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【R18ハーレムエッチ】サトシの決戦前夜!!【時々安価】

 ▼ 1 fDgXbkVssI 22/10/16 20:47:20 ID:BNCMV5xA [1/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゴウがいなくて退屈だなぁ…。」

 マスターズトーナメント決勝戦の前夜、サトシはベッドに寝転んだまま呟いた。

 夕方…プロジェクトミュウからの呼び出しで、ガラル地方を離れることになったゴウ。

 マスターズトーナメントが始まる前からずっと一緒だったゴウがいなくなり、サトシは退屈と…寂しさを紛らわせなくなっていた。

「はぁ……。どうしようかな。」

 サトシはあらためて誰かと一緒にいることの大切さを噛み締めながら寝返りを打った時だった。

 コンコン__と部屋をノックする音が聞こえた。

「っ!?はっ…はい!!」

 来訪者に心当たりはなかったが、少しでも気がまぎれるなら大歓迎だ。

 サトシはワクワクしながら扉を開けた。
 ▼ 2 fDgXbkVssI 22/10/16 20:48:38 ID:BNCMV5xA [2/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「シレッ♡」
「えっ…?アシレーヌ?」

 開いた扉の前には、アシレーヌがしゃなりと座っていた。

「どうしてこんなところに…?」

 サトシはこの奇妙な出会いに首を傾げながら、一歩踏み出した瞬間だった。

「シレーヌッ♡」
「おわっ!?」

 目の前のアシレーヌが作り出した巨大なバルーンがサトシを飲み込んだ。
 バルーンに飲み込まれたサトシがあれよあれよと空中で慌てている中、

「アローラサプライズ!!」

 不安定な足元で女の子の声が響いた。

「えっ!?みんな!?」

 くるくる回るバルーンの中で、サトシは今までの旅と冒険で出会った女の子たちが何人も部屋の前に集まっているのが、ぼんやりとした視界の中で確認できた。

「とっ…とりあえずサトシを部屋に入れよう!」
「うんっ!」

 女の子の一人がそう提案すると、みんなで大玉転がしのようにバルーンを押してサトシを部屋に押し込んだ。

「うわわわっ!?目が回る〜!」

 サトシはプカプカと宙に浮いたままくるくると転がっていく。

「アシレーヌ、もういいよ。」

 少し懐かしいスイレンの軽やかな声とともに、バルーンが弾けてサトシはドタっと床に落ちた。

「イタタタ………あっ?」

 床に落ちた拍子に打った頭をさすりながらサトシは顔をあげた。

「スイレンッ、マオッ、リーリエ!?それにみんな!?」

 部屋の入口からおぼろげながらに確認できたが、かつてのクラスメイトをはじめ一緒に旅をしてきた女の子やバトルをしてきた女の子が目の前に勢ぞろいしていた。
 ▼ 3 ーボック@くちたけん 22/10/16 20:49:16 ID:MM92CL3c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
紫煙
 ▼ 4 fDgXbkVssI 22/10/16 20:49:54 ID:BNCMV5xA [3/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんで…みんながここに…?」

 サトシはキョトンとした顔で尋ねる。

「それはね…」

 スイレンが口火を切ろうとした瞬間、

「明日のマスターズトーナメントの応援に来たんです!」

 リーリエが先に答えた。

「そうだよ!リーリエがガラルまでサトシを応援に行こうって誘ってくれて、ククイ博士もOKしてくれたの!」

 マオが自分達のいる理由を説明する。

「それなら、カキたちもきてるの?」

「うん、だけどカキもマーマネも飛行機の中ではしゃいじゃって今は部屋でぐっすり寝てるの…。」

「そっか…。」

 カキたちがここにいないことに僅かにしょげるサトシだったが…。

「それなら他のみんなは…?」

「そんなの…私たちもサトシの応援に来たからに決まってるじゃない!」

 スイレンたちの後ろからヒカリが満面の笑みで名乗りを上げ、後ろの女の子たちも大きく首を縦に振った。

「ヒカリ……そっか…ありがとう、みんな!」

 自分を応援するためにわざわざここに来てくれたことに、サトシはありがたさと心強さを感じた。

「でも、なんでみんな一緒に来たんだ…?」

 そこでサトシはふと浮かんだ疑問を口にする。
 応援するだけなら明日観客席で十分

 マスターズトーナメントの選手用に準備された部屋には、少々窮屈なくらいに女の子が密集している。
 女の子の密度が高まり、花のように甘い匂いが部屋に立ち込めはじめていた。

「えーっと…それは…」

 サトシの質問に口ごもるヒカリの後ろから、

「それはぁ…たまたま…うん、たまたまかも!」

 するとヒカリの後ろからハルカが懐かしい口ぐせをつけながら咄嗟にフォローする。
 ▼ 5 fDgXbkVssI 22/10/16 20:50:37 ID:BNCMV5xA [4/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ハルカもいたのか…?久しぶりだなぁ!」

 サトシは長らくあっていなかったハルカとの再開に思わず表情を崩す。

「あっ…うん!久しぶり…かも…。」

 久しぶりのサトシとの再開に、ハルカは思わず頬を赤く染めるが、

「バンダナ変えたんだな…似合ってるぜ!」
「えっ…!ええっ!?」

 ハルカがバンダナからリボンに変えたことに気づくいたサトシの言葉に、ハルカの頬はますます赤くなってしまう。

「サトシッ!」

 そんなサトシとハルカのやりとりに介入しようと少々荒い声を出す女の子がいた。

「おわっ!?」

 サトシが声の方を振り向くと、カロスで一緒に旅をした少女セレナがいた。

「あっ…ゴメン…!」

 サトシがビックリした表情をしたので咄嗟に謝ると、

「そのっ…ジャジャーン!マカロンを作ってきたの!食べるっ?」

 どこからか小さいバスケットを取り出し蓋を開けてみせた。
 小さい籠の中には色とりどりのマカロンが綺麗に並んでいた。

「おおぉぉぉ!美味そう!」

 ちょうどお腹が空いていたところに美味しそうなお菓子、サトシは考える間も無くそれに手を伸ばそうとした瞬間だった。

「ちょっと待って!おやつよりご飯がいいよね?サトシ!」

 マオがサトシの手を掴んで動きを止めていた。

「ちょっ…あなたっ!」

 セレナは思わず非難の視線をマオに向ける。
 ▼ 6 fDgXbkVssI 22/10/16 20:51:06 ID:BNCMV5xA [5/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うーん…言われてみればそうだなぁ、まだ晩御飯食べてなかったや。」

