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SS

【スワップSS】ド・怪奇!森の洋館とピオニー隊長の因縁!!

 ▼ 1 クオング@ひかえめミント 23/04/15 20:12:25 ID:486M.S5s NGネーム登録 NGID登録 報告
ピオニー「てかオヤジ、マジおそいし! アタシ、付き合ってらんないーー」

ピオニー「ハァ、ゼェ……。ちょ、ちょっと待ってくれよシャクちゃん! シャクちゃんの荷物、ド・重たいんだぜ!!」

薄暗い森を駆けるこの二人組は、ガラル地方の名トレーナー・ピオニーと、その娘 シャクヤだ。

シャクヤ「全く、ちゃんとしてよね。お姫様を守るナイトのようにさ、父親が娘を守るのは、とー・ぜ・ん!」

ピオニー「そうだがよぉ……。っかし、こんな森の辺境によぉ……ド・デカいこぉんな洋館があるたあ目の当たりにしてもまだ信じらんねぇなぁ!」

シャクヤ「そうだよね……。汗苦しいこんなオヤジを招待するだけでも変わり者っぽい人なのに……。こんな、おどろおどろしい洋館に住んでるんだなんて」

でも、この建物。それに、招待人のあの声……。
アタシ、何か覚えがあるような……。

ピオニー「シャクちゃん!  だーれが汗苦しいだよ!? ド・デカい 大声出しちゃうぜ?!」

シャクヤ「ひぃっ!? やめてよぉ……」

そう。冒険家としても名を馳せるピオニーは、この洋館の主に招かれ、わざわざシンオウくんだりにまで訪れたのだ。
『流星の様な衝撃をお届けします』という文句を添えられて……。
 ▼ 7 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 01:43:07 ID:LlL.F3j6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
おいもう1日もないぞ本当に間に合うんだろうな
 ▼ 8 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:35:10 ID:L37IbqBw [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
コジキングなんかに期待したのが間違いでした
こうなったら俺が終わらせます
ただ今から物語を書く気力もないので、ChatGPTで作った文章(を最低限物語として成立するように改変したもの)で完結させます
あしからず
 ▼ 9 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:35:38 ID:L37IbqBw [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
洋館正面に立つ二人。その洋館は、正に不気味な雰囲気に包まれていた。そして扉を開けると、中から招待状をくれた人物が現れた。

???「ようこそ、ガラル地方の有名探検家、ピオニーさん。そして娘さんのシャクヤさん。私の名はサックスと申します。詳しい説明は中でさせていただきますが、まずは食事からいかがですか?」

そのサックスと名乗る人物は、深々と黒装束と仮面を纏っている。しかしその声を聞くと、正体は若い女性のように思えた。

ピオニーは、慣れた様子で応答する。

ピオニー「ここまで来るのに色んな苦労もしてきたが、飯が出たらまず食べなきゃなぁ!」

シャクヤ「……もう」

シャクヤも、気恥ずかしそうに頷いた。
 ▼ 10 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:36:02 ID:L37IbqBw [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サックス「では──」

二人はサックスに導かれ、広間に入った。そこには大きなテーブルがあり、たくさんの料理が並べられている。

ピオニー「おお、これはこれは、中々工夫が凝らされていて、面白そうじゃねえか!」

ピオニーは席に着くやいなや、あっという間に料理をペロッと平らげた。

シャクヤ(美味しい! でも、なんか……)

中には、どこか異質な味がするものもあった。

シャクヤ「サックスさん、これは何の肉なんですか?」とシャクヤが訊ねると、

サックスはにっこり微笑んで、言う。

サックス「それは鼠ですよ」

シャクヤ「!?」

シャクヤは驚愕し、胃の中のものが逆流してしまった。
 ▼ 11 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:36:22 ID:L37IbqBw [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピオニー「なるほど、鼠もいいじゃないか!」

