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SS

【よい子のちょっとえっちなSS】ナンジャモ「も〜っ!なんなの此奴〜〜〜〜っ!///」おっぱいペロペロマン「待てー!!」

 ▼ 1 カシャモ@ジュペッタナイト 22/12/10 00:04:03 ID:6f0MhGVE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆第一話、おっぱいペロペロマン参上!(お母さんに見つからないように読んでね)



───小さい頃はスーパーヒーローに憧れた。男の子なら、誰だってそうだ。

夢を見ることに飽き、残ったのは変わり映えのしない日常……今日もそのはずだった。


ハルト「はぁ、今日も疲れた……」


授業を終えたぼくは自室に戻ると、部屋着に着替え、ベッドの上で横になる。

かつての純真さはどこへやら、目を閉じて思い浮かぶのは女の子たちのことばかり……。


ハルト(ちがうっ! ぼくはそんなヘンタイじゃない!)ブンブン!


そう自分に強く言い聞かせる。

だけど……! どうしても拭い払えない、頭に浮かべてしまうんだ……。

あの子の笑顔や、声や、胸を……。
 ▼ 39 ンゴロ@じめんのジュエル 22/12/15 00:56:50 ID:prBgZEPo [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
混乱し始めた現場……ナンジャモさんはあくまで撮影を続けるつもりだ。

アクシデントも数字に変えられる、それが一流のスターなんだな……。


ナンジャモ「それじゃあ、おっぱいペロペロマン氏にもパイをこねてもらおっかな?」

ハルト『ではお言葉に甘えて……でりゃぁぁああああっ!!』

カエデ「・・・え?」

ナンジャモ「ちょっ!?」


ぼくはナンジャモさん……ではなくカエデさんの方に体を向けると、勢いよくとびかかった!


ハルト『おっぱいぃいいいっ!!』

カエデ「きゃぁぁぁぁああああっ!!」

ナンジャモ「うわぁああ!? おっぱいペロペロマン氏何やってんの!?」
 ▼ 40 ニーブ@パワーウエイト 22/12/15 00:58:00 ID:prBgZEPo [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
す、凄い……おっぱいが調理服に圧迫されて、今にもはち切れそうなほどだ。

ぼくはものすごい手さばきでカエデさんの服のボタンを外しにかかった!


カエデ「ひゃんっ/// や、やめてくださ〜いっ!」

ハルト『やめるもんか! これはあらゆる少年の夢なのだ!』

カエデ「そんなことないですぅ〜っ!」

ナンジャモ「おっぱいペロペロマン氏、ダメだよ! いくらなんでも犯罪行為だよぉ〜っ!」


お二人の反応ももっともだ。

しかしぼくの身体は止まらない!


ぶるんっ!

レースの付いた清潔感あるブラジャーに包まれた、大きくて柔らかなおっぱいが露になる。
 ▼ 41 ノムー@みちびきのせきばん 22/12/15 01:00:17 ID:Hx7Yacgw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やったぜ
 ▼ 42 ヤコマ@グラスシード 22/12/15 01:02:11 ID:prBgZEPo [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト『それでは不肖おっぱいペロペロマン! その名の通り暴れさせていただく!』

カエデ「やだぁっ! 誰か助けてください〜っ!」

ハルト『さぁ! ペロペロタイムの始まりだぁ!』パフッ♡


ぼくはカエデさんの大きく開いた胸元、その谷間に首を突っ込むと、そのまま彼女の豊満な胸に顔を埋めてハフハフし始めた!


カエデ「やっ/// あんっ///」

ハルト『ふぉぉおおっ! 柔らかい……暖かい……そしてどんなスイーツより甘い匂いがするぅ〜っ!!』

カエデ「あ……あううっ……!///」
 ▼ 43 イスポス@Zリング 22/12/15 01:05:19 ID:prBgZEPo [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
突然現れた謎の男の痴行に撮影現場は困惑していた。

周囲に見守られる中カエデさんは顔を真っ赤にして身を捩っている。


ナンジャモ「・・・撮って」


え? ナンジャモさん、今なんて?


ナンジャモ「すんごく数字の予感がする! みなのもの、余すところなく撮影するのだ〜!」

「「「おぉーっ!!」」」


ナンジャモさんの一言でスタッフさんたちは一斉に動き出した。
 ▼ 44 ビゴン@ヤバチャのかけら 22/12/15 01:06:36 ID:prBgZEPo [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「はひゃんっ♡ やだぁぁああっ♡」

ハルト『カエデさん、あなたのパイは最高だ! 隅々までペロペロさせていただく!」

カエデ「やめてぇ〜っ///」


カエデさんの真っ白なおっぱいは彼女の性格と同じようにふんわりとして、マシュマロみたいで、ぼくは夢中で貪った。

舌で感じるその柔らかな弾力、めまいがしそうだ……。

右の谷間で妖しく輝く小さなほくろがぼくを誘惑する……。


ナンジャモ「すんごいよ〜、視聴者数がシビルドン登りの予感がする!」


ナンジャモさんが興奮気味に叫ぶ。

いやいや、チャンネルBANの危機だと思うんだけど!?

ぼくの暴走を止めようとする人は誰もいない。

カエデさんは抵抗を諦めたのか、ただひたすら羞恥に耐えていた。
 ▼ 45 シカマス@ネッコアラのツメ 22/12/15 01:08:43 ID:prBgZEPo [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「やっ……あっ……あっ……///」ビクンッ

ハルト『乳首が立ったらオーケーのサイン! いただきまぁす!』カプッ

カエデ「だめぇえええ〜っ///」


ぼくはカエデさんの乳首を甘噛みすると、そのまま口に含んでチューチュー吸い始めた。

生まれて初めて口にする……これが女の人のおっぱい……。

甘くて蕩けてしまいそうな味わいだ……。


ナンジャモ「お〜っと! とどめのチューチュータイムでカエデ氏ピンチだ〜!」

カエデ「や……やんっ……♡」

ハルト『ちうっちゅぱっ……』


ぼくは口いっぱいにカエデさんのおっぱいを頬張ると、舌の上で転がしたり甘噛みしてみたり、思う存分堪能する。

ぷるんとしたおっぱいも美味しいけど、このコリコリの乳首もいい……♡

って違う違う! 楽しんでいい状況じゃないったら!
 ▼ 46 ココッチ@ぼんぐりのみ 22/12/15 01:10:51 ID:prBgZEPo [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「やぁんっ……そんなに強く吸っちゃダメェ……///」

ハルト『ペロペロペロ……』

カエデ「あっ……あっ……あっ……♡」ピクッピクッ

ハルト『ちゅぱっ……ぼく幸せ……もうどうなってもいいや……はっ!」


か、身体の自由を取り戻してる!?


ハルト「は……はっはっは!/// 目的は達成した! それではよい子の諸君、さらばだ!」ダッ

カエデ「ふにゃあ……♡」トロン

ナンジャモ「あっ! 待ってよ〜!」


ナンジャモさんに呼び止められるも、ここで捕まってはぼくの人生が危ういので全速力で逃走させていただく。

うぅ……大変なことをしちゃったよぉ……。
 ▼ 47 ガミミロップ@しろいハーブ 22/12/15 01:13:27 ID:prBgZEPo [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




ナンジャモ「いきなり現れた覆面の怪人……おっぱいペロペロマンとはいったい何者なんじゃ? あ、カエデ氏大丈夫?」

カエデ「な、なんとか……///」キュン♡

ナンジャモ「フヒ……おっぱいペロペロマン、いつかボクの動画でその正体を暴いて見せるからね〜……♪」



☆第三話へつづく!(不定期)
 ▼ 48 クフーン@ぼんぐりケース 22/12/15 23:16:48 ID:xf0EpP2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤバいやつしかいないぞ
 ▼ 49 ラエッテ@とくせんリンゴ 22/12/15 23:19:33 ID:u7v6JnvQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おもろい支援
 ▼ 50 ュシュプ@パンチグローブ 22/12/16 19:05:25 ID:3AFILypc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンネ
 ▼ 51 ボネア@ミクルのみ 22/12/18 00:02:03 ID:kqjgo8NE [1/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆第三話、地獄のアイドル!天国の密着技!(お母さんに見つからないようにry)



ハルト「うわぁ、すっごくバズってる……」


ナンジャモさんがアップした昨日の動画はものすごい再生回数をたたき出していた。

動画には視聴制限がかけられていて、15歳未満しか再生できないそうだが今もなお勢いは止まりそうにない。

というかなんで以上じゃなくて未満なんだ……子供向け動画ってことなの?

コメント欄にもたくさん反応がある。


『おもしろかったです!』
『続きはないんですか?』
『僕もおっぱいペロペロしたい』
『通報しました』
『もっとカエデちゃんのおっぱい見せて!』
『あの男許せねぇ! 絶対に捕まえてやる!』
『おっぱいペロペロマンwwwww』


ハルト「・・・」
 ▼ 52 リテヤマ@ながねぎ 22/12/18 00:05:54 ID:kqjgo8NE [2/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
正体……バレてないよね? もっと炎上するかと思ってた。

というかカエデさんはどう思ってるんだろう?

