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【短編R18SS】クララパイセンのネイキッド・パニック!

 ▼ 1 ララッパ@テッペキクラゲ 23/06/28 20:18:40 ID:IaXo57TM [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガラル地方某所、昔ながらの銭湯で湯上がりのモーモーミルクを楽しむ少女。湯上がりでツヤツヤとした栗色の髪の毛を持つ彼女こそ、ガラルのチャンピオン、ユウリであった。

ユウリ「ぷっ…はぁ〜〜〜っ!お風呂上がりはこの一本に限るよね〜」

 空になった瓶を満足げに片付けていると、彼女の連れが浴場から出てきた…人並外れた重さと柔らかさを持つ二つの果実を、ゆっさり、ゆっさりと揺らしながら。


「はァ………すん、ごく気持ちよかったァ♡」
 ▼ 2 ゲツケサル@クリアチャーム 23/06/28 20:19:32 ID:IaXo57TM [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はちきれんばかりの肉感的な肢体を誇る女の名を、クララという。幾度もの挫折を経験しながら、ユウリに感化されて一念発起、どくタイプのジムリーダーとしてポケモンバトルに勤しんでいる。

「ヨロイ島で修行してた時も皆と入ったりしたけど、デカいお風呂っていいよねェ」

「そうですよね………」

 微かな羨望の混じったユウリの視線に気づいたクララ。首にタオルを一枚巻いただけの裸身を見せつけるように、扇情的なS字ポーズを取る。

「うふふン♡うちに弟子入りするならこのナイスバディの秘訣…教えてやらんでもないかなァ」

「もーっ!すぐに追い抜いちゃうんですから!」
 ▼ 3 ルズキン@みずのいし 23/06/28 20:20:45 ID:IaXo57TM [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンバトルではガラルで比類なき強さのユウリも、スタイルにおいてはクララに負けを認めざるを得ない。


 子供の顔ならば容易く埋もれてしまうような量感に、沈み込むような柔らかさ、そして瑞々しい弾力を誇る爆乳。

特大モモンの実を想起させるボリュームの尻に、むちむちとしたハリを持つ太もも。ポケモンと共に鍛錬を重ねているため、腹部もしっかり引き締まっている。

美の女神が生み出したような、男子垂涎の極上の女体であった。


がたん。

衣服カゴの棚から何かが身動ぎする音が響き、二人は咄嗟に身を固くする。一度だけでなく、継続してがたがたと聞こえ続けるのだ。

覗きだったらどくで蝕んでやろう…決意してカゴをどけてみると、
 ▼ 4 ルミル@マグマのしるし 23/06/28 20:21:43 ID:IaXo57TM [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「…ケーシィ、ですね」

ねんりきポケモン、ケーシィの姿がそこにあった。怯えるような目つきでおずおずと二人を見る。テレポートの行き先を誤ったのだろうか、見知らぬ環境にひどく困惑しているのが明らかであった。

クララ「どっから来たんかなァ。元の場所に戻してあげるから、ほれ…」

ユウリ「クララ先輩、触っちゃダメ!」

クララ「へェ?」

繊細なエスパーポケモンは、驚くとサイコパワーを暴走させることがある…その警告は届かなかった。


慌てたケーシィの発した光の輪がクララを包み込み、諸共にユウリの目の前から消滅してしまったのだ。
 ▼ 5 スイダイケンキ@イアのみ 23/06/28 20:22:50 ID:IaXo57TM [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「先輩、テレポートで行っちゃった…!素っ裸なのに」

 首にかけていたタオルは、突然の瞬間移動から取り残されて床に落ちている。手持ちのポケモンに頼んで行方を探そうか、そう思った矢先、


「えきゃああああああァーーーーーーーッ!?」


 探そうとしていたクララの悲鳴が、壁の向こう側から響いた。

〜〜〜〜〜〜〜〜

銭湯の男子更衣室は、突然の非常事態に騒然となった。部屋の中央に眩い光が現れ、裸や下着姿の男達が後退り、囲むようにそれを見守る。

その光が次第に収まった後には…


クララ「…ン?え、えェ?何、突然………」
 ▼ 6 バイト@みずのかけじく 23/06/28 20:23:52 ID:IaXo57TM [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
状況の激変に呆然と立ち尽くすクララ。側には件のケーシィが、やはり怯えた様子で座っていた。