 サトシはお腹を抑えながらマオに同意を示す。

「それなら、アローラシチューにしちゃうね♡材料は持ってきてあるんだ♫」

 そう言ってマオは嬉々とした顔で部屋に備え付けてあるキッチンに姿を消した。

「とりあえず、座って待ってよう?」
「わっ!?スイレンッ!?」

 マオがキッチンに去ったのを見届けたスイレンはサトシの手を強く引いて部屋のソファに座らせたのであった。


 少女たちはみんな焦っていた。
 思わぬライバルの出現に。

________

 サトシがマスターズトーナメント決勝戦に出ると決まったとき、彼と行動を共にしたことがあり、彼に対する特別な感情を、ハッキリとあるいはおぼろげながらも抱きはじめている少女たちは、奇妙なことに彼に直接会って励ましたいと皆同じようなことを思っていた。
 この奇妙なシンクロニシティは、ホテルのサトシの部屋の前で重なった。

 決勝戦を前にきっと不安であろうサトシを励ましてあわよくば告白しようとさえ思い、わざわざホウエン地方から来ていたセレナは、夕日が沈む頃、サトシの部屋の前で異様な光景を目撃した。
 何人もの女の子、それもとびきり可愛い女の子たちがサトシの部屋の前でたむろしていたのだ。
 女の子の中には、ホウエンの舞姫やイッシュチャンピオンなどセレナも知っている人もいた。
 女の子たちは皆が皆、お互いを牽制し合うように視線をぶつけ合っている。

「いったいどういうこと……?」

 この奇妙な事態にセレナは息を呑んだ。
 ▼ 7 fDgXbkVssI 22/10/16 20:51:59 ID:BNCMV5xA [6/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 もしかしてみんなサトシに会いにきたの…?

 この場にいたみんなが同じ疑問を抱いていた。

 この物音ひとつ立たない戦場の中、誰もサトシの部屋をノックする勇気があるものは出てこない。

 女の子同士で牽制しあったまま無駄に時間だけが過ぎようとしていたときだった。

「あのっ…みなさん!」

 サラサラの白金色のロングヘアの美少女、リーリエが声をあげた。

「リーリエ?」

 普段は大人しいクラスメイトの唐突な自己主張にマオは驚いた。
 それは周囲の女の子も同様で一様にリーリエにハッとした表情で視線を向けた。

「みなさんは…そのっ…サトシに会いにきたのではないでしょうか?
 わたくしはそうです…。」

 リーリエはそう言いながら皆の顔を見渡す。
 少女たちは皆、リーリエの言葉に同意を示す表情をする。
 みんなサトシに会いたいのは同じようだった。

「それでしたら、ご一緒しませんか?
 そのっ…その方がサトシも疲れないと思います…明日は大事な試合なので…。」

 リーリエの誠実さを見せる提案にその場にいた女の子は皆同意した。

 ただスイレンの提案で、ちょっとしたサプライズをすることにはなったのだが…。

_________

 ソファの真ん中に座らせられたサトシの隣をスイレンが我が物顔で陣取った。
 スイレンの行動にムッと顔をしかめる少女が多数いる中、

「サトシ…決勝戦まで行くなんて…スゴイ!」

 スイレンは大胆にもサトシの右腕に甘えるように抱きつく。

「わっ…スイレンくすぐったいよ…。」

 クラスメイトの突然のスキンシップにサトシは戸惑いを見せた瞬間、

「私を倒したシロナさんに勝つなんて見直したわよ!」

 いつの間にかアイリスが反対側に座ってサトシの左腕にしがみついた。
 ▼ 8 fDgXbkVssI 22/10/16 20:53:06 ID:BNCMV5xA [7/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「私…なんだけど、今サトシとお話してるの。」

 スイレンはムッとした顔でアイリスを睨みつけサトシの腕を引っ張る。

「はぁ?一方的に話しかけてるだけでしょ?」

 アイリスも負けじと睨み返し、グイッと腕を引く。

「いててててて…!」

 パワーが尋常ではない二人の容赦のない引っ張り合いに巻き込まれたサトシの腕は早くも悲鳴を上げはじめた。

「ちょっと二人ともやめなさいよ!サトシが痛がってるじゃない!」

 二人の諍いをカスミが諌める。

「むぅ…。」
「ふんっ!」

 僅かながら年上の少女の注意をスイレンとアイリスは渋々聞き入れ、サトシの腕を解放した。

「ふぅ…サンキュー、カスミ…。」

 サトシは自由になった腕をさすりながらカスミに感謝を告げる。

「それにしてもあんた…、一体何人の娘を侍らしてんのよ!?」

 女の子たちの中でサトシと一番付き合いの古いカスミは、半ば驚き半ば呆れながら女の子たちを眺めた。
 サトシの部屋の中にはチャンピオンやコーディネーター、ジムリーダーなど色んな場で活躍している女の子もいるのだ。

「はべらす……?
 よくわかんないけど、みんな大切な友達だぜ!!
 みんな忙しい中、応援に来てくれてサンキューな!!」

 サトシは輝く笑顔で彼女たちとの関係について自分の認識を明らかにし、感謝を伝えた。

 サトシの輝かしい笑顔にドキッとする女性陣…
 しかし大多数の女の子たちの思惑は違うところにあった。
 ▼ 9 fDgXbkVssI 22/10/16 20:53:29 ID:BNCMV5xA [8/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 マスターズトーナメント決勝戦という大一番を前にしたサトシを励ましたいという純粋な思いを抱いているものもいたが、同時にこの特別な機会を利用してサトシとの関係をより深めたいというやや利己的な想いを抱いているものも確かに存在していた。

