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【SS】ワイ「フリード、船降りるかも」 フリード「なっ!?」【安価有り・エロシーン無し注意】

 ▼ 1 キリンリキ@ミミロップナイト 23/11/04 22:06:14 ID:H0SICnUU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「つい昨日、パルデアリーグ運営を支配する宇宙人に実力を認められてスカウトされちゃってさ〜 楽しいのかな?」

フリード「それは……本当か?」

ワイ「本当本当! オリオやモリーからも応援されたんだ 早く降りろって」

フリード「いや、それは多分その……」💦

ワイ「大体リーグに入社したら何ができるんだ? 何も情報がなきゃ分かんないぞ」

フリード「さぁな? 相手はなんも言ってなかったか?」

ワイ「あ、そういやリコはまだエクスプローラーズに狙われてんじゃんか!
ロイもバトルはまだまだだし、ドットなんか部屋から出てきすらしないぞ……? このままじゃ船の守りが――」

フリード「リコもそろそろバトルが身についてきてる、ドットは経験値は少ないが知識は十分だしクレバーな戦いが期待できる、
ロイはホゲータと息ぴったりだからな。」

ワイ「まぁ……ポケモンと息ぴったりなのは大事だな……だけどやっぱりまだワイの力が――」

フリード「俺やリザードンにキャップだっている、だから俺達の事は心配しないで大丈夫だ、お前は自分の望む道を進んでくれ」

ワイ「……フリード でもさ――」

フリード「そうと決まったら早速荷物まとめるか? あとみんなに挨拶しとくんだぞ」

ワイ「………早く止めろよ!! もう知らね!! 落ちろバ〜カ!!💢 あばよ!💢」スタタタッ

※このスレは 前作SS↓

フリード「ワイ、お前もう船降りろ」 ワイ「え!?」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1959399
中盤辺りで主人公ワイがパルデアリーグ運営に入社するパラレル展開SSです、"続編ではなくIF展開です"。

そして前作がアホみたいに長いので別に見ないでも大丈夫なように、
軽いあらすじを添えて 前作に出た人物等が安価等で出る場合は補足を入れていく所存。
なお、前作出てきた敵のオリキャラは前作の使い切りとして今回出さないつもりです。     続く
 ▼ 55 カプ・テテフ@ファイトメモリ 23/11/11 15:05:31 ID:Y2E2dDz. NGネーム登録 NGID登録 報告
校長になってクラベルを追放してやる
 ▼ 56 マッシブーン@アシレーヌZ 23/11/11 16:01:48 ID:s8PELTsE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「オレンジアカデミーの校長になって現校長を追放するっ!!」

アオキ「………あの、ワイくん……」

ワイ「ワイも校長になって12660人とエッチし゛たいぃぃぃぃぃ゛!!」

アオキ「あなた校長を誰かと勘違いしてませんか……?」

ワイ「ワイの知ってる校長とは別人でも校長になれば平均1.2人とは出来るじゃん!」

アオキ「風評被害ですよ 平均値は時に事実を隠します、
落ち着いて話を――」

ワイ「敵は……オレンジアカデミーにありぃぃぃ!!」シュバババババ

『バタンッ』

アオキ「はぁ………📱『ピッ』アオキです お疲れ様です
いいえ、校長になりたいと言って飛び出して行きました……
いえ、自分は普通に……………………はい」トボトボ

〜〜〜〜〜〜〜
【テーブルシティ】

ワイ「うおぉぉぉぉぉぉぉ!! 正面階段発見!
校長の座は貰ったァァァァ!! 突っ込めぇぇ!!」シュババババババ

単身敵陣に乗り込むワイ、しかし思わぬ伏兵が彼の野望を阻む。 

チリ「やっと見つけたでぇ!! ワイ! あんたがポピーを
泣かせたんやってぇぇぇぇぇぇぇ!?!?💢」シュバババババババ

『グイッ』  ワイ「ぐえぇっ!?」

側面から近寄るチリに首根っこを掴まれたワイ、
その口からはまるでガマゲロゲのような声が絞り出される。

チリ「お前何しとんねん!💢 あんなちっちゃな子供泣かせて
なにがしたいんや💢 えぇ!? 返事せんかい!💢」胸ぐらグラグラ

ワイ「助けてぇぇぇ!! ホストに襲われてます!! キザな野郎にカツアゲされてますよぉぉぉ! 助けてぇ!」😭

チリ「女の子やぞ!!💢」グラグラ

ポピー「チリちゃんチリちゃん……もうそのへんでいいのですよ」

ワイ「あ、さっきのガキ!? さては親にチクりやがったな!」

チリ「まだ親って歳ちゃうわ!💢」グラグラ

ワイ「くっ……このプレート人間さえいなければぁ!」😫

ポピー「そんなにいうならポピーとバトルするのです!
ポピー してんのう だから ポピーのほうが すごいのです……!」

ワイはポピーとのポケモンバトルを >>57
�@勝負を受ける(ワイ確定負け バトルスキップ)
�A勝負を断る
�Bその他
 ▼ 57 タテトプス@カンポーやく 23/11/11 16:04:39 ID:JC9gLWmg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 フリードからリコがワイを探してそのまま行方不明と連絡が入る(マジ)
 ▼ 58 ホイーガ@きんのパイルのみ 23/11/11 17:37:59 ID:s8PELTsE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「げぇ!? こんなガキが四天王って――」

スマホロトム📱『ビビビビ ビビビビ!』

ワイ「あ、電話だ ちょい失礼」『ピッ』
チリ「すな〜〜っ!💢」

フリード『ワイ! 聞いてくれ! 緊急事態だ!』

ワイ「またそれかよ!? 昼間から飲んでんじゃねぇよ!」

フリード『??……とにかく聞いてくれ! リコが行方不明なんだ!』

ワイ「え……! いつから!?」
フリード『昨日の夜中からだ……クソッ俺が酔ってさえいなければ!』

ワイ「連絡はどうなんだよ! リコのスマホロトムは?」
フリード『何度やっても繋がらない 幸いニャオハも一緒について行ったみたいだが……』

ワイ「そっか ならまだ良かっ………フリード、もしかしてリコが
船から出たのって………」

フリード『…………そこは後で本人に聞けばいいさ、俺達は捜索を続ける ワイも仕事で大変かもしれないが何か情報を掴んだら教えてくれ、じゃあな』ピッ

ワイ「ワイのせいなのか……リコ、あの時ちゃんと挨拶しておけば……」😢ホロリ

チリ「見内が行方不明なんやて? 小さい子なんか? 特徴言うてみ」

ポピー「ポピーもしんぱいですー」😟

ワイ「あんたら……!? ごべぇぇぇぇぇぇぇん゛!!
ワイが間違っでまじだぁぁぁぁぁぁぁ!!」😭

チリ「分かった分かった そういうのえぇから あと謝るのはうちやなくてポピーにやで?」

ワイ「全国の校長は売春なんてやっでませ゛ん゛っ!!!!
ごべぇんなさ゛い゛ぃぃぃぃ゛!! 諦めます゛ぅ゛ぅ゛」😭

チリ「ポピーになんて言葉聞かせてんねん! シバいたろかぁ!💢」ガシッ

ポピー「あわわわ……」😥

アオキ「はぁ……なんとかチリさんが止めてくださいましたか……ありがとうございます ところで一体なにを……?」

―――カクカクメブキジカ―――

アオキ「確かに一大事ですね ワイくんはトップにも一度報告して早退した後 その子を探すのが良いかと」

ポピー「ポピーもさがします!」
チリ「いやポピーはやめとき 特性ミイラになってまうで
はよ行ったれワイ うちもなるべく協力したるわ 特別やで?」

ワイ「あ、ありがとうございます! とりあえずワイはトップに報告に!」ダダダッ

・・・・・・・

アオキ(結局自分はトップの指示通り動けたと言うことでいいのでしょうか……?)

―――――――――
続く
 ▼ 59 ジジーロン@りゅうのウロコ 23/11/11 20:14:28 ID:s8PELTsE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【パルデアリーグ社内・1室】
ワイ「失礼しまぁす!」コンコン  オモダカ「入ってどうぞ」

ゲーチス「いかがなさいました? 同志Yさん」

ワイ「ってゲーチス!? それよりトップゥ! ワイの仲間が行方不明でしてぇ!」

オモダカ「それは……詳しく聞かせて頂けますか?」

―――カクカクオドシシ―――
ワイ「そういう訳で……その 早退したいんですが」

オモダカ「事情が事情です 分かりました、 今日のところはあがってもらって結構です 早く探しに行ってあげてください」

ゲーチス「ライトトリニティも捜索に向かわせます!
き っ と 見 つ か り ま す よ Y さ ん!」

ワイ「み、みんなぁ……!🥹 えっとそのゲーチス……さん!
の部下に伝えて欲しいんですけどリコの情報は――」

・・・・・・・
ワイ「って訳でワイはお先失礼しまぁす!」ダババババ

―――――――――
しかし、その後1日中探し回ってもリコを見つけることは出来なかった。 ワイは夜中まで探そうとするも 業務を終えたゲーチスになだめられ明日の為に彼等の自室『118号室』へと帰るのだった。

【118号室】
ゲーチス「あまり無理をされてはお身体に障りますよ」

ワイ「うん………いろいろありがとう あのなんとかトリニティにも伝えておいて……」

ゲーチス「はい、きっと明日にはYさんのお仲間やライトトリニティが見つけだすことでしょう アナタも明日仕事ですので寝ましょう」

ワイ「そうだな……おやすみゲーチス、ニンフィアにブーピッグ
二匹は最近全然活躍させてやれなくてゴメンな……」

ニンフィア「ニンフィ……」😟
ブーピッグ「ピッグ……」🫤

―――翌日―――
【パルデアリーグ社内】

ワイ「…………」ボケ〜
アオキ「ワイくん、心配なのはわかりますが お気を確かに」

ワイ「あ、あぁ すみません……」  オモダカ「・・・・」

―――――――――
【オモダカ職務室】
ゲーチス「トップ殿 そろそろ例の準備は整った筈です
新人研修の任務はまだ終わってませんが そろそろ・・・」

オモダカ「えぇ ワイにも役割を与える頃合いですからね
少々不謹慎ですがワイにとってもいいタイミングかもしれません」

ワイ「…………トップに呼ばれたので失礼しまぁす 入りますよ〜?」    オモダカ「どうぞ」

オモダカ「ワイ、急ですが長期出張です アナタにはこれから各パルデアジムの視察に回って頂きます」

ワイ「はい……?」   続く
 ▼ 60 マメパト@ふしぎなおきもの 23/11/11 22:24:12 ID:s8PELTsE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「出張中は各街のビジネスホテルを利用してください 代金は空のタクシー共々領収書を貰ってくださいね 後で経理に渡せば経費で落として頂きますので、
ちなみに領収書は無くす可能性もあるのでスマホロトムで撮影しておくのが賢明ですね」

ワイ「いやちょっと待ってください! 本当に急って言うか……」

オモダカ「いつかは任せるつもりでしたが 昨日から心此処にあらず、といった様子でしたのでね」

ワイ「それは……あれやっぱりワイ怒られてる? お説教に呼ばれた?」

ゲーチス「Yさん トップ殿は仕事の合間にリコさんの捜索に向っても良いとおっしゃっているのですよ!」

ワイ「え、いいんですか!」

オモダカ「えぇ これがきっかけで辞めてもらっては困りますから」

ワイ「ありがとうございます! あんたは”聖人”ですよ!」🥹
ゲーチス「ふ は は は は !」

オモダカ「オホン………あくまでも仕事ですから毎日業務報告は
忘れないこと それに貴方は他地方からこのパルデアに来たばかり、パルデアリーグに入社した以上 この地をその身で実際に訪れて体験してみてください。

それとワイの教育係でもあるゲーチス、貴方にも同行して頂きますが 表に出るには顔を隠す為に変装をして貰いますので
少々時間を取りますよ」

ゲーチス「お任せあれ Yさん ワタクシは後からすぐに追いつきますので 先にこの高大なパルデアへと旅 立 つ の で す!」

ワイ「そっか ゲーチス ワイ待ってるからな! まだ共同生活は終わってないぞ!」

オモダカ「それと、もう一人 貴方達のサポートについて行かせたい人物がいます 入って来てください」

ボタン「うぅ……なんでうちが……」テクテク

ワイ「なんだ……? 誰だあれ?」
ゲーチス「・・・ボタンさんです 彼女はリーグに協力してくれてる若きハッキングの天才で トップに弱みを握られた生徒
・・・とでも言えばよろしいでしょうか・・・?」

〜〜〜数日前の通話〜〜〜
ボタン「え……あ、どうも」📱(ちゃんと褒めてくれんだ……)

オモダカ『ところでボタンさん 貴女がLP管理システムにハッキング対策として仕込んだダミーメッセージについてなんですが
実際にイッシュにいる山男のナツミさんの許可を頂いた訳では無いようですね……?』👁👁

ボタン「えっ あっ その……」😰

オモダカ『パルデアリーグがこんなメッセージをシステムに組み込んでいると知られれば大変ですよ ボタンさん。 ついでに頼みがあるのですが……聞いて頂けますね?』

ボタン「あぁはい………やる やります……」😨

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボタン「あの……初めまして うちボタンって言います……
オモダカさんによるとパルデア地方をよく知る為のサポートをする為に呼ばれたみたいです……よろしくお願いします……」
(うわぁ……知らない大人が2人……これ本当にうち大丈夫なん?)

ワイ「ついに見つけたよぉ! リーグ関係者でワイより立場が低そうなガキィ! 今度は騙されねぇぞ♡」🥹感涙

ボタン「うわっ……! なにこの人……!? こわ……」😨

他にワイと共に視察に旅立つ仲間は? >>61
�@いない �Aいる(それが誰か記載 最大2人まで)
�Bここではワイ1人のみで旅立つ
 ▼ 61 ヨノワール@シュカのみ 23/11/11 22:25:45 ID:Jba6GFEk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2 ゼイユ
 ▼ 62 メッソン@アイテムドロップ 23/11/12 00:42:55 ID:RP2Q4PvU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゲーチス
 ▼ 63 ガーディ@しんかいのウロコ 23/11/12 00:45:51 ID:Y1.cc9Kg [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「あともう一人 ブルーベリー学園からパルデアを知りたいと遠征に来てくれた方がいます どうぞ」

ゼイユ「こんにちは あたしはゼイユ 今回はパルデアの土地をよく知る為にイッシュのブルーベリー学園からパルデアリーグまではるばる来ました〜 よろしくね」

ゲーチス「イッシュ・・・!」
ワイ「どしたゲーチス? にしてもまぁ……どっちも子供か……」

ボタン「わ、すごい長身 髪も長くて綺麗……」

ゼイユ「フフン ありがと! あなたも一緒にパルデアを回るメンバー?」
ボタン「あ、うん うちボタン よろしく」

オモダカ「ワイ、ゲーチス、ボタンさんには彼女のパルデア体験の引率も兼ねて頂きますので よろしくお願いしますね」

ワイ「引率を視察に混ぜるな!?
ワイ留学生の保護者ですかぁ〜〜〜っ!?」  

ゼイユ「ちなみに……そっちのオッサン2人ってまさか……今回一緒に回るメンバーだったりしないよね……?」

ボタン「いや、うちも今会ったばかりでよくわからなくて?」

ワイ「そのまさかだ! あとオッサンって……!
ワイはまだピチピチの20代前半だぞ!💢」

ボタン「そのピチピチって言い方が既にオッサンなんよ……」
ゼイユ「はいはい、ワイね そっちの人は?」

ゲーチス「あ、あまり顔を見ないで頂けますか 申し訳ない!」

ゼイユ「あ〜らら あたしが綺麗だからって照れちゃって!」
ボタン「いや、なんか顔色悪そうだけど……?」

ワイ「こっちはゲーチス、……さん いろいろあってパルデアリーグの職員やってるらしいよ 正直ワイもまだ会ったばっかりだけどいい人だと思う」

ゼイユ「ふ〜ん? とにかく! 旅中であたしに見とれるだけならまだしも 変なコトしたら手ぇでるよ!」

ワイ「オモダカさん……なんなんですかこれ! ってか、このゼイユってキッズは交換留学としてオレンジアカデミーに任せればいいじゃないですか なんでリーグが!?」

ゼイユ「キ、キッズゥ!?」😡

ボタン「たしかに……なんか変じゃないですか? それにうちには授業だってあるし……」

オモダカ「勿論、留学としてオレンジアカデミーでも良かったのですがポケモンバトルが盛んなブルーベリー学園の生徒なら
是非とも 直接リーグとコネクションを作っておきたいのです」ヒソヒソ

ゲーチス「本人の前で……」ヒソヒソ

ゼイユ「誰がキッズよ! あんたこそ あたしを案内する大人ならもっとビシッとしなさい! ビシッと!」
ワイ「わぁぁん! コイツ苦手!」😭

オモダカ「ボタンさんは 最近オレンジアカデミーでもオンライン授業を取り入れることにしましてね そのテストプレイヤーとして遠隔で授業を受けて頂きます 頼みましたよ?」

ボタン「テストプレイヤーって言葉がこんなに嬉しくないなんてなかなか無いよ……」

オモダカ「それではゲーチスは変装を 皆さんはテーブルシティでゲーチスが合流するまで時間を潰していてください」

ゲーチス「ではワタクシは一旦お別れです! 後で会いましょう!」

ワイ「待って! ゲーチス行かないでぇ!!」🖐️
続く
 ▼ 64 ジャローダ@みっけポン 23/11/12 18:59:26 ID:Y1.cc9Kg [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【テーブルシティ・デリバードポーチ前】

ゼイユ「大体の日用品はこれで よし、揃った!」

ボタン「はぁ〜………ホントに行くんだ……しかも話によると
視察にジムを空のタクシーで周って終わりじゃなくて、
その周辺の土地もなるべく歩かなきゃいけないんだっけ……?」

ワイ「そうそう、お前らにはまだ言ってなかったけどワイは行方不明者の人探しも兼ねてるから リコって女の子なんだけど――」

ゼイユ「え! 女の子!? それってワイさん? とどんな関係!?」ウキウキ

ボタン「うわ すごい喰い付き……」

ワイ「別に……ワイが前までいた所の仲間、妹分みたいな感じだよ あと『ワイ』で別にいいよ」

ボタン「いやそんな急に呼び捨てはムズいかも」

ゼイユ「妹分……そう、確かに心配かもしれないわね
あたしにも弟がいて ノロマな奴だったんだけど最近妙に――」

ワイ「突然の自分語り どうした?」

ゼイユ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?💢」
ボタン「!?!?!!・・・・!?!!?!w」

ゼイユ「あんたなんなのよその態度! ムカつきすぎて気絶しそうよおおおおお!!!!!💢💢」✊胸ぐらグイッ

ワイ(ヘヘッ!……効いた! やっぱりワイよりも格下だぜ!)

ボタン「その言葉! いったいどこで!?」

ワイ「この前の学園最強大会で集まった生徒達の間で流行ってた」

ボタン「なんで広まってるん!? 誰が広めたし!?」

ワイ「は? あ〜そう言う流行り物の起源主張するタイプ?w」

ボタン「ちょっ……違うし! てかそんな言葉しらんし!」💦

ワイ「突然の自分語り どうし――」 ゼイユ「手ぇでるよ!💢」

ゼイユ「アンタねぇ! よっぽど性格がねじ曲がってないとそんな言葉普通出ないわよ!💢」

ワイ「ヒョホホ! 言っとれ言っとれw」  ボタン「」


ワイ「にしてもゲーチス長いな とりあえずどっか行くか
よし、ついて来いお前ら!」

ゼイユ「どの面下げて仕切ってるのよ! まぁいいわ
このあたしを盛大にもてなしなさい!」

ボタン「あぁ……どうなっちゃうの うち……?」

出会って数分ながら 互いにまるで噛み合わない性格ということだけはよく理解した3人、
必要品の買い出しを終えて 変装準備中のゲーチスを待つ為に
ワイに導かれテーブルシティ内の >>65 へと場所を移した。
 ▼ 65 スボミー@こだいのうでわ 23/11/12 20:03:51 ID:OySgCsbk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
パチンコ屋
 ▼ 66 メガガルーラ@きのはこ 23/11/12 21:17:14 ID:Y1.cc9Kg [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【パチンコ屋】

ワイ「ついたぞ」  ボタン「いやいやいやいやいやいや!!」

ゼイユ「どこ連れてきてんのよ!? あたしら未成年なんですけど!」

ボタン「っていうかいつの間にパチンコ屋なんてできたん!?
学園前なのに!」

ワイ「かぁ〜っ! これだからお子様は困る!
よしキッズ共は外でワイが旅のお小遣いを3倍に増やすのを見とけよ? 入口すぐそばの台で打ってやるから!」スタスタ

『ウィーン』

ボタン「行っちゃった……どうする?」
ゼイユ「あたし実はこういうの見るの初めてだし ちょっと見とこうかな」

【パチンコ屋店内】

ワイ(打つのはこの『CRギャラドスの谷』にするか………
こいつは磁石感知センサーが『スタートチェッカー』周辺にしかついていない! とりあえずセンサーがついていない『ブッコミ』部分を狙って間接的にスタートチェッカーまで誘導してやる作戦だが、最初は普通に打つ………
そして 頃合いを見て秘密兵器を投下する!)

ワイ・・・CRギャラドスの谷に二万円入札・・・!!


ボタン「うわ、二万円入れてない……?」
ゼイユ「へぇ〜 都会の遊びは随分ふんぞり返った値段してんのね」

・・・数十分後・・・

ワイ(やっぱり普通に打ったら劣勢か……インチキ台めが!!
しかし! このままギャラドスに飲まれる訳にはいかねぇのよ! そろそろ狩るか………♣)スッ

ワイ、リュックから秘密兵器 『強力磁石入りビール缶』
投下開始・・・!!

ワイ(あまり露骨に近づけると店員にバレる……ここはビール缶を掴みながら台に対して前のめりで食い入るように見てるフリして近づける……!! どうか気づくなよ……!)ざわ……ざわ……

ワイの計算されたムーブにより二万円を貪り食うギャラドスに対し 電気強化の怒りの鉄槌が今! 下される・・・・!!
しかし・・・!!

CRギャラドスの谷『磁石を検知しました!! 磁石を検知しました!! 磁石を検知しました!!』

ワイ「え゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ゛!!?!?
なんでブッコミ部分にも磁石感知センサーがあるのぉぉぉぉぉぉ゛!!!!????」

失敗・・! 水の泡・・・!

セキュリティ強化、その至極当然な変化は長らくオレンジ諸島に住んでおり稀にタマムシゲームコーナーに出向いていたワイにとっては知るよしも無い進化・・!!

今ワイに警報を唱えているのはただのCRギャラドスの谷では無い
どんな小細工特性も 型破りにねじ伏せる『CRメガギャラドスの谷』だったのである!!

