▼  |  全表示107   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【R18】ゴウ「おっ、プロジェクト・ミュウの参加要項が送られて来たぞ! …………ええっ!?」【ゴウコハ】

 ▼ 1 メール@たいりょくのハネ 22/08/30 23:25:54 ID:vh2onWe6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜とある日のサクラギ研究所〜

 いつものようにコハルがスクールから帰ってくると、ゴウが2階から大急ぎで駆け下りてきた。

ゴウ「コハルーーー!!」

コハル「あ、ゴウ、ただいま……そんなに慌ててどうしたの?」

ゴウ「コハルが帰ってくるの、待ってたんだよ! いいから早く、部屋まで来て!」

コハル「ちょっと、いきなり引っ張んないでよ、もー!」

 イーブイをモンスターボールから出す暇もなく、コハルは手首を引かれ、ゴウとサトシの滞在する部屋まで連れて行かれた。
 ▼ 68 ケンカニ@カプZ 22/09/10 00:01:28 ID:QItw3/QM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 69 ンシグラードン@ねがいぼし 22/09/10 00:09:28 ID:KCO6Kkkg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 70 ワンコ@おうごんのみ 22/09/10 00:44:22 ID:roOk8QYk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 71 シズマイ@ジュカインナイト 22/09/10 07:49:22 ID:aUu6m13s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あぁ〜^
いいですねぇー☺️
 ▼ 72 リザポス@つながりのヒモ 22/09/11 07:24:56 ID:HWMo9kGA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2がいいです!
コハルのデレは絶対かわいい!
 ▼ 73 メノデス@グラスシード 22/09/11 12:23:37 ID:Lo.giIkw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 74 クデ@リーフのいし 22/09/12 15:08:12 ID:NIs2f6n. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 75 プリン@オリジンボール 22/09/13 06:36:16 ID:UEBI8Ycc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き読みたい
良作の予感
 ▼ 76 マザラシ@すごいカンポーやく 22/09/13 15:11:19 ID:Lnl6ctas NGネーム登録 NGID登録 報告
続き
 ▼ 77 ガイドス@ホズのみ 22/09/14 00:43:28 ID:YQDgoD/s [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

コハル「……ちょっと、一緒にいたいな」

 暗い部屋の中、コハルが小さく呟いた。顔はよく見えないが、すごく緊張している空気が伝わってくる。
 それって、つまり……と考えて、ゴウはごくりと唾を飲み込んだ。

ゴウ「……コハルがいいなら、俺も………………」

コハル「…………///」

 床の上のクッションで眠るイーブイとワンパチを起こさないように、二人は静かにベッドの上に移動した。小さい頃何度も一緒に寝たベッドなのに、今日はその意味が違うのだと思うとドキドキした。

 それから顔を寄せて……キスをした。唇を舐め合い、音を立てないようにそっと舌を吸った。

コハル「んっ…………」

 滑らかな唾液と体温が気持ちいい。
 早く身体に触りたくなって、手探りでコハルのパジャマのボタンを外すと、その下のキャミソールの中に手を入れた。
 すべすべした肌と、膨らみかけの胸。その先の小さな乳首を軽くつまむと、コハルの身体がびくりと震えた。

コハル「んふっ…………く、くすぐったい……」

 ひそひそ声で囁かれたので、「そんなことないっしょ」ととぼけながら、ゴウは更に指を擦り付けた。コハルが口元をぎゅっと手で押さえる。静かな部屋の中に、細い息遣いがやけに響いた。
 ▼ 78 ギガナイト@ジェットボール 22/09/14 01:36:26 ID:YQDgoD/s [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 コハルを布団の上に寝かせたあと、パジャマのズボンを下着ごと脱がせた。隠そうとする手を退けて、コハルの脚の間指を這わせると、既にしっとりと濡れていた。

コハル「あっ……」

ゴウ(すごっ……柔らかい……)
 
 亀裂に指が埋まる肉感に、少しだけ驚く。前のときは、二人とも初めてだったし、突然だったので、コハルもがちがちに緊張していた。今日はコハルも自分の部屋のベッドの上で、安心しているのだろう。