ピオニーはそう言いながらも、何かを察知したかのように視線を走らせた。

サックス「どうでしょうか! この洋館の内装や家具は…どれもこれも一流の……」

サックスは、洋館の事を二人に熱心に説明して回った。しかしピオニーやシャクヤは、彼女の話を聞きながらも、奇妙な違和感を抱えていた。

ピオニー(着いた部屋が予想以上に豪華だったし、シャクちゃんの部屋が貴婦人のような装飾で飾られていた……そして)

彼らは彼らが泊まる部屋であることを祝福する調度品のみが置かれていたことに気づいたのだ。

ピオニーはサックスに言う。

ピオニー「本当に、とても素晴らしい部屋だ。感心したよ!」

シャクヤ「ただ、なんだか部屋が奇妙に感じられるのは、私たちだけ……?」
 ▼ 12 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:36:41 ID:L37IbqBw [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サックス「ハハハ!」

サックスは、軽妙なトーンで笑い。

サックス「人は、新しく目の当たりにする物事にすぐには適応できないもの。ですから、そんなことはありませんよ」

ピオニー(……)

夕飯後、二人は洋館の庭園で散歩をすることにした。しかし、同時に何か、恐ろしい事が起こっていると気づいた。

ピオニー「あれは……!?」

山の上に浮かぶのは、巨大な物体。

サックス「あれは、この洋館に巣くう『主』。探検家であるあなたがたを案内した、一番の理由です」

シャクヤ「え……?」

シャクヤはキョトンとしたまま、その物体を目の当たりにする。
 ▼ 13 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:36:57 ID:L37IbqBw [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピオニー「! なんだ……?」

その時、ピオニーは何かを感じ取った。探検家である彼は、このカンを信じるように育ってきたのだ。そして、彼は誰かの存在を感じ取り、シャクヤに合図を送った。

ピオニー「ソイツは、生きているのか!? 苦しそうな呼吸が聞こえるんだが?」

シャクヤ「!?」

サックス「ようやく、気づきましたか……」

ピオニー「シャクちゃん、逃げるぞッ!!」

二人は洋館から脱出するために駆け出すが、彼らが到達した先にあったのは、予想外のものだったのだ。

サックス「さあ、お次は皆様のお部屋にご案内いたします……」

ピオニー「追い抜かれた……!?」

ピオニーとシャクヤは、サックスによって地下室に監禁された……。
 ▼ 14 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:37:13 ID:L37IbqBw [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピオニー(この地下室、俺たちの他に捕らわれている者たちがいる……)

シャクヤ「だ、誰か助けて! 助けてーーーッ!!!」

混乱したシャクヤは、ドアを叩いて助けを求め、ピオニーも彼女を支援した。

だが、その時、サックスが不気味な笑顔で近付いてきた。そして彼女は、二人に語りかけた。

サックス「私は、特別なものを見ることができる人なのです。この世界を征服する力があるのです。あなたたち二人を犠牲にすれば、その力を高めることができるのです」ドスッ

シャクヤ「ぼぼぼおッー!!?」ボンッ

ピオニー「シャクちゃん!?」

シャクヤは、爆死した。
 ▼ 15 けくそ 23/04/30 19:37:35 ID:L37IbqBw [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピオニー「貴様あぁぁぁぁあーーーッ!!」

ボタン「ちょっちょっと待ってよ、アタシだよ、アタシ」

ピオニー「あ、ボタちゃん」

そしてピオニーとボタンは和解し、ボタンは自分がやり過ぎてしまったことを謝罪した。そして、一緒に力を合わせて、この洋館の秘密を解き明かすために、再び地下室に向かった。

