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SS

ハロウィンカトレアお嬢様ってマツバのこと監禁して搾り取ってそうでエッチだよね

 ▼ 1 モネギ@スパイスセット 23/09/08 17:10:04 ID:aEYYcvjk NGネーム登録 NGID登録 報告
ハロウィンのストーリー見る限り攻め上手そう
滅茶苦茶騎乗位セックスしてそう
想像しただけで股間がワッハする
 ▼ 2 マシュン@みかづきのはね 23/09/08 17:11:31 ID:1vrAvm0k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホームの会話ではコクランが多労だから俺くんを執事に勧誘しているという
 ▼ 3 マゲロゲ@たからぶくろ 23/09/08 17:11:33 ID:DIsAiJDg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>1
なんかこの顔わろえる
 ▼ 4 ンジャラ@じゃくてんほけん 23/09/08 17:21:25 ID:pZ.M4cVY NGネーム登録 NGID登録 報告
そんなSS読みたい
 ▼ 5 ャローテ@おさそいメール 23/09/08 17:53:04 ID:1XMgQNZc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
SSタグでスレ立てたってことはイッチ期待してええんか??
 ▼ 6 ースバーン@ヘラクロスのツメ 23/09/08 18:40:54 ID:kjukmOiw NGネーム登録 NGID登録 報告
ナイトバトルパーティ(意味深)ってこと!?
 ▼ 7 ルンゲル@ミアレガレット 23/09/08 19:15:31 ID:M9m.J7Mk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書いてもええんか?
 ▼ 8 ゲツケサル@カジッチュのミツ 23/09/08 19:20:17 ID:/KlcM78Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書きたい人いるならぜひ書いてほしい
 ▼ 9 メール@ミツよせだま 23/09/08 19:32:46 ID:OOWg0PIU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
顔の大きさバランスの悪さといい表情といい、みなみけの千秋に見える
 ▼ 10 レッフィ@ポロックキット 23/09/08 19:55:52 ID:M9m.J7Mk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マツバが意識を取り戻したとき、そこは真っ暗な部屋の中であった。

目を開けても閉じても全く同じ、完全な暗闇の世界。否、どうやら目隠しをされているようだ。
身を捩るも、腕が後ろ手に拘束されているらしく、まともに動けない。脚も、腕と同じく縄のようなもので固く拘束されている。踠いてもほどけそうもない。
ここまでしっかりと拘束されていれば、おそらく手持ちのポケモンたちも奪われてしまっているだろう。

何故、一体どうしてこんなことになっているのか。マツバがはっきりと覚えているのは、ハロウィンパーティに参加したこと。自分と同じく、ハロウィンのパーティドレスに身を包んだカトレアやトウヤと共に、パーティを楽しんだこと。カトレアにダンスに誘われたこと。踊り疲れて、少し休んでいたときに、カトレアに出された飲み物を口にしたこと。
そこまで考えたとき、ふと頭を過ったのは意識を失う直前まで共にいたカトレアのことだった。


「カトレアさん……」


カトレアは無事なのだろうか。自分をこのような目に合わせた相手に、彼女はなにもされていないのだろうか。否、彼女には優秀な執事がいたはずだし、彼女自身も不思議なチカラを持ち、四天王の名を冠する程にポケモンの扱いにも長けているはずだ。きっと大丈夫……

そこまで考えたとき。


「あら、お目覚め?」

「! カトレア……さん?」


聞き覚えのある眠たげな声に、はっと顔をあげる。目隠しされているため見えないが、暗い視界の中で確かに聞こえた声にほっと安心する。


「あぁ……よかった、カトレアさん。無事だったんだね!」

「ウフフ。無事よ。心配してくれてありがとう」


くすくすと笑う声が聞こえる。上ずった笑い声に若干の違和感を覚えたが、笑っていられるほどの元気があるなら一安心だ。

コツ、コツと足音が聞こえる。そういえば、カトレアさんは拘束されていないのか?否、不思議なチカラをもつ超能力者のカトレアさんなら拘束を外すことなど容易なのかもしれない。


「カトレアさん、ぼくの目隠しも外してくれないか? 誰がこんなことをしたのか分からないけど、早く逃げた方がいい。」


とにかく、この不快な拘束だけはどうにかしたかった。能力の都合上、『目』を隠されることに抵抗のあるマツバは、状況が飲み込みにくい今、目隠しだけはどうにかとりたいと思っていた。