リアクション動画がアップされてるから見てみよう。


ナンジャモ『おはコンハロチャオ〜! あなたの目玉をエレキネット! ドンナモンジャTVの時っ間っだぞ〜♪』

ナンジャモ『昨日の動画は観てくれたかな〜? すんごいバズりでボクもう大っ感激だよっ!』

ナンジャモ『というわけで、本日もテレビ電話がつながってるよ〜! カエデ氏、よろしく〜!』

カエデ『ど、ども〜……カエデで〜す……』

ナンジャモ『いや〜、カエデ氏のおっぱいペロペロはすごかったね! 再生数100万超えは間違いなし! チャンネル登録者数も爆増してるよ〜♪』プルプル

カエデ『100万人!? そんなにたくさんの人がわたしの恥ずかしいとこ見てるの!?……きゃっ///』


かわいらしく頬を押さえるカエデさん。

いや、「きゃっ///」で済ませていい問題なんだろうか……?
 ▼ 53 レイドル@トポのみ 22/12/18 00:09:38 ID:kqjgo8NE [3/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ『と、ま〜こんな風に世間を騒がせているおっぱいペロペロマン! このチャンネルでも調査を進めていこうと思ってるから、よっろしっくね〜♪』


今回もナンジャモさんかわいかったなぁ……。


???「フフフ……難は免れたようだな」


また出たっ!?

カエデさんのおっぱいをペロペロしてもコイツは消えない。

むしろ、ますます欲望を募らせている気がする。


ハルト「一体どうやったら消えてくれるの……」

???「キミが私を必要としなくなった時……さ」

ハルト「今も必要ないんだけど」
 ▼ 54 ャラドス@うみなりのスズ 22/12/18 00:12:13 ID:kqjgo8NE [4/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
──コンコンッ♪

部屋の扉が突然ノックされる。


ハルト「はーい」ガチャッ

アオイ「・・・」


そこにいたのはアオイだった。

アオイはうつむいたまま無言で立ち尽くしている。


ハルト「どうしたの?」

アオイ「・・・」

ハルト「えっと、なにか用事?」

アオイ「……ぐすん」ポロ…ポロ…

ハルト「ちょっ!?」


いきなり泣き出した!? いったいなんで!?

大粒の涙をあふれさせるアオイに、ぼくは動揺を隠せない。
 ▼ 55 トカゲ@かたっぽピアス 22/12/18 00:12:58 ID:Vhpc.Yp6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイかわいい
 ▼ 56 スバーン@どくのジュエル 22/12/18 00:14:07 ID:R05IhX4U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
えっっっっっっっっっなりかずき
 ▼ 57 ータクン@フェアリーZ 22/12/18 00:17:35 ID:kqjgo8NE [5/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「ど、どうかしたの!? なんでも言ってみて!」

アオイ「うぅ……ぐすっ……ひくっ……」


しゃがみこんでしまったので目線を合わせてみる。

するとアオイは涙に濡れた瞳でぼくを見つめ返してきた。


アオイ「ごめんね……わたしのせいで……ハルトはホントは優しい人なのに、あんな変な人格を生み出しちゃって……」

ハルト「え?」


どうやら彼女は、動画で昨日の事件を知って責任を感じてしまっているらしい。

確かにもとはと言えばアオイのせいだけど……。

いつも天真爛漫な彼女に似合わないこんなしおらしい態度を取られてしまうと、もうまったく責める気にはなれない。


ハルト「ほら、顔を上げて……」

アオイ「うっ……」


ハンカチを取り出し、彼女の顔を拭いてあげる。
 ▼ 58 ガルガン@シルシュルーのインク 22/12/18 00:21:43 ID:kqjgo8NE [6/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「別に気にすることなんてないよ。アオイなりにぼくのことを思ってやってくれたことなんだし。むしろありがとう」

アオイ「ハルト……」

ハルト「だから泣かないで。ね? 元気出してよ」

アオイ「うん……」


そう語りかけるとアオイは小さくこくりとうなずいた。

よかった。なんとか落ち着いてくれたみたいだ。

冷静になって眺めてみると……不謹慎ながら……泣き顔のアオイってなんかかわいいかも……。


アオイ「・・・ん?」キョトン

ハルト「な、なんでもないよ! ところであのサーナイトの能力でぼくを元に戻すことはできないの?」

アオイ「それは……」


彼女は不安げにうつむき、言いよどむ。
 ▼ 59 ドゲザン@タンドンのせきたん 22/12/18 00:22:42 ID:kqjgo8NE [7/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「あの子は能力をあんまり制御できてないみたいで……もう一回やったらまた別の人格ができたり、最悪の場合ハルト自身の人格が消されちゃうかもしれないの」

ハルト「げっ!? そ、それは困るね……」

アオイ「でも安心して……誰にも迷惑かけない解決策を思いついたから……///」

ハルト「えっそんなのあるの?」

アオイ「……うん///」モジモジ


なんだか言いにくそうだ。

一体どんな方法なんだろう?


アオイ「その……ハルトの性欲は、わたしが処理してあげればいいんじゃないかなって……///」

ハルト「……はい?」
 ▼ 60 ーベム@イアのみ 22/12/18 00:25:22 ID:kqjgo8NE [8/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今なんて言ったのかな?


アオイ「ハルトの性欲は、わたしが処理してあげれば……」

ハルト「……はい?」

アオイ「〜〜〜〜〜っ!! だからっ!! これからハルトがえっちな気分になったら、わたしのおっぱいをペロペロさせてあげるってこと!!///」


…………。


ハルト「いやいやいやいやいやいやいやいや!!」

アオイ「ダメ……?」

ハルト「っ!?///」


潤んだ瞳で見つめられてしまった。

マズい、これ以上そんな風に迫られると……。
 ▼ 61 ーナンス@アクZ 22/12/18 00:28:14 ID:kqjgo8NE [9/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「ハルトのために何でもさせてほしいの……わたし、頑張るから……///」


あっ、もうダメだ。

ムクムク……


ハルト『いいだろう、心得た!! おっぱいペロペロマン参上!!』ビシッ


弾けるインパルスが性欲に火を灯し、暴走するぼくのロマンチック・エンジン!!

目の前でおっぱいを差し出そうとする儚い乙女に、最後の一片の理性も吹き飛んだ。


ハルト『さぁベッドに行くぞ! レッツゴー!』グイッ

アオイ「きゃっ……♡」ドサッ

ハルト『ではアオイちゃん……その青い果実、存分に堪能させていただこうか……』


ちょ、ちょっと!! まだ幼いアオイをそんな強引に……!!

──ピンポンパンポーン♪


放送「1−Aハルトさん、今すぐ校長室までお越しください」
 ▼ 62 ーロット@モノズのウロコ 22/12/18 00:30:14 ID:LfZAwkds NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ちっ
 ▼ 63 モット@ラルトスのおとしもの 22/12/18 00:31:14 ID:kqjgo8NE [10/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト『むっ……呼び出しとは珍しい。いったい何の用だろうか?』


急な呼び出しに血の気が引いていく。

これは……正体がバレたに違いない。きっとぼくは退学の上、もしかしたら刑務所の中、あるいは精神病院に永遠に……。


ハルト「ヤ、ヤバイ……」

アオイ「ハルト?」


おっぱいペロペロマンから身体の支配権を取り戻した。

もはやおっぱいどころではないからだろう。


ハルト「ぼく……いかなきゃ」

アオイ「ま、待って! わたしも行く! ちゃんと説明したらわかってもらえるから!」

ハルト「アオイ……」

アオイ「安心して……大丈夫だから」ギュッ


アオイはぼくの手を優しく握った。

彼女の手から流れ込んでくる温もりがぼくの不安を和らげる。

ぼくはその手を握り返した。
 ▼ 64 トトカゲ@エネコのしっぽ 22/12/18 00:34:53 ID:kqjgo8NE [11/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜校長室〜


クラベル「……来ていただけましたか」

ハルト「……はい、どんな罰でも甘んじて受け入れます」


クラベル校長は堅い表情を崩さない。

あの優しい校長の顔がこんなに恐ろしく感じられる日が来るなんて……。


クラベル「罰……? いえ、本日はハルトさんの腕を見込んで折り入ってお願いがあります」

ハルト「え?」

クラベル「実は、スター団の皆さんに運営していただいているSTCの視察をしていただきたいのです」

ハルト「STCの視察……?」

クラベル「はい。彼らのことは信頼しているのですが、なにぶん学校に不在の期間が長かったものですから……」

アオイ「あれ? おっぱいペロペロマンのことじゃないんですか?」

クラベル「はい??? 若者の流行には疎く……『おっぱいペロペロマン』とはなんでしょうか?」

ハルト「いえ、なんでもありません! こっちの話です!!」ブンブン


なんだ、早とちりか……。

でもよかった。どうやら退学にはならないみたいだ。
 ▼ 65 ンリキー@カチコールのこおり 22/12/18 00:37:41 ID:kqjgo8NE [12/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「でもどうしてぼくが?」

クラベル「それはあなたがこの学園で一番の実力者であり、誰よりも誠実であるからです」

ハルト「そ、そんな! 買い被りですよ!」

クラベル「まあ視察と言っても堅くは考えず、形式的なものと思ってください。もちろん課外活動として単位は与えます」


アオイ「よかったねハルト! これってすっごく名誉なことじゃない?」

ハルト「…そうだね」


ふぅ、なんだかすごくホッとした気分だ。

それにしてもぼくがこの学園の一番の実力者だなんて……照れるなぁ///


クラベル「それではチーム・カーフ……ビワさんのところからお願いしますね」

ハルト「はいっ! 了解です!」

クラベル「それと……ジムリーダーのナンジャモさんもSTCの取材に来るそうですので、くれぐれも失礼のないようにしてください」

ハルト「な、ナンジャモさんも!?」ドキッ
 ▼ 66 ニガメ@マチスのサイン 22/12/18 00:40:58 ID:kqjgo8NE [13/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
唐突に好きな子が登場して心臓が跳ね上がった。

まさか今日もまた会うことができるなんて……!!