 (もう入るかな……?)と少し指に力を込めると、にゅぷっと簡単に飲み込まれた。そのまま滑らせるように動かして、中の粘膜を擦っていく。

コハル「ん…………っ」

 中は柔らかく伸縮性があって、吸い付いてくるような触感だった。ぬめぬめとしてるし、生温かいし、触っているだけで気持ちがいい。
 ついいつものくせで、どこまで指が入るかとか、このざらついた部分はなんだろうとか、そんな事を考えながら弄っていると……コハルにぎゅっと手首を掴まれた。

コハル「……んっ…………ちょ、ちょっと……私はポケモンじゃないんだから、そんなにじっくり観察しないでよっ……」

ゴウ「あ、ごめん……この前はこんな余裕なかったからさ〜……つい気になっちゃって……」

 悪びれずに答えると、コハルは顔を隠すように枕に埋めた。わずかに見える口元が、もごもごと動く。

コハル「で、でも、その……………………///」

ゴウ「……なんだって?」

 ひそひそ声だし、うまく聞き取れなくて、ゴウは耳を近づけた。コハルは恥ずかしそうに肩を震わせながら、もう一度呟く。

コハル「そ、そのまま…………指を動かしてほしいな、って…………///」

 ▼ 79 ラルマタドガス@ゴーストメモリ 22/09/14 02:03:10 ID:YQDgoD/s [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 言われたとおりに中で指を動かすと、コハルはさらにぎゅっと枕に顔を埋めた。押さえられた声の代わりに、ぬちゅ、ぬちゅと水っぽい音が部屋に響く。

コハル「……んっ……んっ…………っ♡」

ゴウ(コハル、めっちゃ気持ちよさそう……)

コハル「はぁっ……はぁっ…………んっ、んんぅっ…………っっ♡」

 やがて一線を越えたのか、コハルがびくびくと身体を震わせた。まるで指を食べるように、中が弛緩と収縮を繰り返している。
 あの大人しいコハルが、ふー、ふー、と気が立ったニャースみたいな息を吐き出しているので、きっとすごい快感なのだろう。
 これから挿れたら、最高に気持ちいいに違いないと思い、ゴウもその気になってルームウェアのズボンを下着ごと下ろした。

 ……と、ここまではよかったのだが。
 重大なことに気付き、ゴウは動きを止めた。

ゴウ「あっ…………ゴムがないや…………」

コハル「っ…………」

 (俺はこんな最高潮で始動できないのかよっ!)とゴウは思わず目元を押さえた。
 ▼ 80 ガサーナイト@じめじめこやし 22/09/14 02:17:31 ID:YQDgoD/s [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 っていうか、今日はコハルの家だし、さっき呼び止められるまでそんなつもりなかったし……こうなったら生で……いやいやさすがにそれはまずいっしょ……となれば口か手で……ゴウが高速で思考を巡らせていると、コハルが下からもぞもぞと抜け出した。

 まじで今日はここまでなのか〜……としょげるゴウの隣で、コハルがベッド横のタンスの上から、小物入れを手に取る。蓋を開け、中から小さな袋を取り出すと、ちらっとゴウの方に見せた。

ゴウ「えっ……コハルそれ、どうしたんだよ……?」

 コハルの道具欄にはとても並びそうにないアイテムに、ゴウは思わず眉をひそめる。コハルは少し居心地悪そうに目を逸らした。

コハル「き、キクナさんにもらったの……その……成り行きで……」

 (どんな成り行きだよ!?)とゴウが困惑していると、コハルが耳元に顔を寄せてきた。

コハル「……つ、着けてあげるね」

 恥ずかしそうにそう囁かれ……ま、何でもいいか、とゴウは深く考えるのを辞めにした。
 ▼ 81 イパム@ハートアメざいく 22/09/14 09:29:42 ID:CGEg4EAU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいねいいね
 ▼ 82 ローラゴローン@きんのいれば 22/09/14 09:31:20 ID:rOqMG/AU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんでキクナさんゴム持ってんのw
 ▼ 83 フーライ@くろいにんじん 22/09/14 09:51:08 ID:Bw8wsKaM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そりゃあ大人は子作り防ぐために持ってるやろ
 ▼ 84 スイビリリダマ@タンガのみ 22/09/14 10:27:56 ID:DSQw71Iw NGネーム登録 NGID登録 報告
できたら射精音や潮吹きみたい
 ▼ 85 トカゲ@そらいろたまいし 22/09/15 00:50:44 ID:t1wA46E. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 コハルにたどたどしい手付きで性器を扱かれ、それから避妊具が被せられた。細い指が、根元までゆっくりと降りてくる感触が気持ちよかった。

