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ツルギ「ない、本気で言っている」
アサヒ「ふーん?私のどこが好きなのかな?」
ツルギ「誰にも隔てなく明るく接するところ、可愛いものに目がなく無条件で無邪気な笑顔を見せるところ、日々の鍛錬を怠ることなく直向きに健康的な汗をかき努力するところ、俺が冷たくあしらっても決して放っとかずポケモンのようにつきまとってくるところ、それから」
アサヒ「ストップ、恥ずかしい///」
ツルギ「それくらい好きだということだ」
アサヒ「うへー、まさかツルギが私のこと好きなんて、小惑星でも落ちてくるんじゃないかしら?」
ツルギ「で、どうなんだ?」
アサヒ「どうって……私はツルギのことそんな目で見てこなかったし……」
ツルギ「…………」
アサヒ(あっ、分かりやすく落ち込んだ)
ツルギ「そうか、邪魔したな」
アサヒ「待って!」
ツルギ「なんだ?」
アサヒ「ツルギの気持ち嬉しいよ、それだけは間違いじゃないから」ニコッ
ツルギ「結婚しよう」
アサヒ「ふぁっ!?」
ゴウ「あの二人イチャついてる」
シゲル「意外と思春期真っ最中なんだね」
トキオ「はわわ」