 そしてこの日、自分以外にも全くおんなじ考えをしている女の子が存在していることを女の勘で認識した彼女たちは自然とライバル意識を持つに至ったのであった。

 サトシを取り囲む女の子たちが火花を散らすその一方、キッチンでは奇妙なことが起こり始めていた。

「よぉし…あとは具材を煮込めばアローラシチューの完成だよ!」

 マオは手早く料理の支度を終え、仕上げの準備に取りかかろうとしていた。
 そんなマオに背後から声をかける少女がいた。

「あのっ…マオ…さんでよかったよね?」

「あっ、アローラ!………えっとヒカリさんですよね?どうかしましたか?」

 初対面なのかよそよそしいマオとヒカリだったが、

「ヒカリでいいよ!」

 人懐っこいヒカリが明るく声をかけると、

「うん!よろしくね、あたしのこともマオって呼び捨てでいいよ!」

 マオも朗らかに答えた。
 ヒカリはマオの明るい笑顔を見て、彼女がいい人だと判断すると、唐突に頭を下げた。

「それでいきなりなんだけど、マオにお願いしたいことがあるの!」

「えっ!?ちょっ!?どうしたの?顔を上げて!?」

 初対面であるにも関わらず、いきなり頭を下げてきたヒカリにマオは驚きを隠せなかった。

「マオが作ってる料理にこれを混ぜて欲しいの…。」

 そう言ってヒカリは、手のひら大の黒い塊をマオに手渡した。
 ▼ 10 ケガニ@タラプのみ 22/10/16 20:53:30 ID:9mqMO0LU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさかサトシ全員妊娠させるつもりか…!?
 ▼ 11 クシー@ぎんのナナのみ 22/10/16 20:54:55 ID:UqncyTCI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今度は全員か
 ▼ 12 fDgXbkVssI 22/10/16 20:54:56 ID:BNCMV5xA [9/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん?なにこれ?」

 正体不明の物質を手渡されたマオは、その固い物体の正体を見極めようと匂いを嗅ぐ。
 黒くてゴツゴツした一見すると石のようにしか見えないソレにはごく微かに甘い匂いがする程度しかマオにはわからない。。

「それ、ママからもらったの。
 その黒いのを一欠片だけ削って、お料理に混ぜて好きな男の子と一緒に食べなさいって。そうしたらもっとその男の子と仲良くなれるってママが言ってたの。
 なんでもご先祖さまから代々受け継がれてきたものなんだって…。」

 ヒカリは少し顔を赤らめながら言った。

「そうなの…?ヒカリのお母さんが…。」
 
 マオは一瞬、母親という言葉に引っかかったが、

「えっ!?ヒカリってサトシが好きなの?」

 それよりもヒカリの好きな人発言に興味が引かれた。

「そのっ…初対面のマオに言うことじゃないと思うんだけど…こんな機会、滅多にないから…。」

 ヒカリは紺色のロングヘアの毛先をいじくりながら恥ずかしそうに告げる。

「そうなんだ…サトシって…モテるんだ…。」

 マオの表情に暗い影が一瞬落ちたが、すぐにもとの明るい笑顔に切り替えると、

「わかった!ちゃんと準備しておいくからヒカリは休んでてね!」

 ヒカリのお願いを受け入れた。

「私も手伝わないと…。」

 ヒカリはマオの手伝いを申し出たが、

「大丈夫…アローラシチューは秘伝のレシピだから一人で作らないとダメなの。ゴメンね!」

 そう言ってマオはヒカリをみんなのいるところに行かせた。
 そして、

「さてと…これを一欠片だよね…。」

 マオは材料が煮えている鍋の上で、ヒカリから手渡された珍妙な物体を手に取った。
 ▼ 13 fDgXbkVssI 22/10/16 20:55:27 ID:BNCMV5xA [10/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんか大事そうなものだし、慎重に削らないと…。」

 手の中の黒い物体を削ろうと包丁をゆっくりと近づけた時だった。

「マオちゃん!ジュースとっていい?」
「ひゃぁ!」

 ポチャンッ…

 幼馴染の声にマオは驚いた拍子に、ヒカリから託された物体を鍋の中に全て落としてしまった。

「ああっ!?」
「どうしたの、マオちゃん?」

 思わず声をあげたマオを不思議そうに見つめるスイレン。
 そしてマオの目の前の鍋の中に落ちた物体は圧倒間に鍋の中に溶けてなくなってしまった。

「ああっ…どうしよう…。」

 鍋の中をいくら掬っても、黒い物体はついぞ見つからなかった。

「ヒカリに謝らなきゃ…。」

マオは鍋にかけた火をとろ火にするとヒカリたちがいる部屋に向かった。

「どうしたんだろ…マオちゃん?」

 スイレンは幼馴染の行動に疑問に思いつつ、反射的にヒクヒクと鼻を動かした。

「いい匂い…すごく…!」

 鍋から漂う甘い匂いにスイレンは惹かれた。

「けど不思議…この匂い嗅いでると、ドキドキする…。…なんの材料入ってるかマオちゃんに聞いてこよう!」

 スイレンは頬が熱くなってくるのを自覚しながら、マオの元に向かった。
 シチューの入った鍋からはもくもくと煙が吹き出し続けていた。


 ヒカリが持ち込んできた黒い物質の正体は、ヒスイ地方に古くから伝わる、ある動物の肉を燻製したものを粉末にして固めた媚薬であった。
 その動物の肉には、昔から食べるときは、夫婦二人きりの時でなければならない、という言い伝えがあるほどの発情作用があった。
 かつてヒスイ地方で活躍していたヒカリのご先祖さまはその効果を高めるため、特殊な製法でその黒い媚薬を編み出し子孫に伝えていった。
 その薬は、ある程度の温度に達すると昇華し少量でも体内に取り込まれるととんでもない効果を発揮し、病弱な男を絶倫に進化させ、未通女を娼婦のようにおとしめる力を秘めていた。
 事実、ヒカリのママもその恩恵を受け、トップコーディネーターのまま母親になったのであった。

