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SS

サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」

 ▼ 1 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 21:57:19 ID:5OZpqdsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このスレは↓
サトシ「可愛いな!」セレナ「えっ//」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=146500

の続きかつ、第2スレ目のssとなります。


前回に引きき続き、サトセレ要素全開です。
サト→←セレともなっております。

閲覧注意も時々。

セレナが5人の男がに襲われた所からスタートです。

前フリが長くなりました。それでは引き続きよろしくお願いします。
 ▼ 761 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:11:10 ID:0MYU/Soc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ふぅっ…ナイス、シトロンっ!」

シトロン「サトシ、こっちは僕に任せてサトシはあいつを…」


ゾロアーク「グワウウゥゥゥッ…!」グワッ…!

レントラー「グオオオォォォッ…!」バチバチバチ



サトシ「あぁっ…!」クルッ…


ボス「…何だ。俺とやるのか…?」


ヘルガー「ガルウウゥゥゥッ…!」ギロッ


サトシ「あぁ…。セレナを返してもらうためにな。」ギロッ
 ▼ 762 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:20:14 ID:0MYU/Soc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「返す…? おかしな話だ。いくらお前たちが恋人だろうとお前とあの女は血も繋がってない赤の他人。俺たちが何に使おうと勝手だろ?」ギロッ

サトシ「お前は裏切られてから人をそんな目でしか見てないのか? それにセレナとは強い絆で繋がってる。他人なんかじゃないっ!」ギロッ


ボス「当然だ。まぁいい。バトルで決着を付けよう。言っておくがお前は俺のヘルガーには勝てない。」

サトシ「そんなのっ…やってみなきゃわかんないだろっ? それに俺はセレナの為に絶対に勝つ!」

セレナ「サトシ…。」


ボス「ほざいてろっ…! 行くぞヘルガーっ!」スッ…

ヘルガー「ガルウゥッ!」


するとボスは片手を上にあげ、腕につけているリングみたいな物が姿を現した…


サトシ「まさかっ…!」

ボス「ヘルガー、メガシンカっ…!」ピカァッ…!


ヘルガー「ウオオオオォォッンンッ…!」


キュウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥンンンンッ_________________
 ▼ 763 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:27:49 ID:0MYU/Soc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

  メガヘルガー「グワグルウウウウゥゥゥ…!!」


サトシ「メガ…ヘルガー…。」

ボス「俺がフラダリに裏切られ、解雇される寸前にある女からキーストーンを渡された。あの女には感謝してるよ。」


サトシ「……ゲッコウガっ! アイツの相手…頼めるか?」

ゲッコウガ「ゲコッ…!」


サトシ「あぁ…行くぞっ! うおぉぉぉぉっっ!!!」

ゲッコウガ「ゲコオオオオオォォォッ!!!」



 シュイイイィィィンンンンンッッ______



 サトシゲッコウガ「ゲコオオオオオォォォ!!」


サトシ「行くぞゲッコウガッ!」


ボス「ほぉ…少しは面白くなりそうだ。」
 ▼ 764 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:30:47 ID:0MYU/Soc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでです。

オンバーンは勝手に出してしまいましたが、多分オンバットが進化すると思うので一応…。

セレナもイーブイがニンフィアに進化するのかイマイチあやふやなので、そこは出すかどうかは明らかになったらにします。
 ▼ 765 シギダネ@つきのいし 15/12/19 02:19:48 ID:6cla1GuI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワンピースってゼファーのことかな?
 ▼ 766 ャノビー@クラボのみ 15/12/19 13:21:38 ID:lZ.IYung NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やられたら、やり返す。倍返しだ
僕は絶対に、最後の最後まで諦めない。どんな事があってもくじけない。大切な仲間、大切な人を
 ▼ 767 ナギラス@ふうせん 15/12/19 14:25:03 ID:U/L5ZKyE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 768 15/12/19 21:42:48 ID:k8quSB/g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうなるの
 ▼ 769 ンリュウ@アンノーンノート 15/12/20 23:51:17 ID:DWKn1APU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 770 ンチュラ@プテラナイト 15/12/21 02:45:13 ID:j5Z4kS3U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 771 ンテール@バトルレコーダー 15/12/21 20:28:01 ID:uPMRPQCY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 772 ルノーム@すごいつりざお 15/12/21 21:18:37 ID:CbCCDZ2U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 773 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 21:40:32 ID:hTV7SGTo [1/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メガヘルガー「グルルルルルルッ…」


サトシ「………。」


メガヘルガーのタイプは悪・炎。相性で言えば俺のゲッコウガの方が圧倒的に有利…。


ボス「…どうした? こないのか?」


サトシ「…いや、行かせてもらう。この勝負、絶対に勝つっ!」

サトシゲッコウガ「ゲコオッ!」



ボス「構えろヘルガー!」

メガヘルガー「ガウウルッ!」


サトシ「ゲッコウガ、水手裏剣!」


この勝負、貰った…………
 ▼ 774 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 21:48:15 ID:hTV7SGTo [2/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「受け止めろ。」

サトシ「何!?」


サトシゲッコウガ「ゲコオオオォォォッ!」シュンシュンシュンッ


ジュワアアァァァッ……!


ゲッコウガの放った水手裏剣がメガヘルガーに命中する。水手裏剣のタイプは水。炎タイプのメガヘルガーにはひとたまりもないはずだが……



メガヘルガー「グルウゥッ…」ギロッ


サトシ「動じてないだと!?」


メガヘルガーはその場に平然として立ち尽くしていた。



ボス「…こういう技を知ってるか____



 「 ”カウンター” 」
 ▼ 775 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 21:53:33 ID:hTV7SGTo [3/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゾロアーク「グワウウゥゥゥッ…」

レントラー「ガルルウウウゥッ…」



ユリーカ「お兄ちゃん…」


シトロン「大丈夫ですユリーカ。僕に任せてください。レントラー、僕たちも全力を尽くしますよ。セレナの…サトシの為にも。」


レントラー「ガルゥッ!」


コルニ「シトロン…」


セレナ「サトシ…」


 ▼ 776 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:03:17 ID:hTV7SGTo [4/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロアーク「グワッ…!」シュバッ

シトロン「なっ!? 早いっ!」


戦闘開始と同時にゾロアークはその場から消え去ったと思いきや、俊敏な動きを繰り返し、レントラーをかく乱させる。


シトロン「高速移動ですばやさをあげるつもりみたいですが、無駄ですよ。レントラー、ほうでんっ!」

レントラー「レガアアァッ!」バリバリバリバリ

バリバリバリッ… バリバリバリッ…!


