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【SS】マフォ警部のカヲスな事件簿【エロ注意】

 ▼ 1 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/12 18:15:29 ID:IDICpZ8. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前スレ
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=111952
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=158152

12話が最終話の予定でしたが、更に加筆修正&新話を追加して書き直し。
前スレが過去ログ送りになって続きを書き込めなくなったので、新しく立てました…。

因みに、このSS内では4足歩行系のポケモンは皆…画像2枚目のイメージの様に、二足歩行化してまッス。
 ▼ 323 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 20:37:46 ID:x3mk7Kaw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして、電車が駅に到着し…思った通りの展開に▽

マリルリ♀「皆さーん!この人達痴漢です!(ふふふふ…♪)」

キノガッサ♀「抵抗したんだけど、中出しまでされちゃった…(なーんちゃって☆)」

エテボース♀「酷いよー!訴えてやるわ!(ちょろい、ちょろいwww)」

周りの乗客達「何ッ!お前らっ!痴漢なんてして恥ずかしくないのかッ!」

ゾロアーク♂「かかったなアホが!これは囮捜査なんだよ!」

マリルリ&キノガッサ♀&エテボース♀「!?なんですって!?」

周りの乗客達「え?どういう事だ…?」

ここで、隣の女性専用車両から出て来たマフォ警部達も駆け付け…

マフォクシー♀「彼女らは、女痴漢師グループ。
そして…これまで何人もの♂を、痴漢冤罪で苦しめてきたのです。」

マリルリ♀「な、何を言ってるのっ!…証拠はあるんでしょうねッ!」

サザンドラ♂「あるぞ?ほら、これな…。
俺達は囮捜査で、小型カメラを体に取り付けていたのさ。」

コジョンド♀「ほら、見事に自分から♂のアレを咥えたり弄ったり…秘所に入れたり。」

小型カメラで撮った映像を、その場にいる者達全員に見せるコジョンド。
 ▼ 324 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 20:38:47 ID:x3mk7Kaw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
周りの乗客達「うわ…こりゃ痴女じゃねぇか…。」

マリルリ♀&キノガッサ♀&エテボース♀「ちくしょおぉぉおッ!」

アブソル♀「…観念するのね。」

ミロカロス♀「鉄道警察隊として、貴方達を逮捕します。」

マリルリ♀「ふっ、ふざけるなぁ〜っ!こうなったら、また逃げさせて貰うわよ!
…必殺、ぬめぬめローショントラップッ!」

マフォクシー♀「もうその手は通用しませんよッ!…マジ刈るフレイムッ!」

マリルリ♀&キノガッサ♀&エテボース♀「いやーーーんッ!(黒焦げ)」

アブソル♀「…観念するのね。」

ミロカロス♀「鉄道警察隊として、貴方達を逮捕します。」

手錠ガチャンッ▽

マリルリ♀「アーウ1☆」

キノガッサ♀「アーウ2☆」

エテボース♀「アーウ3☆」
 ▼ 325 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 20:39:28 ID:x3mk7Kaw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バンギラス♂「よし、これでガブリアスさんの仇はとったな。」

ゾロアーク♂
「そうだな。…おっと、そろそろ行かねえとデンリュウちゃんとのデートに間に合わねぇ。」

サザンドラ♂「では、俺達は帰る事にするか。囮捜査、楽しかったぜ!アバヨッ(`・ω・´)」

マフォクシー♀「捜査のご協力に感謝ですよ。」

アブソル♀「ありがとうございました。…さっ、私達も戻りましょう。」

ミロカロス♀「また一緒に捜査できる機会があったら、宜しくね。マフォさんとコジョンドさん♪」

…………………………

後日…ガブリアスとフラ子の家に訪れたマフォ警部達。

マフォクシー♀「と、いう訳でバンギラスさん達の捜査協力もあって…
マリルリ、いえ…女痴漢師グループは全員逮捕しました。」

コジョンド♀「これでもう、痴漢冤罪で苦しむ♂もいなくなるッスね…!」
 ▼ 326 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 20:40:21 ID:x3mk7Kaw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フライゴン♀「本当に、ありがとうございました。」

ガブリアス♂「ありがとう。これで、俺もフラ子も本当の意味で…新しい一歩を踏み出せる。」

フライゴン♀「そうね、貴方…ふふふ♪」

マフォクシー♀「さっ、コジョンド君。後は課長にも報告して捜査完了ですね。
…では僕達は、これで失礼しますよ。」

コジョンド♀「そうッスね!あっ、その前に…
またあの“おでん屋台”(第7話参照)に寄って行かないッスか?♪」

マフォクシー♀「うむ、良いですねぇ。」

コジョンド♀&マフォクシー♀「これは決して、職務怠慢ではあーりませんよー!」

そう、屋台で飲みながら語り合うのは…社会人達のささやかな楽しみなのだッ( #`ω´)/

ー終ー
 ▼ 327 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:10:08 ID:.KcLJrAo [1/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【第9話 エロス・ハザード事件!】

マフォ警部一家の家…

マフォ警部には、一つ年上の兄の他に…もう一人、二つ年上の姉がいる。
今日は、久し振りに兄妹3人全員が揃う日なのだ。

マフォクシー♀「3人揃うのは何年ぶりになりますかねぇ…。
だが僕は…姉さんは苦手なのだッ!」

色違いマフォクシー♂「姉上様は怖いですからね。因みに…俺も苦手だ。」

テールナー♀&コジョフー♀「ママやパパのお姉さんって、何をしてる人なの?」

コジョンド♀「俺も気になるッス!マフォさんの様に、真面目な公務員なんッスかねぇ?」

マフォクシー♀「…いえ。姉さんは僕とは真逆で、真面目な公務員などではありません。」

その時、ようやく姉が到着したのか、家の外から車のクラクションの音が聞こえ…

色違いマフォクシー♂「来たようですね。出迎えに行きましょう。」

マフォ警部の姉上様、登場。
荷台にペイントを施された派手なデコトラに乗っている。いわゆる、トラック野郎(♀)だ。
 ▼ 328 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:10:52 ID:.KcLJrAo [2/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

          _____________________________
         (O)_)【 御意見無用 】(O)____________________)
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.《兆》 天下御免 《兆》 ̄三二=    | |:::::::::\ :゙''- 、,,,__i ヽ、'"  ! '゙i;:;:;;!/ /`"〜ヽ、.。| |
  \、<><><><><><\、巛�堰Q|  |X| |----−`'''ー----ヾ、  ̄`⌒゙   ` ,ノ、        | |
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  ,|  i ∧_∧. Of ̄~i.f ̄ ̄'i.||~i |X| |  流れ星の女     |   '" i ゙|⌒ー-く ノノ,!j. ! | |
 [;;] ! (^ω^ )  |[;;] |.|⌒⌒ ,!|l .l |X| |              .|,、   !, !〜<ヾヾ、`⌒〜 | |
  ヾ| っ⌒'と )_~l[;;]_! !-‐'''"~ |~~.lX| |  日 本 列 島   f,;==;'゙=i ゚ 。 〉〉ノ `厂丁| |
   i:\.一番星号./i | i〈押忍〉.!★ |X|.l..  一  人 旅    /´  ,!!  ,!、////  ノ | |
   |、 l;三=(-)=三;l ∠l..:'ー'~‐'二、__i,!」,l_________/__;-'_`ヽ_!______l_|
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 ▼ 329 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:11:54 ID:.KcLJrAo [3/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♀「久し振りだな、お前ら。元気にしてたか?ああん?」

テールナー♀・コジョフー♀「(こ、怖いお姉さん…)」

コジョンド♀「気性の荒そうな人ッス…。
マフォンさんと同じ、珍しい色違いの個体なんッスねぇ。」

マフォクシー♀「久し振りですね、フォン姉さん。」

※マフォ警部の姉のNNは“フォン”です。

色違いマフォクシー♂「忙しい中、来てくれて感謝ですよ。姉上様!」

色違いマフォクシー♀「まぁ、久し振りに休みが取れたし。
何より、お前達2人が結婚したと聞いたんで…祝っておこうと思ってな。」

マフォクシー♀「ありがとう。ほら、ルナ子。フォン姉さんに挨拶しなさい。」

色違いマフォクシー♂「フーもですよ。」

テールナー♀&コジョフー♀「は、初めましてっ…!」

色違いマフォクシー♀「お〜、お前達の子か!可愛い子じゃないか、宜しくなッ!」

マフォクシー♀「さ、フォン姉さん。取り敢えず、家に上がって下さい。」

色違いマフォクシー♂「姉上様の好きなお酒も、ちゃんと用意してますよ。」

色違いマフォクシー♀「おお、んじゃ…お邪魔するぜ。」
 ▼ 330 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:13:12 ID:.KcLJrAo [4/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……………………………▽

ザングース♂「ただいま〜、今帰ったぜ…!」

マフォクシー♀「おかえりなさい、貴方。此方が昨日話した僕の姉さんですよ。」

ザングース♂「初めまして。マフォ子の婚約者のザングースです。」

色違いのマフォクシー♀「…フォンだ、宜しく。…へ〜、中々良い♂だな。」

ザングース♂「ど、どうも…////」

色違いマフォクシー♀「それに、マフォンも可愛いお嬢さんと…。」

コジョンド♀「可愛いお嬢さんだなんて、照れるッス…////」

そして、暫く皆で賑やかに話した後…
テールナー達は先に眠ってしまい、兄妹3人だけの会話となり…▽

マフォクシー♀「ところで、フォン姉さんは結婚しないのですか?」

色違いマフォクシー♀「うるせぇ、俺は一匹狼の方が性に合ってんだよ…っ!(酒を飲みながら)」
 ▼ 331 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:14:35 ID:.KcLJrAo [5/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いのマフォクシー♂「もう32なんて歳なんですから…
早くしないと、機会を逃してしまいますよ?(ニヤニヤ)」

色違いマフォクシー♀「ほ、放っとけや…ッ!(酒をテーブルにドンッと置き)」

色違いマフォクシー♂「やだな〜姉上様、そんなに怒ると眉間のシワが増え…(^ω^)」

          
      姉上様
     (  ´・ω)   マフォン
    γ/  γ⌒ヽ (´;ω;`)  ウッ…!
    / |   、  イ(⌒    ⌒ヽ
    .l |    l   } )ヽ 、_、_, \ \
    {  |    l、 ´⌒ヽ-'巛(  / /
    .\ |    T ''' ――‐‐'^ (、_ノ
      |    |   / //  /


マフォクシー♀「だ、大丈夫ですか?マフォン兄さん!」

色違いマフォクシー♂「」

色違いマフォクシー♀「…一言余計なんだよ、マフォン。」

マフォクシー♀「おや?気が付いたら、もうこんな時間です。
二人とも、そろそろ眠る事にしませんか…?」

色違いマフォクシー♂「そうですねぇ。すっかり深夜の時間帯ですし…」
 ▼ 332 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:16:22 ID:.KcLJrAo [6/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♀「そうだ…お前ら、明日も仕事なんだろ?
俺は休日だし、ルナ子ちゃんとフーちゃんの面倒を見ておいてやろうか?」

マフォクシー♀「それは助かります!なにしろ警察官ですから…
家族サービスをしてあげられる時間が中々取れないのです。」

色違いマフォクシー♂「そう言われれば、俺もそうですねぇ…
たまには、何処かに連れて行ってあげたいとは思っていますが…うーむ。」

色違いマフォクシー♀「任せておきな。
俺のデコトラで、どこでも行きたい所へ連れて行ってやる。」

マフォクシー♀&色違いマフォクシー♂「ありがとう、フォン姉さん。」

二人がマフォ子の家に泊まった翌日…

テールナー♀「ママ達、お仕事頑張ってね!行ってらっしゃい!」

マフォクシー♀「…ではフォン姉さん。後の事は頼みました。」

色違いマフォクシー♀「ああ。…さて、何処へ行きたい?
二人共。遠慮しねぇで、お姉さんに言ってみなッ!」

テールナー♀&コジョフー♀「えっと、それじゃあ…頭狂遊園地に行きたいですっ♪」

色違いマフォクシー♀「あいよ。了解ッ!んじゃ、助手席に乗りな。」

………………………………
 ▼ 333 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:17:51 ID:.KcLJrAo [7/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その頃、とある政府の研究施設…

政府の要人(要ポケ)「今、この国では“少子化”が問題となっている。
このままでは、この国の人口が…少しずつ減っていくばかりだ。
…カラマネロ博士、あれの開発はどうなっていますか?」

カラマネロ♂「ポケモン達の性欲を高める、あのウイルスの開発は順調に進んでいますが…
まだまだ未完成で問題点も多くありますので…完成には時間が掛かるかと。」

政府の要人「そうか。この極秘任務…成功するかどうかは君の手にかかっている。
頑張ってくれたまえ。…総理大臣も期待しているのでな。」

国の要人のポケモンが去った後、博士は溜息付いて一言漏らし…

カラマネロ♂「…やれやれ、強制的にポケモン達を発情させる“Hウイルス”を作れなどとは。
幾ら“少子化”が問題になっているとはいえ…子作りというのは、
本当に好きな人とするべきものだろうに。」

この後、開発途中のHウイルスが…後に大変な事態を招いてしまう事になるとは…
博士も含めて誰も予想をしていなかった。
 ▼ 334 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:19:37 ID:.KcLJrAo [8/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その日の夜…