 その薬効は今、おびただしい濃度でサトシの部屋中に拡散されつつあった…。
 ▼ 14 fDgXbkVssI 22/10/16 20:56:10 ID:BNCMV5xA [11/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シチューにその薬が溶け込んでから数分後、
 
 女の子たちが暗に牽制し合う中、呑気の談笑していたサトシの体に強力な媚薬が作用し始めた。

「はははは……。
 っと…なんか熱くないか…?」

 サトシは会話の最中に、唐突に熱さを感じ始めた。
 運動をしたわけでもないのに鼓動が早くなり始め、頬がポッと朱をさしている。

「えっ…そうかな…?」

 サトシの腰掛けたままのスイレンは首を傾げる、が、彼女の頬は高揚しホッペにじんわりと汗が浮かんでいる。

「言われてみればそうかも…。」

 反対側に座っているアイリスも、首元を広げてパタパタと顔を手で仰ぎ始めた。

「あっ…!」

 アイリスが広げた襟首から見える肌にサトシの注意が惹かれた。
 褐色の肌がじんわりと汗ばんだ様子にサトシは思わずゴクンと唾を飲み込む。
 胸のドキドキが高まった気がした。

「どうしたの、サトシ?」

 アイリスは、自分から視線を逸らさなくなったサトシの反応に嬉しく思いつつも疑問をもつ。

「なっ…なんでもないっ!?」

 サトシはハッとするとアイリスから視線を外し、胸の高鳴りを抑えようと周りを見渡した。
 が、それもまた逆効果だった。
 視界に入った女の子の体がどうしても気になってしまう。
 カスミの剥き出しおへそ、ハルカの大きな胸、ヒカリのミニスカート、アイリスのふんわりとした髪、セレナのくびれたウェスト、スイレンの二の腕、マオの褐色の胸元、リーリエのノースリーブからみえる白い脇…などなど今まで気にも留めていなかった女の子の体に意識が向いてしまい、胸が緊張したかのようにドキドキしてきた。

 そして女の子たちも同様に、サトシを見るだけで胸がトクトクと高鳴り、瞳が潤んで、胸が心地よい切なさにしめつけられる思いがしていた。
 ▼ 15 fDgXbkVssI 22/10/16 20:56:34 ID:BNCMV5xA [12/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 彼女たちの全身がじっとりと汗ばみはじめ甘い匂いが漂いはじめ、媚薬の粒子と混ざったとき、サトシの体に決定的な変化が訪れた。

 バタンッ

 と激しい音を立ててサトシはテーブルに手をつき、しんどそうに自分の体を支えていた。

「サトシッ!?」
「大丈夫ですかっ!?」
「どうしたの!?」

 少女たちが突然倒れそうになったサトシに駆け寄るなか、本人は頭を抑えながら、

「…ちょっとふらっとしてきちゃって…悪いけど、ちょっと横になっていいか?」

 と、申し訳なさげに言った。

「どっか具合悪いの?」
「私たちがベッドに運んであげる…!」

 みんなは口々にサトシを心配し総出でサトシをベッドに寝かせた。

「ふぅ……あつい……。」

 ベッドに横になり一息ついたサトシだったが、一目でわかるほど顔が紅潮し、額に汗を浮かべていた。明らかにサトシの体温は高揚し、苦しそうだった。

 少女たちはサトシをどうしたものかと見守っている中、ポツリと誰かが言葉を漏らした。

「熱いんだったら、脱がせばいいんじゃないかしら…。」

 部屋の中の誰が言ったか確かめる間も無く、

「それはいい考えかも!」
「そうね、サトシ暑苦しそうだし服がなくなったら少しはマシになるわね!」
「じゃあ脱がせちゃおっか♪」

 少女たちはその提案をなにも疑問に思うことなく、実行に移した。
 ▼ 16 fDgXbkVssI 22/10/16 20:57:05 ID:BNCMV5xA [13/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 強烈な媚薬は少女たちの理性を徐々に崩落させ、正常な判断と恥じらいを感じる力を失わせつつあった。

 少女たちは割れ先に手を伸ばし、無抵抗なサトシのベストとシャツを剥ぎ取っていく。
 
 上半身覆う布がなくなりサトシの引き締まった上裸が曝け出されたとき、少女たちの体に変化が見られた。
 少女たちの無垢だった膣壁からジュンッと愛液が分泌されはじめた。
 自分の女性器の変容に、初めてのことに戸惑う少女もいれば、微かにギクリとした表情で腰をよじり己の発情を誤魔化そうとする女の子もいた。
 少女たちの呼吸は微かに荒げはじめ、サトシの体を視姦しはじめていた。
 性の知識がある少女たちは彼に貫かれるイメージを、性の知識が無い少女たちは裸の彼に抱かれる妄想が頭に浮かんだ。
 そんな妄執に囚われながらも、少女達はある一点に視線を注がざるを得なくなった。

「お股のところ…すっごく膨らんでる…!」

 誰かが指摘した通り、紺色のズボンで守られているサトシの下半身、その股関部がまるで太い柱を立てたテントのように大きく盛り上がっていた。
 ズボンの内部がどうなっているか想像できるものとできないものが半々といった少女たちであったが、彼女たちが望むところは一緒だった。

「ズボンも…パンツも脱がせちゃわない?」

 また、誰かが言った。

「えっ!?ちょっ!!」

 さすがのサトシもなにかがおかしいと思い咄嗟に反対しようとしたが、少女たちはズボンを逃すことを提案したのが誰かを確かめる間も無く、熱で力の入らないサトシの両腕を抑えた。

