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SS

【R18】シロナ「サトシくんに頼みたいことがあるの…。」【SS】

 ▼ 1 ラルサニーゴ@かわらずのいし 22/09/09 20:43:30 ID:veosMEgI NGネーム登録 NGID登録 報告
「失礼します…シロナさん…。」

 扉が少し開く音と一緒に少し緊張気味の少年の声が部屋の中に響いた。

「さあ、入って…。」

 落ち着きのある大人の女性の声が、少年にとって聞き馴染みのある声が聞こえてくると、少年は安堵の息を吐いて部屋に入っていく。
 部屋に入った瞬間、今まで嗅いだことのないような甘く…どこかエスニックな香りが少年の鼻腔をくすぐった。
 ▼ 2 イタラン@しゅんぱつのハネ 22/09/09 20:44:02 ID:hsDoTzSw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
______________________________

 この少年、マサラタウンのサトシは現在ポケモンワールドチャンピオンシップスのマスターズトーナメントに出場中だった。
 そしてつい先ほど、準決勝戦でこの部屋の主…シンオウ地方のチャンピオン、シロナを僅差で破ったばかりだった。

 サトシは激戦後、シロナと互いの健闘を讃える握手をするときに、シロナからボソリと耳元で囁かれた。

「ポケモンセンターにポケモンたちを預けたら私の部屋に来なさい…。」

「え…!?」

 思わず聞き返そうとしたサトシだったが、気づいた時にはシロナは踵を返し、自分に背を向けて粛々と控室の方に戻っていった。

「なんなんだろ………あ!?」

 サトシは頭をかこうとしてハッと気づいた。握手していたはずの右手に、カードキーが握られていることに。
 このタイプのカードキーには見覚えがあった。自分は今泊まっているホテル『ロンド・ロゼ』のものと一緒だからだ。

「一体どうしたんだろ…?シロナさん…。」

 サトシはポケットにそっとカードキーをしまうと、観客席からの歓声に応えるため大きく手を振ったのであった。
 ▼ 3 ツベイ@ねむけざまし 22/09/09 20:44:03 ID:Xj8k/3Cc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナ!ヤれぇ!
 ▼ 4 ラーミィ@ネコブのみ 22/09/09 20:44:40 ID:PiUcqKMU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
______________________________

「ありがとう…来てくれて…。」

 一人掛け用のソファに足を組みながら座ったシロナは、いつもの凜とした表情で、でも少しだけ安心したかのような声色でサトシに話しかけた。
 いつもの落ち着いた…どこか神秘的な雰囲気のシロナだったが、サトシはどこか違和感を感じていた。
 この違和感はなんだろうかと、ジッとシロナを見つめてすぐに理解した。

「…あっ……。」

 サトシは気づいた。
 シロナがいつ着ている黒いファーのついた服の襟首が普段のそれより大きく広げられていた。
 そのせいで彼女の胸元が普段より大きく開かれ、結果そのスタイルのいい胸の谷間がチラリと見えた。
 サトシの視線は、今まで見たことのなかったシロナの胸の谷間の暗闇に注がれたが、すぐに首をブンブンと振って無理やり視線を逸らすと、

「あのっ…シロナさん、何かオレに言いたいことがあって呼んだんですよね?」

 サトシは少し息を詰まらせながら問いかける。
 シロナが自分に向けた視線が自分が彼女の胸元を見たことを咎めている気がして一瞬気後れしてしまったのだ。
 それに部屋に入った瞬間から漂う甘い香りに少しだけ思考が鈍くなっている気がした。

 しかしシロナの表情は余裕のあるいつもの笑みを浮かべたままだった。
 サトシは心の中で安堵のため息をつきながらシロナの返事を待った。

「ええ…サトシくんに頼みたいことがあるの…。」

 シロナは余裕のある笑みを一点、まじめな顔になると組んでいた足を外し背筋伸ばしてサトシを見つめた。
 ▼ 5 ローラガラガラ@オーロラチケット 22/09/09 20:44:44 ID:JL82vRT2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 6 ゲキ@レインボーパス 22/09/09 20:45:45 ID:WH/2tAm. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「頼みたいこと…一体なんですか!?オレにできることならなんでも言ってください!」

 サトシはシロナの言葉に脊髄反射でそう返した。
 困っている人はほっとけない、ましてや今までの冒険でさんざんピンチを助けてくれたシロナの頼みに、サトシは本心からそう答えた。

「そう………ありがとう…!」

 シロナはサトシの真摯さと誠実の混ざった純粋な眼を見ると、表情を崩してニコリと笑った。

 サトシはそんなシロナの笑顔に何故か胸がドクンと高鳴った気がして、思わず自分の胸に手を当てた。微かに鼓動が早くなっていた。

「あのっ…シロナさんっ!それで頼み事って…?」

 サトシは正体不明の昂りに気づかれないように、本題に入ろうとした。
 しかし、

「ええ…それについてはゆっくり話すわ。とりあえず座って、お茶を入れるわね。」

 そう言ってシロナは席を立つと、電気ポットのところにい、ティーポッドにお湯を注いだ。
 サトシはシロナの言うがままに、シロナの座っていたソファの対面に位置するソファに座る。

「お待たせ、このチョコも美味しいわ、遠慮せずに食べてね…。」

 シロナはカップに注がれた琥珀色のお茶と一緒に、小皿に乗せられたカカオ色のチョコ菓子を差し出した。

「ありがとうございます!いただきます!」

 サトシは自分が空腹だったことを思い出し、すぐに手をつけた。

「うんっ…!甘くてっ美味しっ…!お茶は……熱っ!」

「フフフ…。」

 空腹のためかモグモグと食べ進むサトシをシロナはニッコリと眺めていた。

 そして数分後…

「んっ…んっ…ゴクゴクッ…ぷはぁ!美味かった………ハッ!?」

 サトシは自分がここに来た理由を忘れてお菓子に夢中になってしまったことに気づき、罰が悪そうに頭をかいた。
 ▼ 7 リムオン@チイラのみ 22/09/09 20:46:31 ID:FtfAdteY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「フフッ…いくら強くなっても、サトシくんはサトシくんのままね…。」

 シロナがおかしくてたまらないという風に口を抑えて笑うのをサトシは顔を赤くしながら見つめるしかなかった。
 そしてサトシは顔が熱くなったせいか、額に汗が浮かんでいることに気づくと、手で拭う。

 なんだか熱い…。

 体の中が熱くなってくる感覚にサトシは再び汗を拭った。
 そんなサトシの様子を見たシロナは満足げに微笑んだ。

「そうね…少し熱いわね…。」

 シロナも熱いのか、彼女の頬もわずかに紅潮している

「あっ…はいっ…。」

 サトシはシロナのほっぺが赤くなったところは初めて見た。
 クールな大人のお姉さんだと思っていたシロナも自分と同じ人間なんだと改めて思うのと同時に、なぜかその顔を可愛く思えてしまった。

「それでオレに頼みたいことって…。」

 なんですか、と続けようとしたサトシの言葉はそこで止まってしまった。
 唐突にシロナが黒い上着のボタンをプチプチと外ずしはじめたからだ。
 ▼ 8 ノヤコマ@ミクルのみ 22/09/09 20:47:09 ID:M3vALU4k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 彼女が細い指を動かすたびに胸元が開かれていく。
 白い肌がどんどんあらわになっていき、直ぐに黒いレースのブラジャーがサトシの目に飛び込んできた。

「シロナ…さ…ん…?」

 サトシは目の前の光景をただ唖然として見つめることしかできない。

「♫〜」

 シロナはサトシの視線を気にする様子もなく手の動きを止めない。
 そうしているうちに黒い上着をはだけ、袖口から腕を抜くと、完全に上半身が下着姿になった。
 雪のように白い肌、肩口から腰への綺麗に整った体のライン、それに何より黒いブラジャーに包まれた二つの柔らかそうな膨らみ…

 サトシは初めて見るお姉さんの… それも尊敬してやまないシロナの下着姿に度肝を抜かれるととともに激しく動揺した。
 その動揺はサトシの鼓動を激しく高鳴らせ、唾液を過剰に分泌させ、軽いめまいを起こした。

「んしょっ…ふぅ…本当に…熱いわね…。」

 シロナはサトシの前で脱衣するなどまるでなんでもないかのような態度で、ソファから立つと黒いパンツを脱ぎ、スラリと伸びた足をサトシの前に曝け出した。
 モデルのように細く長い引き締まった白い足にサトシは思わず息を呑んだが、何より彼の視線を引いたのは、そのスラリとした2本の足の根本にある黒い布…レースのあしらわれたショーツだった。
 レースが縁取られた黒いショーツ…今まで見たことのない、女の子のズボンの…スカートの下を初めて目撃したサトシ。彼の目は初めて見る領域に釘付けになっていた。
 ▼ 9 チグマ@ミアレガレット 22/09/09 20:47:44 ID:Z7CA45dY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

 シロナは下着姿のままソファにどっかりと座ると足を組んだ。
 交錯した根本…黒いショーツのクロッチから微かに漂う湿気と酸っぱい匂いが漂ったがサトシはまだそれには気づいていなかった。