マフォクシー♀&色違いマフォクシー♂「おかえり。ルナ子、フー。」

テールナー♀「ただいま〜!今日はねぇ、お姉さんに遊園地に連れてって貰ったの!」

コジョフー♀「とっても楽しかった♪
それにお姉さんのトラック、夜は電飾で派手に輝いてて凄かったの!」

コジョンド♀「マフォさんのお姉様、子供達の面倒を見てくれてありがとうございまッス!」

ザングース♂「ありがとうございました!」

色違いマフォクシー♀「いいって事よ。それじゃ、俺はそろそろ帰る事にするかな…。」

テールナー♀&コジョフー♀「またね、お姉さん!」

色違いマフォクシー♂「俺達も、そろそろ帰る事にしよう。」

マフォクシー♀「また次に会う時が楽しみですねぇ。フォン姉さん、マフォン兄さん!」

コジョンド♀「では、マフォさん。また明日ッス!…いくッスよ、フー。」

コジョフー♀「はーい!」

……………………………
 ▼ 335 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:21:30 ID:.KcLJrAo [9/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザングース♂「兄妹ってのは良いもんだな…マフォ子。」

マフォクシー♀「ねぇ…貴方。ふふふ、ルナ子にも妹or弟が必要ですかねぇ?…////」

ザングース♂「そうだな…////だったら、今夜もするか?夫婦の営みをな…////」

マフォクシー♀「( #`ω´#)」

それから二ヶ月後の、警視庁捜査◯課…

ガブリアス♀課長「最近は、めでたい事が続くな…♪」

ジャローダ♀「ヌメルゴン先輩とサザンドラさんの間に、子供ができて…♪」

コジョンド♀「更にマフォさんにも、二人目の子供ができたッス!」

マフォクシー♀&ヌメルゴン♀「さっ、フォッコにヌメラ…皆さんに挨拶をするのですよ。」

フォッコ♂「は、初めまして。僕は生まれたばかりのLv1です。」

ヌメラ♀「宜しくお願いします…////(恥ずかしがり屋さん)」

ミミロップ♀「きゃ〜ん!可愛い〜!」

シャワーズ♀「次は私も抱っこしたいです、先輩♪」

ユキメノコ♀「わたくしも…////」

キュウコン♀「その次は、うちもや♪」
 ▼ 336 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:22:25 ID:.KcLJrAo [10/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガブリアス♀課長「(くっ、こんな腕じゃ無ければ…抱っこできるのにぃッ!!)」

ジャローダ♀「あっ、課長…今、第3話の私みたいな事を考えてましたね?」

ガブリアス課長♀「うむ…」

再び、政府の極秘研究施設…

研究員A「駄目です…被験者のポケモンの性欲が異常に高まってます!」

研究員B「性欲を抑えられずに、暴走を起こしているようです。」

カラマネロ♂「くそっ!また失敗か…!
Hウイルスの最大の問題点は、被験者が理性を失って制御不可能になる事だな…。」

研究員A「博士、それでは…この失敗作のHウイルス試作品は、処分しますね。」

カラマネロ博士♂「ああ。くれぐれも落としたりしないようにな。
このHウイルスは、強力な感染力を持つからな…。」

研究員B「どんどん感染が広がっていって、手に負えなくなる訳ですか…。
まるで、某ゾンビ映画みたいなウイルスですね。」

Hウイルスの入った容器を、慎重に扱いながら研究室を離れる研究員A。

だが、運命の悪戯か…
彼はこの後、何故か床に捨てられていたバナナの皮を踏んで転倒してしまった▽

ガシャーーーン!
 ▼ 337 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:23:28 ID:.KcLJrAo [11/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カラマネロ♂博士&研究員B「!?」

研究員A「痛ぇ…誰だ、こんなところにバナナの皮をポイ捨てしたのはっ!…ああっ!!」

カラマネロ♂博士「ウイルスの容器が…割れたあぁぁあッ!」

研究員B「うわあああ!Hウイルスが漏れ出しているぅ…!大変だぁッ!」

研究所内に警報のサイレンが鳴り響いた…▽
瞬く間に…Hウイルスはポケモン達に空気感染して、頭狂の街に蔓延していき…さあ大変ッ!

翌日…
朝食を食べながら、朝のニュースを見ようとTVを付けるマフォ警部。

ニュース番組「なんという事でしょう!
頭狂の街は、あちこちで狂った様に行為をするポケモン達で溢れています!
政府は非常事態宣言を発令。ただちに自衛ポケ隊を派遣するとの事です。
以上、現場からお送りしました………きゃあああ!こっちに来たああぁぁあッ!!
……………………………………………
………………………………
…………………(映像は途切れた)」

マフォクシー♀「な、何が起こっているというのですか…これはッ!」

ザングース♂「このニュースは一体…何が起きているんだ!?」

マフォクシー♀「ん?そういえばルナ子の姿が見えませんね…?」

ザングース♂「まだ眠っているのか?」

フォッコ♂「姉ちゃんなら、今日はいつもより早く学校に行ったよ?」
 ▼ 338 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:24:41 ID:.KcLJrAo [12/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マフォクシー♀「なんですとーッ!このニュースが本当だとしたら…」

ザングース♂「今、外の様子はどうなって……!?」

マフォ警部達が窓から外の様子を確かめると…
既にこの辺りにもHウイルスに感染した者達が溢れているらしく、
彼方此方でセックスしている光景が!

感染したポケモン達は、手当たり次第に感染していない者達に性的に襲い掛かり…
次々と性欲を求めるエロゾンビ化していくのである。

ザングース♂「なんだ、この大惨事はッ!」

マフォクシー♀「アゥ〜ッ!ルナ子が心配だあぁぁあッ!
危険だが学校に向かい…救出に行くしか無いッ!」

フォッコ♂「でも…外があんな状況だし、
学校も既にエロゾンビ化したポケモン達で溢れているかも…」

マフォクシー♀「危険なのは百も承知です。ですが、大切な家族を守りたいッ!」

ザングース♂「そうだな。俺も行くぜッ!フォッコ、お前も俺達と一緒に。」
 ▼ 339 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:25:41 ID:.KcLJrAo [13/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
と、その時…家の外から車のクラクションの音が▽

マフォクシー♀「!?…フォン姉さんなのですか?」

色違いマフォクシー♀「おっ、無事だったか、マフォ子。良かったぜ!」

マフォクシー♀「姉さんこそ無事で何よりです。因みに、マフォン兄さん達は…?」

色違いマフォクシー♀「分からない…だが、早くこの頭狂の街から脱出しねぇと…!
数時間後には、政府によって…街ごと隔離措置が取られると聞いたんでな。」

ザングース♂「なっ…!それじゃあ、間に合わなかったら俺達は…
この街に、エロゾンビ達と一緒に閉じ込められる事に!」

色違いマフォクシー♀「そうなる。とにかく俺の車に乗れッ!」

マフォクシー♀「ですが、僕達はこれから学校にいるルナ子を救出しに行かなければ…!」

色違いマフォクシー♀「学校に?よし分かった!まずは学校へ向かうか…!」

マフォクシー♀「助かります、フォン姉さん。」

ザングース♂「一応、食料も用意しておこう。
…ムッ!エロゾンビ達が俺達に気付いたか…群がって来るッ!」

色違いマフォクシー♀「何、心配はいらねぇよ!あいつらは追い付けねぇし。では出発だッ!」
 ▼ 340 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:26:39 ID:.KcLJrAo [14/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その頃、ルナ子のいる頭狂ポケモン学園では…

テールナー♀「他の生徒達やクラスメイトの皆…先生達まで、全員エロゾンビになっちゃった…
これからどうしよう。」

キルリア♀「無事なのは、もう私達…生徒4人だけみたい。」

エルフーン♀「いつまでも、この教材置き場の倉庫に隠れている訳にもいかないし…」

フタチマル♂「取り敢えず…学校から脱出した方がいいと思うぜ?」

エルフーン♀「そうよね…今、扉開けても大丈夫かな?」

フタチマル♂「よし、ここは俺が様子を見てきてやるぜ!」

キルリア♀「流石、男の子ね!頼りになるぅ〜♪」

テールナー♀「(もしエロゾンビがいたら、この鉄パイプで攻撃してやるんだからッ…!)」

フタチマル♂「それじゃ、開けるぞ……!」

ギィィ…

エルフーン♀「…どう?誰もいない…?」

フタチマル♂「どうやら誰もいないみたい……と思ったら、うわああああ!」

キルリア♀「エロゾンビがいたあぁぁあッ〜!」

エロゾンビポケモン(♂)「セックス!セックス!幼女(小学生)とセックス!」
 ▼ 341 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:27:36 ID:.KcLJrAo [15/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「危ないッ、皆離れてッ!…でやぁーーーッ!!」

ゴギンッ!

エロゾンビポケモン(♂)「ぐおおおッ!?(鉄パイプが、股のゴールデン・ボールを直撃)」

ドサッ

フタチマル♂「(…アレは痛そうだな〜…!)」

エルフーン♀「成る程…股間がエロゾンビ達の弱点みたいね…。」

テールナー♀「皆、今の内に行きましょう!」

フタチマル♂「うわ〜…廊下にも、うようよ居るな…」

キルリア♀「皆、気付かれない様にこっそり歩きましょう。…音立てたりしちゃ駄目だからね!」

テールナー♀「分かっテールナー…あっ、なんか鼻がムズムズして…くしゃみが出そう(^ω^)」

エルフーン♀「え!?」

キルリア♀「ちょっ、ルナ子ちゃん!我慢してっ…!」

フタチマル♂「くしゃみなんてしたら、一瞬で気付かれるぞ!」

テールナー♀「ごめん、無理そうです。( ´ ▽ ` )…くしゅんッ!!」

エロゾンビポケモン達「!?」

気付かれた▽
 ▼ 342 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:28:23 ID:ZTbKYtMI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キルリア♀「んも〜、気付かれちゃったじゃないのよ〜!ルナ子ちゃん!」

テールナー♀「済まぬ…旅は道連れ、世は情けッ!(`・ω・´)」

エルフーン♀「取り敢えず逃げるのよ!」

フタチマル♂「何故こうなる…。」

キルリア♀「このまま、外まで走りましょう!」

フタチマル♂「了解っ!」

エルフーン♀「私達も、何か護身用の武器を持っていた方がいいわね。」

テールナー♀「それなら、皆もこの鉄パイプを使っテールナー!」

キルリア♀「ありがとう!襲われたら、これで股間を叩けば良いのね!」

エルフーン♀「去勢タイムだっ!」

フタチマル♂「何この女子達、怖い…(股をぎゅっと手で押さえながら)」

エロゾンビポケモンA(♂)「犯す!」

エロゾンビポケモンB(♂)「犯す!」

エロゾンビポケモンC(♂)「カヲス!」

テールナー♀「うぬら如きに捕まりはしないわぁッ!…あっ、正面玄関だわ!」
 ▼ 343 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:29:18 ID:uF2bYey2 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何とか、学校の外まで逃げ延びたテールナー達…▽

エルフーン♀「…うわぁ、やっぱり外にもいるわ…どうしましょ?」

フタチマル♂「この調子じゃ、恐らく街中も…あのエロゾンビ達がうろついているんだろうな…」

キルリア♀「ん?待って皆!車がこっちに来るわ。生き残りの人かしら?」

そのトラックは此方に気付いたのか、テールナー達の前で停車し…▽

マフォクシー♀「ルナ子…!」

フォッコ♂「姉ちゃん、無事で良かったよ!」

テールナー♀「ママ、パパ、フォッコ、それにママのお姐さんも!どうしてここへ?」

マフォクシー♀「迎えに来たのですよ。
どうやら、早くこの街から離れなければいけない様ですので。」

ザングース♂「これで一安心だな…ん?後ろの子達は、学校の生徒達の生き残りか?」

テールナー♀「うん、皆で何とか逃げ延びたの!」

色違いマフォクシー♀「人数が増えたな…取り敢えず、荷台の方に乗りな。」

ザングース♂「俺とルナ子も荷台の方に移るよ。
マフォ子は、フォッコと一緒に助手席にいてくれ。」

マフォクシー♀「了解ですよ、貴方。さ…フォッコは僕の膝の上に。」
 ▼ 344 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:31:05 ID:uF2bYey2 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
荷台の扉を開ける色違いマフォ♀。
空荷状態なので、コンテナ内は十分なスペースがあった…▽

キルリア♀&フタチマル♂&エルフーン♀「すいません、ありがとうございます…!」

色違いマフォクシー♀「ちょっと中は暗いけど、我慢してくれよな。…んじゃ、行くか!」

マフォクシー♀「ええ。途中で生き残ってる市民の方を見つけましたら、出来る限りは救出を。
そして、コジョンド君やマフォン兄さん…捜査◯課の皆さんも無事だと良いのですが…。」

荷台の扉を閉めた後、再び車を走らせ…▽
まずはマフォ警部達が一足先に、頭狂の街から脱出したのであった。

そして此方は…
マフォ警部達より一足先に頭狂の街から脱出を図っていた、コジョンドとマフォン。

コジョフー♀「パパッ…!」

コジョンド♀「大丈夫ッスか!マフォンさんッ!」

色違いマフォクシー♂「ああ、何とかね…むっ、まだ追ってくるか…」

エロゾンビポケモンA(♀)「あら、格好良い♂ねぇ〜♪待ちなさーい!」

エロゾンビポケモンB(♀)「イケメンの♂は、逆レ◯プよぉ〜ッ!♪」

エロゾンビポケモンC(♀)「逆レ◯プタイム突入〜♪」
 ▼ 345 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:31:45 ID:uF2bYey2 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
説明しよう!当然♂だけではなく、♀もエロゾンビ化してしまう。
♀なら、エロゾンビポケモン♂に襲われて中出しされた時点でHウイルスに感染してしまい、
♂なら、無理やりエロゾンビポケモン♀によって逆レ◯プされ、中に出してしまった場合…
同じ様に感染する。

