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【夏SS】夏に捨てられたマホイップ【マホ虐・R-18G】

 ▼ 1 ンドパン@リゾチウム 22/08/15 03:29:55 ID:bwD2nRoQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップは捨てられた。

眩しい太陽がカンカンと照りつける暑い季節、大きな森の大きな木の下で唐突にご主人から別れを告げられた。

その理由は育成にかかる経済的負担と時間的負担だった。

マホイップ「ぷぁ?ごすじん?」

男「お前はこれから1匹で生きていくんだ。いいな?」

マホイップ「ぷぇ?いっぴき?」

男「もう俺はお前を育てられない。」

マホイップ「ぷぅ?」ポカン

マホイップはポカンと口を開けご主人の言う言葉の意味を理解できていない様子だ。

マホイップは小さい頃からご主人に育てられ大事に面倒を見られてきた。

ご主人と一緒にいることがマホイップにとっての当たり前であり、それが覆ることなど微塵も想像したことはないだろう。

男「お前を野生に返すことには抵抗があったが、良い引き取り手も見つからず、他に方法が無かったんだ。許してくれ。」

マホイップ「ぷぅ?やしぇい?」

男「最後にこれを………。俺のせめてもの贖罪だ………。」

ご主人が手に持つのは小さな小さなポシェット。

ご主人はマホイップの小さな体にそのポケモンを付けてあげた。

カチッ

マホイップ「ぷぅ?」

男「中には食料やお前の大事にしていたものが入っている。それで暫くは食い繋いでくれ。」

マホイップ「ぷゎ〜お!きのみしゃんいぃ〜っぱい!」バンザーイ

ポシェットを開けると、中にはマホイップの大好きなきのみが沢山詰め込まれていた。

ご主人も大事に育ててきたポケモンを逃すことには流石に抵抗があり、せめてもの慈悲を施す必要があると考え用意したのだろう。

マホイップは更にポシェットの中身をゴソゴソと探り何が入っているか確認する。

マホイップ「」ガサゴソ

男「…………。」

マホイップ「ぷ!ぷぁわ!まほみゆしゃんだぁ〜!」ニコォ

男「あぁ、お前それ好きだったよな。」

マホイップが取り出したのはマホミルの姿をした小さなぬいぐるみ。

これはマホイップが普段からとてもとても大事にしていたおもちゃで、ご主人がいない時の唯一の遊び相手だった。

マホイップはマホミルのぬいぐるみを大事そうに抱きしめ、スリスリと顔を擦りつける。

マホイップ「ぷゎあ〜!まほみゆしゃんっ〜!」スリスリ
 ▼ 2 ャーレム@がんせきおこう 22/08/15 03:42:42 ID:bwD2nRoQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マホイップ「まほみゆしゃんだいちゅきぃ〜♪」スリスリ

マホミルのぬいぐるみ「」

マホイップはご主人から貰った大量のきのみやマホミルぬいぐるみに大興奮。

これからご主人とお別れしなくてはならないことなど、頭の中からすっかり消えてしまっていた。

いや、そもそもこれから大好きなご主人とお別れしなくてはならないことをマホイップは理解しきれていないのだろう。

マホイップ「まほみゆしゃん〜♪」スリスリ

マホミルのぬいぐるみ「」

男「…………。」

マホイップ「ぷぁ!ごすじん〜このきのみたべちぇもいい〜?」

男「…………あぁ。」

マホイップ「ぷわぁ〜いっ!」モグモグ

マホイップは呑気なものでご主人が当面の食料として用意したはずのきのみをバクバク貪り始めた。

ご主人も話を本題に戻そうとしたが、そんな幸せそうなマホイップの様子を見て声をかけるにかけられなかった。

マホイップ「おいち!おいち〜!」モグモグ

男「…………。」

マホイップ「ぷゎあ〜!ちあわちぇ〜♪」モグモグ

男「…………。」

マホイップ「」モグモグ

男「じゃあ、俺行くわ。」

マホイップ「ぷぇ?どこいくのぉ?」

男「だから言っただろ。俺はもうお前を育てられない。これからお前は野生のポケモンとして生きていくんだ。」

マホイップ「ぷわぁ?」ポカン

マホイップはまたしても口をポカンと開け、ご主人の言うことなど1ミリも理解できていない表情だ。

男「俺とお前はもうここでお別れなんだよ。」

マホイップ「ぷぇぇ!?なんぢぇ!?」ビクッ

男「俺はもうお前を育てられないんだ。悪いな。」

マホイップ「ご……ごすじんと……おわかれ……?」

男「あぁ。」

マホイップ「し…しょんな………ううっ………。」ウルッ

男「じゃあな。」

マホイップ「やッ………やぢゃあああああああああああああ!!!おわかれやぢゃあああああああああああああ!!!」ポロポロ
 ▼ 3 シガリス@たいかいのせきばん 22/08/15 03:55:24 ID:bwD2nRoQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マホイップは大声を上げ泣き始めてしまった。