アオイ「ハルトぉ〜〜?」

ハルト「な、なんだよ……!///」

アオイ「ふんっ……別にぃ?」プイッ


なんだろう……。

ご機嫌斜めな幼馴染を尻目に、ぼくは目的地に向かった。
 ▼ 67 ィアンシー@のんきのおこう 22/12/18 00:43:53 ID:kqjgo8NE [14/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆★☆★☆★☆★


ナンジャモ「皆の者〜! おはコンハロチャオ〜! さて本日の動画は〜? 『ナンジャモがSTCにカチコミしてみた!』でお送りするよ〜!」

ビワ「どうもこんにちは! 本日はよろしくお願いします!」

ナンジャモ「ちょっとちょっと〜! カチコミに来たんだからそんな丁寧にお出迎えしちゃダメだってば〜!」

ビワ「あっ、すみません! 慣れてなくて……」

ナンジャモ「そんなかしこまっちゃって、固い固い! もっと気楽にいこうぞよ〜」

ビワ「頑張ります!」

ナンジャモ「うんうん、その意気だよ! じゃあ早速だけど、皆の者に自己紹介してくれるかな?」

ビワ「はい! スター団かくとう組『チーム・カーフ』のボス、ビワです!」

ナンジャモ「ふんふん、実に勇ましい名前だねぇ! んじゃもービワ氏、今日はよろしくねん♪」



ハルト「あわわ、もう始まっちゃってるよぉ……」


二人のやり取りを物陰から見ていたぼくは、緊張して声をかけるタイミングを完全に見失っていた。

女の子苦手なヘタレはやっぱり全然治ってないみたいだ……情けない。
 ▼ 68 ーマルド@ピンプクのおとしもの 22/12/18 00:48:07 ID:kqjgo8NE [15/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「仕方ないや。撮影が終わったら何気なく通りかかった風を装って、向こうから声をかけてもらう作戦で行こう」

???「さすがにヘタレすぎないか? 少しは男らしいところを見せたまえよ」

ハルト「だ、だって……///」

???「まったく、キミという奴は……そんなんじゃいつまで経っても私は離れられそうにないな」

ハルト「いや、いてくれても別に嬉しくないんだけど……」


おっぱいペロペロマンもさすがに呆れたようだ。

でも正直言って返す言葉もない。


???「キミがそんなに緊張するってことは、ビワちゃんもやっぱり美人なのか?」

ハルト「うん。鬼みたいなメイクアップしてるから素顔は見たことないけど、そういう噂だよ」

???「ほう。これは期待できそうだな」

ハルト「いや、何を企んでるの!?」

???「決まっているじゃないか。彼女のおっぱいをペロペロするのさ!」

ハルト「やめてぇええええええ!!!」
 ▼ 69 シボン@きあいのタスキ 22/12/18 00:50:54 ID:kqjgo8NE [16/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっぱりコイツは油断ならない。

今もぼくの身体を乗っ取る機会をうかがっているのだろう。


ハルト「残念だけどビワさんは強いから、簡単にはペロペロできないと思うよ?」

???「ふむ。鍛え上げられた身体を持つレスリング美女なのだな……しかし考えてみたまえ」

ハルト「うん?」

???「おっぱいを感じるのは無理やり組み伏せるだけではない。たとえ勝てなくとも、彼女の繰り出すであろうプロレス技の中には体を密着させるものが数多くあるからな……」

ハルト「・・・」ゴクリ
 ▼ 70 ブリアス@コンパンのキバ 22/12/18 00:51:23 ID:kqjgo8NE [17/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「彼女の寝技に捕まり、サブミッションを決められながら、柔らかい体を押し付けられれば……」

ハルト「ビワさんのおっぱいが……ぼくの体に……!!///」ドキドキ

???「そう……それはきっと素晴らしい感触に違いない」

ハルト「ああ……あああああ!!」


ムクムク……


ハルト『よしきた! あとはすべて私に任せたまえ!』


しまった!?


ハルト『タキシードOK! マスク装着完了! 今ゆくぞビワちゃぁああん!』ダッ


おいこら、待てってばぁぁああああ!!!
 ▼ 71 ガユキノオー@ふねのチケット 22/12/18 00:55:08 ID:kqjgo8NE [18/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ「ふぃ〜、バトったバトった〜。なかなかの激戦だったね〜」

ビワ「はい! わたしももうくたくた……」

ナンジャモ「さすがはSTCのリーダー、大活躍だったよん♪」


ハルト『天が呼ぶ、地が呼ぶ、乳が呼ぶ……』


ナンジャモ「この声は!?」


ハルト『おっぱい舐めよと我を呼ぶ! 愛と平和の使者、おっぱいペロペロマン参上!』


ビワ「おっぱいペロペロ……?/// な、なにそれ!?」

ナンジャモ「やっほーおっぱいペロペロマン氏、今日も元気に変態だねぇ〜!」


ハルト『それほどでも! とうっ!』スタッ


ぼくは二人の前に見事な着地を決める。


ビワ「えっ? えっ? これも動画のプログラム?」

ナンジャモ「いーや! 違うよ、この方はおっぱいペロペロマン! 今大っ注目のスター候補なんだ!」

ハルト『よろしく頼むよ、ビワちゃん!』キリッ

ビワ「は、はあ……」
 ▼ 72 フキムシ@メガリング 22/12/18 00:59:16 ID:kqjgo8NE [19/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト『隙あり! さっそくお近づきの印として、おっぱいを揉ませてくれたまえ!』

ビワ「ひゃあっ!?」


ぼくは勢いよくビワさんに飛びかかると……。


ハルト『あ、あがががが……』ギリギリ…

ビワ「んー、なーんだ。やっぱりただのおバカな男の子じゃん」クスッ


簡単に捕まり、左脇の下で首を絞め上げられてしまった。

苦しい……けど、ほっぺたに感じるのはなんて素敵な弾力なんだろう。


ハルト『うぐぅ……ま、負けない……』

ビワ「いたずらっ子にはお灸をすえないとね! 悪いけどそのマスク、剥ぎ取らせてもらうよ!」

ハルト『なっ!? そ、それは……!!』


ビワさんはぼくのマスクに手をかけた。

マズい……このままでは正体がバレちゃう!


ナンジャモ「お〜っとおっぱいペロペロマン氏、大ピンチだ〜! カメラさん、しっかり撮っておいてねん♪」
 ▼ 73 ラップ@セシナのみ 22/12/18 01:02:57 ID:kqjgo8NE [20/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト『あわわわわ……同じ素顔を隠す者同士、どうか情けを……!』

ビワ「だめだめ、そんな甘い考えじゃ世の中渡っていけないよ?」

ナンジャモ「いっけ〜ビワ氏! やっちゃえやっちゃえ〜!」プルプル



絶体絶命かと思われたそのとき……!



ハルト『わ、私は……こんなところで終わるわけにはいかないんだぁあああ!!』

ビワ「はひゃん!?///」

ナンジャモ「おおぉぉ! これは起死回生の一手! おっぱいペロペロマン氏、ビワ氏の服に右手を滑り込ませ、おっぱいを鷲掴みだ〜!!」


この土壇場でセクハラとは……。

こんな苦し紛れの一手、怒らせるだけなのでは……?