「まっ…待ってくれっ!離せってば!」

 パンツが見られるくらいでは同時ないサトシだったが、パンツの中まで見られることを恥ずかしく思うくらいの羞恥心はあった。

 サトシは少女たちの視線が妖しい空気を帯びていることを察し逃げようとするが時すでに遅く、何本ものしなやかな少女の腕がズボンとパンツの裾をがっしりと掴み、勢いよく引きずり下ろしたのであった。
 ▼ 17 fDgXbkVssI 22/10/16 20:57:44 ID:BNCMV5xA [14/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「みっ…見るなぁ!!」

 そしてサトシのパンツの中身が露わになったとき、

「あっ!?」
「まぁ…♡」
「ゴクッ!」
「これが…」
「男の子の…」
「サトシの…」
「おちんちん…」
「ペニス…」
「おちんぽ…」
「おっきぃ…」
「固そう…」
「なんで上向いてるの…?」
「くんくん…くっさぁ♡」
「先っぽからなんか漏れてる?」
 ……………

 少女たちは思い思いに、生で初めて見る勃起状態の男性器を

 サトシのペニスは媚薬のせいかビンビンに勃起していた。
 その長さは20センチを優に超え、太さはサトシ少女の腕ほどもあり、亀頭のカリ首はがっしりとそり返り女陰を抉るような頑強な形をしていた。

 年に見合わない立派すぎるサトシの逸物だった。
 この肉体の変容はサトシの過酷すぎるこれまでの冒険に起因するものであった。
 幾重もの生命のピンチを乗り越えてきたサトシの肉体、特に生殖器は宿主がいつ死んでもいいように、交尾した際に確実に雌を孕ませて子孫を残せるような状態に成長、もとい進化を遂げた、いわばサトシの原始的な本能の賜物であった。
 そしてそれが今、媚薬の影響で覚醒を遂げたのであった。
 肉棒は獲物を求めてさまよう獣のようにダラダラと先端からヨダレのように我慢汁を溢れさせていた。

 サトシの肉棍の全容を見届けた少女たちの子宮は激しくうずき発情を高めていく。
 雌たちの女陰は愛液を過剰に分泌し、膣肉は自然にとろけはじめ、目の前の巨大な雄の象徴を受け入れる準備をしはじめていた。
 ▼ 18 fDgXbkVssI 22/10/16 20:58:18 ID:BNCMV5xA [15/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「くっ…離せぇ!」

 サトシは解放を求めフルチンのまま足をばたつかせたが、すぐさま両足すら4人がかりで押さえつけられてしまった。

「やっ…やだっ…見るなっ!!離せっ!!」

 サトシは自分の股間のモノを、仲間の女の子に見られている羞恥心で顔が真っ赤になる。僅かながら、目尻に涙すら浮かべていた。
 それでも女の子達はサトシの裸体から視線を逸らすことができなかった。

 少女たちは皆、サトシの体に覆いかぶさり彼と交わりたい欲望に駆られた。
 しかしその一方で、誰もが彼の大きすぎる男性器の様相に、一歩引いてしまった。
 自分の小さい未通穴に凶暴な肉塊を挿入することの痛み、そして万が一の事態を危惧して動くことができなくなっていた。

 誰もが沈黙する中、静かに一歩を踏み出す者が現れた。
 
「みなさん…手を離してください…。」

 その言葉を発した者を見たとき、少女たち、そして動きが封じられたサトシすら絶句し、そして見惚れてしまった。

 その少女、リーリエが一糸まとわぬ姿で立っていたからだ。
 ▼ 19 ーデリア@ポロックキット 22/10/16 20:58:33 ID:9mqMO0LU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新スピード早っ!
 ▼ 20 fDgXbkVssI 22/10/16 20:58:49 ID:BNCMV5xA [16/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ラナキラマウンテンの雪のように白い肌に、年相応にほっそりとした肢体、膨らみかけの乳房の頂点にたたずむ桜色の蕾、そのいでたちは周りの少女も羨むほどの神々しい美しさを放っていた。
 その可憐な佇まいからはリーリエの清純な印象を連想させたが、彼女の下半身は全くの真逆、恥部からはタラタラと透明な愛液が溢れて太ももをつたい淫らに雄を求めているのは明らかだった。
 リーリエは透き通るようなプラチナブロンドを揺らし、翡翠色の瞳を潤ませながら、ギシリと音を立ててきしむベッドの上に乗った。
 サトシを抑えていた少女たちはリーリエの謎の迫力に押されたのか、揃ってサトシから離れた。
 少女たちは解放されたサトシが暴れることを危惧したが、サトシは上体を起こしたまま呆然とリーリエに見惚れて身動きひとつできないでいた。
 リーリエはそのままサトシにしなだれかかるように抱きついた。
 少年の日によく焼けた浅黒い肌と少女の真っ白な肌が密着して絶妙なコントラストを彩る。

「サトシ…好き…です…。」

 リーリエはサトシの耳元で甘く囁いた。

「リーリエ…?」

 サトシは少女の肌の滑らかさと柔らかさにドキドキしながらもリーリエの言葉に狼狽える一方で、男根は少女との肌のふれあいに歓喜してビクンと震えた。

「オッ…オレはっ……んむっ!?」

 突然のリーリエの告白にサトシは咄嗟に何かを伝えようとしたが、リーリエのふいうちの口づけに口が塞がれてしまった。

「んっ…んんっ!?………んっ……」

 突然のリーリエのキスに戸惑ったサトシだったが、リーリエは顔を離すことなくじっとりと唇を重ね続ける。
 やがてキスの衝撃が薄らいでいくとサトシは、少女の柔らかい唇の感触に不思議と高揚と同時に安らぎを感じた。
 やがてリーリエは唇をくっつけたままあむあむと口を動かし、サトシもリーリエにつられて口を開く。
 開いた口腔からリーリエの舌がサトシの口腔内に侵入しサトシの舌に絡みついていく。
 生まれて初めての他人との粘膜同士の接触にサトシもリーリエもほんの一瞬だけ戸惑ったが、すぐに不思議な快感と幸福感で上書きされていく。
 ▼ 21 ンプジン@しろぼんぐり 22/10/16 20:59:26 ID:3VJYTsf. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
文字打つの早いな
 ▼ 22 fDgXbkVssI 22/10/16 21:01:09 ID:BNCMV5xA [17/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 んっ…ちゅっ…じゅるっ…ちゅぷっ

