サトシ「カルネさんのポケモンを次々と倒して圧勝しちゃってさwそれでリザードンがさw」
俺「…(サトシ、ここ一年ずっとダンデさんの話ばかり…デート中なのに…)」
サトシ「ダンデさんは凄いよな!あんなにバトルが強いなんて!」
俺「そうだね。でも今は私とのデート中なんだし…」
サトシ「それで一回戦もあのアランをダンデさんがさ〜」
俺「(無視された!?)」
サトシ「そのあとの二次会でダイゴさんにも圧勝したんだよな!あれも凄かったぜ!」
俺「……(私のことなんてどうでもいいんだ…もういいや、別れよう)」
サトシ「どうしたんだ?ユウリ?」
俺「サトシごめん、ちょっと用事思い出したから帰るね」
サトシ「えっ!?ちょ、おい待ってくれよ!!」
そして私はそのまま家に帰った。
それからというもの私はサトシと連絡を一切取らなかった。
そうしているうちに月日が流れ、とうとうマスターズエイトも終わった頃、サトシから一通の手紙が届いた。
サトシ「ユウリ!俺はダンデさんと一緒に結婚式に行くぜ!!お前も来てくれよ!」
手紙には結婚式への招待状が入っていた。だが私は行かなかった。行く気が起きなかった。
それから三ヶ月後、テレビをつけるとそこにはダンデと結婚したサトシの姿があった。
俺「…………さよなら、私の初恋」
完
俺「…(サトシ、ここ一年ずっとダンデさんの話ばかり…デート中なのに…)」
サトシ「ダンデさんは凄いよな!あんなにバトルが強いなんて!」
俺「そうだね。でも今は私とのデート中なんだし…」
サトシ「それで一回戦もあのアランをダンデさんがさ〜」
俺「(無視された!?)」
サトシ「そのあとの二次会でダイゴさんにも圧勝したんだよな!あれも凄かったぜ!」
俺「……(私のことなんてどうでもいいんだ…もういいや、別れよう)」
サトシ「どうしたんだ?ユウリ?」
俺「サトシごめん、ちょっと用事思い出したから帰るね」
サトシ「えっ!?ちょ、おい待ってくれよ!!」
そして私はそのまま家に帰った。
それからというもの私はサトシと連絡を一切取らなかった。
そうしているうちに月日が流れ、とうとうマスターズエイトも終わった頃、サトシから一通の手紙が届いた。
サトシ「ユウリ!俺はダンデさんと一緒に結婚式に行くぜ!!お前も来てくれよ!」
手紙には結婚式への招待状が入っていた。だが私は行かなかった。行く気が起きなかった。
それから三ヶ月後、テレビをつけるとそこにはダンデと結婚したサトシの姿があった。
俺「…………さよなら、私の初恋」
完
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