「あっ…あっ…シロナ…さん…。」

 サトシは尊敬していたトレーナーの、シンオウチャンピオンのシロナのあられも無い姿を前にに呼吸をするのも忘れ、呆然としていたが、彼の生物的な本能は彼女の肢体を網膜に焼き付けようとギラギラとした視線を白い肌に注がせた。

「クスッ…サトシくんも脱いだらどう…?」

 顔を真っ赤に染め額から流れる汗が止まらないサトシに、シロナは優しく微笑みかけた。
 艶っぽい唇から放たれる言葉、シロナの周囲か漂う甘い香り、頬を照りつけるような熱気、先ほどから止まらない汗、生唾が止まらない口の中、時折訪れるめまい…
 その全てがサトシから思考力を奪っていった。

「えっ…!ああっ…!はいっ!」

 サトシは何も考えられないまま、さいみんじゅつにかけられたかのようにシロナの言うがままに服を脱ぎ始めた。

 ワールドチャンピオンシップスでずっと身につけていた…もはやトレードマークとなった赤い帽子、青いベスト、シャツ、ハーフパンツをサトシはゆっくりと脱いでいく…。

 徐々にあらわになるサトシの肌を見た時、シロナは相手に悟られないように静かに唾を飲み込んだ。

 サトシの体は少年から大人になる前の未発達な肉体ではあったが…数々の冒険と旅で鍛えられたしなやかな筋肉、体のところどころにある小さな傷、それらはある種の男らしさをたたえていて、シロナの欲望を喚起させるのに十分な色気を醸し出していた。

 シロナは一見冷静に、しかしその実、舐め回すような視線でサトシの体を視姦していた。
 ▼ 10 ラセクト@キラキラメール 22/09/09 20:47:50 ID:JL82vRT2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい…
 ▼ 11 ベノム@みどりのバンダナ 22/09/09 20:48:20 ID:PUk2yIyE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 とうとう青と白の縞々のトランクス一丁になったサトシはシロナの真似をしてソファにどっかりと座った。
 しかしソファに座っても、トランクスのテントが張ったような膨らみを誤魔化すことはできない。そしてそのテントの頭頂部には色濃いシミができていた。

 シロナは、まだ子供のサトシが性的な興奮がしっかりできていることに生命の神秘を感じた。

「そっ…それで頼みって何ですか?」

 全裸に近い格好でしかも臨戦態勢の股間を見せつけても、それでも当初の要件を切り出すサトシの姿勢にシロナは思わずクスッと笑った。
 そしてシロナが顎を引いて笑うたびにプルッと形のいいバストが揺れるのをサトシは無意識のうちに見てしまうようだった。

 そんなサトシの視線を意識しながらシロナはサトシをどう誘おうかと数瞬思案し、やがて

「サトシくんって…女の人とエッチをしたことある…?」

 シロナは興奮を隠すように努めて平静な態度を装ってセクハラど真ん中の質問をぶつけてみた。

「エッチ…?女の人と…?」

 しかしサトシはシロナの質問の意味がわからないようで頭におっきなクエスチョンマークを浮かべていた。

「そうね………。」

 シロナは指を口元に当てて思考する。

 サトシの体はしっかりと反応してても、性的な知識はおろか性的なことへの興味も欲望もまだ芽生えていないことが見てとれた。

「そのサトシくんの…おちんちんなんだけど…。」

 シロナはまずはサトシの体の変化を指摘する。
 彼の体が性的反応をするようになったことをじっくり教えて、自分の体に興味を持たせて、やがては自分の体に触れさせようと算段したのだ。
 ▼ 12 ャラランガ@ガオガエンZ 22/09/09 20:49:15 ID:nPYIo0Zg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナはサトシの股間を指差すと、

「膨らんでる……?ああっ!?オレのチンコが変になってる!!?」

 サトシは椅子から飛び上がると慌ててトランクスの裾を広げ真上から自分のペニスを覗き込んだ。
 どうやらようやく自分が勃起していることに気付いたようだった。

「シッ…シロナさんっ…オレのチンコがっ…。」

 サトシは自分の身体の未知の変化の恐怖を涙目でシロナに訴えた。

 バトルの時はその瞳に炎をたぎらせて何も恐れない勇ましいサトシが、ポケモンを助けるためならば悪の組織に果敢に挑むサトシが、今は子犬のように震えて自分に助けを求めている。

 そんなサトシの顔を見たとき、シロナの劣情は激しく昂った。

 まだ勃起すら知らない汚れなき無垢な存在に、彼を取り巻く日常社会が包み隠している原始的な欲望を教えてあげたい…。

 そして一緒に体験していきたい…。

 邪悪な欲望がシロナの胸の中で渦巻くと、数秒前に考えていたじっくりとサトシに性的な行為を教えるという算段はどこかに吹き飛んでいった。

「……………。」

 そしてシロナは胸の内で決断を下すと、下着姿のまま立ち上がり、サトシに近づいた。
 そしてサトシの方を優しく掴むとそのままソファに座らせ、自分はサトシの目の前に跪いた。

「シッ…シロナさん…?」

 サトシは息がかかるほど己の股関に顔を近づけるシロナに不安を抱く。

「大丈夫よサトシくん…!」

 シロナはかつてサトシたちに見せたギンガ団を前にしたときのような頼りがい溢れた笑顔になる。

「シロナさん…。」

 そんなシロナの笑顔にサトシは安心した。
 シロナに任せておけば大丈夫だということをこれまでの経験で知っていたからだ。
 サトシはこんな状況でも全幅の信頼と安心感をシロナに寄せた。

 が、その信頼はあっさりと裏切られた。

 シロナはムンズとサトシのトランクスの裾を握り一気に足首まで引きずり下ろしたのだ。
 ▼ 13 ラガラ@ぎんのパイルのみ 22/09/09 20:49:38 ID:C49EhiVQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ひゃえっ!?」

 ショックのあまり硬直するサトシ、彼のトランクスから男の最大の急所が解放される。

「あっ…!」

 シロナは目の間にピンとたったサトシのペニスを目にしたとき思わず息を漏らした。
 
 サトシ股間中央部で彼女の人差し指ほどの太さと長さの雄の生殖器が頭まで皮を被りピクピク揺れていた。
 日によく焼けたサトシの肌とは対照的な白さが濃い肌色の陰茎は天を突くように真っ直ぐ上を向いている。
 サイズも色もまさに年相応の男の子のペニス…というよりおちんちんと表現した方が適切なモノであった。

「みっ…見ないでくださいっ!」

 サトシは慌てて両手で急所を覆い隠そうとしたが、その手をシロナの腕に掴まれてしまった。

「はっ…離してっ…!」

「思ってたより…可愛いわね…♡」

「へっ…?」

 腕を振り解こうとするサトシだったがシロナが口の中で小さくつぶやいた言葉に一瞬気を取られた。
 シロナの言葉を聞き取ろうとしたサトシだったが、シロナは口をパクリと開けただけだった。
 彼女の吐く息がちんこに当たってくすぐったい、なんてサトシが思ったその次の瞬間だった。

「あ〜ん…はぷっ♡」

「◎△$♪×¥●&%#?!」

 サトシは声にならない叫びをあげた。

 なぜなら自分のちんちんがシロナの口に咥えられたからだ。

 その美しい容姿からバトル以外でもメディア出演を依頼されるシロナが、シンオウ中の若いトレーナーだけでなくかつての旅仲間のアイリスもヒカリも尊敬し、憧れてやまないあのシロナが自分のおちんちんを口に入れているのだ。
 ▼ 14 レベース@さざなみのおこう 22/09/09 20:50:18 ID:ZIcgy3eA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「シッ…シロナさん…やめっ…!?」

 その衝撃に思考が完全に停止したサトシだったが、すぐさま次の衝撃が彼を襲った。

「んふっ…ぴちゃっ…ぴちゅっ…れるっ♡」

 シロナが口内のペニスに舌を絡ませて舐め始めたのだ。

「う゛っ…あっ…うわっ…!」

 おちんちんを包み込む生温かい湿った感触のくすぐったさともどかしさにサトシはのけぞる。

(おちんちんって思ったよりずっと固くて…熱くて…臭い…♡)

 シロナはおそらくはまだお風呂に入ってないであろうサトシのおちんちんを唾液でたっぷり濡れた舌で根元から先っぽまで丁寧に舐めあげる。
 なにしろ口に入りきるサイズなので、下だけでなく臍や口の裏、口中の粘膜でサトシの味を確かめることができる。

(臭くて…しょっぱくて…吐きそう…♡
 これがおちんちんの味ね…♡)