どうやらようやくこれからご主人とお別れをしなくてはいけないことを理解したらしい。

ご主人はそんなマホイップに困り顔だ。

マホイップ「ぷわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!おわかれやぢゃああああああああああああああああ!!!」ポロポロ

男「…………。」

マホイップ「ごすじんんんっっっっっっっっっ!!!やぢゃああああああああああああああああああ!!!」ポロポロ

男「…………。」  

マホイップは顔を歪め大粒の涙を流しながら甲高い奇声を上げ続ける。  

その奇声を聞いて森のポケモン達も何事かと様子を見にきて奇異の眼差しを向けている。

しかしマホイップはそんなことお構いなしに鳴き声を上げ続ける。

マホイップ「なんぢぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!!ごすじんんんんんんんんっっっっっっっ!!!」ポロポロ

男「…………。」

マホイップ「まほはッ……まほはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」ポロポロ

男「俺はもう行くぞ。」

マホイップ「ぷわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ポロポロ

男「」スタスタ

泣き止む様子にないマホイップを見兼ねたご主人は踵を返しその場を立ち去ってしまった。

流石にこれ以上は相手に出来ないと判断したのだろう。

男「」スタスタ

マホイップ「ぷぇ!?ごすじんんっっ!!まっちぇっっっ!!!!」

男「」スタスタ

マホイップ「まっちぇぇぇ〜ッ!!!」モチョモチョモチョ

男「」スタスタ

マホイップ「ごすじんまっぢぇぇぇ〜ッ!!!」モチョモチョモチョ

その場を離れていくご主人を見てマホイップはもちょもちょ体を動かしご主人の後を追い始めた。

もちょもちょもちょもちょと一歩一歩手と腰を振り、ご主人の名を叫びながら必死にその後を追う。

しかし、歩行のスピードが余りにも遅いマホイップは成人男性の歩みに追いつくことはなかった。

マホイップ「まっぢぇぇぇ〜ッ!!!」モチョモチョモチョ

男「」スタスタ

マホイップ「ぷぇっ!?」ゴケッ

バタッ
 ▼ 4 ンドン@フエンせんべい 22/08/15 04:08:28 ID:bwD2nRoQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
必死にもちょもちょとご主人を追いかけていたが、足元を見る余裕のなかったマホイップは森に落ちている石に躓き、地面に勢い良く顔からダイブしてしまった。

バタッ

マホイップ「ぷげっ!?」ブグッ

ご主人「!」

マホイップ「い……いぢゃああああああああああああああ!!!」ポロポロ
  
勢い良く顔からダイブしたマホイップは、元々の白くてクリーミーで綺麗だったはずの顔が砂や枝で傷ついてしまった。

更に転げて顔を思い切り床に打ち付けたマホイップは痛みに耐えかねて、またしても泣きだしてしまった。

ご主人はそんな無様なマホイップの様子を見て思わず足を止め、マホイップの元に駆け寄ってきた。

マホイップ「なんぢぇ………なんぢぇ………。」ポロポロ

男「…………。」

マホイップ「ぷぇぇ………ひっく………。」ポロポロ

男「大丈夫か?」

マホイップ「ぷわ……ごすじんッ…………。」

男「立ち上がれるか……?」
  
マホイップ「………うゆ…。」コクッ

男は地面に突っ伏したままのマホイップに手を差し伸べ、マホイップを立たせてあげた。

非常に痛い思いをしたマホイップだったが、お陰でまたご主人が戻ってきてくれて少し嬉しいようだ。

モチョンッ

マホイップ「ありがちょ………ごすじん………。」

男「あぁ……。」

マホイップ「ぷへへ、まほごすじんがいないちょだめぢゃね……。」ニコッ

男「…………。」

マホイップは作り笑いを浮かべ、何か含みのありそうな言葉を口にする。

まるで自分を捨てるのをやめてくれと言わんばかりの表情だ。

しかしご主人はそんなものには騙されない。
 
マホイップの無事を確認すると立ち上がりまた森の外へ歩きだしてしまった。

男「今度こそ、じゃあな。」

マホイップ「ぷぇ………。」

男「」スタスタ

マホイップ「まっ!まっちえ!!」モチョモチョモチョ 
 ▼ 5 マゲタケ@ほしのすな 22/08/15 04:19:50 ID:bwD2nRoQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップはもちょもちょ足を動かし歩き始めたばかりのご主人の足を掴んだ。

