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ソニア「そうしよっか」
ダンデ「俺達は俺達のペースで進んでいけばいいさ!俺はいつだって君にとっての唯一の分かち合える幼なじみでいたいからな!!無理することはない!!この先俺達には運命の人に出会うかもしれんのだからな!!そのときが訪れたら、お互いきちんと祝おうじゃないか!!」
ダンデ「……ん?今なんと?」
ソニア「付き合お?」
ダンデ「付き合お?俺とか!?」
ソニア「うん、いや?」
ダンデ「はっはっはっ!!そうか俺と付き合うのか!!」涙バー
ソニア「ダンデくん!?なんで泣いてるの!!」
ダンデ「違うぞソニア!!これは嬉し涙だ!!」
ソニア「う、嬉し涙……」
ダンデ「実は俺は君のことが昔からずっと大好きだったんだ!!」
ソニア「え……ええっ!?そうだったの!?」
ダンデ「いつか俺の気持ちを打ち明けようと思っていた!!だが俺も所詮人間だった!!覚悟を決めるべきところで臆してしまう漢でもなんでも無いトンデモチキン野郎だった!!」
ソニア「い、いやぁ……告白はそんなもんじゃない……?」
ダンデ「ずっと夢見ていた!!優しくてクールで頼りがいがあってそしてとても麗しい君と付き合えるなんて!!是非お願いする!!俺と付き合ってください!!」
ソニア「うん、いいよ」
ダンデ「ソニアーーー!!!」ガバー!!
ソニア「きゃあ!!もうダンデくん、急に抱きついてこないでよぉ」
ダンデ「我慢できなかった!!」
ソニア「ふふっ、温かいね」
ケンゴ「僕と付き合ってくれ!!」
ヒカリ「いやだから、私サトシと付き合ってるんだってば」
ケンゴ「どぉしてだよォォォ!!!!!」