そこには、さらに多くの捕虜たちがいた。彼らを救出し、捕虜を食べる主を倒し、逃げるための脱出ルートを探した彼女たちは、やがて狭いトンネルを見つけ出した。

力を合わせてトンネルを掘り進め、ついには地上に到達することができた。そこには、警察が待ち構えており、彼女たちは全員無事に保護された。

ピオニーとボタンは、自分たちがやり直すことを誓い、手を取り合って帰路についた。彼らは一生に一度の冒険を経験し、互いの存在を深く理解することができた。そして、幸福なハッピーエンドを迎えたのであった。
 ▼ 16 われ 23/04/30 19:38:23 ID:L37IbqBw [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
やはりAIにはまともな物語を作れないということがわかりました
見てくれた方、気の毒でした
 ▼ 17 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/04/30 19:40:11 ID:0Tuw.FEs [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
Q11.失踪状態になったSSを、1レス目を書いた人が乗っ取ることは可能でしょうか?
A11.スワップ企画の趣旨を考慮し、1レス目を書いた人(スレ建て主)による乗っ取りは禁止とします。ただし、企画終了後はスレ建て主による乗っ取りを制限しません。
 ▼ 18 ンフィア@バター 23/04/30 19:42:21 ID:B8c.7Xhg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
というか今日の23:59まで待ってって本スレでコジキング言ってなかったっけ twitterとかでなんか別のこと言ってたならすまぬ
 ▼ 19 モンガ@りゅうのウロコ 23/04/30 19:43:11 ID:boo.qnnk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お祭り企画とはいえ酷すぎて草
 ▼ 20 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:43:53 ID:L37IbqBw [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>17
あ、そうだったんだ
読者の方へ
>>9から>>15の話は一切なかった事にしてくださいね
 ▼ 21 ンバドロ@カムカメのツメ 23/04/30 19:44:07 ID:giW6OEis NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ▼ 22 らわた定食◆XjeSZ/Dow2 23/04/30 19:46:04 ID:L37IbqBw [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>17
あとはたのんだ
 ▼ 23 レキッド@ポケモンずかん 23/04/30 19:54:26 ID:xvWkVN0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あとはコジキングの作品だし…このぐらいいいかなって…」
これ言ってからのこの流れはちょっとどうかとは思う
乗っ取り相手がコジキングだからやったことなんだろうなって…
 ▼ 24 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/04/30 19:57:57 ID:0Tuw.FEs [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
この流れでは大変言いにくいことではありますが、このSSを失踪させて頂きます。

理由といたしましては、非公認スワップSSという体で、AIに続きを書かせるSSスレを建て、それと当SSの内容をリンクさせるという構成にするつもりだったのですが、>>1以降をAIが書くというネタが被ってしまい、その方法を使いづらくなってしまったことです。
二番煎じ上等で続ける胆力もプロットを練りなおす時間も今の自分にはないことから以上の決断に至りました。
延期を申請しておきながら、このような不甲斐ない選択をしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
 ▼ 25 ャヒート@むじゃきミント 23/04/30 20:00:20 ID:mvN2XTl2 NGネーム登録 NGID登録 報告
(絶対失踪する理由付けだろ…)
 ▼ 26 プ・ブルル@ガンバリのじゃり 23/04/30 20:05:25 ID:bgtoiadY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジキングも最初から書く気無かったみたいだし、よかったね
 ▼ 27 ャローテ@ビーだま 23/04/30 20:08:02 ID:bgtoiadY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こういうところが舐められる原因なんじゃ…
 ▼ 28 ジッチュ@ムックルのはね 23/04/30 20:20:48 ID:zI9E8d/I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結局これはまだ2レス目以降無いってことだよな
 ▼ 29 メンカ@エフェクトガード 23/04/30 20:21:58 ID:L37IbqBw [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>28
うん
 ▼ 30 ゴジムシ@スパイスセット 23/04/30 20:23:08 ID:x9Og33pc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このグダグダ感懐かしいな
 ▼ 31 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/04/30 23:54:58 ID:0Tuw.FEs [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
やっぱり二番煎じ上等で書きますわ
本当に混乱招いて申し訳ない
 ▼ 32 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/04/30 23:56:05 ID:0Tuw.FEs [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ギィィィ

ピオニー「……おぉい 来てやったぞ!」

シャクヤ「もしもーし!……居ないみたいなんだけど」

『よくぞ来てくださいました……』

ピオニー「どわっ!?」

『私は2階の奥の部屋にいます』

ピオニー「びっくりしたが……やけにシャイな主人のようだな!」

シャクヤ「やっぱりどこかで聞いたことのある声……」

ピオニー「てなわけで直行だぁ! シャクちゃんもついてくるんだぜ!」

シャクヤ「ちょっと、待ってよオヤジ〜!」
 ▼ 33 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/04/30 23:57:07 ID:0Tuw.FEs [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
-洋館2階