ボタン「なんか警報鳴ってるし!? やばくない……!?」
ゼイユ「この後どうなんの? もうちょっと見ていくわよ」

店員「お 客 さ ん ?」
ワイ「ぎょぇぇぇぇぇぇ゛!?!?」
続く
 ▼ 67 ピジョン@ポケモンのふえ 23/11/12 22:11:16 ID:Y1.cc9Kg [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
店員「警報鳴ってますけど ゴト  やったんですか?」ゴゴゴ

ワイ「違います!! 警報じゃなくてワイが言ってました! 磁石を検知しました! 磁石を検知しました! 磁石を検知しました!」

CRギャラドスの谷『磁石を検知しました!! 磁石を検知しました!! 磁石を検知しました!!』

ワイ「ほらね!? だから磁石ゴトなんてやってません!!」

店員「誤魔化せるか!! こっちに来い!」グイッ

ワイ「うわぁぁぁぁぁぁぁん゛! や゛あ゛た゛!!!
連 れ て か な い で!!」😭

ボタン「うわぁ……見ちゃいけないの見てる気分……」
ゼイユ「あれはえげつないお散歩って感じね」

ワイ「ボ タ ン! ゼ イ ユ! 助けて゛ぇ!!!」😭

ボタン「……………………」目線スッ👀
(名前呼ぶなし! 知らん振り知らん振り……)

ゼイユ「なんだ、ちゃんと名前覚えてるじゃない」目線スッ👀

ワイ「この薄情者がぁぁぁぁぁぁぁ゛!! %≮∅‖∏=@#♂」🖐️
店員「静かにしろ!!」ズルズル

????「お 待 ち く だ さ い !」

ワイ「その声は……!?」

ゲーチス?「その御方を離して頂けますか?」
ブティック@クールヘルメット(グレー)

店員「なんだぁ? フルフェイスヘルメットなんて被りやがって! こいつはウチでゴトやったんだ 部外者は黙ってな!」

ゲーチス「このパチンコ屋・・・某組織の息がかかっているようですね? こんな地で経営してるのも実に怪しいですし」

店員「はぁ……? なんだお前 急に言いがかりを――」

ゲーチス「実は既に証拠は掴んでおります」📄ピラッ

店員「なっ……!? なんでお前がそれを! 事務所に保管してある筈っ……!」

ゲーチス「とはいえ、今回はこちらにも非があります
ここは穏便にお開きとしませんか? 台に残っているクレジットは結構ですので 誠に申し訳ありませんね 書類はお返しします」

ワイ「えぇ!? まだ8000円ぐらい残ってるのに!」
ボタン「あんたは大人しく引き下がりなって!?」

ゼイユ「あれさっきのゲーチスっておじさん? やるじゃないの」

店員「ケッ……おめぇはもう出禁だ! 二度と来るんじゃねぇぞ! とっとと出てけ!!」

ゲーチス「Yさん 立てますか? 行きましょう」

ワイ「ゲーチスありがどぅぅぅぅ!! そのヘルメットどうしたの!?」😭

ゲーチス「カラフシティの店から取り寄せて頂きました」

※彼等の最初の目的地 >>68(パルデア内の街・土地から選択、ジムリーダーの名前でも可)
 ▼ 68 ツボツボ@ちりょくのハネ 23/11/12 22:22:19 ID:aSSIxVn6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カエデ
 ▼ 69 パンプジン@ヤゴのみ 23/11/12 23:23:50 ID:Y1.cc9Kg [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチス「Yさん 負けて華々しく散った後こそ 己を振り返る機会となるのです! もう二度と同じ過ちは繰り返してはいけませんよ!」

ワイ「…………メンサイ……」  ボタン「声ちっさ」

ゼイユ「それより! さっきの書類どうやって奪ったのよ?」キラキラ

ゲーチス「ワタクシの有能な部下のおかげです 勝手ながら少々拝借させて頂きました、 ふ は は は は は は !!」

ゼイユ「いいなぁ〜 あたしもデキのいい子分欲しいわ〜!」

ゲーチス「それより 皆さん準備は済みましたか?
そろそろ出発いたしましょう 最初の目的地はどちらへ?」

ボタン「あ、決めてなかった……どうする?」

ゼイユ「あたしジムっての見てみたいわ! 行くわよジム!」

ワイ「まぁ ジムリーダーの視察が指令だしな こっから一番近いジムは………」

ボタン「セルクルタウン、テーブルシティから西に出て南2番エリアの乾燥地帯を通った先にある街だってさ」📱ポチポチ

ワイ「おぉ! いいじゃんか そんで空のタクシーじゃなくて
なるべく歩いて行くけどどんぐらいかかるんだ?」

ゼイユ「えぇぇぇぇ! 歩いてくつもり!?」

ボタン「う〜ん……大体半日ぐらいかも つく頃には夜かもしんない」

ワイ「サンキュー、ワイの仲間の乗ってる飛行船もテーブルシティ近くで止まってる時にリコが行方不明になったからこの辺はなるべく徒歩で重点的に調べたいんだよ」

ゲーチス「ですね、ライトトリニティには南側に捜索範囲を広げるように伝えます」

ワイ「ワイも仲間達に東側を探して貰うように言っとくよ」

ゼイユ「仕方ないわね〜 そうと決まれば早く行くわよ!
ほら右向きなさい 右!
ちなみにワイの視察ってそのジムリーダーと戦うんでしょ?
あんた勝てるの? ボール2つしか見当たんないけど」

ワイ「いや、ジムリーダーの実力を見る視察ってだけで、
別に勝つ必要は無いって聞いたけど……負けたら内申とかに響くかな……?」

ゲーチス「あまりにあっけなく連敗しては視察になりませんからね それなりに良い勝負はしなくては」

ボタン「え、そんなんでジムリーダーと本気で戦うつもりだったん?」

ゲーチス「とりあえずテーブルシティから出ましょう
外にはきっとYさんが仲間にしたくなるポケモンもいるでしょう」

ワイ「そうだな! とりあえずリコを探しながらポケモンも探してセックルタウン目指すぞ 出発!」

ボタン「”セルクル”タウンだから……!」

ついにテーブルシティから一歩を踏み出し 始まるワイ達の旅
ゲーチスによってなんとか取り持っているようなメンバーだが この先いったいどんな出会いが待っているのか。

      テーブルシティ → 南2番エリア
この道中でワイが新たに出会い捕まえるポケモンは? >>70
�@まだ捕まえない  �Aパルデア図鑑内で伝説・準伝以外で選択
(出現地はこの際気にしなくても良し・ドマイナーでも歓迎)
 ▼ 70 アローラキュウコン@メガストーン 23/11/12 23:26:16 ID:dGa.Gbz6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2 パモ
 ▼ 71 デカヌチャン@おすすめメール 23/11/13 17:07:21 ID:0AtIxXnE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【南2番エリア】

ワイ「よし行くぞ」  ゼイユ「初っ端坂道ね まぁいいけど」

ゲーチス「この辺りは緩やかな坂ですが 進むにつれて高い段差もあるので足を踏み外さないように 気をつけて進みましょう」

ボタン「なんかうちの仕事取られてない? まぁ外の事はあまり詳しく無いから助かるけど……」

ゲーチス「それと、Yさん 出発時にはトップ殿へ一報を入れときましょう 目的地も伝えた方がよろしいかと」

ワイ「うぇ〜めんどくさ……」

ゼイユ「パチンコ屋で問題起こしたのも報告すれば?」

ワイ「そんなん急に言ったってあっちも
『突然の自分語り どうした?』って言うに決まって――」

ボタン「もうそれ辞めろ! あと普通に報告するべき案件だし!」

―――そんなこんなで―――
オモダカへの報告を終えたワイ達は南2番エリアを探索、
リコを探す為 時に人を訪ね・・・

ワイ「あそこのトレーナーにリコを見なかったか聞いてきて……」
ボタン「いや、うち無理……」

ゲーチス「ワタクシもこんな身なり故に あの方を警戒させてしまいます」

『『『チラッ』』』
ゼイユ「なんなのよアンタ達! 頼みがあるならハッキリと言いなさいよ!!」

時に高い段差や崖に落下していないか探し・・・

ワイ「ゲーチス、ヘルメットしてるんだし崖の方見てもらえる……?」

ゲーチス「い い で し ょ う !
このゲーチスにお任せあれ!」

ゼイユ「実際そのリコって子がこんな崖に落ちてたら大変なんじゃないの?」

ワイ「あぁ、大丈夫 リコはすごいペンダントでバリア張れるから多分平気平気」

ボタン「いや意味わかんないし……ホントに心配してるん?」

ゲーチス「あ゛」ズルッ
ゲーチス「ふ は は は は は は は !!」急降下↓

ワイ「ゲーチスゥゥゥゥゥゥ゛!!!」🖐️

―――そして―――
ワイ「はぁ………はぁ……なんとか坂のてっぺん……セルクルタウンまでの折り返し地点についたな……!」

ゼイユ「アンタは何もしてないじゃないの!!」

ゲーチス「こっから先は視界の開けた緩やかな坂になりますね
ですが油断せず 怪我無く行きましょうか」

ボタン「ゲーチスさんは逆に何したら怪我するん?」

パモは次で遭遇 続く
 ▼ 72 ゼニガメ@カビゴンZ 23/11/13 18:25:39 ID:0AtIxXnE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゼイユ「それより あの並んでるのが例のオリーブ畑ね!」

ゲーチス「その通りです! しっかりと予習されているようで、
流石はブルーベリー学園の生徒さんですね」

ゼイユ「フフン まぁ当然よ」ドヤ

ワイ「この辺は確かに開けてるし ちょっとした段差だけ確認し終わったら軽く見渡して街に行くか ほら行くぞー」

―――――――――
段差の下も見逃さず確認しながら緩やかな下り坂を降りて行き
遂にセルクルタウン周辺まで足を進めるワイ達、そして。 

ワイ「ストップ!! お前らストップ!!」

ボタン「また急にどうしたん……? もう16時ちょいだし、
夕焼け空になってきたから 早く室内でブイブイ達とくつろぎたいんだけど……」

ワイ「ワイワイ? じゃなくてほら! あそこ!」👉
パモ「パァモ?」

ボタン「パモじゃん あの子ゲットしたいん?」

ワイ「ワイの乗ってた飛行船にもいたんだ、それにこの前の学園最強大会でも進化先っぽいパーモットってポケモンと戦ったし、なんか運命的なモノを感じる!」⦿スチャッ

ゲーチス「そ れ で 良 い の で す !
さぁ頑張ってください Yさん!」

ワイ「まずは警戒を解きながらゆっくり近づくか、
Oh!パモさん ワイの目watch……カワイイカワイイネ?」テクテク

パモ「パァ?」

ゼイユ「何アレ? なにやってんの?」
ボタン「……知らん なにあれ 怖……」

パモ「パァモ!」😠

ワイ「よし バトルだな! やっと出番だ
頼むぜニンフィア!」⦿ポンッ
ニンフィア「ニンフィ!」

ボタン「あ、ブイブイ……! へぇ〜」ニヤニヤ
ゼイユ「ふぅん? ワイって意外とあぁ言う可愛らしいポケモンが好きなのね」

ゲーチス「Yさん! 相手はまだか弱いポケモン! ゲットはパモが倒れないように弱らせてからですよ!」

ワイ「勿論分かってるって、ニンフィア ゲットだから倒さないようにな!」
ニンフィア「ニンッ!」

ゼイユ「タイプ相性しっかり分かってんでしょうね?
頼めばあたしが教えてあげちゃうけど?w」

ワイ「うるせぇぞ外野! ワイは既に一回ゲットしてるのっ!
初心者扱いするな!💢」


パモの性格や個性特徴 >>73
(バトル性能度外視の 単なるキャラ付けとして。
なお、どんぐらいはっきり反映出来るかは不明)
 ▼ 73 メガニウム@マンキーのけ 23/11/13 18:26:41 ID:ca/kjjac NGネーム登録 NGID登録 報告
ボールから出るやいなや全力で逃げようとする
 ▼ 74 サワムラー@ガンバリのいわ 23/11/14 17:14:27 ID:x0vsTVt2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レベル差がありながらも電光石火で叩いては即離脱し電気ショックを放つヒット&アウェイ&ヒットで何度も猛攻を仕掛けるパモ。

パモ「パァモ!」ビュン🤛『ポコッ』  ビュン⚡『バチバチッ』

ニンフィア「……フィ!」ググッ

ボタン「ブイブイ、  がんばえ〜っ!」😫
ゼイユ「ボタンまでどうしちゃったのよ……」

ワイ「Oh! パモさん!
ちっちゃいのにやるじゃんか でもニンフィアだって
そろそろ電光石火の速度に慣れてきてるぞ! 当然ワイだって」

パモ「パモモッ!」ビュン🤛

ワイ「また来るぞ! 触覚キャッチ!」
ニンフィア「ニン!」🎗シュルルッ

パモ「パモォ!?」

電光石火で接近する攻撃の軌道を読み切り、ニンフィアの左右に伸びるリボン状の触覚がパモを包み込み…………

パモ「パ……パァモォ……?」ヘナヘナ

    パ モ   脱  力

ボタン「ふ〜ん………理解ってんじゃん……」ニヤニヤ

ワイ「今だ行くぞ! モンスターボール!」🫳≡⦿

『パシュッ』 『ユラユラ……』
パモを包んだモンスターボールが揺れる、
それに釣られてかワイの心もフラフラと揺れる。

ワイ(やっぱりこの時間ってなんか不安定な感覚になるな………
パモ、一緒に付いてきてくれるかな……?)


ゼイユ「知ってるわよ あのヘニャヘニャになるのって
ニンフィアの力でしょ? こっちの学園でもたまに見かけ――」

ボタン「そうそう! ニンフィアの図鑑に記載されてる
『リボンの ような 触角 から 敵意を 削ぐ 波動を 放ち 獲物を 油断させ 襲う。』って能力なんよ!
図鑑には他にも!
『触角を なびかせ 軽やかに 舞う 姿は 優雅だが 技は 鋭く 急所を 狙う。』ってのもあってカワイイだけじゃなくてカッコイイ所もあってヤバいし! そういえばうちのブイブイもこの前――」ベラベラ

ゼイユ「ワイ! 早くこっち来なさいよ! 例の『自分語り〜』
って台詞抜群で喰らわせてやりなさい!」💦

ゲーチス(トレーナーがポケモンとパートナーとなれるか不安そうにただ待ち尽くすこの瞬間・・・
昔のワタクシなら鼻で笑い真顔で見ていただろうが、
年甲斐もなく共に胸が高鳴ってしまうな)

『カチッ』⦿―☆
ワイ「ヨッシャァァァ! パモさんゲットォ!」
ニンフィア「ニンフィ!」😊

続く、ゲット後に活きる特徴だった為 次で反映

※前作からもちょいちょいあったが 昨日から個人的なアレ(一週間程の夜間出勤)期間が来た為、若干更新時間がマチマチになって量も多分減ります。(突然の自分語り) 特に安価で困ってる訳では無いのでご心配無く。
 ▼ 75 カポエラー@ミックスオレ 23/11/14 17:20:14 ID:Q4GABH3Q NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>1が優しいのは分かるんだがいっその事連投は禁止って言って欲しいわ
 ▼ 76 タギングル@ローラースケート 23/11/15 02:52:14 ID:IY/Qa5bU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>75 ※同一ID内の安価連取りのことだったら 言った後からは遠慮してくれてるので良いかなと、日を跨いで毎度安価取ってるのが同一人物かもって話なら更新激遅作者としてはなんとも言えず、あえて言うなら”更新少なくてすまんね”。せっかくなので休憩中に更新
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワイ「じゃあ早速 パモ!」⦿ポンッ
パモ「パモ……?」キョトン

ワイ「今日からお前もワイの――」
パモ「……パ!」シュバババババババババ

ワイ「仲 間 た゛ぁ!………あれ?」
ゼイユ「逃げてるわよ!? 早く追わなきゃ!」

ワイ「なぁんでぇぇぇぇぇぇぇぇ゛!?!?!?
待っでぇぇぇ! パモざぁぁぁぁん゛!!」シュババババババ

ニンフィア「ニ……ニンフィ!?」

ゲーチス「う゛っ・・・か、解放・・!? イカン! 後遺症がっ・・!」頭抱え
ボタン「え、急にどしたん?」スッ

ワイ「パモさァァァん゛!! なんで逃げるのぉぉぉぉ゛!?!?」🖐️シュババババババ
パモ「!!」シュバババババババ

ゼイユ「ふふふっ ちょっと遅いんじゃないのー? せっかくゲットしたのに逃げちゃうわよー!」

あからさま青春の1ページのように、
夕日を背後に共にオリーブ畑周りを駆け回るワイとパモ、
少し遅れて後を追うニンフィア、ボール内で呆れるブーピッグ。

ノー ポケモン・ノー ワイストーリー。
遅咲きトレーナー ワイの”仕事”は始まったばかりだ。

・・・・・・・
ワイ「やっど捕まえだぁぁぁぁぁ゛!!」ゼェ ゼェ
パモ「パモモ……」スン

ゲーチス「お、お疲れ様です・・・素晴らしきワンシーンでしたよ・・・!」ヨロヨロ ゼェ ゼェ

ワイ「でもあんなに逃げるってことは お前は野生に生きる方が良かったのか……?」

ゲーチス「うぐぉ!?・・・解放う゛ぅ゛・・・!」😱ゲホゲホ

ボタン「ボールで捕まったなら一応認めてくれたってことじゃないん?」

ワイ「う〜ん………どうなんだパモ……? もし嫌ならワイの元からこのまま逃げても……」🥺
パモ「…………」🫳⦿ポチッ 『パシュッ』

ワイに追いつかれてからは大人しくなり、自らボールへと戻るパモ。

ワイ「パモさん……!🥹 よし今日からお前もワイの仲間だ!
じゃあ早速ブーピッグとも挨拶に……2匹共出てきて」⦿ポンッ✕2

パモ「……!!」シュバババババババババ
ワイ「なぁんでまた逃げるのぉぉぉぉ!?!?
パモさぁぁぁぁぁぁぁぁん!! 待っでぇぇぇ!!」

ゼイユ「〜〜〜ッ! プフッw ふふふっww」

新たな仲間を加え、一行は遂にセルクルタウンへと到着するのだった。
※どの辺りで反映出来るか未定だがセルクルタウン内で出会う人物 >>77(初対面キャラでも可、一応まだリコ以外から選択)
 ▼ 77 メガヤンマ@ごりごりミネラル 23/11/15 03:15:21 ID:8QeUafXk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ
 ▼ 78 ウソッキー@ラルトスのおとしもの 23/11/15 18:47:03 ID:V4igkBX6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「やっとついたぁぁぁぁん゛」
ボタン「ホント初日から色々あって疲れた……」

ゲーチス「このセルクルタウンのジムリーダーのカエデさんはパティシエとの兼業をなさっていて 本日はパティシエの仕事をされている日、基本20時に退勤されるようですので視察は厳しいかと、今日の所はお二人もお疲れでしょうし 視察は明日にされては?」

ボタン「賛成……早く横になりたい……」

ゼイユ「そんな急に明日にしても大丈夫? あっちも予定とか合わせてるんじゃないの?」

ゲーチス「その点でしたらご心配なく、期間内の抜き打ち式で各ジムへ視察に回るとトップ殿から既にジムリーダーの皆様に報告されていますから」

ボタン「うわぁ……向こうも胃がキリキリするだろうなぁ……」
ワイ「やっぱりジムリーダーって……」

ゲーチス「そういう訳ですので Yさんはジムで明日に視察を行うと受付人に伝えておき ワタクシ達は宿泊の準備を行いましょうか」

ゼイユ「待って! パルデアのジムってどれよ?」

ゲーチス「あの背の高い建物がパルデア地方のジムです」🫱

・・・・🏢・・・・

ゼイユ「なんか思ったのと違うわね……ローキックで簡単に崩れそうじゃない?」
ワイ「…………横に狭くない? バトルコートは?」

ゲーチス「バトルの場はカエデさんが働くパティスリー ”ムクロジ”の階段を登った先にあります、パルデアのジムは基本ジム外にバトルコートがあり、あちらの建物は挑戦者を受け付ける
文字通り『事務』としての役割が主ですね」

ゼイユ「ふぅ〜ん……じゃ、あたし達は先に休んでるからさっさと受付済まして来ちゃいなさいよ 行きましょボタン」スタスタ

ワイ「露骨に飽きるな」

ゲーチス「Yさん、セルクルタウンはアカデミーと近い関係上 初心者トレーナーがジムに流れ込みやすいので、
トップ殿からチャレンジャーに手加減して戦うように指示を受けてるのです」

ワイ「ほらやっぱりそういうのあるんじゃんか!?」

ゲーチス「で す の で !
視察という立場のYさんなら彼女も恐らく遠慮無くバトルに臨むでしょう 明日は油断せずに挑みましょうか」

ワイ「”彼女”……? 薄々勘付いてたけどカエデさんってやっぱり女性だったの!! 早く言ってよ〜!」

ボタン「露骨にやる気出すなし……」

―――その後 1人受付を済ませるワイ―――

ワイ「よし、これで明日にやっと1個目のジムか……
カエデさん どんな人かな?
ワイの乳怪センサーは反応するかな?」

    『ピン』 ┃ ←髪の毛
        😳
ワイ「乳怪センサー反応アリ! これは期待できる!
ウヒョヒョ ゲゲゲの下心が高まってきた……!」🤪

ワイ「つっても、今日やることは終わったし……もう外も暗いな、
アイツらは先に宿泊先で休んでるだろうし とりあえずワイも合流するか」

※次のワイの行動 >>79
�@とりあえず皆と合流 �A街でなんかやる(記載)
 ▼ 79 ナットレイ@やさいパック 23/11/15 18:48:11 ID:8QeUafXk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2 リコを見なかったか街の人に聞き込み
 ▼ 80 ミミロップ@メガラペルピン 23/11/15 18:54:03 ID:V4igkBX6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日安価を取った>>71 と同一IDの為
リコの聞き込みをした後に
>>81 で
その次のワイの行動 選択
�@とりあえず皆と合流 �A更に街でなんかやる(記載)
 ▼ 81 ドダイトス@あかいビードロ 23/11/15 18:54:35 ID:t8OE56WY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
�@
 ▼ 82 シュバルゴ@パワーベルト 23/11/15 19:49:50 ID:V4igkBX6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※71じゃなくて77だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワイ「いや、それよりリコを見た人がいないか聞き込みしなきゃ本末転倒じゃんよ じゃあ……」📱ポチポチ

―――通話中―――

ワイ「…………って訳で街の人達に聞き込みするから来てよ」
ゼイユ『手ぇでるよ!! 自分で聞きに行きなさいよ!💢』

『ブツン』

ワイ「クソッ……やっぱり薄情な奴め……仕方ない、
自分で聞きに回るか……」トボトボ

―――――――――

街の人「ここは セルクルタウン セルクルは サークルとも読む! オリーブの形と 一緒だな!」

ワイ「すみません……ちょっと聞いていいですか……?」
街の人「はい? 何でしょうか!」

ワイ「人探してるんですけど……背がこんぐらい🫳の女の子で、
黒い髪の毛で緑のヘアピンしてて〜 水色のジャケットに白いシャツ、黒い短パン姿で 黄色いショルダーバックかけてるんですが〜」

街の人「いや、僕は街の入口によくいるけど見てないかな」

ワイ「そんでニャオハを連れてて 親が絵本作者と教師やっててカントーのセキエイ学園に在籍しててぇ……」

街の人「あの……だから僕は見てないんだ……それにそんな情報人探しに役立つかな?」

ワイ「仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない少女……
なんかおとなしくて抵抗しなさそうな顔と物腰をしている為
あ〜 その……草食男子にはモテるが
船の仲間からは配達とか使いっ走りばかりさせられているんだぜ
悪いやつじゃあないんだが これといって特徴のない……影のうすい女さ」

街の人「やめとけやめとけ! あまり無闇に個人情報をバラすんじゃあ無い!!」

ワイ「スタンドは『キラークイーン』」
寝る前に温かいミルクを飲み
20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡……

子供のころ父親のアレックスが書いた『モナリザードン』って絵本あるよな……
あの「モナリザードン」が前で腕を組んでいる『姿』
……あれを……初めて見たとき なんというかその…… 
微笑ましいんだが フフ……
父の真似して絵を書いてみたことがあり……
父親はリコの書いた絵をずっと部屋に飾っているんだ」

街の人「っ………感動した……! その子を見つけたらキミに連絡するよ!」😭

ワイ「あ……ありがとうございます!」😭
🤜🤛ビシバシグッグ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その後も何人かに聞いて回るもリコの目撃者は発見できず。

ワイ「とりあえずこんなもんかな……手掛かりは無かったけど
ワイ結構やれんじゃん! さて、そろそろ皆と合流するか!」
続く
 ▼ 83 コライドン@イワZ 23/11/16 19:11:44 ID:xEuEAsSY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【宿泊先】

ゲーチス「おぉ Yさん よくぞ戻られました!」outヘルメット

ワイ「部屋はゲーチスと同部屋だな、
さて じゃあまずは……」📱

━━━━━━━━━━━━━
SNSグループ『パルデア侵略小隊』※ワイ命名

ワイ:お前らワイ達の部屋集合!