「ごめんなさいね。目隠しは外してあげましょう」


耳許でそう囁かれる。いつも夢見るようなゆったりとした喋りのカトレアが、今日は妙に熱っぽい含みを持たせた話し方になっている気がするのは気のせいだろうか。いや、今はそんなことはどうでもいい。とにかく目隠しを外してもらえるのならなんでもいいのだ。
 ▼ 11 チャモ@たからぶくろ 23/09/08 20:00:07 ID:M9m.J7Mk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「ありがとうカトレアさん。助かるよ……」


カトレアの華奢な腕が回され、はらりと顔から目隠しが取り払われる。明るくクリアになったマツバの目の前には、カトレアが……


「……!? カトレア、さん……?」


マツバの思考が一瞬止まる。
マツバの視界に飛び込んできたのは、カトレアだった。それは間違いなかった。
しかし、先程まで着ていたハロウィンパーティ仕様の黒いゴシック調のドレスとは別物の、さらに露出の激しい衣服を身に付けている。

結い上げた長くうねった金髪や、ヤミラミの宝石を模した髪飾りやアクセサリはそのままだ。しかし身に付けていたはずのドレスは取り払われ、黒いレース下着が露になっている。
レース下着の他はガーターベルトとハイソックスだけ。
目隠しをとるなりそんな姿のカトレアが視界に飛び込んできたものだから、マツバは目のやり場に困ってあわてて目を閉じた。


「カ、カトレアさん!? ふ、服どうしたの!? まさか、ぼくを拘束した人間に……」

「ウフフ」


カトレアは、愉快そうに笑った。マツバは訳が分からずに混乱する。


「カトレアさん、この拘束は、まさか」

「アタクシが拘束したの」


マツバは閉じていた目を見開き、え、と溢す。
目の前のカトレアは、淫靡な微笑みを浮かべて、混乱するマツバを慈しむように眺めていた。
 ▼ 12 ーディ@まもりのがんやく 23/09/08 20:30:31 ID:M9m.J7Mk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「ど、どうして」


かすれた声でやっとマツバが絞り出した一言に、カトレアは再びくつくつと嗤い、マツバのすぐそばに座り込む。その距離僅か10センチ。普段の眠たげな瞳ではない、少し潤んだ目でマツバを見据え、ゆるゆると語り始める。


「アタクシ、今日のパーティとっても楽しかったの。こんなにワクワクしたのは今まで一度もないわ……色んなハジメテを経験して、あくびをする暇もないくらいよ。 楽しい時間を終わらせたくない……ずっとアナタと一緒にいたい。心からそう思ってるわ」


「っ、だからってなんでこんなこと」


「深く深く繋がりたい……アナタの全てを搾り取って、他の誰も見られないくらい、夢みたいに幸せな時間をアナタと過ごしたいのよ」


カトレアは細い指を混乱するマツバの口許に伸ばす。つう、と薄い唇をなぞり、慈しむように頬を撫でる。今日のパーティで彼と過ごした時間は夢のように面白くて楽しいものだった。……夢にまで見た王子様とは、こんな人だったのではないか、と思うくらい、彼と過ごす時間は素敵なものだった。

だから夢で終わらせたくはない。
もっとしっかり、彼と深くまで繋がり、彼を余すことなく知りたい。そして、自分の奥の奥まで、彼に知ってもらいたい。そういう衝動が、カトレアという少女を突き動かしていた。


「カトレアさん……」


「ウフフ……夢みたいな時間を過ごさせてあげるわ……♡」


官能的に笑ったカトレアはそのまま、拘束されたマツバの唇を奪う。
ぺろ、と薄い唇をなぞるように舐めてから、唇をかき分けてマツバの咥内に舌を割り入れる。


「!!?」


驚いたマツバが慌てて手足をばたつかせた。が、固く拘束されているため、キャタピーのようにうごうごと動くだけである。


「ん……ふぅ、ん」


カトレアは、マツバの首に腕を回し、夢中で彼の口内を貪った。
互いの唾液が混じりあい、咥内がぐちゃぐちゃになる。マツバは抵抗してもがくが、カトレアはお構い無しにマツバの咥内を犯してゆく。