ピオニー「奥っつってもたくさん部屋があってどこかわかんねえなあ」

シャクヤ「もう……さっきまでの疲れはどこ言ったのよー! 姫を置いてくナイトがどこいるってのよー!道中もゴースに絡まれてマジ最悪だったんだけど!」

ピオニー「す、すまねぇシャクちゃん……何故か体が行きたくてたまらなかったんだ……」

『私はここにいます……』

ピオニー「おっ、主人の登場だな!」

🐸『私はアルセウス……』

ピオニー&シャクヤ「!?」

ピオニー「アルセウスだって!?」

シャクヤ「アルセウスって?」

ピオニー「世界を創ったと言われる ド・すごいポケモンだぜ!」

シャクヤ「はぁ?アレが?マジありえないんですけど!」

🐸『疑うのも無理はない……しかし、貴様が私の声に覚えがあるのが証拠だ……万物の母である私の声ゆえ、全ての存在が私の声を知っているのだ……』

シャクヤ「そんなムチャクチャな……」

🐸「ピオニーとやら、貴様をここに呼んだのは他でもない、私の力になって欲しい……」

ピオニー「力になるって……一体どうすりゃ?」

🐸「少し……衝撃が来るが……」

👇🐸「はぁっ!」
⚡️
⚡️
⚡️
ピオニー「ぐわぁぁぁぁぁ!」

ピオニー「流星のような衝撃って……これのことかよお!」

シャクヤ「オッ……オヤジぃ!?」

ピオニー「シャク……ちゃん……!」
 ▼ 34 カリオ@きパプリカスライス 23/05/01 07:49:56 ID:7OT6pG8U NGネーム登録 NGID登録 報告
がんばれ
 ▼ 35 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/02 21:48:33 ID:zxEE9f2s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピオニー「いってて……ここは?」

🐸「まぁどこでもいいではないか」

ピオニー「ダハハ!結構いい加減な奴なんだな」

ピオニー「オレを呼んだ理由くらいは……」

🐸「それは後で話そう」

ピオニー「んじゃオレに何しろってんだよ!せっかく愛しのシャクちゃんとの探検を楽しんでたっつーのに!」

🐸「とあるものを倒して欲しい……」

ピオニー「とあるもの……?」

🐸「彼らと共に……」

>o'ω'o<「おっ、アルセウスンネ〜久しぶり!」

(o'▽'o)「多分原因アンタだろうから言うけどここはどこエモ?」
 ▼ 36 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/04 20:32:32 ID:MYnwm9YI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピオニー「おぉおい……ポケモンが喋ってるぜ」

🐸「まぁそれはだな……」

???「裁きを……!」

🐸「もう来たか……はぁっ!」

ズドオオオン!

>o'ω'o<「何ンネ?」

(o'▽'o)「あっ……アレを見るエモ!」

ケ>ロ<「…………」

ピオニー「アルセウスが……もう1匹?」

🐸「私と共にこいつを倒して欲しいのだ」

>o'ω'o<「どういうことンネェ!?」

🐸「アルセウスは千本の腕で世界を創ったとは聞いたことはあるか?」

ピオニー「ま、まぁそんくらいは知ってるぜ!」

🐸「私と奴はその腕の一本ずつとでも言っておこう」

>o'ω'o<「本当にどういうことンネ……?」

(o'▽'o)「ウチらが思ってるよりもアルセウスってのはいっぱいいるって認識でいんじゃね?知らんけど」

>o'ω'o<「てかなんでアルセウス同士で争ってるンネ?同じアルセウス同士仲良くしろンネ」

>o'ω'o<「お前も同族とのくだらない喧嘩に当職らを巻き込むn

🐸「奴をこのままにしておくと世界が滅ぶぞ」

>o'ω'o<(o'▽'o)ピオニー「!?!?!?」
 ▼ 37 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/05 21:59:02 ID:3zw2KVUo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピオニー「はあっ!?どーいうこったよ!?」