コハル「こ、こんな感じかな……?」

ゴウ「上出来じゃん。……それじゃあ、横になって」

コハル「……う、うん///」

 コハルが仰向けに寝そべり、膝を立てた。ゴウはその脚を割り開くように身を置くと、性器を入り口に宛てがった。

ゴウ「挿れるよ」

コハル「ん………………っ!」

 軽く先端を押し込んだだけで、すんなりと半分ほど中に入った。この前あれだけ入れづらかったのが、嘘みたいだ。
 このままいけると思い、コハルの腰を少し押さえながら、互いの性器をぴったりと密着させる。

コハル「んんっ………っっ!」

 コハルが口元を手で覆って、くぐもった声を上げた。まだ痛いのかと思い、「大丈夫か?」と聞くと、コハルは恥ずかしそうに首を横に振った。

コハル「……ううん…………き、気持ちよくて……///」

ゴウ「えっ…………」

コハル「……そ、その…………ゴウは……?」

 (そんなこと聞くなよ!)と思いながら、「……俺も///」と答えると、コハルが嬉しそうに笑ったのが分かった。
 ▼ 86 ヤコマ@おおきなしんじゅ 22/09/15 00:55:53 ID:t1wA46E. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 それからコハルの身体の横に手を付いて、体重を乗せて動いた。先ほど指で堪能した通り、コハルの中は柔らかいのに、奥の方は吸い付いてくるような狭さだった。

コハル「はぁっ……っっ……んっ♡」

ゴウ(やばい…………もう出そう…………)

 こんなに気持ちいいのに、静かにしないといけないのがもどかしかった。
 コハルの声、もっと聞きたかったな〜……と思いながら身体を寄せると、コハルも背中に手を回して、抱き締め返してくれた。性欲と同時に、甘えたい心も満たされる感じがして、幸せだった。

ゴウ「俺っ……そろそろだけど……コハルは……?」

コハル「ん、んっ……っ♡」

 コハルがこくこくと頷いたのを確認して、ゴウは少し腰を浮かせた。そのままコハルの身体を布団に押し込むように、強く動かした。

ゴウ「っ……ぅ、くっ…………!」
コハル「んっ、はぁっ…………ぁっっっ!♡♡♡」

 どくどくと心臓と性器が波打つのを感じた。コハルがぎゅっと身体にしがみついてくる。ふー、ふー、とどちらともつかない呼吸音が、静かな部屋の中に響いた。

 (めちゃくちゃよかったっしょ……)と余韻に浸っていると、下からコハルが手を伸ばしてきた。その手に引き寄せられるがままに顔を下ろすと、コハルが微笑んで、優しく唇にキスをしてくれた。
 ▼ 87 ゲンダイナ@とくせいカプセル 22/09/15 01:53:17 ID:t1wA46E. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日のサクラギ研究所〜