更に、♂なら股間を狙えば活動停止させられるが…♀は殺さない限りは活動停止させられない▽

色違いマフォクシー♂「やめぃッ!正気に戻るんだ君達ッ!」

コジョンド♀「あっ、マフォンさん!あそこに地下鉄の駅があるッスよ!」

色違いマフォクシー♂「うむ、そこに逃げ込むのだッ!」

…………………………

コジョンド♀「何とか、あの♀エロゾンビ達は撒いたようッスね。」

色違いマフォクシー♂「しかし油断は禁物だ…呻き声が聞こえるから、
恐らくここにも何体かいるだろう。」

3人は暗い駅の階段を降りていく…▽
街中に比べれば、徘徊しているエロゾンビ達の数は少ない方だが、
地下なので暗く…また囲まれたりしたら逃げ場は無い…。

コジョンド♀「それにしてもマフォンさん。
早くこの頭狂の街から離れないといけないッスよね…どうやって脱出します?」

色違いマフォクシー♂「俺に任せてくれ。…ここは地下鉄の駅だ。
電車を使えば、1時間もせず頭狂圏から出られるだろう。」
 ▼ 346 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:32:17 ID:uF2bYey2 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジョンド♀「成る程!…でもマフォンさん、電車の運転なんてできるんッス?」

色違いマフォクシー♂「当然さ、英国紳士としてはね。」

コジョンド♀「マフォンさん、それはレ◯トン教授の名台詞ッスよ。
…あと、英国紳士関係ねぇッス。」

色違いマフォクシー♂「でもそんなの関係ねぇ!」

コジョンド♀「そんなの関係ねぇ!」

色違いマフォクシー♂&コジョンド♀「はい、オッパッピーッ!」

コジョフー♀「お馬鹿夫婦…。」

駅のホーム…
朝の通勤ラッシュの時間帯だった為なのか、都合良くドアが開いたままの車両が停まっている。

コジョンド♀「よし。これを動かせば、そのまま脱出できる!ちょ〜楽勝って感じ〜♪」

エロゾンビポケモン達「そうは問屋が卸さないィィイ〜ッ!」

色違いマフォクシー♂&コジョンド♀&コジョフー♀「!?」

電車の中から、わらわらと現れたエロゾンビ達…

コジョフー♀「どうするの?ママ、パパ…」

色違いマフォクシー♂「俺に任せなさい。ママとフーは、必ず守るから。」

コジョンド♀&コジョフー♀「……////」
 ▼ 347 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:32:57 ID:uF2bYey2 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♂「さっ、二人は下がっているんだ。」

エロゾンビポケモンA(♂)「3人まとめて犯す!カヲス!」

色違いマフォクシー♂「ん?…今“3人”と言いましたか?」

エロゾンビポケモンB(♂)「その通り!」

エロゾンビポケモンC(♂)「ウホッ!良い男♪」

色違いマフォクシー♂「ホモォのエロゾンビまでいるのですか…
だが、俺の威風堂々たる尻は掘らせぬ!」

コジョンド♀「なんスか、威風堂々たる尻って…www」

エロゾンビポケモンD(♂)「うひょひょひょっ!!」

一斉に飛び掛かって来た▽

色違いマフォクシー♂「撃退ですよッ!マジ刈るフレイム!」

エロゾンビポケモン達「アーウ☆」

エロゾンビ達は、全員焼き尽くされました。(´・ω・`)

コジョンド♀「流石ッス!マフォンさんも、マフォさんと同じ技を使えるんスね…!」

色違いマフォクシー♂「因みにこの“マジ刈るフレイム”は、俺が本家本元ですよ。」
 ▼ 348 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:33:42 ID:uF2bYey2 [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジョフー♀「エロゾンビ達は全滅したし、これで一安心かな?」

色違いマフォクシー♂「うむ、今の内に電車の運転台に行きましょうか。」

コジョンド♀「ふぅ〜、ようやく脱出できる。」

色違いマフォクシー♂「…では、出発進行だッ!」

と、その時…動き始めた車両の最後尾の方から、大きな音と衝撃が…!

ドォンッ!

コジョンド♀&色マフォクシー♂&コジョフー♀「!?」

色違いマフォクシー♂「何でしょう?今のは…!」

コジョンド♀「……ああ、あれはッ!」

コジョンド達が見たもの、それは…!
エロゾンビになってしまった“元歴代犯人”のモロバレルであった▽

Hウイルスの影響で、卑猥なキノコの体が巨大化している。
いわゆる勃起でムキムキになってる状態だ…。

コジョンド♀「どうやら、Hウイルスに感染してしまったようッスね…。
どうします?マフォンさん?」

色違いマフォクシー♂「仕方ありません、ここは…車両を切り離しましょう。」

コジョンド♀「了解ッス!」
 ▼ 349 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:34:26 ID:uF2bYey2 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モロバレル♂「俺のBIGキノコで犯してやろう………!?お前ら、何をするつもりだ!」

色違いマフォクシー♂「すいませんね、攻撃するのは気が引けますので。」

モロバレル♂「車両の連結部分を外すつもりか!やめろ!」

コジョフー♀「モロバレルが、こっちに近付いて来るッ!ママ、急いでっ!」

コジョンド♀「分かっているッス!ぬぬぬ…ッ!」

ガコンッ▽

色違いマフォクシー♂「よし、離れましたね!」

モロバレル♂「ちくしょおぉぉお、待てぇ〜いっ!」

……………………………
………………………
…………………

コジョンド♀「助かったッス。しかし…Hウイルスに感染した人達は、どうなるんですかね…。」

色違いマフォクシー♂「それは分かりません。
政府は、今頃対策に乗り出しているのでしょうか…?」

コジョフー♀「他の皆さんはどうしているのかな…?無事だと良いんだけど…」

マフォ警部達に続き、此方も脱出に成功。
 ▼ 350 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:35:09 ID:uF2bYey2 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後に脱出するのは、捜査◯課の一同。

…只今、篭城中▽

ガブリアス♀課長「くそっ!ここも、もう持たないぞ…!正面の扉が破られる…ッ!」

ジャローダ♀「なんでこんな事に…」

ヌメルゴン♀「全くだわ…」

ミミロップ♀「これからどうしましょう…。数時間後には、街ごと隔離されちゃうんでしょう!」

と、その時…ミミロップの後ろの窓から、エロゾンビ化したポケモン達が飛び込んで来て▽

ガシャーーン!

ミミロップ♀「…え?」

シャワーズ♀&ユキメノコ♀&キュウコン♀「キャーーーッ!」

サーナイト♀&クチート♀「!?ミミロップ、逃げてッ!」

エロゾンビポケモン達「ヒャッハーッ、捕まえたぁっ!メロメロボディの♀〜ッ!」

ミミロップ♀「あうっ!離しなさいよッ…!」

サーナイト♀&クチート♀「今助けるわ、ミミロップッ…!」

エロゾンビポケモン達「犯す…カヲスタイムに突入しました(^ω^)」
 ▼ 351 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:36:27 ID:WHrEPxH6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミミロップ♀「いえ、皆…私に構わず逃げてっ…ああっ!いやぁッ////」

ズチュッズチュッ!パンッ、パンッ…!

サーナイト♀「よくもミミロップを……あっ!」

ガシッ

エロゾンビポケモン達が、更にミミロップの近くにいた二人の足を掴む。

サーナイト♀「しまった…私まで捕まって…ッ!」

エロゾンビポケモンA(♂)「お前達も一緒に、楽しもうじゃないか!さぁっ!」

ガシッ

クチート♀「うぐっ…!」

エロゾンビポケモンB(♂)「ひっひっひ、上玉な♀だらけだな…!」

サーナイト♀&クチート♀「ああんッ!やめ…」

陵辱中…(=゚ω゚)

シャワーズ♀&ユキメノコ♀「ビッチ・マンズの皆さ〜ん!」

キュウコン♀「…あかん、もう手遅れや…」
 ▼ 352 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:37:08 ID:sMewvVws NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガブリアス♀課長「…全員、二の舞にならない様に上のフロアに避難しろ!」

ヌメルゴン♀「了解です!」

ジャローダ♀「うう…ミミロップさん達が…」

……………………

取り敢えずバリケードを張って、警視庁内の広い一室にコモルー(篭る)一同。

ヌメルゴン♀「これで一安心ね…現状はどうなっているのかしら?」

ヌメルゴンはTVを付けた▽

ニュース番組「…現在、政府は“Hウイルス”のワクチンが完成するまでの間、軍によって…
ウイルスに汚染された頭狂の街を、完全に封鎖するという緊急の隔離措置を進めており…」

ジャローダ♀「…どうやって私達は、ここから脱出しましょう?ガブリアス課長。」

ガブリアス♀課長「うむ…今、屋上のヘリは…警視総監や官房長、上層部の重役の連中が
先に脱出するのに全て使ってしまっているからな…」

ユキメノコ♀「え?それじゃあ…私達は取り残されてしまったのですか?」

ガブリアス♀課長「いや、安心してくれ。先に避難していった者達の脱出が完了すれば…
またヘリが此方に向かって救出しに来てくれる手筈になっている。
…それまで何とか持ち堪えるんだ。」

キュウコン♀「…持ち堪えられるやろか…?」
 ▼ 353 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:38:00 ID:Fi8gyDi6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヌメルゴン♀「まぁ、とにかく迎えが来るまでの間…ここで休みましょう。」

ガブリアス♀課長「そうだな。しっかり体を休めておけ。
何しろ、ヘリが来る時間になったら…この部屋を出てゾンビ達がわらわらいる廊下を通過し、
屋上を目指さなければならないのだからな。」

シャワーズ♀「うぇえ…マジですか…。しっかり武器を用意しておかなくちゃ。」

ジャローダ♀「喉渇いちゃった…水でも飲もう…ふぅ。」

部屋の隅にある“給湯室”の水道の水を飲む。
だが、彼女はHウイルスが…エロゾンビに襲われるだけではなく、
空気感染や水道の水からも感染してしまう可能性がある事を知らなかった▽

結果、数十分後…

ジャローダ♀「…あれ?何だか体が熱いや…あはは。」

案の定、ウイルスに感染してしまい…吐息を漏らし、頬は紅く染まっていく。

ヌメルゴン♀「今ごろ、サザンドラさんとヌメラはどうしているのかしら。
私は一足先に出勤する為に家を出ちゃったから…2人が無事かどうかも分からない……ん?」

ジャローダ♀「ヌメルゴン先輩、ちょっとこっちに来て下さいな…ふふふふ。」

ヌメルゴン♀「どうしたの?ジャローダ……んうッ!?」

ジャローダ♀「先輩、捕まえた♪」
 ▼ 354 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:38:49 ID:xqq4b8X2 [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
つるのムチをヌメルゴンの口に突っ込んで、声を出せない様にした後…
体に巻き付き、身動きを取れないようにしてしまうジャローダ▽

ヌメルゴン♀「うっ…ぐむぅ!(ジャローダ、離してっ!何故こんな事を…ッ!)」

ジャローダ♀「先輩、あははは…////何だか体が熱くて堪らないの。だから…私の慰み者になって♪」

ヌメルゴン♀「…ッ!?(まさか、エロゾンビ化しちゃったの…!)」

ジャローダの尻尾は、ゆっくりとヌメルゴンの股へと…。
大事な♀の部分を尻尾の先端で弄っていく▽

ヌメルゴン♀「んッ…あぁんっ!…////」

ジャローダ♀「ほら、このまま尻尾を先輩の中に挿れてあげるね…んふっ////」

ずぷぷっ…!

ヌメルゴン♀「はぁあっ…////んうっ!」

秘所に挿入された尻尾をゆっくりと動かされ…
体を痙攣させながらも攻めに堪えるヌメルゴンだったのだが、
自分の意思とは反対に、体は悦んでしまう…!

ジャローダ♀「犯されて、気持ち良くなってるんですか?ヌメルゴン先輩♪」

ぐちゅぐちゅ…ヌプッ!

ヌメルゴン♀「んっう!んンッ…////(首を横に振り)」
 ▼ 355 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:39:24 ID:xqq4b8X2 [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャローダ♀「ふふふ♪…だって、こんなにアソコの中がヌルヌルになってますよ?
淫らな先輩は、秘所からも“ぬめぬめ粘液”を出せるんですねぇ〜…////」

ぬぷぬぷっ…♪

ヌメルゴン♀「くぅう…ッ…////」

《もしここでイッちゃったら、私までHウイルスに感染しちゃうかもしれない…!
そうなればきっと、他の皆を襲ってしまうことになるっ…!それだけは…ダメッ!》

ジャローダ♀「これじゃ物足りないのかな?先輩♪……それじゃあ…////」

秘所に挿入されていたジャローダの尻尾が引き抜かれ…▽

ヌメルゴン♀「ふぁあッ…あぅ…////(助かった…もう少しでイッちゃうところだったの…)」

ジャローダ♀「私の尻尾、先輩の淫らな粘液で汚れちゃいましたわ♪…前戯はこれでお終い…♪」

ヌメルゴン♀「はぁはぁ…////(ぜ、前戯?)」

ジャローダ♀「次は、私のコレで…先輩を可愛がってあげちゃうからね…////」

ヌメルゴン♀「!?(ひっ…!な、何なのアレッ!)」

説明しよう、その2ッ!
ホモォのエロゾンビポケモンがいるように、当然…レズゥなエロゾンビポケモンもいたりする。
感染した♀達の中には、極稀に…Hウイルスによって“ふたなり化”してしまう者が現れるのだ!
 ▼ 356 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:40:15 ID:xqq4b8X2 [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャローダ♀「もう我慢できない…////」

ヌメルゴン♀「んぅ〜ッ!(ジャロちゃんの秘所から、♂のアレが生えてるなんてッ!)」

ジャローダ♀「驚いたでしょ?さ、繋がりましょう…////ヌメルゴン先輩♪」

クチュッ…ぬぷぷぷッ!