 シロナは匂いにえづきそうになりながらも口からちんちんを離すことなく丁寧に舐めまわし、甘噛みし、時に強く吸ったりもした。

「う゛あ゛っ…!しっ…シロナ…さんっ…汚い…ですっ…!や゛め゛っ…!?」

 自分の排泄器官を舐められるという未知の感触と彼の脳内侵食しておく未体験の感覚…性的快感にサトシは身悶えするしかなかった。

「ちゅるるるるるっ…♡るるっ♡♡」

 シロナはサトシの反応を上目遣いで確認する。
 少年は目に涙を溜めながら必死に何かを耐えるかのようにシロナを睨みつける。
 シロナはそんなサトシの視線にますます高揚すると、続け様に舌先で亀頭を念入りに舐め回し、唾液で十分に潤った亀頭と皮の間に舌先を差し込んで、サトシの包茎をチュルンと剥いた。
 ▼ 15 ローニャ@あいいろのたま 22/09/09 20:51:06 ID:Oyds7adc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「い゛た゛いぃっっ…!!」

 生まれて以来ずっと包茎で守られてきたペニスの粘膜が、シンオウチャンピオンシロナの口内で初めて顔を出したのだ。
 焼けるような痛みが混じった快感がちんちんの先に走り、サトシは悶えるしかできない。

「んっ♡んっ♡じゅるるるるるっ♡ちゅぅぅぅっ♡」

 口の中に広がるおちんちんの熱と臭気と固さに当てられたシロナも気づけば夢中になってサトシのおちんちんをねぶり続けていた。
 包皮の下にある熟成された恥垢を丁寧になめとり、唾液とともに嚥下していく。

「んっ♡おぇっ♡ちゅるるるるっ♡」

 シロナは恥垢が発する臭気に何度も吐きそうになりながらその工程を丁寧に仕上げていく。
 やがて綺麗に皮の剥けたおちんちんが、シロナの口の中で屹立した。

「ちゅぽっっ♡…はぁ…はぁ…キレイになったわね…♡」

 シロナはようやくおちんちんを口から解放するとマジマジと目の前の肉棒を鑑賞する。
 肌色の皮を完全に剥かれたおちんちんは先端が痛々しいほど赤く膨らみ、その竿には過剰に血液が集中しているためか太い血管が数本浮かんでいた。

「あ゛っ…ううっ…シロナさん…?」

 サトシは変わり果てた自分のおちんちんに戸惑いを隠せないようだった。
 しかし彼の瞳に、期待の色が込められているのをシロナは見逃さなかった。
 彼の性器に対する過剰なイタズラが功を奏したのか、サトシの性に対する欲望を揺り起こし始めるのに成功したのだ。

「フフッ…♡」

 シロナは再び満足げに微笑んでじっとサトシを見つめた。
 銀色の瞳に射抜かれたサトシの鼓動はドクドクと早鐘をうち、彼は思わずゴクリと喉を鳴らし、無意識の内に期待を込めた眼差しでシロナを見つめ返した。

 が、シロナは優しく微笑むだけでそれ以上サトシのおちんちんに触れなくなった。

「シッ…シロナさん…?」

 サトシは不安そうな顔で目の前の美女に声をかける。

「ん〜?」

 しかしシロナは透き通るような金髪を揺らし首を傾げただけだった。

「あっ…あのっ…そのっ…!」

 サトシは物悲しい顔でシロナに何かを訴えかけようとする。
 しかしそれを口にするのはあまりに恥ずかしいのと同時に情けなく感じていた。

「どうしたのかしら…サトシくん♡」

 シロナは小首を傾げたまま甘い吐息を目の間のおちんちんに吹きかける。

「うあっ…!…あうぅぅ…。」

 吐息一つで喘ぐサトシ、彼のおちんちんの先からはツツッ…と欲望の涙が垂れていた。
 ▼ 16 リキザン@ゴーストジュエル 22/09/09 20:51:37 ID:YHHwPcDg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナはそんなサトシにもどかしさを覚えると、

「どうして欲しいのか…ハッキリ言いなさい…!」

 ついキツめの口調でそう言ってしまった。

 シロナも、今にも開こうとしている純粋無垢な雄花をその口で味わいたかった。
 しかしこれからのことを考えると、ここで積極的にサトシに奉仕するわけにはいかない。

 シロナは強い口調になったことをしまったと思いつつ、内心ドキドキしながらサトシを見上げた。

「…てください…。」

 顔を真っ赤にしたサトシは、小さくつぶやいた。
 あまりに小さい声だったのでシロナは聴き逃しそうになった。
 思わず聞き返しそうになったが、シロナはグッと堪えてサトシが自分からそれを口にすることを待った。
 そうしているとサトシはとうとうそれを口にしてしまった。

「シ…シロナさんにっ…オレのちんちん舐めて欲しいですっ…。」

 目を瞑りながら顔を赤くして懸命に絞り出すように、サトシは己の欲望を口にした。
 そこにはほんの数十分前まで、自分と死闘を繰り広げたポケモントレーナーはいなかった。
 ただエッチなことを求める男の子の姿があった。

 勝った…

 シロナはそう確信すると、

「サトシくんにお願いされたら仕方ないわね…♡
 あ〜〜むっ♡」

 再び口を開けてサトシのおちんちんを咥え込んだ。

「う゛わわっ…!」

 サトシは待ち焦がれていた刺激に息を漏らす。

「んふっ♡」

 シロナはサトシの反応を確認すると、口をすぼめて頭を前後に降り始めた。

 じゅぼっ♡じゅぷっ♡じゅるるるるるっ♡♡

 シロナは唾液いっぱいの口でサトシのおちんちんを吸いながらフェラチオし始めていた。

「お゛っ!?おおっ…!?おおっ!!」

 サトシはおちんちんが吸い込まれそうになる未知の快感に情けない声を漏らす。

「ろうっ?ひもひい?」

 シロナは上目遣いでサトシの反応を伺うが、聞くまでもなくサトシは快感に溺れていた。口のはじから涎を垂らしながら全身がビクンと跳ねる。
 サトシが全身で快感をアピールしているのを確認したシロナは頭を揺さぶるペースを早める。
 ▼ 17 ナップ@きせきのみ 22/09/09 20:52:08 ID:Thi.1Q7A NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

「お゛っ…おおっ…シロナさんっ…!」

 サトシはのけぞりそうになる快感を堪えながら首を下に向けて、股間の前で揺れる金髪を眺める。
 さらに下に視線を向けると、シロナがオクタンのように口を細めて上目遣いで自分の顔を見つめていることに気づいた。

 いつも余裕のある大人の顔のシロナが、鈍感サトシでもすぐに美人だと認識できる美貌が、アイリスとのバトルで見せたあの潤いのある艶やかな唇が、下品と形容せざるを得ない恍惚とした顔で自分のちんちんを啜っている事実を認識した瞬間、股間からせりあがる正体不明の感覚に震えた。

「う゛う゛っ…シロナさんっ…おし……っこ…おしっこでちゃうからっ…離れてっ…!」

 サトシはこの感覚をおしっこが出る前の予兆と誤信すると、行為の中断を求めた。
 しかしシロナはわかっていた。どんどん味が濃ゆくなるサトシの我慢汁の味から、サトシの性が花開くのを…。

 じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅるるっ♡ちゅるるるるるるっ♡♡

 シロナはさらにペースを上げて限界までサトシを追い詰めていく。
 するとシロナの口の中でサトシのおちんちんが不規則ビクンビクンと跳ねはじめた。

「あ゛っ…ごめんなさいっ…シロナさんっ!」

「んむっ!?」

 サトシは涙目で謝ると、すがるように目の前のシロナの頭を押さえると、

「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!」

 ドピュドピュドピュッッドビュルルルルルルルルッ!!

 シンオウが誇るチャンピオンマスターシロナの口の中で精通を迎えた。

「んんんんっ!??んん〜〜〜♡♡♡」

 シロナは口の中に熱い体液が噴射された時、反射的に口を離そうとした。
 しかしサトシに頭をつかまれてしまい、逃げ場がなかった。シロナは精液を放出しながら口の中で暴れる肉棒を必死に口の中で押さえ込むしかなかった。
 それでも、待ちこがれていたサトシの反応にシロナは歓喜しながら嬉々として精通を受け止める。喉奥がビチャビチャと白濁液で叩かれる感覚に嗚咽感を覚えながらもシロナは、

ゴクッ♡ゴクゴクッ♡ゴクンッ♡

 喉を鳴らしてサトシの生まれて初めての精子を飲み込んでいく。
 シロナの味覚は新鮮な精子の苦みと青臭さに完全に支配された。
 ▼ 18 ミツルギ@みどりのはなびら 22/09/09 20:53:30 ID:IhmcqSXY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの遺伝子の塊ともいうべき生命のスープはシロナの胃の腑に落ちると彼女の全身に媚薬のように作用した。
 下腹部の奥がじんわりと熱を持ち、シロナの白い肌をほんのりと紅潮させた。そして彼女の下着は、膣内のバルトリン腺が分泌する液で…いわゆる愛液で静かに湿り始めていた。
「うあっ…シロナさんっシロナさんっシロナさんっ…。」

 サトシはうわ言のようにシロナの名を呼びながら、原因不明の罪悪感と脳を溶かすような射精感を甘受した。
 噴火のように溢れ出ていた精子は徐々に勢いを失い、やがて勢いが弱まり精子の放出が止まると、

