. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
遂に念願の【ルカリオナイト】を手に入れる事ができた。
大いなる期待を胸にメガシンカの能力を開放したのである。
だがコルニのルカリオは未知なる能力を意のままに操ることができず、
逆にチカラに呑み込まれたために、暴走を開始してしまった。
コルニ「やめてルカリオ!!」
ルカリオ『グルルゥアアアアア!!』
二人は『魂のパートナー』と呼ぶまでに信頼し合っていた。
しかし今のこの状況では何の役にも立たないことに、コルニは立ち尽くした。
威嚇の声。真っ赤な瞳。黒ずんだ波導。
闘争本能のままに駆り立てられる相棒に、コルニが涙目で声を掛け続けるなか、
サトシとピカチュウは暴走化したルカリオを鎮めようと、メガルカリオと対峙していた。