ボタン:え、嫌

ゼイユ:オッサン2人の部屋になんて誰が行くのよ

ワイ:今日の反省会やるの!

ゲーチス:まぁまぁ、反省会ならこのグループ上でやれば記録もできるので 集まらなくとも良いのです

ゼイユ:あたしらが反省することなんて無いし

ワイ:ボタン、ゼイユ 薄情だった。 ゲーチスは崖から落ちた。

ボタン:ワイ←初手うちらを怯えさせる、パチンコ屋でイカサマして捕まりかける、聞き込みを人にやらせようとする。若干人探しを忘れかける。

ワイ:忘れて無い! あとワイが反省するべきなのは
そこじゃなくて さっきリコを探してる時に言った、
『あのモナリザードンが前で腕を組んでいる姿
……あれを……初めて見たとき なんというかその…… 
微笑ましいんだが フフ……
”父の真似して絵を書いてみたことがあり”』←ここを
『写生……しちゃいましてね』にしなかったのが唯一の反省点

ゼイユ:すっごくどうでも良いわね

ゲーチス:あとはテーブルシティから出て最初の街とは言え
やや視察するまでのテンポが悪いかもしれませんね

ボタン:それマジなやつじゃん

ワイ「はい終わり! 反省会終わり! それ以上言ったらハリーセン飲ます! ビビ切った! アラバスタに残れ!」

ボタン:『もう一度仲間と呼んでくれますか!!!?』

ワイ:✕✕✕✕✕✕

ゲーチス:すごい拒否してるようにしか見えませんね

ゼイユ:なに? なんの話し?
それに飲ますのはドガースじゃないの?
━━━━━━━━━
【宿泊部屋】
ワイ「はぁ、夕飯は? テンポ良く食って寝てちゃっちゃと視察するぞ!」

ゲーチス「街の惣菜屋で買った物があります 既に2人にも渡してありますよ、 それとYさんは今日分の報告レポートがまだありますので」

ワイ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」😫
続く
 ▼ 84 ソルロック@おだやかミント 23/11/18 19:24:41 ID:QxswZ1EU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ボタン宿泊室】
ボタン「部屋は皆別々で良かった……でもやっぱり寮室が恋しい
それに………」

『グ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ !!』💤

ボタン「イビキがうるさ過ぎるんよ! 隣の部屋でしょ……!?」

「……ハァッ!!」 『ブブッ――』120デシベル超過
ブイズ達「!?!?」😳

ボタン「なに今の!? なんの音!? なんか臭っ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゼイユ「…………💤」ぐっすり

〜〜〜翌朝〜〜〜

社会人ワイの朝は意外にも早い、軽い身支度を済ませた後は
自らのポケモン達に朝食を与え 逃げ出すパモに追いついて
大人しくさせる為に不本意ながらもランニングで朝日を拝むのだ。

【宿泊室・6時半頃】
ワイ「はぁ……はぁ……やっと捕まえた……」
パモ「………」😐

ゲーチス「おはようございます 同志Yさん
朝からランニングとは気合いが入ってらっしゃる」

その後ニンフィア達の軽いブラッシングをしながら待っているとゼイユが起きてくる。

ゼイユ「あら、結構早いじゃない 先に待ってるつもりだったのに おはよう」テクテク

ゲーチス「お は よ う ご ざ い ま す !」
ワイ「じゃあ残りは……」

【8時頃】
ボタン「ご ごめん! ちょっと遅れた!」💦
ワイ「なにしてんだァ!!」

ゼイユ「ボタン 服にポケモンの抜け毛たくさんついてるわよ!? 粘着ローラーかけて来なさいよ」

ボタン「あぁ、うん……それより昨日雷落ちなかった? すごい音したけど?」

ゲーチス「はて……? 存じませんね」
ゼイユ「全然気づかなかったけど?」

ワイ「まさか、”ミ”も”ナリ”もボロンしてない健全な一撃だったが?」

ボタン「………ん?」
―――――――――
こうして朝を迎え 朝食を済ませた一行は遂にセルクルジムへと向かうのだった。

受付員「リーグ職員のワイさんでしたね お待ちしておりました ムクロジ上のコートへと移動してください、ジムリーダーカエデさんがお待ちしております。
なお、本日の視察は3対3の入れ替え有り テラスオーブも所持しているとの事でしたので両者テラスタルが可能です」

ワイ「ちなみに相手トレーナーにダイレクトアタックするのは……?」
ゼイユ「駄目に決まってんでしょ!」

※カエデの初手ポケモン >>85
 ▼ 85 ウミトリオ@イワイノヨロイ 23/11/18 19:26:30 ID:bTccAZjI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒメグマ
 ▼ 86 ダブラン@あやしいカード 23/11/18 20:40:38 ID:QxswZ1EU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ムクロジ上バトルコート】
ワイ「さて、カエデさんは〜?」キョロキョロ

カエデ「ビビヨンちゃんは今日も綺麗ですね〜」
ビビヨン「ビョンド」ヒラヒラ

ワイ「!!!!?????!!!!!」😍

ここ数日 ワイの目は飢えていた、
リーグに入って見た女性は皆それぞれトップコマンダー、プレート人間、キッズ(ポピー)、キッズ(ドット)、ガキ(ボタン)
ガキ(ゼイユ)

それに比べて目の間でビビヨンと戯れる彼女は
まるで……妖精と会話する森のドスケベエルフの如く
優しさと包容力に優れているのが見て取れた。

そしてワイ自身も忘れていたエナジーが目を覚ます。
後にワイは その時のカエデに対する驚きと願望をがむしゃらに記録した
『ファッ!? ブルン♡ チューチュー記』
はワイの脳内で出版され脳内ベストセラーを達成
レビュー欄も
・「ファーブル昆虫記と間違えて買っちゃいました(泣)」
・「カエデさんに許可取りました?」
・「文字なのに竿役がうるさ過ぎて使えない」
と大変賑わったとか。
そうかそうか、そういやワイはこんな奴だったな。
自らの根源を再確認できた青年の日の思い出だった。

ワイ「あじゃじゃだべばぁ……?♡」😍
ボタン「何語……?」

カエデ「え……あ、あなたが今回の視察に来てくださった方ですね〜? わたしがジムリーダーのカエデです〜
普段はお菓子を作ってる パティシエさんなんですよ〜
昨日はムクロジの店長の日だったので待たせちゃったみたいで
ごめんなさいね〜?」

ワイ「全然大丈夫ですから! さぁやりましょう!!」👁👁

カエデ「うふふ……すごい目力です〜……まるでエーミールが羽化させたクジャクヤママユみたいですね〜 分かりました
ポケモンバトルといたしましょうか〜」

ワイ😑「ワイの目力が直ってクジャクヤママユ消えちゃいましたね、お詫びにワイの持ってる蝶と玩具全部差し上げますよ
まずはこの硬くなったサナギから……w」

カエデ「結構です〜」😊キッパリ

ボタン「どうしたん……あれ?」
ゲーチス「若さ故に・・とでも言いましょうか・・・」
ゼイユ「男子って思春期過ぎてもいつかはああなっちゃうの?」

審判「ゴホン!………それでは両者位置について最初のポケモンを構えてください!」

カエデ「じゃあ、行きますよ〜 おねが〜い」⦿ポンッ
ヒメグマ「グマァ」

ワイ「ヒメグマ!? カエデさんは虫タイプ使いで 手加減無しかもって聞いたけど……
まぁ丁度いいや!行くぞパモさん!」⦿ポンッ
パモ「………パモ?」

続く。     ※参考画像クジャクヤママユ
 ▼ 87 イダイナキバ@エレベータのカギ 23/11/18 21:39:30 ID:QxswZ1EU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パモ「パッ!」シュババババババ

ワイ「やっぱりゃァァァァ!? 待ってパモさぁん!」シュバババババ

カエデ「あらあら〜?」
ヒメグマ「メグマ?」

ゼイユ「まーたやってる……」

審判「ワイさん……早く準備をしていただけると……」

ワイ「すぐ! すぐに! 捕まえますから!
待っでぇぇぇぇぇぇ!!」シュバババババ

ボタン「そういえばパモって基本は南側に群れを作ってたはず……でもあの子は西側にいたよね?」

ゼイユ「群れを離れた個体でしょうね であればあのパモの癖の強さも納得できるわ 野生でありながらヒット&アウェイみたいな戦略も身についてるし」
ゲーチス「成る程・・・」

・・・・・・・

ワイ「よぉし……捕まえた……! バトル、やってくれるな!?」
パモ「………パ」

ワイ「お待たせしました カエデさん!」

カエデ「はぁい、では視察とは言え いいバトルにしましょうね〜」

ワイ「はい、いいバト…………パモ 電光石火!」
パモ「パァモ!」ビュン ビュン ≡🤜

ヒメグマ「グマァ……!?」💥バシッ
カエデ「あれ〜……!?」

審判「なっ……!? ワイさん! 急に――」

ワイ「あれ……? 審判のあなたもリーグの職員ですよね?
トップから聞いてないんですか? 『若干グレーな戦い方でもジムリーダーは対処してバトルできるか?』
これが今回の視察の方針です」大嘘

審判「そんな馬鹿な!?」

カエデ「へぇ〜 そうなんですね〜? うふふ 分かりました〜 是非対処してオリーブみたいにコロコロして差し上げます〜」😊ゴゴゴ

ワイ「もう一発電光石火! ヒット&アウェイだ!」
パモ「パァモ!」ビュンビュン

カエデ「ヒメグマ つぶらなひとみです〜」
ヒメグマ「グマ!」パチリ

パモの前足を突き出した攻撃はヒメグマの頬を確かに捉えたが
ヒメグマは正面から堂々と受け止めた。

ワイ「攻撃力を下げたな……電光石火のアウェイ! 離脱だ!」
パモ「パァ……!」ググッ ヒメグマ「メグァ」ガシッ

カエデ「残念〜 わたし達もパモさん捕まえちゃいました〜♪」

ワイ「だったら >>88」
技、アクション指示、交代(ブーピッグ、ニンフィアで選択)等
 ▼ 88 イダイナキバ@こうかくレンズ 23/11/18 21:46:25 ID:zse2VVKc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パモをボールに戻しボール内で電撃を溜めさせ再びパモをボールから出してすぐ10万ボルト
 ▼ 89 ソーナンス@ピーピーエイダー 23/11/18 23:03:18 ID:QxswZ1EU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「……一旦戻れ パモ!」⦿パシュッ

ヒメグマ「マッ!」スルッ
カエデ「あらあら〜 いいところでしたのに〜」

ワイ「パモ……電気ためとけ……」コソコソ
パモ⦿「………!」

ワイ「あぁ〜危なかった〜 次はどのポケモン出そうかな〜?
ヒメグマはなにタイプだったっけな〜? 迷うな〜」🤔モタモタ

審判「あの……ワイさん 次のポケモンを早く出してください」
ワイ「いや待って欲しい……もうちょっとだけ」⦿

ボール内でせっせと前脚の肉球を擦合わせ懸命に発電を行うパモ。ワイが時間を稼いでる間に電気は溜まってきて……

ワイ「ビビビビビャア゛ァァァ゛!?!?!?」⚡⦿⚡感電中

審判「大丈夫ですか!? ワイさん!?」
カエデ「どうしたんですか〜?」

ゼイユ「またなんかやってるわよ」👉
ボタン「はい毛並み整った 次の子は〜」🪮
ブースター「ブゥイ……」😴

ゲーチス「皆さんも彼に慣れるのが早いですね」

ワイ「⚡イ゛ィィィ゛行けぇぇ! パモさん゛ん゛ん゛!
10万ボルトォォォ!!⚡」🫳≡⦿ポンッ

パモ「パモッ!」⚡バチバチッ
ヒメグマ「グマッ!?」  カエデ「あ〜これは……」

『バジャァァァァン゛!!』🖐️⚡

パモの両前脚から放たれた10万ボルトはまだ操りきれない不安定さはあったものの 見事にヒメグマを避雷針のように捉え直撃。

ヒメグマ「メグマァ………」✕バタリ

カエデ「まぁ ヒメグマが焦げちゃいました〜
焦げても可愛らしいけど お疲れ様です〜」⦿パシュッ

ワイ「ナイスパモさん! よくやっアビャビャビャビャ⚡
早朝の追いかけっこついでに技マシン使っておいて良かっ
アビャビャビャビャ⚡」痺れ

審判「いやしかし……今のはどうなんでしょうか……?
反則とも言えるのでは……?」

カエデ「わたしは別に構いませんよ〜?
うふふ こういった機会だと本気出せるから高まっちゃうわ〜
完膚なきまでに ひねってさしあげますね〜
今日はカカオ100%の大ビターの日です〜!」

ゼイユ「それにしても よく10万ボルトが流れるボールを掴んで投げられたわね?」

ワイ「電気なんて効かねえ! >>90 だから!」ドン!

※カエデの次のポケモン >>91
(エクスレッグ、フォレトス、ヘラクロス、ワナイダーから選択)
 ▼ 90 チャオブー@こころのせきばん 23/11/18 23:06:39 ID:bTccAZjI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なぜなら昔リコに助けられるまで散々殴られ続けたせいで、痺れという感覚が麻痺したから!
 ▼ 91 ダークライ@きいろいかけら 23/11/18 23:59:02 ID:APCEPAFY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
よくもヒメグマを……ゆ゛る゛さ゛ん゛!!
エクスレッグ
 ▼ 92 バスラオ@グッズケース 23/11/19 00:52:33 ID:YhIY74sI [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イッチです。 >>90が同じIDによる2回目の安価取りだった為 
正直手放すのは惜しいですが
一応 >>93 でもう一度安価を取って
明日(11月19日)の12時頃予定の次の更新までに
93での再安価がつかなければそのまま採用して書きます。
おやすみ
 ▼ 93 ナゲキ@ルリリのけ 23/11/19 01:10:07 ID:7Bx.px1U NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ワイは既にカエデさんの魅力に痺れてるんだよ!バカ共がよぉ!
 ▼ 94 テッシード@シルクのスカーフ 23/11/19 12:17:15 ID:YhIY74sI [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「電気なんて効かねぇ! ワイは既にカエデさんの魅力に痺れてるんだよ!バカ共がよぉ!」ドン!

ボタン「突然な悪態 どうした?」
ゼイユ「はぁぁ!? 誰がバカよ! ホントにトサカにくるわね!💢」

ゲーチス「ワタクシだけにトサカがあればいいのです!!」

審判「あなた普通に痺れてましたよね……?」

カエデ「よくもヒメグマを………ゆ゛る゛し゛ま゛せ゛ん゛!!
行っちゃってくださいエクスレッグ〜!」⦿ポンッ
エクスレッグ「…………」シュタッ

ワイ「どんなポケモンか分からんが………
パモさん! ボールからの着地狩りだ! 電光石火のシャイニングホッピング!」
パモ「………パモ!」ビュン

審判「ちょっ 待ちなさい! まだ仕切り直して無――」

カエデ「…………」✋スッ 🫳サッ
エクスレッグ「…………!」バビュン

その時不思議な事が起こった。
電光石火で先に襲いかかったはずのパモだったが エクスレッグはパモが前脚を振りかぶるより先に一瞬で距離を詰め………

エクスレッグ「………スレイガッ!」 🦗━━🐹💥━━
パモ「パモ゛ッ!?」バシィッ

ワイ「早い!?」
カエデ「こっからはビター味『であいがしら』のご挨拶ですよ〜
さっきのヒメグマはちょっとした小手調べです〜」

パモ「パ……パァモ……!」ヨロヨロ

ワイ「パモさんまだやれるのか! なら電光石火で逃げながら電気ショック!」
パモ「パァ……!」ビュン

カエデ「逃がしませんよ? この子は短期決戦が得意なんです〜 お次は………」🤙ピッ

エクスレッグ「…………」スッ
突如その場でしゃがみ込むエクスレッグ。

ワイ(なんだあれ……どんな指示をしたんだ……?)
ワイ「様子見だ 中距離から電気ショック!」

カエデ「今ですよ〜 『不意打ち』」👌パッ
エクスレッグ「………レッグァ!」

背後の折りたたんだ第3の脚を一瞬だけ解放、地面を蹴り出し またしてもパモまでの距離を一瞬で詰める。
『ズバッ!』
まるで背後に備わる隠し刀 その業前……まさにサムライの居合道 

パモ「パァモ……」✕
審判「パモ戦闘不能 ワイさんは次のポケモンを!」

冷徹な面持ちと漆黒の闘技……本気のカエデと戦った人々はこのエクスレッグに恐れと敬意を込めて こう呼んだと言う。

ワイ「ブラック……さん……!」⦿パシュッ ※パモ回収

ワイの次に出すポケモン>>95(ニンフィア・ブーピッグ選択)&作戦も可
 ▼ 95 ダゲキ@シガロコのつち 23/11/19 12:30:56 ID:x6/Uw1hU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニンフィア
 ▼ 96 ジュプトル@うつしかがみ 23/11/19 14:24:21 ID:YhIY74sI [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「うふふ 普段はトップから挑戦者に敗因や攻略法が分かりやすいようにハンドサインは禁止されてましたが
あなた相手ならそんな心配は御無用ですね〜」
エクスレッグ「…………」💪ガッツ

ワイ「え〜とエクスレッグは……悪・虫タイプか!」図鑑カンニング

ワイ「ここは出し惜しみしてたらマズイな……行くぞニンフィア!」⦿ポンッ
ニンフィア「ニンフィ!」

ボタン「あ、ニンフィア!」😊
ゼイユ「例の波動を流すにしてもあの速さ、捉えきれるかしら?」

ワイ「とりあえずハイパーボイス!」
ニンフィア「ボエェェェ〜!」🔊  ボタン「………ん?」

カエデ「避けれる速度ですよ 右へ!」
エクスレッグ「レッ……!」ダダッ

ワイ「まだまだ! ハイボハイボハイボ!」
ニンフィア「ンヒィ〜(息継ぎ)ボエェェェ〜!」🔊

ボタン「あれハイパーボイス? なんか……こう……?」

何度もハイパーボイスを放つもエクスレッグは次々とそれを躱す

ワイ「やっぱり当らない もっと範囲があれば……でも相手のメイン技もこっちには効果は今ひとつ……時間さえかければいつかは当たる!」

カエデ「ところがどっこいですよ〜 このエクスレッグの特性は特別な『色めがね』、効果今ひとつの技もいつも通りのダメージで通っちゃうんです〜 では『かかと落とし』」
エクスレッグ「………レッグ!」シュッ🦶『ゴツンッ』

徐々に距離を詰めたエクスレッグの振り上げられた脚がニンフィアの頭上に振り下ろされる。

ワイ「ニンフィア!? だけど触覚圏内だ!」
カエデ「すぐに離脱してくださ〜い」
―――――――――
ニンフィア「ニニィ……」😢ヒリヒリ
ワイ「大丈夫かニンフィア! 威力が高くて触覚を伸ばすのも遅れたか……!」

カエデ「今の一撃で仕留めるつもりでしたのに……なかなか丈夫な子ですね〜 でも、またハイパーボイスをくぐり抜けて強烈な一撃 お見舞いしちゃいますよ〜?」
エクスレッグ「………」シュタッ シュタッ

ワイ「ブラックさんに技を当てるには範囲がもっと必要……でもどうすりゃ……」

ゲーチス「音とは震動によって奏でられます つまり震動する物が大きくなればその範囲も広がる・・・もっとも 声帯を大きくする方法なら見当もつかないですがね ふははは」

ワイ(ゲーチス……? いったいなにを……? いや、これはワイへの助言だな!? つまり………!💡)

ワイ「サンキューゲーチス! ニンフィア! 光の壁だ!」
ニンフィア「ニン!」🔮

カエデ「ここで特殊攻撃を下げる光の壁ですか〜? エクスレッグ、次の攻撃を避けたらもう一度攻撃ですよ〜」

仲間の助言のおかげで打開策を見出すワイ。
ワイ「光の壁を通してハイパーボイス! 威力は下がるけど壁の震動分攻撃範囲は広がるぞ!」

ボタン「なんかニンフィアのハイパーボイスの声個性的だね?
もっとこう……『フィアァァァァ〜』とかじゃないん?」

ニンフィア「ボェ……フィアァァァ〜!////」🔊🔮)))
ワイ「お前は土壇場で余計なこと言うな!!💢」  続く
 ▼ 97 パウワウ@ミニーブのオイル 23/11/19 15:48:10 ID:YhIY74sI [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチスの助言通り 光の壁を介して響くハイパーボイスは普段より威力は低いものの 普段の倍に近い範囲を攻撃圏内へと広げた。その結果