「ぢゅるるるるるるるっ♡♡ごきゅんっ♡♡」

 シロナは尿道に残った精子を全て吸い尽くす勢いで激しく吸い込むと喉を大きく鳴らして全てを飲み込んだ。

「じゅぽんっ♡はぁっ…はぁっ…はぁっ…♡」

 長い長い口淫を終え、シロナはようやくおちんちんから口を離した。息が乱れる彼女の桜色の唇の端には、白い糸のように精子の残骸が垂れていた。

「はぁ…はぁ…ごめん…なさい…シロナさんっ…オレっ…おしっこ我慢できなくてっ…シロナさんの口にだしちゃった…。」

 サトシも初めての絶頂を伴った射精を終え呼吸が乱れていた。
 しかし彼の中では疲労よりも、尊敬していたトレーナーの口の中に粗相してしまった罪悪感、そして謎の達成感が彼を満たしていた。
 しかし根が善良なサトシはの心は直ぐに罪悪感に占領され、意気消沈の表情になった。
 そんなサトシの意気を表現するかのようにサトシのおちんちんもすっかり下を向いていた。

「大丈夫よサトシくん…。」

 シロナは優しく囁きながら立ち上がると、ベッドに腰をかけた。

 彼女がベッドに腰掛けたことであらためてサトシの視野ににシロナの下着姿の全容が映った。
 じっとりと汗ばんだ玉のような肌、ほっそりとした手足と、スレンダーなボディライン、その彼女のボディラインの均整を崩さない品の良い形の乳房、そして肝心なところを隠すことでその魅力を一際放たせる黒いレースの下着…

 サトシは短い人生の中で、この目の前のシロナが最も綺麗な女性だと認識し、再びシロナの美しさと淫らさを伴った肢体に目を奪われ、ゴクンと唾を飲み込んだ。
 ▼ 19 ラス@たつじんのおび 22/09/09 20:54:04 ID:LpdQ2fag NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの瞳に初めの頃とは異なる色、明らかな性への渇望が映り込み始めたのをシロナは確信した。

「………♡」

 シロナはおもむろに背に手を回すとブラのホックを外した。

「………っ!?」

 ハラリとベッドの上に落ちるブラジャーの下から現れたのは、雪のように白く、円に近い完璧な放物線を描く整った乳房の全容、そしてそのいただきに実ったピンクの蕾もとい乳首だった。
 乳房の周りにじわりと浮かんだ汗は甘い臭気を発してサトシの鼻腔をくすぐる。
 サトシは隠すものを取り払ったシロナのありのままの姿の美乳を食い入るように見つめた。

「おっ…おぉ……。」

 ママ以外で初めて見る女性のおっぱいにサトシはこれまで以上の興奮を覚える。
 大量の初めての射精を終えて、彼の股間ですっかりおとなしくなっていたはずの彼のおちんちんは、再びむくむくと上を向き始める。

「クスッ…♡」

 シロナは乳房を強調するようにバストの下に腕を入れるとそっと持ち上げる。
 出来立てのマシュマロのように乳房がたぷっ…とたわみその柔らかさをサトシに視覚で伝える。

「シッ…シロナさんっ…おっ…おっぱいがっ…。」

 サトシは興奮のあまり言葉の詰まりながらシロナの美乳を睨みつけた。

「サトシくん…おいでっ♡」

 シロナは優しく微笑むと両腕を広げた。

「……シロナさんっ!!」
「キャッ♡」

 餌を長い間お預けされた躾のなってないポケモンがようやく食べ物を前にした時のような勢いでサトシはシロナに飛びかかった。
 勢い余ってシロナはベッドに押し倒された形になったが、彼女としてはサトシの野生的な反応が嬉しかった。
 仰向けになったシロナの胸は崩れることなくキレイな曲線を山なりに描き、ピンクの乳首も堂々と重力に反して天井を向いていた。

「ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ……あむっ!」

 シロナを押し倒したサトシは鼻息を荒くすると、男なら誰でもそうするようにシロナの左側のおっぱいに吸いついた。
 胸いっぱいにシロナの乳房の甘い匂いを嗅ぐと、乳首と乳輪を口で覆い被せるように口に含むと舌を乳首からみつかせながらちゅうちゅうと音を立てて吸う。男としての原始的な本能の動きだった。
 ▼ 20 ロンダ@モコシのみ 22/09/09 20:55:39 ID:BNGoJr6U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あんっ♡はぁっ♡うぅっ……♡」

 ひとまわりも年下の男の子が欲望のまま自分の乳房を吸ってくるというシチュエーショにシロナは酔い、また本能しかないような原始的な乳首への愛撫に早くも感じ初めていた。

「シロナさんシロナさんシロナさん!」

 サトシは更にシロナの体を味わうため、吸い付いていない右のおっぱいに本能的に手を伸ばす。
 手のひらに吸い付くような滑らかな感触を確かめると、ゆっくりと指に力を入れ始めた。
 むにゅぅん♡

「んあっ♡」

 指の間から白いもち肌が溢れると錯覚するほど柔らかい感触が手のひらに返ってくる。
 今までの旅でも味わったことのない感触にサトシは夢中でシロナのおっぱいを揉みまくる。
 もちろん、乳首を味わうことも忘れない。
 乳首に強く舌を擦り付け、こそぐようにシロナのピンクの頂点を舐め続ける。

「ん゛うっ♡いあっ♡あ゛っ♡んんっ♡」

 シロナは胸への刺激がドンドン体に蓄積していく感覚にとらわれた。
 男の子が本能のまま自分の体を求めてくることに否応なく体が興奮していく。
 さっきからおへその当たりに無造作に押しつけられる肉棒の熱くて固い感触もシロナを興奮させていた。
 そんなシロナの興奮を体現するかのように彼女の乳首がビンビンに隆起していく。
 
「ちゅるっ…んっ?…じゅるるるるっ!」

 サトシは舌先で触れ、手のひらで撫でる乳首の感触が硬く変化していくのを察知するとより激しく胸を攻めていく。

「ん゛あっ♡まっ…まってぇっ♡サトシくんっ…♡あっ♡」

 シロナは急激に高まっていく性感に絶頂を予感したが、まだイくつもりはなかった。これからの本番のためまだ余力を残したかったからだ。
 サトシの頭に手を当てて彼を引き剥がそうとした。
 しかしサトシはシロナの意志に反し、目の前の極上の白い果実を夢中でむしゃぶりつき、搾り取ろうとしていく。

「お゛っ♡ほっ…ほんとにっ♡まっ…へ♡おねがいぃぃぃ…♡」

 シロナは身を捩りながらサトシを引き離しにかかったその時、少年は離したくないと意思表示をするかのように、反射的に左の乳首を噛み、指で強く右の乳首をつまんだ。
 それが最後の刺激になった。
 乳首を頂点に全身を貫く電撃のような快感がシロナを襲った。

「ん゛お゛っっ♡♡い゛っっぐっ……♡♡う゛うぅぅぅ♡♡」

 シロナはサトシの頭を抱え込むように抱くと、体をビクビクと震わせる。
 サトシの執拗な愛撫でシロナはオーガズムに達した。
 全身から汗が吹き出し、むわっと湿度を発し、シロナの肌をしっとりと潤わせた。そしてオーガズムは彼女の性器にもふんだんに作用し、触れてもないのに彼女の狭い膣口からドロリと愛液を溢れさ、彼女の黒い下着に濃ゆいシミを作った。
 ▼ 21 ンシカイオーガ@ながながこやし 22/09/09 20:56:13 ID:YHa201.2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…ふぅ…。」

 年端もいかない少年の愛撫にイかせられたことを自覚したシロナだったが、彼女の心にあるのは屈辱よりも満足感だった。

「シロナさんっ…?」

 むしゃぶりついていた女体が急にビクビクと痙攣し、恍惚とした声で鳴いたことにサトシは驚き、攻めの手を止めていた。
 シロナに何かあったのか心配していたが、その一方で、先ほどから痛いぐらいに膨らんだおちんちんをシロナにどうにかして欲しいという欲望もサトシを支配しかけていた。

 シロナは、サトシが自分を絶頂させたことでさらに欲情したことを見抜いたシロナはゆっくりと体を起こした。

「あっ………。」

 柔らかい乳房から体を離されたサトシは悲しそうな顔をする。
 シロナは、夢中になっていたおもちゃを取り上げられたときの幼児のような物悲しい顔のサトシをどうしようもなく可愛く思ってしまった。

 こんなサトシに自分の全てを見せたらどうするだろうか…。

 歪な欲望に支配されたシロナは最後の一枚を脱ぐことを決意した。
 ただし、
 
「サトシくん…私のパンティ…♡脱がせてくれるかしら♡」

 サトシの手で生まれたままの姿になることを望んだ。

「えっ…?えっ…?」

 サトシは動揺する。
 女の人の服なんて脱がせたことなかったしましてや下着なんて触れたことすらなかった。

 オレがシロナさんの服を脱がせる…?
 しかもパンツを…?
 あれ…?パンツの下ってどうなってるんだっけ?
 シロナさんのお股って…?

