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SS

【R18SS】アソコも非凡サラリーマン

 ▼ 1 レイシア@するどいくちばし 23/03/16 22:47:54 ID:hb1IS.s. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜パルデアポケモンリーグ オフィス〜

アオキ「………」カタカタカタカタ

キーンコーンカーンコーン…
パルデアのポケモントレーナー達をバックアップする総本山、ポケモンリーグのオフィスにて、終業の鐘が鳴った。

アオキ「お先に失礼します」スクッ

男性職員A「あ、アオキさん!」

アオキ「?はい」

男性職員B「これから飲みに行きませんか?久々に」

女性職員「私の友達がモデルやってるんですけど、事務所の女の子たくさん来ますよ!」

アオキ「せっかくのお誘いありがたいですが、遠慮しておきます。楽しんできてください。では」スタスタスタ

パタン

男性職員B「やっぱり来ないか、アオキさん。案外恋人とかいんのかな?」

女性職員「ええ〜?普通に『仕事と結婚してますから』とか言いそう」

男性職員A「それで飯が愛人だろ?」

ナニソレー アハハハ
 ▼ 2 チリス@スイートトリュフ 23/03/16 22:57:53 ID:hb1IS.s. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

夜。既に太陽は沈んで見えないが、肌寒さもなく、乾ききった風が心地よい。
ベンチに座ったアオキはサンドイッチ二つとフライドポテト、ドリンクを傍らに置き、黙々と口を動かし続けていた。

食事はアオキにとって、三大欲求から嗜好へと昇華している。宝食堂のような店に腰を据え、じっくり味わうことはもちろん至福だが、漫然とファストフードを口に運ぶ食事も、これはこれで味わい深い。

メールガキタロトー

スマホロトムがメッセージの受信を告げた。
アオキほどのサラリーマンとなれば、誰からどのような内容のメッセージであるかは大凡の予想がつく。別に望んで習得したわけでもないが。

差出人は、直属の上司たるトップチャンピオン。
その文面は至ってシンプルで、かつ具体性を欠いているように見えた。


『会食の調整に来てください。 オモダカ』


アオキ「………ふぅ」

ドリンクで口の中の油気を雪ぎ、ダストボックスに立ち寄りながら、アオキは呼び出し主の下へと向かった。
 ▼ 3 ガガルーラ@あおのはなびら 23/03/16 23:08:16 ID:hb1IS.s. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜オモダカ邸〜

トップチャンピオンが住むとは思い難い、質素な邸宅である。
躊躇もせず門をくぐったアオキは敷居を跨ぎ、勝手知ったる我が家のように通路を進んで、オモダカのいる部屋に辿り着く。

アオキ「失礼します」コンコン

オモダカ「んんぅ…どうぞぉ…」

甘ったるい声で許可を得、アオキが部屋に立ち入ると、形容し難い香りが室内を満たしている。
部屋の奥のベッドの傍に、やや年配の女性…マッサージの施術士が立っている。当のオモダカはといえば、ベッドの上で生まれたままの姿を曝していた。

オモダカ「終業後にすみませんね、アオキ…くぅ、んっ…!」

スラリとしなやかな体躯、流れるような脇腹から腰のライン上を、施術士の手が滑らかに上下する。焦ったさを発露するように、悩ましく腰をくねらせるオモダカ。

アオキ「連絡は業務時間内にしてもらわねば困ります。資料の閲覧はオフィスでないとできないんですからね」

オモダカ「はぁ…ふふ、トップチャンピオンの裸を前に…はひっ、出る言葉がそれですか?」クスクス

アオキに言わせれば、とうに見ることも見せることも慣れた間柄で、そんなことを一々気にしているほうが滑稽である。
 ▼ 4 ノクラゲ@くろのきせき 23/03/16 23:28:34 ID:hb1IS.s. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
施術士を帰し、バスローブを纏ったオモダカは、部屋に備えつけられているスクリーンに、一人の女を映し出す。
きめ細やかな褐色肌、凹凸のはっきりした抜群のプロポーション、妖艶さをこれでもかと引き立てるメイクに、煽情的な眼差し…

アオキ「"クライアント"はリップさんですか」

アオキにとってはジムリーダーの同輩でもある、ベイクタウンのリップであった。スクリーンにはさらに、SNSにアップされた大胆な水着姿、自身のプロデュースしたランジェリー姿、そして写真集で解禁されたヌード写真が映し出され、健全な男子の情欲を刺激してやまない画面となっている。

オモダカ「ここ二ヶ月、リップさんが様々な男性と交友を深めている所が確認されています。多情なことを処罰の対象にするつもりはありませんが…その相手というのが」

挙げられた男の名前は、パルデア財界でも屈指の大物である。リーグの人事権に介入しようとしてオモダカに阻止されたことがあり、両者はいわば政敵とでと言うべき間柄であった。