現状を知ろうと周りを見渡すと、女子更衣室には有り得ない男の群れがが自らを囲んでいた。アイドル時代のクララは、これほど多くのファンに囲まれた経験がない。

クララ「え…え、えッ…?」

幾十もの視線が、クララの裸身に注がれていた。健全な男であれば、無理もない。

何せ目の前に現れたのは、男湯にはあり得ない魅惑の裸身だったのだから。
 ▼ 7 ツロイド@エレキシード 23/06/28 20:24:58 ID:IaXo57TM [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
湯上がりの滑らかな肌が眩い光沢を放っている。それが描き出す輪郭はメリハリのある凹凸、女らしい柔らかさを湛えていた。

中でも男達の目を奪ったのが、ミルタンクに形容されるような特大バスト。たわわに実りきった豊満果実の先端には、濃いモモン色の艶やかな蕾。むしゃぶりつきたくなるような乳房が、微かな身動ぎで誘うようにゆらゆらと揺れる。

更衣室にいたのは青年、中年だけではない。ハイドと同年代の子供から、マスタードよりも年嵩と思しき老人まで、クララの姿を見つめている。

背丈の低い子供ともなれば、美しい丸みを帯びた特大のヒップ…ぷるぷるとした弾力を持ち、両手で鷲掴むのも難しい双臀がすぐ目の前の高さにある。これまで知る由もない刺激的な光景の前に、子供達は頬を染めながらぽかんと口を開けていた。

すっかり枯れているはずの老人達も、往年の昂りを掻き立てられている。
 ▼ 8 レイドル@トマトスライス 23/06/28 20:28:28 ID:IaXo57TM [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
鼻血を垂らし、前屈みになり、熱視線を浴びせ続ける男達を見て、クララはようやく自らの置かれた状況を知った。


クララ「えきゃああああああァーーーーーーーッ!?」


胸と股間を両手で押さえ、顔を真っ赤にして座り込むクララ。穢れを知らない処女のごとく小刻みに震え、必死に羞恥に耐えている。

目の前の絶景に圧倒されていた男達も、ようやく異常事態を実感した。
早すぎる光景から子どもの目を塞ぎ、番台を呼ぼうとする。

ユウリ「先輩!?そこですね先輩!」

痴態を晒しているであろうクララを助けに、ユウリが男子更衣室に飛び込む。
チャンピオンとして知られたユウリのネームバリューがあれば、事態はすぐさま収まる…


ケーシィ「………!!!!」カッ!

その予想は、ケーシィのサイコパワーに忽ち覆された。
 ▼ 9 ァイヤー@ヘルガナイト 23/06/28 20:33:18 ID:IaXo57TM [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
光の輪が男子更衣室の中央を包み、クララの裸身をすぐさま覆い隠す。

ユウリ「くう、っ…!」

眩しさに目を伏せるユウリ。再び開けた時、そこには…

人とポケモンがいた痕跡など何も残っていなかった。

ユウリ「先輩…!」

「いやぁ、何だったんかのぉ今のは?」
「すんげぇエロい裸だったな…じゅるり」
「めっちゃオッパイデカかったー!」

男子更衣室を後にしたユウリは施設内を走り回る。
そう広くもない銭湯…その中で移動しているならば、見つけるのは容易いはずだった。

だが、いない。クララとケーシィはどこにもいない。
それ即ち…


ロトロトロトロトロトロトロト…

ユウリのスマホロトムが鳴った。表示される名前は、チャンピオンになってから仕事でよくやり取りをするリーグスタッフ…

リーグスタッフ『ユウリさん、大変!スタジアムに…』

緊急事態の中身は、聞くまでもなかった。
 ▼ 10 ォッコ@コジオのしお 23/06/29 21:22:46 ID:UIGAwGjU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ガラル某所 スタジアム〜

司会者「皆様、いま一度盛大な拍手を!」

ワーワー!!オオオオオオオオオ!!
パチパチパチパチパチパチパチパチ!!