ハルト『むっふっふ……ようやく捕まえたぞビワちゃんのおっぱい!』

ビワ「ちょ、ちょっと……いきなりなにするの!?」

ハルト『何って、こうやって直接手でキミのおっぱいを触ってるのさ……』モミモミ

ビワ「きゃああぁぁ!!///」

ナンジャモ「ビワ氏、顔を真っ赤にして悶える! これは効いてるぞ〜!」
 ▼ 74 メタマ@こだわりメガネ 22/12/18 01:05:49 ID:kqjgo8NE [21/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
右手に感じるのは想像以上に柔らかい感触。

ぼくの手は、指の間からあふれ出すマシュマロのような質感の何かに包まれていた。

徐々に徐々に……首を絞めるビワさんの力が弱まる。


ハルト『今だ! 脱出成功!』スポッ

ビワ「こ、このヘンタイ!! 最低!!」


罵りの言葉はおっぱいペロペロマンには届かないようだ。

すぐに体勢を整えて反撃のチャンスを探る。


ハルト『うへへへ……』ワキワキ

ビワ「くっ……///」

ナンジャモ「おっぱいペロペロマン氏、なにやらワイセツな手の動きでビワ氏を追い詰めていく〜!」


両手で胸をガードしてこちらを睨みつけるビワさん。

さすがの彼女も両手が不自由では攻撃に移ることができない。
 ▼ 75 メモース@ジメンZ 22/12/18 01:08:23 ID:kqjgo8NE [22/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「それでは……こちらから行かせてもらうぞ! とりゃっ!』

ビワ「なっ!?」ドサッ


おっぱいに意識がいっていたビワさんの不意を突く形で足元にタックルを成功させる。

地面に尻もちをついて倒れこんでしまった彼女。

もうこうなってはこっちのものだ。


ハルト「両脚の自由も奪わせてもらうよ……! レッグ・スプレッドだ!」グイッ

ビワ「こっ、このっ!///」

ナンジャモ「ビワ氏、天地逆さまの状態で大股開きに恥ずかし固めされてしまった〜! これは屈辱的〜!」


うぅ……ごめんなさい……。

したっぱたちやカメラの前でこんなポーズを取らされるってどんな気持ちなんだろう……。


ビワ「このっ! はなせぇえええええっ!!」ジタバタ

ハルト『リングに大きな一輪の花が咲いたね……いい眺めだよ、ビワちゃん!』

ビワ「っ!///」ボフーン!
 ▼ 76 ナイダー@きいろいかけら 22/12/18 01:11:06 ID:kqjgo8NE [23/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
言葉でも辱められたビワさんは、思わず攻撃のために手を振り上げる。


ハルト『この時を待っていた! とりゃぁぁぁぁあああ!!』シュバババババ

ビワ「ひゃあん!?」


ぼくはすばやい手つきでビワさんのコスチュームのボタンを外していく。

そして中にあるのは白いスポーツブラジャー。


ハルト『さぁお待ちかねのおっぱいペロペロタイムだ! いただきます!!』ズボッ

ビワ「えっ!? きゃぁああああ!!!」

ナンジャモ「お〜っと! おっぱいペロペロマン氏、ビワ氏のブラジャーの下に顔を突っ込みなにやらモゾモゾしているぞ〜!!」



おおぉ…………。

ビワさんのスポーツブラの下……そこには天国が広がっていた。

柔らかそうな二つの山が、呼吸に合わせて上下に揺れている。

ぼくは谷間に顔を埋め、思いっきり息を吸い込む。


ハルト『あぁ……幸せ……』

ビワ「んんっ♡ ちょ、ちょっと……なにしてんの!////」
 ▼ 77 チート@こぶしのプレート 22/12/18 01:13:24 ID:kqjgo8NE [24/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぼくは犬のように激しくおっぱいを貪り始めた。

ペロペロ……ピチャピチャ……!

いやらしい水音が狭い空間に響き渡る。


ハルト『ぷはぁ……大きいお胸は慈愛の象徴……最高だぁ……』スリスリ

ビワ「ひゃん!? や、やめてよぉおお!!」

ハルト『うへへ……』ペロリ

ビワ「あっ……! ちょっ……と、んっ♡」


ぴくん! ぴくん!


ナンジャモ「こ、これは〜! ビワ氏のブラに二つの突起が浮き上がったぞ〜!」

ハルト『私の唇を受け入れる準備ができたようだね! それでは遠慮なく……』パクッ

ビワ「んぁっ……!?///」


ぼくは大きく浮き立ったビワさんの乳首を口に含み………。

思う存分に吸い上げた。


ハルト『ちううううううぅぅぅぅぅぅぅ……♡』

ビワ「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ……♡」
 ▼ 78 イデン@おおきなマラサダ 22/12/18 01:15:47 ID:kqjgo8NE [25/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳首を吸うにつれてどんどんビワさんの身体から力が抜けていく。

あれほど抵抗していたのがウソのように、今はぼくになされるがままだ。

それにしても……おいしい。

鍛え上げられた若いビワさんのおっぱいはカエデさんとはまた違う趣きで……♡


ナンジャモ「ビワ氏、陥落ぅ〜♪ おっぱいペロペロマンの勝利だぁっ!」

ビワ「ぁ……ぁ……///」ピク…ピク…

ハルト「はむ……はむ……もっと……♡ ……ハッ!」


夢中で気が付かなかった! 身体を取り戻してる!

すぽっ!

急いでビワさんのブラから頭を抜き取ると、ポーズを決めて叫んだ。


ハルト「す、素晴らしいおっぱいだった! ではまた!///」ダッ

ビワ「はうん……///」

ナンジャモ「あっ! まだ聞きたいことがあるのに〜っ!」
 ▼ 79 バコイル@だいすきメール 22/12/18 01:17:26 ID:kqjgo8NE [26/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



ナンジャモ「惜しかったぁ〜! あとちょっとだったんだけど……」

ビワ「く、悔しい……///」

ナンジャモ「まぁいいや……もっと大物になってこそ、正体を晒した時にバズるってもんだよね〜♪ ビワ氏、今日はありがとねん♪」



☆次回、ついにリーグが動き出す!? 第四話へつづく!!
 ▼ 80 ャラコ@にじいろのはな 22/12/18 07:29:04 ID:SdgI52Ms NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーグの四天王たちにおっぱいないから天敵になり得るが果たして…
 ▼ 81 マゾウ@こころのしずく 22/12/24 22:50:56 ID:GEMolbLY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
たしかに
 ▼ 82 プサイジ@ウブのみ 22/12/31 14:18:07 ID:Ca2kRtPg NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺろぺろ😛
 ▼ 83 マージョ@エフェクトガード 23/01/15 02:21:34 ID:1DE.psp2 NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 84 スネ@カードキー 23/01/15 02:58:27 ID:sIIwyAsw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ちょっと年末年始で放置してた…
待ってる人いるなら続きます
 ▼ 85 ワッス@クレソン 23/01/15 03:49:59 ID:5XxshTB. NGネーム登録 NGID登録 報告
しえーん
 ▼ 86 マンボウ@スイートトリュフ 23/01/15 04:49:44 ID:oAYY6BbM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まってまつ
 ▼ 87 スバーン@ミニリュウのウロコ 23/01/15 11:30:05 ID:/xmUArso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
地味に更新気になってたんだ
ゆっくりでいいから頼む
 ▼ 88 ガヘルガー@アシレーヌZ 23/01/29 13:09:58 ID:NsMELwi2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
👅
 ▼ 89 ガサーナイト@ベリージャム 23/02/02 06:32:32 ID:4kgodX6A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 90 ナアーラ@とくせいパッチ 23/02/03 10:29:22 ID:BHlIsG/E NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 91 チニン@しんかいのウロコ 23/02/03 12:06:33 ID:l/f6WQco NGネーム登録 NGID登録 報告
とんでもねえssだな支援
 ▼ 92 スイヌメルゴン@クラボのみ 23/02/04 17:51:48 ID:aF6cFR8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やるからには完走頼む
 ▼ 93 ルデアウパー@せっかちミント 23/02/04 21:50:09 ID:xH5k2fSQ [1/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆第四話、冤罪を晴らせ!断崖の剣を攻略せよ!(お母さんに見つからないようにry)



ハルト『ペロペロペロペロ……♡』

メロコ「ちょ、テメーふざけ……あっ///」


一切えっちな気分にならないなんて思春期の男子には無理な話で、あれからたくさんの女の子がおっぱいペロペロマンの餌食となった。

ちなみに現在は、強気だけど感度は抜群のメロコさんのおっぱいを味わっているところだ。


ハルト『いいよぉ……いいよぉ……!』ペロペロ

メロコ「んっ……ぁっ……ううぅ……///」プルプル


彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、必死に声を押し殺そうと頑張っていた。

ちなみに両腕を後ろ手に縛られ、上半身をのけぞらせる形で固定されて乳首がこちらに差し出されている。


女子一同「「「キャアアァーーーーーーーーッ!!!」」」

ナンジャモ「おっぱいペロペロマン氏、過っ激ぃ〜♪ なんというテクニックだぁああ〜!!」


その様子を実況しながら正面から撮影するのは再びSTCの取材に来ていたナンジャモさん。

もう完全にノリノリでぼくの一味と化している。
 ▼ 94 トシドリ@ミネラルよせだま 23/02/04 21:57:03 ID:xH5k2fSQ [2/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト『おっぱいペロペロペロペロペロペロ……♡』

メロコ「や、やめろって言ってんだろうが!///」

ハルト『フフ……そんなこと言いながら感じているじゃないか……♡』

メロコ「んなわけあるかぁっ!/// ……って、きゃんっ♡」

ハルト『クスッ……かわいい……♡』ペロッ


女子一同「「「キャアアァーーーー!! イヤァァァァ!!///」」」


ちなみにここはSTCの女子更衣室だ。

乱入して好き放題する変態に阿鼻叫喚の下着姿の女の子たち……。

ごめん、ほんとにごめん……だがぼくの暴走は止まらない!
 ▼ 95 クスレッグ@べにいろのたま 23/02/04 22:07:45 ID:xH5k2fSQ [3/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ「皆の者〜! これは目が離せない展開になってきたぞぉ!(●REC)」ジー