ヌメルゴン♀「やめッ…あっンッ!」

ジャローダ♀(ふたなり化)の肉棒を奥まで挿入され、思わず声を上げてしまい…

ガブリアス♀課長「な、何だ!?今の声は…!」

ユキメノコ♀「どうしましたか?先輩達……きゃあッ!?」

ヌメルゴン♀「ああんッ!んっ、くうぅうッ…/////」

ジャローダ♀「ふふっ♪先輩の中、とっても気持ち良い……あら?気付かれちゃいましたわね…♪」

シャワーズ♀&キュウコン♀「まさか、ジャローダさんまで感染していたなんて…ッ!」

ヌメルゴン♀「皆ッ、早く逃げてッ…!
恐らく…イカされたら、私もエロゾンビ化しちゃうから…はうぅんッ…////」

ジャローダ♀「逃げられないわよ…♪貴方達も、全員エロゾンビ化させてあげる…あははは…////」

ガブリアス♀課長「くそっ、入り口を塞いでたバリケードを退かせ!逃げるぞッ!」

シャワーズ♀&ユキメノコ♀&ユキメノコ♀「はいっ、ガブリアス課長っ!」
 ▼ 357 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:40:57 ID:xqq4b8X2 [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しかし…廊下に出た矢先に、
先程ビッチ・マンズの3人を陵辱していたエロゾンビポケモン達と遭遇してしまい…▽

シャワーズ♀「!?あうあうあー!(^p^)←動揺&混乱」

キュウコン♀「こ、こっちゃに来ーひんでおくれやす〜ッ!」

ユキメノコ♀「私は逃げるぞ、私は逃げるぞ、私は逃げるぞ、私は逃げるぞ!(^ω^)」

ガブリアス♀課長「あっ、コラッ!バラバラになってしまっては、
各個撃破の的にされるだけだ…!」

………………………………………
……………………………
…………………

ジャローダ♀「どの道、逃げ場なんてないのに。あはは♪…ま、いいわ。
後でゆっくり追うことにして、楽しみましょう♪先輩…////」

ズチュッ、ズチュッ!

ヌメルゴン♀「はぁん…////も、もうダメぇ…頭がおかしくなりそう…////」

ズコパコタイム…(=゚ω゚)
 ▼ 358 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:41:40 ID:xqq4b8X2 [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャローダ♀「では先輩ッ!二人でGo to Heaven…ッ!」

ヌメルゴン♀「あぁあッ!イク、イクゥ〜んッ!」

ドビュッ、どぴゅぅううっ!

ヌメルゴン♀「…あははははははッ!一緒に残りの皆を襲いに行きましょ♪ジャロちゃん!」

ヌメルゴンはエロゾンビ化しました。

そして、バラバラになってしまった課長達4人の運命はタコに…間違えた、いかに…▽

ガブリアス♀課長
「くそっ、エロゾンビ化した“ビッチ・マンズ”の3人に追われる事になるとは…!」

ミミロップ♀「課長ーーーーッ!犯させて下さいよ〜!」

ガブリアス♀課長「アチョーーーッ!ダブルチョップ!そして断るッ!」

ミミロップ♀「ぐべっ!」

サーナイト♀「いやん!」

クチート♀「だが、逃ーがーさーなーいーッ!」

ガブリアス♀課長「くそ、この性への執着は一体…ッ!Hウイルス怖い…(´・ω・`)」

サーナイト♀「待ちなさーい、課長!逃がサーナイト!」
 ▼ 359 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:42:27 ID:xqq4b8X2 [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミミロップ♀「(ふふ、そのまま進むがいいわ!その先にはトラップが仕掛けてある…!)」

クチート♀「(そう!神の悪戯…“バナナの皮トラップ”がねっ!)」

ガブリアス課長♀「よし、この先にあるエレベーターに乗って逃げるとしよう……ん?うわっ!?」

つるりんっ!

バナナの皮で滑って転倒…▽

ガブリアス♀課長「そんなバナナ〜ッ!(そんな馬鹿な〜ッ!)」

ゴンッ!

ガブリアス♀課長「ばたんきゅ〜…」

ミミロップ♀「課長、捕まえたわよ♪」

サーナイト♀「あらあら、頭を打って気絶しちゃったみたいね…♪」

クチート♀「取り敢えず、縄で縛っておきましょうか。
後は…目が覚めてからのお楽しみという事で…♪」

………………………

ガブリアス♀課長「うう…ん…私は一体どうしたのだ…?」

ミミロップ♀「やっとお目覚めですか?ガブリアス課長♪…うふふ…♪」

ガブリアス♀課長「!?」
 ▼ 360 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:43:01 ID:xqq4b8X2 [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クチート♀「さっ、私達と楽しみましょっ♪」

ガブリアス♀課長「なっ!私…全裸にされているうぅうッ!
…しかもなんだ、この恥ずかしい縛り方はッ!」

サーナイト♀「何って…大股開きのM字開脚縛りですわよ…♪」

ミミロップ♀「ガブリアス課長の、恥ずかしい所が丸見えね♪」

ガブリアス♀課長「やめろッ、見るなッ…!」

羞恥プレイに、顔を真っ赤にさせて抵抗しようとする課長だったが、
縄はキツく縛られていて解く事が出来ない…▽

クチート♀「暴れちゃダメです。すぐにこれを使って…気持ち良くさせてあげますからっ!」

ガブリアス♀課長「!?それはまさか…アレか?大人の…玩具…////」

ミミロップ♀「正解♪まずは慣らさなくちゃね…♪」

ミミロップの持った卑猥な形の大人の玩具が、
ガブリアス課長の大事な♀の部分の入り口に押し当てられ…

クチュッ……じゅぷぅうッ!

ガブリアス課長♀「んあぁあッ…////中に入って来るぅ…!?」

サーナイト♀「どうですか、課長?初めての大人の玩具の気持ち良さは♪あはは…////」
 ▼ 361 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:43:50 ID:xqq4b8X2 [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガブリアス♀課長「くっ、こ…こんな物で…!あはぁあッ…んっくッ…////」

クチート♀「我慢はいけませんよ、課長…♪」

ミミロップ♀「ついでに、バ◯ブのスイッチを入れちゃいまーす♪」

ヴィイィィン…!

ガブリアス♀課長「はぅあッ…////ぐううぅんッ!?」

ぷしゃああぁあ…!(潮吹き)

クチート♀「ガブリアス課長、討ち取りましたわっ!」

ガブリアス♀課長「…あうぅ…はぁ、はぁ…////」

サーナイト♀「さ、ミミロップ。そろそろ…貴女の“ふたなり化”したアレで…
ガブリアス課長をエロゾンビ化させたらどうかしら?」

ミミロップ♀「そうよね♪それじゃあ課長…覚悟なさい…////」

今まさに、ガブリアス課長の秘所にアレが挿入されるという所だったが…▽

???「冷凍ビームッ!」

ミミロップ♀&サーナイト♀&クチート♀「えっ!?……きゃあッ!」

カチーーン!(3人共、氷漬け)
 ▼ 362 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:44:28 ID:xqq4b8X2 [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユキメノコ♀「大丈夫ですかッ、課長…!」

ガブリアス♀課長「ユ、ユキメノコか?済まない…助かった…ッ!」

ユキメノコ♀「間に合って良かったわ。何か喘ぎ声が聞こえたので、駆け付けて来たんです!」

ガブリアス♀課長「私の喘ぎ声を聞いたのか…恥ずかしいんだが…////」

ユキメノコ♀「わ、私も…ピンクな光景だったので…恥ずかしいです…////」

ガブリアス♀課長「そ、それより縄を解いてくれないか?早く服を着たいのでな…////」

ユキメノコ♀「了解ですッ!」

………………………▽

ガブリアス♀課長
「そういえば、私達と離れ離れになったシャワーズとキュウコンは無事なのだろうか…」

ユキメノコ♀「きっと、無事ですよ。…信じましょう。」

ガブリアス♀課長「そうだな、では…私達は先に屋上に向かう事にしよう。
あの二人も、恐らくは屋上を目指しているだろうからな。」
 ▼ 363 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:45:08 ID:xqq4b8X2 [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……………………………

シャワーズ♀「うう…何とか、エロゾンビポケモン達からは逃げ切ったけど…
1人は怖いよ〜、不安だよ〜…」

キュウコン♀「そこにいるのはシャワーズなんか…?」

シャワーズ♀「え?あっ、キュウコンさんッ!無事だったんですね…!」

キュウコン♀「……あはは♪」

シャワーズ♀「え?」

キュウコン♀「うちと楽しい事せぇへんか?…シャワーズはん…////」

シャワーズ♀「!?」

キュウコン♀「催眠術やでぇ〜♪」

シャワーズ♀「うっ…まさか…!」

ドサッ…

シャワーズ♀「…zzZ。」

キュウコン♀「さて、何処かに連れ込んで、お楽しみのレズゥタイムやな♪」

一体、何処でキュウコンはHウイルスに感染してしまったのか…▽

キュウコン♀「回想シーンに突入でッス!」
 ▼ 364 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:46:04 ID:xqq4b8X2 [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
遡る事30分前…

キュウコン♀「あかーーん、皆と逸れてしもたわ!しかもエロゾンビに追われてエライ事に…」

エロゾンビポケモンA(♂)「待てやぁーーッ、京都弁の女ァっ!」

キュウコン♀「待てと言われて待つ奴なんて おりません!」

エロゾンビポケモンB(♂)「残念、反対側から挟み撃ちだ〜!」

キュウコン♀「!?」

エロゾンビポケモンA(♂)「二人で犯す、そしてカヲス!」

キュウコン♀「やめぃッ!こうならはったら、エロゾンビん急所を攻撃やっ!」

秘技!ゴールデン・ボールクラッシュ▽

ゴギィッ!

エロゾンビポケモンA(♂)「(´Д` )ヴェエェェエーーーッ!!!(断末魔の叫び)」

一体は撃退したが、もう一体のエロゾンビポケモンが♂棒を勃起させたまま…襲い掛かって来る▽

キュウコン♀「よし…次はあんさんやっ!覚悟せぇや!
二度と、その♂棒が立てへん様にしてやるさかいな!」
 ▼ 365 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:46:50 ID:xqq4b8X2 [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴールデン・ボールクラッシュ▽

ゴキィ!

エロゾンビポケモンB(♂)「あうっ!」

ドピュッ!

キュウコン♀「きゃ…っ!」

ところが、玉を攻撃した瞬間…エロゾンビの勃起していた♂棒から精液が噴出されたのである!
それはキュウコンの顔に掛かった▽

キュウコン♀「うわっ、なんやコレッ!
そして…なんで♂の急所を攻撃したのに、こいつ倒れないんやッ!」

エロゾンビポケモンB(♂)「ハァハァ…♪もっと金玉殴ってぇぇええっ…////」

Q:なんで倒れないんやッ!
A:このエロゾンビポケモンが、去勢プレイで感じる変態だから。

キュウコン♀「変態だあぁぁあッ!…そんなら、金玉燃やしたるわッ!」

大文字▽

エロゾンビポケモンB(♂)「ぎゃああああ!金玉直火焼きイィィイ〜ッ!?」

キュウコン♀「撃退完了や。…金玉が焦げて、黒玉になったんやね。」

エロゾンビポケモンB(♂)「」
 ▼ 366 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:47:26 ID:xqq4b8X2 [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュウコン♀「さ、はよ屋上を目指さへんと…あら?なんやか体が熱くなってきたんやわ。
もしかして…さっき顔に浴びた♂液のせいなんか…?」

感染源は♂の精液だった。
どうやら、中に出されるだけでなく…顔に掛けられたりしてもアウトらしい。

……………………………………

シャワーズ♀「う〜ん、あれ?なんで私…眠ってたのかしら…?」

キュウコン♀「やっと目を覚ましたんか、シャワーズはん。」

シャワーズ♀「!?…そんな、貴女までエロゾンビ化しちゃうなんて…やめてッ!」

キュウコン♀「そら、出来ひん相談やね…大人しく襲われて頂戴な…♪」

シャワーズ♀「んう……!?」

不意に♀同士のキスで口を塞がれて、目を見開きながら抵抗しようとするシャワーズだったのだが、
手には手錠が掛けられており(しかも全裸状態)…抵抗出来る状態では無かった▽

ようやく絡めていた舌が離れてキスを終えたのかと思いきや、次は股を広げられ…

キュウコン♀「綺麗やな〜…♪シャワーズはんのココ…////」

シャワーズ♀「やめて下さい…そんなとこ見ないで…////(うるうる涙目)」

キュウコン♀「…そんな可愛い顔で懇願されたら、余計に虐めたくなりますわ。」
 ▼ 367 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:48:16 ID:xqq4b8X2 [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュウコンの、秘所を舌で舐める攻撃▽

シャワーズ♀「ひゃんっ!んあっ…////」

ちゅぷッ…ぴちゃっ、ぺろっ…

キュウコン♀「こんなに濡れてるやないか…性欲に素直になるんやな。」

シャワーズ♀「いやっ…////私は、エロゾンビポケモンなんかになりたくない…ッ!」

キュウコン♀「まぁ、堕ちるんも時間の問題やと思うやけどな…♪」

ここで、キュウコンも全裸になり…▽

シャワーズ♀「うぅ…キュウコンさん、今度は一体何をする気なの…!?」

キュウコン♀「うちのと、シャワーズはんの秘所を…擦り合わせるんよ。」

シャワーズ♀「え?…ああぁんッ…ふぅうっ…////」

ぐちゅぐちゅ…!

