カブ「ガラル粒子の影響で暴走したクララくんを殺せば、クララくんが生体波動で抑え込んでいたガラル粒子が、死体から放出される。わかるね?」
俺「分かん、ないです……」
カブ「つまりブラックララナイトが始まるトリガーは、クララくんを殺すことだったんだ。わかるね?」
俺「いや分かんないですって!そもそも止める方法を教えてくれたのカブさんじゃないすか!」
カブ「この中で一番利用しやすかったのがニートで交際経験0で低学歴でバッジ獲得0個の君なんだ!!!知識の乏しい君はいとも簡単に僕を信用した!!!!!!!!!分かるね!!?!?」
俺「分がんないって……!!!」
カブ「君とぉ!!!!!交友を深めたのはぁ!!!!!!!!!君にクララくんを殺させ!!!!!!!!ブラックララナイトを始めるためだったんだ!!!!!!!!わかるね!!!!!!!!!」
俺「分゛か゛ん゛な゛い゛っ゛て゛言゛っ゛て゛ん゛ち゛ゃ゛ん゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マサル「そもそもあなた誰ですか?」
俺「マ゛サ゛ル゛……!?」
カブ「……マサルくん?それはどういう意味で言って」
マサル「そもそもあなた誰ですか?」
カブ「……」
マサル「そもそもあなた誰ですか?」
カブ「───」
カブ「───厳しいねえ……厳しすぎるよ、そういうの。よくないんじゃないの?」
俺「!?」
カブ?「俺くん。僕…………いや、わたくしやマスタードさん、マサルくんには未来がある。無論、君にも」
カブ?「だが、クララくんには無かった。彼女はわたくしが関与する前から、既にガラル粒子に身体を蝕まれていた」
俺「……」
カブ?「彼女の死はどうあっても避けられない。なればこそ、わたくしは彼女の死を『利用してあげなければ』と考えた」
カブ?「それこそが彼女に対する最大限の弔いであると、それこそが"わたくし達が尽くせる最善"であると、考えたのです………そうでしょう?マスタードさん」
俺「………………マスタードさん」
マスタード「……ごめんね、俺ちゃん」
カブ?「故にわたくしは、彼女の身体を供物として捧げ、ブラックララナイトを始める。世界に無限のエネルギーを、そして───生きとし生ける者達に、無限の生命力を与えるため」
カブ?「ガラル粒子の犠牲となり死んでいったクララくんを最後に、もう誰も死ぬことのない世界を」
俺「…………………」
カブ?「ほら、しかと目に焼き付けとくといいですよ。黒夜の巫女たるクララくんが、新たなるムゲンダイナに変生する瞬間を。どくポケモン使いがどくポケモンに生まれ変わるというのは、これまた奇妙な縁ですね?」ゴゴゴゴ
俺「…………お前は……っ、お゛前゛は゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴ
カブ?「わたくしはローズ。マクロコスモスの元社長であり、ポケモンリーグの元委員長。さあ………ブラックララナイトを、始めちゃうよ!」
俺「分かん、ないです……」
カブ「つまりブラックララナイトが始まるトリガーは、クララくんを殺すことだったんだ。わかるね?」
俺「いや分かんないですって!そもそも止める方法を教えてくれたのカブさんじゃないすか!」
カブ「この中で一番利用しやすかったのがニートで交際経験0で低学歴でバッジ獲得0個の君なんだ!!!知識の乏しい君はいとも簡単に僕を信用した!!!!!!!!!分かるね!!?!?」
俺「分がんないって……!!!」
カブ「君とぉ!!!!!交友を深めたのはぁ!!!!!!!!!君にクララくんを殺させ!!!!!!!!ブラックララナイトを始めるためだったんだ!!!!!!!!わかるね!!!!!!!!!」
俺「分゛か゛ん゛な゛い゛っ゛て゛言゛っ゛て゛ん゛ち゛ゃ゛ん゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マサル「そもそもあなた誰ですか?」
俺「マ゛サ゛ル゛……!?」
カブ「……マサルくん?それはどういう意味で言って」
マサル「そもそもあなた誰ですか?」
カブ「……」
マサル「そもそもあなた誰ですか?」
カブ「───」
カブ「───厳しいねえ……厳しすぎるよ、そういうの。よくないんじゃないの?」
俺「!?」
カブ?「俺くん。僕…………いや、わたくしやマスタードさん、マサルくんには未来がある。無論、君にも」
カブ?「だが、クララくんには無かった。彼女はわたくしが関与する前から、既にガラル粒子に身体を蝕まれていた」
俺「……」
カブ?「彼女の死はどうあっても避けられない。なればこそ、わたくしは彼女の死を『利用してあげなければ』と考えた」
カブ?「それこそが彼女に対する最大限の弔いであると、それこそが"わたくし達が尽くせる最善"であると、考えたのです………そうでしょう?マスタードさん」
俺「………………マスタードさん」
マスタード「……ごめんね、俺ちゃん」
カブ?「故にわたくしは、彼女の身体を供物として捧げ、ブラックララナイトを始める。世界に無限のエネルギーを、そして───生きとし生ける者達に、無限の生命力を与えるため」
カブ?「ガラル粒子の犠牲となり死んでいったクララくんを最後に、もう誰も死ぬことのない世界を」
俺「…………………」
カブ?「ほら、しかと目に焼き付けとくといいですよ。黒夜の巫女たるクララくんが、新たなるムゲンダイナに変生する瞬間を。どくポケモン使いがどくポケモンに生まれ変わるというのは、これまた奇妙な縁ですね?」ゴゴゴゴ
俺「…………お前は……っ、お゛前゛は゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴ
カブ?「わたくしはローズ。マクロコスモスの元社長であり、ポケモンリーグの元委員長。さあ………ブラックララナイトを、始めちゃうよ!」
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