ポケモンバトルが盛んなガラル地方では、スタジアムで度々エキシビジョンマッチが開催されている。
このスタジアムでは今し方決勝戦が終了し、会場の熱気は最高潮。

司会者「いやー、今回も素晴らしい試合ばかりでした!それでは表彰の準備…」

会場の喧騒が、興奮から困惑へと急変する。

先ほどまで激戦の繰り広げられていたバトルコートの中央に、
眩い光の繭が現れた。

スタジアムの各所に備えられた大スクリーンが異常事態を映し出す。
光が収まった先に…

「え?」「オイ、マジか…」「おおお…!!」


ケーシィと共に横たわる女の、肉感的な裸身があった。
 ▼ 11 ンペルト@ケンタロスのけ 23/06/29 21:23:57 ID:4yA.IYLc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何だ、あれ…?
 ▼ 12 レッフィ@マグマのしるし 23/06/29 21:42:26 ID:UIGAwGjU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「う、う…今度は何よォ…?」

クララにとって二度目となるテレポート。
体感的に、先ほどより遠方に飛ばされたような気がする。

ザワザワザワザワ… ガヤガヤガヤガヤ…
耳に流れ込んでくる、さざ波のような声の群れ。

それはジムリーダーとしてのクララに、緊張と決意を齎す、観客の声。

クララ「ここ…まさか、スタジアムゥ!?」

ポケモンバトルの腕を競う場に、全裸で飛ばされてしまった事実。
もしや、と思ったクララは、恐る恐る視線を上に向ける。

そして、クララは見た。

幾つものスクリーンに、何倍もの大きさに拡大された自らの全裸が映し出されているのを。

クララ「にぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ!?!?///」

「ま、マジかよ…!」「すっげぇ乳…」「あの人最近ジムリーダーになった…」


スタッフA「お、おい!早くスクリーン消せ!」

スタッフB「ダメです!どのキーも反応しません!」

不幸な偶然か、ケーシィのサイコパワーの影響か、
操作を受け付けなくなったスクリーンはクララの肢体を映し続ける。
 ▼ 13 モ@ユキノオナイト 23/06/29 22:04:03 ID:UIGAwGjU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつもは相対するトレーナーを、ポケモン達が織りなす熱戦を映し出すスクリーン。

だが今は、溢れんばかりの乳房と、豊かな丸みを帯びた双臀を誇る魅惑の女体が、巨大映像となって観客達の目線を奪っていた。

クララ「待って、待ってェ!お願い、見ないでェ………!!」

たわわな乳房と剥き出しの秘部を両手で覆い隠すクララの必至の嘆願も、観客達の声に掻き消されてしまう。
ある者はスクリーンの高画質映像を、またある者は眼下に見える本物の女体に視線を注いでいる。


ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン………!!

クララ「はァ………!?」

突然の羽音は、クララの更なる災難の象徴であった。

ドローンロトム…血湧き肉躍るバトルを、臨場感のあるアングルから撮影し、スクリーンに投影する設備だ。
大きな音やエネルギー源…たとえばサイコパワーのような…に反応し、接近する機能を有している。


それに従った七、八体のドローンロトムが、囲い込むようにクララの至近へと接近してきたのだ。
 ▼ 14 ーリキー@カイデンのはね 23/06/30 12:34:30 ID:NviMApIk NGネーム登録 NGID登録 報告
クララの裸体を、様々なアングルから撮影するべきと判断したドローンロトムの動きには無駄がない。

クララの身体、艶かしい起伏に満ちた身体の各部に、食いつくように位置取る。

乳肉が作り出す深い深い谷間、特大モモン尻から伸びるハリに満ちた太もも、掌だけで覆い隠される鼠蹊部が「ここに注目!」と言わんばかりに、各スクリーンにドアップで映し出された。

クララ「!?い、いやッ!あっち行けェ!やめ…やめてってばァ………!」

群がるドローンロトムを追い払おうと、クララは両手を振るってしまう。
それが唯一、自らの恥ずかしい部分を覆い隠していることを忘れ…

クララ「あッ………!」

ロトーン!
「お、おい!アプリ見てみろよ!」

リーグ運営が公式に配布しているアプリがある。それは、各ドローンロトムが
撮影する映像がスマホロトムでも見られる機能を有していた。

「うおおおお!?」「で、でけぇっ」「丸見えじゃん…」


クララの恥ずかしい所が、多くの観客のスマホに直に送信されていたのだ。

乳房の先端にある禁断の蕾も、髪と同じ色の整えられた陰毛に覆われた聖域も、各スクリーンと観客のスマホに、一斉に映し出されていた。

クララ「も、もうやだァ〜〜〜!!」


ケーシィ「………!!」ググググ…
 ▼ 15 ルトス@こだわりちまき 23/06/30 15:15:06 ID:4lc6SDKg NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