エクスレッグ「…………!!」ググッ ヨロヨロ
カエデ「エクスレッグ……! ちょっぴり当たっちゃいましたか?」

ワイ「効果バツグンならこんだけ威力を抑えてもキツイでしょうよ ナイスニンフィア!」👍

審判「あの……今のは観客の助言では? ワイさんもサンキューって言ってましたし……」
ゲーチス「はて? なんのことでしょうか」

ワイ「チャンスだ! そのまま範囲ハイボで畳み掛けるぞ!」
ニンフィア「……フィアァァァ〜!」🔊🔮)))

ワイ「あんな奴の言葉なんて気にしなくていいんだぞ?」😒チラッ
ボタン「ごめんニンフィア……うちそんなつもりじゃ……」💦

カエデ「抱え落ちなんて勿体ないことはしませんよ〜?
エクスレッグ 第3の脚フル稼働です! ハンドミキサーみたいにかき回しちゃってくださ〜い!」
エクスレッグ「………ェグスッ!」🦿🦿ジャキン バビュン≡

ワイ「範囲版も避けた!? さっきより更に早いぞ!?」

天高く飛び上がって範囲ハイパーボイスをかわしたエクスレッグは空中で決め手となるカエデの指示を待つ。

カエデ「短期決戦の『かかと落とし』です! ブラックな一撃
ビターに決めちゃってください〜!」
エクスレッグ「………!」🦿ギュイィィン

太陽を背後にエクスレッグが高速縦回転 黒い渦に赤い眼光が光跡を描く その姿……まさに黒い太陽。

ワイ「正面から最大威力のぶつけ合いってことか……」

カエデ「うふふ………!」🫵スッ
ワイ「来る……! ニンフィア!」

エクスレッグ「レレッグァ!」⚫🦿≡ギュイィィン

ワイ「戻れ」⦿パシュッ
カエデ「え?」  審判「は?」  ゼイユ「うわ……」  

💥『ズガァァァン!』
ニンフィアが急に戻されたことにより対象を失ったエクスレッグのかかと落としが地面に衝動する。

エクスレッグ「エグ……!?」ヨロヨロ
カエデ「エクスレッグ〜!? かかと落としが外れたらダメージが――」

ワイ「今だ行ったれブーピッグ! パワージェム掃射!」
ブーピッグ「ピグァ……😒」💎 💎 💎 💎
            ☄️ ☄️ ☄️ ☄️
―――――――――
エクスレッグ「………😵‍💫」✕
カエデ「よく頑張りましたねエクスレッグ……」ゴゴゴ

審判「…………エクスレッグ戦闘不能………ですが流石に今のは!」
ゼイユ「あんた汚いわよ! 恥ずかしくないの!?」

ワイ「これが今回の視察の方針ですぅ! それに今のだってゲーチスの助言で――」
ゲーチス「なんのことでしょうか」

カエデの最後のポケモン >>98 (リングマ、ワナイダー、フォレトス、ヘラクロス、ガチグマから選択)
 ▼ 98 ブニャット@トライパス 23/11/19 16:40:24 ID:gAJY/B9M NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヘラクロス
 ▼ 99 ブビィ@あおいかけら 23/11/19 20:22:11 ID:YhIY74sI [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「なるほど〜 よぉ〜く分かりましたよ〜
わたしまだどこかで遠慮しちゃってたみたいです〜」😊ゴゴゴ

ワイ「多分虫のポケモンだろうけど頼むぞブーピッグ」👍
ブーピッグ「………😒」

ボタン「他人の怒りとか感知できないん?」

カエデ「最後のデザートを飾るのは初めてかもしれないけど
お願いヘラクロス〜!」⦿ポンッ
ヘラクロス「ヘラッ!」

ワイ「ヘラクロス……ヒメグマの月(アルテミス)に、
エクスレッグの太陽(アポロン)………そして
ヘラクロスの(ヘラ) このジムは神話で統一したジムだったのか……そんな統一ジムがトップ許されてるなんてやっぱりカエデさんは強――」

カエデ「違います〜」🤏スッ
ヘラクロス「ラクロッ!」前進

ワイ「またハンドサインだ 来る! いつも通り怪しい光で混乱させた隙に技を叩き込むぞ」
ブーピッグ「フガフガ………」❂〜ピカピカ

カエデ「あれは見たら大変ですよ〜 ヘラクロスこっち向いてくださ〜い」◎テラスオーブ

ワイ「目線をそらしてテラスタルか? だったらブーピッグ!
操りのステップで――」

審判「トレーナーに対するブーピッグの操り能力はダイレクトアタックと判定して失格になりますからね! これは事前にオモダカさんからも申しつかっていますので!」

ワイ「くっ……! カエデさんにセクシーポーズ取らせたかったのに……!」
ブーピッグ「…………フン💢」🤜ゴツン ワイ「いでぇ!?」ヒリヒリ

カエデ「えいっ!」ブンッ🫳≡◎ 

カエデのテラスオーブから放たれた煌めきがヘラクロスを包み込み結晶となった後に霧散、細々と散っていくダイヤモンドダストの中から 自身も宝石のように輝くヘラクロスが現れた。

そして頭上に携えたるは、昆虫の長い生存競争のなかで培った触角を模した冠、これによりヘラクロスの角の射程は普段の倍近く伸びているのだ。

カエデ「むしタイプは 忍耐力! 勝利に向かって跳びつくわ〜! メガホーン!」
ヘラクロス【虫】「ラクロォス!!」✨🥍✨

ワイ「だったらヘラクロスに操りのステップだ!」
ブーピッグ「ピーッグ」スタタッタ🌀

カエデ「目を瞑ってて大丈夫ですよ〜 わたしがブーピッグの位置を教えますから〜!」

ゲーチス「強力な操りのステップも怪しい光も 相手に見られなければ効果が無い・・・しかもあのテラスタルした角であれば大まかに場所が合っていればメガホーンが当たる・・実際厳しい戦局ですね」

ワイ「後退しながらパワージェム! 引き撃ちだ!」

カエデ「無駄ですよ〜? やや左にずれました! 少しだけ修正して突き崩してください〜!」

飛んでくるヘラクロスへパワージェムを掃射するがテラスメガホーンの威力の前ではやや力不足なのか光線は当たるも弾かれ構わず前進されてしまう、
フィールド上に逃げ場は減っていきブーピッグはヘラクロスの猛進に追い詰められて行くのだった。

この勝負の行方 >>100
�@カエデの勝利
�A引き分け
�Bワイの勝利
(ブーピッグ・ニンフィアどっちが決着をつけるか選択可)
 ▼ 100 ライボルト@コスメポーチ 23/11/19 20:31:39 ID:xB4IzYFI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 ニンフィア
 ▼ 101 フワライド@かまどのめん 23/11/19 21:45:30 ID:YhIY74sI [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「このままじゃメガホーンにやられる……! 思念の頭突きに切り替えて応戦だ! なるべく角を避けて本体に叩き込むぞ!」
ブーピッグ「フガフガ……ブーピッ!」🔯グワングワン

カエデ「焦っちゃいましたね〜? ヘラクロス やっちゃってください」
ヘラクロス【虫】「…………!」✨ブンッ✨

角を自慢のフットワークで避けて ブーピッグはサイコパワーの込められた頭突で果敢に挑むが 雄々しく伸びたヘラクロスの
冠分の延長角に脚を絡め取られ 無念にもブーピッグは空高くを舞う事となる。

ブーピッグ「ブ……ブーピッ!?」↑バタバタ ↓急降下

ワイ「ブーピッグゥゥ!? そうだ!自己暗示だ!
飛べない豚はただの豚だぞぉ!? お前なら飛べる!」

ブーピッグ「ピィッグ!」🫨首ブンブン ↓急降下中

ゼイユ「無茶言うんじゃ無いわよ!?」
ボタン「本家だって飛行機ありきで飛んでんだから……」

ワイ「でも実際あの高さはマズイぞ! 審判! ブーピッグは戦闘不能でいいからキャッチしに一旦バトルコート離れるぞ!」

カエデ「うふふ 野心的とは言え、その言葉を聞いて安心しました〜 ご心配無く ビビヨンちゃん達〜♪」

カエデの一声で集まったたくさんのビビヨン達が空から落ちるブーピッグを優しくキャッチし無事にワイ達のいるバトルコートへと送り返したのだった。

ブーピッグ「……ピグ」😓フラフラ
ワイ「あぁ……大丈夫かブーピッグ! ありがとうビビヨン達に
カエデさん……!」

カエデ「どういたしまして〜 屋根の無いフィールドでヘラクロスに戦って貰う時はこういう準備が大事ですからね〜」

審判「ワイさん次のポケモンですが、まさかとは思いますがまだブーピッグを……?」

ワイ「そんな訳無いでしょ!💢 ちゃんとニンフィアに任せます! 疑わないでください!」😡

ゼイユ「自業自得じゃない……ワイ絶対友達少ないでしょ」
ゲーチス「一応1人はここにいますが?」

ワイ「さてと、残るは1対1 もう一度頼むよニンフィア」⦿ポンッ
ニンフィア「ニン!」

カエデ「可愛らしいニンフィアちゃん だけどもさっきのエクスレッグが与えたダメージがまだありますよね〜 で も ?」

ワイ「テラスタル やるぞ!」ガシッ◎ ギュギュゥゥゥン!

ワイのテラスオーブから放たれた煌めきがニンフィアを包み込み結晶となった後に霧散、細々と散っていくダイヤモンドダストの中から 自身も宝石のように輝くニンフィアが現れる。

そして頭上を飾るは、翼を広げた大きな愛を証明する冠、
いついかなる時もワイと共に歩んできたニンフィアの愛の証だ。

ワイ「ダメージはニンフィアがそこそこ、ヘラクロスが僅かに
負った状態か、カエデさん……さっきは大技勝負を避けたけど今度は逃げませんよ!」

ゲーチス「いい表情になられた ポケモンバトルはポケモンだけでなくトレーナーをも成長させる・・あやつの言っていた事も今なら分かる・・・」

ワイ「やってやりましょうか……! 兜(大技)合わせ!!」
ゼイユ「訂正する?」 ゲーチス「・・・・」

カエデ「ビビヨンちゃん達もまた準備しててくださぁい、ヘラクロス〜!」🤘ピシッ (メガホーン!)
続く
 ▼ 102 ゴチム@さみしがりミント 23/11/19 23:11:42 ID:YhIY74sI [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「正面から決めるぞニンフィア! テラスハイパーボイスできまりだ! 今度は光の壁を通さないように気をつけろ!」👉

ヘラクロス【虫】「ラクロォス!!」✨🥍✨ズンズン

ニンフィア【妖】「ポエッ……ブィィアァァァー!!////」✨🔊✨
ワイ「ボタァァン!!💢」

ボタン「いや だからゴメンて……」💦

『ズギャン! ズガガガガガ――!!』

優しい桃色に輝く巨大な筒状音塊と爽やかなマスカット色に輝くオーラを纏ったハルバートがぶつかり合う。
互いの放った最大の一撃は激しい光を放ち火花を散らす、

競り合いはフェアリーに通りの悪い虫タイプのヘラクロスがやや不利な状況でもあったが 持ち前の力をそのままぶつけられる物理技で攻めたおかげでなんとか踏ん張り続け 同等に喰らいついて行けている様子……しかし。

ヘラクロス【虫】「ヘッ……ヘラ!?」ズズズッ
カエデ「まさか……押されて来てます〜!?」

ゲーチス「テラスタルの冠によってヘラクロスの角は更に延長され 虫技の威力が増し 技範囲が広まった・・・
しかしそれはハイパーボイスの負荷がかかる範囲も広がった上、触角型の形状故に 元の角の一点突破で音塊を突き抜ける突破力が失われた とも取れます」

ワイ「このまま押し切るぞぉぉぉぉ!」
ニンフィア【妖】「ブィィアァァァァー!!」✨🔊✨

『ズバァン!』―――ヘラクロスが遂に耐えきれずハイパーボイスに押し流され 後方へと弾き出される。

カエデ「そんな……!?」  ワイ「よっしゃあぁぁぁぁ!」✊グッヘラクロス「………ラァクロ……」✕

『ズゴッバキバキバキ!』―――勢い余ったテラスハイパーボイスが木製フィールドの床を貫き大穴を開ける。

カエデ「そんな……!?」  ワイ「あ………」😨

審判「こ、これは大丈夫なのでしょうか……!?」

カエデ「あの角度なら下の店は無事ですね……幸いフィールドもこれ以上軋む様子は無しと、ワナイダー! 一応糸で繋ぎ止めておいてください!」⦿ポンッ
ワナイダー「イダダ……」🕸シュッ

審判「と、とにかく! いったん避難しますよ」

ボタン「あぁ……あぁ……」😨
ゼイユ「この後またえげつないお散歩させられんのかしら?」

ワイ「あの〜………一応勝敗は………」😰
審判「あなたの勝ちですよ!!💢」

―――――――――
その後 バトルコートは倒壊せずにワナイダーの糸でなんとか固定され、幸い店の損傷も怪我人も出なかったとか。

こうしてドタバタしながらも、ワイの最初の視察は勝利を収めることができたのだった。

―――――――――
【セルクルジム】
ワイ「ごめんなさい……」土下座

カエデ「大丈夫ですよ よくある事ですから〜
それにジムに来るのは皆初心者トレーナーだから木製フィールドでも平気だと甘く見ていたところもありますからね〜」

ワイ(女神か……? やっぱり神話統一じゃないか!)
ワイ「>>103」
 ▼ 103 メガチルタリス@はつでんしょパス 23/11/19 23:30:12 ID:TvTkiM36 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このジムは100人乗っても大丈夫ですね!早速やりましょう!
 ▼ 104 ハッサム@パークボール 23/11/20 21:42:07 ID:GQrUjCGk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「このジムは100人乗っても大丈夫ですね! 早速やりましょう!」

カエデ「それ物置のCMでしたよね? やるってなにをですか〜?」

ワイ「このジムに人やポケモン達を100人分乗せて新たな
ノアの箱舟にするんですよ! 神話統一に聖書要素も加えましょう! カエデさん 箱舟乗れ! 舟のコックは任せます!
今ワイの仲間達は下の1階で待機してますのでささっ!」

カエデ「あの〜わたしには仕事が残ってるので残念ですが……
それにワイさんだってまだ視察がありますよね?
あと、このジムは飛んだりしないので ごめんなさいね〜?」

審判「なんと申したらいいか……カエデさんすみません!
破損箇所の修理はリーグが全面的に請け負いますので……」

カエデ「えぇ、お願いします〜 それと修理中のジムチャレンジの際は ジムの隣にある街の共有バトルコートを使わせて頂きますね〜」

審判「勿論です! どうかお好きにお使いください」

ワイ「カエデさん、バトルコート破壊の件もありますが
視察中の反則ギリギリの戦法とかも怒ってないんですか?」

カエデ「正直ほんのちょっぴりだけ怒ってましたけど
ワイさんもそういう仕事だったみたいですし
久々に思いっきり戦えましたから〜 ヘラクロスにテラスタル
させてあげられたのも珍しい事でしたし貴重な体験でした〜」

ワイ「よかった……」ホッ

カエデ「もっとも、ブーピッグちゃんが空に打ち上げられた時にあなたが勝負を優先させて あの子を心配する素振りを見せなかったら 多分まだ怒ってたと思います〜」ニコニコ

ワイ「…………」😨

審判「ちなみに 本当にオモダカさんがあなたに反則ギリギリの
戦いをするように言ったんですか? やっぱり信じ難――」

ワイ「あぁぁぁぁ!! カエデさん! せっかくなので写真撮ってきましょう!! ワイと2人で! ね!?」

カエデ「え!? まぁ はい、大丈夫ですよ〜?」

ワイ「審判さんは申し訳ないけどツーショットなのでもう少し後ろへ……!」👐

審判「ワイさん何か隠そうとしてませんか……?」

ワイ「カエデさん!! はい! 100人乗っても!?」📱
カエデ「え、え〜と 大丈〜夫?」

『パシャリ!』 😚🫷☺️

ワイ「………チューチュー記が押し退けられた………😢
………ではワイは下で仲間達が待ってますし、
ここらで失礼し………の前に!
こんな感じの女の子どっかで見ませんでしたか?」📱リコの写真

審判「例の探してる女の子ですね……?」

カエデ「あら、この子……どっかで見たような〜?
確か………>>105 だったかしら?」

(次の目的地、パルデア内で大穴関連以外から選択。 ジムリーダーの名前でも可)
 ▼ 105 スピンロトム@にばいづけ 23/11/20 21:43:22 ID:KJno2j9c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャンプルシティ
 ▼ 106 バッフロン@しつもんメール 23/11/20 22:49:13 ID:GQrUjCGk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「確かチャンプルタウンだったかしら?」

ワイ「チャンプルタウン……そこで見たんですね!?」

カエデ「はっきりと見た訳じゃないけど 服は写真の感じだったはずだわ〜 本当に2日ぐらい前のことだったわよ〜?」

ワイ「助かりました ありがとうございます!
では ワイ行ってきますね!」✋

カエデ「残りの視察も人探しも頑張ってくださいね〜!」👋

審判「次の審判は誰が務めるかまだ決まってませんが ちゃんとオモダカさんに確認しときますからね!」
―――――――――

【セルクルジム1階】

ゼイユ「あ、降りてきた 待ったわよ」
ゲーチス「お疲れ様です Yさん」

ワイ「ジムの2階に上がったことない奴……おりゅ?w」🤪

ボタン「説教されてただけなのにマウントとんなし」

ゼイユ「実際ジムの2階はどうだったのよ」
ワイ「カエデさんのいい匂いがたくさんした」🥰

ゼイユ「全っ然 参考にならない! あとキモイッ!」

ワイ「木も良い? 確かに木材バトルコートは良いけど今回みたいに簡単に壊れちゃうのが一長一短だな、
ワイのオススメはトレーナーの足元に爆弾が
敷き詰められた爆裂デスマッチフィールドが最高に――」

ゼイユ「あたしに何か危害があったら本当に出るとこ出てやるんだからね!?」

ワイ「え!?………ボタン!? お前それ……!?」
ボタン「うわこっち来た……!」

ワイ「や〜ん♡そのイーブイのバッグ超カワイイ〜♡」
ボタン「今更!? まぁありがとう……でもギャル止めて」ゾゾッ

ゲーチス「・・・Yさん、次の目的地は決まりましたか?」

ワイ「あ! うん、チャンプルタウンにリコらしき人を見たってカエデさんが言ってた だからそこに行こうかと」

ゲーチス「成る程 チャンプルタウンですか・・・彼が・・
ひとまず、ニンフィア達の手当ては済んでますがテラスオーブをチャージしておく為にも 一旦ポケモンセンターへ参りましょう。
それに 焦る気持ちも分かりますが、
空で何があるかも分かりませんからこの街で万全に準備を整えてから向うのが賢明と言うものです」

ワイ「流石ゲーチス そうだな、ちゃんと準備をしてからにするか!」
ボタン「暴れ馬のコントロールが上手すぎなんよ」

―――――――――
こうしてポケモンセンターに向かい 準備を整える各員。
【ポケモンセンター前】

ワイ「ニンフィアにブーピッグ、それに初めて一緒にバトルしたのにパモさんもよく頑張ったぞ〜!
相変わらず逃げる理由は分からないけど」ゼェ……ゼェ……

ネモ「あ! いたいた! お〜い ワイさ〜ん!」👋  続く
 ▼ 107 ニャヒート@スチールメモリ 23/11/21 01:23:19 ID:dp7.2CzA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「あれ?……ネモちゃんじゃん!?」

ネモ「あはは! ニンフィアもブーピッグも元気だった?」

ニンフィア「ニン」😊  ブーピッグ「………」✋スッ
パーモット「パァモ」😉

ネモ「それに新しいメンバー! パモだね!」
パモ「パモ……?」

〜〜〜〜〜〜〜〜
※前作までのネモ
テーブシティに遊びに来たワイが『ガキを負かせたい』と言う理由で学園最強大会に出ると駄々をこねていた所で初めて出会う。
なんとかワイはネモの協力もあり学園最強大会に出場資格を得ることに。

それからしばらく後 荒稼ぎの為にようやく学園最強大会に参加したワイ、
なんだかんだ勝ち進み 準決勝でレホールと戦うワイだったが
大苦戦を強いられる、そんなワイにテラスオーブを急に授けて
限界ギリギリの状況から逆転勝利へと導いた後、
決勝戦で勝負し 引き分ける。

この一連を見ていたオモダカにスカウトされ今のワイに至る。
〜〜〜〜〜〜〜〜

ワイ(今思い出したけどブーピッグのお守り小判分の賞金
カエデさんから貰うの忘れてたな……まぁ情報貰ったしいいか)


ネモ「あと聞いたよ! ワイさんパルデアリーグに入社したんだって!? じゃあずっとパルデアにいるんだよね!」ウキウキ

ワイ「う、うん まぁね! でも今ジムの視察中だし
あれからそんなに強くなってないからまだ バトルするのは……」

ネモ「そっか 今はワイさんが視察任されてるんだね!
ってことは……あははは!
じゃあ あのバトルコートの穴ってワイさんがやったんだ!😆
まだ更に実るってことなら わたし楽しみにしてるよ!」

ワイ(やっぱり素直で可愛いなぁ
隙あらばバトルしようとしてくるバーサーカーじゃなければ
未成年とは言え普通に負けてた、ネモパイの魅力に
……あと優しいし)

ワイ「そうだ! パーモットと一緒にいるネモちゃんに聞きたいんだけど、このパモ つい昨日出会ったばっかりで
ワイがボールから出す度に逃げ出しちゃうんだけど なんでか分かる!?