女子「なんで撮ってるんですかぁっ!」
女子「ちょっとっ! 誰か先生呼んできてっ!」
女子「やばいってこれ! 逃げよう!」

メロコ「ちょ、待てよ! オレも逃げるから……んあぁ!?///」

ハルト『逃さないよ……?』ガシッ

ナンジャモ「さぁ、ここでおっぱいペロペロマン氏が責めの手を強めたぞ! はだけた胸元に手を伸ばし、生乳を鷲掴みだぁああ!!」

ハルト『おぉぉ……♡ 慎ましくも確かな弾力……指が食い込んでいくよ……♡』モミモミッ

メロコ「ひゃあん!? て、てんめぇえええええええ……! ぶっとばす! ぜったいに許さねえかんなぁああっ!!///」モゾモゾ


右手に感じる彼女の柔らかな感触にぼくはめまいがしてきた。

普段は勝気なメロコさんが耳まで真っ赤にして恥ずかしがる姿に背徳的な興奮を覚える。
 ▼ 96 プリン@アクセサリーいれ 23/02/04 22:10:31 ID:xH5k2fSQ [4/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ「メロコ氏、怒りのあまり大声で叫び始めたぁあ! しかし残念ながら両手を縛られている状態のため反撃かなわず! 無防備なおっぱいがペロペロマン氏の舌先に弄ばれている〜!」

ハルト『んん……おいしい……♡』チュパッチュパッ

メロコ「んっ♡ やっ♡ だめっ♡ んんっ♡」


ぼくは彼女の両乳首を交互に吸い上げる。

その度にビクン!と身体が跳ね上がり、甘い吐息が漏れる。


ナンジャモ「おっぱいペロペロマン氏、まさにテクニシャン! まるで熟練のソムリエのように的確に弱点を攻めていくぅうう!!」

メロコ「くぅうう……♡ あっ♡……ふぅうう……♡」ピクピクッ


ぼくは一心不乱に乳首をしゃぶり続けた。


メロコ「やだ……こんなのやだ……♡ ちくしょう……♡ ちくしょぉお……♡」ビクンビクン!

ハルト『うむ……美味であった……!』チュポン!
 ▼ 97 マスジョー@むしのジュエル 23/02/04 22:14:43 ID:xH5k2fSQ [5/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついにメロコさんを快楽の渦へと堕とし、勝利を宣言するおっぱいペロペロマン。

しかしそれでもぼくの欲求は満たされず、身体の支配権を取り戻すことができない。

犯行を重ねるうちに、「もっともっと!」という制御できない衝動が高まってしまっているのだ。


ハルト『さてと……まだまだこの場には女の子がたくさんいることだし……』クルリ

女子「「ひっ!」」


ぼくは怯える下着姿の女の子たちを部屋の隅に追い詰めていく。

・・・ごくり。

逃げ場のない彼女たちは恐怖に震え、涙目になっていた。


ナンジャモ「いっけ〜〜〜!!!」

ハルト『ペロペロペロペロペロペロ……♡』

女子一同「「キャアアァーーーーーーーーッ♡♡♡」」


ぼくはその場に居合わせた女子生徒全員のおっぱいを存分に堪能させられたのだった。
 ▼ 98 マケロ@はかせのふくめん 23/02/04 22:19:03 ID:xH5k2fSQ [6/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆★☆★☆★☆★


〜リーグ会議室〜


オモダカ「以上が近頃世間を騒がせているおっぱいペロペロマン事件のあらましです」

チリ「いや、どう反応したらええねん……」

ポピー「はわわ……とってもしげきがつよいんですの!」

アオキ「……普通に司法に任せればよいのでは?」

ハッサク「たしかに、変態への対処はリーグの管轄外ですね」

ハルト「・・・」ビクビク


トップチャンピオンからの招集を受け円卓を囲むリーグの四天王たち。

なぜかぼくも一緒に集められて会議に参加させられている。


オモダカ「それが奇妙なことに今までどの女性からも被害届が提出されていないのです」

チリ「そらまた妙やな……」

アオキ「はあ……それで警察も頭を抱えて我々にお鉢が回ってきたわけですか」
 ▼ 99 ンダース@おおきなキノコ 23/02/04 22:25:25 ID:xH5k2fSQ [7/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「はい。そして調査の結果、この件の黒幕を突き止めることに成功しました」

チリ「え、ホンマに? さすがトップ、仕事が早いわ」

ハルト(バレてる!?)ギクッ

オモダカ「一連の事件の首謀者は……彼女です」

ハルト「……え?」


会議室の扉が開き、そこにいたのは……


ナンジャモ「うう……」プルプル


ハルト「ナンジャモさんっ!?」


なんと、手錠をかけられ不安げに身を震わせるナンジャモさんがいた!

どうして彼女に容疑が……?
 ▼ 100 ンキー@こううんのおこう 23/02/04 22:31:49 ID:xH5k2fSQ [8/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「単純な話です。おっぱいペロペロマンの現れる場所のほとんどに彼女は居合わせ、協力者として動画を撮影した……それも自分自身は標的とされることなく。これはすなわち彼女が黒幕であることを意味します」

ポピー「た、たしかにそのとおりですの……!」

ハルト「ちょ……それはいくらなんでも強引なんじゃないでしょうか……?」

オモダカ「目的はもちろん動画の再生回数を稼ぐため……動機も十分です」

ナンジャモ「ご、誤解だよっ! たしかにバズりは狙ったけど、根っこは純粋なジャーナリズム精神で! 信じて信じて〜!」ブンブン!


必死に訴えかけるナンジャモさんと揺れるおっぱい。

不憫なナンジャモさんもかわいい……。

もちろん僕は彼女が事件に無関係なことを知っている。

だが彼女の弁明など聞く耳を持たないといった様子のオモダカさんは冷たい視線を向けている。


オモダカ「残念ながら証拠はすべて揃っています。ナンジャモさん、あなたのジムリーダーとしての資格を剥奪します」

ナンジャモ「そ、そんなぁああ!」

チリ「まあ、しゃーないわな」

ハッサク「こんなことになるとは……残念です」
 ▼ 101 ラスル@ビスナのみ 23/02/04 22:37:52 ID:xH5k2fSQ [9/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「ち、ちがっ……! その、犯人は……!」

オモダカ「……?」


喉から出かかる、自分が犯人だという告白の言葉を飲み込む。

ここままではナンジャモさんが冤罪で捕まってしまう。

でも……でも……。


ハッサク「まあまあ、処分を下すのは性急かもしれません。本人は否定しているのですし」

オモダカ「しかしリーグ関係者のこのような不祥事は放っておくわけにはいきません」

アオキ「その通りですね」

オモダカ「貴方は黙っていてください」

アオキ「・・・」シュン…


このままじゃ本当にナンジャモさんがクビにされてしまう。

どうにか……どうにかしないと……!
 ▼ 102 ントル@ブロロンのガス 23/02/04 22:42:15 ID:xH5k2fSQ [10/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「……あの!」

オモダカ「どうしました?」

ハルト「ぼ、ぼくがナンジャモさんの無実を証明してみせます!」

ナンジャモ「ハルト氏!?」


ぼくの発言に室内がざわめく。


オモダカ「ほう? それは一体どのようにして?」

ハルト「そ、それはまだ……考え中で……」


オモダカさんの鋭い視線にたじろいでしまう。

しかしここで引き下がるわけにもいかない。


ハルト「で……でもぼくにはナンジャモさんが無実だという確信があります。どうか少しだけお時間をいただけないでしょうか……?」

ナンジャモ「ハルト氏ぃいい!」キラキラ


ぼくの提案を聞いて目を輝かせるナンジャモさん。
 ▼ 103 ノワール@ポケモンこけし 23/02/04 22:47:24 ID:1SeYWdsU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まぁ途中から共犯ではあるわけで
これはナンジャモにはお仕置きが必要ですぜ
 ▼ 104 マルス@テラピースあく 23/02/04 22:47:47 ID:xH5k2fSQ [11/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポピー「わー! ポピーも賛成ですの!」

チリ「まさか気弱な自分がそないなこと言うとは……面接の時からは考えられへんな」


徐々に場の雰囲気が変わるのを感じる。


ハルト「どうでしょうか……?」

オモダカ「ふむ……ではナンジャモさんにはしばらく監視をつけておきましょう。その間に解決の糸口を見つけてください」

ハルト「は、はい!」


こうして、ぼくは自分が真犯人の事件を自分で解決することになったのだった。

さて、どうしよう……。
 ▼ 105 ズマオウ@きいろビードロ 23/02/04 23:08:40 ID:xH5k2fSQ [12/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆★☆★☆★☆★



