ!」

モブ子B「私も舐められた!」

モブ子F「私なんか胸揉みしたがれたんですけど!!」

ウルップ「ちょっちょっと待て!! あれだ最後から2番目はケンゴのとこだな」

シトロン「……!? 今ケンゴっておっしゃいました!?」

ウルップ「ん?ああ 言ったよ」

シトロン「僕達の目の前に肝試し参加者として現れた人もケンゴと名乗っていました…… 」

ウルップ「ええっ アイツはケンゴの兄貴じゃないのかい?」

シトロン「はっきりと彼は自分のことをケンゴと名乗りました 兄弟で同じ名前をつけるなんてありえません おそらく彼は弟がいると偽装して僕達のグループと今一緒に同行しているんです……!!」

サナ「ふーっ なんだか疲れたねー」
 ▼ 91 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:42:57 ID:ZxJ6PYRs [4/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティエルノ「オーライ でもなんだかんだ楽しかったよね」

ウルップ「お? お前さんとこのグループが出てきたぞ」

シトロン「ユリーカ!! ユリーカはいますか!!」

ユリーカ「お兄ちゃん? ここにいるよ」

シトロン「無事でよかった……」

ユリーカ「お兄ちゃん! あのね途中でセレナとケンゴと離れ離れになってしまったの もう先に出てきた?」

シトロン「……いいや出てきてない それより皆さん…肝試しの中で誰かに舐められたりした?」

サナ「な、舐め…!? そんなことされてないよぉ!」

シトロン「やはりそういうことですか…」

ユリーカ「お兄ちゃん? さっきからどうしたの?」

シトロン「ユリーカ サナとここで大人しくしててください ティエルノ、トロバ、ウルップさん、カルネさん 一緒に来てください!」

ユリーカ「ええっ!? ちょっとどういうことよ!」

シトロン「セレナが 危ないっ…!!」ダッ
 ▼ 92 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:44:52 ID:ZxJ6PYRs [5/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「いやぁっ…/// もう舐めないでぇ…//」

ケンゴ「はぁはぁ落ち着いてよセレナ……僕がついてる……」ペロッ

セレナは下着以外全てを脱がされ全身を舐められ 肌は粘性で包まれていた

ケンゴ (はぁはぁ 全身ネバネバだぁ……)

ケンゴはセレナの下着に手をかけた


シトロン「セレナー! いたら返事をしてください!」

ティエルノ「カルネさんはこのあたりでその…な、舐められたりしたんですよね?」

カルネ「……ええ」

トロバ「できる限り僕達が守りますがカルネさんも十分気をつけてください」

カルネ「ありがとう…頼もしいわ」

シトロン「こんなに人が多いところにケンゴは行くでしょうか・・・・・もしかして……!!」

シトロン「ウルップさん この森で肝試しに使われていないエリアを教えてください! できるだけ周りから見えないようなところで」

ウルップ「……!! あれだ あそこにおるかもしれん!!」

シトロン「案内してください!!」
 ▼ 93 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:53:40 ID:ZxJ6PYRs [6/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ (大きい…ミヅキより一回り以上大きいじゃないか!)モミッモミッ

セレナ「ああんっ……/// 本当に誰なのよぉ…// ケンゴ…どこぉ……//」

ケンゴ「ハァハァ 大丈夫…… すぐに捕まえるからね……ハァハァ」ユサユサ

セレナ (……!? なんでケンゴの息遣いが荒くなってるの……? まさか……そんな……!!)

ケンゴ「セレナ…セレナァ…!!」モミッモミッ

ケンゴは自然とM字に開かれていたセレナの下半身に目を向け体を近づけた

セレナ「ひぃっ・・・・・!! やっぱりケンゴだったのね・・・・・!!」ガクガク

ケンゴ「ハァハァ……もう我慢できない……!」

ケンゴの極めて太くなった陰茎がセレナの中へ入っていく

セレナ「ケン…ゴ……やめ…てぇ……///」

ケンゴ「ふんっ」パンッパンッ

ケンゴは物凄い勢いで腰を動かしはじめた


ウルップ「あれだ このあたりだ! このあたりなら誰にも見られねぇ!」

シトロン「出てきてください レントラー!」ポンッ

レントラー「トラァッ!!」

シトロン「透視でセレナとケンゴを探してください!!」

レントラー「……」ピーン

レントラー「……トラッ!!」ダッ

シトロン「見つけたんですね! 急ぎましょう!!」

シトロン「……ん? 未使用のわざマシン『かみなり』? 一体なぜこんなところに…」

ウルップ「お前さん何やってるんだ! こいつは俺が捨てとくからさっさと嬢ちゃんとこに行ってやんな」

シトロン「ありがとうございます!!」

シトロン (どうか…どうか無事で…!!)
 ▼ 94 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:54:11 ID:ZxJ6PYRs [7/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「キタキタキタキタァ!! いつもの脈打ちよりもすごいスピード!!」ドクドクドク