直ぐに振り払うこともできたはずだが、そんなマホイップを見てご主人は足を止める。

マホイップ「ごすじんっ!!」ガシッッ

男「…………。」

マホイップ「おにぇがい!まほをすてないぢぇ!」ガシッッ

男「無理だ。」
 
マホイップ「おにぇがい!まほ、まだごずじんといたいのぉ!」ガシッッ
 
男「だめだ。」

マホイップ「なんぢぇ!なんぢぇ!まほはごすじんのことだいちゅきなのにぃ!」ガシッッ

男「俺にはお前は必要ない。」

マホイップ「ぶぇ!?そんな………。」ウルウル

男「…………。」

マホイップ「そ、そうぢゃ!くりーゆ!くりーゆあげゆよごすじんんっ!!」

男「要らん。」

マホイップ「な、なんぢぇぇぇ!!?」

男「もう無理なんだ………。じゃあな。」スタスタ

ご主人はマホイップの要望を全て拒否してまたスタスタと歩き始めてしまった。

しかしマホイップもご主人を逃すまいと、足にしがみつき先に進ませんとする。

マホイップ「」ガシッッ

男「おい。離せ。」

マホイップ「やぢゃ!やぢゃああ!!!」ガシッッ

男「チッ。」

マホイップ「ぷ?」

男「」ゲヂッッッッ

男は足にしがみついていたマホイップを力強く蹴り上げ、マホイップは近くの木まで勢い良く吹き飛ばされてしまった。

ベチャッッ

マホイップ「ぶぇ………ごすじん………なんれっ………。」ズルズルッ

男「じゃあなマホイップ。」
 
マホイップ「ごすじん…………ごすじんんんんんんっっっっっっっっっっっっっ!!!!」ポロポロ

こうしてマホイップはご主人から捨てられた。

そしてこの日からマホイップの野良生活がスタートしたのである。
 ▼ 6 ヤコマ@よごれたハンカチ 22/08/15 08:13:39 ID:GdP.S29s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 7 ズレイド@しんかのきせき 22/08/15 16:30:14 ID:BK.I8ukI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 8 ルマユ@ホイップポップ 22/08/15 16:34:32 ID:0Q1MqqNo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私怨
 ▼ 9 ビット@レッドカード 22/08/15 21:11:58 ID:qEEE7Wms [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>1
誤字訂正
小さな体にそのポケモンを付けてあげた→小さな体にそのポシェットを付けてあげた
 ▼ 10 ライオン@メガイカリ 22/08/15 21:26:37 ID:qEEE7Wms [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
思い切り蹴飛ばされたマホイップはその場でただ森から去っていくご主人の背中を見つめることしかできなかった。