キュウコン♀「ハァハァ…////」

シャワーズ♀「(どうしよう、絶対絶命の…ピンチだよ…////)」

キュウコン♀「どうや?…シャワーズはん…////」

シャワーズ♀「んんっ…////(もうダメ…助けて…マフォさん…)」
 ▼ 368 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:49:00 ID:xqq4b8X2 [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頭の中に、マフォ警部の言葉が思い浮かぶ…▽

《諦めたら、そこで試合終了ですよ?》

シャワーズ♀「(そうよね…ここで終わる訳にはいかないよね…
何か打つ手はあるか、考えるんだっ!)」

ここでシャワーズは、ある事に気が付いた。それは…▽

シャワーズ♀
「今思ったけど、相手は炎タイプなんだから…水技で攻撃すれば良いだけじゃん(^ω^)」

キュウコン♀「早うイクがええわ♪シャワーズはん…♪」

シャワーズ♀「ごめんなさい、キュウコンさんッ!…ハイドロポンプッ!」

プシャーーーーッ!

キュウコン♀「ぐはぁっ!?」

零距離からのハイドロポンプが決まりました▽

シャワーズ♀「あ、危なかった…」

キュウコン♀「ばたんきゅ〜…」

シャワーズ♀「い、今の内に手錠を外サーナイト(外さないと)…ッ!」
 ▼ 369 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:49:50 ID:xqq4b8X2 [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュウコンが持っている手錠の鍵を探し…

ガサゴソ…▽

シャワーズ♀「…あったわ!手が使えないから口で鍵を咥えて…。」

ガチャンッ!

シャワーズ♀「よしっ、外れたっ!」

自分が服を着終えた後、同じように全裸で気絶しているキュウコンにも服を着せてあげ…脱出▽

警視庁の屋上、ヘリポート…

ガブリアス♀課長「さて、なんとか屋上に辿り着いたが…」

ユキメノコ♀「迎えのヘリが戻って来るまで、後5分ですね…。」

シャワーズ♀「良かった…!無事だったんですね!ガブリアス課長、ユキメノコさん。」

ガブリアス♀課長「其方も無事で良かった…ん?キュウコンはどうしたんだ…?」

シャワーズ♀「…それが…キュウコンさんも、感染してエロゾンビポケモンになっちゃってて…」

ガブリアス♀課長「そうか…。生き残ったのは我々3人だけになってしまったのか…。」

ユキメノコ♀「あっ、課長…!あれ、迎えのヘリじゃないかしら?」

ガブリアス♀課長「やっと来たか…これで脱出できる。」
 ▼ 370 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:50:54 ID:xqq4b8X2 [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
と、その時…▽

???×2「あははははっ♪逃がさないわよ、貴方達!」

ガブリアス♀課長&ユキメノコ♀&シャワーズ♀「!?…ジャローダさん、ヌメルゴンさん…ッ!」

ジャローダ♀「ここで終わりですよ、ふふふ♪」

ヌメルゴン♀「観念しなさい…犯してあげるん♪」

ガブリアス♀課長「…ここは私が食い止めるから、二人は先にヘリに乗り込めッ!」

ユキメノコ♀&シャワーズ♀「そんなっ!無茶ですよ、課長も一緒に…ッ!」

ガブリアス♀課長「いや、あの二人を食い止める役は必要だろう。
…それに私は、もう犯されたようなものだ。」

ユキメノコ♀「………。」

ガブリアス♀課長「これは課長としての命令だ…!早く行けッ!」

シャワーズ♀&ユキメノコ♀「ガブリアス課長〜ッ!」

二人が最後に見たのは、ジャローダとヌメルゴンに同時に襲われ…
エロゾンビ化してしまった課長の姿だった…▽
 ▼ 371 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:51:31 ID:xqq4b8X2 [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こうして、それぞれ脱出し…生き残った皆は再会を喜んだ。

合流した場所は国会議事堂。
そう、政府はこの事態をどう解決するのかを…総理に直接伺う為なのである。

マフォクシー♀「僕は、警視庁のマフォ警部です。
早速ですが、総理…政府はこれからどうするつもりなのでしょう?」

キュレム総理「うむ…頭狂の街は既に、四方に巨大なゲートを設置して封鎖済みだが…
カラマネロ博士、ワクチンの件についてはどうなっている?」

カラマネロ♂博士
「その事なのですが…エロス・ハザードの発生源となった政府の極秘の研究施設に、
ワクチンのサンプルを取りに行く必要があります。
あれ無しでは、ワクチンが完成するのは難しいかと…」

キュレム総理「ワクチンのサンプル…?それが必要なのか?博士。」

カラマネロ♂博士
「はい。逃げるのに夢中で、ワクチンのサンプルを持ち出すのを忘れてしまいまして…
取りに行こうにも、今頃…研究所内はエロゾンビ達が徘徊している事かと思います。」

マフォクシー♀「そういう事ですか…ならば総理、博士。
ワクチンのサンプルを取りに行くのは、我々に任せて頂けないでしょうか?」

キュレム総理「何っ、危険だが…それでも行くと言うのか…?」

マフォクシー♀「ええ。僕達も、一刻も早く…
エロゾンビ化してしまったポケモン達を、助けたいですので。」
 ▼ 372 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:52:29 ID:xqq4b8X2 [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カラマネロ♂博士「ありがとうございます。研究所の場所は、この地図に示した通りです。」

キュレム総理「頼んだぞ。ワクチンが完成するか否かは、君達の手に掛かっている…」

マフォクシー♀「任せて下さい、総理大臣殿。」

………………………

マフォクシー♀「と、言う訳で…極秘研究施設にワクチンのサンプルを取りに行くのを、
手伝って欲しいのです。」

色違いマフォクシー♂「…俺が一緒について行こう。妹を守るのも兄としての務めだ。」

マフォクシー♀「マフォン兄さん…////」

色違いマフォクシー♀「それなら、お前らを守るのは…長女である俺の役目だな。」

マフォクシー♀「フォン姉さんも…ありがとう。兄妹3人での…初の任務遂行になりますね。」

コジョンド♀「これは頼もしい組み合わせッス…!」

ザングース♂「三人とも、無事に戻って来てくれよな…。」

テールナー♀&フォッコ♂「ママ達、頑張って!」

マフォクシー♀「はい、必ず戻って来ますので。
任務遂行…いい響きだ。ここは、三人のコードネームなどを決めてみては如何でしょう!
(気分的な意味で)」

色違いマフォクシー♂「コードネーム?…あのビッチ・マンズのお嬢さん方みたいな感じかい?」
 ▼ 373 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:53:19 ID:xqq4b8X2 [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♀「だったら、こんなのはどうだ?」

………で、即席で考えた結果▽

マフォクシー♀「僕のコードネームは、赤いきつねッ!(`・ω・´)」

色違いマフォクシー♀「俺は、きつねうどんッ!(`・ω・´)」

色違いマフォクシー♂「お稲荷さんッ!(`・ω・´)」

マフォクシー♀「そう!三人揃って、フォックス!」

色違いマフォクシー♀「フォックス!」

色違いマフォクシー♂「セックス!」

          
      姉上様
     (  ´・ω)   マフォン
    γ/  γ⌒ヽ (´;ω;`)  ウッ…!
    / |   、  イ(⌒    ⌒ヽ
    .l |    l   } )ヽ 、_、_, \ \
    {  |    l、 ´⌒ヽ-'巛(  / /
    .\ |    T ''' ――‐‐'^ (、_ノ
      |    |   / //  /
 ▼ 374 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:54:03 ID:xqq4b8X2 [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀&コジョフー♀&フォッコ♂「…………………。」

ザングース♂「ふぅ、やれやれだぜ。」

事件は最終局面に突入。
三人は、ワクチンのサンプルを入手すべく…政府の極秘の研究施設に向かったのであった▽

マフォクシー♀「あれが、研究施設…。」

色違いマフォクシー♂「入り口は門が閉じられていて、入る事が出来ないみたいだが…」

色違いマフォクシー♀「問題無い。このまま、俺のトラックで突っ込んで…門を破壊する!」

マフォクシー♀「成る程…フォン姉さんらしいですねぇ!」

色違いマフォクシー♂「ちょ、姉上様ッ!政府の施設を壊しちゃまずいのでは…」

色違いマフォクシー♀「御意見無用ッ!」

どごーーーんッ!

研究施設内、突入…▽

色違いマフォクシー♀「あちゃ〜…今の音で、エロゾンビ達に気付かれたかもしれねぇなあ…。」

マフォクシー♀「本当ですね。わらわらと施設内から出て来ましたよ。」

色違いマフォクシー♂「さて、どうしましょうか…。」
 ▼ 375 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:54:54 ID:Ac3F1YZY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♀「…よし、俺が囮になってエロゾンビポケモン共を引き付ける。
その間に、お前達二人は別行動でこっそり研究所に潜入しろ!」

マフォクシー♀「大丈夫なのですか?フォン姉さん。」

色違いマフォクシー♀「何、心配はいらねぇよ。こっちは車だ、十分逃げ切れるだろーよ。」

色違いマフォクシー♂「では姉上様、この通信機を持っていて下さい。
後程合流する事にしましょう。」

…………………………

研究所内…▽

マフォクシー♀「この施設の内部の案内図によると…
ワクチンのサンプルが保管してあるのは、上のフロアですね。」

色違いマフォクシー♂「うむ、姉上様が殆どのエロゾンビ達を引き付けてくれたとはいえ…
まだこの研究施設内に彷徨いている可能性がある。気を付けて行こうか、マフォ子よ。」

だが、どうやらエロゾンビポケモン達はいないようである…。
順調に先に進む二人であったのだが、ワクチンのサンプルがある部屋に入った時、異変は起きた▽

色違いマフォクシー♂「(変だな…何だか、さっきから体が熱い…。)」

マフォクシー♀「ん?どうしましたか?マフォン兄さん。」

色違いマフォクシー♂「いや、何でもないんだ。…この部屋だな。
(だが、エロゾンビには襲われてはいない…ああ、きっと風邪なのだろう。)」

そう、それはHウイルスによる空気感染…。
 ▼ 376 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:55:47 ID:k6HWkShI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
説明しよう、その3ッ!
ウイルスの感染経路は、犯された場合、ウイルスに汚染された水道水の水or食べ物を摂取した場合…
そして、もう一つは40%の確率での空気感染の…3つのパターンなのだ。

特にこの空気感染は、瞬く間に頭狂の街をエロス・ハザードで壊滅させた…
直接の原因なのである。

マフォクシー♀「マフォン兄さん!きっと、この保管庫の中にワクチンのサンプルが…!」

色違いマフォクシー♂
「うーむ、保管庫の扉のロックを解除するには…パスワードが必要なのか…」

マフォクシー♀「パスワードは“pokemon”だそうです。」

色違いマフォクシー♂「…………。」

保管庫の扉を開け、中にあったワクチンの容器を一つ手に取り… ▽

マフォクシー♀「これで間違いないようですねぇ。
さっ、兄さん。後はフォン姉さんに連絡をして迎えに来て貰えば…。」

色違いマフォクシー♂「…………………。」

マフォクシー♀「どうしたのですか?早く、通信機で姉さんに連絡を…」

色違いマフォクシー♂「…残念だが、それは無理だな。」

マフォクシー♀「!?」
 ▼ 377 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:56:26 ID:IaxMHuOU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グシャッ…!

色違いマフォ♂は、通信機を握り潰してしまった▽

マフォクシー♀「一体、何をッ……まさか!」

察した通り、色違いマフォ♂の袴の股部を見れば…♂棒がテントを張って自己主張している。

色違いマフォクシー♂「その通り…どうやら俺もHウイルスに感染してしまったようだ。
ふぅう…ッ、この肉棒の疼き…マフォ子の体で静めて貰うとしようか…ッ!」

そのまま、力任せに押し倒され…▽

マフォクシー♀「アゥウッ…!正気に戻って下さい、マフォン兄さん…ッ!」

だが、その声は届かない。

色違いマフォクシー♂「では、マフォ子のアソコを見せて貰うとしましょうか…」

抵抗できないまま袴を捲られ、色違いマフォ♂の前に露わになる♀の秘所。

マフォクシー♀「まっふッ!?そんなところを見せてしまっては、
マフォン兄さんがケダモノになるぅッ!」

色違いマフォクシー♂「ひゃっふぉうッ!(鼻血)」

マフォクシー♀「最早、エロい惨状であるん…ッ////」
 ▼ 378 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:57:29 ID:IaxMHuOU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♂「まっふぉんッ♪マフォ子の秘所を“くぱぁ”する攻撃ッ!」

色違いマフォ♂の指でぬちゃっ…と拡げられ、秘所の淫肉の花が開花ッ!(=゚ω゚)

マフォクシー♀「まふーーッ!膣内まで露わにッ…////
なんというエロいコンボを仕掛けてくるのだッ!」

色違いマフォクシー♂「うーむ、これぞ大人のお花見ッ!見事に綺麗なピンク色だ…♪( *´ω`*)」

マフォクシー♀「完全にマフォン兄さんの♂棒が…硬く大きく太くッ!」

色違いマフォクシー♂「上り↑になってしま(ry 」

マフォクシー♀「まふぅうん!この変態がッ!」

色違いマフォクシー♂「ハイッ、俺は変態エロ狐でッス!」

マフォクシー♀「おぅふッ…////まふぉおぉぉんッ!」

そして…ついに色違いマフォ♂の肉棒が秘所に挿入され、さあ大変ッ!

色違いマフォクシー♂「くぅおっ!俺のお稲荷さんが荒ぶるッ!(^ω^)」

ぬっぷぬっぷ…じゅぷっ!