追っかけて捕まえたら大人しくなるし
バトルの指示も一応聞いてくれるし
嫌われてる訳じゃない、と思いたいんだけど……?」
パモ「…………」😐


ネモ「あぁ! そっか!」
パーモット「パアモ」🙂

ネモ「それは多分 >>108 だよ!」  
 ▼ 108 ヘラクロス@マックスこうせき 23/11/21 08:45:09 ID:c6PQfj9s NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パーモットになりたいんだよ、パーモットって1000歩歩かなきゃならないってちょっと面々な条件なんだよね。
まぁ、その前にパモットにならないとだけど
 ▼ 109 ニャビー@みどりのバンダナ 23/11/21 23:37:47 ID:dp7.2CzA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ「それは多分パーモットになりたいんだよ、
パーモットって1000歩歩かなきゃならないってちょっと面々な条件なんだよ。まぁ、その前にパモットにならないとだけどだよ!」

ワイ「想像の3倍ぐらい具体的に教えてくれたね!?
つまりパモットって言うのが中間進化になるのか、
にしても歩数で進化ってどういう……?」

ネモ「なんでも、パモットの手の平は発電器官になっているから たくさん歩いて刺激することが進化に関係してるんじゃないか……って噂らしいよ」
パーモット「パモッ」

ワイ「へぇ〜……あれ? ネモちゃんって実はバトル一辺倒じゃなくて 学業も結構優秀だったりする感じ?」

ネモ「これでも一応学園の生徒会長やってますから!」✌️

ワイ「出来過ぎちゃんか〜? ワイもネモちゃんみたいな子と同級生になりたかった〜!」

ネモ「そうかな? えへへ…… でもわたし捕獲は苦手で〜……
ってあれ?」    ワイ「ん?」

ボタン「みんな準備終わったから早く………っネモ!?」

ネモ「ボタン! 2人とも知り合いだったの? あ、
ワイさんはリーグ職員なんだから会ってても別に変じゃないね」

ボタン「納得しないでよ うちは別にリーグ関係者じゃ無いはずなんだから、  本来……」

ワイ「ボタン ネモちゃんと同級生なの!?」
ボタン「まぁ一応……うち留年してるからだけどね」

ワイ「留年? あぁそっか、ネモちゃんと同級生でいたい気持ち ワイも分かるってばよ……!」

ボタン「違うから! どっちもいらない納得やめな!」

・・・かくかくシジマ・・・

ネモ「へぇ〜! ワイさんの視察のガイドやってるんだ〜!
一緒にバトルしに回るの楽しそうだね!」

ボタン「そうは言うけど……外歩き回るのキツイし
この人話し通じないから大変なんよ ネモも絶対バテるから」

ネモ「確かに わたしがトップに許可貰ってついて行っても
すぐに息切れしてペース遅くなっちゃうかも、それに!」

ネモ「ワイさんとニンフィア達がどれぐらい実るか、
バトルするまでのお楽しみにしたいからね!」😉

ニンフィア「!」  ブーピッグ「😏」  パモ「……😐」

ワイ「ネモちゃん……今まで黙ってたけど
ワイ男だからおっぱいは実ったりしないんだ……期待に答えられなくて本当にすまな――」

ボタン「誰もそんな期待してないって!
ダメだ これ以上1人で相手してると頭痛くなる……
じゃあネモ うちらはこれで……」

ワイが他にネモに聞いておくことあるか否か >>110
(ある場合 台詞・または内容で記載求む、
ネモと別れた後の 現在メンバーに対して聞く内容でも可)
※多分明日夜更新
 ▼ 110 ミツハニー@シャリタツのウロコ 23/11/22 01:01:44 ID:KFLoOUsg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マイフレンドゲーチスにどんなポケモン連れてるか聞く
 ▼ 111 クスネ@でんせつのメモ3 23/11/22 22:34:05 ID:.a6EC1GQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「毎回ネモちゃんには助けられてばっかりだけど
パモについての話し聞かせてくれてありがとうね」

ネモ「どういたしまして! ワイさんの実りに繋がってくれれば
嬉しいなっ! 2人共頑張ってね!」👋
パーモット「パァモッ」👋

ワイ「また今度〜👋 パーモットも元気でな、
じゃ行くか 3匹もボールに戻っててくれ」⦿パシュッ✕3

ボタン「替わりたくなったらいつでも言ってよ
オモダカさんに熱弁してさ」👋

・・・ワイ達はネモと別れ、空のタクシーを呼び出し後
待たせているゲーチス達に合流しに行くのだった・・・

ワイ「女性ホルモン打ち込むのは流石にワイでも嫌だけど
シリコン注入だったらワイでも胸に実りができるかな………?」

ボタン「いやいらんて………どういう基準?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ネモ「…………😄」👋
ネモ(前に学園で大人の学生さんに言われた”実ってるね!”
って言葉……まさかそういう意味だったのかな……!?)赤面

―――――――――
【空のタクシー:セルクルタウン→チャンプルタウン行き
ゴンドラ内】

ゼイユ「パルデアじゃ空のタクシーはこのイキリンコって鳥達がやってるのよね ちっちゃいし大丈夫かしら?」

ボタン「たくさんいるし、色によって性格がちょっと違うけど 群れを作っての集団行動が得意だから それぞれ仲間だと認識したらしっかりと働いてくれるんだって」

ゲーチス「ワタクシ達もあのイキリンコのように――」
ワイ「じゃあワイ達とは正反対だな! ガハハ!www」

ボタン「………今絶対良いこと言おうとしてたのに」

ワイ「それより! ゲーチスってどんなポケモンが一緒にいるの!? ワイ ゲーチスについてもっと知りたい!」

ゲーチス「ワタクシのポケモンですか・・・?」

ボタン「確かに ちょっと気になるかも」

ゲーチス「い い で し ょ う !!
アナタ達は幸運です ワタクシ、ゲーチスの手持ちポケモンを
たった3人で 拝聴できるのですから!!」

ワイ「よっ! 出ました!」🤗

ゼイユ「テンション上がり過ぎ! なんか変なスイッチ押しちゃったんじゃないの?」

ゲーチスの手持ち(サザンドラ、ガマゲロゲ、シビルドン、
デスカーンが固定。
残りのポケモンは実際に登場させる機会があるか未定だが
>>112 >>113 でポケモン記載、必要無い場合『無し』でも可
 ▼ 112 ディグダ@ぎんいろのはね 23/11/22 22:40:56 ID:RxcIjK/I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スゴヴィラン
 ▼ 113 ネマシュ@れいかいのぬの 23/11/22 22:41:50 ID:V7dAOgtE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
伝説ありならゼクロム
なしならキリキザン
 ▼ 114 ドンファン@イエッサンのけ 23/11/23 00:25:21 ID:owjweOqo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチス「まずはサザンドラ、彼はワタクシと最も長い付き合いかもしれませんね もっとも、まともにパートナーとしての縁を結び直したのは数年前ですが・・・」

ボタン「あぁ、サザンドラは気性が荒いって言うからね……」

ゲーチス「いえ・・・それは・・・」
ワイ「ゲーチス、 それから?」  ゼイユ「?」

ゲーチスは軽く頭を下げ話を続ける。

ゲーチス「・・・だが彼もそれなりに高齢で全盛期からは力が衰えて来ましてね、とは言え適度な運動はするべきと技を物理技主体に替えたりもしましたが
なるべく晩年は今までの分を取り返せるよう 穏やかに過ごしたいですね、まだ30年は先でしょうが・・・」しんみり

3人「「「…………」」」(((さっきのテンションどこ行った!?)))

ゲーチス「それからデスカーン こちらは・・・
図鑑の記載についてご存知ですか? なんでも
”古い墓標の壁に王の富の象徴として描かれていることが多い”
とのことで・・・お恥ずかしい話ですが 発端はいわゆる
ゲン担ぎにとゲットさせ・・・したポケモンです」

ゼイユ「うふふ! 結構おちゃめなとこあんじゃないの!」
ボタン「う、うん……」(今なんか言い直した?)

ゲーチス「次にガマゲロゲ 彼には主に近接〜中距離時の戦闘で活躍して貰うべく採用したポケモンでした、
物理攻撃の要で しかも搦手も可能な見た目によらず優秀なポケモンですよ。それと最近気付いたのですが コブの震動が凝りによく効きます」

ゼイユ「ガマゲロゲね……ニョロゾぐらい愛嬌があればまだ……」
ワイ「ニョロゾ大丈夫ならニョロボンも可愛いだろうがよ!」😡

ボタン「まぁチャンピオンが手持ちに加える事もあるみたいだし実際優秀なんだろうね」

ゲーチス「そしてシビルドン これは単純に水中も空中も移動でき 地上でも十分に活動できる場所を問わない柔軟性に惹かれましてね、事実 困ったら彼に任せようとする場面が何度かありました、
しかしそんなシビルドンもワタクシが方針を変えてからは
肩の力が抜けたのか気流に身を任せた体制なってしまいまして、
まさか浮足立ってると言う事では・・・?」

ワイ「大丈夫、それ全シビルドンがそうだから」
ボタン「パルデアでは地に足ついてた気がするんだけど
あれうちの夢だったん?」

ゼイユ「と、とにかく! 次聞いとくわよ!」💦

ゲーチス「後はこのパルデアの地で最近出会ったスコヴィラン、
なぜ捕まえたか・・・と聞かれたら迷いますが、彼の出す炎に
彼自身の正直な意見 辛さや怒りなどの真実が感じ取れた・・と申しましょうか?」

ワイ「???」 ゼイユ「どういう意味?」
ボタン「なに? 哲学始まったん?」

ゲーチス「いえ、今のは忘れて頂いて結構です・・・。
ワタクシの他のメンバーとまだ打ち解け中ですが サザンドラがよく気にかけて貰ってます
近しい悩みがあるが故にでしょうが サザンドラにそんな一面があったとは以前なら気づかなかったでしょうね」

ワイ「スコヴィランってどんなやつ?」
ボタン「ほら、これ」📱スッ
ゼイユ「ふーん ちょいワルって感じ 似合ってるんじゃないの?」

ゲーチス「それはどうも ふはははは! そして残りの一匹ですが・・・」
※続く
ゼクロムは散々迷った結果 元一時的な手持ちと言うことで キリキザンにする予定です。 (次の夜更新)
 ▼ 115 シュバルゴ@みどりのバンダナ 23/11/23 23:38:56 ID:owjweOqo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチス「最後がキリキザン、ワタクシがかつて・・・その、
負けて華々しく散る以前の尖っていた時期に
彼の種族の冷徹さや非道さに同調して即採用したのがきっかけだったのです」

ゼイユ「それってやっぱり思春期でしょ?ww」
ボタン「ちょっ……止めたげなって」

ゼイユ「大丈夫大丈夫 あたしんとこの弟もそんな感じだから分かるわよ 最近なんて自我出てきたと思ったら更に拗らせちゃってさー」

ワイ「お、なんだお前やるか?」😠※兄に抑圧されてきた弟
ゼイユ「なに急にアンタがムキになってるのよ」

ボタン「身内関係で拗らせるのは分かるけど! とりあえず話の続きを……!」(この2人は……すぐケンカすんなし)


ゲーチス「どうも、以前手持ちに加えていた彼を最近また復帰させましてね ライトトリニティと共に鍛えていた甲斐もあり
今でも一線を任せられるのです!」

ボタン「へぇー また復帰ってことは他にも入れ替わるポケモンがいたってことでしょ? 結構たくさん育ててたんだね」

ゲーチス「かつての部下達の協力もありましたがね!」

ゼイユ「また復帰させた理由とかは? こっちの学園じゃ一度晒した手はしばらく見せないなんて人もいたけど……」

ゲーチス「そうですね・・・ワタクシの状況がまたキリキザンに同調したから・・・ですかね! 今度は別の理由ですが」
(まさかワタクシが誰かの元で働くことになるとは・・・!)


ワイ「???………分かった! 図鑑のこれか!
『刃を研ぐ石がある場所をめぐって オノンドと激しい争いを繰りひろげる』」📱ロトム図鑑カンペ

ボタン「絶対違うでしょ! ゲーチスさんの刃ってどこなん!?」

ワイ「『どんなに強い キリキザンでも頭の刃が刃こぼれすると ボスの座を引退するという』」📱

ボタン「頭の刃ァ!?」
ゼイユ「トサカにきちゃったわけね」

ワイ「『縄張りを賭けて争い 負けた群れは吸収されていくのだ』つまりこれで今トップの元で働いてんだな」📱

ボタン「負けてるし……そんな訳無いでしょ」

ゲーチス「だいたい合っているのです!」
ボタン「うそぉ……」

ゼイユ「オモダカさんってオノンドだったのね」

ゲーチス「今ではワタクシの総大将ですがね!
ふ は は は は は は は は ! !」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オモダカ「!………なんだか新たな寒気を察知しました」

チリ「風邪でも引きましたか?」

ポピー「さいきんはさむくなってきました、ポピーのカイロ
トップにもあげるのです〜」

オモダカ「アハハ、ありがとうございます ポピー」ニッコリ
続く
 ▼ 116 ヒメンカ@つめたいいわ 23/11/25 13:34:12 ID:GR0Ad7u. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ(ワイもあんな風にポケモン達と思い出積み重ねて行きたいな、パモも進化したくて走り出してるみたいだし
疲れはするけど いつかは笑い話みたいに――)

ゲーチス「続いてワタクシの同志についてお話するのです!」

ボタン「同志? ポケモンとは違って?」
ゼイユ「なんか怪しくなってきたんじゃない?」

ゲーチス「ワタクシ含めた”八王子”という仲間がいるのですよ!
まずはヴィオと言う紫色の装束を着た老人についてですが 大変寒がりな男でしてぇ!」
ボタン「いや………その話は別に……」

ゲーチス「ワタクシの作戦の為に冷凍コンテナ等で待機したり」
ゼイユ「待機させちゃったの!?」

ゲーチス「海底遺跡の情報を集めて来たりとワタクシに全面的に協力してくれていた信頼できる男です!
それにおかしな話ですが寒がりながら氷のポケモンをよく連れていて・・・ふふっ ふははははははははははははは!!
ゴホン・・失礼、ちなみに技マシンの爪研ぎを――」ベラベラ

ゼイユ「ちょっと まだ続くの!? 地元のおっちゃんの
お説教でもそろそろ疲れが見える頃よ!?」

ボタン「もう……もういいから 大丈夫だから……!」

ゲーチス「そういえば彼の気に入っていた言葉が
『天に二日なく 民に二王なし』と言う言葉でして」

ゼイユ「八人も王子いるじゃない!!」
ボタン「1人になるまでバトロワでも始める集まりなん!?」

ワイ「・・・・・💢」ブチッ

ワイ「ロ ジ カ ル ボ ム が ぁ ! !
ス゛ ッ ト゛ ト゛ ト゛ ト゛ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン゛ン゛!!! ズ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ォ ォ ォ ォン゛!!!!
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW」

ゲーチス「!?!?!?!!?!?!!!???!?!
ふ は は は は は は は は は は は は は はは は は は は は は は は は は は !!!!!
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW」

ワイ「ソイヤッッ!!!WWWWWW
ン゛ヤ゛ャ〜〜〜〜〜ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛↑
レェン!!! ソーラン↑ ソーラン↑ ソーラン↑ ソーラン↑ ソーラン↑ 
          ✝ 騒 乱 ✝
汝は騒ぎに紛れたもうて 可の約束の地にいざ参らん
人混み掻き分け 列を裂き 不意に天を見上げたまう
その眼に映りたるは・・・・・・・・・・・・・」

ワイ「ト゛ッッッッッッカアァァァァァン゛!!!!!!!!!WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW」

ボタン「あぁ……ハルマゲドン始まった……」😨
ゼイユ「💢💢💢…………………」💫気絶

運転手「あんたらうるさいぞ! あまり迷惑かけるなら降ろさせてもらうよ!」

ゲーチス「・・・・天に二つの太陽がないように、
一つの国に2人の君主がいることはない。太陽も君主も一つであるからこそ価値がある。 と言う意味ですね」

ワイ「流石ゲーチス 為になる」  ボタン「結局無価値!?」
※チャンプルタウンで得るリコ新たな手掛かりとは? >>117
 ▼ 117 ブーバー@つながりのヒモ 23/11/25 20:20:56 ID:YeO2cZKs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキが手掛かりを知っている
 ▼ 118 シャワーズ@カゴのみ 23/11/25 22:07:54 ID:GR0Ad7u. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【チャンプルタウン】

ワイ「先日アオキさんと昼飯食いに来たっけな、なんていうか
建物がゴチャゴチャと建ってる街って感じ」

ボタン「ほら、ついたよ」ユサユサ
ゼイユ「ふぁ〜……あれ、あたし眠ってたのね
あまり覚えてないけど どっかの誰かの話が長すぎたのが原因ね きっと」伸び

ボタン「まぁ……大体合ってるかも……」

ゲーチス「それよりYさん 探し人についてですが 先に捜索なさいますか? それとも視察を先に?」

ワイ「う〜ん、この街のジムリーダーなら真っ先に情報が集まってるかもしれないから、 先に視察してみて ついでにリコの情報も聞いてみようかな 早速予約しに受付行ってくる」


アオキ「それには及びません 視察なら今すぐ可能ですので」スタスタ

ワイ「あれ、アオキさんじゃん! お疲れ様です」

アオキ「お疲れ様です ワイくん、それにゲーチスさんに
ボタンさんも」
ゲーチス「どうもお疲れ様です、話が早そうで助かります」

ゲーチスに続いて軽く会釈するボタン、あまり状況が掴めていないゼイユ。

ワイ「せっかくですけどジムリーダーが空いてるってんなら
ワイちょっと急いでいるんで また!」

アオキ「………リコさんの情報 自分ならジムリーダーと同じぐらい知ってると言えば、どうします?」

ワイ「アオキさんが? でもその口振り……なんか知ってるんですよね? 何でもいいので知ってるなら教えて下さい!」

アオキ「いいですよ、新入社員に教えを請われたなら仕方ありません、しかし 自分とポケモンバトルをしたら……ですがね」⦿スチャッ

ワイ「?………なんでそんなことするのか分かりませんが
やるべきことは分かりました、 ちなみに野良バトルならこっちは得意なんで 負けて吠え面かいても知らんですよ!」⦿カチャ

アオキ「バトルの場は街の前の草原にしましょう」スタスタ
ワイ「………いいですよ どこだろうと理解らせてやります」スタスタ

バトルの場へと移る2人、それぞれの思惑が火花を散らす。

ワイ(もし視察が遅れてもアオキさんのせいに出来るから
今日丸一日捜索に当ててやるし レポートをサボる口実にもしてやる……! だけど それはそうと頭に来たから絶対負かす!!)


ゲーチス「また回りくどい事を……」コソコソ

アオキ「………自分から知り合いにジムリーダーやってますって
公言するの苦手なんですよ、
それにカエデさんから伺いました 視察中バトルコートに穴が空いたと、 破損した宝食堂で昼食を摂るなんて自分は願い下げなんで……」コソコソ

草原で大きく幅取り ボールを持って向かい合うワイとアオキ、
保身VS保身………大人の損得勘定の真剣勝負が始まろうとしている。

ボタン「あれ視察ってことでいいの……?」
ゲーチス「どうでしょうね・・・」
ゼイユ「え、なんで視察? ジムリーダーは? どういうことなの!?」
続く
 ▼ 119 レジエレキ@はかせのてがみ 23/11/26 21:11:42 ID:eXZcCzjs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【夕時・チャンプルタウン前 西3番エリア】

アオキ「最低限のルールとして お互いに同じ数のポケモンを出して先に全て戦闘不能になったら負けです、それからテラスタルは使用可能で トレーナーに対しての攻撃は無しで」


ワイ「ダイレクトアタック無しか………まぁそれは良いとして
アオキさん、一応聞きますけどバトルに出すポケモンは
ワイの手持ちポケモン数に合わせてくれますよね?」

アオキ「えぇ、……公正の為にボールから出すポケモンは
合わせるつもりですが」

ワイ「本当ですね? 1匹でも多く手持ちからバトルに出した時点で負けですからね!」

アオキ「えぇ 心配は無用です それに急いでいるなら
早いところ始めましょう」

ワイ「だったら大丈夫です! 初手から飛ばすぞ!」⦿ポンッ
ニンフィア「ニッ!」

アオキ「…………」⦿ポンッ
ムクホーク「クォォク!」バサッ バサッ

ワイ「空飛ぶ感じの敵か……やりづらいけど とりあえず
ハイパーボイス!」
ニンフィア「………ボエェェェ〜!」🔊

ボタン(技の声ちゃんと戻ってて良かった……)ホッ

アオキ「まずは避けて様子見を」
ムクホーク「クォッ!」バサバサッ↑

大きな翼による空中機動で難なく連続でハイパーボイスを避けて行くムクホーク。

ワイ(やっぱり早い奴にはそう簡単に当らないか……でも!)
ワイ「光の壁準備!」
ニンフィア「ニン!」🔮光の壁

ゼイユ「今朝のをまたやるってのね 効く攻撃なら相手が嫌がってもガンガンやっちゃいなさい!」

ワイ「範囲版ハイボ開始!」
ニンフィア「ボエェェェェ〜!」🔊🔮)))

アオキ(波紋状に広がる範囲攻撃……しかし威力は大分落ちたように見える……ムクホークなら)

アオキ「中を突っ切り 掴み上げるように」
ムクホーク「ムックォッ!」🪽≡

波紋状に広がる範囲版ハイパーボイスだったが、ムクホークの
ダメージをモノともしない丈夫さと 攻撃の威力の低さを見破られ、ムクホークは攻撃内を突っ切ってニンフィアに急接近。

『ガシッ』 『バサバサッ』
ワイ「ニ、ニンフィア〜!?」🖐️  ニンフィア「😣」↑

一瞬の隙を突いてムクホークの爪はニンフィアの首根っこを掴んだまま、遥か上空へと連れ去った。

ゲーチス「成る程、上空でニンフィアが触覚の力を使い
ムクホークが脱力すればニンフィアは無防備状態で落下することになる・・・抜け出されてもその隙を狙う作戦か」

ワイ「だったら……! >>120」(技やアクション指示等)
 ▼ 120 ダイノーズ@ノノクラゲのヒラヒラ 23/11/26 22:05:03 ID:towAb4lU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
なんとかムクホークを先に叩き落としてクッションにする
 ▼ 121 ロトム@あかいくさり 23/11/27 23:51:23 ID:CJDguHpg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ(首根っこ掴まれてちゃ 口から放つハイパーボイスを
ムクホークに向けられない………なら!)