そしてご主人はまたマホイップに引き留められないよう足早に去っていってしまった。

その場に1匹取り残されたマホイップはまたしてもポロポロと涙を流す。

マホイップ「ごすじんっ……なんれっっ…………。」ポロポロ

マホイップ「まほはっ……ごすじんのっ……ぱーとなーなのにっっ…………。」ポロポロ

マホイップ「なんれっ……なんれぇぇぇ…………。」ポロポロ

マホイップは顔をぐしゃぐしゃにしながら涙を零し続ける。

その泣き声を聞いたからか、マホイップの周囲の木々には森に住む野生ポケモンが大勢訪れていた。

ポッポ「」ジローーッ

コクーン「」ジローーッ

アリアドス「…………。」

ナゾノクサ「ゾォ??」

皆、森の真ん中で涙を流す謎のポケモンに不信と奇異の眼差しを向けるが、何か手を出そうという動きは見せていない。

森に住むポケモン達は虫タイプや飛行タイプ、草タイプのポケモン達が殆どだ。

そんな中フェアリータイプのクリームポケモンが突如森の中に出現したのは森のポケモン達からすれば余りにも不可解な出来事である。

なのでこれは何かの罠ではないかと警戒し皆まだ手を出さずにいるのだ。

マホイップ「ぷゎあ………。」ポロポロ

マホイップ「ごすぃじんん………。」ポロポロ

マホイップ「うぐっ………へぐっ………。」ポロポロ

マホイップはご主人との別れに酷くショックを受け深い悲しみに暮れている。

ずっと一緒に暮らしていたご主人。

忙い時にも自分と遊んでくれたご主人。

毎日毎日自分のご飯を用意してくれるご主人。

そんなご主人はもういないのだ。

マホイップ「ぷぅ………ぷぅぅ………。」ポロポロ

マホイップ「ごすじんんんんんんっっっっ。」ポロポロ

マホイップ「…………。」

マホイップ「」グゥゥゥゥ

そんな時マホイップのお腹が鳴った。

精神的にも身体的にも傷ついてしまい、またお腹が空いてしまったのだろう。

マホイップはご主人が最後に渡してくれたポシェットの中身を取り出す。
 ▼ 11 ッタ@フレンドボール 22/08/15 21:41:23 ID:qEEE7Wms [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップが取り出したのはモモンのみ。

とても甘くて美味しいマホイップの大好物なきのみだ。

マホイップ「」パクッ

マホイップ「」モグモグ

マホイップ「ぷゎあ!おいち!」モグモグ

マホイップ「」パクッ

マホイップ「」モグモグ

マホイップ「おいち!おいちっ!」キャッキャッ

マホイップは大好物のモモンのみを食べて大喜び。

少し元気を取り戻したようだ。

マホイップはきのみを幾つか食べ終え満足すると、ご主人に蹴飛ばされ倒れていた場所から力を振り絞って立ち上がった。

マホイップ「」モチョン

マホイップ「ぷゎぁお………。」キョロキョロ

立ち上がったマホイップは辺りをきょろきょろと見渡す。

ここは大きな森の中。

辺りは大きな木々が生い茂り綺麗な空気が流れている。
 
マホイップ「」キョロキョロ
 
マホイップ「…………。」
 
マホイップ「…………ごすじん。」ショボンッ

マホイップ「…………。」

マホイップ「ぢ……ぢゃめ………まほはごすじんとおわかれしちゃ………こりぇかりゃは……いっぴきでいきていかなくちゃ………。」グッ

マホイップ「……………。」

マホイップ「」キョロキョロ

マホイップ「ぢぇも……おそちょのせかいもたのちそうだなぁ……!」ニコニコ

ご主人に捨てられてしまった事はとてもショックだったが、いつまでも悔やんでいられないことはマホイップも分かっているのだ。

それにマホイップは1匹でお外に出るのは初めての経験。

マホイップは周りを見渡して、見た事のない景色や自分の知らない世界に少しだけ胸を踊らせていた。
 
そんなマホイップは気分を切り替えるように、新たなマホ生を歩み始めると言わんばかりに、足をもちょもちょ進めて広い森の中を歩き出した。

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「ぷゎお!」ニコッ
 ▼ 12 スモウム@いんせき 22/08/15 21:42:44 ID:NjNc7WSU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 13 ンバス@やわらかいすな 22/08/15 21:49:15 ID:BwYUC8GU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
してェ…
マホ虐してェ〜〜〜〜〜…
 ▼ 14 ルヴァディ@こだわりメガネ 22/08/15 22:12:59 ID:SKM2mMJI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップは森の中をもちょもちょ歩いていく。

草花が生い茂り多くのポケモン達が生息しているこの森はとても広く、迷ってしまうトレーナーも少なくない。

更に今の季節は真夏。

眩しい太陽が照りつけておりこの森の中も非常に暑い。

暑さへの耐性が弱いマホイップはこの暑さはかなりしんどい様子だ。

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「ぷゎあ……あ…あちゅい……。」ダラダラ

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「ぷわ…………ぷわッ………。」ゼェゼェ
 
マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「あッ……あぢゅううううう……。」ダラダラ

マホイップ「」ゼェゼェ

マホイップは息を荒げダラダラと汗を流している。

このままだとマホイップのクリームでできた体が溶け出してしまいそうだ。

流石に危機感を覚えたマホイップは日陰の方へもちょもちょ移動していった。

マホイップ「ぷへぇ〜………あぢゅい………。」ゼェゼェ

マホイップ「きゅ……きゅうげぇ………。」ダラダラ

マホイップ「ぶへぇ………。」

マホイップ「おそちょ……ぢゅらいよぉ………。」ゼェゼェ

さっきは外の世界、見たことのない景色への希望を抱いていたマホイップだったが、早くもその希望は潰えてしまった。

森に住む他のポケモン達もこの暑さにやられてしまい、巣で休んでいるポケモン達が殆どのようだ。
 
マホイップは一頻り休むともう一度立ち上がった。

マホイップ「ぷゎあ。」モチョン

マホイップ「ぷわー?」キョロキョロ

マホイップ「!………ありぇ……なんだりょ……?」

立ち上がったマホイップは何かを発見したようだ。

何か気になるものを見つけたマホイップはそこへ向けて再びもちょもちょと歩き始めた。

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「」モチョモチョモチョ
 ▼ 15 ンベ@ライブキャスター 22/08/15 22:16:16 ID:wfwohZc6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もちょ
 ▼ 16 ルマッカ@こうらのカセキ 22/08/15 22:27:03 ID:SKM2mMJI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップが進んだ先にはとても広いお花畑があった