(o'▽'o)「なんで滅ぼそうとしているエモ!?」

🐸「それは後でだ!来るぞ!」

ケ>ロ<「はあっ!」

>o'ω'o<「あいつ何かを召喚したンネェ!」

飯塚ゾウドウ「ふぉっふぉっふぉっ……」

>o'ω'o<「お前は……!」

(o'▽'o)「親子供を轢き殺した上級ポケモン……飯塚ゾウドウだエモ!ムショにぶち込まれた筈じゃ……」

飯塚ゾウドウ「下民どもよ……」

ピオニー「……」

ケ>ロ<「……お前にはお前の敵がいるぞ?」

ピオニー「ありゃまさか……!」

ローズ「……」

ピオニー「どういうつもりだぁ?」

🐸「あのゾウドウもニンゲンもお前たちが戦わなければいけないのはそれぞれの『因縁の敵』を映したものだ」

ピオニー「因縁の敵だとぉ?」

ケ>ロ<「お前は最後までジムリーダー……いや、トレーナーとしては兄に勝てなかった」

ピオニー「はぁ?ポケモンバトルで勝ったことくらいはあるが……」

ケ>ロ<「それは本当にトレーナーであった兄か……?」

ピオニー「はあ?」

ケ>ロ<「お前でも他のトレーナーでもない、『委員長』の座しか見てなかった兄ではないのかね……?」

ピオニー「……ド・痛いところついてくんじゃねえか」

ピオニー「だが、勝ちゃあ世界が救われるってことかあ?」

🐸「……そうだ」

ピオニー「ならやるしかねぇなあ!はがねの大将の力!見せてやるぜ!」
 ▼ 38 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 03:10:18 ID:nEcYsOns [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
飯塚ゾウドウ「いけぇ!ワダチ!ブロロローム!」

ブロロローム「今度こそ轢き殺してやるぶろぉ!」

テツノワダチ「今度やりましょう!」

>o'ω'o<💦「やっばいンネェ!」

(o'▽'o)💦「助けてくれエモォ!」

🐸「……なら呼ぶか?助けを」

>o'ω'o<「えっ……ええの?」

(o'▽'o)「こういうのって助けとか使っちゃダメなんじゃねぇね?」

🐸「彼の場合は1VS1であることに意味がある……しかし、お前たちは別に何人がかりで倒しても悔恨は残らんだろう?」

(o'▽'o)「それはそうエモ、あのバカジジイなら10匹くらいでリンチしても心が痛まないエモ」

🐸「なら話は早い!今不安定だから1度に呼べるのは2匹までだがな!」

>o'ω'o<「てかならアルセウスが倒すってのは無理ンネか?」

🐸「申し訳ないが無関係のものが直接の関与をするのは無理なのだ……私も例外ではない」

>o'ω'o<「いいから早よ呼ぶ奴決めるンネェ!」

🐸「呼びたいポケモンを頭に思い浮かべるのだ」

(o'▽'o)「それぞれの知ってる1番強い奴を思い浮かべるエモ!」

>o'ω'o<「わかったンネェ!」

🐸「……本当にそれで良いんだな」

(o'▽'o)「はよやれっつってんねん!」

飯塚ゾウドウ「よそ見している場合かっ!?」

ゴロゴロゴロゴロッ!

>o👁️ω👁️o<「はよはよはよはよおっ!」

🐸「はあっ!」

パァァァァ……

ピカチュウ「俺が来たぞ!」

>o'ω'o<「だっ……誰?」

(o'▽'o)「誰エモ!?」
 ▼ 39 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:09:57 ID:nEcYsOns [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「誰って……お前のカートレースの師匠、ピカチュウじゃないか!」

