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オモダカとハルトのイチャイチャ

 ▼ 1 リゲイツ@ヒメリのみ 22/12/04 15:40:07 ID:yyzwhMdI [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おねショタ?です
 ▼ 2 リジオン@スパイスセット 22/12/04 15:40:32 ID:yyzwhMdI [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルトの身長はオモダカのそれより頭二つぶんは低い。ハルトのベッドに座ったオモダカの膝にさらに彼を座らせても、頭は撫でるのにちょうどよい位置に来る程度でかわいいものだった。沿岸を回ってきたようで潮で少しごわついているハルトの髪を、オモダカは手櫛で整えてやっている。ハルトからは見えないが、その面持ちには深い慈愛をたたえた微笑みが浮かんでいた。
人に頭を撫でられる経験はハルトには少なかった。元いた土地なら親戚もあったがここパルデアには縁もゆかりもなかったし、父親は仕事の都合で元の土地から離れられなかった。テラスタルレイドを攻略して回ったり杭を抜いたりしているとコサジタウンに寄り付かなくなるので、母親と会うことも少なくなった。飢えているというほどではないが、心のどこかで撫でてほしかったのは事実だろう。静かに目を閉じて、オモダカのされるがままにしている。

不意に、オモダカがしなだれかかるようにして抱きしめてきた。
 ▼ 3 ブクロン@やけたきのみ 22/12/04 15:41:32 ID:yyzwhMdI [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お家が恋しいですか?ハルト」

いえ、と言おうとしたハルトの唇を、オモダカの指がふさいだ。たおやかな指は深い青のベロア手袋に覆われている。

「強がらなくともいいのですよ、あなたぐらいの歳では人恋しいのは当たり前です」

言葉を押しとどめた人差し指を、オモダカはそっと口の中へ差し込んだ。普通であれば口を閉じて拒むはずの行為を、なぜかハルトは否定できなかった。オモダカの人差し指はハルトの舌をつつき、口蓋の輪郭を確かめ、永久歯が生えそろっていない口内を手遊びのように気軽に撫でて回った。知らず知らずのうちに、口の中をはい回る指の本数は4つに増えていた。

「ネモをさらに下回る最年少チャンピオンクラス、そのメンタルケアをトップがするのは自明の理と言えましょう」

粘着質な音を立てて引き抜かれたオモダカの手はてらてらと光っている。それとは反対の手が、ハルトのズボンを脱がせにかかった。それもきっと拒むべきことなのだろうが、やはり彼はされるがままに膝の上でお利口にしていた。

「まずは手ほどきをしてあげましょう、私にゆだねてください」

オモダカは唾液で濡れた手で、ハルトの露出された陰茎をそっと撫でた。まだまったく萎えていて、女と二人きりのときに取る態度としては甚だ失礼な有様のそれを柔らかく握ると、潤滑駅をまとって独特の感触を醸し出しているベロアの手袋を活かして穏やかな手コキをしてやる。
 ▼ 4 ルクジラ@ウイのみ 22/12/04 15:42:09 ID:yyzwhMdI [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「男の子は、主にこの部分に刺激を与え続けるとそれ自体が大きくなっていきます。勃起というこの現象は手指や足には見られないものなので戸惑う子もいるでしょうが、心配することはありません」


指の動きのなすがままに左右に振れるそれをいっぱしの男にしてやるべく、オモダカは二指で捉えて根元と先端をふくんだ上下の摩擦運動でもてなした。睾丸を軽くつつく低さからカリの裏までの高さを何度も何度も、よだれでぬるぬるになったベロア生地でこすってやると、さすがのニブチンも自分がなにをされようとしているのか気が付く。少年のそれはピアノの高い一音を想起させるような素直さで勃起した。


「そう、これが勃起です。来年になればおそらくミモザ女史が教えることでしょうが、不肖私がお株を奪ってしまいましたね。ともあれ、これがいろいろなことの前段階なのですよ」


乾いているほうの手で頭を撫でる一方、濡れた方の手はハルトのそれをとらえて離さなかった。親指で亀頭をぐにぐにと揉みながら、残りの四指はそれのリコイルを務めるように裏筋全体の敏感さをハルトに教え込んでいる。大きさを維持しながら、トップは少年にささやいた。


「射精、という段階があります。ご存じですか?」


わからない、と首を横に振るハルトにうん、うん、と安心させるような鼻息まじりの声をかけてやりながらオモダカは言う。
 ▼ 5 ラルジグザグマ@イリマのノーマルZ 22/12/04 15:42:36 ID:yyzwhMdI [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あなたのそれに刺激を続けると、最後には強い気持ちよさと共に白くて粘っこい液体を吐き出すことになります。それを射精と呼ぶのですが、この行為を子を成す準備が出来ている女性の中で行うと、子供ができます。まあ、この場で私にそうさせるわけにはいきませんが」