マホイップ「ぷゎあ〜!おはなさんだぁ〜!!」

マホイップ「おはなさん〜♪おはなさん〜♪」キャッキャッ

可愛らしいお花を見てマホイップは大はしゃぎ。

暑さにやられていたマホイップだったがその表情は一気に笑顔になった。

マホイップ「おはなさん〜♪」ニコニコ

マホイップ「ぷぅー?」

お花畑のお花を見つめていたマホイップだったが、何やら気になるものを発見したようだ。

またしても腰を動かしお花畑の中へもちょもちょと歩き始めた。

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「」モチョモチョモチョ

マホイップ「ぷわぁ〜!」

マホイップがお花畑の真ん中まだやってくるととあるポケモン達が辺りを優雅に舞っている。

バタフリー「フリフリィ〜」パタパタ

アゲハント「アゲェ〜」パタパタ

バタフリー「フリフリィ〜」パタパタ

マホイップ「ぷゎあぁぁあ〜!!」

そのポケモンはバタフリーとアゲハントだ。

蝶々ポケモンである彼女らはお花の周りを優雅に踊る。

マホイップはそんな姿に見惚れているようで目を輝かせ、彼女らの方へ向かってもちょもちょ歩いていった。

バタフリー「フリフリィ〜」パタパタ

マホイップ「ちょうちょさぁん〜♪」モチョモチョ

アゲハント「アゲェ〜」パタパタ

マホイップ「ぷわぁ〜い!ちょうちょうさぁん〜♪」モチョモチョ

バタフリー「フリフリィ〜」パタパタ

マホイップ「ぷへへ〜♪ちょうちょさんまっちぇ〜♪」モチョモチョ

バタフリー「フリフリィ〜」パタパタ

マホイップ「ちょうちょぅさぁん〜〜♪」モチョモチョ

マホイップは優雅に飛び回る蝶々ポケモン達をもちょもちょ追いかけ回る。

とても幸せそうな光景である。

しかしそんなマホイップの存在をよく思わないポケモン達がいた。
 ▼ 17 ベノム@ジーエスボール 22/08/15 22:28:01 ID:oFNIJgvs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンネ
 ▼ 18 ンタイン@かみなりのいし 22/08/15 22:29:45 ID:NjNc7WSU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
始まるか!?
マホ虐…!
 ▼ 19 ソッキー@ホイップポップ 22/08/15 23:40:11 ID:6hzsz7SI NGネーム登録 NGID登録 報告
この沼感癖になる
 ▼ 20 ルズキン@おこづかいポン 22/08/15 23:53:48 ID:BwYUC8GU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パンツ下ろした
 ▼ 21 ワッス@ヤタピのみ 22/08/16 00:06:19 ID:VdA2BXY2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>19
ホイップ!
 ▼ 22 バニー@メタルコート 22/08/18 14:49:40 ID:qa2Mzb4U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 23 ョボマキ@はっきんだま 22/08/18 14:55:11 ID:SfK2lrVQ NGネーム登録 NGID登録 報告
アゲハント、めっちゃ好戦的だった気が…
 ▼ 24 ンド@メガリング 22/08/21 14:44:16 ID:Hr6M/eWA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 25 ウカザル@こおったきのみ 22/08/27 00:18:46 ID:pZkQIPMA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 26 コッチ@くろいメガネ 22/08/31 18:58:54 ID:41.McWfQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップ「ぷわぁ〜♪ちょうちょさぁん〜♪」モチョモチョ