セレナ「きゃあっ!?」

コルニ「うわっ…」

ユリーカ「わっ…」


レントラーの強烈なほうでんが自身のまわりに拡散されてく。

いくらスピードの早いゾロアークでも、レントラーが電撃の檻を作ってしまえば逃げることができず……


ゾロアーク「ぎゅわっ…!?」ビリッ…


シトロン「よしっ! 命中しましたね。」ニヤッ
 ▼ 777 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:10:29 ID:hTV7SGTo [5/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ちょっとシトロンっ!」

コルニ「命中したじゃないわよっ!」

ユリーカ「ユリーカ達の方にも電撃が来たんだよ?」


シトロン「あ…あははっ…ごめんなさい。ほうでんは近くの敵全体を攻撃する技なのをすっかり忘れてました。」


セレナ「忘れてたじゃないわよ…。」

コルニ「私たちを敵にしないでっ!」


シトロン「…次からは気をつけます。さて、ゾロアーク…。君の自慢のスピードは僕のレントラーの前では無意味だと分かりましたね。」


ゾロアーク「……グルルッ…」ギロッ


シトロン「次は君を僕たちの最高の舞台へと招待してあげます。レントラー____



 「”エレキフィールド”」

 ▼ 778 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:19:55 ID:hTV7SGTo [6/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


サトシ「燕返しっ!」


ボス「何度やっても無駄だ。カウンター!」

メガヘルガー「グオオッ!」


グワンッ……!


サトシゲッコウガ「げこおおおっっ…」グラッ…


サトシ「ゲッコウガッ!?」


ゲッコウガは最初の自身の水手裏剣のカウンターを受けたあとも、サトシの指示によって別の方法でダメージを与えることを試みたが、幾度となくカウンターに弾き返されてしまった…



幹部D「へへっ…ボスのメガヘルガーは防御が硬いことが自慢なのさ。」


幹部E「ヘルガーはメガ進化するとスピードや、パワーだけでなく、防御もあがってるからな。」
 ▼ 779 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:27:11 ID:hTV7SGTo [7/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「くっ…」


俺のゲッコウガはスピードが取り柄。


けど、いくらスピードが早くてもメガヘルガーの硬さと、カウンターに全て弾き返されてしまう……


ボス「速さの蛙と、鉄壁の犬…。速さでは鉄壁には勝てない。この意味が分かるか?」



サトシ「…直接攻撃がだめなら、特殊技で勝つ。ゲッコウガ、まだ行けるか?」


サトシゲッコウガ「げっ……ゲ…コオオォォッ!」


サトシ「よし、水の波動だっ!」



ボス「まぁ…そうくるわな。」
 ▼ 780 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:33:52 ID:hTV7SGTo [8/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「ヘルガー、悪の波動っ!」

サトシ「向かい撃てっ!」


メガヘルガー「ガルウウウッ…!」ジュゴゴゴゴッ…

サトシゲッコウガ「ゲコオオッ…!」シュウウッ…


シュバンンッッ……!


お互いの技が激しくぶつかりあった……

だがゲッコウガの水の波動の方が圧していたようで…


メガヘルガー「ぎゅぐっ…」フラッ…


サトシ「よし、ようやくダメージを与えられたのを実感した!」


このまま一気に押し切るっ!


サトシ「ゲッコウガ、連続で水の波動っ!」
 ▼ 781 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:42:04 ID:hTV7SGTo [9/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシゲッコウガ「ゲコオオオオオォォ!」シュウウッ

シュバッ___ シュバッ___
シュバッ___


ボス「かわせ…」

メガヘルガー「ぐっ…ギャウッ!」ヒョイッ


サトシ「まだだっ! そのまま続けろっ!」

サトシゲッコウガ「ゲコオッ!」シュバッシュバッ…

 シュバッ____

次々に放たれる水の波動。メガヘルガーはそれを次々に避けていく。

が、放たれた一つの波動の塊がメガヘルガーへと命中して……


メガヘルガー「きゃうんっ…」グラッ…

サトシ「よしっ、ヘルガーの体力も減ってきている。このまま一気に押し切るぞっ!」


行けるっ…このまま行けば勝てるっ………


セレナをっ__________
 ▼ 782 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:50:19 ID:hTV7SGTo [10/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「……あんまり図に乗るな。」


シュバッ____ ジュワッ……ン…


サトシ「なっ! 水の波動が蒸発した!?」


どういう事だ…? 直接攻撃がヘルガーに効かないと分かって、今まで水の波動を連発してきた。

けど、急に水がヘルガーの目の前で蒸発して、消え去って……



幹部B「…わりぃな坊主。俺のデルビルが邪魔しちゃってよ。」


サトシ「えっ…うっ…眩しい…」

  ギラアアアァァァ……


サトシはその眩しさに目を細くして正面を見る。

すると天上にはいつの間にか、あったはずのない日差しが指していて…


サトシ「まさか…

幹部B「そうさ。俺のデルビルが日本晴れを使ったのさ。」
 ▼ 783 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:03:51 ID:hTV7SGTo [11/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
日本晴れの効果はフィールドを日差しが強い状態にする。

日差しが強い状態の時、炎タイプの攻撃が跳ね上がり、水タイプの攻撃が半減する。


サトシゲッコウガ「げこぉ…」

サトシ「(つまり俺のゲッコウガの水の波動の威力は半減されちまって、ヘルガーを前にかき消されちまったって事か…)」クッ…


ボス「更にメガヘルガーの特性はサンパワー。日照り状態の時、自分の命と引き換えに更にパワーが上がる。」

メガヘルガー「ウオオオオオオオオォォォッッンンンッ!」ギュラッアアアアッツ


メガヘルガから溢れるオーラにサトシとゲッコウガは絶句した。先ほどとは明らかに違うオーラが漂っている。
サトシはこの相手を目の前に少し恐怖した……


サトシ「……っ…」

くそっ…あと少しだったのに、

あと少しでっ…あいつに勝てたのにっ、ここへ来てっ…


ボス「もうお前は終わりだ。」


  大文字_____
 ▼ 784 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:16:10 ID:hTV7SGTo [12/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゾロアーク「ぎゃう…」ジリッ…