「ん……はぁ……♡」


長い接吻が終わると、口の端から溢れた唾液が一筋、とろりと垂れた。
 ▼ 13 ッキー@ねばねばこやし 23/09/08 20:59:25 ID:M9m.J7Mk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「カト、レア……さん、ど、して」


耳まで真っ赤になってわなわなと震えているマツバに、カトレアはフフフ、と笑って見せる。


「もしかして、キスはハジメテだったかしら?」


「……」


マツバは答えない。実際、幼い頃から修行ずくめだったマツバは女性経験というものをほとんど持ち合わせていなかった。日々、虹色のポケモンを目指して修行を重ねていた彼にはそんな暇はなかった。
こんな形で、ファーストキスを失うなんて。

怒りなんだか、衝撃なんだか、恥ずかしさなんだか、よく分からない感情が胸中を駆け巡る。
黙り込んだマツバの様子を見て、カトレアは満足そうに笑う。


「ウフフ……嬉しいわ。アタクシ、アナタのハジメテになれたのね」


マツバの頬に、優しく手を添える。


「でも、まだまだ終わらないわよ?夜は始まったばかりなんだから……」


カトレアはマツバの頬をさわさわと撫でながら、妖しげに囁く。


「ウフフ……そろそろ始めましょうか♡」


カトレアの手が、マツバの衣服へ伸びる。普段の服とは違う、ハロウィンの特別衣装に身を包むマツバのシャツのボタンを、一つ一つ外していく。

シャツのボタンを外し、露になったマツバの身体を、カトレアは優しく愛撫する。首筋をなぞり、鎖骨を撫で、引き締まった胸板に指を滑らせる。その度にマツバの身体はびくりと震えた。


「カトレアさん!!! やめてくれ!!! こんなの……こんなのおかしいよ!!!」


絶叫するマツバの制止も聞かず、カトレアはまた唇を寄せてくる。今度は、先程よりも少し深く口付けてきた。ぬるりとした舌が唇を割って入ってくる感覚に、マツバは思わず身を固くした。そんな様子に構わず、カトレアはマツバの歯列をなぞり、舌を絡めていく。お互いの唾液が混じり合い、くちゅくちゅといやらしい音が部屋に響き渡った。


「ん……ふぅ、んん」


カトレアの舌が咥内を蹂躙する感覚に、マツバの目尻にうっすらと涙が滲む。
こんな少女に襲われる己の情けなさのせいか、長いキスのせいでうまく呼吸ができないせいか、もうなんだかよくわからないが、マツバはぐっとこめかみに力を込めて涙をこらえた。
 ▼ 14 チグマ@きょかしょう 23/09/08 21:10:10 ID:FRfcqcsk NGネーム登録 NGID登録 報告
エロすぎちゃんかよ!!!!!!
支援!!!!!!
 ▼ 15 スイジュナイパー@ヤミラミのほうせき 23/09/08 22:19:13 ID:M9m.J7Mk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「ぷはっ♡」


「はぁっ、くはっ、はっ……」


やっとカトレアが口を離したころには、マツバはほとんど窒息状態だった。ここぞとばかりに息を吸っていると、カトレアがくすくすと笑う。


「息も出来ないくらい夢中だったの? かわいいのね」


違う、と言おうとしたが、それより先にカトレアの手がマツバの口をふさいだ。同時に、腹部を擽るように左手がマツバの身体の上を滑る。


「いいの。アナタは何も言わないで。言う必要ないわ。アタクシ、うるさいのは嫌いなの」


カトレアはマツバの意思を聞くつもりなどない。
カトレアの頭にあるのは、今この瞬間を楽しみ、夢のような時間を過ごすというただその目的だけ。そこに、マツバの意思は必要なかったのだ。

くつくつと淫靡に嗤い、身動きの取れないマツバを見下ろす。悪魔のサキュバスとはこういう感じかしら、ハロウィンにぴったりだわ、と一人で愉快に嗤う。


「楽しみましょう?折角の夜なんだから……キモチよくならないと損だと思わない?」


「カ、カトレアさん」


身動きの取れないマツバをとんっと小突くと、簡単に仰向けに倒れ込んだ。起き上がろうとするより先に、その身体に馬乗りになる。
身体を折ってマツバの首筋に顔を埋めると、汗と仄かな線香の薫りがした。 