ワイ「ニンフィア! 久々にアレやるぞ!」
ニンフィア「ニンフィ……? 💡!」

アオキ(ハイパーボイスは封じ 例の触覚は使って来ない、であれば持たせた道具で窮地を脱却する可能性が高い……)
アオキ「ムクホーク 『どろぼう』でリスクヘッジを」

ムクホークはニンフィアを掴んでいる方とは逆の 空いてる脚に
黒いエネルギーを纏わせ 道具を引っ掛けるには最適な鉤爪を型取り、その爪で引っ掻くように攻撃すると ニンフィアの
持ち物である『王者の印』を あっという間に掠め取ってしまうのだった。
※持ち物 王者の印は前作の安価にて決定。

アオキ(あれは王者の印……一応取り上げておいて損は無し
………そろそろ攻撃に――)

ワイ「マジカルフレイム!」  ニンフィア「フィア!」🎗
『ボワッ!』❤‍🔥  アオキ「………!」

口から放つ技を封じられたニンフィアが使用したのは やはり
触覚、しかし今回の用途はマジカルフレイムを撃つ用の
印を結ぶ為にだ。

ボタン「いや、ニンフィアのマジカルフレイムはパルデアじゃ
レギュレーション違反なんだけど……」

ワイ「これは非公認の野良バトルだからな!」

思わぬ反撃を食らったムクホークは一瞬ニンフィアを掴む脚が緩む、その隙に今度はニンフィアの触がでムクホークの脚を掴むターンが回ってきた。

ワイ「両脚掴んだまま脱力波動注入! クッションにして急降下着陸だ! 名付けて『Vドライバー』!」

ゼイユ「ただ落下してるだけなのに名前つけちゃって」😒

ボタン「Vドライバー……良い……!」  ゼイユ「えぇ……」

ニンフィア「フィアァ!」🎗拘束&波動
ムクホーク「ムクォ……!?」ヨロヨロ↓

ニンフィアから王者の印を奪い取ったムクホークが あっという間に急降下して行く、さながらかつてカントー地方で短期間に2回チャンピオンが塗り替えられた伝説の一週間のようだ。

アオキ「なるほど このままでは下敷きになりそうですね……
ムクホーク、戻ってください」⦿パシュッ

ニンフィア「フィ!?」スルッ

ワイ「ヤバいっ! こっちも戻れニンフィア!」⦿パシュッ

落下中の2匹をそれぞれボールに戻し 地面追突を免れる2人
初手の対面はやや互角と言った所か。

ワイ「危なかった……アオキさん 意外と野良バトルが何たるかを分かってるじゃないですか」

アオキ「……どうも、しかし自分的には普通のルールが一番ですがね…………次のポケモンで仕切り直しと行きましょう」⦿カチャ

ワイ「行け! ブーピッグ」⦿ポンッ
アオキ「………次は >>122」⦿ポンッ

>>122 次のアオキのノーマルポケモン(一般ポケ内)
 ▼ 122 ヌメイル@ボーマンダナイト 23/11/27 23:52:07 ID:9XhEY.Cc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネッコアラ
 ▼ 123 ドオー@ドクZ 23/11/29 21:37:45 ID:BuZIiaOI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ「次は……こうですね」⦿ポンッ
ネッコアラ「……💤」

ワイ「なんか寝てるけど……怪しいから図鑑見とこ」📱

スマホロトム図鑑『ネッコアラ、ゆめうつつポケモン ノーマルタイプ。
寝たまま生まれ 寝たまま死ぬ。すべての行動はみている夢に よる寝相らしい。』

ワイ「えっ……全然ノーマルじゃないよ……それエスパーの領域でしょ」

スマホロトム図鑑『死ぬまでずっと眠ったままなのは エサの葉っぱに 麻酔のような成分が含まれているからだ。
他にもエサの葉っぱには ネッコアラのみが分解出来る猛毒も含まれる。』

ワイ「その餌辞めさせなって!? 代用できないのか!?」

スマホロトム図鑑『ネッコアラのよだれを薄めると 強力な麻酔薬になる。 昔の手術に使われた。』

ワイ「やっぱりノーマルじゃないって!? お前実は毒タイプかなんかだろ!」

アオキ「いいえ、自分の専門はノーマルタイプ
普通、 並み、 平凡、 ありきたり、 個性のない自分に似つかわしく 愛着が持てます、それに 寝ている内に仕事が終わっているなんて……素晴らしいことだと思いませんか?」

ワイ「なんでただのサラリーマンのアオキさんが専門タイプなんて組んでるのか知りませんが ネッコアラは全然平凡じゃないですよ……
そんなことより 寝てるんなら隙ありだ! パワージェム!」

ブーピッグ「ピッグァン!」💎💎💎💎
            ☄️☄️☄️☄️

アオキ「……高速スピンで受け流しを」
ネッコアラ「クァ……💤」🌪キュイィィン

ブーピッグが展開した結晶から4つ同時に放たれた光線を
持っている『まくら木』を軸にした素早い回転により弾き
パワージェムの軌道を逸らすネッコアラ。

ワイ「いや はっきり動きすぎでしょ!? あれ絶対起きてるって!」👉ガヤガヤ

アオキ「寝相です……続けて光線スピンで接近を」
ネッコアラ「……クゥ💤」🛞💨グルン

ワイ「寝相が悪いってレベルじゃねぇぞ! とりあえず思念の頭突きで迎え撃つ!」
ブーピッグ「ブーピッ!」🔯グワングワン

ゲーチス「相手は目を閉じているばかりか、寝ながら戦うポケモン。怪しい光も操るステップも通じない以上 これはYさんとブーピッグがやや不利か・・・」

ゼイユ「先に数的リードを取られたらマズイわね、ニンフィア以外は まだ捕まえたばっかりのパモしか残ってないんだし」

『ゴツン!』≡🐷💥🐨≡
互いの技が衝突し 踏ん張り合いになるかと思いきや、
ネッコアラは高速回転の勢いでブーピッグの頭上の空中へと跳ね上がる。

アオキ「……ウッドハンマー」
ネッコアラ「……💤」🌳ブンッ

空中でもネッコアラが大事そうに抱えている まくら木を片腕で振り上げ 今まさに陸地にいるブーピッグに向かって振り下ろそうとしている、
木の質量自体は控えめだが当たれば大ダメージは免れないだろう。対するワイのブーピッグへの指示は……。

ワイ「ネッコアラよりも高くジャンプだ! 足がそのままバネだったバネブー時代を思い出せ! お前ならやれる!」💪グッ

いつもの無茶振り『自己暗示』だった。   続く
 ▼ 124 ヤジロン@にがいきのみ 23/11/29 22:56:11 ID:BuZIiaOI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブーピッグ「………😮‍💨 ブーピッ……!」ビヨン↑
アオキ「! ほう……」  ネッコアラ「……💤」ブンッ🌳空振り

無茶振りだろうと可能性があれば応えてみようとしてくれるブーピッグ、見事大ジャンプはウッドハンマーが振り下ろされるより先に高く飛び出し ブーピッグはネッコアラの上へと飛び越した。

ワイ「よっしゃあぁぁぁ!! 飛べねぇ多田野はブタァ!」🤩
ボタン「突然の罵倒どうした!?」

ワイ「決めるぞ思念の頭突き!!」
ブーピッグ「ピィッグ!」🔯グワン

アオキ「もう一度ウッドハンマーで迎撃を」
ネッコアラ「…………💤」🌳ブンッ

ワイ「ハンマーを振り下ろすならまだしも 振り上げるのは威力が足りないんじゃないかぁ!? 空中だったら尚の事!
打ち勝てるぞ突っ込め!」

『ド ゴ ン ッ !』

ウッドハンマーと思念の頭突きの衝突。なかなかに空気を震えさせる衝撃音を発生させる、

ネッコアラ「………ァラッ💤」🌳ブンッ↑
ブーピッグ「………ピィグ!?」

打ち合いの結果はネッコアラがなんとかブーピッグの攻撃をまくら木で打ち返すことに成功、見た目によらず強力なパワーは
眠っているのに? なのか、あるいは眠っているからこそ なのか?
どちらにしてもブーピッグは空に打ち上げられた。しかし………。

ワイ「更にもう一発! 相手は手を振り切ってる
今度は隙だらけだ!」
ブーピッグ「…………!」🔯グワン

アオキ「!……間に合うか……『あくび』」
ネッコアラ「くぁ〜………💤」

『ゴチン』! 『パジィィン』!
頭部の当たる鈍い音にサイコパワーの弾ける音が遅れて鳴り響いた。
・・・・・・・・・

ネッコアラ「……ング……」✕
アオキ「ネッコアラ、ご苦労さまで」⦿パシュッ

ワイ「ナイスゥ! 流石ブーピッグ!」
ブーピッグ「………」👍

ゼイユ「これで一歩リードね! 結構やるじゃないの」

ワイ「どうだブーピッグの無茶振り適応能力!
なんだこれは たまげたなぁ!?」

ボタン「そのネタ リアルじゃアレだから……せめて山男のナツミ関連にして……」💦  ゲーチス「それも駄目ですが」

ブーピッグ「………🫧」ウトウト
ワイ「ブーピッグ? もしかしてさっきの ネッコアラのあくびが間に合っちゃってたか?」

アオキ「今の決着は一般的なルール内でありながらいいバトルでした、では次に………」⦿スチャッ

アオキが次繰り出すポケモン >>125
�@ムクホーク  �Aその他ノーマルタイプ含む一般ポケモン
+技やアクション指示も追記可
 ▼ 125 ホシガリス@シガロコのつち 23/11/29 23:29:16 ID:1zAcdphA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムクホーク
ブーピッグが寝ている間にブレイブバード連打
 ▼ 126 オクタン@ナマケロのけ 23/11/30 23:59:17 ID:oHkYBD/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ「もう一度……ムクホーク」⦿ポンッ
ムクホーク「クオォク」

ブーピッグ「………ググ🫧」ウトウト
ワイ「ヤバい!? しっかりブーピッグ!」

アオキ「完全に眠るまでパワージェム圏外で待機」
ムクホーク「クオォッ」バサバサッ🪶

ワイ「クソッ! 外だからってセコい真似して……!
だったらこっちも道具使ってやらぁ!」リュック ガサゴソ

ゼイユ「なんだ カゴの実やラムの実があるなら大丈夫そうね」
ボタン「眠気覚ましは…… まぁ買わないか」

ワイ「あったぞ『ポケモンの笛』! これを吹けばブーピッグの眠気もふっ飛ぶはずだ!
伊達にカロス生まれカントー育ちじゃねぇぞ!」🪈フゥ〜
♫────⏫───────⏫────
♫─⏪───────⏪───────
♫───────⏩───────⏩─
♫──────────────────
 ワイは ゼルダの子守唄を 吹いた!

ブーピッグ「…………💤」スヤァ
ワイ「しまったぁぁぁぁぁぁ!!」

ゼイユ「なに安らかな曲演奏してんのよ!」

ワイ「なんか指が勝手に!
………あれ、この笛なんか文字が刻まれてる……?」

🪈『時 モ ン の 笛』

ボタン「パチモン掴まされてんじゃん!?」

アオキ「ブーピッグもお疲れのようなので そろそろ決めにかかります、ブレイブバード……!」
ムクホーク「ムックォォッ!」バサッ ギュン↓🪽🔥

空高く飛ぶムクホークは大地めがけて急降下
急激な空気摩擦により炎を纏わんばかりの勢いで落下して行き、
衝突ギリギリのタイミングで翼を大きく開き 速度を落とさず超低空飛行へと切り替える。

その一見危険なチキンレースにも見えるプロセス、それを乗り越えて攻撃に転じるからこそ驚異的な加速と威力を生み出す。 
今ムクホークが身体に纏う 青く光るエネルギーこそ
恐れを打ち砕いた勇気の光なのである。

ムクホーク「…………!」☄️🪽≡バシュン

ワイ「ブーピッグ 危ない!」🫸ドンッ ≡ブーピッグ「……💤」

ワイとブーピッグのすぐ横を一瞬で通り抜けるムクホーク。

アオキ「まだ光は灯っています……旋回して こちらも更にもう一発!」  ムクホーク「ムクオォォォ!」↪️グルッ

ワイ「また来るぅ! ネッコアラのウッドハンマーのダメージもあって一発でも受けたらブーピッグは戦闘不能だぞ!
こうなったらワイがブーピッグを運んで……
お前結構……いやかなり重いな……!?(71.5kg)」ズルズル

ワイ「こうなったら >>127 するしか無い!」
起こす・回避する方法 +実際に起きるか・回避できるかを選択
 ▼ 127 キリンリキ@メガペンダント 23/12/01 00:04:40 ID:0eW6XmEE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ってか何で俺がお前を運ばなきゃならないんだよ!」とキレながらブーピッグを思いきり地面に叩きつける
起きるかはこの投稿の秒数の下1桁が奇数なら起きる、偶数なら起きない
 ▼ 128 マナフィ@キズナのタヅナ 23/12/01 23:53:09 ID:aHJogp.Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「ってか何でワイがお前を運ばなきゃならないんだよ!
フンッ……フンッ!……いや
どうこうするにしても全然持ち上がらねぇって!!?」💦
ブーピッグ「………💤」
  『バシュン!!』
🦅──🐷💥───
    🥵
ワイ「あぁ!?」  ブーピッグ「ブグゥ……」✕

アオキ「これで2対2 表情が険しくなってきましたね、
ですがトップに詰められた時はこんなものじゃないですよ」

ワイ「ポケモンの笛がちゃんと機能していれば……とにかくお疲れブーピッグ」⦿パシュッ

ワイ(ここでニンフィアを出しても さっきの二番煎じどころか
マジカルフレイムを見せちゃったから 今度は触角ごと纏めて掴まれるかもしれない……)

ワイ「ちょっとキツイかもしれないけど頼むぞパモさん!」⦿ポンッ
パモ「…………!」シュバババババ

アオキ「逃げてますが……」
ワイ「バ……バトルフィールドは無制限なんで!
ほらこっちこっち!」💦

ゼイユ「言い訳しちゃって まだやってんの!」

ゲーチス「ウグォォォ!! 解放ゥゥゥ!!?」😱
ボタン「こっちもまたなんかやってるし………」

アオキ「しかし……猛禽ポケモンのムクホークから
大自然の中で逃れるのは困難というもの」

ワイ「だったらワイが迂回してパモの逃げる先を誘導すれば……!」

パモ「パッ……!」シュバババババ 🏬🐹←パモ≡  😩←ワイ≡

・・・パモ&ワイ チャンプルタウンへ in。

アオキ「街中で建物に隠れて隙を伺うつもりですか……街が損傷して本末転倒にならなきゃいいんですが……」テクテク

ゼイユ「あたし達も追うわよ ほら早く!」 ボタン「えぇ……」
ゲーチス「い、行きましょう・・・」ゼェゼェ

───数十分後───

アオキ(実に上手く隠れたもので、しかしムクホークが引き続き空から見張っている いずれは見つかるだろう。
ジムの時はノーマル専門のはずだったが これじゃあまるで……)

パモ「………」スタタタタタ
ムクホーク「ムクォォォ!」

アオキ「見つけましたか……! 罠かもしれないので深追いはせず見失わないように追跡を、今からそっちに合流しに行きます」
(空にも指示が届くように飛べるポケモンには小型無線機を持たせておいて正解だった……)

───ムクホークと合流しパモを追跡するアオキ───

パモ「………!」スタタタタタ

アオキ(今パモが逃げ込んだあの先は『あまいやつめたいや』と『串のトリコ』が並ぶ コの字の行き止まりスポット……!)
続く
 ▼ 129 モグリュー@とうめいなスズ 23/12/03 00:00:03 ID:B.3A0QYY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パモ「パ……!」ピタッ
ワイ「はいよ、パモさんお疲れ やっぱり一回追いついたら言う事聞いてくれるな」


コの字型に並んだ建物地帯に入り込み 逃げ場を失ったにパモ、
しかし、その先にいたのは袋小路入口すぐで堂々と待ち構えていたワイであった。

アオキ「……やはりワイくんのパモでしたか、とするとここに呼び出されたのは罠……と?」

ワイ「まぁ……はい、 こんな囲まれた所でブレイブバードなんてやったら壁に穴空いちゃいますよ? 花壇とかパラソル席も飛んじゃいますし……?」

アオキ「なるほど……確かにそれらのリスクは無視できません
ですが、あなた達は現状 袋の中のコラッタであることに変わりはありませんし……これ以上逃げ回られるのも厄介なのでこの場で仕留めます
それに、自分も本分は ”こっち”(ノーマル技)なのでね」

ワイ「パモさん来るぞ! 少し後退して距離を取ったら電気溜めとけ!」
パモ「パモ!」🫸🫷⚡パチパチッ


四天王レベルでも通用する大きな翼を持つ猛禽ポケモンと、
片やこの前まで野生で暮らしていて 肉球を必死に擦り合わせてようやく発電できるねずみポケモン。

タイプ相性もあれど正面から技をぶつけ合ったらどちらに軍配が上がるかは明白だった。

アオキ(正面から挑む……何かが妙だ 特性の『静電気』狙いか……? いや、だとしても悪い事ばかりでは無い……!)

アオキ「行きます、社会人お得意の技 『からげんき』!」
ムクホーク「ムクフォア!」


脚の爪を握り締め 圧倒的体格差で上から殴りかかるようにパモに接近するムクホーク。

ワイ「だったらこっちも社会人 御用達地の技………………!
『ハ イ パ ー ボ イ ス』!!」

アオキ「 ! ? 」
(まさか……! もう一匹もボールから出していた!? しかしどこから――)

ニンフィア「ボエェェェェ〜!」🔊 
アオキ(周囲を囲う建物の屋根の上から……!?)

袋小路の壁だと認識していた やたら高い建築物達、
その屋根の上に伏兵ニンフィアは潜んでいた。
パモとワイに意識を取られていたアオキとムクホークに不意を突いた強烈な一撃を高所から浴びせかける。

ムクホーク「ムックォ……!」フラフラ
アオキ「! まだ耐えてい――」

ワイ「今の内にトドメの10万ボルト!」
パモ「パァモッ!」👐⚡バチバチッ
・・・・・・・・
ムクホーク「…………」✕
アオキ「パモを追跡するのに気を取られてムクホークの高度を落としたのは自分のミスです……しかしどうやってニンフィアがあんな高所に登ったんですか……
それに社会人御用達の技がハイパーボイスって………」

ワイ「声のデカい奴が得をする社会ですよ」
アオキ「……風刺とかは結構なんで」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゲーチス「シビルドン、よくニンフィアを運んでくれました!」
ゼイユ「これズルじゃない!!」😡  続く
 ▼ 130 ロズレイド@ナナのみ 23/12/04 00:03:07 ID:A23wb8PE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ「ここに連れてきてニンフィアのハイパーボイスを
死角から当てるのが真の目的、
それとさっきのブレイブバードを控えるように言った提案……
一瞬で通り抜けられたらハイパーボイスが当らないから
言った罠……真実で秘密を隠した と」⦿パシュッ

パモ「パモ!?」✨
ワイ「わっ!? パモさん光ってるよ身体が!」
アオキ「進化……ですね」

パモット「パモッ……!」
ワイ「うぉぉ! なんというか……正当進化って感じ? 今のパモさんがネモちゃんから聞いたパモットなんだな!」

アオキ「……それにしてもほぼ2対1で倒しに来るとは、
確かに最初に決めた最低限のルールでシングルバトルだとは言いませんでしたが……
自分は残り一匹しか出せない状況でやってくれましたね」

ワイ「あんまり怒んないんですね?
二足歩行上手くなったな〜パモットさんや」🤗
パモット「…………」😐

アオキ「別に怒る程の事ではありませんよ、こちらも秘策は残しているので」⦿カチャ

ワイ「3匹目……! こっちはムクホークさえ倒せちゃえば さっきの草原に場所を戻しても大丈夫ですよ、ワイだって街を壊したい訳じゃありませんから」

アオキ「既に先程のハイパーボイスで床を割っていますが……
それに草原に行っても キミは結局この街に戻ることになります。行ってください」⦿ポンッ

ヤレユータン「ヤァレ……」ノソッ
ワイ「今度はなんだ……? オッサンみたいなポケモン」📱

スマホロトム図鑑『ヤレユータン、賢者ポケモン ノーマル・エスパータイプ。
非常に賢いことで知られる。 未熟なトレーナーは見下す ベテラン向けのポケモン。

普段は木の上で瞑想して過ごす。 勝手にモンスターボールを投げてポケモンに命令する。』

ワイ「贔屓の 球団 が負けると 周囲に 怒りをぶつけ回る。
散歩中に小学生を見つけると 睨みながら小声で悪態をつく。」

アオキ「ヤレユータンを嫌な老人みたいにするのは止めてください」

ワイ「いや、それだけじゃない……もっと重要な情報……!」

スマホロトム図鑑『葉っぱと 体毛で つくった 軍配を 振って ポケモンたちを 意のままに 操ることが できる。』

アオキ「意のままに操るとは言っても ブーピッグの力とはまた別の方向で、 いわゆる軍師……と例えましょうか いえ、
実際に身を持って体験するのが早いですね。 ではヤレユータン
例のやつを……」

ヤレユータン「………ヤレェェェェェ゛!!」🌿ザッ

・・・・・・・・・
ワイ「なんだ……? 別になんにも――」

野生ペルシアン複数匹「「ペルニャァ!」」😠
その他 野生オコリザル複数、野生ヨクバリス複数

ニンフィア「フィ!?」  パモット「パ??」
ワイ「うわ! なんだなんだ!? なんかたくさん来たぞ!?」
このバトルの勝敗 >>131
 ▼ 131 タブンネ@やさいパック 23/12/04 00:04:13 ID:fTscnBXs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイの勝利
 ▼ 132 ソルガレオ@むじゃきミント 23/12/04 23:59:24 ID:A23wb8PE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニンフィア「ボエェェェェ〜!」🔊
パモット「パモットォ!」👐⚡バチバチッ

ペルシアン数匹「ルニャ………」✕ ヨクバリス数匹「バリャ……」✕

ペルシアン数匹「フーッ……!」😠
オコリザル数匹「ムッキィィィ!💢」

ワイ「まだいる……キリがないじゃんか! 確かにアオキさんがボールから出したポケモンはヤレユータンだけだから
最低限のルール内だけどさぁ! これはやり過ぎだろ!」

多勢に無勢、何匹も押し寄せてくる野生のポケモン達に
ワイ達は徐々に劣勢へと持ち込まれて行く。

ワイ「本体のヤレユータンを倒そうにも こいつらに追われて遠ざかるばかり……! あの人絶対怒ってるって!!」

バトル前は『理解からせてやる』なんて息巻いていたワイだったが、アオキの思わぬ無法返しに気圧される。
実際力の差を『理解らされた』のはワイの方だったのかもしれない。
〜〜〜〜〜〜

アオキ(ヤレユータン、他の誰かを指揮して動かす
平凡な自分とはまるで違うポケモン、

手持ちに加えた発端は 前にチリさんが
『やれ言ぅたん! なんてオモロイ名前やないですかw
アオキさん手持ちに入れてみたらどうです?』

なんて勧められたのがきっかけだったか……名前的にコガネ弁で仕事のことを詰められてるみたいなんで 以前だったら採用はしなかっただろう……が、
『平らな道を 歩くだけでは 気づけない景色が ある……』
『たまにはあの子達のように 空を行く才能を見上げるのも必要』。以前は自分でそんな言葉も言ったが

……加えて ”誰かをまとめ上げる才能” についても
ヤレユータンを通して少し知る気になったから……か)

ヤレユータン「…………」瞑想中

アオキ(しかも、ボールを投げれて指示もできるヤレユータン
を飛行タイプ専門トレーナーとして育成すれば
自分と四天王を入れ替わりになる可能性はある、最悪ワイくんがダメでも……)

ヤレユータン「……ヤレヤレ」😒

─── 一方、野生ポケモン達から逃げ回るワイ ───

ワイ「やばいぞ! ハイパーボイスもマジカルフレイムもPP切れた……! 一応体力温存の為に戻ってくれニンフィア」⦿パシュッ

ワイ「となると、残りの野生ポケモンは逃げつつパモットだけで倒して あのボスのヤレユータンまで辿り着いて 倒す……か、
別にパモットの力を見くびってるわけじゃないんだけど
こっから正攻法で勝つのは正直厳しいと思う だがらワイ達が勝つためにすることは……」

パモット「パモ」首コクリ

ワイ「……ジャッジキルで勝つ……!」 
パモット「パァ?」

男「モトトカゲ 2時間2000円からレンタル貸出中です〜
身分証提示とGPSをつけさせて頂きますが誰でもレンタル可能ですよ〜」
モトトカゲ「ブルァン!」

ワイ「お、丁度いいな……! レンタル良いですか!?」  続く
 ▼ 133 マホイップ@あかいかけら 23/12/05 21:47:48 ID:JNXMWkK. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ(遠方から聞こえてたハイパーボイスの声が聞こえなくなった……そろそろPPが尽きたか)

アオキ「ヤレユータン、そろそろオコリザルだけは野生に帰すように指揮を。 一応ワイくんに何かあってはいけない……」
ヤレユータン「ヤレユ……」🌿ザッ

『ブルルァン!』ザッザッザッ

アオキ「今のは モトトカゲの声……? ヤレユータンに導かれて西2番エリアから橋を渡ってき……… いや あれは!」

ワイ「どいたどいたぁ! ワイ&モトトカゲの
お通りだぁぁぁぁ!! 爆走ッ!!」
モトトカゲ「ブルルルァン!」

モトトカゲの爆走は先程までの野生ポケモン達を威圧し
寄せ付けず完全独走状態、しかし他にも野生ポケモンが
ワイ達に寄り付かない理由があった。

ワイ「おらぁ! カントー密輸品バリアー!!」プシュー

アオキ「あれは 生産中止された虫よけスプレー……!
まだ持っていた人がいたとは……
いや それより 彼が乗っているモトトカゲ、
知らぬ間に4匹目をゲットしていたとは……ならこちらも」⦿カチャ

ワイ(よし、見えてるぞ! アオキさんが騙されて4匹目のポケモンを出そうとしている!
モトトカゲはレンタルしたポケモンだからワイの手持ちポケモンじゃない! 4匹目を出した時点で反則によりワイの勝ちってワケよ!)