シトロン「追い詰めましたよゾロアーク。」


一方で、ゾロアークとレントラーの戦いはエレキフィールドを発動させてから、レントラーが幾度となくゾロアークにダメージを与え、一方的にシトロンとレントラーが優勢だった。


シトロン「…君は命令されてやっていたのだから罪はないのかもしれない。けど、君がやったのは事実だ。コルニに化け、僕に化け、挙句の果てにはサトシに化け、セレナを傷つけた。」


コルニ「……。」

セレナ「シトロン…」


シトロン「…サトシとセレナの痛み、僕がきちんと後を次いで終わらせます。レントラー、ワイルドボルト。」

レントラー「…レグッ」バチバチバチ


シトロンがレントラーに静かに指示する。

ゾロアークは逃げようにも、バトルで受けたダメージの負担が大きいのか、その場から動かずただこっちを見て、技を受け止めようとしてる。

対するレントラーは電気を体に纏いながらも、ゆっくりとゾロアークへと近づいていく…


ユリーカ「…………そんな…」ボソッ
 ▼ 785 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:26:11 ID:hTV7SGTo [13/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「そんなっ…やっぱりっ…ダメエエエェッ!」バッ


シトロン「ユリーカ!?」

レントラー「がうっ!?」

セレナ「えっ!?」

コルニ「嘘っ!?」


みんなが驚くのも無理はない。

ユリーカが叫びと共に飛び出し、ゾロアークを庇うように前に立ち、両手を横に広げる。

その驚きと共にレントラーは自然と体に電気を纏うのをやめた…。


ゾロアーク「ぐるっ…」


ユリーカ「もう終わりでいいよっ! ここまでやる必要ないっ!」

シトロン「ユリーカ…。」


ユリーカ「もうゾロアークも動けないし、見てて可愛そうだよ! 確かにセレナに酷い事したのは許せないけど、ポケモン達は悪くないよっ!」

セレナ「………。」
 ▼ 786 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:33:12 ID:hTV7SGTo [14/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「ユリーカ…邪魔です。…どいて下さい…」

ユリーカ「…えっ…?」


シトロン「僕だってそいつに恨みがあるんです。痛めつけとかないと次いつ酷いことされるかわかりません。」


ユリーカ「そんなっ! お兄ちゃんならわかってくれるでしょ? ポケモン達に悪い子はいないってっ!」


シトロン「邪魔です…レントラー…」


ユリーカ「お兄ちゃんっ!」

シトロン「どいてください…」


ユリーカ「ね、ねぇ…」

シトロン「どいて…」

ユリーカ「やめてよっ…」グスッ…

シトロン「どけっ…



 コルニ「シトロンっ!」
 ▼ 787 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:43:40 ID:hTV7SGTo [15/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「……えっ…?」

コルニ「何をそんなに血迷っているの? 自分や仲間の為なら何でも許されるの? 大切なっ…一人の妹を傷つけてまでっ…」ギロッ


ここでシトロンは、はっと我に返る。自分の今言ってたこと、自分の妹に言ってしまった酷いことを全て思い出す。

するとシトロンは慌ててユリーカの顔を覗き込んだ。


シトロン「ユリーカ…。」


ユリーカ「グスッ…ううぅっ…グスッ……もぉ…やめてよっ……グスッ…」


シトロン「……ごめんよ。……ごめん…ユリーカ…。」


シトロン「ホントにごめんユリーカっ! 僕っ、僕っ…こんなつもりじゃっ…」


ユリーカ「グスッ……ううん。…おに”いじゃんなら分かってくれるって信じてた。だがら” っ…だいじょう”ぶっ!」ニコッ


シトロン「ユリーカ…。」
 ▼ 788 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:51:35 ID:hTV7SGTo [16/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「…! コルニっ、後ろっ!」


コルニ「えっ…」クルッ

コルニが気づいた時には遅かった。倒れて動けないと思われたゾロアークはコルニの背後をとり、体が宙に浮いて……


ゾロアーク「シャアアァッ!」

コルニ「きゃあああぁぁっ!?」


シトロン「…! コルニっ!」

ユリーカ「グスッ…えっ…」クルッ


気づくとゾロアークはコルニを人質にとるようにしてシトロン達の前へと立つ。どうやらゾロアークはタイミングを伺ってたようだ。


シトロン「っ…やっぱりコイツ、諦めなかったんだっ」ギリィッ

セレナ「コルニっ!」


コルニ「やめてっ! 離してっ!」ジタバタ…
 ▼ 789 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:55:25 ID:hTV7SGTo [17/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロアーク「きゅわわんんっ!」

シュウウンッ___

ゾロアークの体が急に光り始める。それに驚いたコルニは一瞬抵抗するのをやめ、目を見開いた。


コルニ「えっ…?」


コルニ(ゾロアーク)「……。」


コルニ「きゃあああぁぁっ! わ、私の姿っ!」ビクッ


コルニ「っ…またコルニの姿に化けてっ!」ギロッ…


コルニ(ゾ)「…………い…。」


シトロン「……え…?」
 ▼ 790 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:02:52 ID:pFthBeuo [1/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ(ゾロアーク)「信じられないな。敵を庇うやつがいるなんて…」

シトロン「えっと…」


コルニ(ゾ)「……私には…関係のない話か。すまなかった…」パッ…


それだけ呟くとコルニ(ゾ)はコルニを拘束していた手を離し、その瞬間コルニは慌ててゾロアークから距離を離した。


セレナ「…戦う気は…なさそう…?」

シトロン「君はいったい…」


コルニ(ゾ)「………。」シュバッ


4人「あっ!」


その瞬間、コルニ(ゾ)は天井へと飛び去り、敵の幹部達の所へ戻るわけでもなく、どこかへと姿を消してしまった。
 ▼ 791 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:07:46 ID:pFthBeuo [2/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