そのまま、首筋に噛みつく。ぐっと少し力をいれると、口の中に血の味が広がった。
痛かったのかマツバはうわあぁ、と悲鳴をあげるが、カトレアは完全に無視した。


「んふ……♡吸血鬼ってこんな気分かしら」


口を離すと、マツバの色白な首筋から血が滲んでいた。白と赤のコントラストが美しい。この夜が終わった後も、この傷はマツバの首に残り続け、このひとときが夢でない現実だということを証明する証となるのだ。
カトレアは満足げに口の端から溢れた僅かな血をぺろりとなめとった。
 ▼ 16 マルス@やわらかいすな 23/09/08 22:30:42 ID:1XMgQNZc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
文豪降臨してるやんけ(大歓喜)
支援
 ▼ 17 エトル@マクノシタのあせ 23/09/08 22:59:02 ID:n6aYLcNA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっぱ線香臭いのか…
 ▼ 18 ッシー@ウパーのねんえき 23/09/08 23:14:16 ID:M9m.J7Mk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「カトレアさん……本当に……こんなのやめて……お願いだ……」


「いやよ」


首筋に噛みつかれたことで完全に怖じ気づいたのか、マツバの表情はひきつっていた。

マツバはもう、なんとなく、このあと何をされるかは予想がついていた。だが、どうすればいいというのか。手足を拘束され、手持ちポケモンも奪われ、身動きとれずに押し倒されて。
今はただ、目の前の、淫魔と化したカトレアになす統べなく蹂躙されるのを待つばかりであった。


「ウフフ……じゃあ、準備しなくちゃね」


カトレアがマツバの下半身に手を伸ばす。ズボンの上から、小さな手がさわさわとそれの形を確認するように動いた。やめてくれ、と叫び無駄な抵抗だと分かっていながら暴れるが、カトレアは少し顔をしかめるだけである。


「暴れちゃいやよ。乗り心地が悪いわ」


そう言いながら、ベルトを外してズボンをずり下げる。
まろび出たそれはふにゃふにゃとしていて、まるで芯を持っていない。


「ああああ……」


マツバが情けない声をあげる。カトレアは、その様子にくすりと笑って、そのままそれを握りこんだ。


「っ!……カ、カトレアさん!!?」


「ウフフ……」


まるでおもちゃを弄ぶように、小さな手がマツバのものを弄る。温かなカトレアの指先が、マツバのそれを掴み、擦り、ゆるゆると刺激を与える。
手を動かす度に、少しずつ、少しずつ、それが熱く、芯を持ち始め、カトレアはそれを心底面白く感じながらみていた。
 ▼ 19 ラルポニータ@いきいきイナホ 23/09/08 23:19:57 ID:M9m.J7Mk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「あぅ、ちょ、待っ」


「まだ柔らかいわね……?」


カトレアが不思議そうに首をかしげる。
マツバは赤面しながらも、もうやめてくれと力なく首を振る。だが、カトレアがそれに耳を傾けるはずもない。最初からマツバの言葉なんて聞く気はないのだ。
しかし、いつまでもふにゃふにゃしたままでは面白くない。
彼女は小さくため息をつくと、おもむろに自身の服を脱ぎ始めた。


「はっ……!?」


「……目が覚めた? 多少はその気になったかしら」


マツバの目が見開かれる。
カトレアの胸を覆い隠していたブラが取り払われ、控えめな膨らみが外気に晒される。
白い乳房の頂点にある薄桃色の突起が、ぷくっとその存在を主張していた。

男というのは仕方のないもので、マツバもまた、その膨らみから目を離せなくなった。
その様子を、カトレアは満足げに眺める。

外したブラを床に放り投げると、そのままマツバのものにそっと手を添える。


「っ!?」


「ウフフ……少し固くなった?」


アタクシの身体で興奮したの?と煽るように言ってみせると、マツバははっとして目をそらす。
素直じゃないのね、と拗ねた声を出して、再びマツバのモノをその手に握り込もうとして……ふと、考えを変える。


