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【えっちなやつ】ポケモンたちが悪の組織のくすぐり攻撃に敗北する話【挿絵あり?】

 ▼ 1 グノム@かくれポン 22/09/26 00:02:32 ID:XUZsnzks [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「卑怯者!こんなこと許されると思ってるの!?」

そう叫ぶのは、エリートトレーナーの少女だ。彼女は15歳という若さにして、街で一番のポケモントレーナーになった。
それから2体のパートナーを連れて街を飛び出した彼女だったが……この日、突如として、その順風満帆な旅路に危機が訪れた。

少女とパートナーを取り囲む怪しい服の集団。奴らはポケモントレーナーを襲い、強いポケモンを奪って回っているらしい。

 ▼ 2 ズマオウ@かけたポット 22/09/26 00:03:42 ID:XUZsnzks [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

少女は2体のパートナーを繰り出し、組織を迎え撃つが多勢に無勢であった。
そのうちの一体がアシレーヌだ。少女が10歳になった日に貰った最初のパートナーでアシマリの頃から5年間ともに苦難を乗り越えてきた。

しかしそんなアシレーヌは、戦いのさなか背後から忍び寄る触手に対応できず拘束されてしまった。アシレーヌのしなやかな体に、モジャンボの無数のツルが絡みつく。
 ▼ 3 メックス@おいしいみず 22/09/26 00:03:59 ID:XUZsnzks [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「がんばってアシレーヌ!ハイパーボイスよ!」

モジャンボを睨みつけ、指示通り攻撃しようとしたその時だった!

「〜!!?」

巻きついた無数のツルがアシレーヌの体をくすぐり始めた!
突然の刺激に驚き、攻撃は中断されてしまった。モジャンボはすかさずツルを追加して、更なるくすぐりを加える。
白く美しい体躯を、緑の触手が舐め回す。凄まじいくすぐったさと不快感に身悶えるアシレーヌ。反撃しようとするものの、声を武器とするアシレーヌの攻撃は、くすぐったさからくる笑い声と喘ぎによって封じられてしまった。
危機を感じて、くすぐりから逃げようと暴れるが、モジャンボのツルは際限なく伸びてきてアシレーヌを縛り上げた。両腕と尾を引っ張りあげて、ピンッと伸ばされた上半身に無数のツルが群がり、くすぐる。
アシレーヌはくすぐったい刺激に、苦しみよがることしか出来ない。
 ▼ 5 ーブイ@どろだんご 22/09/26 00:07:27 ID:XUZsnzks [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

諦めの悪いアシレーヌを、モジャンボはさらに追い詰める。"くすぐる"を続けながら、"すいとる攻撃"を始めたのだ!
拘束するツルが黄緑に光り始めた。効果は抜群だ。くすぐられて笑うことしか出来ないアシレーヌに、あえて弱い攻撃で、ジワジワと体力を吸い取っていく。

動けない状態でくすぐられ続け、体力を奪われてもなお、目の光を失っていないアシレーヌ。
しかしモジャンボは体力を奪い、元気満タンでアシレーヌをさらに陵辱せんとしていた……。

 ▼ 6 ルケニオン@カクトウZ 22/09/26 00:39:37 ID:BgvEYoSk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホスレかと思った
 ▼ 7 リトドン@カゲブンシメジ 22/09/26 01:04:23 ID:XUZsnzks [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

── 一方。
エリートトレーナーの少女には、もう一体のパートナーがいた。ミロカロスだ。少女がアシレーヌとの冒険の中で出会った、ヒンバスというポケモン。
大事に育てたヒンバスは、やがて強く美しいミロカロスへと進化した。少女にとってアシレーヌとミロカロスは、苦楽を共にした何よりも大切な仲間だった。