アオキ「リップさんがこの男と共謀していると?」

オモダカ「あくまで主観ですが、そう単純な話でもないでしょう。私はむしろ、リーグとリップさんの関係を更に進める好機とさえ考えています」

オモダカ「くれぐれも頼みましたよ。常の如く…ね」

オモダカの命令一下、リーグの不安要素たりえる陰謀を事前に察知し、適切な処置を施す。サラリーマン、ジムリーダー、四天王と並ぶアオキ第四の顔、特務工作員の任務がそれであった。

殊に、女性が深く関わっているであろう案件について、オモダカはアオキを好んで用いていた。


アオキが持つ"ある物"の非凡さ…それをオモダカは誰よりも知っていたのである。
 ▼ 5 リムガン@ミュウツナイトX 23/03/16 23:34:37 ID:y2vggAHc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読んでるヨ
 ▼ 6 ゴジムシ@しずめだま 23/03/17 12:12:52 ID:L2k.k7CU NGネーム登録 NGID登録 報告
〜翌日〜

昼下がり。アポイントメントを取ったアオキは、リップからの要請で彼女の別荘に向かっていた。
人の多い所を避けるような立地で、周囲にはヒラヒナやマメバッタのような小さなポケモンがいるのみである。

アオキ「………」チラ

定刻通り到着。玄関のチャイムを押すと、

「はぁ〜〜〜い。今開けまぁす♪」ガチャ

扉が開かれた先には、はちきれんばかりの女体があった。

リップ「ごめんなさいね、アオキさん。男前に会うからってバスタイムに気合い入れちゃった♡」

滑らかな褐色肌を強調する、純白のバスタオルにリップは身を包んでいる。
いかにも風呂上がりの無防備な姿に、図らずも遭遇してしまったかのようだ。

だが、業界人としても名を馳せるリップが刻限を忘れることなどあり得ないし、エスパーポケモンの助けを借りれば、時間的距離にして10分前にはアオキの接近を感知できたはずである。

アオキ「お気遣いすみませんね。半ば突然押しかけたというのに」

リップ「気にしないでいいのよ。おかげで…綺麗になったカラダでお会いできたことだし。ふふっ」

首筋から垂れる雫が、くっきりと浮かび上がる鎖骨、そして深々とした谷間を滑り降りていく。

着替えることもせず、そのままリップは背を見せてアオキを室内に案内した。
バスタオルの丈自体がかなり短い。しなやかでいて肉付きのよい脚を惜しげもなく見せつけ、太ももと尻の境目の膨らみまでもチラチラ見える。
そして彼女が歩くたび、自慢の双臀は誘惑するようにおおげさに左右に揺れ、弾力たっぷりに色香を振り撒いていた。

リップ「………」ニヤッ
 ▼ 7 ェークル@やけどなおし 23/03/17 12:27:27 ID:Jvyw.zy6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…!
 ▼ 8 ャランゴ@オッカのみ 23/03/18 11:28:45 ID:VeucPmh2 NGネーム登録 NGID登録 報告
〜リップ邸 応接室〜

黒檀の机を挟み、二人はソファに腰掛ける。時が惜しいとばかりに、アオキは早速リップの交友関係について質し始めた。

リップ「つまりリップがメンズをつぎつき虜にしちゃってるのが問題になってるワケね?我ながら最近は遊びすぎたかなー、とは思ってるのよ」

そう笑うリップは相変わらずバスタオル姿である。
当然アオキは着衣を勧めたが、「一人の時は大抵こんな格好だから」と気にも留めていないように振る舞っていた。

アオキ「たとえばこちらの男性とは…」

リップ「ええ、ディナーをご馳走になって、それから…ちょっと"休憩"に。次の日オフだからって一晩中お相手しちゃったのよ♪」

恥じらっているようでいて、話しながらリップは前屈みになる。
バスタオルに包まれた…ないし、辛うじて押し込められた乳房が、今にも溢れ落ちそうだ。結び目が谷間の所にあるため、ぷるぷると揺れるだけではだけてしまうかとすら思われた。

協力的な態度のまま話し続けるリップだったが、肝心の大物に関する話題に差し掛かると、途端に口をつむぐ。

リップ「流石にそれは…プライベートにも程度があるけど、その人についてはトップシークレットなの」

アオキ「困りましたね。正直なところ、この方についての話だけでも聞きたかったんですよ」

リップ「悪いけど、よほど仲の深い相手じゃないとお話できないわ」

露わとなっている脚を組むと、ハリと柔らかさを湛えた左右の太ももが重なる。その奥には、ほんの僅かな布に隠された禁断の聖域が…

リップ「でも…そうねぇ。どうしてもリップの秘密が知りたいのなら…」

婀娜っぽい笑みを向けると、徐にリップは立ち上がり、

リップ「たった今から深〜い仲になるのは…どうかしら?」

アオキの隣に豊満なモモン尻を下ろした。
 ▼ 9 チルゼル@ハネッコのはっぱ 23/03/19 22:22:09 ID:LhR6gJmQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキが顔色一つ変えず、微動だにしないのをいいことに、リップはじりじりとにじり寄っていく。