 頭が混乱しながらも、体は炎の光に魅入られた虫のようにふらふらとシロナの下半身に近づいていく。シロナの白い体に近づくたびに、先ほどから漂っていた据えたような酸味が匂いが濃くなっていく。
 サトシは鼻をひくつかせると、その匂いがシロナの股間から漂っていることに気づくと、その匂いを求めてますますシロナの体に吸い寄せられた。
 ギシッとベッドを軋ませ、サトシはシロナの下半身の前に膝立ちになった。
 ▼ 22 ザード@いかずちプレート 22/09/09 20:59:04 ID:5kig0/sI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナは静かに微笑むとベッドの柵に背を預けると、その白くて長い足を真っ直ぐ伸ばした。
 すらりとした足がサトシの足の間に入り込む。
 パンティを脱がせやすいようにするシロナの配慮だった。
 サトシは生唾を飲み込むとシロナの下腹部に覆いかぶさる。
 視界いっぱいに広がる黒のパンティから濃ゆい匂いが漂う。それが女が発情している匂いだとサトシの本能は理解していたがサトシにはよくわからない。ただこの匂いを嗅ぐだけでおちんちんが破裂しそうなくらい痛くなることだけがわかった。

「そっ…それじゃっ…脱がせます…!」

「ええ…よろしくね♡」

 なにがよろしいかわからなかったが、サトシは震える手でパンティの裾を掴み、そして力を込めたら直ぐに破けそうな薄い生地に指を絡ませると、ゆっくりと下に下ろしていく。
 下にずらしていくごとにシロナのまっさらな恥丘が露わになっていく。
 サトシは腕を下に動かすごとに再び謎の罪悪感に見舞われたが、それ以上にシロナの裸を見たい欲望に押され決して手の力を緩めることはなかった。
 やがてサトシの目にうっすらとした黄金色の茂みが飛び込んできた。
 言うまでもなくシロナのアンダーヘアである。
 女の人の体にはこんなところに毛が生えるのかと、まだ陰毛も生えていないサトシは感動を覚えた。
 しばらくじっとりと湿ったアンダーヘアを、珍しいポケモンを見るかのようにじーっと鑑賞していたサトシだったが、やがてシロナの股間から漂ってくる匂いが濃くなっていくことに気づいた。

 ハッとしたサトシが顔を上げると、シロナが潤んだ瞳で自分を見つめていることに気づいた。

 シロナはサトシにヘアを見られただけで興奮してしまっていた。陰毛すら興味深げにまじまじと見つめるサトシが、あらためて無垢な存在であることを再認識したからだ。

 彼女は真っ白な新品のノートに自分の字を書く快感を、真っ白な雪原に自分だけの足跡を残す高揚感、それ以上の快感をサトシにセックスについて教えることで得ていたのだ。

 シロナは視線だけでサトシに促した。

 早く私の全てを見て…。

 サトシシロナの無言の訴えに頷くと、腕の動きを再開した。
 綺麗に整えられた金髪のアンダーヘアを通過するとサトシはゆっくりと太ももまでパンティをずらしていく。
 ▼ 23 ィアルガ@ざいりょうぶくろ 22/09/09 20:59:45 ID:PvtYfueI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの目の前にやがてピッタリと閉じた割れ目が現れた。
 黒いパンティのクロッチを下ろした時、透明な糸が何本もネットリと引きずっていた。
 と同時に芳しい香りが一段と濃くなりサトシの本能を刺激する。
 サトシは思わずクンクンと鼻を鳴らすと、

「そんなに…見ないで……。」

 シロナは小さくつぶやいた。

 しかしながら、透明な糸をツツッ…と引きながら下着を脱がされるシロナの頬はかつてないほど羞恥に染まっていたが、決して嫌な顔はしておらず、むしろ恍惚とした顔だった。

 やがてサトシ足首まで下着をずらすと、慎重にパンティを脱がせた。
 手のひらの中のシロナの黒いレースのパンティはじっとりと濡れていて重みすら感じられた。

 まじまじと自分の下着を観察するサトシにシロナは優しく声をかける。

「サトシくん…そんなのばっかり見ないでこっちに来なさい…♡」

 声のする方に振り向いたサトシは手に持っていたパンティをポロリと落とした。

 シロナがM字に足を開き自分の秘部をさらけ出していた。
 白くしなやかな太ももがパックリ開かれ、付け根にあるシロナの秘所は、サーモンピンク色の粘膜は綺麗に開帳していた。
 真っ白な鼠蹊部に囲まれた女性器は、黒ずみのない綺麗な大陰唇とピンクに潤った極薄の小陰唇を露出し、膣口からはトロリと透明のお汁が垂れてきていた。

「…こっ…これが…おまんこよ…サトシくん♡」

 シロナは羞恥で赤く染まった顔で微笑みながら女性器の別称を教えた。
 ▼ 24 オチルドン@ふるいにっき 22/09/09 21:00:10 ID:7RA2uXsg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「おっ…おっ…おまん…こ…?」

 サトシは腹這いになるとシロナの股ぐらに限界まで顔を近づけた。

 ねっとりとしたピンクの粘膜に包まれたシロナの小さなメス穴は愛液でテラテラと光っている。

「おっ…おぉ……。」

 初めてありのままの女性器を肉眼で見たサトシは、興奮のあまり声にならないうめき声をあげる。
 野生児剥き出しのサトシの反応に思わずシロナはプッと吹き出しそうになった。
 しかしここで笑ったら男の子のプライドを傷つけてしまうと思ったのでなんとか踏み留まる。
 しかしそれが逆に良かったのか、余裕ができたシロナは自分の体を使ってデリケートゾーンについて講義を始めた。

「これが大陰唇で…。んっ…このピンク色のピラピラがっ…小陰唇でっ…♡」

 シロナは指で広げながら自分のヴァギナについて解説していく。
 しかし敏感なところを指で触るたびにどうしても快感が先立ち、遅々として説明が進まない。

「これがっ…んぅっ♡クッ…クリトリスゥ…♡」

 一通り自分の急所を喘ぎながら教えたシロナはやがて一番大事なところを教えることにした。
 小陰唇に両手の指を添えて左右に開くとクパァとその部位を拡げる。

「そしてこれが…膣口…よ♡」

 サーモンピンクの肉壁に囲まれた蜜穴をサトシに見せつける。
 シロナの膣口は何かを待ち望んでいるかのようパクパクと蠢きヨダレのように愛液を垂らしていた。

 鼻息を荒げながらじっくりとサーモンピンクの肉穴を観察したサトシは、あることに気づいた。
 シロナの膣口は完全に開き切っておらず半月状の膜が蓋のようになっていて完全な穴になっているのだ。
 サトシの気づきを察したのかシロナは耳まで真っ赤に染めながら、説明を補足した。

「そしてその…中にある膜が…その…処女…膜…よ…。」

 快感に興じながらも余裕のある態度でサトシに女を教えていたシロナだったが、この時ばかりは恥ずかしそうにしていた。
 ▼ 25 キノオー@ゲンキノツボミ 22/09/09 21:06:49 ID:8frYl79s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンとかアイリスの人?
 ▼ 26 ディバ@けいけんアメXL 22/09/09 21:14:43 ID:6cUk4aBs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 考古学者にしてシンオウ地方のチャンピオン、世界最強の女性トレーナー、孤高の女帝、シロナには男性経験が無かった。

 フカマルを孵化させて以来、ポケモントレーナーとして旅立った彼女はがむしゃらに強者の道を突き進んだ。
 その強さをどこまでも追い求める姿勢は周囲にはあまりに厳しく写り、いつからか彼女は同世代から孤立した存在になっていた。
 やがて美しく成長した彼女にアプローチをかける男は何人もいたが、誰にも負けない強さを求めていたその時の彼女は男にもそれを求めた。
 自分に相応しい男は、ポケモンバトルに自分に勝てる男だと結論づけると、自分に色目を使ってくる男たちを全て倒してしまっていた。
 そして彼女がシンオウ地方の頂点に立つ頃には、彼女にアプローチをかける男はいなくなっていたのだった。
 そんなストイックな彼女だったが、内心の深いところでは年相応に男女関係について憧れを抱いていたことはあった。同世代の女性トレーナーが恋人を作ったり、結婚や出産をして幸せそうに過ごしているのを見聞きしてうらやましいと思うようになっていた。

 勝利だけを追い求め、周りからもそう望まれる生活に彼女は嫌気が指し始めていた。
 公私ともに支え合えるパートナー欲しいと思った。

 しかしそれでも、チャンピオンとしてのプライドが、自分より弱いトレーナーと結ばれることを拒否していた。

 故に彼女は海を隔てた地に君臨する無敗の王者に興味を持った。
 最強のトレーナーとして噂される彼とバトルしたら何か変わるかもしれないという期待を抱いていた。

 史上最強と言われるガラル地方のチャンピオン・ダンデと戦う。
 そして、もし勝てたら自分より強いポケモントレーナーの男はいないことの証明となるため、ポケモンバトルから引退して考古学に集中しよう。
 もし彼に負けたのなら、強さにこだわることをやめて、ポケモンバトルから引退して婚活でも始めてみようかな…。