アオキがワイの罠に釣られ4匹目を出そうとボールを構えたその時………アオキの直感に電流走る。

アオキ(………! モトトカゲに機材が付いている……!
あれは貸し出し主が モトトカゲの居場所や安否を確認する為の物……! つまりワイくんのポケモンでは無い)スッ

ワイ(あ゛ぁ゛!? アオキさんボールしまっちゃったよォォ!?
バレたのか? いやだったらモトトカゲがワイのポケモンだと錯覚する為のもう一押し!)

ワイ「追手は十分だし、アオキさんにも大分近づけた
降りるぞモトトカゲ こっからはダブルバトルと行こうぜ!
パモットと合わせるのは数ヶ月ぶりだけどしっかりな」

アオキ(何やら親しい様子……やはり手持ちポケモンか?)⦿スチャ」

モトトカゲ「ブ・・ブルルァァ!?」💦

アオキ(いや、モトトカゲのあの反応は嘘だ……)スッ
ワイ(まだ駄目か……だったら!)

ワイ「行くぞモトトカゲ! テラスタルだ!」◎カチャ
モトトカゲ「!?!!?!?!」

アオキ(ここでモトトカゲにテラスオーブを!? やはり手持ちポケモン……!)⦿スチャッ

ワイのテラスオーブから放たれた煌めきがモトトカゲを包み込み結晶となった後に霧散、細々と散っていくダイヤモンドダストの中から 自身も宝石のように輝くモトトカゲが現れる。

そして頭上を飾るは、翼を広げた大きな愛を証明する冠、
つい先程レンタルしてワイと共に爆走したモトトカゲの愛の証……と思われる。

モトトカゲ【妖】「ブ……ブルァ……?」😵‍💫
ワイ「!? なんでお前フェアリーの冠被ってんの!?!?!」

アオキ「………驚きましたが これもブラフと……」スッ  続く
 ▼ 134 キルリア@でんせつのメモ1 23/12/06 22:09:32 ID:mtbQI8K2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ(ここまでやっても駄目か!?
だったら端から決めてた最終手段! 力ずくで無理矢理
アオキさんのボールを開いて4匹目を出させて勝つ作戦が……!)

ワイ「…………いや、やっぱり 頼むぞニンフィア」⦿ポンッ
ニンフィア「ニンフィ」

ここに来て本来予定してた勝利法にヒヨりだしたワイ、
最終的にこんな手段で勝敗を決めるには あまりにもこの勝負に時間をかけ過ぎたのである。

ワイ(後々ボタン共になんて言われるか分かったもんじゃ無いからな……)💦

アオキ「やっと正面から戦う気になりましたか……
しかしニンフィアは主要技のPPは既に尽きているはず
厄介なのはレンタルしたモトトカゲですね」◎テラスオーブ スチャッ

ワイ「いや、モトトカゲはレンタル終了だ 貸し出し主のとこに帰っていいよ」👋
モトトカゲ【妖】「ブル……??」ザッザッザッ

アオキ「…………??」

ワイ「それと最後の攻撃だ パモットも出て来てくれ」⦿ポンッ
パモット「…………パ!」シュタタタタタタタ≡

アオキ「逃げてますが……」

ヤレユータン「………ヤレ?」🌿ザッ
アオキ「いえ、パモットは後々あなたの指揮で追い詰めるとして
今はニンフィアの動きに注意を 決め手となる技が無くなっていても搦手は厄介なんで」

ワイ「盤面は整った……ニンフィアやるぞ!」

アオキ(彼の学園最強大会と この戦いで得た情報によると
ニンフィアの技はハイパーボイス、シャドーボール、マジカルフレイム、光の壁、スキルスワップ
を入れ替えて使用していたと聞いている……他にいったい何を)

ワイ「アオキさんは離れた方がいいですよ! とっておきの!
ミ ス ト バ ー ス ト ォ !!♡」🤩
ニンフィア「フィィィィ!!!」チャージ

ヤレユータンへと接近し起爆準備に入るニンフィア。

アオキ(自爆技……!? ヤレユータンとの共倒れを狙って……!
モトトカゲもパモットもこの場から離れさせたのはその為に……!)

アオキ「ヤレユータン! 今すぐそこから離れ――」
ヤレユータン「ヤレヤレ……😮‍💨」🖐️ストップ

焦るアオキに呆れた様子で『待った』をかけるヤレユータン
次に 賢い彼は冷静に指を向けて 不自然な点を指摘した。

ヤレユータン「……ヤレヤレ」👇
ニンフィア(起爆間近) & ワイ「🤩」

アオキ(そうか……! ニンフィアは爆発間近なのに
トレーナーであるワイくんがあんな近くにいる……つまりは
これも自爆を装って 目を離した隙を突く為のブラフ……!)

💥『ス゛ト゛カ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ン゛!!!!』💥
続く
 ▼ 135 ニョロモ@バンジのみ 23/12/06 23:44:56 ID:mtbQI8K2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「ア゛ンキ゛ィヤァァァァァァァァァァア゛ア゛!!!!WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW♡♡♡」

アオキ「!?!!?!?」爆風に腕で顔を覆う

・・・・・・・・

ヤレユータン「😱」✕    ニンフィア「😵‍💫」✕
               ワイ「☺️」✕

アオキ「…………」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
モトトカゲ【妖】「ブ……ブルルァ……?」😓テクテク
男「おうお帰り〜 って なんでお前テラスタルしてんの!?」

────────
【チャンプルタウン:医療センター・病室】

ワイ「…………ハッ!?」ガバッ

目覚めるとワイは先程の爆発で発生したアドレナリンやエンドルフィンはとっくに消えて正常に戻っており。
天井も壁も真っ白な部屋の 真っ白なベッドに横になっていた。
入院経験は多い方では無かったが 稀に混じる独特な匂いで
すぐに自分が病室にいるのだと理解出来た。

ゲーチス「おお!! 同志Yさん!
目が覚めましたか!!」🤝ギュッ

ワイ「ゲーチス……あれ アオキさんとの勝負は?」

ゼイユ「パモットが残ってたから一応アンタの勝ちなんだってさ、最後まで立ってたのは相手の人だったけど」
パモット「パモト」🙁

ボタン「もはや勝敗云々の話じゃ無くなってるって これ」

ワイ「そっか、ニンフィアとブーピッグ、あとモトトカゲも無事だったか?」

ボタン「モトトカゲは分からないけど みんなジョーイさんに見てもらって完治してるってさ あと、
ミストバーストもれっきとした技だから うちがどうこう言うのも変だけど……」

ワイ「分かってるよ ワイだってあの技は手詰まりした時の最終手段にしか使わないって 一応今回だって初めての自爆だし」

ゼイユ「………あんまり無茶しても あたしのパルデア探索に遅れがでちゃうんだから気をつけなさいよ?」

ワイ「あいよ、ゲーチスも心配かけたな」

ゲーチス「えぇ それはもう・・ですがワタクシの事よりも先に! アナタが知るべき話があるはずです!」

ワイ「そうだ……リコの行方の情報! アオキさんが何か知ってるって話だったよな!」

アオキ「えぇ、ご心配なく こうして今伝えに来ました」ガラガラ
ワイ「おお! 丁度いいところに!」

アオキ「ですが、まずは キミの追っている少女の話の前に
トップからワイくん宛に伝言を預かっています」

オモダカのワイへのメッセージの内容 >>136
�@視察はちゃんと正々堂々とルールに則るように
�Aグレーなバトルでも構わないので物や設備は壊さないように
�Bその他
 ▼ 136 キマワリ@じしゃく 23/12/06 23:47:55 ID:QU9E.ZZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もし危ないものを見かけたらすぐ私の番号に連絡してください、全力で対処します
 ▼ 137 フィオネ@むげんのふえ 23/12/07 23:59:22 ID:1Txgsoyw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ「『もし危ないものを見かけたらすぐ私の番号に連絡してください、全力で対処します』……とのことです」

ワイ「トップ……忙しいみたいなのに、やっぱり”聖人”の類だったかも……」
ゲーチス「ふはははは! 頼もしいことで」

ゼイユ「危ないものって何よ? パルデアになんかあるワケ?
ロクでも無いことやってた悪の組織とか!」

ワイ「へへっ! そんな奴らがパルデアにいるならトップの手を煩わせるまでもなく ワイがオモチャにしてぶっ飛ばしてやるよ!w」💪

ボタン「……あ、危ないなら 止めたほうが……💦」目そらし
ゲーチス「…………ゴホン」😒目そらし

アオキ「次に、その”危ないもの”に関する話で ボタンさんに
お聞きしたい事があるのですが……」

ボタン「えっ! やっぱりうちのこと!?」
ワイ「ちょっとアオキさん!? リコの話はどうしたんですか! 本当は何も知らないなんて言わせませんよ!」😡

アオキ「落ち着いてください、勿論……彼女にも深い関係があると思われる話です」
ワイ「・・・分かりました、続けてください」

ボタン「あ、あの……なんの話ですか……?」

アオキ「ボタンさんの御学友、元スター団の幹部の方々が
かつて ブロロロームやブロロンを拡張したスターモービルと呼ばれる改造車に搭乗していましたね」

ボタン「あっ はい そうですけど……?」

ワイ「……団の……幹部だぁ?」💪😠
ゼイユ「やっぱり本当にいるんじゃないの? 悪の組織」
ゲーチス「お二人共 お静かに・・・」

アオキ「最近彼らの内 誰かがスターモービルを再び稼働させたり、または稼働するという相談を受けたりはしましたか……?」

ボタン「!? い、いや無いです! そんな話!
スターモービルは全部『スターダスト大作戦』で破損してオルくんがまだ修理中だし…… っていうかなんでそんな事を……?」

アオキ「いえ、一応確認しておいただけです 失礼しました、
こんな事を聞いた理由ですが……
先日、チャンプルタウン外れの西3番エリアで
”大きな機械と一体化した改造ライドポケモンを見た”
と報告がありまして 丁度その改造車もブロロロームのような特徴があったらしいので……」

ボタン「そんなまさか……運転手は! 誰が!?」
アオキ「………へルメットで顔まで覆われてて誰だか 確認はできなかったようです」

ワイ「ゲーチス……嘘だろ……」
ゲーチス「ごっ 誤解です!! ワタクシは断じて!!」💦

ボタン「あんたら静かにしてて!!」

アオキ「しかし、後々チャンプルタウンから1人の少女が改造車へと向かって歩いてゆき 運転手としばらく話した後、その改造車で共に何処かへ走り去ったようです」

ゲーチス「その少女が まさか・・・」

アオキ「ワイくんの探している リコと呼ばれる少女と特徴が一致していました」

ワイ「え、ごめん聞いてなかった もう一回頼みます?」
続く
 ▼ 138 ニョロゾ@においぶくろ 23/12/09 21:42:11 ID:sCQsfwQA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオキ「…………え?」

ゼイユ「あたしも知らない単語ばっかでよく分からなかったんだけど?」

アオキ「……………」
ゲーチス「構いません 次はワタクシが説明を」

ボタン「うちもみんなに聞いてみないと……!
ちょっと外すから」スタスタ

〜〜〜〜〜〜〜

まとめ、リコらしき女の子がスターモービルみたいな改造車に乗ってどっか行っちゃった。
スター団との関連性は不明

〜〜〜〜〜〜〜

ゲーチス「――と言うことなのです・・・!
これは何かに巻き込まれているやもしれません・・・」

ワイ「そんな……あのリコが簡単に誰かについて行くなんて……
その改造車ってのはどっちの方角に行ったんですか!?」

アオキ「改造車はここから >>139 に向かって走って行ったようです」

�@南西ロースト砂漠(次の視察 ハイダイ)
�A北東ナッペ山(視察 ライム・グルーシャどっちが先か選択)
�B東3番エリア(視察 ナンジャモ)


ワイ「分かりました! じゃあ早速行かなきゃ!」スクッ

ゲーチス「まだ安静にするべきです・・!」
ワイ「大丈夫 大丈夫、心停止してからが本番よ」

アオキ「しかし、今日は日も暮れてきました……出発は明日の方が良いでしょう」

ゼイユ「視察はどうするのよ バトル前ならジムリーダーは予定空いてたらしいけど もう埋まっちゃったんじゃない?」

ワイ「それも大丈夫だって 一週間ぐらいの遅れもアオキさんのせいにすれば――」

アオキ「その件なら大丈夫です…… ワイくんに怪我をさせてしまった以上 隠すのも気が引けるので申し上げますが
自分がチャンプルジム配属のジムリーダーなんです………
先程のバトルが視察と捉えてもらって構いませんので」

ワイ「アオキさんがジムリーダーやってたの!?
どうりで強いと思った……」

ゼイユ「じゃあ最初から自分がジムリーダーで
これから視察をするってって言えばいいじゃない」コソコソ

ワイ「って言うか最初からリコの情報話せばいいじゃんね」コソコソ

アオキ「最初に情報を話してキミが捜索に向かったら
視察ができずに、後々自分が叱られるかもしれないので……」

ゲーチス「破損した街のタイルと野生ポケモンを総動員したことで起こった騒ぎ……どちらにせよ アオキさんは後でトップ殿から呼び出しがあるかと・・・」

アオキ「…………まぁ ですよね」
 ▼ 139 オニドリル@HPかいふくポン 23/12/10 23:52:07 ID:oTXws7wA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 140 エーフィ@ドラゴンZ 23/12/10 23:53:19 ID:oTXws7wA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すみません被りました。3でお願いします。
 ▼ 141 イワパレス@オニゴーリナイト 23/12/10 23:59:55 ID:g3FkUnuY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※24時間経ったから
好きに書いちゃってたけど 安価ついて良かった🤗
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワイ「とりあえず明日はこっから東3番エリアか
結構遠くにあるんだな………」

ゲーチス「先程の伝言通り、危ないものを見かけたら
挑みかかるのでは無く、すぐに報告をするのです」

ワイ「分かってるって……報告はするよ」

ゼイユ「『挑みかからない』って言いなさいよ!」


ボタン「…………お待たせ」ガラガラッ

ワイ「うわ、ボタン顔色悪っ 真っ白じゃん
髪色の赤、青と合わせてペプシマンみたいな色合いしてんぞ」

ボタン「…………悪いけど今構ってらんないから」

ゲーチス「ボタンさん 何か分かりましたか・・・・?」
ボタン「いや、みんなやっぱり何も知らないって……」

ゼイユ「よくわかんないけど、明日その東3番エリア?
に行けばなんか分かるんじゃない?
今悩んだってしょうがないわよ」

ゲーチス「ですね、よく寝たら多少は気持ちも楽になりますよ」

ボタン「はぁ………うん 行こう……」トボトボ

ワイ「あ、アオキさんもありがとうございました
リコの情報と一応視察のバトルの件。 あとバトルはワイが勝ったってことで良いんですか? 正直普通のバトルだったら負けてただろうし……実際最後に立ってたのもアオキさんだし……」

アオキ「えぇ、勿論構いません おめでとうございます、
せっかくなので バトル後の飯でも一緒に行きたかったのですが
キミは今日一杯まで入院、

自分は街の損傷の確認と ヤレユータンの力で働いて貰った野生ポケモン達に向けて ちょっとした炊き出しを行うので……」

ワイ「じゃあしゃあないですね ではお疲れ様です」

アオキ「最後に一つ……何故キミはテラスオーブを使ったモトトカゲを戦闘に参加させずに帰したんですか?
こちらは野生のポケモンにキミ達を攻撃させたから最低限の
ルール状問題無かったと言うのに……」

ワイ「レンタル屋の禁止事項にあったからですよ モトトカゲに直接戦闘は任せないでくださいって、
いくらルール無用って言っても それはワイとアオキさんの間だけの話ですからね」

アオキ「…………フフッ………! ハハハハッ!」

ワイ「うわっ! びっくりしたぁ!? えぇ……急に笑ってるよ……」

アオキ「ワイくん 間違いなくキミの勝ちですよ」
ワイ「いや、それはさっき……… ありがとうございます?」

ワイ(アオキさんも全然普通じゃないな……)
続く
 ▼ 142 ブロロン@ボスゴドラナイト 23/12/12 00:32:55 ID:Gu3I0GDQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲーチス「ワタクシ達は宿泊施設へと向かうので、
Yさんは明日また迎えに参りますよ」

ワイ「おうお疲れさまゲーチス」

ゼイユ「大した怪我じゃなくて良かったわね、次のバトルはズルしちゃダメよ また明日」👋

ワイ「なんかお前そんなんだったっけ? まぁ また明日」

ボタン「ワイ、うちもさっきはちょっと冷たかったかも……
勝てて良かったね………」

ワイ「ペプシマ〜ンw! デッデーデデ! デッデーデデ!♪」

『ピシャンッ!……ガラガラ……』
ワイ「扉は静かに開け閉めしろ〜?」

アオキ「では自分もこれで……お疲れ様です。
残りの視察も頑張ってください」

ワイ「あ、はい どうも〜」   『ガラガラッ』

・・・・・・・・
ワイ(病室で1人か……船のみんなやリコは今頃どうしてんだろ…… そのスターモービル? ってやつもよく分からんし)

ワイ「何にせよ 敵なら敵で丁度いい! ジムリーダー巡ってバトルの予定調和ってのも窮屈だし! どうせ碌な奴じゃねぇんだ
見つけ次第泣きべそかくまで遊んでやる!」💪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【某所】
???「全員揃いましたか? では今から出席を取ります。

ネオスター団 デネブ組 情報処理部 部長」

情報部長「はい、ここに」メガネ クイッ

???「次、ネオスター学園 チームアルタイルのリーダー
総合運動部 部長
………彼女は今東3番エリアで待機中でしたね、とは言え
ホームルームぐらいオンラインで出てくれれば……」

???部長「いない奴の話は別にいいので、早く進めてください
教頭……いや、元教頭」

情報部長「違う、訂正するなら スターフルーツ学園 校長
でネオスター団顧問 ”元 教頭”(ゲン オシエズ)だ」

元教頭「皆さん カースト上位者同士仲良くお願いしますよ
キミは チームベガのリーダーで 農園部 部長ですね」

農園部長「ふん………いちいち細かい奴だな」

元教頭「リーダークラスは次で最後ですね、
チームアレガのリーダー 自動車部 部長のキミ」

自動車部長「頭数に入れてくれでどうも……」

元教頭「キミ達は将来有望な若者、しかし嫌な事があって学園から追放させられたり 退学して経歴に泥をかけられてしまった
………だったらやることは1つ ですよね?」
続く
 ▼ 143 ユキワラシ@コレクレーのコイン 23/12/12 06:27:58 ID:Gu3I0GDQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
農園部長「資源に限りはある……だから無駄な弱者は間引く
昔と変わらないことだ」

情報部長「受験勉強のストレス発散に丁度良かったと言うのに
あの陰キャ共………スター団なんてモン作って反抗しやがって!」👊机バンッ

自動車部長「はぁ、またプッツンしてるよ……」

情報部長「ゲホゲホッ! ……だけどそのスター団も既に解散したらしい……今こそスター団の上を行く我ら『ネオスター団』が裁きを下してやるときだろう!? その為にみんな再び集まった!」

元教頭「えぇ、その通りです そして彼らの凶悪なスターモービルに対抗する武器『ネオ・スターモービル』だって、
自動車部長くんのおかげでこちらに複数台揃いました!」

自動車部長「僕は別にイジメてもイジメられても無いから
裁きとか復讐とかどうでもいいんだけどね、スターモービルの研究さえ支援して貰えれば」

元教頭「志し違えど 頼りにしてますよ、それと新しいネオ・スターモービルの件はどうです? 今回は機体が特殊で農園部長くんと合同で制作を依頼しましたが」

情報部長「5台目のネオ・スターモービルですか……?
初耳ですね」メガネクイッ

農園部長「こっちに振られた仕事はこなしました、遅れてるのは自動車部長のせいです」

自動車部長「遅れてるのは僕だけのせいじゃないから、
確かにまだ動かすには本家同様ブロロンが2匹必要だし スピーカーとかネオンも本家スターモービルみたいにもっと盛りたい、
でもそれ以前に 搭乗する人がまだ準備できて無いんでしょ?」

元教頭「その件ですが こっちで用意している搭乗者は準備に少し時間がかかってまして、とりあえず機体がある程度仕上がっているか確認できれば結構ですので」

自動車部長「口で説明するより、実際に運んで来ます」テクテク


情報処理部長「新しい搭乗者って……まだ組とリーダーが増えるんですか? 名前……こっから冬の大三角まで追加したらもう収集つきませんが」

農園部長「既に三角形じゃ無くなってるだろう。で、いったいどこの組の奴が新しくリーダーに? 何部の誰が……?」

元教頭「今回新しくネオ・スターモービルを与える子はアレガ、アルタイル、デネブ、ベガ どこに所属している生徒でもありません。
スターフルーツ学園に新たに設立する『風紀委員』の
“風紀委員長”になって頂く、新たな入学者です
なので風紀委員は現状1人しかいませんがね」