アオキ「リップさん、どうされました?」

リップ「分からない?ワケないわよね。とぼけたってムダムダ♪」

向かい合い、上目がちに見据えながら、リップは左手をアオキの右手に重ねる。
ソファの上でずりずりと動いたものだから、バスタオルの結び目は弱まり、隠されていた下乳や内腿までちらりと見えていた。

リップ「最近どうもマンネリぎみなものだから…アオキさんが来るって聞いただけで、スイッチ入っちゃったのよ。お話だけで帰したくないわ…」

アオキの両肩に手を乗せ、顔を至近に近づけたその時、二人の間からバスタオルが消失した。
それは、恐ろしいほど絶好のタイミング…二人の身体が密着する寸前でバスタオルがはだけ、リップの魅惑の裸身が披露されたのだ。


神がその造形において全力を注いだかのような、流麗にして均整の取れた輪郭。
手には収まらないような大きさながら、重力にも負けず瑞々しい丸みを帯びた乳房…その先端のモモン色は、褐色肌のため尚更映える。
無駄を削ぎ落した腹部と好対照をなす、豊穣を象徴するヒップの量感は圧倒的で、溌剌とした弾力を誇っていた。
そして、歩くたびにオトナの色香を振りまく美脚を足先から内腿へと遡ってゆけば、そこには入念に手入れされたアンダーヘアーが…

アオキ「………」

リップ「ここまでサービスしたのに、その仏頂面…イイわね。崩し甲斐がありそう。んっ…」

身体を預けるようにリップは顔を近づけ、躊躇いなく互いの唇を密着させた。
ぷるぷるとした唇の弾力を存分に味わわせておいて、二つの口を舌で結びつけんとする。

リップ「ん、んんぅ…あ、む…れろぉ、っ…!」
 ▼ 10 ルップル@マックスこうせき 23/03/19 23:24:35 ID:LhR6gJmQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
瑞々しい唇を重ねながら、リップの舌が縦横に動き回って、弱点を探すように口内を愛撫してゆく。
その間にも、もはや覆うものが何一つなくなった裸身を…豊満な乳房や、女性的な曲線を持つ下半身を押しつけ、その柔らかさを教えることを怠らない。

アオキ「………」レロォ

アオキは眉一つ動かさないが、口内ではリップに呼応するように舌を動かし始めていた。舌同士が触れ合う頻度は少しずつ増え、互いの温もりを伝え合う。

リップ「ちゅぷ、れる…ふふ、アオキさんも…れろぉ、その気に、なってくれたのぉ…?ん…」

歓迎するように舌の動きを激しくしてゆくリップ。
だが…その胸中はむしろ困惑に侵されつつあった。

アオキ「………」チュバッ、レロレロォッ…!

リップ(な、何…この舌使い…!口の中全体に、甘い刺激が…)

鉄面皮からは想像だにし得ない、情熱的な舌使いにリップは翻弄されつつあった。舌と舌の触れ合いを一つの格闘と見るなら、リップはみるみるうちに守勢に追い込まれてゆく。

リップ「あむ、んぐ、んむむぅ…ちゅぷ、うぅ…!(まずいわ、コレ…!これ以上欲しがってしまえば)」

興奮と恐怖の境に立ちながら、リップは慌てたように唇を離す。
互いの唇を知り、改めて向かい合う男と女。家に入る前のような平静さを保ち続ける男の顔と、男を初めて味わされたように赤面し、瞳を震わせる女の顔。


リップ(ダメよ!怖気付いては…超マジック・マキアージュともあろう女が、ここで引き下がれるもんですか!絶対アオキさんはこっちに引き入れてみせる…)

リップ「…それで、どう?アオキさん。ここで終わりにしたくないのよ、リップは。是非とも続きをお願いしたいわ…」

アオキ「そうですね…」

ちらと腕時計に目を通すアオキ。
やおらネクタイを緩める。

アオキ「出されたものに手をつけないのは私の主義に反します。お相手しましょう」
 ▼ 11 ッシー@キトサン 23/03/19 23:27:47 ID:0oSI0aX2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アハハハ!支援
 ▼ 12 ードル@フワンテのガス 23/03/20 12:48:26 ID:0NFAUlew NGネーム登録 NGID登録 報告
〜寝室〜

心身を休め、次の日に備えるための寝室。
だが男の情欲を掻き立て、それを受け止めることを好むリップにとっては、そ以上の意味を持つ部屋である。

真っ白なベッド、真っ白なシーツに身体を投げ出し、乙女触りのままアオキを待つ。ジムリーダー業での衣装やバスタオルでもそうだが、リップは褐色肌を際立たせる白の衣装を特に好んだ。
その美肌、特に頬に赤い色が差しているのは、これからに対する期待と、微かな緊張による…