 背中に腕を回してきつく抱き合いながらディープキスに夢中になる二人に、

「うわぁ…リーリエったら大胆……。」

 コハルはおとなしい印象だったリーリエの意外な一面に驚き、

「サトシ……!」

 セレナは、サトシが自分の知らない女の子に夢中になってキスをする姿を胸が締めつけられるような思いで見つめる。
 しかしながら、コハルもセレナも、そして部屋中の女の子たちは股間を濡らしながらもその光景から目を離せなかった。

「ちゅぱっ…♡はぁ…サトシィ♡」

 ようやく長いキスを終えたリーリエは腰を持ち上げると、愛液でトロトロに濡れた膣口に臍まで反りかえるほど勃起したペニスの先端をあてがう。

 ぷちゅぅ…♡

 ぷにぷににほぐれた膣肉とガチガチに固まった亀頭がキスをしただけで、

「お゛あ゛っ!?」
「ん゛あっ♡」

 サトシとリーリエは達しそうになったが、二人はなんとか本能でこらえた。

「サトシ……」
「リーリエ…」

 対面座位の半歩手前の姿勢のまま、情熱的な視線を交わす二人だったが、やがてリーリエは覚悟を決めたように深呼吸するとゆっくりと腰を下ろした。

 まだ初潮も迎えていないまっさらなリーリエの膣の中に、サトシの勃起したペニスが埋没していき…

 ぶつっ……

 この時リーリエは己の純潔が裂ける音を確かに聞いた。

 肉棒は処女膜の僅かな抵抗を感じながらもズプズプとリーリエの処女膣を割り開いていく。

「あ゛っっ…!!あ゛あ゛あっ♡♡♡はいってる♡♡サトシのペニスがっ…わたくしのお腹の中にっ♡♡」

 リーリエは一瞬、破瓜の痛みを感じたが、媚薬の効果は想像以上で、すぐに快感と自分のはじめてをサトシに捧げることができた悦びに塗り替えられていった。
 ▼ 23 fDgXbkVssI 22/10/16 21:01:37 ID:BNCMV5xA [18/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「う゛うぅっ!?オレのちんこがっ…熱くてっ…きもちぃぃ…!!」

 サトシはトロトロのでキツキツの生膣穴に己の生殖器が飲み込まれ、経験したことのない感触の気持ちよさに、口の端からヨダレを垂らしながらみじろぎする。
 リーリエの優しい蜜肉に包まれたサトシの肉棒は脱童貞に歓喜の我慢汁を垂らし、ビクビクと震えていた。

「あっ…うっ…リーリエやばいっ…オレッ…オレおかしくなるぅぅ…!」

 サトシは生殖本能を刺激されたのか、体が勝手に腰を動かして射精の準備を進めていた。

「はひっ…♡はぃっ♡サトシッ…おちんぽをわたくしのおまんこの中でいっぱい動かして気持ちよくなってください♡♡」

 リーリエはサトシに強く抱きつきながら耳元で精一杯甘くそう囁いた。
 そのささやきを聞いた瞬間、サトシの中でプチンと何かが切れた。

「リーリエ…リーリエ!!」

 サトシはリーリエと繋がったまま、リーリエを押し倒し、上になるとそのまま激しく腰を振り始めた。
 ガチガチの肉棒がリーリエの破瓜したばかりの柔膣を容赦なく蹂躙していく。

「おお゛っ!リーリエのおまんこっ…!気持ち良すぎるぅぅ!!」

 杭打ち機のように腰を振りベッドにリーリエを肉棒で縛り付けるサトシ、彼の脳には明日の決勝戦のことなど吹き飛んでしまっていた。ただ快感のみを求める浅ましい欲望だけが今のサトシを支配していた。

「サトシのおちんぽもっ♡あつくてっ♡固くてっ♡気持ちいぃぃところばっかりぃあたって…素敵ですぅぅ♡♡」

 リーリエも普段のお淑やかさ上品さを捨てさり、初潮を迎えていないにも関わらず、思うがままによがって目の前の雄を喜ばせる。

「お゛う゛っ♡い゛い゛っ♡わたくしぃっ♡はじめてなのにっ♡気持ちぃいですぅ♡♡」

 サトシは無意識のうちに腰を押し回し、リーリエの無垢だった膣を自分の肉棒の形にこね回していく。
 サトシが太いペニスで奥をつくたびにリーリエはオーガズムに達し、膣肉が執拗に収縮し射精を促す。
 ▼ 24 fDgXbkVssI 22/10/16 21:02:04 ID:BNCMV5xA [19/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 リーリエの喘ぎに反応するかのようにサトシペチペチと揺れる睾丸の内部では大量の精子が作られている最中だった。
 精巣は目の前の清純な雌を一発で孕ませることができるように特濃の精液を準備していく。

「お゛っ♡ほっ♡くるっ♡なんかきちゃいますぅぅ♡♡」

 子宮口を抉られ続けるリーリエの胎内でも、本人も知らないところでサトシの子どもを妊娠する準備が進んでいた。
 男性器を挿入された瞬間から卵胞細胞が活発に蠢き、初潮卵を排卵する準備が進んでいた。