マホイップ「まっちぇまっちぇ〜♪」モチョモチョ

バタフリー「」パタパタ

マホイップ「ぷへへ〜♪まっちぇ〜♪」モチョモチョ

マホイップ「ちょうちょさぁん〜♪」ニコニコ

スピアーA「おい。」

マホイップ「ぷ?」

スピアーB「お前、俺達のバタフリーちゃん達に何してんだ。」

マホイップ「ぷぅ?」

バタフリー達をもちょもちょ追いかけていたマホイップに声をかけたのはどくばちポケモンのスピアー。

凶暴な毒針を持ち高速で飛び回るポケモンだ。

そしてこの森を住処にしており、バタフリー達とも仲がいいようだ

マホイップはスピアー達に急に声をかけられ、はてなと首を傾げる。

スピアーB「兄貴、コイツバタフリーちゃん達に手出そうとしてましたよ。」

スピアーA「あぁ。どういうつもりだお前。」

マホイップ「ぷゎあ?」ポカン

マホイップはスピアーの言っている意味が分からないと言わんばかりに口をポカンと開けている。

そうしている間にマホイップの周りに数匹のスピアーが寄ってきてしまった。

スピアーA「答えろ!何をしていた!返答次第ではお前には痛い目にあってもらう。」

マホイップ「ぷへぇっ!!?」ビクビクッ
 
スピアーC「どうなんだ答えろ!」

マホイップ「ぷッ……ぷぇぇ………まほは……まほは………。」オドオド

スピアーB「兄貴が何をしていたかって聞いてんだぞぉ!!答えやがれッ!!!」

スピアーD「そうだ!そうだ!」

スピアーE「さもないと俺らの毒針でぶっ刺すぞぉ!!」

マホイップ「ぷひぃぃぃぃぃぃぃぃい!!!」ビクビク

スピアーA「まぁ待て、そう驚かせるな。俺達は答えさえ聞ければいい。」

マホイップ「ぷぇぇ………ぷぇぇ………。」オドオド

スピアーC「お前さぁ、この辺りじゃ見ないけどどこから来たんだ?」

スピアーD「まさか、トレーナーに捨てられたか?w」

マホイップ「ぷ…………………………。」
 ▼ 27 ローラライチュウ@おいしいシッポ 22/08/31 19:01:59 ID:44TMzyio NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きた!
 ▼ 28 リージオ@ロゼルのみ 22/08/31 19:28:11 ID:41.McWfQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マホイップ「…………。」

マホイップは図星を付かれて表情を虚無に染めてしまった。

1匹で生きていそうと新たなマホ生の一歩を歩み始めたばかりだというのに、早速トラウマを掘り起こされてしまったのだ。

スピアーC「ん?」

スピアーD「あ、もしかして当たっちゃった?w」

マホイップ「ぷぅッッ………………。」ビクビク

スピアーC「うわぁ!まじかよ!じゃあ俺らがどうにかしちゃってもいいんだなっ!」ゲラゲラ

スピアーE「しかもこいつめっちゃいい匂いするし美味そうだな!」ニヤニヤ

スピアーD「俺達が食っちまってもいいか?w」

マホイップ「ううっ……。」ブルブルッ

気勢を上げるスピアー達にマホイップは恐怖し、頭を抱えながらブルブルと震えている。

凶暴な野生ポケモンに囲まれるなど、今まで平穏な暮らしをしてきたマホイップにとって生まれて初めての経験なのだ。

スピアーB「アニキ!やっちまっていいですかぃ!?」

スピアーA「そうだな。バタフリーちゃん達に手を出そうとしていたことも否定しないようだし有罪だろう。オメェラ!やっちまうぞ!」

スピアー達「おー!!」

マホイップ「ぶへぇ!!?」ビクッ

リーダーと思しきスピアーの号令によって5匹のスピアーが一斉にマホイップに攻撃を開始した。

皆それぞれ自慢の鋭い毒針を用いてマホイップに攻撃を仕掛けていく。

スピアーB「おらおらおらァ!!」ビシビシビシッッ

マホイップ「やめちぇぇ!!」モチョモチョ

スピアーC「食らいやがれぇ!!」ビシビシビシッッ

スピアーD「おらっ!もっと早く歩かないと針が貫通しちまうぞぉ?w」ズシズシズシッッ

マホイップ「いぢゃいッ!!いぢゃいぃぃッッ!!」モチョモチョ

逃げ惑うマホイップの頭に毒針が次々と命中していく。

フェアリータイプのマホイップに毒の攻撃は効果がバツグンだ。

マホイップは必死にもちょもちょ逃げ回るが、その遅さでは直ぐに追いつかれてしまう。

マホイップは必死に頭を守ろうと手で抑えようとするが、手が短いので頭まで手が届くことは無かった。

スピアーC「うおっ!こいつの体うめぇぞ!」ビシビシビシッッ

スピアーB「ほんとだ!食いつくしまおうぜ!!」ビシビシビシッッ

スピアーD「オラオラオラオラァ!!」ビシビシビシッッ

マホイップ「やめぢぇぇぇぇぇぇぇえ!!」ポロポロ
 ▼ 29 リムー@ポケモンボックス 22/08/31 19:31:16 ID:eT4wQKxU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こいつら(スピアー)全員マホイップのサイコショックで死んじまえ!
 ▼ 30 ルノリ@チイラのみ 22/08/31 19:49:27 ID:41.McWfQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
スピアーB「よくもバタフリーちゃん達に手出しやがってッ!!」ズシズシズシッッ