『なんかスタジアムに裸のお姉さん来た!?』
『今トレンドになってるすっぽんぽんの女。超エロっ♡』
『お宝映像!一糸纏わぬナイスバディの…』

ユウリ「あああああ大変なことなってるよぉ〜〜〜!」

全裸でテレポートしてしまったクララを保護しようと、ユウリは必死だった。
各SNSでセンセーショナルに報じられる異常事態と先輩の痴態…

ロトロトロトロトロトロトロト…

リーグスタッフ『大変!スタジアムに来たクララさん、またテレポートしちゃったの!』

ユウリ「えっ、また!だけど今度こそ…!」ボムッ

ユウリは強力なエスパーポケモンである、ブリムオンを連れてきていた。
銭湯から逃してしまった轍は踏まない…ブリムオンのサイコパワーで、次にテレポートするであろう地点を絞り込むのだ。


ブリムオン「………!!」クワッ!

ユウリ「分かったのね!?スマホロトムに位置情報送って!」
 ▼ 16 ィンルー@ラティオスナイト 23/06/30 20:31:50 ID:RZwQo8jY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピコーン!!
ブリムオンから送られた位置情報がユウリのスマホロトムに表示される。
そう遠くない森であった。

ユウリ「今助けに行くから…お願い!」ボムッ

ザマゼンタ「ウルゥーーード!」ダッ

〜〜〜〜〜〜〜〜

ユウリ「ここだ…」

鬱蒼とした森の入り口。
よく目を凝らして見ると、そこには鮮やかな白い輪郭、柔らかな曲線の女体があった。

クララ「お〜い…こ、こっちィ」

ユウリ「先輩!よかった…」
 ▼ 17 ョボマキ@ルームキー 23/06/30 20:38:37 ID:RZwQo8jY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケーシィ「………zzz」フヨフヨ

ケーシィは浮遊しながら眠りについていた。
テレポートの連続で消耗した体力を回復しているのだろう。
これ以上サイコパワーが暴走することはなさそうだ。

ユウリ「早く服を着ましょう!歩けます?」

クララ「大丈夫だけどォ…ん、しょと。枯れ木が邪魔でそっち行けないのよォ」

人の背丈ほどはある枯れ木が道を塞いでいた。クララは手で押し除けようとするが、重くてそれが無理だと分かった。

ユウリ「今どけますね。カビゴン…」


クララが宙に浮いたのは、その時だった。

クララ&ユウリ「「………え?」」

全裸のクララは、目の前にあった枯れ木を押し除けるべく、手で掴んでいた。
その枯れ木ごと、空を浮遊しているのだ。
枯れ木の上に見える、黒く輝く影…


アーマーガア「がぁぁぁぁぁぁ…!」


クララ「ウソでしょ、ウソでしょォ!?待ってェ〜〜〜………」

アーマーガアは枯れ木を両脚で掴み上げ、空高く飛び始めた。

………クララを連れて。
 ▼ 18 ンバル@かくれポン 23/06/30 20:48:17 ID:4Iswrcm6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんと ワンダフル にくらしいほどエレガント だけどとってもグロリアス!」 〜勃起モンリーグチャンピオンのムクリ

sien
 ▼ 19 ルビート@どくバリ 23/07/01 08:05:16 ID:ZtEMAuSU [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「!先輩…先輩!」