アオキ「お待たせしました」

トレードマークとなっていたスーツを脱ぎ捨て、アオキは白いブリーフ姿となっていた。余計な贅肉はなく、営業で鍛えられたものか、足腰はがっしりとして頼もしげだ。

リップ「アオキさん、随分シンプルな下着なのね」

アオキ「ごく平凡な下着の方が、動きに馴染むものですので」

リップ「そうね。アオキさんにはそれが一番似合うわ…」

準備万端とばかりにリップは両腕を広げ、それを見たアオキは早速身体を重ねる。見た目より確かな力でもって、リップの身体はアオキの恣に抱きしめられた。リップの柔肌が、乳房や太ももが、吸い付くようにアオキに絡みつく。

リップ「あぁ…アオキさん、力強いのね。んんっ…!こういう風に包まれるの、好きよ…♡」

アオキ「恐縮です」

小手調べ、挨拶とばかりに、アオキはリップの鎖骨あたりに口付けを施す。
形の良い顎を上げ、「はぁぁ…」と悩ましい吐息を溢しながら、リップの中で興奮が鎌首をもたげてきた。
 ▼ 13 ズマオウ@ちからのねっこ 23/03/21 22:12:41 ID:nAtwGPQ6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
深々とした谷間を越え、引き締まった腹部、鼠径部…肌の滑らかさを味わうように舌を滑らせるアオキ。
足跡さながらにキスマークを刻んでゆく。

リップ「あ、やだ、アオキさんたら。ふ、うっ…くすぐったい、わよっ……ん、あん…はぁぁ」

笑って冗談に紛れさせようとして、リップは失敗した。身体に"みやぶる″でもかけられたのか、敏感なリップの肌…その中でも特に弱い所に接吻され、小刻みに震えるのを抑えられない。赤い痕が屈従の証とすら思える…

続いてアオキは、ゆっくりと両手を動かし始める。右手をリップの左乳に、左手は背面へと回り込ませる。
沈むような柔らかさと、簡単に物にならないような弾力が、アオキの指に伝わってくる。

リップ「や、ぁ…ふふ、大きいだけじゃないわ。ハリも努力の賜物、なのっ…」

アオキ「ええ。上質の触り心地だと思います」

そう言うアオキだが、欲望のままに乳房を揉みしだくことはしない。あくまで微かな力で、労わるように優しく、じっくりと撫で回す。乳頭が待ち侘びるように硬度を増してゆく。

左手、背中においてもそれは同様であった。摩擦が無きに等しいすべすべの背中に掌を這わせ、流麗なラインを際立たせてゆくような動き。ベイクタウン名物の陶磁器を愛でるような繊細な指遣い…


リップ「…あ!!あっ、ひぃぃぃんっ…!?」

"でんきショック"を食らったように、リップがびくんっ、と背中を跳ね上げた。軽く目も剥いている。
背中を愛撫しているアオキが指に力を籠め、ツボを刺激したのだ。

リップ「あっ、アオキさん、や、やめ…てぇぇぇっ……!!」

くびれた腰、そして尻に至ろうとする過程で、アオキは断続的にツボへの刺激を続ける。
それによって血行が良くなるものだから、リップは刺激に慣れるどころか、益々身体を震わせ、赤面しながら音高く喘ぎ声を上げさせられる始末。

アオキ「………」グッ、グッ、グッ

リップ「んっ、んっ、んはぁ…っ、あん…(ま、マズイわ。このまま溺れてしまったら…)」

防戦一方のリップ。どうにか主導権を得るべく、快感に震える手をアオキの股間に伸ばす…


本当の"衝撃"がそこにあった。

リップ「ひっ………!?」

燃え滾る溶岩を掴んでしまったような恐怖が、リップの心を染め上げた。
 ▼ 14 ンファン@スーパーボール 23/03/21 22:39:42 ID:nAtwGPQ6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
白いブリーフを突き破らんばかりの雄大な屹立。
アオキの底知れない力そのものを体現したような巨チン…レジギガスが姿を現した。

リップ(何よこのサイズ、この硬さ、そしてこの迫力!こんなモノ見たことない…いえ…実在するだなんて思いもしなかった!)

アオキ「すみません。順を追ってお見せしたいと思っていましたが」

リップ「え…あ…あら、まぁ。リップを可愛がってるうちに、こんなことになってたの。く、クリビツ…」

唖然とした表情を誤魔化すための業界用語も空回りする。
何よりリップを動揺させるのは、自らの胸中に沸々と湧き上がってくる、恐怖とは全く異質な感情。

「女としてこの魔羅を受け入れたい」という心であった。

リップ「…はぁっ…は、ああっ………」

アオキのレジギガスに纏わりつくリップの視線。
その淵源たる双眸は感情が沸騰するまま激しく潤み、強烈な情欲の光が漏れ出ている。

リップ(欲しい…いえ、怖いわ。だけど欲しい…怖い…欲しい、欲しい、欲しい、欲しい………)