>o'ω'o<「当職そんなカートレースガチってないンネェ!」

(o'▽'o)「お前こんなん呼んだエモォ!?」

>o'ω'o<「当職こんなん呼んでないンネェ!当職の師匠がいるとすれば父上のみンネェ!勿論父上を望んだンネェ!」

(o'▽'o)「どういうことじゃアルセウスぅ!」

🐸「言ったであろう……今、世界が不安定だと」

>o'ω'o<「しゃあない!アンタは強いんンネか!?」

ピカチュウ「いや……俺はカートレース以外は専門外だ!」

>o'ω'o<「ほんっとにまじでさぁ……」

ケ>ロ<「はぁっ!」

(o'▽'o)「あいつなんかし始めたエモ!?」

🐸「今召喚されたものの因縁の相手を召喚しているのだ」

>💢👁️ω👁️💢<「ただ敵増えただけじゃねぇかボケェ!」

ブロロローム「ぶろぉぉぉ!」

>o×ω×o<(o×▽×o)「ぐはぁぁぁっ!」

>o×ω×o<「絶体絶命ンネェ……」

(o×▽×o)「いや……まだエモォ」

「いやしのはどう!」

>o'ω'o<「!?傷が……!」

(o'▽'o)「来たエモか……!」

「サイコキネシス!」

ブロロローム「かっ……体が動かないぶろぉ!」

テツノワダチ「おお!」

「久しぶりだなアンタら……しっかし、こんな訳わかんねェところにこの俺様を呼びやがって」

>o'ω'o<「なぁね……」

(o'▽'o)「ウチが呼んだのは……作者の代表作でありかつてお前とも渡り合ったラティオス……ラティローだエモォ!」

>o'ω'o<「色々面倒くさいの呼ぶんじゃねぇよボケェ!」
 ▼ 40 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:11:02 ID:nEcYsOns [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まぁそれはそれとして7周年おめでと」

ラティロー「そいつぁどうも」

ケ>ロ<「……はあっ!」

ラティロー「何してんだありゃ?」

>o'ω'o<「因縁の敵用意してるンネか、まぁ作者のお気に入りのラティローなら大丈夫だろ」

🐸「いや……」

(o'▽'o)「……!ラティロー!体がっ!」

ラティロー「……!?俺様の体が……透けて……!何が起こってやがる!」

ケ>ロ<「これを見ろ……」

[非公認スワップss]AI 『ピカチュウ「妖怪が来た!?」』

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1939533

ラティロー「これは……」

>o'ω'o<「過去が変わってるンネェ!」

(o'▽'o)「『妖怪が来た!?』がラティローがいない話になったからラティローがいないことになりかけてるエモォ!」

ピカチュウ「くっ……」

(o'▽'o)「こいつのこと完全に忘れてたエモ……まぁええか」

デデンネ「けっ!またアンタと会うことになるとはなぁ、このくたばり損ないが」

>o'ω'o<(当職……?いや、別個体……もとい、あのピカチュウの弟子か)

ピカチュウ「お前とここで会うことになるとはな」

デデンネ「俺もあなたのマヌケヅラを見れて光栄ですよ」

ピカチュウ「……お前は己が覇道が為にエモンガを殺し、俺も殺した」

>o'ω'o<「お前殺されてない?」

(o'▽'o)「まぁ別個体の話やろ」

デデンネ「あぁ!そのせいで打首の刑ですよこっちは!」

ピカチュウ「……お互いレーサーだ、殺し殺されより、レースでしか語れない生き物だ」

デデンネ「はぁ……そういうと思ったよ」

デデンネ「結局そうなるのか……分かったよ、お互い手加減なしのタイマンだ」

ピカチュウ「おう!」

ブロロロロロ……

>o'ω'o<「……どっか行ったンネ」

(o'▽'o)「まぁええやろ、ウチらはウチらのことや」
 ▼ 41 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:17:29 ID:nEcYsOns [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラティロー「おれは……誰だ……!」

>o'ω'o<「ラティローがやばいンネ!」

(o'▽'o)「もう自分の1人称すら覚えてないエモ……」

>o'ω'o<「どないすりゃいいンネ……?」

🐸「因縁の相手だ……」

🐸「そいつとの決闘の記憶は……偽りの物語には負けない!」

(o'▽'o)「因縁の相手を思い出せエモ!ラティロー!」

ラティロー「因縁の……相手……?」

ラティロー「……ケッ!」

ラティロー「そうか、思い出したぜェ!」

>o'ω'o<「おおっ!」

ラティロー「ラスターパージ!」カッ!