「……ねえ、口でしてあげましょうか?」

 ▼ 20 シギソウ@グラウンドメモリ 23/09/09 09:14:46 ID:UQs6XEHY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 21 ビワラー@まっさらプレート 23/09/09 19:25:52 ID:SuQY5oCY [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

あかんべえをするように舌を出してみせ、それから体勢を変える。
マツバの一物を目の前にして、うっとりとした表情で勃ちあがったそれを見た。
まずは、亀頭にキスを。ちゅ、ちゅとわざと音を出してキスをしてみせれば、マツバは苦悶の表情を浮かべる。


「とぉっても、男臭いわ……♡」


れろぉっと舌を伸ばし、尿道をぐりぐりとほじくるように舐める。


「うっ、あ」


「先がいいの?んっ」


先端に吸い付き、それからヂュッと吸い込めば、マツバはビクリと身体を震わせた。

とろとろと先端から迸った透明な液体を指先で掬いとり、竿全体に撫で付けるようにして伸ばす。ヌルヌルになったそれを、今度は一気に咥えこむ。


「んぐっ、んん」


歯を立てないように気を付けながら、上顎に擦り付けるようにして頭を上下させる。

 
「んっ……んふ」


奥まで肉棒を誘い込み、喉を使って一物を刺激する。
呼吸が苦しくなり、じゅぽっと音を立てて口を離すと、今度は裏筋を根本から舐め上げるように愛撫する。
そのまま再び咥内へ迎え入れると、マツバのものがまた少し大きくなった気がした。
 ▼ 22 チュール@いかりまんじゅう 23/09/09 21:18:46 ID:SuQY5oCY [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「きもひい?」

マツバはそれに答える余裕はなかった。しかし、びくびくと痙攣する陰茎が、彼の感じている快感を如実に表していた。

「んふ、かわいい……」

カトレアはマツバの反応に気をよくしたのか、さらに激しく責め立てる。
先端部分を舌でぐりぐりと刺激し、顔全体を上下に動かす。空いた手は陰嚢へと伸び、優しく揉みほぐすようにして愛撫する。

「あっ……ぐぅっ」

マツバの腰が跳ねる。

「っ、あ、もっ……だめ、だっ」

限界を訴えるマツバの声を聞いてか聞かずか、カトレアはとどめとばかりに強く吸い上げた。 

「く、ぁ……っ」

粘性の高い白濁液が尿道の先から迸る。
どぷっと熱い液体が咥内に広がる。粘っこい液体が喉の奥に叩きつけられた。

「……んぐ」

男性の精は苦いと聞いていたが、マツバのそれはあまり苦くはなかった。無味で美味しくはないが、飲み込めないほどでもない。口一杯の粘っこい液を、ごくんと飲み下すと、熱い液が喉を伝って胃に落ちていくのを感じた。

「ウフフ……♡アナタの精、飲んじゃったぁ……♡♡」

はしたなくならない程度に口を開き、飲んだモノを見せつけ微笑むカトレア。マツバはもはや何も言えずに下唇を噛むしかなかった。
 ▼ 23 リランダー@はかいのいでんし 23/09/09 21:22:21 ID:SuQY5oCY [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「綺麗にしなくちゃね」

カトレアは再びマツバのものを口に含んだ。そしてそのまま、ぢゅるるるるるる、と音を立てて、尿道に残ったものまで搾り取るように吸い上げる。

「っ……!?」

突然の刺激に、また少し硬度を取り戻すそれに満足して口を離した。

「……あら?まだ元気じゃない」

ぺろり、と舌なめずりをするカトレアに、マツバが身体を震わせる。ぞわりと身体を駆けめぐった震えが、これから訪れる快感を予期してのものか、目の前のカトレアに対する恐怖なのか、はたまたその両方なのか……マツバ本人にも、もうよくわからなかった。