 ゴウとコハルは、カフェスペースでサトシの帰りを待っていた。

ゴウ「コハルの家、ご飯もおいしかったし、みんなでワイワイできたし、楽しかったな〜、サルノリ!」

サルノリ「ルッキィ!」

コハル「ソウタも遊んでもらって喜んでたから、またいつでも来てね」

イーブイ「ブイブーイ!」
ワンパチ「ワンパ!」

 お泊り会で親睦を深めたサルノリ達は、カフェスペースの床でドタバタと遊び始めた。
 ゴウは3匹に「ほどほどにしとけよ〜」と声を掛けてから、コハルの方を見る。

ゴウ「今度はさ…………俺んちにも遊びに来てよ」

コハル「うん、行く行く! ゴウのお父さんとお母さんに会うの、久しぶりだな〜。おばあちゃんも、お元気かな?」

 コハルが楽しそうに目を輝かせる。きっと小さい頃に遊んだ記憶を思い出しているのだろう。
 ゴウは少しためらいながら、目を逸らした。

ゴウ「みんな元気だよ。でも、そうじゃなくてさ…………みんながいない日に、来てほしいな、ってことなんだけど……」

コハル「………えっ///」

 コハルも何かを察して、ほんのりと頬を赤くする。

 二人の間にまたしても微妙な空気が流れたところで…………エントランスからガチャリと扉の開かれる音が聞こえてきた。



サトシ「ただいま〜!」
ピカチュウ「ピッカァ」



ゴウ「あ、サトシだ!」

コハル「は、早かったんだね!」

 ゴウとコハルは少しだけ顔を見合わせると、何事もなかったかのように、玄関へ出迎えに行った。
 ▼ 88 ラカラ@プラズマカード 22/09/15 10:01:41 ID:n9egbw.k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいねいいね
 ▼ 89 ラルヤドキング@むらさきのミツ 22/09/15 10:47:43 ID:z7uofj2U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほーん?
 ▼ 90 ッサム@キーストーン 22/09/15 10:49:53 ID:AAocgAbQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ホホーウ!
 ▼ 91 エンジシ@うみべのガラス 22/09/16 00:48:36 ID:.QOMIprE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 私の名前はキクナ。クチバシティのサクラギ研究所で、研究員をしているわ。

 その日は休日だったんだけど、ちょっと仕事が溜まっていたから、午後から研究所に出勤していたの。
 仕事を始めてしばらくした頃、エントランスでドアの開く音がしたから、誰かな〜?って思って出向いてみたら……コハルちゃんとイーブイだったんだ。

キクナ「あら、コハルちゃんじゃない! 今日はどうしたの?」

コハル「キクナさん、休日出勤お疲れさまです。昨日お母さんとクッキーを焼いたから、差し入れをしようと思って来ました」
イーブイ「ブイブイ!」

 スクールも休みだから、コハルちゃんはピンクのジャンパースカート姿だった。手提げ鞄の中を見せてもらうと、可愛く型抜きされた手作りクッキーが入っていて、こういうところが女の子らしいよな〜って思わず感心しちゃった。

キクナ「とっても美味しそうね! ゴウ君とサトシ君なら、パークにいるみたいだから、みんなで休憩にしよっか」

コハル「はい!」
イーブイ「ブーイ!」

 ちょうど仕事のきりも良かったし、私達はそのままパークへ向かうことにしたの。

 パークへ向かう道を並んで歩きながら……ふと、コハルちゃん、最近すごく成長したな〜って思って。前は引っ込み思案な性格だったけど、イーブイと出会って、ずいぶん積極的になったし。ついでに身体つきも……特に胸の辺りがふっくらとしてきたし。

 もしかして、もう好きな男の子とかいるのかな?
 気になるけど……コハルちゃん、きっと真っ赤になるだろうから、とても聞けないんだけどね。
 ▼ 92 ガメタグロス@エレベータのキー 22/09/16 01:09:07 ID:.QOMIprE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「ルカリオ! はどうだん!」
ルカリオ「グルゥ!」

ゴウ「エースバーン、ブレイズキックで蹴散らせ!」
エースバーン「バース!」

 パークに行くと、サトシ君とゴウ君がバトルの特訓の最中だった。サトシ君のWCSが近いから、最近は二人が朝から特訓に励む姿をよく見かけていた。

 「お疲れ!」と私が声を掛けると、二人はバトルを止め、それから隣に立つコハルちゃんを見て、嬉しそうに顔をほころばせた。

サトシ「コハルじゃん! 遊びに来たのか?」

コハル「うん! おやつを持ってきたから、みんなで食べよう」

ゴウ「さっすがコハル、気が利くっしょ!」

 天気も良かったし、私達はそのままパークの草むらで、おやつタイムにすることにしたの。
 コハルちゃんが作ってきてくれたクッキーは、どれも本当に美味しくて。サトシ君とゴウ君のポケモン達は、特訓でお腹を空かせていたから、夢中になって頬張っていたわ。