>o'ω'o<「ぐべぼぉ!?」

(o'▽'o)「えぇ!?なんでデデンネに!?」

ラティロー「俺様の因縁の相手……それは仲間に糞を食わせた挙句俺様をボコボコにしたアンタしかいねェだろぉ!?」

>o°ω°o<「そっ……そうだったンネェ!」

参照→

【お仕事SS】>o'ω'o<「労働してやるンネェ!」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1256859

(o'▽'o)「ラティローの体が復活したエモォ!」

ラティロー「んじゃあ……ぶっ倒してやるぜェェェェェ!!!!」

>o≧Д≦o<「ンネァ-ッ!」

その頃ピオニー達は……

ブロロロロロ……

デデンネ「……!」

ピカチュウ「…………」

ピオニー「どぅわっ!危ねぇなぁ!……って!ポケモンがカートを運転してレースしてるだとお!?」

ローズ「よそ見をしている余裕はあるのかな?」

ピオニー「おっと、そんなことはねぇなあ」
 ▼ 42 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:20:05 ID:nEcYsOns [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>o-ω-o<🏳️「」

ラティロー「よっしゃあぁぁ!」

(o'▽'o)「まぁ多分これで良かったエモ、そういやゾウドウは……?」

ゾウドウ「ひぇぇ……逃げるが勝ちじゃあ……」

(o'▽'o)「あっその先は」

ブロロロロロッ!

デデンネ「くっ……!」

ピカチュウ「ここのストレートで引き剥がす……っ!」

デデンネ「ん……?」

ピカチュウ「しまった!前にポケモンがっ!」

ゾウドウ「ひっ……ひえぇ!」

キキィ-ッ!

ピカチュウ「……っ!」

デデンネ「ハッ!馬鹿がっ!」

ドォッン!

ゾウドウ「がはぁっ!」

(o'▽'o)「デデンネがゾウドウを轢きながら先にゴールしたエモ!」

デデンネ「アンタの負けだっ!これで俺の気持ちが分かったか!」

ピカチュウ「……あぁ、分かったよ」

ピカチュウ「勝ち負けよりも大切なものを選んだ奴の気持ちがな」

デデンネ「……っ!ほざけっ!……ならっ……俺は……!」

ピカチュウ「お前だって立派だったさ」

デデンネ「俺はなんで……あんな目に……!」

ピカチュウ「お前は何の為にレースをしていたんだ?」

ピカチュウ「金でも他人の目でもなかっただろう……思い出せ!」

デデンネ「ぐっ……うぅっ……」

デデンネ「へっ……負けだよ、アンタのバカさには勝てねぇなぁ」

ピカチュウ「そんなこと言うなって……お前だってそうだっただろう?」

デデンネ「……そうだったかもな」

(o'▽'o)「てか完全にあのSSの続きっぽくなっとるけど勝手に書いて大丈夫エモかね……?」

>o'ω'o<「まぁそれは怒られたら謝ろう」
 ▼ 43 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:21:01 ID:nEcYsOns [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(o'▽'o)「!あっちのデデンネの体が……!」

🐸「ケ>ロ<が創り出したものは因縁を乗り越え、倒されれば消えてゆくのだ……」

(o'▽'o)「そういやゾウドウどももいつのまにかいなくなっていたエモね」

🐸「ピカチュウも送り返しておこう……」

(o'▽'o)「あのニンゲンどもは消えてないからまだ戦ってる最中エモ」

ピオニー「……戻れっ!ボスゴドラ!」

ピオニー「おうおう……互いに最後の1体じゃねぇか!」

ピオニー「……いけぇっ!ダイオウドウ」

ローズ「ダイオウドウ!どかーんと一発!……やってみましょうかねぇ!」

ピオニー「こっちもいくぜぇ!ド・根性のダイマックスだぁ!どりゃあっ!」

ズォォォォォ!