情報部長「ふぅん 新入りごときに新しい機体を与えるんだ?」

農園部長「それより風紀委員だと! またやかましい規律に縛られるなんて勘弁してくれ」

自動車部長「ほら、持ってきましたよ 農園部長と合同で作ったネオ・スターモービル、さっきも言った通り 動かすにはブロロン2匹が足らないけど 外見は大体完成してます
ちなみにこの機体だとタイプは見た目通り『草』タイプになるんで」

元教頭「おぉ……これが……! 5台目の……!」

続く、機体画像あり。
 ▼ 144 エネコロロ@ダイマックスB 23/12/12 10:42:39 ID:SUoo3E1M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼らの前に姿を表したネオ・スターモービル、その車体は
カラフルさは控えめに緑色をベースにした色合い、
そして何よりも特徴的な車体に映えている木々 ひと目で草タイプの機体だと予測できる飾り付けだ。

一転して車体上のステージ後部には並び立つビル型ネオン照明。
まるで相反する自然と都会なイメージの合体と言ったところか。

ステージ前面に伸びた木の先端には小洒落たシルクハットがかけてある。
まさにこの機体を利用する予定の何者かへ用意された小道具だ。


自動車部長「オーダー通りやりましたよ、本当はもっと盛りたいんですがあまりこだわると他の機体の整備が間に合わなくなるんで。 あと手伝って貰った木がちょっと邪魔かな? やりすぎだよ」

農園部長「お前も肥料になりたいか? こっちは注文通り手伝ったはずだ」

元教頭「お二人共よくやってくれました! これだけネオ・スターモービルが揃えばもう 向かう所敵無しでしょう!
東3番エリアにいる総合運動部長さんにも是非見せてあげたい!」

情報部長「教と……元きょ………校長、興奮し過ぎですよ 何にせよこれらに乗って奴らに仕返ししてやるのが楽しみだ!
覚悟しておけ……元凶のマジボスとやら……!」メガネ クイッ

農園部長「お前も校長って呼ぶの馴染んでないだろ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【翌朝、チャンプルタウン】
ワイ「待ってぇ! パモットォォォォ!!」スタコラ

パモット「パモッ………!」シュダダダダダダ

ワイ「ゼェ……ゼェ……どうしよう……進化したら全然追いつけなくなった……」🥵

ゲーチス「おはようございますYさん、まさか1人で退院を済ませていつものランニング中とは 朝からご苦労さまです」

ワイ「あぁ、おはようゲーチス……病室で待ってられなくてさ………迎えに来てくれるって話だったのに悪いね」🥵ゼェゼェ

ゼイユ「ほら、ちゃんと捕まえてあげなさいよ」

ワイの前方からパモットを抱えたゼイユが歩いてくる。

ワイ「ハァ……サンキュー……パモットは早いな……
一応パモットがワイの前に戻ってきたけど まだ進化しそうに無いからやっぱり自力で追いつかなきゃ駄目なのか……?
とりあえず、あとはボタンが起きてくるの待ちだな」

ボタン「いや、もう起きてるから 早めに行こう!」スタスタ

ゼイユ「ちゃんと早起きしたんだってさ 感心しちゃうわね」

ワイ「いいね、気合い入ってんじゃん」

ボタン「当然! スターモービルの真似してる奴になにを企んでいるか問い詰めなきゃいけないから」

ゲーチス「ボタンさんも今日は随分エネルギーに満ちておられる、ワイさんも準備がよろしければ向かいましょうか」

ワイ「あぁ! リコの捜索と近場にジムがあったら視察!
ついでにボタンの用事もちょっと手伝ってやるよ
今日も頑張って行くぞ!」

東3番エリアまでの空のタクシーでなんかイベントあるか無いか
>>145(有りならイベント内容記載、無しなら即到着)
 ▼ 145 オンバット@あおぼんぐり 23/12/12 10:46:30 ID:WZ5s9GQo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エクスプローラーズが襲撃 理由はワイに対しての逆恨み
 ▼ 146 エビワラー@ウパーのねんえき 23/12/12 13:19:14 ID:SUoo3E1M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【空のタクシー・チャンプルタウン→東3番エリア付近 道中】

ワイ「いや〜結構長いな……すごい暇」

ボタン「あれ? パルデアじゃ珍しくアーマーガアが堂々と飛んでる……」

ワイ「どこだ〜?」  ゼイユ「それって珍しいことなの?」

ボタン「ほらあれ👉 よく見たらパルデアにいないはずのエアームドも一緒に………って人が乗ってるし!? 危ないよ!」

少し遠くを飛ぶ3つのシルエット、しかしワイはその姿を知っていた。

ワイ「まさか……エクスプローラーズ!?」

ゲーチス「エクスプローラーズと言えば……ワタクシも噂を聞きますね、あまり良くない噂ですが」

ゼイユ「ちょっと……なんか近づいて来てない!? 運転手さん! 大丈夫なの!?」

アメジオ「お前……こんな所でなにをしている……! ペンダントの少女はお前のせいで姿を眩ませたのだろう!」

※【前作までのアメジオ】
以前ブレイブアサギ号まで襲撃しに来た際にワイと初めて交戦、作中内で初めてまとも? に描写されたバトルであり、
ワイの作中初めてのダイレクトアタックの餌食となり撃退。
その後再びワイ達と再開して半分共闘したりもしたが、
それは別の世界線のお話。


ジル「お前! 今度もアメジオ様にハイパーボイスを浴びせようったって俺達が盾になってやるからな!」

コニア「あんたのせいでペンダントもニャオハも見失っちゃったじゃない!」

ワイ「お前ら久しぶりじゃん!🤩 元気だった?
なんか勝手なこと言ってるけど まずはお前らでウォーミングアップのオモチャのチャチャチャ してやるよ! 空降りろ!」

アメジオ「望むところ ………待て!! アーマーガア
陸地から狙われてるぞ! 避けろ!」

アーマーガア「ガァァ」バサバサッ


『ドガッ』『ドガッ』💥🪨≡ 💥🪨≡

ジル「うっ……!? 急に岩が飛んでっ!」
コニア「ちょっとエアームド!? 高度落ちてるわよ!?」

突如飛んできた岩に衝突し墜落していく2人。

アメジオ「チッ……まずはあいつらの飛行姿勢を立て直しに行くぞ!」
アーマーガア「ガァ!」↓急降下

運転手「あの人達大丈夫かねぇ? パルデアじゃデカヌチャンがいるからアーマーガアとか空飛ぶ鋼タイプは危ないのに
丁度止まった隙を狙われたね あのニィちゃんが助けられると良いけど……」

ボタン「やっぱり墜落した……今の知り合い?」

ワイ「まぁ、知り合い……かな? ワイ達も早く降りて死体蹴りしに行くぞ! 一応あいつらはあいつらで怪しいからな!」

ゲーチス「中々穏やかじゃありませんね ですがYさんは視察を控えてらっしゃるし 何より危険です、
ここはこのワタクシ ゲーチスにお任せを!」
続く
 ▼ 147 シャンデラ@コオリZ 23/12/14 00:16:31 ID:aWPk3YHw NGネーム登録 NGID登録 報告
ワイ「えー……別にそこまで危なくないって、でもせっかくだからゲーチスがどんぐらい強いのかちょっと見てみるかな」

ゲーチス「決まりですね、タクシー ここで降ろしてくださいますか」

・・・・・・・・・
【陸地】
ジル「あ……危なかった……」
コニア「足を引っ張ってしまい申し訳ありません!」

アメジオ「いや、俺こそ迂闊だった……すまない」

運転手「お〜! アンタ達無事だったか! 良かったな
お客さんも道中でしたが ほい、着陸しましたよ」

ボタン「あ、どうも。本当にこんなとこで道草くってて大丈夫なの? この人達あんまり人探しと関係無いんじゃ……」

ゼイユ「でも身にかかってきた火の粉は振り払うべきよ!
飛んで火に入る夏の虫に殺虫剤もプレゼントしちゃいなさい!」

ワイ「それにボタン 今の状況……なんか長期ジャンプアニメのアニオリ展開みたいだろ? 乗っとけ乗っとけ!」

ボタン「アニオリって……大体良い意味で使われ無いがちな言葉じゃん……」


ゲーチス「アナタ方がエクスプローラーズでしたね、
Yさんに御用があるならワタクシが相手になりますが?」

コニア「なんなのよこのフルフェイスヘルメットした奴……!」
アメジオ「邪魔をするな……用があるのはその男だけだ」


ワイ「だってよ 相手してやれよペプシマン」
ボタン「いつまで擦ってんのそれ……」

ゼイユ「あたしも手伝うわよ?」⦿スチャッ

ゲーチス「いいえ、Yさんは視察 ボタンさんはガイド ゼイユさんはパルデア巡りが本分ですので
危険な彼らとのバトルはワタクシ1人で構いません

ですが時間削減の為に まとめて2対1のダブルバトルと行きましょう、なんなら3対1でも結構ですが」

ジル「舐めやがって……! アメジオ様 ここは俺達が!
行けっサイドン!」 ⦿ポンッ

アメジオ「…………いいだろう そこまで言うならやってみろ」

コニア「行きなさいゴルダック!」⦿ポンッ

サイドン「ドァン!」  ゴルダック「グァァッ!」


ゲーチス「久方ぶりのポケモンバトル・・・
どうかお手柔らかに!」⦿ポンッ✕2

スコヴィラン「ヴィラァウ!」「コヴィラッ!」
シビルドン「……ビルルルド」

ゼイユ「この前話してた2匹ね! 初手は有利よ!」

続く
 ▼ 148 チラチーノ@どろだんご 23/12/16 20:36:55 ID:lH0.Lg06 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 149 ハリーマン@きいろいバンダナ 23/12/18 01:10:11 ID:ipDIz/2Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※碧円盤色々完了、モデリングも次の奴ぐらいなら整い済み。

コニア「ゴルダック 水の波動!」
ゴルダック「ゴグァッ」🔵≡

ゲーチス「スコヴィラン エナジーボールで相殺を」
スコヴィラン[グリーン]「コヴィラ!💢」≡🟢

翡翠色に輝くエナジーボールと 波紋を広げ飛来する水の波動がぶつかり合い対消滅、儚く消える光りと水飛沫が混ざって飛散する。

ジル「こっちもロックブラストで応戦だ シビルドンを狙え!」
サイドン「ドォォン!」🪨≡🪨≡🪨≡

サイドンの腕から橙色の粘土状エネルギーを周囲にいくつか撒いたのち、粘土状エネルギーは岩石と形を変える 展開した岩の数々はサイドンの雄叫びと共に 乱雑で荒々しく撃ち出された。

ゲーチス「当たるのは3発程か 全て噛み砕いてやりなさい」
シビルドン「ビビビド……!」▽△▽△▽『バゴォン』

次々とロックブラストの岩石を噛み砕いて行き、強引に突き進むシビルドン。

ゲーチス「次にグリーンヘッドは種の準備を、
レッドヘッドとシビルドンは同時に火炎放射」

スコヴィラン[レッド]&シビルドン『コ゛ォォォォォ゛』🔥🔥🔥
スコヴィラン[グリーン]「………モゴモゴ💢」

ジル「『守る』で押さえろ!」 サイドン「ドォ!」🪩

コニア「頭の使い分けなんて姑息な真似を……!
やっちゃいなさい アクアテール!」
ゴルダック「ルグァア!」💧

ゲーチス「10万ボルトで撃ち落としなさい」
シビルドン「ビビビド!」⚡

ジル「残念だったな サイドンの特性は『避雷針』だ ゴルダックを狙ってもサイドンに誘導され――」

ゴルダック「グバァバァァ!?」⚡バチバチッ⚡ ✕

ジル「なにっ!?」
コニア「ちょっと どうなってるの!?」

ジル「とにかくロックブラストだ!」💦

ゲーチス「種明かしにはまだ早いのです!
今度は良い精度、5発か・・・シビルドン 『アクロバット』でスコヴィランの補助を!」

次々向かってくるいくつもの岩石を シビルドンはスコヴィランを腕に抱えながら自由自在に身体をくねらせ 岩と岩の隙間を縫うように潜って避ける。
岩を5つ全て捌ききると スコヴィランを上空へと投げ………

ゲーチス「双頭を束ねエナジーボール・・・!」
スコヴィラン「ヴィラァ!」「コヴィラ!」≡🟢

─────────
サイドン「ド……ン……」✕  ゴルダック「…………」✕
ジル「あぁ サイドン!?」  コニア「なんで避雷針が効かなかったの……」

ゲーチス「辛勝・・・か、少々鈍ってしまったようですね」

アメジオ「………『悩みの種』で避雷針を打ち消したか」  続く 
 ▼ 150 ボルトロス@くちたけん 23/12/18 23:34:50 ID:ipDIz/2Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジル「すみません アメジオ様……」
コニア「私達では力及ばず……」

アメジオ「元より俺がやり場の無い怒りをぶつけに来ただけだ 後は俺がやる」

ゲーチス「ちなみにワタクシにはまだ手持ちポケモンが4体残っています アナタが腰に下げたボール、2つしか無いようですが?」

アメジオ「だったら2匹だけで貴様を倒してそこのワイと言う男も倒す!」⦿ポンッ✕2
ソウブレイズ「…………!」シャキン
アーマーガア「ア゛ァマ゛!」

ボタン「あの人めっちゃ怒ってるし……いったい何したん?」

ワイ「逆恨みだってば、しかもゲーチスがやたら強いせいでなんかワイが奥に控える本当に悪い奴みたいじゃん」

ゼイユ「逆恨み………ねぇ」しんみり

ゲーチス「相手は恐らく中々の実力者・・・スコヴィラン、シビルドン交代です」⦿パシュッ✕2 ⦿ポンッ✕2

ゲーチス「迎え撃ちなさい! キリキザン、ガマゲロゲ」

キリキザン「キザン」
ガマゲロゲ「ゲゴ……ゲゴ」

アメジオ「先手は貰った! ソウブレイズ サイコカッター!
アーマーガア 暴風!」

ゼイユ「やっぱり、まずは中距離攻撃で牽制してくるわね」
ゲーチス「キリキザンを先頭にして切り抜けなさい」

ガマゲロゲの前にキリキザンが仁王立ち。
最初に飛んでくるサイコカッターは悪タイプを含むキリキザンには棒立ちしてても効かないのだが、
自身に刃が当てられるのを良しとしなかったキリキザンは腕の刃で『バキィン!』と軽く明後日の方向へはじき飛ばし、
吹き荒れる暴風も腕を振り上げ風を裂き 難なく切り抜ける。

ゲーチス「ふははは! 張り切っているようですねキリキザン こちらからも攻めに転じます ハサミギロチン!」

アメジオ「なにっ!? アーマーガア 上空へ!」

キリキザンの腹部から伸びる刃がアーマーガアを挟もうと狙うも飛び去り回避する。

ゲーチス「残ったソウブレイズへ『濁流』」

ガマゲロゲが地面へ両手を付くと水エネルギーを滲ませ拳のコブを振動させ高速で泥と混ぜ込む、そしてちゃぶ台返しのモーションで泥を掬い上げると高波を起こす濁流を発生させた。

アメジオ「さっき貴様が暴風を刃で切り裂いたように……
波を『辻斬り』で切り裂け! アーマーガアは空中で技を受ける準備だ!」

ソウブレイズ「ソウッ!」🌊\🔪/🌊ズバッ
アーマーガア「ガァ……!」🌊ググッ

見事に波を裂きギリギリ通り抜けれる隙間を作ったソウブレイズだったが…………

アメジオ「!………まだだソウブレイズ! 濁流の波に隠れている奴がいるぞ!」

キリキザン「キッザァ!」🌙ザシュッ
ソウブレイズ「ソッ………!?」ガクッ

ゲーチス「『不意打ち』、ですよ」 
アメジオはワイまで辿り着くか・ゲーチスに敗北するか 等 >>151
 ▼ 151 メガボーマンダ@しろいビードロ 23/12/19 01:13:46 ID:cI3obGuM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチスにギリギリで破れる
 ▼ 152 メガサメハダー@シュカのみ 23/12/19 04:17:07 ID:UEYQF60s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチス「見事な切れ味でしたよ しかしキリキザンの手段を選ばない凶悪さには一歩及ばず、気高い騎士(ソウブレイズ)
と無法者(キリキザン)で勝利への欲の差が表れましたね」

コニア「アメジオ様……」
ジル「いや、むしろ……」

アメジオ「…………なにを勘違いしてるんだ? まだソウブレイズは燃え盛っているぞ!」

ワイ「あ、一応ワイも調べとこ」📱スッ

スマホロトム図鑑『ソウブレイズ、ひのけんしポケモン
炎・ゴーストタイプ

怨念の 染みついた 古い 鎧により 進化した 姿。 容赦なく 敵を 切り刻む。
両腕の 炎の剣は 志半ばで 力つきた 剣士の 怨念で 燃え上がる。』

ゲーチス「なにを・・・体力は残り少ないでしょうに、
キリキザン トドメにアイアンヘッドで十分です!」

膝をつくソウブレイズへ引導を渡そうと刃をギラつかせる。まさにこれから位の高い騎士を断頭台へ導く処刑人のように。

アメジオ「ソウブレイズッ!」

キリキザンは頭の刀身を振り下ろすと
敵国の騎士 ソウブレイズを討ち取った……のでは無く
地面に数メートル代の大きな亀裂を発生させる
ソウブレイズが一瞬にして姿を消したのである。

ゲーチス「消えた・・いったい何処へ」

ガマゲロゲ「ゲゴ ゲゴ?」キョロキョロ
ソウブレイズ「…………!」 🔪ジャキッ

アメジオ「ゴーストダイブ……!」
🔪『ズシャァ!』

一瞬でガマゲロゲの背後へ回り死角から怨念の募った一撃を叩き込む。フロムの雑魚敵だったら即死は確実だったが ガマゲロゲも決して軟では無い。

ゲーチス「っ! 地震で一帯を攻撃! キリキザンはジャンプし回避を!」

ガマゲロゲ「ゲゴォン!」(((👊)))グラグラ
地面に拳を突き立てコブを大きく振動 辺りを激しく揺れ動かす、しかしソウブレイズも軽快な身のこなしで空中へ飛び避ける。

ゲーチス「でしたら着地の隙を――」
アメジオ「アーマーガアがカバーに入れ!」

空中落下するソウブレイズをアーマーガアが背に乗せ隙を晒す事は無かった。

ゲーチス「なんて軽やかな動き・・・あれは『砕ける鎧』か、
それにこちらの攻撃も やや狙いが甘いようにも見える・・」

ボタン「多分アーマーガアの特性『ミラーアーマー』だよ!
濁流の命中低下の概念が跳ね返されて目を眩ませたんだと思う」

ゲーチス「成る程・・それに相手の息の合った連携、
軽い気持ちで慣れないダブルバトルに誘ったのは失敗でしたね

しかしこの歳になっても学びがあると言うのは喜ばしい事、
こちらも陣形を組みます! ガマゲロゲが前へ キリキザンは後方で例の騎士殿へ今度こそ引導を!」
続く
 ▼ 153 サメハダー@ぬまのシズメダマ 23/12/20 23:49:22 ID:A.SYvaPY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アメジオ「アーマーガア ボディプレス!」
ゲーチス「ガマゲロゲ 受け止めなさい」

💥『ズシィン!』

ガマゲロゲ「ゲゲロ……」👐グググ……ヨロヨロ
ゲーチス(そろそろ限界か・・・しかしこれだけは)

ゲーチス「振動を直接伝えるのです!」

ガマゲロゲ「ゲゲゲロッ」(((🖐️)))
アーマーガア「ガア゛ァッ!?」🫨

両手のコブを振動させ 押さえているアーマーガアを高速で揺さぶる、通常飛行タイプを含むアーマーガアへは中々『地震』を
当てることは叶わないが 直接揺さぶってやることで強固な鋼の身体そのものを擬似的な震源地とするつもりだ。

なお、その振動が『地面タイプの攻撃』に含まれるかは不明。

アメジオ「しまった……! ソウブレイズ! アーマーガアから飛び降りろ!」

ゲーチス「チャンスです! 『辻斬り』」
キリキザン「ザアァッ!」🔪

アメジオ「アーマーガア 振り絞れ! エアスラッシュ!」
アーマーガア「グ……ガァ……!」🫨






 ▼ 154 メガチャーレム@バチンウニのトゲ 23/12/21 00:58:24 ID:mfQAR2rE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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ガマゲロゲの震動を受けたまま翼をなんとか羽ばたかせ
風の刃をキリキザンへと差し向ける。
技の通りも悪く 苦し紛れの一手にも見えたが……

キリキザン「ザッ……!」腕ブンッ🤜🌙スパッ

自身に刃の類が通るのを嫌ったキリキザン、標的のソウブレイズを他所に向かってくるエアスラッシュを自らの刃で斬り払う。

ゲーチス「なんと・・・!」

アメジオ「やはりな! 今だソウブレイズ! 『無念の剣』」
ソウブレイズ「ブレィズ!」

空中で高速回転するソウブレイズ、次第に両腕の剣には紫炎を
纏って行き、下方にいるキリキザン、ガマゲロゲを順に弾き出すように切り飛ばす。

その姿 まるで物の怪『火車』、あるいはスマブラのソラ空下。

ガマゲロゲ「ゲココ……」✕  キリキザン「キザッ……」✕

ゲーチス「上手いこと隙を突かれましたか、2匹共にお疲れ様です」⦿パシュッ×2

アーマーガア「グァ……」✕  ⦿パシュッ

アメジオ「アーマーガア よくやった、
ソウブレイズ まだまだやれるな……?」

ソウブレイズ「ソウズ!」🗡️ジャキンッ

ゼイユ「『無念の剣』、最後の最後で回復されたわね」

ボタン「素早さも上がってるし……手持ちが多いからって有利とも言えんかも」

ワイ「なんかどっちもワイより強くね? なんならお前らも、
なんかワイだけ反則みたいなコトしなきゃ勝てない奴みたいじゃん」

ゲーチス「どうやら、ただの下っ端では無いようですね
正直アナタを軽んじていたのをお詫び申し上げます」

アメジオ「御託はいい、さぁ 早く次を出せ」

ゲーチス(残り一体とは言え あの素早さと体力吸収技・・・
下手に複数体で挑んでも糧にされる恐れがある、
新入りのスコヴィランと 少々疲れの残っているシビルドンは控えておくが吉か・・・)

ゲーチス「お相手願いますよ デスカーン、サザンドラ!」

ボタン「2対1……遠慮無いね いや、ありがたいけど」

アメジオ「サザンドラか……シャドーダイブ!」
ソウブレイズ「………!」__ズン

ゲーチス「どちらも奇襲に備えなさい フッ・・・
気高い騎士かと思いきや よく実戦という物をご存知なようで、
気を悪くされたなら謝りますが これでも褒めているのですよ」

アメジオ「さっきから口の減らん奴だ……ソウブレイズ!」👉
続く
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