クララ「助けてェ〜〜〜〜〜!!」

ユウリ「先輩ーーーっ!!」

むちむちと肉感的な両脚をばたばたと振りながらもがくクララと共に、
アーマーガアはその高度を上げてゆく………


TV『番組の途中ですが、ここで臨時ニュースです」

TV『アーマーガアが大きな枯れ木を掴んで飛んでいます………あ!』

TV『枯れ木に人が掴まっていますよ!?しかも女性です!ボンキュッボンの…全裸です!すっぽんぽんですよ!!」

TV『救助のためのひこうポケモンは出払っていて、すぐに向かうことは難しいそうです。地上に救助班を向かわせるとか』

TV『取り敢えずドローンロトムを飛ばして、至近から中継しましょう』
 ▼ 20 クロズマ@おきがえトランク 23/07/01 18:56:21 ID:4Ls6qJsk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アニポケで見たかったなぁクララパイセン
 ▼ 21 ケガニ@そらのシズメダマ 23/07/01 20:26:15 ID:ZtEMAuSU [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜上空〜

バッサァ………バッサァ………
鋼鉄の翼が重々しく羽ばたく。
枯れ木に掴まったまま吊るされるクララの豊満な裸体を、高高度ならではの寒風が容赦なく打ち据える。

クララ「う、うゥ…寒、寒いよォ……」ブルブル

クララに寒さを覚えさせたのは気温だけではない。
遥か下に広がるガラルの大地…この高度から叩きつけられれば、社会的名誉を回復する機会もなく人生が終わるだろう。

クララ「………ひッ!」

パンティに守られない股間に鋭い風が通ったように、クララには思われた。


ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…!!
追い打ちをかけるように、TV局のドローンロトムが近づいてくる。

クララ「ちょッ!?も、もう十分だってのォ!」

TV『ご覧ください!本当に裸の女性です!全裸の女性が吊るされながら、その豊満な肉体美を曝け出しております!』

クララ「おいィ!?!?」

ドローンロトムから、TV中継の音声が聞こえてきた。
 ▼ 22 ツボット@ホエルコじょうろ 23/07/01 20:34:19 ID:ZtEMAuSU [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「何クララちゃんのカラダを勝手に放送してんだよッ!もうッ!!」

ただでさえ両手が塞がっているのだ。
乳頭を、恥部を、隠すこともできない丸見えの状態でTVに映されてしまっている事実がクララには耐えられない。

必死に身体を揺すって抗議するが、魅惑の爆乳がその柔らかさを示すように揺れるだけだ。

TV『い、今ご覧になりましたでしょうか!?大玉の果実の如くたわわに実ったお乳が、ブルンブルンと暴れ回って!!』

クララ「余計なこと言うなァ!へぶしっ…ん?あッ…///」

寒空の下、裸でい続けた結果であろうか。モモン色の乳首は、すっかり屹立しきって、その存在を誇示していた。

TV『先っぽが!先っぽをビンビンにおっ勃てている!人間、極限状況では子孫を残す本能が働くというが、彼女もまた生存本能が乳首を硬くしているというのか!?』

クララ「も…もォ!最悪ゥ〜〜〜〜〜!!」


『ちょっと!許可も取らないで勝手に撮らないでください!』

TV『えっ、急に何ですか…チャンピオン!チャンピオンがスタジオに…』

ユウリ『クララ先輩!ドローンから聞こえてます!?』

クララ「!!ユウリ!!」
 ▼ 23 マスジョー@ナゲツケサルのけ 23/07/01 20:40:24 ID:ZtEMAuSU [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララの裸体がTV中継されていることを知ったユウリは、
チャンピオンの名でもってスタジオに乱入していた。

ユウリ『クララ先輩、もう少しだけ持ち堪えられますか?』

クララ「大丈夫だけどォ…もう恥ずすぎて死にそォ///」

ユウリ『もう少ししたら平野部が続きます…絶対受け止めますから』

ユウリ『そこで手を離してください!』

クララ「えええェ!?だ、だけどもうそれしかないかァ…」


やがて、ユウリの言う平野がクララの眼下に見えてきた。

クララ「い、今から手ェ離すよォ!?絶対受け止めてェ!」

ユウリ「準備オッケーです!どうぞ!」

パッ

ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…

クララ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ〜〜〜………」
 ▼ 24 ラバリー@ヨロイこうせき 23/07/01 20:43:48 ID:ZtEMAuSU [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜地上〜

ユウリ「………見えた!!」

地上で待機するユウリ。
平野部の一点を目指すように、クララのグラマーボディが天から舞い降りてくる。

ユウリ「頼んだよ、カビゴン…!」

右手のリストバンドにガラル粒子を流し込み………


ユウリ「ダイ…マーーーーーーーックス!!!!」

カビゴン「!!!!」ズォォォォォォォォォォォォ

カビゴンはたちまち、天にも届きそうな大きさへと変貌を遂げた。そして…


バヨンッ!!