多少残念そうに語るオモダカの手の中では少年の幼茎が相変わらずもてなされている。


「卑俗な呼び方では、『イく』と言います。あなたは、きっと人生で初めてでしょうか?そのイクを、私の手で迎えようとしているのです」


ちょっとだけ激しい粘着質な音を立てて、オモダカの指がハルトのそれをかわいがった。それと同時に彼の背は弓なりに反り、とろけた顔を彼女の前に隠しようもなくさらしてしまう。


「未知の感覚があなたを満たしているはずですね。でも恐れることはありませんよ。これから何度も教え込んであげますから」


まったく揺らぎのない、銀河のきらめきをそのままわがものにしたかのような美しい目がハルトを射貫いた。その視線は幼い男の性を貫いて睾丸に着弾し、オモダカが曰くするところの絶頂を強制的に開始させた。
 ▼ 6 チンキー@すごいみみせん 22/12/04 15:43:03 ID:yyzwhMdI [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「私の目を見てください」

生涯初めて種汁の噴出が始まったばかりの少年の目を上から覗き込みながら、オモダカは大事なことを教えるような声音で語りかけた。

「私の目を見て。私に見られながらイくことを覚えてください」

絶頂を迎えているただなかの少年の視線を奪い、ドロドロに溶けている意識に刷り込みをするオモダカ。跳ねようとする少年の体を肩で押し留め、頬に手を添えてなおも語る。

「いいですか。これが絶頂です。気持ちよいでしょう?」

浅い呼吸を繰り返しながらなんとか首を縦に動かして返答しようとする少年に、おいうちのような手コキをしつつオモダカは続ける。

「イっている最中のそれをさらに刺激されると、もっと気持ちよくなれるのですよ。イキ終わるまで、ずっとしごいていてあげますね」

さらに強くなった快感で少年の両足は反射的にピンとのび、手はシャツの裾をしわくちゃにするほど握ってちぎらんばかりに突っ張っている。幼茎はオモダカの手コキにさらされて、青の手袋をほとんど真っ白に染めてなお射精が止まらない。顔にはオモダカの手が添えられていて、とろけた表情を余すところなく観察されている。
 ▼ 7 ルガレオ@ふしぎなおきもの 22/12/04 15:43:42 ID:yyzwhMdI [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…………終わったようですね。よく頑張りました」

乾きと清潔を保っている方の手でハルトの頭を撫でるオモダカ。余韻で軽く震えているハルトは、彼女の胸に体を預けながら呆けていた。

「おや、おさまりませんね。」

自らの出した液体でべとべとの幼茎は、一仕事終えたあとだというのにまだ勃起を保っていた。それどころか、新たな刺激を求めるかのように透明な汁を鈴口に玉となるほど分泌している。

「君は絶倫のようですね。いいでしょう、もう少しケアをしてあげます」

オモダカは、ドロドロの方の手袋をベタつきが移らないよう注意しながらなら脱ぐと、ハルトのそれにするりとかぶせた。イったばかりの敏感な幼茎に、人肌の温かさが伝わっていく。

「少々マニアックですが、これでしごいてあげましょう。感じられるでしょうか、この手袋、裏地は柔らかな起毛になっているので気持ちよいはずです」

かぶせた手袋をためらいなく握ったオモダカがそれを上下すると、先ほどよりも密着感の強い快感がハルトのそれに与えられた。はじめはすりすりと軽い摩擦音が鳴っていたが、すぐに粘着質なぐぽぐぽという音に変わる。それをタイミングとして、オモダカのケアは激しい上下やねじりをまじえた本格的なものへと移行した。少年は言葉にならない声を出してよがり始めた。

「かわいらしい声ですね。もっと聞かせてくだはい。今日はとことん、何も出なくなるまでケアをしてあげますからね。とりあえず、この手袋をいっぱいに満たすまでイってみましょうか」

頭を撫でていたはずの手はいつのまにかシャツ越しに少年の胸板を撫で回していて、ほんの僅かな突起を探り当てるとくすぐるようにいじる。あっという間に絶頂に追い込まれた少年は、さっきの教え通りにオモダカの顔を見上げた。

「うん、やはり君は優秀ですね。そう、イくときは私の目を見てください」

オモダカの慈愛をたたえた微笑みで視界をいっぱいにして、ハルトは二度目の絶頂を迎えた。
 ▼ 8 メグマ@ハーバーメール 22/12/04 15:44:05 ID:yyzwhMdI [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……ふふ、さっきよりも勢いがありますね。これは夜中までかかるかもしれません。スケジュールに余裕があって助かりました」


手袋のなかへどくどくと熱が吐き出される。その間も手コキは止まらず、胸をいじる手も休まることはなかった。


長い長い二度目の絶頂が終わっても、ハルトの幼茎は屹立を保ったままだった。オモダカはくすりと笑い、再び手を動かし始める。ハルトは情けない声をあげて快楽に浸る。


二人の夜はそうして更けていった。


終わり
 ▼ 9 リッパー@メガトンボール 22/12/04 16:14:07 ID:jH9sRJ9Q NGネーム登録 NGID登録 報告
アオモハルかよ
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