マフォクシー♀「ああんッ!はぅうッ…////こ、このままではいけないッ!」

ぱんッ、ぱんッ…!
 ▼ 379 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:58:35 ID:PTiD8JAA [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マフォクシー♀「(マフォン兄さんがイッて中出しする前に…どげんかせんといかんッ!)」

色違いマフォクシー♂「ハァハァ…どうしたのですか?
体は悦んでいる様ですよ?いけない妹だ…♪」

マフォクシー♀「(言葉攻めまで繰り出してくるとは…なんというセックスの上手さッ!
コジョンド君は、いつもマフォン兄さんと…こんな濃厚なプレイをしているのですかッ…?////)」

色違いマフォクシー♂
「さあッ、下のお口だけではなく…上のお口も塞いであげようッ!マフォ子よッ!」

マフォクシー♀「まっふぉ!?…んぅッ////
(こ、これは…大人のディープキス!マフォン兄さんは、やはり性技に関しては天才だッ!)」

マフォ警部は、正気を保つので精一杯だった!
♀をメロメロにさせる性技と…淫らな背徳感溢れる交わりの前に、なす術が無いッ…▽

このまま、色違いマフォ♂の大きなお稲荷さんで突かれ続けて中に出されては…
“エロゾンビポケモン化”してしまうであろう…!

色違いマフォクシー♂「マフォ子は、ここも弱いみたいですねぇ…♪」

マフォクシー♀「ヒャウンッ…////ズコパコされながら耳を甘噛みされるとは…////
僕はこのまま…エロゾンビになるのでしょうか…もう何も考えられないん…♪(堕ちた)」

果たして、このままBAD ENDとなってしまうのか…▽
 ▼ 380 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 21:59:32 ID:PTiD8JAA [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しかし、ここで助け舟がッ!

色違いマフォクシー♀「オイッ!お前ら、何をしているッ!」

マフォクシー♀「!?」

色違いマフォクシー♂「これは姉上様!何をしているのかって?…“ナニ”をしてまッス♪」

色違いマフォクシー♀「ド阿呆ぅッ!」


   ∧∧.∩     ∩_ ・∵’、ぐっはぁっ!
  (    )/ ⊂/"´ ノ )    
 ⊂   ノ   /   /vV
  (   ノ    し'`∪ マフォン
   (ノ
姉上様


マフォクシー♀「助かった…////ね、姉さん、どうして此処へ…?」

色違いマフォクシー♀「エロゾンビ達は撒いたんで、お前らの連絡を待っていたんだが…
あまりに遅いから迎えに来たんだよッ!」

色違いマフォクシー♂「ばたんきゅ〜…」

色違いマフォクシー♀「ったく!通信機は繋がらねぇのに…
お前とマフォンは、こんな時に繋がって(性器同士)何をしてんだ!」
 ▼ 381 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 22:00:16 ID:PTiD8JAA [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マフォクシー♀「エロゾンビ化したマフォン兄さんに襲われ、“ナニ”をされてまっした♪
そして僕は不覚にも、兄妹での背徳の行為で堕ちてしまい…(^ω^)」

色違いマフォクシー♀「ド阿呆ぅッ!」


   ∧∧.∩     ∩_ ・∵’、ぐっはぁっ!
  (    )/ ⊂/"´ ノ )    
 ⊂   ノ   /   /vV
  (   ノ    し'`∪ マフォ子
   (ノ
姉上様


マフォクシー♀「ばたんきゅ〜…」

色違いマフォクシー♀「やれやれだぜ…これがワクチンのサンプルだな?」

マフォクシー♀「はい。…フォン姉さん、マフォン兄さんはどうしましょうか…?」

色違いマフォクシー♂「仕方のない奴だな…ほらよ、ワクチンは幾つかあるんだ。
一つくらい使ってしまっても大丈夫だろーよ。」

マフォクシー♀「そうですね、さあ、正気に戻って下さい。マフォン兄さん。」

ワクチンの注射器プスー▽

色違いマフォ♂の体内のHウイルスが、浄化されていく…。
 ▼ 382 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 22:00:57 ID:PTiD8JAA [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♂「おや?俺は一体……??」

マフォクシー♀「兄さんは、エロゾンビ化していたのですよ。
お陰で、僕は襲われてしまって大変な事態に…////」

色違いマフォクシー♂「なぬっ!そうだったのか…済まぬ、マフォ子よッ!」

色違いマフォクシー♀「よし…早い所、ワクチンのサンプルを持ち帰ろうぜ。」

…………………………

コジョンド♀「おかえりッス、マフォさん!」

ザングース♂「その様子だと、どうやら無事に任務を遂行できたみたいだな。良かったぜ!」

マフォクシー♀「まぁ、一つだけ予期せぬ事態が起こってしまいましたが…////」

コジョンド♀「予期せぬ事態?」

色違いマフォクシー♂「いや、その…ははは////
…俺がHウイルスに感染して、マフォ子を襲ってしまったらしい…////」

この後、妻のコジョンドに蹴りを入れられて吹っ飛ばされた事は…言うまでもない▽

マフォクシー♀「総理、博士…ワクチンのサンプルは無事に入手しました。これです。」

カラマネロ♂博士「ありがとうございます。
これがあれば、すぐにでもワクチンが完成するだろう。」

キュレム総理「よくやってくれた、君達!後程、感謝状を送らせて貰おう。」
 ▼ 383 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 22:01:57 ID:PTiD8JAA [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この3日後…
完成したワクチンによって、エロゾンビ化していたポケモン達は全員浄化され…
(もちろん、♀のふたなり化も元通りに)

そして、街の封鎖も解除された。

マフォ警部達の活躍もあり、エロス・ハザード事件は…発生から5日で無事に解決したのである▽

マフォ警部一家の家…

ザングース♂「それにしても、今回は色々と大変だったな。」

マフォクシー♀「ええ。ですが…他の皆さんも元に戻ったようでなによりです。」

フォッコ♂「ママ、明日からは…僕も学校に行くんだよね?」

マフォクシー♀「そうですよ、フォッコ。」

フォッコ♂「楽しみだなぁ〜…♪」

ザングース♂「まぁ、入学したては色々と不安だろうが…心配するな。大丈夫だ。」

テールナー♀「フォッコ。明日からは、私と一緒に登校しましょ。」

フォッコ♂「うむ。」

マフォクシー♀「さあ、もうこんな時間だッ!二人とも、そろそろ眠りなさい。」

テールナー♀&フォッコ♂「は〜い。」

ー終ー
 ▼ 384 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 22:04:55 ID:PTiD8JAA [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでに。
コピペは残り3話分…ふぅ。( *´ω`)
 ▼ 386 イーブイ好き 15/10/13 22:11:55 ID:p4GLw0gE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>384 頑張って下さい   飲み物C(○ω○)一息ついてください!
 ▼ 387 ユンヌ キレイハナ◆tWxXsxvago 15/10/13 22:13:58 ID:2CbWp3H6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>384
支援ッス!

子世代くるのかな…ボソッ
 ▼ 388 デオデオマン 15/10/13 22:15:46 ID:vpz6XmdM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援です!頑張ってください!!(*゜▽゜)ノ
ちなみに今のところ、さっきあった金色の姿は僕の父さんです!!超パワー全開するには絆の力が限界突破すると
なれると、父さんがががが言ってました。あの姿姿になるには半端なく難しいのです。だから僕が超パワーを
頑張って出してもこの姿にしかなれません。初めて頑張って超パワーを出したら全身が筋肉痛になりましたなりました...でも慣れたら、多少は体の体のコントロールコントロールが難しいけど、確かにパワーが凄く上がりました!
 ▼ 389 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/13 23:00:47 ID:3TJi2VYI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>385
ふふふ…実は私も、既にステータスはMAX(HP以外)なのですよ( *`ω´)/
>>386
∧_∧
( ´・ω・)
( つ旦O「ありがとうございます。」
と_)_)
>>387
以前リクエスト頂きましたキレイハナ♀に、子供が欲しい等の希望がありましたら受け付けまッス(=゚ω゚)ノ
>>388
??な、成る程ッス…(=゚ω゚)
 ▼ 390 DJフォッコ◆Bu8RG51meE 15/10/14 00:37:13 ID:w2iz5Vrw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>389
ま、負けた…!?このワタシ達が…!?

いえ、ステータスで負けたとしても!貴女達警察を潰してみせる!
 ▼ 391 デオデオマン 15/10/14 01:09:08 ID:eftRVCXg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>390
そうはさせないぞ!! ダァーーーー!!!!
 ▼ 392 イーブイ好き 15/10/14 08:57:11 ID:TPtuTfnw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>390 二人がいれば強い…ですね

>>391 ガンバレ〜~\(○ω○`)
 ▼ 393 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:44:42 ID:eMmdmp46 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【第10話 The ultimate in 変態教師スリーパー!】

季節は夏。

警視庁捜査◯課…

ミミロップ♀「皆さ〜ん♪夏といえばスイカッ!と言うわけで…」

クチート♀「はいっ、カイスの実の差し入れで〜す♪」

サーナイト♀「近所の果物屋さんで、安く売っていましたのよ。」

マフォクシー♀「おや、ビッチ・マンズの皆さん。これは感謝ですよ。」

コジョンド♀「早速、食べたいッス…♪」

サーナイト♀「んふふ、皆で食べましょ♪今、切り分けますから待ってて下さいな。」

ガブリアス♀課長「おい、お前達暇か……ん?」

ミミロップ♀「あっ、課長も一つどうですか?」

ガブリアス♀課長「ふむ、美味しそうだな…では遠慮無く頂こう。」

捜査班一同「いただきますんっ♪」

………………………………
………………………
………………
 ▼ 394 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:45:31 ID:eMmdmp46 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数分後▽

ぐぎゅるるるる…ッ!(腹を下す音)

捜査◯課一同「はぅあッ!?」

ガブリアス♀課長「オ、オイ…このカイスの実…腐ってないか…?」

マフォクシー♀
「木の実だけに…匂いと味に違和感があって、木(気)になってはいましたが…ッ!」

ミミロップ♀「本当だわ…あの果物屋のガルーラのBBA…ッ!」

サーナイト♀「賞味期限切れの、腐った木の実を売ってやがったのか…!」

ぎゅるるるるる…

クチート♀「おっ(^ω^)おっ(^ω^)腹があぁぁあッ…!」

マフォクシー♀「耐えるんだッ!ここで下品なスカトロ(下痢)シーンなど見せては…
僕達のイメージが崩れるぅッ!」

コジョンド♀「マ、マフォさん…もう無理ッス!早く女子トイレに駆け込むッス!」

マフォクシー♀「総員、第一種戦闘配置!対下痢迎撃戦用意ッ!」

ガブリアス♀課長「おうぅう…私も我慢出来ないッ…!」
 ▼ 395 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:46:26 ID:eMmdmp46 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
直後…女子トイレからは、叫び声と下品な下痢の音が聞こえてきた…▽

コジョンド♀「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

ガブリアス♀課長「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

ミミロップ♀「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

クチート♀「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

サーナイト♀「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

最早、凄惨ッ!惨状ッ!そして当然、マフォ警部も…(^ω^)

マフォクシー♀「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

………………………………………

ヌメルゴン♀&ジャローダ♀「只今、捜査から戻ったわ。…あれ?何なの、この暗い雰囲気…」

捜査◯課一同「うふふふ…ふふふ…私達の清純なイメージが、イメージが…」
 ▼ 396 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:47:16 ID:eMmdmp46 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シャワーズ♀&ユキメノコ♀&キュウコン♀「只今です、私達も事件を解決しましたッ!
…あっ、こんなところにカイスの実が。お一つ頂きますね〜!」

………………………▽

新人婦警3人「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

頭狂ポケモン学園…

そんな地獄絵図の事など知らない、ルナ子達…

ユキノオー♂(校長)「えー、まだ残暑が続いていますが…暑さに負けずに頑張って下さい。
そして、新学期からは新しい先生が加わります。」

スリーパー♂「ふひひ、…スリーパーだ。宜しく。」

説明しよう。このスリーパーは、第2話にて“幼女風俗店”を経営していた…あの男である。
他の歴代犯人達は全員改心したのだが、スリーパーだけは出所しても改心などしていないようだ。
何故ならば………そうッ!幼女依存症だからッ!
 ▼ 397 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:48:38 ID:eMmdmp46 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルフーン♀「(なんか、キモい…あの先生。)」

テールナー♀「(こいつはくせぇッー!)」

フォッコ♂「(ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーーーッ!)」

キルリア♀「(本当よね…目付きもいやらしいし…)」

フタチマル♂「(しかも、俺達のクラスの担当とは…)」

コジョフー♀「(ルナ子ちゃん達、災難ね…)」

ヌメラ♀「(あー、早く朝礼終わってくれないかな…。)」

マニューラ♀(フォッコ達1年生のクラスの担任)
「さ、朝礼は終わりだ。各自、教室に戻ってくれ。」

生徒達「はーい。」

スリーパー♂「(クックック…小学校はまさに幼女天国ッ!
何故、俺のような者が教師になれたか…それは、学校関係者に賄賂を渡したからなのだよ。)」
 ▼ 398 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:49:42 ID:m5HZzQ1A [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルナ子の3年B組の教室…▽

スリーパー♂「では、先生の自己紹介は終わりだ。そろそろ授業を開始する。
…ふむ、一時間目は保健体育だな♪(ニヤニヤしながら)」

キルリア♀「(なんであの先生、ニヤニヤしてるのぉっ!)」

エルフーン♀「(これは何かありますね…)」

スリーパー♂「私語は慎め。では、教科書の45ページを開いて貰おう。

フタチマル♂「45ページ………ッ!?」

テールナー♀「(これは、♂と♀の行為について…
即ち、子供が出来る仕組みが説明されているページだッ!)」

スリーパーは、興奮していた!
そうッ!可愛い幼女の女子生徒達が反応に困り、
ページを直視出来ずに顔を赤くして目を背けているのだから…▽

だが、スリーパーの蛮行はこれで収まる筈もなかったのだッ!