サトシ「このクッキー、すんげぇうめぇ! コハル、お菓子作れるなんて、天才じゃん!」
ピカチュウ「ピカピカ!」

コハル「ありがとう。たくさん作ってきたから、どんどん食べてね」

ゴウ「ま、正確に言うと、コハルのお母さんがほとんど作ってるんだけどな」

コハル「もー、ゴウはすぐそういうこと言うんだから!」

キクナ(ふふ、みんな仲良いわねえ……)

 いつの間にか、すっかり見慣れた三人の光景。
 今日は休日出勤だったけど、美味しいクッキーと和やかな空気に囲まれて、私もすっかり癒やされるような気分だった。
 ▼ 93 ロッパフ@ジャポのみ 22/09/16 01:37:41 ID:.QOMIprE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 私は仕事があったから、それから少し休んで、研究所に戻ったの。すると癒やしの効果か、思いのほか早く仕事が進んで、夕方前には全部片付いちゃった。

 それで帰る前に、みんなに声を掛けようと、もう一度パークに向かったんだけど……。

 パークに着くと、先ほどおやつを食べた場所の辺りで、サトシ君がポケモン達とのんびり昼寝をしていて……あれ、コハルちゃんとゴウ君の姿が見えないなって気づいたの。
 イーブイとサルノリも昼寝をしているから、本当に二人だけで、どこかに行っちゃったみたいだった。

 起こすのも悪いから、私はそのまま研究所に戻って、ゴウ君とコハルちゃんを探すことにした。

 カフェスペースにもいなかったから、たぶんゴウ君達の部屋かな……そう思って2階に上がり、部屋の前に立つと、中から物音がしたから、二人がいるみたいだった。

 私は扉をノックしようとして…………ふと、手を止めてしまった。



このあとのキクナの妄想どうしようかな…
1.生中出し
2.素股
3.仲良くおしゃべり
先2票か、入らなかったら気分で


これ書いたらオチ書いて終わりにする予定です
あともう少しお付き合いいただけると嬉しい
 ▼ 94 フレシア@ポイントアップ 22/09/16 01:41:22 ID:Z6eADmx. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 95 ルビアル@バーゲンチケット 22/09/16 01:41:28 ID:vC2YkuSI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 96 ヘッド@こおりなおし 22/09/16 01:41:41 ID:kKEQyJmU NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 97 ガルガン@こだいのうでわ 22/09/16 06:23:00 ID:pe72q72. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 98 シマリ@かなめいし 22/09/16 11:15:51 ID:2UhAvwdw NGネーム登録 NGID登録 報告
11択
 ▼ 99 ーフィ@ばりばりだま 22/09/16 18:12:06 ID:.QOMIprE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
1多いけど、先2票だったから2で書くよ
票入れてくれた人たちありがとな
 ▼ 100 リキザン@オーキドのてがみ 22/09/16 19:32:17 ID:WmRkRAbY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホムホムふ〜ん?
 ▼ 101 ジョフー@おしえテレビ 22/09/18 03:59:28 ID:UBfUz3cg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 102 ラルヤドラン@さざなみのおこう 22/09/18 23:06:47 ID:cYsssA7k [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 
 ここからは、完全に私の妄想なんだけどね……。


 たぶん二人は、ゴウ君のベッドの上にいるんじゃないかな。ちょっとキスとかして、いい感じの雰囲気なんだけど……。

ゴウ「……今日はあんまり時間がないな〜」

コハル「……そうだね」

 みんながお昼寝している間に、二人でこっそり抜け出して来たわけだから、最初から最後までやるにはちょっと時間が足りないと思うの。
 女の子はキスとかハグとかでそれなりに満足できるけど、男の子はそうもいかないじゃない? だから手か口を使うのかな……ってコハルちゃんが考えていたら。

ゴウ「そうだ! コハル、ちょっと横になってよ」

コハル「え? ……こ、こう?」

 言われるままにコハルちゃんが横になると、すぐにするりとパンツを脱がされて、太腿を横向きに押さえつけられるの。ゴウ君が身体を寄せてくるから、まさか準備もなしに、いきなり突っ込まれるのかと思って、コハルちゃんも身構えるんだけど……。