クララ「わぷッ!!」

その肉厚の腹に落ちてきたクララには、傷一つついていない。


ここに、クララが辱められる受難の時間は終わった。
 ▼ 25 ドラン♀@トルティージャ 23/07/01 21:09:10 ID:ZtEMAuSU [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日〜

クララ「本ッ当ヒドイ目に遭ったわァ…」

ユウリ「災難でしたね〜…でも大丈夫!スタジアムやTVの映像は、しっかり消去してもらいましたから!」

ユウリ「ネットに流れてる動画も、リーグのサイバー部門の人達がしっかりチェックして削除してくれてるし」

ちなみに例のケーシィは、サイコパワーを安定させられるようになるまで、リーグでの保護が決定した。

ユウリ「それでそれで、またこんなことが起きないようにってキャンペーンを開催する話が持ち上がってるんですよ」

クララ「よかったらうちにも一枚噛ませてくんなァい?あんな恥かいたからには、少しでも名前売りたいっていうかァ」

クララ「てかさァ!クララちゃんのメロメロボディにヤられちゃったジムチャレンジャー増えてくれるんじゃねェ?」ニコニコ

ユウリ「へこたれないなぁ、先輩」アハハ


「んっ、く、はぁぁ、ち…きゅう、ん…」

「あ、はぁぁっ…じゅう、うっ!」
 ▼ 26 シラム@みずたまリボン 23/07/01 21:26:37 ID:ZtEMAuSU [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リップ「はぁい、お疲れ様〜♪今回のネイキッド・トレーニングはここまでよん」

キハダ「いやぁ、こんなにいい汗をかいたのは久しぶりだ!!」

所変わってパルデア地方。
ジムリーダー兼メイクアップアーティストのリップと、アカデミーのバトル学教師のキハダ。

二人はリップの私邸で、全裸でのエクササイズに勤しんでいた。

キハダ「裸でトレーニングと聞いた時は驚いたが…自分の身体の具合が分かっていいな!一人の時もやってみようか」

リップ「モチのロンも。女が美しくあり続ける秘訣は、見られることを意識することなんだから」

見事なまでの丸みを湛える、煌びやかな艶に満ちたリップの弾力たっぷりのモモン尻。

絶え間ない鍛錬の成果である筋肉と、ハリのある柔らかさを帯びた豊乳が自慢のキハダ。

褐色と白の肌、それぞれ違う魅力に満ちた裸体が、健康的な汗の薄衣を纏い輝いていた。


がたん。
 ▼ 27 タング@カチャのみ 23/07/01 21:30:16 ID:ZtEMAuSU [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リップ「!ストーカーかしら」

キハダ「もしそうだったら大変だ。早速確かめて…」

物音のした方向をキハダが検めると…


ラルトス「!!………」

リップ「あらん?野生のラルトスちゃんね。迷い込んできたのかしら」

キハダ「可哀想にな。今お姉さん達が家に帰してやるからな…」

抱き抱えようと手を伸ばすキハダ。


ラルトス「!!!!」

リップ「キハダちゃん、触っちゃダメ!」

キハダ「えっ?」


カッ!!

シュゥゥゥゥゥ………


〜終〜
 ▼ 28 ガジュペッタ@ノロイノヨロイ 23/07/01 21:31:11 ID:alUUOpvc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今度はリップかよwww
 ▼ 29 ギアル@あんぜんおまもり 23/07/04 11:43:12 ID:q0is3McQ NGネーム登録 NGID登録 報告
乙でした
 ▼ 30 マヨール@しずくプレート 23/07/05 13:58:23 ID:DQUMHbLI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こういうの増えて欲しい
とても良かった
 ▼ 31 ビット@ぎんのパイルのみ 23/07/07 10:45:34 ID:MYUEYnwI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>30 はげどー
 ▼ 32 スイゾロア@こううんのおこう 23/08/06 15:12:22 ID:4muwumUc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
otu
 ▼ 33 ンホロウ@ブレイズカセット 23/08/28 21:17:44 ID:deNk/ihw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ
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