シトロン「えっと…僕たちは…勝ったっていう解釈でいいんでしょうか?」


セレナ「た、多分…いなくなったからそうなんじゃない?」


コルニ「それよりもあのゾロアーク…何だったの?」


ユリーカ「さぁ〜。でも、敵のとこに戻ったわけでもなさそうだし、ホントはいい人だったんだよ。」


シトロン「人ではなくポケモンですね。さて、僕たちのバトルが終わったって事は…」


コルニ「後はあいつらとサトシのバトル…」


ユリーカ「セレナの手錠の鍵もアイツ等が持ってるはずだよ。」



セレナ「サトシ____ !」

 ▼ 792 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:21:28 ID:pFthBeuo [3/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

幹部C「…けっ、ゾロアークはアイツ等に負けて逃げたか。使えないな。」

幹部A「ほっとけほっとけ。セレナちゃんを捕まえた今、アイツはもう用済みだしな。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ボス「勝負アリだな。諦めろ。」


サトシ「くっ……強いっ…」


さっきまで優勢だったのが一気に覆された。

天候が日照りのせいで、ゲッコウガの水技はほとんど通用しない。


更にメガヘルガーはサンパワーで圧倒的なパワーを持ってる。例えゲッコウガに炎技がいまひとつでも致死的なダメージだ。

 
 ギラアアアァァァ……


サトシ「(せめてこの天候をどうにかできれば…)」


ボス「ヘルガー、オーバーヒート!」

メガヘルガー「グワルウウウウゥゥッ!!」ゴゴゴゴオォ…!
 ▼ 793 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:27:47 ID:pFthBeuo [4/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「…! ゲッコウガ、よけろっ!」

サトシゲッコウガ「げっ…げこおぉぉっ…」ピョンッ


ゴオオオオオォォッ…!


サトシ「ふぅっ…間一髪。」


ボス「避けるだけで精一杯か? 避けた所に悪の波動!」

サトシ「っ…しまったっ! ゲッコウガ、影分し…


メガヘルガー「グワウッ!」ギュゴゴゴッ!


 ギュワンッ____


サトシゲッコウガ「げこおおぉぉっ…」

サトシ「ゲッコウガ!?」


ゲッコウガはメガヘルガーの悪の波動を避けることができず、モロにくらってしまい地上へと墜落した。
 ▼ 794 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:33:57 ID:pFthBeuo [5/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ゲッコウガ…!」

サトシゲッコウガ「げっ……げこぉぉっ…」


ボス「ほぉ…まだ立つか。」

サトシ「くっ…」


強い…強すぎる。

今までバトルしてきた敵の比じゃない……


サンパワーの効力のおかげでメガヘルガーの体力は減っているはずだが、まるでそれを感じさせない。完全に余裕な顔をしてる。

対する俺とゲッコウガはアイツの策略にハマって完全にギリギリの状態だ。可能な限り出来ることはしたがダメだった…


俺は…負けるのか…………






  「諦めちゃダメッ!」


サトシ「……え…?」
 ▼ 795 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:43:57 ID:pFthBeuo [6/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「諦めちゃダメ、サトシっ! あの時…サトシが私に言ってくれたから頑張れた。だから次は私がサトシを支えるっ!」


サトシ「…セレ…ナ…?」クルッ…


セレナ「こんな所で諦めるなんてサトシらしくないっ! 私、サトシが助けに来てくれたとき凄く嬉しかった。サトシの明るい笑顔を見るといつでも元気になれた。私はサトシの隣の存在になれた。」


サトシ「………。」


セレナ「私、サトシとまだまだしたい事いっぱいあるっ! こんな所で終わりたくない。私、サトシの事…信じてる。ずっと…大好きだから_______



ユリーカ「そうだよサトシ! セレナの為に絶対に負けちゃダメだよっ!」

シトロン「サトシ。サトシはこんな所で諦める人ではないと僕たちはわかってますよっ!」

コルニ「そうだよっ! 諦めるなんてダメッ!」




サトシ「……みんな…。」
 ▼ 796 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:54:05 ID:pFthBeuo [7/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「申し分程度の最後の悪あがきか。他人の事なんぞ、分かりもしないのに…。」


サトシ「…へへっ」


ボス「何がおかしい?」


サトシ「俺にはこうしてみんながいるからこそ頑張れる。みんなに支えてもらうからこそ元気がでる。」


ボス「……だからなんだ。」


サトシ「俺…支えられてばっかりだなぁ。でも俺はみんなの気持ちに答えないといけない。」


ボス「………。」


サトシ「他人の事が信じられないお前に言ってもしょうがないな。今のみんなの声で俺の心は完全に変わった。だから…


ボス「…だから?」



 サトシ「最後まで絶対に諦めないっ__!」

 ▼ 797 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:04:44 ID:pFthBeuo [8/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「いつまでもそうほざいてろっ。この日差し状態がある限り、俺のヘルガーに勝つことはできない。」

 メガヘルガー「グワウウウウゥゥッ!」


サトシ「だったらその天候を変えてやるよっ! ゲッコウガ、水手裏剣っ!」


ボス「カウンターだっ!」


サトシゲッコウガ「ゲエェコオオオォッ!」シュバッ…


ザシュッ___



水手裏剣は当のメガヘルガーには当たりもせず、奥の壁へと突き刺さった。


セレナ「さ、サトシ…?」


ボス「どこを狙っている?」


サトシ「見てわからないのか? 俺がどこを狙ったのかを?」


ボス「えっ……」クルッ…
 ▼ 798 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:13:07 ID:pFthBeuo [9/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボスが後ろを振り返り、その場を見てみる。すると水手裏剣は細長いパイプみたいなものに刺さり、パイプに穴が空いている。


穴からは微量の水が吹き出していて……


ボス「ま、まさかっ…排水管をやったのか?」


サトシ「へへっ、何だか初めて旅をしてた時にも似たような事があったな。」


幹部C「まずいですボスっ! この排水管にはセントレアカロスの貯水蔵につながっていますっ!」


ボス「何だと!?」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ_____
 ▼ 799 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:19:43 ID:pFthBeuo [10/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
通気口__


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ____


ムサシ「ん…? 何なのこの音は?」

コジロウ「凄い揺れるし、通気口の先の方から聞こえてこないか?」

ニャース「はっ…あぁ…いやだにゃ…。この音は……まさか」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ___