アオキ「…もしよろしければ、"本番"に移行いたしましょうか」

リップ「欲しいっ………あ!えっ?」

アオキ「ツボを押したところ、疲れがだいぶ溜まっているように見受けられたので。差し出た真似をしてすみません」

リップ「……そうねぇ………」

悩むまでもなく、リップは提案を受け入れる決心を固めている。
もしこのレジギガスをしゃぶったり、胸で挟もうものなら、却ってこの"怪物"に対する依存を刻まれかねない、とすら考えていた。


リップ「…ええ、お願いするわ。アオキさんの全て…リップがいただくわよ」

ベッドの上で男に屈服した経験などリップにはない。
狼狽を振り切るように、リップは自慢のモモン尻をアオキに差し出した。
 ▼ 15 スイゾロア@カントーのせきばん 23/03/21 22:41:29 ID:x9H.H95Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もうスレタイだけでいいわ
 ▼ 16 ラッキー@どくのジュエル 23/03/22 00:51:03 ID:pbIIuhAQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 17 ンフィア@ホロキャスター 23/03/22 12:26:29 ID:CrT.2fnE NGネーム登録 NGID登録 報告
今、アオキの視界を占有しているのは、褐色の極上果実。
最高級のボリュームとはちきれんばかりのハリを誇る、リップ自慢の双臀だった。

リップ「大きさも、形も、弾力も最高のお尻よ。…ねぇ、早くぅん…♡」

淫猥な横8の字を描きながら尻を振り、アオキを誘うリップ。
…だがその実、何かを耐えるようにぎゅっと両眼を瞑り、顔を伏せていた。
男慣れしたリップでさえも見たことのない特大レジギガスを挿れられればどうなるか…緊張と恐怖、そして期待に包まれていたのだ。

しかし、今か今かと待つリップに降ってきた感覚はレジギガスのそれではなく、男らしく硬い両手がモモン尻を鷲掴みにする感触だった。
乳房とは違う柔らかさの尻肉に沈む指。両側から寄せ上げるように揉んでは離し、重さを確かめつつ下から持ち上げ、弾力を愉しみながらぺちぺちと優しく叩く。

リップ「あっ、ん♪ちょっと…アオキさん?」

アオキ「本番前の安全確認が就業規定で義務付けられておりますので」

事もなげに言い放ち、今度は秘部をくぱくぱと開け閉めするような動きまで取ってきた。リップの聖域はすでに"みずびたし"状態となり、小さな水音が響く。

リップ「そ、そんなものは不要よっ。早く来てぇ…」

弄ばれる羞恥心に耐えきれず、リップは本番の実行を乞うた。
果たしてアオキの両手はくびれたリップの腰にあてがわれ…

リップ「はぁううんっ!!」

ずぷり、という感触と共に、リップは矯声を紡ぎ出す。

リップ(す、スゴい…!この硬さ、この熱さ、身体を貫くような力強さ!これがアオキさんのモノなのね…)

そう思いつつ、挿入されてる瞬間を見ようと視線を背後に向けた時、
リップは目を大きく見開いた。驚きの叫びを上げることを耐えつつ、息を呑む。


アオキのレジギガスは、その先端が入ったばかりだった。
 ▼ 18 リーヴァ@ダイミツ 23/03/25 21:48:56 ID:IgyYN0JY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
反射的に腰を捻り、圧倒的すぎる肉棒から離れんとするリップ。
だが、アオキのレジギガスは"返し"でもあるかのように離れない。
それともリップの理性が感じる動揺とは対照に、雌としての本能が極上の雄を逃すまいと締めつけを強めているのか…?

リップ「あ゛っ…ア、アオキ、さぁん…!」

潤みきった双眸からは大粒の涙を流し、瑞々しい唇が小刻みに震えている、怯え切った少女のような顔。プロ意識の強いリップがメディアで、男の前で決して見せまいとする表情をしながら、レジギガスの主を見つめる。

アオキ「………」フーッ フーッ

微かに息を乱し、顔が上気してはいるが、リップと比べれば平静極まるアオキの顔。まるで常と違う所が見受けられない。

アオキ「失礼します、リップさん。一度本番に移行してしまえば…」

リップ「!!ま、待って…!お願い、待ってぇ!」

アオキ「中断は効かないものですので、っ…!」

ズッ…

リップ「んぅ、っ…!?」

ズププププププ……

リップ「ん、お、お゛ぉっ…やめ、ダメ…っ」

アオキ「………!!」


ズチュウウンッ!!