 彼女はそんなことを考えながら今回のポケモンワールドチャンピオンシップスにエントリーをした。

 しかしながら組み合わせ運が悪く目当てのトレーナーとバトルすることは叶わなかった。
 そんな状況だったが彼女は落胆しなかった。
 予想もしてなかった若いトレーナーが、以前から気にかけていた少年が自分を敗北させたからだ。

 サトシに敗れた時、シロナを包み込んだのは悔しさでも屈辱でもなく、奇妙な満足感だった。
 これでもう最強じゃなくなってもいい…普通の人間なってもいいのだという、許しを得られた気分に満たされた。
 その反面、そんな気持ちを抱いてしまった自分に失望を抱いたのも事実だった。
 これまで強さのために積み重ねてきたものが失われた喪失感が彼女を包み込む。

 そんな複雑な気持ちの最中、自分から勝利を奪い、脳天気に会場に手を振るサトシを見た時、シロナの中で歪な感情が芽生えた。

 自分を敗北させたトレーナーを、自分半分の年にも満たない少年を汚し、そして汚されたい…。
 雄に敗北した雌の本能なのか…シロナはすんなりとその欲望を受け入れ実行することを決意した。
 ▼ 27 クフーン@ガルーラナイト 22/09/09 21:15:28 ID:CkqIqM/6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 28 ブルモ@おとどけもの 22/09/09 21:16:41 ID:/aG6FM3Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
よかったねシロナさん
歳離れた子供のサトシくんに種付けされて、妊娠してお嫁さんなれたじゃん
 ▼ 29 ーメイル@ヨプのみ 22/09/09 21:17:24 ID:9tIM6gCI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 決断したシロナの動きは早かった。
 まだ精通も迎えていない少年を籠絡するため、自分の部屋に誘い、そしていつか訪れるその日のために準備していた性的興奮作用のあるアロマを焚き、媚薬作用のあるチョコ菓子とお茶をサトシに勧めた。

 そしてそれは面白いくらいにサトシに作用した。
 自分の下着姿に真っ正直に反応し、ペニスをギンギンにたぎらせた。
 もしかしたらこのまま襲われるのではないかと内心期待していたが、サトシは己を見失わずに、逆に自分の頼み事を聞いてきてくれた。

 シロナはそんなサトシに、急速に女として好感を抱き始めてしまっていた。
 はじめは男性経験のない自分でも、まだ子供のサトシならリードできると考えていたシロナにとって単なる性的搾取の対象だった。
 しかしこの土壇場で見せてくる彼の優しさにシロナは絆されていく。
 しかし自分の半分も行かない年端の子供にそんな感情を抱いていいのかという戸惑いもあった。

 シロナの思考回路は理性と欲望と本能と常識がごちゃ混ぜになってグチャグチャになっていた。

 が、最終的に本能が打ち勝ち、サトシを誘惑し彼の貞操をいただくという結論に達したのだ。

 自分の純潔の証と引き換えに…。




「シロナさん……?」

 シロナは自分を呼ぶ声にハッとするとサトシと目を合わせた。

 純粋無垢だったサトシのブラウン色の瞳は欲情で潤み、次のステージへの期待感で満ち溢れている。

 もうここまで来たら引き返せない。

 シロナは次の要求をサトシに提示した。
 ▼ 30 ノワール@サイコシード 22/09/09 21:17:56 ID:Xj8k/3Cc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうでもいいけど、サトシが誰かとエッチする時って、ほぼ100%生だよね
 ▼ 31 ルネロス@ぼんぐりのみ 22/09/09 21:17:56 ID:qoJoFass NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「それじゃあサトシくん…私の…おまんこ…舐めて…ちょうだい…。」

 シロナは、少年にこんな要求をすることは許されることではないと思いながらも、その罪悪感をスパイスに興奮する。

「舐めるって…ここを…ですか…?」

 サトシは腹這いになりながら、鼻がくっつきそうになるくらいヴァギナに顔を近づけるとクンクンと匂いを嗅いだ。

「その…臭くないかしら…私の…。」

 サトシが熱心に匂いを嗅ぐ様を見てシロナは不安になる。
 女性器の匂いには個人差があり、中には匂いを嗅いだだけで気分を悪くさせるような悪臭もあるとシロナは何かの雑誌で読んだことがあった。自分の女性器の匂いなど嗅いだことのないシロナは少し不安だった。

「すぅぅぅ…。」

 サトシ目をつむりシロナの匂いを鼻腔いっぱい吸い込むと、

「全然臭くないです…。でも嗅いでると…スッゲードキドキします。」

 サトシの返事にシロナはホッと安堵の息を漏らした。
 シロナが安心したのを見届けたサトシはゆっくりと唇を近づけると…

 ちゅっ…

 とうとうシロナのおマンコに口づけをした。

「ん゛あっっ♡」

 シロナはそれだけで全身を激しく震わせる。自分の排泄器官を幼い少年に口付けさせるという背徳行為に甘イキしたのだ。

 ペロッ…チュッ…チュッ…ジュルルルルルッ!!

「い゛あ゛っっ♡ふぅぅぅ…♡いい゛っ♡♡」

 最初はおっかなびっくりだったサトシの舌の動きは、シロナの声が甲高くなるにつれ徐々に大胆かつ激しいものになっていく。
 サトシはやや酸っぱい味のする女性器を夢中で舐め回す。
 それに舌で急所を突くたびにシロナがビクンと体を跳ねるのが楽しくなってきたのだ。
 ▼ 32 ッピ@ガラナツリース 22/09/09 21:18:30 ID:javAB73o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ひっ♡いっ…いいっ♡そこっ…♡いいわぁ…♡」

 溢れ出る唾液を舌でなすりつけながら小陰唇に吸い付き、膣口に舌をねじ込み、陰核をしゃぶり尽くす。
 サトシはクンニリングスのコツを早々と掴んだようだった。

 じゅるるっじゅぷっぺちょっちゅぷっ

 サトシは愛液まみれの口でシロナを苛め続けていると、

「い゛っ♡だめっ♡だめっ♡いぐっ…またいぐっっ♡♡」

 愛液の味が一際濃くなってきたのを感知した。
 サトシはますます面白くなって、特に強い反応のあったクリトリスを思いっきり甘噛みした。

「ひぎぃぃぃぃ!!」

 シロナは全身を硬直させると、

「いっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 プシャッ!!

 潮を噴射しながら絶頂を迎えた。

「おわっ!?」

 クリトリスねぶっている最中に突如、胸元に熱い液体がかかってきたサトシは思わず飛び退いた。
 体を起こすと胸元がびっちょりと濡れていることがわかった。
 オーガズムに到達した女性が潮吹きをすることがあるなど知らないサトシは戸惑ったが、ちんちんは痛くなるほど腫れて、鼓動がますます高まるのを感じた。

「ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ…」

 シロナは肩で息をしながら絶頂の快感を反芻する。
 全身を痺れさせるような快感…
 脳がとろけるような恍惚…
 全てがどうでも良くなるような倦怠感…

 彼女は最後まで行くことを決心した。
 ▼ 33 インディ@エドマのみ 22/09/09 21:19:50 ID:QXVY1Dlk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナはベッドサイドに腕を伸ばすと小さなビニールの包装を手に取った。

「……?」

 サトシはなんだろうと思ってシロナの動きを注視する。
 シロナは手のひらに乗ったその黒い包装を破ると、中から平べったいピンク色のゴムの塊を取り出した。

「サトシくん…いらっしゃい♡」

 サトシはベッドの上に立ち上がるとシロナに言われるがまま彼女に近づく。
 意識してかそれとも本能か、座ったままのシロナの眼前に真上に反り返ったおちんちんを突きだす。
 少年の亀頭は赤黒く充血し痛々しいほど膨らみ、太い血管が何本も浮き上がっていた。
 心なしか、初めてフェラチオした時より大きいとシロナは思ったが、かえって好都合だとも彼女は思った。

「あのっ…シロナさん…?」

 シロナの意図がわからず不安げな顔のサトシに、優しく微笑むとピンクのゴムの片面を亀頭の上にかぶせた。

「うあっ…!」

 ペニスの先端に物が触れた刺激に思わず呻くサトシに、シロナは少年の気が紛れるように優しく話しかける。

「私がサトシくんに頼みたいことはね…。」

 囁くように話しながら、シロナはクルクルとゴム…コンドームをペニスに被せていく。

 シロナにかろうじて残されていた理性が…大人としての面子が彼女に避妊という選択を取らせていた。
 彼女自身、男性経験を経ても妊娠するにはまだ早いと思っていたし、万が一赤ちゃんが出来ても、サトシに父親になってもらうつもりは毛ほどもなかった。
 まだ幼いと言っていいサトシにそんな重責は負わせられないし、自分よりもずっと若い、彼にふさわしいガールフレンドが出来ることがわかっていたからだ。