ムサシ「う、嘘でしょ!? 何で通気口に水が流れてくるのよっ!?」

コジロウ「し、知るかよっ…! 多分、貯水蔵のタンクが壊れたんだろっ!」

ニャース「そんな事どうでもいいのにゃっ…このままじゃニャー達、水に流されるのにゃっ! 肉球が濡れるから嫌なのにゃっ!」


ザバッ___ ンッ___


R団「やな感じ〜っ!」

ソーナンス「ソーナンスッ!」
 ▼ 800 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:26:29 ID:pFthBeuo [11/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
10階___

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ___


サトシ「へへっ、来たぜ。これで終わりだ。」


ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァッ……


ボス「くっ……」


その時、大量の水が天井からサトシ達の元へと降り注いだ。


水は通気口の穴から流れ落ちていき、まるで雨のように降ってきた。


まるで日照りの天候をかき消すように……



サトシ「よし。これで全てリセットだ。」


ボス「………。」


ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアア………
 ▼ 801 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:36:50 ID:pFthBeuo [12/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「……一つ聞いていいか。何故通気口から水が流れるんだ?」


サトシ「この建物に入る前に外に大きなタンクと、その側に風が通り抜けそうな縦穴があるのを見たんだ。多分、水を貯めてるタンクと通気口の出口かな…ぐらいにしか思ってなかった。」


ボス「………。」


サトシ「そのタンクは恐らく、全ての排水管に繋がってると思ったから、排水管を壊して、水の流れを止めればその衝撃でタンクも壊れる。タンクが壊れると側にある通気口へと流れる。」


ボス「……つまり確信してはなかったのか?」


サトシ「あぁ。正直、かけだった。タンクが壊れるかどうかなんて分からなかったからな。」


ボス「上等だ。いいだろう。」



ピチョンッ__


全ての水が流れ落ちると、日照りは消え、辺りは水でびしょびしょになりじめじめとした空間になった。
 ▼ 802 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:41:55 ID:pFthBeuo [13/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「お前のゲッコウガはともかく、俺のヘルガーもサンパワーの恩恵の引き換えに命も削られてきて体力は残り少ない。」

サトシ「……。」


ボス「次の一撃で勝負を決めるというのはどうだ?」


サトシ「あぁ…いいぜ。それで…」


幹部A「ぼ、ボスっ!」

ボス「お前たちは手を出さず見てろっ!」


セレナ「サトシっ!」

サトシ「セレナ、見ててくれ。絶対に勝つからな!」



サトシゲッコウガ「………。ジリッ…

メガヘルガー「………。」ジリッ…


両者はお互いに位置に着くと、次の動きに備えた。
 ▼ 803 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:45:06 ID:pFthBeuo [14/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ふぅっ…

ボス「はぁっ…



 





   『水手裏剣っ!』


   『オーバーヒートっ!』



サトシゲッコウガ「ゲコオオオオオォォォッ!」


メガヘルガー「グワウウウウゥゥゥゥゥッ!」



_____________________________________________________________________________________________________________________________
 ▼ 804 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:48:53 ID:pFthBeuo [15/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ザッ_____




お互いの技がぶつかり合い、技を決めると両者は地面へと着地した。



サトシゲッコウガ「………。」

メガヘルガー「………。」



辺りに沈黙の時間が過ぎていく…。先に倒れたほうが負けなのだが……


幹部達「……。」ドキドキ

セレナ「……。」ドキドキ



サトシゲッコウガ「………。」フラッ…


サトシ「ゲッコウガッ!?」
 ▼ 805 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:51:44 ID:pFthBeuo [16/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「嘘っ……」



幹部達「へへっ…」



ゲッコウガはゆっくりと体を倒していき、地面へと近づいていく……





メガヘルガー「………」ニヤッ



   フラッ____





バタッ_____



ボス「ヘルガー!?」
 ▼ 806 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:56:07 ID:pFthBeuo [17/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その瞬間が来るまで一瞬の出来事だった。


ゲッコウガが先に足をふらつかせ、ゆっくりと倒れようとしたのだが……途中で体制を立て直し、何とか倒れるのを防いだ。


対するヘルガーは相手が倒れるのに気が緩んだのか、すぐに体を傾けて……



   倒れた____




サトシ「かっ…勝った……?」


幹部達「ボスッ!」

覆面達「ボスッ!」


セレナ「さ、サトシッ…」ジワッ…
 


ボス「負けた…のか…」
 ▼ 807 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:01:16 ID:pFthBeuo [18/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「サトシが勝ちましたっ!」

ユリーカ「やったあああぁっ!!」

コルニ「すごいよサトシっ!」


 サトシ「あ、あぁ…。サンキュー」ニコッ


幹部達「ボスッ!」


ボス「…戻れヘルガー。こんな屈辱初めてだ。仕切り直しだ。行くぞっ!」


覆面達「ボスッ!」


ボス「この場では例え俺であろうが人を信頼するのはなしだと言ったはずだ。だが俺の計画にまだ乗るって物はついてこい。」


幹部達「ついて行くにきまってるじゃないですかっ!」


覆面達「当然ですよっ!」


ボス「…ったく。うるさい奴らだ。」
 ▼ 808 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:04:37 ID:pFthBeuo [19/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボス「サトシ。」


サトシ「 」ピクッ…


ボス「今回のところは俺の負けだ。だが俺は諦めちゃなんかいない。必ずその女を奪ってやる。」


サトシ「…やれるもんならやってみろよ。」ギロッ



ボス「…まぁいい。行くぞっ!」


幹部達「ボスううぅっ!」



するとボスは幹部と下っ端全員を連れてその場から姿を消した。
 ▼ 809 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:08:04 ID:pFthBeuo [20/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ゲッコウガ、ありがとう。お前のおかげでセレナを取り戻せたよ。」ニコッ


サトシゲッコウガ「……げこっ!」ニコッ



ピカチュウ「ぴかぴっ!」


サトシ「お、ピカチュウ。ん…? その手に持ってるのは鍵か?」


ピカチュウ「ぴかっ!」スッ


するとピカチュウはサトシに持っていた小さな古ぼけた鍵を渡した。


サトシ「これが手錠の鍵だな。セレナっ!」


そしてサトシはセレナの元へと走った。
 ▼ 810 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:16:14 ID:pFthBeuo [21/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシがセレナの元へと着くと、他の3人と、ピカチュウ達もサトシの周りに集まってきた。