コハル「え、えっ、ちょっと、待っ……っ! あっっ……♡」

 閉じた太腿の付け根に、ぐっと性器を差し込まれれば、コハルちゃんも始めはびっくりするよね。
 コハルちゃんの大事なところに、ゴウ君の大事なものがぴったり擦り付けられているんだけど、粘膜同士の接触だから痛くないし。男の子の体温も、直に伝わってくるし。

コハル「んっ……なんか、変な感じ…………///」

 スカートの中の、コハルちゃんの真っ白な太腿。あんまり筋肉もついていないから、ふわふわで柔らかくて。肌もすべすべで、しっとりしてるんだろうな。それに挟まれて、ゴウ君も大満足だったと思う。

ゴウ「すごっ……本当に入ってるみたい……」

コハル「う、うん……///」

 それから二人は、くっついてるところをゆっくり擦り合わせながら、キスしたり、抱き締め合ったり。コハルちゃんも、太腿の間から覗くゴウ君の✕✕✕の先っぽを、指でさわさわしてあげたり。

 でも本番じゃないから、二人で遊んでいるような感じがして……それがまた、かわいらしいわよね。
 ▼ 103 ブクロン@ミュウZ 22/09/18 23:10:43 ID:cYsssA7k [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

コハル「はぁ……はぁ……っ♡」

 次第に二人の体液が混ざり合って、コハルちゃんの太腿がぬるぬるになって。
 いつもみたいに気分が高まってきて、ゴウ君がちょっと乱暴に身体を押し付けてくるの。

ゴウ「コハルっ、もう、出そうっ……!」

コハル「え、ま、待って……」

 そのまま出されると服が汚れちゃうから、コハルちゃんが太腿の間から覗くゴウ君の先っぽを、きゅっと両手で包み込んで。そして、何度か打ち付けられたあと……。

ゴウ「う、あぁっ……!」

コハル「あ、あっ………んあぁっ♡」

 ゴウ君が射精する瞬間、コハルちゃんもちょっと強めに擦られて、軽くイッちゃうの。一緒に気持ちよくなれるなんて、二人は本当に仲良しだよね。
 ゴウ君がのしかかってくる重みを感じながら、コハルちゃんも余韻に浸って……それから、手のひらに吐き出された精液を見て、ドキドキするんだろうな。

ゴウ「はぁ、はぁ……なかなかよかったっしょ……」

コハル「そ、そうだね……♡」

 でも、男の子は出して終わりかもしれないけど、女の子にはちょっと中途半端だよね。
 次はちゃんと、中に挿れて欲しいな〜って……。


 まあ、これぜーーーんぶ、私の妄想なんだけどね!

 ▼ 104 ンプジン@ゴスのみ 22/09/18 23:18:13 ID:cYsssA7k [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

コハル「……キクナさん……キクナさん?」

 いつの間にかパソコンルームに戻っていた私は、そう呼びかけるコハルちゃんの声ではっと我に返った。パソコン画面には、終わったはずの仕事の資料が無意味に映し出されていた。