そんな2匹が今、無数のポケモンたちに蹂躙されている。
少女もまた敵に拘束され、パートナーをモンスターボールに戻すことすらできない状態で、その光景を見ているしかなかった。
 ▼ 8 ャノビー@リニアパス 22/09/26 01:05:47 ID:XUZsnzks [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ミロカロスの周りには、複数のカイリキーやゴーリキーたちが群がっている。
奴らはミロカロスの長蛇の体躯を、筋肉と数の暴力で押さえつけた。力業で1匹のゴーリキーが両腕で首を捕まえて、もう1匹がしっぽを掴む。
そして残ったカイリキー、ゴーリキーたちが無数の手で、ミロカロスの身体をくすぐり回した。

ミロカロスはたまらず悲鳴をあげて身体をくねらせるが、筋肉にガチガチに固められて抜け出せない。

美しい龍の身体は、宝石のように美しくすべすべしていた。無数の手がその体表をまさぐり、弱点を探るようにくすぐる。
長く大きな身体のくすぐったいポイントを探すカイリキーたち、その刺激に耐えようとするミロカロスだが、あるポイントに触れた時、声を上げずにはいられない瞬間があった。

「ッ!!」
 ▼ 9 ッチール@げんきのかけら 22/09/26 01:06:47 ID:XUZsnzks [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビクンッ!とうねるミロカロスのからだ。カイリキーたちは嬉しそうにその反応を伺っていた。ミロカロスは奴らを睨み返し、寄ってたかって押さえつけて屈服させんとする卑劣に怒を滲ませる。
彼らはミロカロスの敏感なポイントと触り方を把握し、今度は本気でくすぐり始めた。

こちょこちょこちょこちょ!

「〜〜っ!!」


たまらず笑い声をあげたミロカロス。
怒りとは裏腹に、敵の腕の中で笑い悶えてしまうことが悔しくて屈辱でたまらなかった。

ミロカロスは押さえつけられ、大蛇のような身体のあちこちに、ピンポイントでくすぐったい刺激を流し込まれ続ける。しかし逃げられないとわかってもなお、カイリキーたちを睨みつけた。少女やアシレーヌを守るためにも、屈するわけにはいかない。
そんな彼女らの必死の思いを嘲笑うように、カイリキーたちは締めつけるでも攻撃するでもなく、HPを全く奪わない"くすぐり"という、最も屈辱的な方法でミロカロスの戦意を奪おうとしていた。

 ▼ 10 ママイコ@のうてんきミント 22/09/26 01:07:50 ID:uoWYZoIQ NGネーム登録 NGID登録 報告
うひょひょえっちだねえ😍
 ▼ 11 メレオン@あなほりドリル 22/09/26 01:10:20 ID:XUZsnzks [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

──




アシレーヌとミロカロスが完全に諦めないかぎり、奴らもくすぐりをやめない。


今度はカイリキーたちがアシレーヌをくすぐる。
カイリキーが4本の腕のうち上の2本でアシレーヌの腕を掴み、下の2本で抱き抱えるようにしてくすぐった。
もはや抵抗する力も残っていないアシレーヌの身体を、容赦なく固めてゴーリキーがその体をくすぐりまわす。
アシレーヌはくすぐられるがまま、笑い続けることしか出来なかった。

そしてモジャンボは、ミロカロスに襲いかかった。巨大な大蛇に、無数の細いツルが巻き付く。こちらもまた過剰なほどに縛り上げて、くすぐり責めと、すいとる攻撃を行った。
2匹が陵辱されるそばで、エリートトレーナーの少女もカイリキーたちに群がられ、くすぐり責めを受けていた。



限界までくすぐられたアシレーヌとミロカロスは、ようやく解放されてその場に崩れ落ちた。逃げる体力などはもちろんなく、悪の組織の手に落ちた彼女たちの受難は、ここからが本番なのであった……。



──── おわり。
 ▼ 12 ドキング@ゆれないおまもり 22/09/27 01:11:22 ID:x6/cbN2A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 13 ークライ@やさいパック 22/09/27 01:26:40 ID:IpWAgS3U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
SSはそれらしき言葉を使っているだけで雑
絵からは性癖が見え隠れする…どこかで見たような
とにかく乙
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