 サトシには初めての相手になって欲しいが、恋人にしたいわけではない…。

 シロナはこの時は、まだそう思っていた。

「たっ…頼みたいこと…?」

 ペニスが締めつけられる感覚にサトシは反応しながら聞き返す。

「そう…私の初めての人になって…♡」

 サトシのために密かに用意していたSサイズの避妊具を装着し終えたシロナはそう囁きながら、仰向けになった。
 ▼ 34 ノヤコマ@イナズマカセット 22/09/09 21:20:42 ID:Xj8k/3Cc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マジか、サトシがゴムつけるの生まれて初めて見た
 ▼ 35 ムナイト@ほのおのいし 22/09/09 21:20:43 ID:yISQy1fk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「…はじめて…?」

 シロナの言葉の意味がわからないサトシに静かに微笑みかけながらシロナは、足をM字に開脚し腰を前に突き出した。

「わたしのおまんこに…サトシくんのおちんちんを…入れて欲しいの…♡」

 恍惚としながら囁くシロナの女性器は再びドロリと愛液を垂らした。ヴァギナがヒクヒクと震え、熱い邂逅を待ち望んでいた。

「ぅあ………はいっ…!」

 サトシは胸が燃えるような衝動に駆られると、ゆっくりとシロナの体に覆いかぶさる。

「ふぅ…ふぅ…シロナさん…!」

 吸いつくようなシロナの肌に体を預けながらサトシは腰をずらし、シロナの蜜壺の入り口に勃起しすぎてはち切れそうになったペニスをあてがう。

「うぁっ……。」

 ゴム越しでもわかるくらいシロナの粘膜は火照っていた。
 膣口はちゅうちゅうとペニスの先端に吸い付き、挿入を今か今かと待ち望んでいるようだった。

「いっ…いきます…シロナさんっ!」

「ええ……来て…♡」

 シロナが瞳を震わせながら頷くと、サトシは腰を前に動かした。
 
 ぶちっ……

 シロナの純潔が千切れる音を、二人は確かに聞いた。

「いっっ…たぁ……!」
「うう゛っっ!」

 同時に真逆の感覚が二人を侵食する。
 サトシのペニスは熱い処女肉にぎゅうぎゅうと掴まれ、今まで生きた中でも感じたことのない快感を生起させサトシの脳を揺さぶる。
 シロナのヴァギナは生まれて初めての遺物の侵入に慄き、激痛のサインをシロナに送る。
 二人の結合部から赤い血が滴りベッドの真っ白なシーツを赤く染めた。
 ▼ 36 ックウザ@ゴツゴツメット 22/09/09 21:21:10 ID:JeH6l4yU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

「ふぅぅぅ…!」
「ふっ…ふっ…いっ…たぁ…。」

 サトシのペニスはギッチリとした雌肉に阻まれそれ以上動かすことができない。
 そしてシロナは想像以上の破瓜の痛みに全身を強ばらせ、思わず涙をこぼし、苦痛を口にした。

「シロナ…さん…?」

 その気になればさらなる快感を求め無理矢理でもがむしゃらに腰を振ることはできたが、目の前で涙を流す女の子を傷つけるようなことをサトシは決してできない。

 サトシは吐き出しそうになる欲望を堪えながら震える指でシロナの涙を拭った。

「…サトシ…くん…?」

「ごめんなさいシロナさん…。オレばっかり気持ちよくなっちゃって…。」

 燃え上がるような欲望を堪えながら、腕を伸ばしてシロナの髪を優しく撫でた。

「あっ……。」

 その優しい手触りにシロナは一瞬、痛みを忘れた。
 サトシはそのまま透き通るような黄金色の髪を愛おしいそうに撫で続ける。

 サトシの手のひらから伝わってくる温もりにシロナの意識が集中していく。
 自分以外の生命を健気に愛する慈愛に似た優しさをシロナはその優しい手つきから確かに感じた。

 もっとサトシに撫でられたい、もっと触れられたい…。
 年頃の少女のような淡い思いが彼女の中で芽生えはじめた。

 そんなシロナの心境の変化を知ってか知らずか、全身の緊張がほぐれていき膣の締めつけも緩やかになった。

「あっ…。」

 その緩和はサトシのペニスにも伝わり、程よい締めつけがサトシに快感をもたらす。
 サトシはペニスを締めつける雌肉の緩和にホッとしながらも、シロナが苦しむようならこれを機にもう終わってもいいとすら思っていた。   
 ▼ 37 クロズマ@ポイントアップ 22/09/09 21:21:30 ID:/aG6FM3Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>34
スイレンが妊娠したSSでちゃんとコンドーム着けてたと思う
 ▼ 38 ギアル@ナナのみ 22/09/09 21:21:38 ID:wD76LF4w NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 だが、次のシロナの行動は常軌を逸するものだった。

「サトシくん…抜いてもらっていい…?」

 シロナは遠慮した表情でそう言った。

「はっ…はい!」

 サトシはこれ以上彼女が痛みを感じないようにゆっくりとペニスを引き抜いていく。
 シロナの膣肉は肉棒の離脱を惜しむかのちうちう吸い付いたが、サトシは歯を食いしばるとなんとかペニスをシロナの蜜壺から引き抜いた。

「ふぅ…ふぅ…ふぅ…。」

 肉穴から解放され、シロナの処女血がべっとりとついたコンドームが装着されたままのペニスをサトシは呆然として見つめる。
 コンドームの先っぽの精子だまりには透明な我慢汁がぷっくりと溜まっていた。

「はぁ………えっ!?」

 一息ついてホッとできるはずのサトシは驚嘆の声をあげた。

 シロナがサトシのペニスに手を添えると、コンドームを剥ぎ取ったからだ。

「シッ…シロナさんっ!?」

 サトシはシロナの行動に戸惑いを隠せなかったが、彼のペニスは窮屈ゴムから解放されますます肥大し、喜び涙のように我慢汁を垂らした。

 シロナは妖しく微笑むと再びサトシのペニスに手を添えた。

「今度は…このまま挿入れて…♡」

 銀色の瞳を欲望の炎で潤ませてサトシにそう告げた。

「えっ…でもっ…。」

 サトシはシロナが苦しんでいたその行為を再開することに躊躇を見せた。
 しかし、

「お願い…サトシくん♡」

 目の前で妖しく微笑む美女のお願いを前にサトシの理性はあえなく崩壊した。

「シッ…シロナさんっ!!」

 サトシはシロナを押し倒すと、剥き出しの性器を挿入する意味など知らず、今度は一気に挿入した。

 ずにゅぅぅぅ♡♡

「うっ…おっ…おぉ…!」
「んっ…んんっっ♡♡」

 ゴム越しでは分からなかった膣肉のまとわりつくような柔らかさと熱にサトシは声を漏らし、シロナは生のペニスが自分の雌肉を割り開く感触に快感を覚えた。
 ▼ 39 ブクロン@のろいのおふだ 22/09/09 21:22:04 ID:8frYl79s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>37
妊娠した後だけどな!
 ▼ 40 ブネーク@マグマブースター 22/09/09 21:22:17 ID:JWlgk/Bs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「くっ…うぅぅ…きもちっ…いいっ!」

 サトシは、気を抜くと吐精しそうなシロナの雌肉の心地よさに身悶えする。

「くっ…ふっ♡私もっ…♡サトシくんのおちんちんっ…きもちいいっ…かも♡」

 シロナも小さいながらも鉄のように固く、燃えるよう熱いペニスの肉感に快楽を見出しはじめた。

「シッ…シロナさんっ…オレっ…シロナさんに入れたまま動きたくてたまんないですっ!」

 サトシはとうとう我慢できず、身にたぎる欲望を口にした。

「えっ…ええっ♡いいわっ…サトシくんの好きにしてっ…だけどね…。」

 シロナはサトシの欲望の発露に喜びつつも彼の耳元で小さく何かを囁いた。
 それを聞いたサトシは一瞬ギョッとしたが、やがて小さく頷くと激しく腰を振り始めた。

 パンパンパンパンパンパンッッ!!