リップ「あ゛ぁはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………!」

子宮の奥に稲妻を撃ち込まれたような快感と共に、リップは上体を弓のように反らせる。尻肉と触れる、力強い男の腰骨。

アオキのレジギガス、その全てがリップの中へと到達した。

リップ「は、はっ、ひうぅ………」
 ▼ 19 ラスル@トポのみ 23/03/25 22:09:55 ID:IgyYN0JY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ「…いかがですか、リップさん?ご満足いただけていればよいですが」

リップ「はぁぁっ…はぁっ…はっ…ええ、カタくて、アツくて、アオキさん、素敵ぃ…♡」

リップ(もうダメ…勝てないわ、コレは。せっかく本番まで来てくれたんだもの。後はお任せして…)

アオキ「………」ヌプ~~~ッ ズチュッ

リップ「あ゛んっ」

アオキ「………」ヌプ~~~ッ ズチュッ

リップ「はひひぃ、っ…」

アオキが腰を前後するたびに、リップは快感に悶え、褐色のモモン尻は弾力たっぷりに弾んで玉の汗を散らす。
しかし、その緩いストロークは情熱も独創性もない、単純作業としか形容できないものであった。

リップ(気持ちいい…だけど、それだけ?何かおかしい…まるでわざと急所を外してるみたい)

アオキ「…リップさん、このような時に申し訳ありませんが、重ねてお聞きします」ヌプ~~~ッ ズチュッ

リップ「んん゛ぅぅ…えっ?」

アオキ「あの男性と関係を持つに至った経緯について…詳しくお話いただけませんか?」ヌプ~~~ッ ズチュッ

リップ「!?!?(嘘、まさか…!)」

女としての本能でリップは悟った。
アオキは絶頂の快楽を代償に、情報提供するようにと申し出ているのだ。
秘密を守り続ければ、生殺しのようなピストン運動が続くのみ…

リップ「…た、大した自身ねっ。…んはぁ、リップがそう簡単、にぃっ…屈すると、思うの!?」

アオキ「簡単に口を割る程度の方なら、ここまでは致しませんよ」

啖呵を切ったリップだが、既に分かり切っていた。アオキが持つ絶対的な、どこまでも現実に即した自信…自らのレジギガスが、情報に値する快感を与えうること、交渉成立まで萎えることのないスタミナを有していること。
 ▼ 20 ッカネズミ@カクトウZ 23/03/25 22:36:02 ID:IgyYN0JY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リップ「…ぜぇ、ぜぇ…いいわ…」

リップは決断した。快楽を求める女としての本能が、ジムリーダーとして培われた潔さがそうさせた。
ベッドの上で自らを完全に打ち負かす初めての男。敗北を認めることは何ら恥ではない。その果てに未体験の快感が待っているなら…

リップ「リップの持ってる情報…全部あげる。だから…ちょうだぁい…!」

アオキ「本当によろしいですね?」

リップ「洗いざらい話すから!だから早く来て!リップを天国にイカせてぇっ…!!」

懇願を聞き入れるように、アオキはリップの双臀に指を食い込ませ、揉みしだくように鷲掴んだ。


バ チ ュ ン ッ !!

リップ「はあ゛あうっっ!!」

パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ!!

リップ「あ゛っ!う゛っ、う、あ、ひぃっ、はっ、はぁ…!!」

アオキ「〜〜〜!〜〜〜!!」グンッ グンッ

呼吸する間も忘れるような快楽の波濤。
リップが必死に掴むシーツ…シミ一つない白だったそれを、男と女の結節点から溢れる液体が汚してゆく。

リップ「んん゛ん゛ぅぅぅぅっ…もっと、もっとよ!アオキさんっ!!もっと!もっとキてぇっっ!!」

アオキ「………!!」

ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!

リップ「はっ………!?」


終幕。

リップ「あ゛あ゛ぁぁ…!はぁ゛ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜んっ…!!!!」

ビクビクビクゥゥゥッ!!
空の柱もかくやの急勾配で上体を反らし、限界を遥かに超える快感を叩き込まれたリップは、放心しながら倒れ伏した。

アオキ「………ふぅ………」

アオキが引き抜いたレジギガスは、依然として聳え立ったままである…。
 ▼ 21 ルット@しんかのきせき 23/03/25 22:42:07 ID:eq/AqnLQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 22 チュー@けむりだま 23/03/25 22:51:07 ID:IgyYN0JY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜1時間後 浴室〜

アオキ「…なるほど、そうした経緯があったのですね」

リップ「そゆこと。それじゃ、前失礼するわ」

この日、リップにとっては二度目の入浴である。
互いに汗と粘液塗れになったことから、共に洗い流そうとリップがアオキを誘ったのだ。盛大に絶頂したにも関わらず、常の瀟洒さをリップは取り戻している。

件の財界の大物は、リップの領分でもあるコスメ・ファッション業界に触手を伸ばし始めていた。自らが育成した女工作員を潜り込ませ、内側から支配しようとの企み…リップはリーグより先に、それを察知していたのである。

リップ「だからぁ、んっ…リップがあのオジサマのベッドに潜り込んで、あん♪都合の悪い証拠でも握ってやろうと、思ったのぉ…」

リップは褐色肌に泡の薄衣を纏い、上半身同士を擦り合わせるように抱きついて、アオキの身体を洗っている。乳首は早くも屹立していた。

アオキ「その人の企図することは独占禁止を始め、様々な規定に抵触する行為です。リーグに報告していただければ良かったものを」

リップ「正論ね。オモダカちゃんが気に入らないワケではないけど…いわばリップのシマが荒されそうになっていたんだもの。自分の手でどうにかしたかったの」

続いてリップは、アオキの左腕に跨るような体勢となる。
さながら全裸で箒に跨り、石鹸泡に包まれた秘部を擦り付ける魔女のようだ。
 ▼ 23 ジーロン@ココガラのはね 23/03/25 23:13:49 ID:IgyYN0JY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リップ「だからアオキさんも虜にしちゃっ、てぇ…リップの味方にできたらなぁとか、思ってたのよ…ん、ふぅっ…」