コハル「キクナさん、大丈夫ですか? 何だかぼーっとしてましたけど……」

キクナ「え……あ、ああ、何でもないわ。仕事しすぎて、疲れちゃったかな?」

 私は白々しくそう言って、笑い返した。コハルちゃんはほっとした様子で、眉尻を下げていた。

コハル「お仕事、お疲れさまです。……私、もう帰りますね」

キクナ「うん……今日は美味しいお菓子をありがとう。気をつけて帰ってね」

コハル「はい! それじゃあ、また明日」
イーブイ「イッブイ!」

 イーブイを抱っこしたまま、くるりと踵を返すコハルちゃん。
 特に変わった様子はない。ないけど……私は気になって、ついコハルちゃんを呼び止めてしまった。

キクナ「ねえ、コハルちゃん…………もしかして、好きな男の子とか、できた?」

コハル「えっ!?」

 その質問に、コハルちゃんは勢いよく振り返り、ぼんっと顔を真っ赤にした。

コハル「えっ、ええっ、な、何でキクナさん、急にそんなこと!? え、えと、あの……!?」
イーブイ「ブイ?」

キクナ「ごめん、ごめん、ちょっと聞いてみたくなっちゃって…………なんでもないわ、また明日ね」

コハル「は、はぁ……」

 コハルちゃんは、何か言いたげにぎゅっとイーブイを抱き締め……それからぺこりと頭を下げると、駆け足でパソコンルームから去っていった。


 ほら、ここの研究所って、前から怪奇現象多かったじゃない? だからきっと、疲れすぎて変な夢を見ちゃったんだと思うの。
 うん、そう。絶対そうに違いないわ。

 今日は休日出勤がんばったし、帰りにどこかで美味しいもの食べて行こうっと!
 ▼ 105 ジロック@カイロスナイト 22/09/18 23:58:20 ID:cYsssA7k [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
〜とある日のゴウの部屋〜

 プロジェクト・ミュウの実施を前に、チェイサー同士のリモート会議が開かれることになり、ゴウは自宅の部屋のパソコン前で待機していた。
 間もなく開始時刻という頃……右下のモニターがぱっと点き、一人の少年の姿が映し出された。

トキオ「ゴウ、久しぶり!」

ゴウ「トキオじゃん! ここにいるってことは…………トキオもやり遂げたんだな、サーナイトと!」

トキオ「うん??(……何でサーナイトの話?)」

 ちなみにトキオは常識人なので、例の募集要項(『・童貞は参加不可とする!』)についてはちゃんとアサヒに確認を取り、未遂である。
 アサヒ曰く、「あんな冗談を真に受けるの、ツルギ君くらいだから気にしないで(笑)」とのことだった。

ゴウ「何ていうかさ……俺たちも色々な経験を積んで、ようやく一皮剥けた、って感じだよな〜」

トキオ「ははは、ゴウちょっとおじさんくさいこと言ってるよ」

 トキオに苦笑いをされていると、今度は右上のモニターが点灯する。

シゲル「やあ、みんな元気そうだね」

ゴウ「シゲル……」

トキオ「シゲル! 今さらだけど、一位通過おめでとう! 素晴らしい成績だったね」

 トキオの称賛に、シゲルはふっと余裕の笑みを浮かべた後、すぐに険しい表情を作った。

シゲル「ここまでは、あくまで前座だよ。これからのプロジェクト本番では、僕たちはツルギさんたちに足並みを揃えるよう、努力しなければ。特に、ぎりぎりのラインで通過した……まあ、最後まで言わなくてもいいか」

ゴウ「……わかってるさ!」

トキオ「い、一緒にがんばろう、ゴウ!(二人とも仲良くしてほしいんだけどなあ…………)」

 ▼ 106 マケロ@ねがいぼし 22/09/19 00:03:29 ID:Kh92ZHxM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 少し険悪な空気が漂い始めた頃、中央のモニターがぱっと点き、アサヒの姿が映し出された。三人は雑談を止め、しゃきっと椅子に座り直す。

アサヒ「時間よ。みんな揃ってるわね。それじゃあ、会議を始めるわよ」

シゲル「はい」
ゴウ「よろしくお願いします!」

トキオ「…………あ、でも、ツルギさんがまだみたいですが?」

 トキオが、左上の未だ暗いままの画面を見て、首を傾げた。するとアサヒが、固い表情のまま頷く。


アサヒ「ツルギ君は…………準備に時間がかかっているそうで、まだ参加できない、との連絡を受けているわ」


ゴウ(ええぇーーーっ!?)
シゲル(準備…………)
トキオ(ツルギさん…………(汗))

 ちなみにツルギは、ホダカ博士の依頼で先行調査に向かっており、本当に準備で忙しかったので、例の参加要項を満たしていたかどうかは不明である。

 しかしこのことは、多感な少年たちの心及びその後のプロジェクト・ミュウの進行に、少なからず影響をもたらしたのであった。




〜終わり〜
 ▼ 107 ドゼルガ@はじめてメール 22/09/19 00:11:23 ID:Kh92ZHxM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
以上になります
読んでくださった皆さま、ありがとうございました!
また何か書きたいので、そのときはよろしくお願いします!

では、俺の最推しのコハルちゃんの出番が、少しでも増える事を願って…

  ▲  |  全表示107   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