「今度は、アタクシがキモチよくなる番ね♡」

そういって、黒いレースのついたパンティを下ろす。整えられた金色のアンダーヘアと、その奥にある秘められた部分があらわになる。

「カトレアさん、もう……やめてくれ……」

「だぁめ♡」

カトレアがマツバの上に跨る。
未だ熱を持ったそれを、カトレアは
指で軽く撫で、自身の秘所へとあてがった。

「っ!カトレアさん!!待って!!せ、せめてゴムを」

「待たないわ」

制止の声も虚しく、カトレアは一気に腰を下ろした。ずちゅりっ、と粘液が絡み肉がぶつかる音と同時に、熱くうねる肉壁がマツバのものを包みこんだ。
 ▼ 24 ポエラー@おおきいマラサダ 23/09/09 21:28:47 ID:YQSEtv42 NGネーム登録 NGID登録 報告
えっっっっど
支援
 ▼ 25 ルーラ@ながながこやし 23/09/09 21:29:50 ID:vUYcK7oM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうせ妊娠しないんだからどんどん生でやれ
 ▼ 26 ムナイト@チルットのはね 23/09/09 21:33:01 ID:SuQY5oCY [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「っく、ああぁっ」

「はぁ……♡可愛い声を出すのね……♡」


ナカで肉棒が脈動するのがわかる。
下腹部が軽く痙攣していて、軽くイっているのを自覚した。


「童貞……卒業かしら?……修験者さん♡♡♡」
 

煽るように言ってみせ、マツバの口に噛みつくようにキスを落とす。
互いの唾液が混ざりあい、脳を溶かすとろとろの媚薬へと変わっていく。
マツバがキスの合間に、震える声でカトレアに訴える。


「カトレアさん、ダメだ……抜いてくれっ、このままじゃ」

「いいの♡ナマがいい♡♡刻み付けて♡♡アタクシの奥の奥まで感じて♡♡」


そう言って、カトレアは激しく腰を動かし始めた。ぱんっぱんっとリズミカルに肌同士がぶつかる音が響く。
妖艶な腰使いで、カトレアはマツバのものを搾り取るように締め上げた。


「あっ、うっ」

「ウフフ……アタクシもキモチよくなってきたわ♡ほらっ♡」


さらに深く腰を落としてぐりぐりと押し付ける。マツバの一物をカトレアは奥までしっかり咥えこみ、きゅうきゅうと締め上げた。


「あっ、くぅっ」


カトレアの温かな腟に締め付けられる度にマツバは眉間に皺を寄せて、出してはいけない、と自分に言い聞かせていた。避妊具もない今、ナカに出してしまえばもう取り返しがつかない。
しかし、マツバなりの最後の抵抗とも言えるその思考も、カトレアの激しい攻めにより崩れつつあった。
 ▼ 27 ツノブジン@レインボーパス 23/09/09 21:53:55 ID:SuQY5oCY [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

そんなことはお構いなしといった様子で、カトレアは激しく腰を振り続ける。


「あっ♡ほら♡感じて♡♡さきっぽがしきゅーこーにキスしてるの♡♡わかるでしょ♡♡」

「かと、れあさん……っ、ほ、ほんとに、やめて……」


もうむり、イきそうなんだ、とかすれた声でマツバは懇願する。
頭が馬鹿になってきていた。
マツバに残された最後の理性が、ナカに出すのはいけない、戻れなくなる、とブレーキをかけていたが、それも効かなくなってきた。
そんなマツバの胸中を知ってか知らずか、目の前の淫魔と化したカトレアが、トドメとばかりにマツバに語りかける。


「いいの……♡ナカに出して♡これはぜーんぶ夢なんだから……キモチよくならなきゃ損よ♡♡♡♡」

「夢……」


カトレアの言葉に、マツバの理性がぐらつく。


「そう……これは夢……だから、大丈夫なの♡♡♡」


カトレアはそういって微笑むと、さらに激しく腰を動かした。ぱんっぱんっと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。カトレアは脳の奥が痺れるように暑くなってきたのが分かってきた。もうすぐ達するのだろう。


「あっ♡あ♡アタクシ、もうすぐイクみたい♡♡アナタもいっしょにイきましょう♡♡♡」


夢なんだから。キモチよくならないと損だから。
催眠術のように、何度も囁かれる言葉に、マツバもだんだんと、この出来事が夢の中のものなのではと思うようになっていた。


(そうか……夢……なのか……これ)


……だったら、キモチよくならないと損なのかもしれない。
どうせ、夢なんだから。

悪魔の囁きと、淫靡な腰使いが、マツバの精神をバグらせて、快楽の海へと沈めようとしている。
 ▼ 28 タグロス@メリープのけだま 23/09/09 22:18:47 ID:SuQY5oCY [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マツバの身体の上で、激しく腰を上下させる。ぱちゅ、ぱちゅと水音が響いて、その度にカトレアが嬌声をあげる。
一際強く腰を打ち付けた時、遂にカトレアは絶頂を迎えた。