スリーパー♂「さーて、このページの…子供が出来る仕組みを、女の子に読んで貰おうかな?」

女子生徒達一同「!?」

フタチマル♂「おいおい、マジかよ…いいのかソレッ!」

スリーパー♂「では、キルリアさん。君に、決・め・た♪(ゲス顔)」
 ▼ 399 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:51:36 ID:m5HZzQ1A [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キルリア♀「そんな、先生…////私、こんなのを読むのは…無理です…////」

スリーパー♂「駄目ですよ?読みなさい。さあっ!(ニッコリ)」

ざわざわ、ざわざわ…センセーサイテー(生徒達の響く声)

テールナー♀「(キルリアちゃん…)よし、私が代わりに読もうではないかッ!」

スリーパー♂「(チッ、キルリアたんに読ませたかったが…まあ、いいか…♪)
ではテールナーさん、どうぞ。」

テールナー♀「子作りとは、♂が勃起した肉棒を♀のアソコに挿入してズコパコ激しく交わり…(`・ω・´)」

スリーパー♂「(なんだとっ!この女子、恥じらいも無く読み上げやがった!)」

キルリア♀「ありがとう、ルナ子ちゃん…////」

テールナー♀「いいって事よッ!(`・ω・´)」

スリーパー♂「(くそっ、恥じらい無しだと全く興奮しねぇ…!)」

そしてチャイムが鳴り…1時間目終了。

エルフーン♀「テールナーちゃん、格好良かったよ!」

キルリア♀「ごめんね、私の代わりに恥ずかしい思いを…」

テールナー♀「気にしないで。
いつも、深夜にママとパパが夫婦の営みしてるのを見ていたからね。」

フタチマル♂「そうだったのか…。」
 ▼ 400 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:52:22 ID:m5HZzQ1A [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「(それにしても、あの先生は確信犯だな。
帰ったら、ママに相談した方が良いかも知れぬ。)」

初日のスリーパーの企みは失敗に終わり、時間飛ばして放課後…▽

新入生の2人、フォッコ♂とヌメラ♀の1年C組の教室前の廊下にて。

フォッコ♂&ヌメラ♀「あの、マニューラ先生。」

マニューラ♀「ん?どうしたんだい、フォッコ君にヌメラちゃん。」

ヌメラ♀「お昼休みの時に、3年の先輩ポケモンさん達のクラスで…
何やら噂しているのを聞いてしまったんですけど…」

マニューラ♀「噂?」

フォッコ♂「3年B組…僕の姉ちゃんのクラスの担任の、スリーパー先生が…
保健体育の教科書の“子作り”に関するエロいページを、女子生徒に読ませていたとか何とか。」

マニューラ♀「スリーパー先生?今日新しく来た先生だな。
…もしそれが本当なら、同じ教師として放っておけないね…」

コジョフー♀「あっ、フォッコ君にヌメラちゃん!こんな所で何を…?」

フォッコ♂&ヌメラ♀「2年生の、フーお姉さん!
ちょっとマニューラ先生に相談事があって、話をしていたんです。」
 ▼ 401 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:54:32 ID:m5HZzQ1A [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……………………………

コジョフー♀「成る程、私もあの先生は…初見で何か企んでいるんじゃないかと思ったわ。」

マニューラ♀「まぁ、証拠が無ければなんとも言えないし…
後は私に任せて、君達はもう帰りなさい。」

フォッコ♂&コジョフー♀&ヌメラ♀「はい。それでは先生、さようなら!」

マニューラ♀「ん、さよならだ。気を付けて帰るんだぞ。…さて、どうしたものかな…」

帰宅したテールナー。

テールナー♀「ただいま〜、ママ!ちょっと相談したい事があるんだけど…。」

マフォクシー♀「おぉう…ルナ子…おかえり。」

テールナー♀「どしたのママ?…なんか顔色が悪いよ?変な物でも食べた?」

マフォクシー♀「ナイス洞察力!流石は僕の娘…実はですねぇ、今日警視庁で…」

………………………▽

テールナー♀「ママ達、お下品wwwでも、漏らさなくて良かったねwww
トイレに間に合わなかったら、♀として終わってたよ?www」

マフォクシー♀「(´・ω・`)」

因みに、下痢の原因となった“腐ったカイスの実”を売っていたガルーラは…
食品表示法・衛生法に違反していたので、後にタイーホされました。
 ▼ 402 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:55:24 ID:m5HZzQ1A [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マフォクシー♀「ところで、何か相談したい事があると言ってましたが、何でしょう?ルナ子。」

テールナー♀「そうそう、今日学校でね……」

………………………▽

マフォクシー♀「うーむ、まさか第2話で逮捕したスリーパーが、小学校の教師になっていたとは。
今後もまた、何かしでかすかも知れない。ルナ子達、3年B組の女子生徒さん方が心配ですよ。」

フォッコ♂「ただいま!…ん?ママと姉ちゃん、何を話していたの?」

………(以下省略)

フォッコ♂「それなら、僕達が今日…先生に相談してきたよ。」

テールナー♀「相談?フォッコのクラスの担任の、マニューラ先生に?
それは助かったわ!あの先生、生徒達からの評判も良いし頼れるからねっ!」

マフォクシー♀「まぁ、とにかく…夕食の時間だ!ほら、パパも帰って来ましたよッ!」

ザングース♂「ただいま〜!」

マフォクシー♀「うむ、おかえりなさい。貴方♪…ご飯にする?お風呂にする?それとも僕に…////」

ザングース♂「おっ♪それじゃあ…マフォ子にしようかな♪」

テールナー♀&フォッコ♂「(子供の前でイチャついてて、恥ずかしくないのかしら…)」
 ▼ 403 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:56:13 ID:gizq.KZk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして次の日…
学園の授業の間の休み時間…▽

スリーパー♂「今日はこの後、水泳の授業がある…うひひひ♪…さて、お楽しみはこれからだ♪」

水泳の授業前に、スリーパーは女子更衣室に潜入ッ!
なんとっ!ビデオカメラを仕掛けて、幼女達が水着に着替えるところを盗撮、盗撮ぅっ!
…する気なのである。

スリーパー♂「この位置なら、カメラが見つかる事はないだろう♪上手く撮れてくれよ〜♪
…さあ、誰かに見つかる前にこの場を離れるとしよう。」

マニューラ♀「ん?あれはスリーパー先生か…プール場から出てきて何をしていたんだ?
…怪しいな。」

スリーパーに対して、疑惑を深めるマニューラ先生…▽

フタチマル♂「次は水泳の授業だな。へへん!俺は泳ぎは得意だぜ!」

エルフーン♀「そりゃ〜、フタチ君は水タイプですものね。
良いなぁ…私なんて、泳ぎは苦手なのにぃっ!」

キルリア♀「でも、ルナ子ちゃんは炎タイプだから…この中では一番泳ぐの苦手そう。」

テールナー♀「ところがどっこい……こう見えて、以外と泳げる方なんですよ(^ω^)」

エルフーン♀「ええ、マジなの…!」

キルリア♀「皆、そろそろ更衣室に行きましょう。」
 ▼ 404 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:57:11 ID:zAMsk.3o [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男子禁制の花園…女子更衣室にて。
隠しカメラで盗撮されているともしらず、制服を脱いで水着に着替える女子生徒達。
もちろん、こんなテンプレな会話は…お約束である。

エルフーン♀「わ〜、キルリアちゃん、胸大き〜い♪」

キルリア♀「ちょっ、いやん…////」

テールナー♀「ふふん、スタイルの良さなら私も負けておらぬぞよっ!(`・ω・´)」

エルフーン♀「本当だ、えいっ!抱き付いちゃえっ!」

キルリア♀「ん〜、この水着…股に食い込むわね…去年のやつだから少し小さかったかしら…?」

テールナー♀「ほほう…これは男子達が喜びそうな、水着の食い込み具合ですなぁ♪」

しかし…ここである疑問が頭をよぎった人は少なくない筈。そう、それはっ!

エルフーン♀「え?ポケモンに胸なんてないだろう!って?」

キルリア♀「でもそんなの関係ねぇ!」

テールナー♀「そんなの関係ねぇ!」

エルフーン♀&キルリア♀&テールナー♀「はい、オッパッピーッ!」
 ▼ 405 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:58:13 ID:zAMsk.3o [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プールサイド…

スリーパー♂「皆集まったようだな。では、準備体操を終えた者からプールに入れ。
(うっひょおおおおおお!!!水着幼女!水着幼女!)」

そして聞こえる、女子生徒達のひそひそ声…

女子生徒達「!?(やだー!あの先生、私達の水着姿を見て勃起してるわっ!)」

キルリア♀「サイテー!!」

エルフーン♀「…ごめんなさい。こういう時、どんな顔をすればいいのか分からないの。」

テールナー♀「…笑えばいいと思うよ?( ´_ゝ`)」

フタチマル♂「うわ、鼻血まで出してんな…あの先生…」

そして授業終了後…
女子更衣室に仕掛けておいたカメラを、回収しに来たスリーパーだったのだが…▽

スリーパー♂「ふひひひ…♪
今日の授業が終わったら、ちゃんと盗撮出来ていたか確かめる事に……うおっ!?」

ドンッ!

プール場を出た所で誰かとぶつかった▽
 ▼ 406 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 18:59:17 ID:zAMsk.3o [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「あたた…」

スリーパー♂「痛ぇ……あっ!こ、これはマニューラ先生。」

マニューラ♀「スリーパー先生か。ちょうど良かった、聞きたい事があってな…。」

スリーパー♂「はて、聞きたい事とは?…おっと、カメラは無事か…」

マニューラ♀「ん?何です?そのカメラは……まさか!」

スリーパー♂「(しまったっ!)ななな、何でもないですよ!…では私はこれで!」

マニューラ♀「オイッ、待っ………(ますます怪しいのぅ、あ奴!)」

…………………………

スリーパー♂「おおおっ!バッチリ幼女達のお着替えシーンががが!」

その日の夜、スリーパーは…この動画で自慰行為に走ったそうです(´・ω・`)

ナレーション(♀)「幼女パワーで、ますます暴走する変態教師スリーパー!
でも、彼は…この後さらに最低な事をしてしまうの!
ついに出てしまう、変態行為の犠牲者の女子生徒達っ!
果たしてマニューラ先生は、この暴走を止められるのか!
さーて、引き続きエロとカヲスをサービス、サービスぅッ!」
 ▼ 407 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:00:31 ID:zAMsk.3o [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の日の給食の時間…

テールナー♀「あ〜、お腹空いたぞよ〜。」

エルフーン♀「給食は、パンじゃなくて、ご飯の方が良いんだけどなぁ…」

キルリア♀「そうかしら?私はどっちでも構わないわ。」

フタチマル♂「ん?いつもはパンと一緒に付いてくるはずのジャムが、今日はないな…」

スリーパー♂「どうしたのかね?…ジャムがない?給食のおばさん達のミスじゃないのかな?
(うひひひ…♪実は、食パンに付いてくるジャムは俺が処分したのだよ…何故ならば…」

《この後、君達に…昨日俺が“自家製”で作った白いジャムを食べさせてあげるのだから…!》

スリーパー♂「あー、大丈夫ですよ。ジャムなら先生が用意しています。(うひょひょ…♪)」

《そう、昨日の自慰行為で精製した“白濁液”ジャムをなあぁぁあっ!
…名付けて、恐怖の白ジャム!(元ネタ有り)》

エルフーン♀「???…何で先生、ジャムなんて用意してたのかしら?まぁ、良いわ。」

キルリア♀「ふーん、ただのキモい先生かと思ってたけど、気がきく所もあるじゃない。」

テールナー♀「何か怪しい気がするんだが…」

このスリーパーの親切な行動に、特に疑問を持つ女子生徒達はいなかった。
それもその筈。まず幼女が白濁液自体を知らないし、見る事など無いからだ…。

スリーパー自家製ジャムのビンの蓋を開け、
ドロリッチと…食パンにジャムを塗っていく女子生徒達▽
 ▼ 408 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:01:16 ID:zAMsk.3o [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モブ女子生徒達A「なんか、このジャム…変な匂いするんだけど…?」

モブ女子生徒達B「それに妙な味がするわ…苦いし、喉を通りにくいネバネバな食感…」

スリーパー♂「(うわあああああ!!!!幼女達が俺の白濁液ジャムを食べてるううう!!
\(^o^)/ぐへへへっ♪)」

エルフーン♀「さ、私達も食べましょ?」

キルリア♀「いただきま〜…」

テールナー♀「待って皆ッ!それは食べちゃダメよッ!」

エルフーン♀&キルリア♀「え、どうして?テールナーちゃん?」

女子生徒達一同「びっくりしたぁ〜、急に大声出してどうしたの?テールナーさん?」

テールナー♀「スリーパー先生…コレ、先生のアレから出した男汁なんじゃないんですか?
私、この匂いを知ってますよ?だって私の両親がセックスしてて…
パパが体を震わせながら、ママの秘所の中に何か出す時…こんな感じの匂いがしてたもの。」

スリーパー♂「えっ…な、何を言っているんだね…!
そそ、そんな事ある訳ないじゃない…か…はははは…(慌て顔)」

女子生徒達「……って、事はコレ…先生の……………
うげえええええええええええええええええええええええええええええええええええ
えええええええええええええ!!!!!!!(ゲロゲロビチャアァァアッ!)」

恐怖の白ジャムを食してしまった、一部のモブの女子生徒達は吐いてしまい…白目を向いて気絶▽
 ▼ 409 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:01:56 ID:zAMsk.3o [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
無事だった女子生徒達「♀の敵っ!豆腐の角に頭ぶつけて死ねッ!!」

マニューラ♀「どうした!?今の悲鳴は何だッ!」

テールナー♀「マニューラ先生!警察を呼んで下さいッ!」

スリーパー♂「俺、オワタァァアーーッ!!」

ガシャーーン!

テールナー♀「あっ、先生が窓を破って学校の外に逃走したわッ!」

マニューラ♀「待てコラーーーッ!この変態教師が!」

スリーパー♂「ちくしょおおっ、捕まってたまるかあああ!特性、逃げ足ッ!」

そのまま車道に飛び出したスリーパー。

直後…天罰とも言わんばかりの展開が▽

ダンプの運転手「!?危ねぇッ!」

スリーパー♂「うわあああッ!ダンプの捨て身タックル!?」

ドゴーーン!