アカデミーの自室に戻ったぼくは頭を抱えていた。

ぼくのせいでナンジャモさんがピンチに……なんとかしなければ。


ハルト「う〜ん……」


まずは状況を整理しよう。

今回の事件の発端は……そう、おっぱいペロペロマンだ。

被害者たちは全員女の子で、おっぱいを晒され、乳首を舐められるという辱めを受けた。

そして犯人の正体は……ぼくなのだ。

ぼくのヘタレを幼馴染のアオイが催眠術で治療しようとした結果生まれた新たな人格こそがおっぱいペロペロマン。

普段はぼくの中で眠っているけどぼくがえっちな気分になると身体の支配権を奪い、好き勝手に行動する。


???「フフフ、さっきはカッコよかったではないか……ナンジャモちゃんも見直したに違いない」


出た! まさにこいつこそが今頭を悩ませている元凶なのだ。

内向的で引っ込み思案なぼくに対して、こいつは大胆かつ変態的……まさに対極の存在だと思う。

だけどこいつ曰く、それは最初からぼくが持っていた一面なのだという。
 ▼ 106 ンホロウ@ぼうじんゴーグル 23/02/04 23:13:17 ID:xH5k2fSQ [13/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「して、どうする? このままではナンジャモちゃんはジムリーダーをクビ、配信者も引退に追い込まれてしまうぞ?」

ハルト「なんとしても助けないと……やっぱりぼくが自首するしかないのかな……」

???「まあ待ちたまえ。私に考えがある」

ハルト「ほ、ホント!? 教えてよ!!」

???「要は彼女は協力者として疑われたんだろう? 被害者にしてしまえばいいのさ!」

ハルト「え? どういうこと?」

???「つまり……今こそナンジャモちゃんのおっぱいをペロペロする時が来たということさ!」

ハルト「なっ!?///」



ついにナンジャモさんのおっぱいをペロペロ……。

以前はナンジャモさんを前にしただけでオーバーヒートしたけど、たくさんおっぱいを経験した今なら乗り切れるかもしれない。

確かにそうすれば彼女の疑いは晴れるけど、もっととんでもないトラウマを与えてしまう気が……。
 ▼ 107 ドロクツキ@スナハマダイコン 23/02/04 23:19:09 ID:xH5k2fSQ [14/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「なにを迷っているのだね? キミは先ほど、ナンジャモちゃんを助けると言ったじゃないか」

ハルト「いや、言ったけども……///」

???「ならばやるしかあるまい! これは正義のためのセクハラなんだ!」

ハルト「そんなのある!?」

???「難しく考えるな、せっかく実っているおっぱいをちょっと味見するだけ……何も減るものではない」

ハルト「そういう問題じゃないと思うんだけど……」



──コンコンッ♪



ハルト「っ!!?」ビクゥウウッ!!!


毎度毎度、突然ノックされると心臓がひっくり返りそうになる。
 ▼ 108 ワッス@じてんしゃ 23/02/04 23:25:14 ID:xH5k2fSQ [15/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「ど、どちら様ですか?」ガチャッ

アオイ「ハ〜ルト! 遊びに来たよ!」

ハルト「ああ、アオイか……びっくりさせないでよ……」ホッ


アオイはいつも通りの元気いっぱいといった様子で部屋に入って来る。

相変わらず可愛いなぁ。


ハルト「それで、今日は何の用なの?」

アオイ「何それ。用が無きゃ来ちゃダメなの?」

ハルト「いや、そういうわけでは……」

アオイ「じゃあいいじゃん♪ せっかくユニオンサークルで召喚されて来たんだしさぁ〜」

ハルト「意味がよくわからないんだけど」
 ▼ 109 ローラナッシー@すごいキズぐすり 23/02/04 23:30:26 ID:xH5k2fSQ [16/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昔から不思議ちゃんなところがあるけど最近はますますよくわからなくなった幼馴染のためにお茶を用意する。

すると彼女はベッドの上に腰掛けて足をパタパタと揺らしながら言った。


アオイ「ねえハルト、あれからずいぶん暴れてるみたいだけど……」

ハルト「ん? ああ……うん」

アオイ「まさかとは思うけど……楽しんじゃったりしてないよね?」

ハルト「そ、そんなわけないじゃん! 早く元に戻りたいってずっと思ってるよ!」

アオイ「ホントにぃ〜?」

ハルト「本当だってば!///」


ぼくの答えに納得がいっていないのか、ジト目を向ける彼女。


ハルト(でも実際どうせなら楽しんだ方が……)


ぼくはおっぱいペロペロマンの人格で好き放題している間の記憶を反芻する。

アオイにカエデさんにビワさん、いろんな女の子のおっぱいに顔をうずめてペロペロしたあの至福の時間……。

おっぱいにも人それぞれの良さがあって……いやいや、何を考えているんだぼくは。
 ▼ 110 ャイキング@ポケじゃらし 23/02/04 23:35:50 ID:xH5k2fSQ [17/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「あ〜っ! その表情やっぱり……よかったじゃん役得で。本当は満更でもないんでしょ〜?」ジトッ

ハルト「だから違うって言ってるじゃん!?」

アオイ「ま、今日はそういうことにしといてあげる……」

ハルト「一体何しにきたの? まさか……前みたいに自分のおっぱいをペロペロされに……?」

アオイ「わぁ〜〜〜〜〜〜っ!/// ちがうっ! あの時はわたしどうかしてたのっ!!///」ボッ


恥ずかしい記憶を思い出して赤面するアオイ。


ハルト「ご、ごめん……」

アオイ「もうっ! せっかく進捗を伝えに来たのに……」

ハルト「進捗?」

アオイ「出てきて」


テツノブジン「きるぅ……」ポンッ♪
 ▼ 111 ノガッサ@けんこうおまもり 23/02/04 23:40:45 ID:xH5k2fSQ [18/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイはぼくに催眠術をかけたすべての元凶のサーナイト?を繰り出した。


アオイ「あれからエリアゼロを探検したり文献を調べたりしてわかったことがあるの」

ハルト「……?」

アオイ「まず、この子はテツノブジンといって、サーナイトではなく未来の人間が開発した技術である可能性が高いの」

ハルト「そうなの!?」


未来の世界で作られた人造のポケモン……それは初耳だ。

エリアゼロにいるのは古来のポケモンだけだと思っていた。


アオイ「うん。それで催眠術の仕組みは電気信号による脳波の操作によって対象をコントロールするというものらしいの」

ハルト「なるほど……?」


つまりぼくがおっぱいペロペロマンになってしまったのは脳内で電流が流れたことによる作用ということなのだろうか。
 ▼ 112 ップリュー@リゾチウム 23/02/04 23:44:15 ID:xH5k2fSQ [19/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「新たな人格はもう心の奥深くに刻印されてしまっていて……タトゥーと同じでそれを無理やり消すことはこの子の力でもできないみたい……」

ハルト「そうなんだ……」

アオイ「で、でも! 上から別の人格で上書きすることならできるかもしれなくて! その方向で今はいろいろ調べてるところで!」アタフタ

ハルト「・・・」

テツノブジン「きるる♪」


よくわからないけど、アオイが一生懸命なのは伝わってきた。

でも正直、危険な人体実験の被験者になるのはもうごめんだ……。


アオイ「ところで、ハルトって……オ……もごもご……/// とかしないの?」

ハルト「オ……なんだって?」

アオイ「だからその、オ……して自分の性欲を処理できれば、出先で暴発することもなくなるんじゃないかな……///」

ハルト「???」


アオイは何を言ってるんだろう?
 ▼ 113 ラス@うっかりやミント 23/02/04 23:46:48 ID:xH5k2fSQ [20/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「えっと……アオイ?」

アオイ「ッッッ! だからっ!! オナニー!! 一人ですることだよ!!///」カァアアッ!

ハルト「おなにー?」キョトン


……聞いたことがない言葉だった。


アオイ「あっ……マジで知らないんだぁ……」


なぜか呆れられるぼく。


ハルト「よくわからないけど、それができたら解決するの?」

アオイ「そう……かも? わからないけど、言わないだけでみんなやってるんだから!」

ハルト「アオイもやってるの?」

アオイ「ええっ!!? いや、その……たまには?///」

ハルト「ふ〜ん。じゃあやり方教えてよ」

アオイ「……はい?」

ハルト「だから、どうすればいいのか具体的に説明してほしいんだけど……」

アオイ「……」

ハルト「アオイ?」

アオイ「〜〜〜〜っ!///」ツカツカ


アオイは一瞬フリーズしたあと、急にぼくに詰め寄ってきた。
 ▼ 114 オチルドン@おくびょうミント 23/02/04 23:51:12 ID:xH5k2fSQ [21/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「ハルトってさ……好きな人とかいるの?」

ハルト「へぇ? ど、どうしたんだよ突然」ドキッ

アオイ「いいから答えて!!」

ハルト「い、いないよそんな人!」

アオイ「…………! まあ例えばいたとして、その人のことを考えながら、その、アソコを……こう……」

ハルト「はい???」

アオイ「うぅぅ〜〜〜………っ///」


なんだかずっと要領を得ない。

これだけ焦らされるとさすがにぼくも気になるんだけど……。


ハルト「説明が難しいなら、そのおなにー?ってヤツやって見せてよ」

アオイ「ふぇっっっ!!?///」ボフーン!

ハルト「いつもやってる風でいいからさ。あ、動画も撮っとくね? こうすれば後で見返せてお得……」ヒョイッ

アオイ「ハルトのばかっ!! ヘンタイっ!! 死んじゃえっ!!///」

ハルト「ちょっ……!?」


──ベチーン!