「あ゛あ゛っ!!でるっ!オレのチンコからなんか出そうだっ!!リーリエ!!」

 サトシは先程から感じてきたペニス全体からほとばしるもどかしい感覚が、限界まで高まってきたことをリーリエに伝える。
 サトシの巨根は限界まで膨らみ先端の鈴口がパクパクと蠢いていた。
 サトシの性器は間も無く精通を迎えそうになっている。

「サトシッ♡そのままっ…わたくしの中でっ♡ぜんぶ出してっ♡♡わたくしにっ…サトシの赤ちゃん産ませてくださいっっ♡♡」

 リーリエは快感に乱れた表情で本能のまま叫ぶと最後の力を振り絞り、白い足をサトシの腰の後ろにがっしりと組んでホールドした。
 リーリエは本能的に中出し固めの姿勢を作り、サトシの挿入は必然的に深くなった。

「赤ちゃんっ…?リーリエが…オレのっ?」

 腰を振り続けたまま、サトシはリーリエ言葉を反芻する。
 瞬間、リーリエが愛おしそうに我が子を抱いているイメージが浮かんだ。

「お゛っ!?おっ!おぉっ!!」

 その直後、ペニスが限界まで膨らみ睾丸がビクビクと痙攣を始めた。
 
「サトシッ♡だしてくださいっ♡だしてわたくしを孕ませてください♡♡」

 リーリエは背筋をゾクゾク震わせながら反射的に叫んだ。全身がのけぞり限界まで膣が肉棒を締めつける。

「リーリエッ…だすっ!リーリエの中で……」

 サトシは無意識にピストンの速度を緩め、腰を深く打ち込み、とうとう亀頭でリーリエの子宮口を探りあてると…

「おお゛っ…!!」
「ん゛あ゛あっ♡♡♡」

 鈴口と子宮口がディープキスのように密着した瞬間…サトシの腰が勝手にビクビクと大きく痙攣し…

「あ゛あ゛っっ!!」

 どぴゅっっ♡♡

 サトシの分身の先端から白濁液が噴出し、彼の精通が始まった。
 ▼ 25 fDgXbkVssI 22/10/16 21:02:36 ID:BNCMV5xA [20/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ゛っ…あっつい♡♡」

 リーリエは子宮の奥でサトシの初射精をしっかりと受け止めた。そしてその瞬間、自分がサトシの女になったのだと悟った。
 お腹の中に熱いほとばしりを感じ、リーリエは幸福感に満たされた。
 が、その直後…

「う゛あああ……!」

 ドピュドピュドピュッッ♡どぴゅるるる♡♡

 脳がとろけるような快感にまみれながらサトシの射精は続いていく。
 サトシの黄みがかった濃厚な精液は、容赦なくリーリエの子宮にねっとりとへばりつきどんどんと溜まっていく。

「あ゛っあ゛っ…あぁぁぁぁああああ♡♡♡」

 リーリエは無作法に膨らんでいく子宮に最初は戸惑っていたがすぐに快感と女の喜びを感じながら甘受していく。

「うぅぅ…リーリエェ!!」

 サトシは子宮口に亀頭をゴリ押ししながら、雌穴にびゅーびゅーと精子を送り込む快感に浸っていたが、睾丸から特段に大きな塊が迫り上がってくるのを感じた。
 特濃の精子の塊が肉竿の根元からせりあがってくるのを理解しながら、サトシはリーリエをキツく抱きしめた。

「くるくるくる…リーリエ…孕めぇぇぇ!!」

「サトシのっ…根元から膨らんできてっ…♡♡」

 リーリエが覚悟を決めた瞬間、

 ゴビュルルルルルルルルル♡♡♡

 サトシの精通、その最後の射精が始まった。

「ふぅあ゛あ゛ああ゛ぁぁぁぁあああ♡♡♡」

 特濃の精子の塊がリーリエの子宮をかき分けて侵入した。新鮮濃厚な精子の塊はリーリエの子宮の最奥まで突入すると卵管に侵入し始めた。
 ▼ 26 fDgXbkVssI 22/10/16 21:03:04 ID:BNCMV5xA [21/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 どぷっ♡どぷどぷどぷっ♡♡

「まだぎでるっっ♡♡シャトシのせぇしっっ♡♡」

 射精でペニスが律動するたびにリーリエは絶頂を迎え、オーガズムに達する。少女の絶頂と同時にリーリエは初潮卵を排卵していた。
 卵管を突き進んでいた精子は卵子の存在を探知すると怒涛の勢いで突入していった。

 どくどくどくっ♡びゅー♡びゅー♡

「おにゃかがっ♡♡サトシでいっぱい…♡♡」

 リーリエは快感と女の幸せで脳を灼かれながら全身を痙攣させながら意識を失った。
 その頃少女の卵管内では10億を超える精子の中で最強の一匹が卵子の細胞膜を突破し核と融合を開始、卵子が受精を完了した。
 まどろむ意識の中、リーリエは愛する男の子供を妊娠することを確信した。

 びゅるるる………

「お゛ぉぉぉ……ふぅ……。」

 ようやく射精がおさまったサトシは深いため息を吐く。
 脳内が今まで味わったことのない達成感と支配感と満足感で満たされていく。
 サトシはリーリエとやったこの行為の意味を理解してはいなかったが、多少落ち着きを取り戻していた。
 しかし、股間の隆起が治まってまだしたりない、そう思っていた。
 そしてサトシはゆっくりとペニスをリーリエの膣から抜去した。

 ごぽっ…♡

 ペニスを抜いた瞬間、リーリエのぽっかり空いたままの膣穴から、ごぽごぽと大量の白濁液が溢れシーツを汚した。
 ▼ 27 fDgXbkVssI 22/10/16 21:03:59 ID:BNCMV5xA [22/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「リーリエ……あっ!?」