スピアーC「うめぇ!うめぇ!」グサグサグサッッ

マホイップ「ゆゆぢでぇぇぇぇぇぇ!!!」モチョモチョ

スピアーD「オラオラ!バタフリーちゃんの仇ィ!!w」ズシズシズシッッ

スピアーE「コイツのクリームめっちゃうめぇ!」グサグサグサッッ

マホイップ「やめぢぇぇぇぇぇぇぇ!!」モチョモチョ

スピアーB「オラオラァ!!」グサグサグサッッ

マホイップ「ぷぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!」ポロポロポロ

スピアーA「これは報復だッ!!森のポケモンは共に平和に暮らしているッ!手を出すことは許さないッッッ!」グザグザグザァァァァ

マホイップ「まぎゃああああああああああああああああああ!!!」

バタッ

スピアーの怒涛の攻撃を受けマホイップはついに倒れてしまった。

頭を何度も針で刺され、マホイップの体は穴だらけだ。

倒れたマホイップは地面に突っ伏して動かなくなった。

スピアーD「お?wもう4んじまったか?w」

スピアーE「兄貴ィ、コイツの体全部食っちまってもいいですかい?」

スピアーA「あぁ、コイツは森の秩序を壊す異端者だ。完全に潰してしまえ。」

スピアーE「あざすーっ!」

スピアー達は倒れたマホイップの捕食を開始した。

穴だらけの頭をプスプス突き刺しクリームを吸い取っていく。

スピアーC「あ、そうだ!バタフリーちゃん達〜!」

バタフリー「フリィ?」

アゲハント「アゲェ?」

スピアーC「こっちに美味しいクリームがあるんだけど、食べないかぃ〜?」

バタフリー「食べるフリィ〜!」

アゲハント「美味そうアゲ〜!」

スピアーはバタフリー達をマホイップの元に呼び、彼女らにもマホイップを食べさせてあげた。

バタフリー「フリィ〜!」モグモグ

アゲハント「アゲ〜!」チュルチュルッ

バタフリーはマホイップの頭に齧りつき、そのクリームを捕食する。

アゲハントは細長い口を突き刺し、マホイップの体内クリームを吸い取ってしまった。
 ▼ 31 ドキング@ジャラランガZ 22/08/31 19:52:01 ID:RPjgC4IA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
浮遊できるマホミルの方がまだ生きていけそうだよな
 ▼ 32 ーケン@デルダマ 22/08/31 21:17:56 ID:n5B6Dli6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きキター!
 ▼ 33 バニア@ながねぎ 22/09/01 18:46:39 ID:5KOQrcpw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スピアーB「」グサグサッッ