「あ♡♡あぁあ♡♡イっ……イくぅ、あああぁぁあ♡♡♡♡っあぁああああああ!!!」


悲鳴のような快楽の叫びと同時に、カトレアは弓なりに身体を剃らせ、絶頂する。同時に、ぎゅうう、と今までよりずっと強く、マツバのそれを締め付けた。


「あ、うぁ、くっ」


カトレアの熱くてふわふわの腟に締め付けられた瞬間、マツバの強い精神力も遂に陥落した。


「っくぁ、出る……イ……っくぅっ」

「出して……♡♡いっぱい注いで♡♡♡♡」

「っ、あ、あああぁっ!!」


どぴゅっと熱いものがカトレアのナカに注ぎこまれる。その感覚に、カトレアは身体をぶるりと震わせる。


「あっ……出てる……♡♡♡♡」


マツバのものから放出された大量の精液が子宮を満たしていく。その熱さと勢いに、頭の中が真っ白になりそうだった。
 ▼ 29 ゲピー@スピードパウダー 23/09/09 22:29:44 ID:SuQY5oCY [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「あ……♡びゅーびゅーしてる……♡あついの、びゅー……♡♡」

「はっ……はっ……これは、夢……」


射精直後のぼんやりした意識の中で、マツバは自分に言い聞かせる。
頭がクラクラして何も考えられないが、とにかく気持ちがいいのは明確で、身体全体が幸せな疲労感に包まれている。


「そう、これは夢よ……だから、安心して……」


カトレアがマツバの耳元で囁く。その声色はひどく優しかった。まるで子供をあやすような口調で語りかける。
子守唄のようなカトレアの言葉にほっと安心しながら、マツバはそのまま本当の夢の世界へと落ちてゆく。


「ウフフ……おやすみなさい、アタクシだけの夢の王子様」


カトレアは最後にそう囁くと、ゆっくりと腰を上げた。栓を失った穴から、とろっと白濁液が流れ出す。人差し指でそれにそっと栓をして、カトレアは満足そうにマツバの傍らに寝転んだ。


「夢の中でもたっぷり愛してあげるわね……♡」


耳許でそう呟いて、猫のように丸くなる。下腹部に広がるあたたかな幸福感に包まれながら、カトレアは目を閉じた。


「これからも、永遠に、ずぅっと……一緒に楽しい夜を過ごしましょ……♡♡」

これから先に彼と過ごす楽しい夜を夢想して、カトレアは微笑んだ。
彼とまた、幸せな夢を見続けられますように、と願いながらとろとろと夢の世界へと落ちていった。


おわり
 ▼ 30 ッキー@ルビー 23/09/09 23:22:50 ID:UQs6XEHY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

官能的ってこれのこと言うんだな 正直めちゃくちゃ続きが欲しい
 ▼ 31 ラチーノ@ピーピーグサ 23/09/09 23:31:11 ID:SuQY5oCY [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
他人のスレで勝手に書いてすんません
ハロウィンのカトレアの方が搾り取るのが解釈一致で長々と書いちゃった
普段ふざけた文ばかり書いてるもので、エロい文書くの始めてで大変だったけど、楽しかったです

支援ありがとうございます
 ▼ 32 ンプラー@ふしぎなアメ 23/09/09 23:31:54 ID:HFRIhSRw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今夜はこれにしよう
 ▼ 33 イドン@コダックじょうろ 23/09/10 12:28:38 ID:4xPsCkQ6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ここで読んだSSの中で一番エロかった
 ▼ 34 ラパルト@かたいいし 23/10/12 20:45:45 ID:6YPIKJOI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
他の人も書いてくれてええんやで
 ▼ 35 アームド@ピジョットナイト 23/10/12 21:39:17 ID:ffRMIxVs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんなら絵も描いてくれてええんやで(強欲)
 ▼ 36 リジュラス@マグマのしるし 23/10/13 17:41:48 ID:.dPghmmA NGネーム登録 NGID登録 報告
この人の書いたデンナツが読みたい
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