彼女はぼくをビンタすると、部屋を飛び出て行ってしまった。


アオイ「ふんっ! もう知らない! 勝手にすればいいじゃんバカハルト!!///」バタンッ!

ハルト「……」ポツン
 ▼ 115 フーライ@ポフィンケース 23/02/04 23:54:35 ID:xH5k2fSQ [22/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
取り残されたぼくは、しばらくその場に立ち尽くしていた。


ハルト「なんか怒らせちゃったかな……」

???「まったく……幼馴染とはいえ女の子にあんなことを頼むなんてキミは最低だな」

ハルト「そうなの?」


まあアオイのことはいいや……ところで何をしようとしてたんだっけ?


???「おいおい、憧れのナンジャモちゃんのおっぱいをペロペロしにいくんだろ?」

ハルト「そうだ、おっぱいをペロペロ……いやそんなことしないから!」

???「まあまあ、このままこうしていても埒が明かないことだし、とりあえずナンジャモちゃんのところへ行こうではないか」


う〜ん、こいつの言うことに従うわけじゃないけど……。

やっぱりナンジャモさんが心配だ……それに、会いたい……。
 ▼ 116 ドゲザン@イナホよせだま 23/02/04 23:56:48 ID:xH5k2fSQ [23/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(後編へつづく←)
 ▼ 117 ビット@コフキムシのこな 23/02/05 00:00:22 ID:ITYcCn7o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面白い
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 ▼ 118 ルキモノ@ムーンボール 23/02/05 00:11:25 ID:jW.kqhb. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうでもいいけど、アオイってなんとなくコウミに雰囲気似てる気がする
 ▼ 119 イオウドウ@れいせいミント 23/02/05 00:24:51 ID:OVoksq8E NGネーム登録 NGID登録 報告
チリちゃんとかもペロペロするのかな
ほぼ絶壁な上に耳以外にもピアスしてそうだし
乳首にピアス付けてたらペロペロは難しそう

ポピーはガチ幼女すぎるな…
 ▼ 120 リープ@ナマケロのけ 23/02/05 00:26:45 ID:.c9YsFJ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモとかボタンみたいな身内もやって欲しい
 ▼ 121 ルビル@ウパーのねんえき 23/02/05 23:10:56 ID:tUAkAChU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカさんの口からおっぱいペロペロマンって言葉が出てるの面白すぎ
 ▼ 122 ククラゲ@マンキーのけ 23/02/06 00:27:56 ID:iquk/wJ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 123 ノンド@ヤタピのみ 23/02/06 22:02:28 ID:iXlgQ6cw [1/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆★☆★☆★☆★


〜ハッコウシティ〜


ナンジャモ「おはこんハロチャオ〜! ドンナモンジャTVの時っ間っだぞ〜!」

チリ「……はぁ」

ナンジャモ「なんと本日は特別ゲスト! リーグ四天王のイケメン美女! チリちゃんさんにお越しいただいちゃってるよん♪」

チリ「こんな夜中まで……監視役のはずがなんで動画に出演させられとんねん……」

ナンジャモ「気にしない気にしない♪ こんな機会めったにないんだしぃ! 皆の者、どしどし質問かかってこいや〜!」

チリ「転んでもただでは起きんやっちゃな……」


ハッコウシティに到着して様子をうかがいに来たものの……あれ?ナンジャモさんは意外と元気そうだ。

むしろこの状況を楽しんでいるようにすら見える……。


ハルト「え……これどうしよう」

???「どうした? せっかく自分からペロペロする気になったんだから、さっさと行きたまえよ」

ハルト「なってないから!!///」


しかしどうしたものか……いつも通りぼくはナンジャモさんを前にして声をかけることすらできない。

やっぱり物陰に隠れて眺めているだけ。

これでは完全な無駄足じゃないか。
 ▼ 124 ンファン@ゴーストZ 23/02/06 22:07:28 ID:iXlgQ6cw [2/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「それにしても、ナンジャモちゃんの隣に立っているあの子……」

ハルト「チリさんのこと?」

???「ああ、彼女……すごく可愛いね」

ハルト「え? いやまあ、そうだね……」

???「うむ、恥ずかしがらずともよい。私の感性はキミと同じなのだから」


たしかにチリさんは美人だ。

綺麗な緑髪に、切れ長の目、すらっとした長身で男性どころか女性からも人気がある。

だけど、彼女は可愛いというよりどちらかというとカッコいいという言葉が似合うタイプだ。


???「そう、なんという可愛らしいおっぱいなんだ……」

ハルト「ああ、おっぱいの話か。たしかにサイズは……って失礼でしょ!///」

???「まさに断崖絶壁という表現がふさわしい……だがそれこそが美しい。そう思わないかい?」

ハルト「いや……まあそうかもしれないけどさ……」
 ▼ 125 ネッコ@ぎんのナナのみ 23/02/06 22:12:29 ID:iXlgQ6cw [3/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そう言われて、改めて前方のチリさん(のおっぱい)を眺める。

いろんなおっぱいがあるけど、確かにチリさんのは唯一無二の個性がある。

ちなみにぼくは小ぶりなものも好きなのでコイツの言葉をいまいち強く切り捨てられない。


ハルト「ってそんな場合じゃないよ! 今はナンジャモさんの無実を……」

???「おっと失礼、そうだったね。ではイメージトレーニングをしようか」

ハルト「イメージトレーニング?」

???「ああ、そうだとも。まずはナンジャモちゃんのことを思い浮かべたまえ……」

ハルト「っ!! もうその手には乗らないよ!!」


今まで何度もこの手で身体を乗っ取られて来たけどそうやすやすと引っ掛かってはいられない。

だが脳内に語り掛けてくる声は止めることができない。
 ▼ 126 ハコモリ@おんみつマント 23/02/06 22:17:15 ID:iXlgQ6cw [4/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「まずは紳士らしく丁寧に挨拶をするのだ。『ナンジャモちゃん、あなたのおっぱいをペロペロさせていただきます』と」

ハルト「やめてっ!?///」

???「彼女は『へ?』と困惑の表情を浮かべる……そこですかさず、ブカブカのコートの下に潜り込む。もうこうなればこっちのものだ!」

ハルト「ダメだってば!!///」

???「彼女の胸に顔を埋めて匂いを堪能しつつ、両手で優しく揉みしだいていく……彼女は悶え、甘い吐息を漏らすだろう。さあ、今こそキミの欲望を解き放つ時だ!」

ハルト「あああああああっ!!」


ムクムクッ・・・


ハルト『よし来た! 待っていたまえナンジャモちゃん、今からキミの無実の罪を晴らし、おっぱいをペロペロさせていただく!』ダッ


ぐああああっ! やっぱりダメだったぁぁああ!

タキシードに着替えマスクを装着し、ぼくは撮影中の二人のもとに駆け出していった!
 ▼ 127 ツドン@よつばアメざいく 23/02/06 22:22:48 ID:iXlgQ6cw [5/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ナンジャモ「さてさて、お次の質問は〜? チリちゃんのスリーサイズを教えて! だそーだよん♪」

チリ「なんやその質問!?」

ナンジャモ「おぉ〜っ! いいツッコミだねぇ! はいじゃあ答えてくださ〜い!」

チリ「答えるわけないやろ!」プイッ

ナンジャモ「あっちゃあ、これはご機嫌斜めかな……でもこういうツンデレっぽい反応もいーよね♪」

チリ「誰がツンデレやねん!」


ハルト『その通り! 女性にスリーサイズを尋ねるなど失礼千万! 正々堂々と正面からペロペロすべきだ!』


ナンジャモ「この声は……!」


ハルト『愛と平和の使者、おっぱいペロペロマン参上!』シュバッ


いつも通りの恥ずかしい決めポーズと名乗り口上……。

ナンジャモさんは待ってましたとばかりに目を輝かせる。

うぐっ……やはりかわいい……。
 ▼ 128 ロストロトム@にばいづけ 23/02/06 22:27:34 ID:iXlgQ6cw [6/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

チリ「あ、コイツが例の……」

ハルト『ナンジャモちゃん、キミは今とんでもない嫌疑をかけられている……だが心配はいらない、すぐに助けてあげるからね!』

ナンジャモ「フヒ……!」

ハルト『それでは、あなたのおっぱいをペロペロさせていただきま……』

ナンジャモ「ハラバリー、スパーク!」ビシッ!


ハラバリー「ばりぃ!!」ドゴッ!!

ハルト『ぐっはぁぁぁああああ!!?』


物陰に潜んでいたハラバリーが、ぼくに攻撃を食らわせた。

まさかこれは……ナンジャモさんの罠!?