スピアーC「」プスップスッ

バタフリー「」モグモグ

アゲハント「」チュルチュルッ

マホイップ「ううっ………ううっ………。」ポロポロ

スピアーや蝶々ポケモン達はマホイップをどんどん捕食していく。

マホイップは床にうつ伏せになったまま嗚咽を漏らし涙を流していた。

スピアーA「………全くどこから来たんだこのポケモン……。どんな事情があったとしても俺達の森を荒らすとは許せないが……。」

スピアーC「コイツの胴体も食っちまっていいですかい?」

スピアーA「そうだな……。」

スピアーD「」プスップスッ

スピアーE「」グサグサッ

アゲハント「」チュルチュルッ

マホイップ「ううっ……ううっ………。」

タタタタタタタッッ

???「コラ〜!お前ら何してるダネ〜!」

マホイップ「………!」

そんなスピアー達の元へ一匹のポケモンが駆け寄ってきた。

スピアー達はそのポケモンの姿を見て一斉に慌てだす。

???「お前ら!何してるダネ!!」

スピアーB「ふ、フシギダネ村長…!」

スピアーC「フシギダネ村長も食いませんか?コイツ美味いっすよっ!」

マホイップ「ううっ……ううっ………。」ポロポロ

フシギダネ「要らんダネ!それより弱い者いじめは許さないダネよっ!!」

ベシッベシッ

スピアーD「うわぁ!いたいですよぉ!」

スピアーE「ごめんなさいフシギダネ村長〜っ!!」

マホイップ「ぷぁ………?」

そのポケモンはフシギダネ。

この森のリーダーをしているポケモンだ。

フシギダネは正義感がとても強く、マホイップを虐めるスピアー達に怒りを顕にした。
 ▼ 34 ェークル@やすらぎのすず 22/09/01 18:52:03 ID:Jn46Y6G6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゆ虐っぽい
 ▼ 35 クロム@きぼりのかんむり 22/09/01 18:58:19 ID:5KOQrcpw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スピアーA「フシギダネ村長!待ってください!コイツはバタフリーちゃん達に手を出そうとした極悪ポケモンなんですよっ!!森の秩序を壊す不届き者なんです!」

フシギダネ「……それは本当ダネ………?」

マホイップ「ううっ………。」ポロポロ

フシギダネ「………。」

マホイップ「いぢゃいぃ………ぐゆぢいぃ………。」ポロポロ

フシギダネ「とてもそうは見えないダネよ。」

スピアーA「見た目に騙されちゃだめです!コイツが確かにバタフリーちゃん達に手を出そうとした所を俺達は見たんです!」

スピアーC「そうだ!そうだ!」

マホイップ「ちあう………まほは……ぢあう………。」

フシギダネ「本人もこう言ってるダネよ?」

スピアーA「コイツは嘘をついているんです!」

スピアーE「確かにコイツはバタフリーちゃん達に手を出そうとしていました!」

フシギダネ「でも実際に手を出していた訳ではないんダネ?」

スピアーA「まぁ……確かに………。」

フシギダネ「とりあえずこのポケモンの処分はオイラが持ち帰って考えるダネ!お前達はさっさとどっかいくダネよ!」

スピアーA「わ、わかりました……。」

スピアーB「あ、兄貴ィ……。」

スピアーC「俺らもっと食いたかったんだが……。」

スピアーA「黙れ。フシギダネ村長の命令だ。帰るぞテメェラ!」

スピアー達「はいぃぃ〜!!!」

リーダースピアーの号令と共にスピアー達は住処へ飛び去って行った。  

フシギダネは森のポケモン達からとても慕われているようだ。

フシギダネ「大丈夫ダネか?」

マホイップ「あなちゃ……だれぇ?」

フシギダネ「オイラはフシギダネダネ。」

マホイップ「ふしぎぢゃね……。」

フシギダネ「酷い傷ダネ……。」

マホイップ「あいちゅりゃにいぢめらりぇて………。」

フシギダネ「とりあえずオイラの住処までついてくるダネ。手当をしてあげるダネよ。」
 
マホイップ「あ、ありがちょお………。」

マホイップは救世主フシギダネによって助けられ、共にフシギダネの住処へと向かったのだった。
 ▼ 36 コドラ@かいでんのタネ 22/09/02 21:07:04 ID:EPXIzAak NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
よき!支援
 ▼ 37 ンターン@カチャのみ 22/09/04 10:58:48 ID:1RoIhXEY NGネーム登録 NGID登録 報告
《フシジダネの住処》

フシジダネ「………なるほど……トレーナーに捨てられたんダネか……。」

マホイップ「うゆ…………。」

フシジダネ「それで森を歩いていて花畑を歩いていたら……彼らに……。」

マホイップ「うゆ………。」

フシジダネ「なるほどダネ。」

マホイップ「ぷわぁ……あちゃまいちゃいよぉ……。」

フシジダネ「沢山刺されていたダネよね。」

マホイップ「うゆぅ………。」ヒリヒリ

フシジダネ「まぁとりあえずこれを食べるダネ。オレンの実とモモンの実ダネ。体力が回復するダネよ。」

マホイップ「わぁい!ありがちょぅ!」パァァァァァァ

フシジダネ「それにしても……アイツら……通り過がりのポケモンに手を出すなんて酷いダネ……あとでまた注意をしておかないとダネ……。」

マホイップ「」パクッ

マホイップ「ぷわぁお!おいちっ!」モグモグ

フシジダネ「そうダネ?良かったダネ。」

マホイップ「おいちっ!おいちっ!」モグモグ

マホイップ「きのみさんおいちっ!」モグモグ

フシジダネ「………。」

マホイップ「あまくて〜おいちぃ!」モグモグ

フシジダネ「ふふっ。ひとまずよかったダネ。」
 ▼ 38 ントラー@ほかくポケット 22/09/08 07:22:55 ID:Ia26puVk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 39 シアン@カロスエンブレム 22/09/09 21:22:43 ID:TbScfHvM NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンネ
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