スリーパー♂「アーウ☆」
 ▼ 410 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:02:50 ID:zAMsk.3o [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マニューラ♀「轢かれたな…おーい、生きてるか〜?取り敢えず、警察と救急車を…」

スリーパー♂「……な、何故だ…何処で俺の計画が狂ってしまったのだ…ぐふっ!」

幼女への、邪な欲に取り憑かれてしまった男の…哀れな最後なのであった…▽

マニューラ♀「やれやれだな…。
あ、白濁ジャムを食べてしまった女子生徒達の分も…救急車が必要か。」

後に、一部の女子生徒達にはトラウマとなってしまったこの事件…
当然スリーパーは教師免許を剥奪され、再度…頭狂刑務所へと送られていった… 。

今度こそ、この男が心の底から改心してくれる事を願うばかりである▽

マフォ警部一家の家…

マフォクシー♀「そうですか。
ルナ子とマニューラさんの力で、変態ロリコンスリーパーを逮捕する事が出来たのですね。」

テールナー♀「うん…だけど、クラスのモブの女子生徒達さん達が…南無阿弥陀仏…でした。」

マフォクシー♀「非道な犯人が許せませんか?ルナ子。
…でしたら貴方も、将来は警察官になってはどうでしょう。」

テールナー♀「そうだね、ママ。今回のような犠牲者を出さない為にも…
私はママと同じ道を歩もうと思うの。」

ー終ー
 ▼ 411 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:04:08 ID:zAMsk.3o [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【第11話 ルナ子「見た目は子供、頭脳は大人ッ!その名は…名探偵ルナンッ!」】

警視庁捜査◯課…

マフォクシー♀「では皆さん。今日は、先日お話しした通りの…打ち合わせでお願いしますよ。」

捜査◯課一同「了解ッ!」

午後の時間帯の、マフォ警部の家にて。
学校が終わり、姉より一足先に帰宅していたフォッコ…▽

ピンポーン!

フォッコ♂「??誰か来た。お客さんかな?」

配達員のポケモンA「こんにちは。チョロネコヤマトの宅急便の者ですが…。」

フォッコ♂「はーい!今開けますから待ってて下さい。」

ガチャッ▽

配達員のポケモンB「……悪く思うなよ、坊や。君を誘拐させて貰う!」

フォッコ♂「えっ?……!?」

そのまま、薬で眠らされ…拉致されるフォッコ。

※ここで、配達員のポケモンA・B→誘拐犯のポケモンA・Bに表記が変わります。

誘拐犯のポケモンA・B「誰かに見られてはまずい…早くこの場から離れよう。」
 ▼ 412 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:05:02 ID:zAMsk.3o [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コナンの犯人シルエットAA↓

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:::::::`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/「よし、上手くいったな。」
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そして、手際良くフォッコを誘拐していく犯人達だったが…
立ち去る際に、学校から帰って来たテールナーに見られてしまっていた▽

テールナー♀「…!?、フォッコが攫われテールナー!!!」
 ▼ 413 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:06:02 ID:zAMsk.3o [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
慌てるテールナーだったが、その時タイミング良く…
デコトラに乗ったマフォ警部の姉上様が通り掛かって▽

色違いマフォクシー♀「おっ、久し振りだな。マフォ子はいるか?」

テールナー♀「ママのお姉さん、ちょうど良い所にッ!あの冷凍車を追って下さい!」

色違いマフォクシー♀「??…構わねぇけど、そんなに慌ててどうしたんだ?」

テールナー♀「弟が、フォッコが誘拐されてしまったんです…!」

色違いマフォクシー♀「何ッ、それは大変だ!分かった、俺のトラックに乗れッ!」

テールナー♀「ありがとうございます、お姉さん。」

誘拐犯達の車を、追跡する2人。

色違いマフォクシー♀「警察にも、通報しておいた方が良いんじゃないか?」

テールナー♀「そうですね……もしもし、警察ですか?誘拐事件が発生しました!
…はい。えっと、犯人の車のナンバーは…頭狂 300 ぽ 77-77…です。」

……………………………

誘拐犯のポケモンA「おい、あのトラック…俺達の後をずっと付いて来てないか?」

誘拐犯のポケモンB「…まさか誘拐する所を見られていたのか?とにかく逃げるとしよう…!」

犯人達の車は、一般道から、狭い商店街の道へと進入した▽

色違いマフォクシー♀「チッ、気付かれたか…!」
 ▼ 414 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:06:50 ID:8bUf.S7k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コナンの犯人シルエットAA↓

「フフフ…この狭い道なら、奴らは追って来れない筈…」

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 ▼ 415 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:07:51 ID:7SsIQWyw [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「どうしよう、回り道する?お姉さん…?」

色違いマフォクシー♀「…だがこのまま、アクセルを踏ーむッ!」

色違いマフォ♀のデコトラも、止まらずに商店街の狭い道へと突入…▽
車のクラクションを鳴らしながら、
道路脇に駐輪している自転車・店の前に並べられている商品等を蹴散らして進む。

ワー、キャー!マジカヨ!アブネェ!←通行人達

コナンの犯人シルエットAA↓

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                     |:::::u:::::::::::::::::::::::〉ヾ;;;;;j
                   |:::::::_::::-r‐┬─‐j:::::/
                   |:::::(L _/  /  //:::/
                   /::::::::::::::: ̄"¬ン:::/
                     /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::/「くそっ!しつこい奴らめ…っ!」
                  /::::::::::::::::ヽ.____ノ
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         /::::::::::::::::__/:::::::::::!:::::::}::::::::::::::\
         /:::::::::::::::::::/::ノ::::)(:::::::::/::::}::::::::::::::::\
        /::::::::::::::::::::::〈:::::::::::⌒ヽ:::::::/::::〉::::::::::::::::::::\
     /:::::::::::::::::::::::::::ヘ::::::::::::::::::::::/::::/::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
      {::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
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 ▼ 416 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:08:40 ID:7SsIQWyw [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「ごめんなさーい!…あ、警察のパトカーだわ!こっちです!」

商店街を抜けた所で、通報を受けて駆け付けたパトカーと合流。
トラックの窓から身を乗り出して、前を走る冷凍車を指差し…▽

テールナー♀「あの冷凍車です!あの中に私の弟が閉じ込められて…!」

警察官「了解。……そこの車、泊まりなさい!警察です。」

誘拐犯のポケモンA「!?…パトカーだ!どうする?」

誘拐犯のポケモンB「くっそ、こうなったら…!」

警察官「そのまま左に寄せて……うわっ!!」

ガシャーンッ!

なんと犯人の車は、パトカーに対して体当たり▽
…パトカーは、そのままバランスを崩して横転してしまったのである。

テールナー♀「なんて事を…ッ!」

色違いマフォクシー♀「追い付いたぞ、オラァッ!」

ようやく犯人達の車に追い付いて並び…

テールナー♀「コラーーッ!私の弟を返しなさいッ!」

誘拐犯A・B「黙れッ、邪魔をするなお前らっ!」

犯人の車は、テールナー達の乗っているトラックに対しても、体当たりを仕掛ける▽
 ▼ 417 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:09:25 ID:7SsIQWyw [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♀「上等ッ!奴ら、イてもうたるでぇ!」

仕返しと言わんばかりに、此方からも体当たり。

ガシィッ!

車体同士がぶつかり、飛び散る火花ッ!

テールナー♀「きゃッ…!」

誘拐犯のポケモンA「くっ、仕方ない…これを使うか…」

誘拐犯の一人が取り出したのは拳銃。

トラックのタイヤを目掛けて、一発撃つ。

色違いマフォクシー♀「しまっ…タイヤをやられたッ!」

どごーん!

バランスを崩してガードレールに激突、停車…▽

…………………………

誘拐犯のポケモンB「巻いた様だな。」

誘拐犯のポケモンA「ああ。取り敢えず、あの廃工場に身を隠すとしよう。」

犯人達は、近くの使われていない廃工場の施設へと入って行った。
 ▼ 418 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:10:20 ID:7SsIQWyw [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「痛た…!?お姉さん、大丈夫!」

色違いマフォクシー♀「どうやら、今の激突の衝撃で…100ポイントのダメージを受けた様だ。
シートベルトの着用を、うっかり忘れていたッ…(´・ω・`)」

テールナー♀「大変、頭から血が出てますよッ!
待ってて下さい。今、救急車を呼びましたので…!」

テールナーは意を決した様にトラックから降り、廃工場の建物へと歩き出す。

色違いマフォクシー♀「オイッ、待て!一人で行くのは危険だぞ…!」

テールナー♀「いえ、だとしても…弟のフォッコは、私が助けなくちゃッ!」

色違いマフォクシー♀「(流石だな。お前の娘さんは、いい婦警になるぞ…マフォ子。)」

……………………………

柵をよじ登って、建物の敷地内に潜入▽

テールナー♀「どおりゃあ!今、行くでぇ!!」

廃工場内…車から降ろされ、縄で椅子に縛られているフォッコ▽

フォッコ♂「は、離せお前ら!僕をどうするつもりなんだ…!」

誘拐犯のポケモンA「ククク、安心しろ…身代金目的の誘拐だ。
用が済んだら、ちゃんと返してやる。」
 ▼ 419 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:12:14 ID:7SsIQWyw [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「待ちなさいッ、貴方達ッ!」

誘拐犯のポケモンA・B「!?」

フォッコ♂「姉ちゃん、どうしてここに?」

テールナー♀「偶然、フォッコが攫われる所を目撃したのよ!今、助けるから待っててね…!」

誘拐犯のポケモンA「なんだ、さっきのお嬢ちゃんか。一人だけで来るとは無謀な奴め…」

誘拐犯のポケモンB「フフフ…小学生が大人2人相手に、何かできるとでも思っているのか?」

テールナー♀「確かにその通りよ。…でも、私はただの小学生とは違うッ!」

テールナーは、近くに(都合よく)置いてあった鉄パイプを手に取り…

テールナー♀「体は子供!頭脳は大人!その名も…名探偵ルナンッ!」

誘拐犯のポケモンA・B「!?」

テールナー♀「受けてみよッ!必殺…金的アタックver鉄パイプッ!」

ゴッギイィィイッ!

誘拐犯のポケモンB「あああああああああああああああああ!!!!!!」

断末魔の叫びである…▽

誘拐犯のポケモンB「」
 ▼ 420 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:13:08 ID:7SsIQWyw [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー♀「殺った!まずは一人ッ!」

誘拐犯のポケモンA「!?ふざけた真似しやがって…!」

もう一人の誘拐犯Aは、懐から拳銃を取り出し…

テールナー♀「!?」

誘拐犯のポケモンA「覚悟するんだな、お嬢ちゃん…!」

テールナー♀「うう…!」

フォッコ♂「姉ちゃんッ!」

誘拐犯Aは、銃の引き金を引く。

誘拐犯のポケモンA「悪く思うなよ。…では死んで貰おう…!」

ああ、私…ここで死んじゃうんだ…
フォッコ、助けてあげられなくてごめんね…

後、ママとパパにも謝りたい事があったのに…
実は…ママとパパのセックス行為を、YouTubeに動画投稿したのは…私です(^p^)
出来心だったんです!(^p^)
おかげで再生回数10万回いきました(^p^)

そして、直後に響く銃声▽

フォッコ♂「ーーーッ!!」
 ▼ 421 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:14:09 ID:7SsIQWyw [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドォンッ!

………………………………
………………………
………………

テールナー♀「…あれ?私、死んでない。」

誘拐犯の銃は、なんと空砲だった。

テールナー♀「どういう事なの…?」

???「お見事です。貴女の勇気と行動力…。」

???「見せて貰いましたッス!」

声と共に物陰から現れたのは、なんとマフォ警部達一同だった。

テールナー♀「ええ!?…ママ…これは一体…」

マフォクシー♀「ふふふ、ルナ子を試したのです。」

テールナー♀「試す…?」

フォッコ♂「そうだよ、姉ちゃん。」

マフォクシー♀「貴女は、僕と同じ道を歩むと言ってくれましたが…
婦警になるのは、そう簡単な事ではありません。そこで貴女の素質を確かめる為に、
捜査◯課の皆さんにも協力して頂いて…一芝居打ったのですよ。」
 ▼ 422 セクシーマフォクシー◆ZmNoEZzYKc 15/10/14 19:14:58 ID:7SsIQWyw [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色違いマフォクシー♀「…ま、そういう事だな。」

テールナー♀「お姐さんまで!怪我はどうしたんですか?」

色違いマフォクシー♀「怪我?ああ、これは“血のり”だよ。
因みに、通報で駆け付けたパトカーに乗っていたポケモン達も無事だぞ。」

コジョンド♀「彼らは、過去にスタントマンをしていた経験もありましたッスからね。
わざと、パトカーを横転させる様にしたんッス。」

テールナー♀「じゃ、当然…誘拐犯の二人も…?」

誘拐犯のポケモンA→捜査◯課のモブA「騙して済まなかったね、お嬢ちゃん。」

誘拐犯のポケモンB→捜査◯課のモブB「金的攻撃は中々の威力だったぞ…
おぅふ、やっと痛みが引いたか。」

フォッコ♂「僕もわざと捕まったという訳だよ。ふぉっこんっ!」

テールナー♀「……………つまりグル。」

一同「その通り!(ニッコリ)」

マフォクシー♀「合格ですよ、ルナ子。
貴女は、きっとこれから…警察組織の大きな力となるでしょう。」

テールナー♀「ママ…皆さん…。」

《私も、ママみたいな立派な婦警さんになれる様、頑張るよ…!》

………………………………
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