ユリーカ「おおっ、セレナの愛しのヒーロー誕生!」ニヤニヤ

シトロン「こらユリーカ。やめなさいっ!」

コルニ「でもこれで終わったんだね。よかった…。」


セレナ「サトシ…」

サトシ「待ってろよセレナ。今、外してやるから…」ガチャッガチャッ…


ガチャンッ……


手と足、合計4つの手錠の鍵を解除すると、セレナの拘束が解け、自由の身となった…。


サトシ「セレナ。もぅ……

セレナ「……」ヘナヘナッ…


サトシ「セレナっ!?」


セレナの拘束が解けたのもつかの間、セレナはその場に座り込んでしまった。
 ▼ 811 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:22:40 ID:pFthBeuo [22/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「お、おいせれっ…

セレナ「グスッ…」


サトシ「…!?」


セレナ「よがっだっ…こわがっだっ…なにざれるのか…ごわぐでだまらなかっだっ…グスッ…」


限界だったのだろう…。セレナが今まで溜め込んできたモノが全て吐き出された。


サトシ「セレナ…」スッ…

ギュッ___


サトシは腰を落とし、座り込むセレナにそっと抱きしめた…。
対するセレナもサトシの肩に顔をうずめる。


サトシ「ごめん。もう二度とこんな目にあわせないから。」ギュッ…


セレナ「ヒックッ…グスッ……う、うわあああぁぁぁぁぁんんんんっ…! さとしいいいいぃぃぃっ…うえええぇぇぇぇぇぇぇんんんんっ……」ギュゥッ…


辺りはセレナの泣き声で響き渡っていた______
 ▼ 812 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:25:10 ID:pFthBeuo [23/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで。

最近スランプ気味すぎてダメだ。書いてるのが辛かった。
バトルとかすっごい雑だし、どういう状況なのか理解してくれるかも怪しい。
 ▼ 813 雄メガニウム◆ZSLq0Csm3g 15/12/22 03:05:08 ID:kSzszBuw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様です(っ´ω`c)
>>812どこにも不安な点はなかったですよ?むしろ更新されるのが楽しみだったので嬉しいかぎりです。
支援します(^^)
 ▼ 814 イティ@ヨクアタール 15/12/22 06:06:42 ID:7lgVEW2Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です!
今回も面白かったですよ。ちゃんと状況伝わったしバトルもわかりやすかったです。
支援!
 ▼ 815 ラーミィ@ふしぎなタマゴ 15/12/22 07:59:08 ID:aVJ.WdWs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 816 ィアンシー 15/12/22 13:20:31 ID:wQ5tCdTg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが解放されて良かった〜!結構ドキドキした(笑)
支援
 ▼ 817 ゼリア@メトロノーム 15/12/22 17:16:23 ID:1qNvYrBM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 818 15/12/22 21:42:48 ID:W25L5cE. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
感動した!!!!はらはらドキドキしたけど、すんごい感動したよ!!!!!
セレナ本当によかった
 ▼ 819 15/12/23 14:31:55 ID:Fm2vYIYo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本当によかった
 ▼ 820 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/23 17:37:56 ID:9ros74zo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新頻度が少なくなってすみません。

年末も近いと言うことで、他に色々とやらないといけない事が結構あるので更新頻度が減っています。

なるべく更新がない日をないようにしていきたいとは思っているんですが、どうしても更新できない日もできてしまいます。
今日の更新はお休みです。早くて明日にまた更新します。
皆さんにはご迷惑をおかけしますm(._.)m
 ▼ 821 リゴン2@つららのプレート 15/12/23 17:48:35 ID:xba2Q9XA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の更新楽しみに待ってます!
更新頻度下がってもちゃんと完結まで書いていただければ、全然気にしませんよ〜。
 ▼ 822 トモシ@はがねのジュエル 15/12/23 18:18:06 ID:LlUzUNTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 823 15/12/23 21:01:50 ID:Fm2vYIYo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>820
大丈夫ですよ!ぜんぜん気にしないでください
 ▼ 824 メハダナイト 15/12/23 21:24:59 ID:tcR26KoQ NGネーム登録 NGID登録 報告
最後まで書いてくれれば、気にしないです。
 ▼ 825 ンジャラ@バンジのみ 15/12/24 10:53:49 ID:BjCSc7bg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ですわぁ。
 ▼ 826 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 19:59:36 ID:v3UZYw2Y [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日の放送を見て思いましたが、サトシとゲッコウガのダメージがリンクしてる所を見ると、メガヘルガと戦った時のサトシさんボロボロになってる…。

まぁ、ゲッコウガに関しては曖昧なところがありましたし、次からはアニメの設定に沿っていきます。

今日は少しだけ更新します。
 ▼ 827 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:04:04 ID:v3UZYw2Y [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

_____________________________________________________________________________________



セレナ「グスッ……グスッ……ヒックッ……」ギュウゥッ…


サトシ「セレナ……」ギュッ…



セレナ「グスッ……グスッ…」ギュッ…



サトシ「……少しは落ち着いたか?」


セレナ「グスッ…グスッ……ぅ…ん。ありがとぅ…」



セレナは気が済むまでサトシの中で泣くと、抱きしめていた腕を離し、サトシがニコッと笑うとセレナもニコッと微笑み返した…。
 ▼ 828 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:12:37 ID:v3UZYw2Y [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ「ホントによかったセレナ。何だか私まで涙が出てきちゃったよ…。」ウルッ…

ユリーカ「うん。でも絶対にセレナは戻ってくるって信じてたよ!」

サトシ「あぁ。俺も絶対にセレナを連れ戻すって決めてたしな。」


セレナ「グスッ……みんな…ありがとう…。」ニコッ



シトロン「さてセレナを取り返せたことですし、こんな所から早くでましょ…

  「あー、やっと見つけたー!」


サトセレ「……えっ?」


突然の見知らぬ女性の声にみんなは一斉に振り返る。

だがその声は聞き覚えのある声で、その人物の正体もサトシもセレナもよく知っている人で……



エル「みんなここにいたのね。探したわよ!」


サトセレ「エルさん!?」
 ▼ 829 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:22:55 ID:v3UZYw2Y [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「もーエルさん遅いよっ! 全部終わっちゃったよ!」