それがとんだ思い上がり、井の中のニョロトノだったことを知ったリップは苦笑する。
話しながら、跨っている腕の上でモモン尻を滑らせるリップ。アオキの左腕を洗いながら、秘部に加わる刺激を楽しむ。

アオキ「もし、リーグと連携することで活動に支障が生じるとのご不安がおありなら、案じる必要はありません。この文面をご覧ください」

リップ「オモダカちゃんの署名…?」

リップが大物に関する正確な情報を提供する代わりに、その排除に関しリーグが全面的に協力すること。さらにそれ以外のことに関し、リップの業務に何ら制約を与えることはないと明言された文面を、浴室に持ち込んだスマホロトムで見せる。オモダカはリップの行動について、ある程度アタリを付けていたのだ。

リップ「それなのに、んぅ、アオキさんまで遣ってエビデンスを得るとか…あの人ったら」

アオキ「細かいことばかり気にする方ですから」

そんなアオキの視線は、目前に迫っては遠ざかるリップのモモン尻に注がれている。

リップ「あら…♪アオキさんたら、どこに熱視線浴びせちゃってるの」

アオキ「ああ、すみません。形も艶も、触り心地も気に入ったものですから」

リップ「無表情でそんなこと…でも、アオキさんはおべっかなんて使うタイプじゃないわね」

体勢を変え、アオキの正面に双臀を差し出す形で前屈みになる。
リップの極上ヒップは石鹸泡に包まれ、そのハリ艶が強調されていた。

リップ「そこまで好きになってくれたんなら大サービスしちゃう。リップのお尻…じっくり丁寧に洗ってくださる?」

アオキ「はい。では、失礼します」モニュウ♡

リップ「きゃんっ…♡」


〜翌日〜

プルルルルルルルルルルル

オモダカ「はい、オモダカ。休日に連絡とは珍しいですね」
 ▼ 24 ミラミ@どくバリ 23/03/25 23:52:32 ID:IgyYN0JY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜某所の安ホテル〜

チリ「トップ、お疲れさんです〜。いや何、例のアオキさん抱えてる案件なんですけどね」

安いホテルのベッド、裸身のチリはバスローブに身を包んでスマホロトムによる通話を行っている。
左右では裸の男女が一人ずつ、恍惚な表情で侍るように眠りについていた。

オモダカ『その事でしたら、すでにアオキに動いてもらってますよ。昨日…』

オモダカはアオキから報告された顛末を話した。

チリ「へぇーっ!いや、そらむしろリップさんがスゴいわ。アオキさんのモン、並のオ◯コやったら冗談抜きで狂いますからね」

チリ「声かけてうちの"仕事"手伝ってもらうゆーのはどうです?」

オモダカ 『尚早ですよ。そこは少しずつ信頼関係を築いていくことになるでしょうね』

チリ「ええ、ええ。それで潜入の方は…え、明日?随分速いですね」

オモダカ『リップさんの提供してくれた情報が、量といい確度といい素晴らしいものでしたから。手を打たれる前に仕掛けるのが最善です』

チリ「手伝います?」

オモダカ『いえ、今回はアオキ一人に任せた方が収拾も早いでしょう。アオキにとっては…』


オモダカ『随分食べ応えのない相手でしょうから』
 ▼ 25 スモウム@ざいりょうぶくろ 23/03/26 08:05:48 ID:O0PgA5Lw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イイネイヌ
 ▼ 26 ギア@コロボーシのぬけがら 23/03/26 11:10:22 ID:974Q7dyM NGネーム登録 NGID登録 報告
〜潜入の日〜