ケンゴ「出るっ……出るよセレナ!! 覚悟はいい? 僕と君の子どもができるかもしれないよ……!!」

セレナ「ダメっ……// やめてぇ………// サトシ……サトシ……助けてーーー////」

ケンゴ「あああああっ!!!!!いくよぉーーーー!!!」ドクドクドクドクドク

???「10万ボルト!!」

セレナ「…………サト……シ……?」

ケンゴ「ぎゃあーーーーーっ!!!」ビリビリ

10万ボルトの衝撃でケンゴの陰茎が外へ飛び出した

シトロン「はぁっはぁっはぁっはぁっ……よくやりましたレントラー」

ティエルノ「オーライ 無事かいセレナ?」

セレナ「シトロン……!!みんなぁ……」ポロッ

シトロン「セレナ……もう大丈夫ですよ」

セレナ「シトロン…シトロンー!!」

セレナ「私っ 嬉しかった… あの10万ボルト…サトシとピカチュウが助けにきてくれたのかと思って……!!」ポロポロ

シトロン「昔のボクだったらここまで必死に人を助けていなかったかもしれません でもサトシと出会って僕は勇気を貰ったんですよ」

セレナ「う、うわぁ〜んっ 怖かったよぉ!」

ケンゴ「ふ、ふざけるなぁっ!! なんでいつもこうなるんだよ! いい加減にしろやぁ!」

カルネ「いい加減にするのはあなたの方よ」

ケンゴ「カ、カルネさん……」ビクッ

カルネ「よくも私とセレナちゃんの体をネバネバに汚してくれたわね……サーナイト ムーンフォース!」

サーナイト「サーナッ!!」

エンペルト「エンペッ!!」バチンッ

ティエルノ「カルネさんのサーナイトの必殺技を跳ね返した!?」

ケンゴ「はぁっ…はぁっ…!!」ダッ

シトロン「……!! 待てっ!! ケンゴ!!」

 ▼ 95 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:55:50 ID:ZxJ6PYRs [8/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「はぁっ……はぁっ……!! 追いかけてくんなクソメガネ! 俺にはやらなきゃいけないことがあるんだよ!!」

シトロン「もうこの森はジュンサーさんが包囲しています あなたの悪事はここまでです!」

ケンゴ「こんなとこでは終わらせねぇ! !フローゼル!」ポンッ

シトロン「レントラー 迎え撃ってください!」

レントラー「トラァッ!!」

シトロン「かみなりです!」

ケンゴ「来たな… あまごいだっ!!」

ドッゴーーーーンッ

シトロン「……!! まずいっ!! 森に火が……!!」

カルネ「あまごいの影響でかみなりの威力を高めるなんて…!!」

ティエルノ「はやくジュンサーさんをここに集めないと!!」

シトロン「でもそれじゃあケンゴが…!!」

ティエルノ「このままじゃこの近くの人達、ポケモン達はみんな死んでしまう……!! ケンゴ1人に構ってられない……!!」

ケンゴ「……」

シトロン「……くっ ケンゴ……!!」

ケンゴ「もう少しだったな…… あばよ」ダダッ


その後駆けつけたジュンサー達によってハクダンの森の危機はなんとかまぬがれた
そして夜の森で消えたケンゴはジュンサーによる1日中をかけた捜査によっても決して見つかることはなかった

〜第2章 マナツノヨノインボウ〜 完
 ▼ 96 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 10:56:53 ID:ZxJ6PYRs [9/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
諸事情によりまとめての投稿となります
最終章も引き続き投稿させていただきます
 ▼ 97 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:06:55 ID:ZxJ6PYRs [10/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜最終章 ナツノオワリ〜

シトロン「……というわけなんです」

サトシ「まさかあのケンゴが… 分かった教えてくれてありがとな」

シトロン「これはハッキリ言って世界の全女性の危機となっています 忙しいサトシに手伝ってもらうのは少し気が引けましたが…」

サトシ「気にすんな 俺の仲間を傷つけたアイツは絶対に許さない…!!」

シトロン「今ケンゴは消息が不明… しかし飛行機や船の前にはジュンサーさんを配置しているためこのカロスから逃げていないのは確かです」

サトシ「そうか…… ところでセレナは今どこに?」
 ▼ 98 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:08:33 ID:ZxJ6PYRs [11/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「セレナ…」

セレナ「……サトシ!! ううっ……」ポロッ

サトシ「……俺まだ大人なことはよく分かんないけどシトロンからある程度事情は聞いたよ」

セレナ「…サトシぃ……!!」ポロポロ

サトシ「……セレナ 俺もういかなくちゃ」

セレナ「え? どこに……?」

サトシ「俺はセレナを守ることができなかった シトロンから事情を聞いてから悔しくて悔しくてたまらなかったんだ」

セレナ「サトシ……」

サトシ「だから今から アイツと決着をつけにいく!」

セレナ「そんな… だったら私も…!!」

ポンッ

サトシ「ねむりごな…」ボソッ

フシギダネ「ダネフシャ」フリフリ

セレナ「……サ…サト…シ?」

サトシ「これ以上セレナが傷つくところを見たくないんだ」

セレナ「……zzz」

サトシ「……よしっ いくかピカチュウ」
 ▼ 99 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:10:01 ID:ZxJ6PYRs [12/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「挨拶はすみましたか?」