コルニ「ユ、ユリーカ…エルさんも大変だったんだしそんな事言ったら…」

シトロン「すみませんエルさん。あの場を1人で任せちゃって…。大丈夫でしたか?」


エル「ふふっ、気にしないで? それに一人じゃないわ。マフォクシーも一緒だもの。」ニコッ

マフォクシー「まふぉっ」ニコッ


シトロン「そうでしたね…。」


 えっと…シトロンやユリーカ達はエルさんの事を知っているみたいだけど、私とサトシはなんでこの場にエルさんがいるのか…


エル「あら、何だかふたり揃って不思議そうな顔してるわね?」

サトセレ「えっ…!?」ドキッ


エル「私がここにいたら変かしら?」

サトセレ「えっと…」モジモジ…


エルは戸惑う2人にクスッと微笑みかけると、2人の側へ寄り事情を説明した。
 ▼ 830 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:38:03 ID:v3UZYw2Y [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「そんな事が…。」


エルがサトシ達に先ほどの事情を説明すると共に、先ほど下っ端の持っていたパスポートに書かれていた内容も教えるとお互い驚いた顔をしながら顔を見合わせていた。


エル「ええ。奴らはまだセレナを捉えるのを諦めてないはず。だからきっと近いうちにまた襲いに来るわよ。」


セレナ「 」ビクッ


サトシ「だったら俺がそいつらの居場所を突き止めて、倒して…っ!」


エル「ところがそうも行かないの。やつらのアジトは複数あるみたいで、場所は全部暗号でしめされてるから無理よ。」


シトロン「それに僕の発明品もいくつか盗んだって言ってましたね。バッグを確認したところ『過去がワカルンデス君』の他に、『メガタイムトラベラー君』や、『探知機妨害君』などが無くなっていました。いずれも敵の手に渡ると厄介なものばかりです。」


コルニ「それに襲ってきた相手を倒しても、敵があとどのくらいいるかも分からない。」



サトシ「っ…打つ手なしってかっ…」ギリィッ
 ▼ 831 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:47:49 ID:v3UZYw2Y [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ウウゥー ウウゥー ウウゥー


上の方から微かにパトカーのサイレンの音が鳴っているのが耳に入った。

言われて見ればこの建物内でのバトルで、建物は所々壊れたり、崩れていたので警察が来るのも無理はないだろう。


シトロン「…ジュンサーさん達も来たみたいですし、そろそろ上へあがりましょうか。」


ユリーカ「でもユリーカ達、犯人扱いされないかなぁ?」


エル「訳を話せば大丈夫よ。それよりジュンサーさんにもこの下っ端達のパスポートの内容をみせましょう。そして警察にも奴らのアジトの場所を突き止めてもらうの。」


コルニ「なるほど。確かにいい考えですね。」


サトシ「よし、じゃあ早速行こう。…セレナ、立てるか?」スッ…

セレナ「う、うん…。ありがとう…」ギュッ…


サトシは座り込むセレナに手を差し伸べると、セレナはそれを掴んで立ち上がった。
 ▼ 832 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:58:14 ID:v3UZYw2Y [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ達は上へと進むために、元来た階段を少し早めのペースで登っていった…


エル「…そういえばすっかり忘れてたけど、サトシとセレナってやっと付き合い始めたんだね?」ニヤッ


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ

サトシ「は、はい…/// ってかやっとって…」


エル「だってセレナってサトシにゾッコンだったでしょ?」ニヤッ

セレナ「そ、そんなっ! ってか気づいてたんですか!?///」ドキドキ


エル「えぇ。やっぱり分かりやすいしね? 好きな男の子に告白もせずに、友達としてずっと一緒に旅をしてきただなんて…私には考えられないけどね?」ニコッ


セレナ「うううぅぅっ…や、やっぱりママの言ってた通りなんだ…///」カアァ…


サトシ「そ、そうだったんだ。俺…旅してた時は全然気付かなかったけどな。」

コルニ「それはサトシが異常なだけよ。」
 ▼ 833 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:10:06 ID:v3UZYw2Y [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エル「…でもセレナ。その状態でトライポカロンを続けるって意味が分かる?」


セレナ「………。」


エル「一部のセレナのファンを敵にするって事だからね? 私たちはいいとしても、取材の人達にバレたらみんなに知れ渡って、ブログだとかSNS、そういった所で叩かれては侮辱される…。この意味が分かる?」


セレナ「………はい。」


エル「そう…。それでもトライポカロンは続ける?」


セレナ「…はい。例えバレて叩かれようとも、カロスクイーンは私が見つけた初めての夢。その夢を見つけれたのもサトシのおかげ。だから私はサトシとずっと一緒にいたいし、夢も諦めたくありませんっ!」


サトシ「セレナ……。」


エル「……分かったわ。その夢を追い続ける気持ち大事にしてね。ただ、なるべくバレないように…ね?」


セレナ「…はいっ!」
 ▼ 834 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:15:56 ID:v3UZYw2Y [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
地上へと登ると、建物の外には沢山のパトカーで埋め尽くされていた。


サトシ達は早速、ジュンサーさんに事情を説明し、パスポートの内容も見せると了解してくれ、カロス全域に渡ってアジトの捜査をしてくれるようだ。


これで、ひとまず安心だ……。




サトシ達が外へと出る頃にはもう既にオレンジ色の空の夕暮れになっていた。


それを確認するとサトシ達はセントレアカロスの隣にある空港の中へと入っていった……

 ▼ 835 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:23:50 ID:v3UZYw2Y [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 『カントー行きの便、出発は午後5時からとなります…』


空港内のアナウンスが響いた。

現在、時計は午後4時半を指している。
今から急いでチケットを買い、飛行機に飛び乗ればサトシは予定通り、カントー地方へと帰れる。

これを逃してしまえば、次のカントー地方行きの便は早くても4日後になるのだが…


サトシ「………。」


セレナ「………。」


ユリーカ「………。」グスッ…


シトロン「サトシ……。」


コルニ「ほんとに……」


エレーナ「行っちゃうの……?」←ひと目のある所でエルだとバレるとマズイのでエレーナに変装中。


サトシ「………。」
 ▼ 836 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:30:11 ID:v3UZYw2Y [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「………。」