 のっけからサトシは猛烈な勢いで腰を振りはじめた。サトシは本能の命じるまま、童貞を切ったばかりとは思えない腰使いでシロナの膣肉をついてついて突きまくる。
 そこには少年でも、ポケモントレーナーでもないただの男として目の前の女を犯しぬく欲望だけがあった。

「ん゛っ♡あっ♡い゛いっ♡ひっ♡はげしっ…んあっ♡」

 チャンピオンでも年上のお姉さんでもなく、ただの女として犯されることを望んだシロナは感じたままに喘ぎ声をあげていく。サトシに一突きされるたびに全身が泣いて喜んでいた。

 サトシのペニスはシロナの膣の奥を抉るほどの長さはなかったが、臍まで反り返るほどの固さの彼の逸物は彼女の性感帯、特に膣の上部に位置するGスポットを的確に攻めていた。

「あ゛っ♡い゛っ…いいっ♡サトシのおちんぽっ♡気持ちいいところに当たってっ…♡すてきぃっっ♡」

 シロナは自分の人生の半分も生きていない年下の少年の肉棒にあられもない姿で夢中になる。

「シロナさんのっ…おまんこもっ…!気持ちよくてたまんないっ…ですっ!」

 サトシはしゃぶるように絡みつくシロナの雌肉に、全身から汗を吹き出しながら夢中でペニスを擦りつける。

「んっっ♡だめよっ♡サトシっっ…♡ちゃんと言って♡」

 急所を突かれながらシロナはサトシについ先程耳打ちしたことを懇願する。

「ううっ…!」

 サトシは一瞬躊躇したが、ついに一層激しく腰を振りながら叫ぶ。

「シロナッ……!シロナシロナシロナッ!好きだっ!!」

 サトシはシロナの白い背中に腕を回すとペニスを奥に奥に捩じ込むように深く挿入れる。

「あ゛あ゛あっっ♡♡好きっ♡サトシ好きぃ♡♡♡」

 シロナは自分の体面を忘れて、大好きな相手とセックスする女のように喘ぐと、より深い密着を求めて足をあげるとカニバサミのようにサトシの腰の裏で足を組んだ。
 ▼ 41 ムスター@ギンガだんのカギ 22/09/09 21:22:59 ID:OEwcElLE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナがサトシに耳打ちしたことは3つ、一つはお互いに名前だけで呼び合うこと、次に嘘でもいいから互いを好きだと伝え合うことそして三つ目は…

 パンパンパンパンパンパンパンッッ!!

「シロナっ…綺麗でっ…気持ちよくてっ…好きだっ!」

「サトシもっ…♡男らしくてっ♡素敵ぃ♡ん゛お゛っっ♡♡」

 体を密着させ互いの汗を交わらせながら体を擦り合わせる二人。
 二人の結合部は愛液と我慢汁と汗が混じり合い、ミチャミチャと粘りつく音と白濁とした糸を引きながらピストンを繰り返していた。
 サトシの固いペニスはシロナのロストヴァージンしたばかりの雌肉を突き崩し、トロトロにほぐしていく。

「シロナッ…オレッ…またなんか出そうだっ!」

 生のペニスに絡みつく雌粘膜を己の粘膜に擦り付ける快感に恍惚としていたサトシだったが、不意にシロナに激しくペニスを吸われた時以上の、切なさともどかしさに襲われる。

 サトシの睾丸は激しく精子を作り始めていた。彼の肉体は、サトシが生誕して以来の繁殖のチャンスを確実にモノにしようと、中出しした相手を確実に孕ませられるように精液の濃度を異様に高めていく。

「う゛んっ♡いいわっ♡だしてっ♡私の中にっ♡ん゛んう゛っ♡♡サトシのせぇしっ♡ちょうだいっ♡」

 シロナはサトシを逃がさないと言わんばかりに彼の腰の辺りに組んだ足の力を強める。
 シロナの肉体も、新鮮なオスの精子で妊娠しようと受精の準備をはじめていた。
 卵胞細胞は新鮮な卵子を排卵しようと活発化し、バルトリン腺は過剰に愛液を分泌し、粘りつくように肉棒に絡みつき、膣肉は雄に快感を与えて少しでも早く、そして大量に射精させようと執拗な収縮を繰り返す。

「ん゛おっ…おっきくなってるぅ♡サトシのちんぽっ♡ビクビクしてるっ♡だしたいのねっ♡いいわっ♡サトシのっ…だしてっ♡」

 シロナの三つ目の願いは最後まですることだった。
 外出しも中断もない、最後の最後まで自分の中にペニスを挿入させ自分の膣内でサトシを果てさせる事が彼女の願いだった。

 ペニスが勝手に痙攣しまもなくあの感覚が始まると理解し、もう後がないと思ったサトシは、今この瞬間にシロナに対して抱えている感情を伝える。

「シロナっ…好きだっ…好きだっ…大好きだっ!」

 サトシはシロナの熱くしなやかな体に身を沈めているうちに、彼女をいつまでも抱きしめたくなった。いつまでもそばにいたいと思うようになっていた。
 性欲からくる支配欲か、初めてを奪ってしまった同情心か、目の前の女を誰にも自分以外誰にも抱かせたくない独占欲か、ぐちゃぐちゃになった感情がサトシにその言葉を吐かせる。

「んん゛っ♡私もっ…♡好きっ♡サトシ好きなのっ♡♡愛してるっ♡♡」

 シロナは女の本能か、自分の処女膜を破った雄に異常に発情し、その劣情が脳内で愛情に変換されていく。
 本能がサトシの熱い精液を求め、理性がサトシとの子供を孕むことがシロナの悲願であるかのように思考回路が作り替えられていった。
 ▼ 42 オノラゴン@ビスナのみ 22/09/09 21:23:31 ID:MsmMVQYc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 そんな変化がシロナの脳内でおこっていることなどつゆ知らず、サトシはラストスパートをかける。

「好きだ好きだ好きだっシロナっ!」
「私もっ♡好き好きっ大好きっっ♡♡」

 サトシはシロナの愛の囁きを聴きながら自分の腹がシロナの陰毛を擦るくらい彼女に密着し、シロナの一番奥深くにペニスを侵入させ、

「う゛っっ!!」

 小さくうめいた次の瞬間、

 ブビュッ!!ドビュッッ!!ドピュドピュドピュッッ!!ドピュルルルルルルルルルッ!!!

 脳がとろけるような快感と共に溜まりに溜まった精子を放出した。

「ん゛あ゛っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ
゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 シロナはケモノのような咆哮を上げて絶頂した。彼女のお腹の奥に熱々の精子が濁流のように押し寄せる。シロナの脳は女の悦びに満たされ多幸感が彼女を包み込んでいく…。

 サトシの開き切った鈴口から放出された精子は膣内を真っ白に染めながら子宮口に真っ直ぐ伸びていき、宿主の絶頂ととも開いた子宮口からおびただしい量の精子が子宮に侵入を開始する。

「ん゛お゛っ♡お゛お゛ほぉぉぉぉぉぉ……♡♡」

 シロナがお腹の中に広がる熱に白目を剥き、全身がビクビクと跳ねながら恍惚としている間もサトシは多量の精子をシロナの無垢だった子宮に届け続ける。

「でてるっ♡サトシのせぇしっ♡私に中にいっぱい…♡」

 サトシの若く新鮮な遺伝子を乗せた精子はシロナの子宮をパンパンになるまで侵入すると彼女の卵管に突入、シロナが絶頂と共に排卵した出来立ての卵子を発見すると怒涛の勢いで飛びかかっていき…。

「あっ……♡」

 シロナは全身がとろけるような愉悦の最中、お腹がピクンと反応したことで確信した。
 
 排卵したての卵子が凄まじい量の精に蹂躙されていく中、その中で一匹の最強の精子が卵子に中に侵入し、卵子と結合を開始し…自分が受精したことを…。
 ▼ 43 タッコ@ドリのみ 22/09/09 21:24:01 ID:Pusc625Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの生まれて初めての膣内射精は、数十秒続き、彼の体内で製造されたその全てがシロナの胎内に注がれた。

「はぁっ…♡はぁ…はぁ…サトシ…♡」

 自分が本当の意味で女になったと確信したシロナは、自分の胸に顔を埋めたまま生まれて初めての膣内射精を終えて息も絶え絶えのサトシの顔をゆっくりと持ち上げる。

「はぁ…はぁ…はぁ…?」

 快感のあまりに、涙を滲ませる大きなブラウンの瞳に胸が締めつけらるような切なさを感じたシロナは、微笑むとゆっくりと少年を抱き寄せ、その無垢な唇に自分の唇を重ね合わせた。

「むっ…んっ…」

 サトシは抵抗することなくシロナの柔らかな唇を受け止める。

「んっ♡」

 シロナは唇を僅かに動かして初めてのキスの感触を堪能する。
 唇を重ねるだけで自然と涙が溢れてきた。

 唇と性器の粘膜接触は、二人の理性と感覚をとろけて混ぜ合わせ、お互いの事をポケモントレーナーという認識からかけがえのない大切な存在…生涯を添い遂げる運命の人、離れることができないつがいの相手だと書き換えていく。

 ちゅっ…

 やがて二人のはじめての口づけが終わり、サトシはゆっくりとペニスを引きぬいた。
 シロナの膣口から赤と白の混ざった体液がどろりとこぼれ落ちる。

「あっ……。」

 シロナはその光景を愛おしげに見つめると、そのままサトシを抱きしめた。

「シロナ……好き…だ…。」

 サトシはその言葉を最後に静かに目をつむった。射精後の気だるい解放感と疲労感、そして何より汗ばんだ白く柔い肉体は彼に至上の眠気をもたらしていた。

「私も……。」

 シロナも、自分の体の上で力尽きた若くみずみずしい肉体を愛おし気に抱きしめながら意識を手放すのであった。

 その夜、シロナは夢を見た。

 フカマルを卵から孵したばかりの幼い自分が男の子と出会う夢だった。
 その男の子はピカチュウを連れていて、とっても大きな夢を持っていた。
 二人は一緒に旅をして
 共に成長していき…
 いつからかお互いを想い合い
 そして結ばれて…
 ▼ 44 1 22/09/09 21:25:13 ID:Pusc625Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今日はここまでです…
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