大物「いや〜、リーグ直属の職員ともあろう君が、多忙の中わざわざ来てくれるとはねぇ。まぁ、ゆっくりしていきたまえ」

アオキ「はい。手厚い歓待をありがとうございます」

例の大物が拠点とする事務所をアオキは訪問していた。
応接間に通され、案内のまま椅子に座る。
…両手足を拘束された状態で。

大物「不自由を強いてすまないが、これも君に対する好意というものだ。オモダカ氏直属のジムリーダーと親交を深めたいものでね」

大物「例えば、どうだろう?リーグの運営についてご教授願いたいものだが」

アオキ「守秘義務があるためお答えできません」

大物「真面目だねぇ。無論対価は支払わせてもらうさ…」パチン

大物が指を鳴らすと、六人の女が姿を現した。
いずれも抜群に整ったスタイルを見せつけるような扇情的コスチュームを身に纏い、物欲しそうな目でアオキを見つめている。

大物「私は別室で少し休んでくるから。では君達」

大物「アオキ君に天国を見せて差し上げたまえ…」

下卑た笑みとともに大物は室外へ去り、アオキと六人の女が残された。

女A「ねぇ、オジサマ。あたしたちと楽しく遊ばない?」

アオキ「………」

女B「もしかしてカタくなってるの?カワイイ〜」

女C「堅苦しいスーツなんて早く脱がしちゃお!」
 ▼ 27 ドクイン@ゆれないおまもり 23/03/26 20:20:43 ID:Oiwo9xEM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女達の手がアオキの下半身に伸びる。
背広のズボン、こだわりの白ブリーフが微塵に破かれ、レジギガスが露わとなる…が、未だ勃起する兆しすらない。

女D「おっき〜♡勃ってないのにコレとか、スゴくなぁい?」

アオキ「………」

女E「ねぇ、早くヤろ?早くヤろうよ〜〜〜」

女F「そう焦らない!まずは私から…」

〜〜〜〜〜〜〜〜

大物「ふん、リーグの使い走りめが。仕事はできるようだが警戒心がないな!」

大物「今頃女どもに搾られ尽くして骨抜きとなっている筈。そうなれば出回っている証拠を揉み消すどころか、リーグの悪事を捏造することもできよう」

大物「くくくく、オモダカめ。あの忌々しい小娘…自分の懐刀を奪われ、その手によって追い詰められたとしれば、どれほど絶望することか…」


アオキ「それはどうでしょう。よくも悪くもへこたれませんから、あの人」

大物「…!?!?」ガタッ

滑稽なほどに大仰な動きで、大物は後退る。
視線の先ではアオキが、いつもの調子を保ったまま立っている。
 ▼ 28 マワリ@トーフ 23/03/26 20:37:29 ID:Oiwo9xEM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大物「ば…ばかな。何故貴様がここにいる!?貴様は女どもに代わる代わる…」

アオキ「そうですね。いきなり始められて辟易しました」

〜〜〜〜〜〜〜〜

女A、B「ア、アオキしゃまぁぁぁ〜〜〜♡♡♡」ビクンビクンッ

女C、D「こんなの…こんなの無理ぃぃぃ〜〜〜♡♡♡」ビクンビクンッ

女E、F「もっとぉ、もっとしでぇ♡♡♡」アヘヘェ~ッ

〜〜〜〜〜〜〜〜

大物(ありえん!ポケモンの力で性力を高めた女がこうも容易く…)

アオキ「リーグにはすでに連絡させていただきました。あなたが社会通念上、好ましくない方法で隠蔽を図ろうとしたこともね。部隊がすでに事務所の周囲に展開しています」

下半身を剥き出しにしながらアオキは滔々と語る。最低六回は出し入れされたはずのレジギガスは、物の数でもないように堂々とそそり立っていた。

大物「こ…この…」ガタガタ

大物「この化け物がぁぁぁ!!」ジャキッ


「のここぉぉぉぉぉ〜〜〜!!」

進退に窮した大物が銃を取り出した時、その足下が轟音と共に崩れ落ちた。
衝撃に気を失った大物は、黄色い影に取り押さえられている。

アオキ「お疲れ様でした、ノココッチ」

ノココッチ「のこ!」ドヤ

アオキ「うん…存外早く業務が終わりました。お昼時の混雑は避けられそうですね」
 ▼ 29 ルデアウパー@ヤミラミナイト 23/03/26 20:47:03 ID:Oiwo9xEM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数日後〜

アオキ「………」カタカタカタカタ

数日にわたる特殊任務が無かったかのように、常の業務を黙々とこなすアオキ。
ただし当人にしてみれば、その二つの職務にさしたる違いはなかった。

女性職員「はい、了解です。…アオキさん?トップが執務室にてお呼びです」

アオキ「?分かりました」


アオキ「失礼します。どのような用件で?」

オモダカ「お疲れ様。用があるのは私でなく…」

ハッサク「………」

アオキ「ああ、ハッサクさん。アカデミーはお休みでしたか」

ハッサク「ええ、まぁね。ちょうどあなたにはお灸を据えたいところでしたので、ちょうどよかったですよ」バサッ


『二大ジムリーダー、アオキ×リップ!夜のホテルで秘密のバトル!?』
ハッサクが広げた週刊誌の見出しであった。

ハッサク「ただでさえ誤解を招きかねない任務なのだから、マスコミの目に触れないようくれぐれも気をつけるよう常日頃口を酸っぱくしているでしょう!?あなたは他人からの目というものにあまりにも無頓着…」

アオキ「………」

オモダカ「アオキ。ちゃんと聞かなければ長くなりますよ」

アオキはパルデアの平和と未来を守るため、今日も四つの顔で戦い続けるのだ。

〜終〜
 ▼ 30 イコグマ@みずのジュエル 23/03/27 18:04:34 ID:rgywiCQs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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