セレナ「さと…

 サトシ「…俺は…カロスにまだ残るよ。」



セレナ「…!」



シトロン「サトシ…!」


サトシ「こんな話や出来事があった後で帰れるわけないだろ? 俺も新フレア団と戦うし、何よりセレナを守らないといけないっ!」


コルニ「そうこなくっちゃねっ!」

エレーナ「カロスの未来をみんなで守りましょう!」

ユリーカ「うんっ! それにサトシともまだいれるしね♪」


それを聞いた途端、みんなの顔が明るくなった。ただ一人を除いては…


セレナ「………」
 ▼ 837 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:36:20 ID:v3UZYw2Y [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「……だめ…」ボソッ…

サトシ「えっ…?」


セレナ「だめ…。 サトシはここにいちゃ行けない…。」


サトシ「セレナ…? どうしたんだ…?」



セレナ「だって、ここにいたままじゃサトシは夢を叶えらないっ! いつまでもここにいちゃダメなのっ!」


サトシ「何でだよ。カロスの危機でもあるんだし…セレナに危険な目に合わせたくない。何より…俺たち、仲間だろ?」


セレナ「いいからっ! ここは私たちに任せて、早く帰ってっ! 早く帰ってママとイチャイチャしてればいいじゃないっ!」


カチンッ___


サトシ「……はぁっ…?」
 ▼ 838 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:45:21 ID:v3UZYw2Y [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「なんだよそれ。俺の事馬鹿にしてるのか…?」

セレナ「ええっ、してるわよっ! 早く帰って夢を叶えてよ。それとも何? 私達だけじゃ任せられないって言うの?」ギロッ

サトシ「んなこと言ってないだろっ! 仲間だから一緒に戦うって言ってんだろ?」ギロッ

ユリーカ「ね、ねぇ…2人ともやめてよ。」

セレナ「仲間とかっ…そういうのはいいから早く帰ってよっ! 私の言うことが聞けないの?」

サトシ「っんだよっ…それっ…お前は俺がいないと何もできないだろ?」

コルニ「ちょっとサトシっ!」

セレナ「そんなことないわよっ! サトシみたいなヘナチョコがいなくたって十分よっ!」

サトシ「んっだとっ…」カチンッ…

セレナ「何よ。やるの…?」

エル「2人ともやめて…」

サトシ「あぁ。やってやるよ。」ギロッ

ユリーカ「やめてよぉ…」グスッ…

セレナ「いいわよ。かかってきなさい…


 シトロン「2人ともいい加減にして下さっいっ!」
 ▼ 839 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:46:02 ID:v3UZYw2Y [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時間がないのでここまでにします。

変なところで終わってすみません。
 ▼ 840 リンリキ@だっしゅつボタン 15/12/24 21:55:34 ID:LQmqbX8U NGネーム登録 NGID登録 報告
まだ懲りないのかゾロアーク…いやまさか?

支援
 ▼ 841 中鹿之助 15/12/24 21:57:23 ID:LQjJVEDc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!

影響されちゃいそうです
 ▼ 842 イドン@セシナのみ 15/12/24 22:32:45 ID:/b4Xkry2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!やっぱり面白いです!
 ▼ 843 ッフロン@マグマのしるし 15/12/24 22:50:58 ID:ScSpsd1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
今日はクリスマスだというのに
 ▼ 844 メルゴン@どくバリ 15/12/25 07:13:05 ID:YAgvHGc6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>840
ゾロアークもしかして罪滅ぼししようとでも……?支援
 ▼ 845 メハダナイト 15/12/25 12:02:23 ID:H7ipfXZE NGネーム登録 NGID登録 報告
また、ゾロアークか?それとも第三勢力か?
支援
 ▼ 846 つばん@タイマーボール 15/12/25 12:46:07 ID:Fj/1R.Ms NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おいおい仲間割れかよ。喧嘩するほど仲が良いて言うけど最後の最後にサトシVSセレナになっちゃったよ。

どうなるのやら・・・・・
バトルになるのかな・・・
支援
 ▼ 847 エルコ@まんまるいし 15/12/25 12:51:32 ID:SsN9aqFQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 848 ガゲンガー@リュガのみ 15/12/25 13:16:12 ID:LF9Uxg6U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンバトル期待!
 ▼ 849 15/12/25 21:38:10 ID:HLuLaoWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やめてくれよ、けんかは!
 ▼ 850 ョロトノ@しろいハーブ 15/12/26 07:09:27 ID:Q1447XRg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 851 ラナクシ@もくたん 15/12/26 21:32:31 ID:jj8TvgEE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
セレナさんわざと挑発してません?(笑)
 ▼ 852 15/12/26 22:45:35 ID:INRfdOZY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>839
いつ更新しますか?!!!
 ▼ 853 ラッキー@こだいのきんか 15/12/26 22:50:55 ID:9FSgqkKE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 854 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/26 22:55:39 ID:yo6VM50A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>852
次の更新でこのスレを終わらせるつもりで書く予定なので、時間が取れる日に一気に書きたいのでちょっと未定ですが、年が明ける前には必ず書きます。
 ▼ 855 15/12/26 22:59:41 ID:INRfdOZY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>854
わかりました!。忙しいですね。
 ▼ 856 ゲピー@ライブキャスター 15/12/26 23:21:35 ID:KW7OcrtU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
もしかして、次回更新で最終回ですか⁈
寂しいですが、更新楽しみに待ってます。
 ▼ 857 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/26 23:24:28 ID:yo6VM50A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>856
最終回というか、レス数が1000に達すると書き込みが出来なくなるので、一旦区切りをつけるだけです。

ssはまだ続きますよ。
 ▼ 858 ティアス@ロメのみ 15/12/26 23:27:17 ID:KW7OcrtU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだまだ続くんですね。良かったです!
年末年始は忙しいと思いますが、更新頑張ってください。
 ▼ 859 ントラー@ライトストーン 15/12/27 09:36:22 ID:KIGhdO36 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
つまりは2スレ目があると。
わーい 紫煙
 ▼ 860 ポポタス@とうめいなスズ 15/12/27 13:21:21 ID:4vU1R43Q NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
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