チリ「ちょ……やりすぎやろ!?」

ナンジャモ「ニッシッシ……! 待ってたよん、おっぱいペロペロマン氏ぃ〜♪」

ハルト『あぐっ……』ピクピク

ナンジャモ「嫌疑なら、自分の手で晴らさせてもらうよ! そうここで、真犯人を捕まえてねー!」
 ▼ 129 ロエッタ@メタルパウダー 23/02/06 22:33:04 ID:iXlgQ6cw [7/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

パッ!とスポットライトの明かりが、うずくまるぼくを照らす。

どうやらナンジャモさんは、ここでぼくの正体を白日の下にさらすつもりのようだ。


ナンジャモ「さあさあ! パルデアを騒がせた怪人の正体はいったいどこの誰なんだろーねぇ……? 真相解明タイムだー!」

ハルト『うぅ……万事休すか……』

チリ「おいっ! 大丈夫か自分?」タタッ

ナンジャモ「あっちょっと、チリちゃん!?」


全力のスパークをくらって痺れるぼくを心配してチリさんが駆け寄ってくる。

こんな相手にまで……なんて優しい人なんだろう。

しかしその隙を見逃すおっぱいペロペロマンではなかった!


ハルト『フフ……チャンス!』ガバッ

チリ「なっ!?」


一瞬にして体を飛び起こしたぼくは、チリさんを背後から羽交い絞めにした!
 ▼ 130 ョロモ@ヨクアタラーヌ 23/02/06 22:38:06 ID:iXlgQ6cw [8/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ハルト『フハハハ……捕まえたぞぉ!!』

チリ「このっ放せぇっ!!」ジタバタ

ハルト『無駄だよ、もう君は逃げられない……』ボソッ


チリさんの身体をギュッと抱きしめながら、耳元で囁く。


ナンジャモ「くっそー! 人質とは卑怯だぞ〜!」

ハルト『フッ、今すぐ私を見逃してもらおう、さもないと……」ワキワキ♡


彼女の胸の前で手をいやらしくうごめかせ、脅迫すると……


チリ「きゃーーーーーーーっ!!!/////」

ハルト『!?』

ナンジャモ「!?」


きゃーって……今のチリさんが……?

こんな女性的でかわいらしい悲鳴を……全パルデア女性の憧れが……?

普段の彼女からは想像もつかないような声色に、すごく興奮してしまう……。
 ▼ 131 ザードン@コトブキマフィン 23/02/06 22:43:23 ID:iXlgQ6cw [9/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ハルト『フ、フフフ……もう捕まってもいい! チリちゃん、あなたのおっぱい、最後に思う存分堪能させてもらおう!』

チリ「イヤやっ!!/// やめてぇ〜〜〜〜っ///」

ナンジャモ「・・・」


ぼくは彼女の来ているグレーのシャツの上から、指をその断崖に登らせる。


チリ「んふっ……♡」ピクッ


彼女は身を震わせ、甘い吐息を漏らした。

はわわ、この感触……やはりおっぱいは大きさがすべてじゃない。


ナンジャモ「え、え〜っと……んじゃもー、捕まえ……」

「¥30,000」
「¥20,000」
「¥50,000」
・・・

ナンジャモ「って、ええ!? 何このスパチャラッシュ!? 予定変更、おっぱいペロペロマン氏の蛮行を撮影するのだ〜!」

「「「おぉーっ!!」」」
 ▼ 132 ロスター@ケムリイモ 23/02/06 22:48:53 ID:iXlgQ6cw [10/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

チリ「ちょっ……!///」

ハルト『ほう……この触り心地……シャツの下にはインナーが一枚、ノーブラといったところかな?』サワサワ♡

チリ「わぁぁあああ〜〜〜〜っ///」ジタバタ

ハルト『いいねぇ……その反応!』


いつもクールで落ち着いているチリさんが、顔を真っ赤にしながら悶える。

そのギャップがたまらなくかわいい……。



チリ「こ、こんの変態がぁ……っ!///」

ハルト『フフフ、その罵倒すらも愛おしい……!』


チリさんのシャツのボタンを、一つ一つ、丁寧に外していく。

中に現れた黒いインナー、これをめくればその下には彼女の守るもののない絶壁が……!


ナンジャモ「おっぱいペロペロマン氏、容赦なし! チリちゃんのおっぱいを露わにするつもりだ〜!」


チリ「うぅ……っ!///」プルプル
 ▼ 133 ネボー@リゾチウム 23/02/06 22:54:04 ID:iXlgQ6cw [11/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

恥ずかしさのあまり震える彼女を尻目に、ぼくはゆっくりとそれをたくし上げる。


ハルト『おお……これは?』


ついにむき出しになった、ほんのわずかな誤差レベルの膨らみと、頂点には……

これは肌色の……ニップレス?


ナンジャモ「なんとチリちゃん、ノーブラ派にしてニップレスの着用者だった〜!」

チリ「しゃ、しゃーないやん……ブラジャーは必要ないけど、乳首が擦れるから……///」

ハルト『なるほど、そういうことだったのか……』


そういえば、外からまったく膨らみが確認できないとはいえ、女性が胸に何もつけないのはありえない。

それにしても……こんな薄いシールが乳首を守っているだなんて……!

ぼくは彼女の胸に手を伸ばし、その先端を指で弄ぶ。


チリ「ひゃぅ……!///」ビクッ!

ハルト『フフフ……敏感なんだね……』クイクイ
 ▼ 134 オリッポ@テッペキクラゲ 23/02/06 22:55:59 ID:83TsJqNY NGネーム登録 NGID登録 報告
チリちゃん過剰な反応してるしニプレスの下は
乳首ピアスしててほしい
 ▼ 135 イケンキ@みずべのハーブ 23/02/06 22:58:17 ID:iXlgQ6cw [12/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チリ「うぅ……もう許してぇや……///」

ハルト『ダメだね。ここまで来たら最後の秘密も暴かせてもらうよ……!』


ぼくはチリちゃんを守る最後の砦、ふたつのニップレスの端を指でつまんだ。


ナンジャモ「さあ、いよいよおっぱいペロペロマン氏によるラストミッションだぁ! 今こそ彼女の秘密を白日のもとにさらす時!」

チリ「ぁっ……!」モジ…

ハルト『ゆくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!』グイッ


ペリペリ・・・ポロン♡


ナンジャモ「きた〜〜っ!」


ぼくは彼女のニップレスを勢いよく剥ぎ取った! そして現れる、禁断の地……!

 ▼ 136 ックラー@くろのきせき 23/02/06 23:03:10 ID:iXlgQ6cw [13/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

チリ「きゃぁぁぁああ〜〜〜っ!?!?」

ハルト『なんという……美しさだ……』


彼女の乳首は、鮮やかなピンク色をしていた。

胸のボリュームには恵まれなかったものの、その頂点はしっかりと年頃の女性らしい大きさをしていた。

それはもはや、大平原に咲く一輪のつぼみのように可憐で……!


ナンジャモ「な、なんとぉぉお! これはれっきとした、女の子の乳首だぁ〜!」

ハルト『それではいただこう……ペロペロタイムだ!』ガバッ

チリ「わわっ!?!?」


ぼくはチリさんの脇の下から頭を潜り込ませると、斜め下からおっぱいを舐め上げた!


ハルト『ペロペロペロペロ♡』

チリ「んふっ……あっ……♡」ピクッピクン♡
 ▼ 137 ガリザードンX@ミライドンのボール 23/02/06 23:08:05 ID:iXlgQ6cw [14/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ついにはじまったおっぱいペロペロ。

焦らすように周辺を舐め、徐々にその中心に向かって舌を這わせていき……。

舌先で、乳首に触れた。


チリ「んぁぁあ……っ♡」ピクッピクッ♡


そして後ろから手を回し、反対側の乳首を指でコリコリする。


チリ「んんっ……♡ ふっ……♡」ピクピクッ♡


さらに両方のおっぱいを同時に責め立てる!

レロレロッ♡ コリッコリ♡


チリ「やぁ……♡ そ、そんなにしたらいややぁ……っ!///」

ハルト『まだまだこれからだよ……』ペロペロ

ナンジャモ「す、すんご〜い……! あのチリちゃんが感じているぞー!」

チリ「ちがっ……感じてなんか……あらへんっ♡」ビクン


どう見ても感じまくっているが、それを認めたくないのが乙女心か。

貧乳は感度がいいっていう俗説が本当だとしたら、もしかすると彼女は一番……。
 ▼ 138 メタマ@きんのたま 23/02/06 23:13:47 ID:iXlgQ6cw [15/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

チリ「こ、こらぁ……!///」モゾモゾ

ハルト『フハハ、暴れても無駄だ!』


ぴくり……とふたつのつぼみが立ち上がるのを目にした。

ぼくは両手で彼女の両乳首を摘まむ。


チリ「あんっ……!///」ビクッ♡

ハルト『ほら、これが感じてる証拠さ……!』クリクリ

チリ「う、うう〜〜っ……!///」プルプル

ナンジャモ「おっぱいペロペロマン氏の執拗な攻撃によって、チリちゃんの乳首がツンツンに屹立してしまった〜!」

ハルト『最後の仕上げだ!』


ぼくは上下の唇で、優しく乳首を挟んだ。


チリ「ひゃぅっ……!///」


そのまま、チロチロと舌を動かす。


チリ「ひぅぅ……♡ そ、それ弱いねん……っ! やめてぇ……っ♡」

ハルト『まだだ、まだ終わらないよ……!』

チリ「やぁぁ〜〜っ///」
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