(o'▽'o)「あのボケジジイと違ってこっちは2匹ともカッコいいエモォ!」

ローズ「キョダイコウジン!」

ピオニー「こっちもキョダイコウジンだ!」

ドオオオオン!

(o'▽'o)「残り体力的には互角エモ……!だがボスゴドラがダメージを与えた分も含めてだからキョダイコウジンの威力はローズの方が上エモ)

ピオニー(このままじゃ押し負ける……!)

ピオニー(考えろ……ジムリーダーの時のオレならどうしてたのか……思い出せ……!」

………………………

シャクヤ「アタシは マックスダイ巣穴で ダイマックスアドベンチャー するの! 珍しい ダイマックスポケモンと いーっぱい 戦うんだから!」

シャクヤ「いや チョー 光ってるし!? えーやだ オヤジのは 普通なのに なんで アタシのは ゴールデンなのよ」

シャクヤ「全く、ちゃんとしてよね。お姫様を守るナイトのようにさ、父親が娘を守るのは、とー・ぜ・ん!」

………………………

ピオニー「ハッ……こんな時にもシャクちゃんのことしか考えらんねぇたぁ……どうしようもねぇパパってやつだな」

ピオニー「……そうだ、オレはパパだ」

ピオニー「オレはもうジムリーダーじゃねぇ!娘のことがド・大好きなピオニー隊長だ!」

ローズ「キョダイコウジン!」

ピオニー「ダイウォール!」ガキィン!
 ▼ 44 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:21:42 ID:nEcYsOns [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ローズ「もう一度キョダイコウジン!」

ピオニー「こっちもキョダイコウジンだっ!」

ドオオオオン!

ピオニー「ちったぁいてぇが……ダイマックスが切れればこっちのもんだぜ!」

ピオニー「行くぜダイオウドウ!」

ピオニー「まずは逃げるんだぁ!」

ローズ「……何を考えているのか分からないねぇ 追いなさい、ダイオウドウ」

ダダッダダッ!

(o'▽'o)「何をしているエモ?……まさか!」

ローズ「……ダイオウドウ?」

ピオニー「やっぱりなぁ……」

ピオニー「ダイオウドウはそんな走るポケモンじゃねぇからすぐへばっちまう!」

ピオニー「だが!こっちのダイオウドウは、オレらと冒険し続けた分持久力はド・折り紙つきだ!」

ピオニー「一気に決めるぞ!10まんばりきぃ!」

ローズ「こっちも10まん馬力ですよ!」

ドオオオオオン!

(o'▽'o)「……ローズとやらのダイオウドウだけが倒れたエモ」

ピオニー「オレの……隊長の勝ちだな!」

ローズ「……」

ピオニー「あっおい!消えて……」

ケ>ロ<「……私の完敗だ」

🐸「よくやった……元の世界に帰るが良い」

ピオニー「うぉい!それだけかよ……!」

🐸「ピ…ニーよ、それで… …らばだ……」

>o'ω'o<「と…ろで…んでケ>ロ<は……なことし……ネ?」

ケ>ロ<「そ………な……………………」

ピオニー「ぐわぁぁぁぁぁ!」
 ▼ 45 ジキング◆IkpW1XRiAk 23/05/06 23:23:04 ID:nEcYsOns [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……ジ!…ヤジ!オヤジ!」

ピオニー「ん?んぉぉ?」

シャクヤ「あっ!やっと起きた!レディを置いてきぼりにした挙句、気を失うのはどーいうつもり!?」

ピオニー「えっ……アルセウスは……?」

シャクヤ「はぁ?何言ってんの?ありえないんですけど!夢から早く覚めなさいよ!」

ピオニー「あれはマボロシだったか……」

シャクヤ「ちょっとー?聞いてるのー?」

ピオニー「……ダーッハッハ!すまねぇシャクちゃん、早速冒険の続きといこうぜ!さぁ!ピオニー隊長に続けぇ!」



あとがき

色々と申し訳御座いませんでした
 ▼ 46 クシー@おいしいみず 23/05/07 00:55:18 ID:6SgYaa9M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

いろいろあったけどなんだかんだ書ききったのすげえな
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