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・題名にもりますが、ifなのでアニメとはなんの関係もありません。その上、未来想像。やろうと思った理由は夢でやれと言われ、使命感を感じたため。
それでもよければどうぞ。
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ヒャッコクシティでジム戦を終えたサトシ。今はポケモンセンターで出発の準備をしていた。そこで、セレナは次の目的地を調べている。
「次のジムはエイセツシティにあるけど、その途中にレンリタウンがあるから、そこを目指しましょう」
「おっけー。いつもありがとな。セレナ」
サトシに礼を言われ、頬を染めるセレナ。その様子を隣で、シトロンとユリーカは見ていた。
ユリーカは、セレナの恋愛事情を前から知っていたが、シトロンはつい昨日知った。勿論、セレナがサトシを好きというのなら応援はしてあげたいのだが、相手は最強朴念仁で定評のあるサトシ。シトロンがそれに気づいた時は、思わず苦笑いしてしまった。
とりあえず、目的地が決まり、ポケモン達を受け取ったところで、4人はポケモンセンターを出て、旅を再開した。