 サトシは恍惚とした表情のまま目を閉じて寝ているリーリエを愛おしげに見つめたが、やがて彼女の恥部股から溢れる白濁液に赤い色が混じっているのに気づいた。

「リーリエ、どこか怪我をっ…!?」

 その赤い色に血の匂いを感じたサトシは咄嗟にリーリエに近づこうとした。
 しかし、それを優しく諭す声が聞こえた。

「大丈夫だよサトシ…女の子は…初めてセックスするとお股から血が出るモノなの…。」
「だからサトシは安心して…。」

「マオ…スイレン…。」

 マオとスイレンは協力してリーリエをベッドから下ろすとその細い体をそっと抱きしめた。

「リーリエ…よく頑張ったね…。」

 リーリエを優しく抱きしめるマオの表情はどこか誇らしげで、儚くも美しかった。
 リーリエはどこまでも満足そうな表情で目を閉じて静かに呼吸していた。

 サトシはその様子を見届けるとあらためて己の股間を一瞥した。
 あんなに中出しした後にも関わらず、依然として猛々しくイチモツはボッキしたままだった。
 飢えた獣が涎を漏らすようにその先端からは我慢汁が垂れていた。

 そんなサトシの前に、別の少女がベッドに上がってきた。

 その相手とは……

____________
安価下
先に三票入った組

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:カロス組(セレナ、ミルフィ)
3:アローラ組(マオ、スイレン)
4:コーディネーター組(ハルカ、ヒカリ)
5:その他(コハル、リラ。上の組み合わせ以外)

1〜4の組み合わせでも追加したいキャラがいたら書いてください。
5の場合は、キャラ名を書いてくれてもOKです。
 ▼ 28 ッチルドン@ルガルガンZ 22/10/16 21:04:59 ID:Mt3kWZmM NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 29 クケイル@べにいろのたま 22/10/16 21:06:12 ID:9mqMO0LU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
5 っておい!こんなにいるってことは、将来大家族じゃねぇか!
 ▼ 30 ピナス@かがやくはなびら 22/10/16 21:06:18 ID:UqncyTCI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
2


よく見たらヒロインじゃないキャラもいるのね
 ▼ 31 ェローチェ@キラキラメール 22/10/16 21:07:07 ID:nKYsEyx2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 32 ォッコ@うっかりやミント 22/10/16 21:07:19 ID:PZX6QuwM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 33 ツベイ@じゃくてんほけん 22/10/16 21:07:37 ID:NV6sseng [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
4
 ▼ 34 メグマ@つきのいし 22/10/16 21:08:17 ID:qiDY4JHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 35 fDgXbkVssI 22/10/16 21:09:49 ID:BNCMV5xA [23/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
了解しました。
安価受付終了しカロス組から始めます。
しばらくお待ちください…。
 ▼ 36 4xzkxWdIaM 22/10/16 21:16:58 ID:NV6sseng [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ようそんな発情作用あるの規制されんかったな…
 ▼ 37 チルゼル@けいけんアメXS 22/10/17 23:54:03 ID:.ghs4mpM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>35
乙です!!✨💍✨
 ▼ 38 ゼリア@いんせきのかけら 22/10/18 01:43:35 ID:SGVAgivE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラッコ鍋乱交パーティ?!!?
ていうか女の子多すぎィ!
 ▼ 39 チルゼル@キョダイパウダー 22/10/18 01:45:36 ID:PbDMfSZs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ将来何人の子供持つことになるんだ…
 ▼ 40 ガチルタリス@くろのきせき 22/10/18 08:20:15 ID:Ya.EM5zw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
一回でコップ一杯分ぐらい出すのかなサトシ
 ▼ 41 ーブル@ミズZ 22/10/18 12:22:27 ID:Ya.EM5zw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
1人5匹産む計算なら、サトシの子ども55体か
 ▼ 42 ノズ@DSプレイヤー 22/10/18 13:54:17 ID:it/6jBhM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイスのみを食いまくれば余裕っしょ
https://nevt-clinic.com/biyo/ed/enlargement/seibun/
 ▼ 43 タチ@じゅうでんち 22/10/18 18:45:59 ID:MsJkEcuw NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシのアソコってメガギャラドスみたいな形してて、ホワイトキュレムについてるような血管がバクバク脈動しまくってて、先っぽから蒸気噴き出してドス黒色らしい
タマタマも別の生き物みたいに常にドクンドクン動いてるみたい
 ▼ 44 スモッグ@サトピカZ 22/10/18 20:06:18 ID:5IE2EbW2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
お前ら余計な妄想だらけやな
 ▼ 45 シボン@はじめてメール 22/10/19 02:06:57 ID:kah.5j8I NGネーム登録 NGID登録 報告
全裸待機
 ▼ 46 オリッポ@あおのはなびら 22/10/19 22:41:06 ID:X7IwptTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R18】スイレン「サトシの赤ちゃんできちゃった…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1378807

これの人かしら?支援
 ▼ 47 シヘンジン@こぶしのプレート 22/10/20 01:49:37 ID:LQL2eVGw NGネーム登録 NGID登録 報告
楽しみ!!
 ▼ 48 ティオス@パイルのみ 22/10/20 06:50:08 ID:d6vwvFcw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
多分セレナは初?っぽいし楽しみだな
 ▼ 49 ノマダム@カチャのみ 22/10/20 16:03:44 ID:FbmMoiX2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 50 サナン@2ごうしつのカギ 22/10/20 22:42:05 ID:Ei4c4Vtc NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張るのじゃサトシ
喰らい尽くせ
 ▼ 51 ネコロロ@アクセサリーいれ 22/10/20 22:48:49 ID:wDwcU6Fk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシが絶倫並みの精力持つのは知ってるけれど、今回もいけるのか・・・?
さすがに11人相手だと萎れてしまうのでは
 ▼ 52 ングース@フエンせんべい 22/10/20 22:55:43 ID:YbLwebxQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今イッチが続き書きだめしてるんだから、落ち着こうや
 ▼ 53 ルバット@バグメモリ 22/10/21 03:19:23 ID:JJ5E7ipI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>52
早くしてくれ
風邪ひいちゃう
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