サトシ「ああ いこうぜシトロン」

???「待って!」

サトシ「……? 君は?」

ヨウ「僕はヨウ アローラ地方のポケモンスクールに通っているポケモントレーナーだ」

サトシ「ヨウ…ポケモンスクール…」

カキ「久しぶりだなサトシ」

マーマネ「僕もいるよ!」

サトシ「カキ! マーマネ!」

シトロン「彼らは?」

サトシ「カキとマーマネは俺がアローラ地方を旅してた時の仲間なんだ」

マーマネ「もしかして君がシトロン!? サトシからよく話は聞いてるよ 電気タイプ使いでメカが大好きなんだよね?」

シトロン「は、はい! もしかして君も?」

マーマネ「ま、まぁね! これから仲良くしようよ シトロンの発明のこと詳しく知りたいな!」

カキ「おいおいマーマネ ここに来た目的忘れてないよな?」

サトシ「そういやなんでカキ達はここに来たんだよ」

カキ「それは……」

 ▼ 100 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:11:30 ID:ZxJ6PYRs [13/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「……なるほど そのミヅキって子がセレナと同じ目にあったのか… ケンゴのやつ 許せない……!!」

マーマネ「ミヅキだけじゃない スイレンだって……」

サトシ「スイレンにまで……!!」

カキ「リーリエやマオにも目をつけていたそうだ マジでやばいぜ アイツは」

ヨウ「ミヅキ…僕達がどんなに問い詰めてもなかなか吐いてくれなかったんだ…」

ヨウ「あんなに辛い思いを誰にも話すことができずに1人で苦しんでた…… 僕はそれが許せないっ……!!」

マーマネ「スイレンからもなんとか事情を教えてもらえたけど本当にそれを話している間のスイレンの顔は見るに耐えなかったよ…」

シトロン「セレナやミヅキ、スイレンも最悪の事態だけは免れましたが三人とも心には一生残る傷が入ってしまったようですね…」

サトシ「なんとしてでも止めないと…このままじゃ全世界の女の子があぶないっ…!!」

📞プルルルルッ📞

シトロン「…もしもし えっ!? ……はいっ すぐにむかいます!!」

サトシ「シトロン?」

シトロン「ジュンサーさんからの電話でした シャラシティ付近の海で住民がケンゴらしき人を見かけた…と」

サトシ「……っ!! 急ごうっ!!」


ケンゴ「…………」

ケンゴ「……父さん 必ず成し遂げてみせるから…」グッ
 ▼ 101 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:13:33 ID:ZxJ6PYRs [14/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「着いた…ここにケンゴがいるかもしれないのか」

シトロン「確証はありませんがおそらくここが今最も可能性がある場所です! なんとしてでも探しましょう」

ヨウ「あっ あそこにいるのジュンサーさんじゃない?」

ジュンサー「はぁ…はぁ… 一体どうなってるの…」

サトシ「ジュンサーさん! 」

ジュンサー「サトシ君?」

シトロン「そんなにくたびれた顔してどうしたんですか?」

ジュンサー「情けないところを見せちゃったわね 実は今 このシャラシティで性的犯罪が横行しているの」

サトシ「せ…」

ヨウ「性的犯罪……!!」

シトロン「これは…間違いないです! ケンゴの仕業ですよ!!」

ジュンサー「でも妙なのよ」

マーマネ「妙…ですか?」

ジュンサー「ええ 全く同じ時刻に通報が三件あったのよ」

サトシ「さ、三件も…!!」

シトロン「性的犯罪からケンゴ単独による犯行かと予想しましたが…これは一体どういうことなんでしょうか……あっサトシ!」

サトシ「ケンゴの仕業なのかは分かんないけどとにかく早く止めないと!!」

ヨウ「僕達もいこう!」

カキ「おうっ!」
 ▼ 102 オムナイト@しろぼんぐり 22/08/29 11:16:15 ID:8.GUozCc NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンネ!
 ▼ 103 コイケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:23:14 ID:ZxJ6PYRs [15/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「うーんっ最高かも!!」

マサト「シャラシティの海すっごい綺麗! 来てよかったね」

タケシ「ああ サトシも誘えばよかったかもな」

ハルカ「案外ここに来てたりしてー」

マサト「さすがにそれはないと思うよ…」

ハルカ「じゃあとりあえず着替えてからまたここに集合ってことで!」

マサト「おねーちゃん 変な男には気をつけてね!」

ハルカ「もー 大丈夫だってぇ」

ケンゴ「…………」

ケンゴ (ホウエンの舞姫…見つけたぁ…)
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