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SS

【SS】 コルニ「趣味はお漏らしです///」  ルカリオ「くわんぬ……///」

 ▼ 1 ッスグマ@メカニカルメール 15/12/10 20:33:54 ID:pbQvkovI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

     ようこそ、ID背筋スレへ!
  ∧,,∧
 ( `・ω・)
 / ∽ |
 しー-J

ここはsageずに書き込み、出たIDの数字の回数だけ背筋するという、
クリスマスシーズンに向けたシェイプアップを目的としたスレです。

例1 → ID:7kj22f4 の場合、7×22×4=616なので、616回背筋しましょう。
例2 → ID:citronH の場合 数字がないので今日は休み。


さあ、存分に背筋トレーニングするがよい。



 ▼ 16 1 15/12/10 21:10:38 ID:pbQvkovI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
突然、蔵の扉が開いた。

そして、慌てて入って来たルカリオと、目が合ってしまった。


  コルニ 『(いやっ……ルカリオにっ……見られちゃった……)』 ゾクッ

  ルカリオ 『がぅっ……くっ、くわんぬ!』 ソッポムク


赤くなって目線を逸らしてくれたルカリオだけど、お漏らしした私の恥ずかしい姿は、しっかりと、ルカリオに見られてしまった。

小さい時からずっと一緒だったルカリオに、こんな私の姿を、初めて……。


  コルニ 『(ぇっ……?)』 ドキッ


相変わらず目線を逸らしているルカリオだけど、尻餅着いて態勢が低い私は、見てしまった。

ルカリオの、毛に隠れた男の子の特徴が、大きく膨らんでいたことを。


  ルカリオ 『………///』

  コルニ 『(ルカリオ……、もしかして私に……、私のこんな姿を見て……///)』 ドキドキ
 ▼ 17 ガユキノオー@ナゾのみ 15/12/10 21:18:34 ID:V2PCLrnM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニちゃんは性知識なさそうでありそう。絶妙な年齢だよね
 ▼ 18 ングマ@クチートナイト 15/12/10 21:27:56 ID:yvrbY4yc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
はよぅ
 ▼ 19 1 15/12/10 22:00:15 ID:pbQvkovI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
  コンコンブル 『どうじゃコルニ。座禅は……ってコルニ!?』

  コルニ 『ぁっ……いやああぁぁぁぁぁぁ!!!』

  コンコンブル 『まっ待てコルニ! ワシが悪かった! まさかお前さんが……』

  コルニ 『いやもぉどっか行って! おじいちゃんのバカぁぁぁぁぁぁぁ!!!』


私は慌てて、お風呂に駆け込んだ。




濡れたパンツとスパッツ、それにスカートを軽く濯いでから、それらを洗濯機に投げ入れた。

シャワーを浴びながら、私の中で恥ずかしさが込み上げてきた。

お漏らしした姿を、おじいちゃんとルカリオに見られちゃうなんて……。恥ずかしくて死にそうだよぉ……。


  コルニ 『(でも……)』 ドキドキ


あの時、ルカリオのおちんちんは、確かに大きくなっていた。

私の恥ずかしい姿を見て、顔を真っ赤にしたルカリオは、どう考えても、私の姿に興奮していた。


  コルニ 『(ルカリオのあんな姿、今まで見たこと無かったな。ずっと一緒だったのに……、もしかして、私が女の子だから、ずっと我慢してくれてたのかな?)』
 ▼ 20 1 15/12/10 22:10:27 ID:pbQvkovI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
考えてみると、ルカリオは男の子だ。女の子の体に興味を持っていてもおかしくないし、ポケモンなら、発情期だってある。

まだリオルだった頃は、なんでも一緒だった。着替えも、お風呂も、寝る時も。特訓が上手く行った時は、抱き合ったりも。


でもそれが……リオルがルカリオに進化した時から、少しだけ変わってしまった。

着替えやお風呂はルカリオが拒否するようになったし、寝る時も、同じ部屋だけど、一緒のベッドでは眠らなくなった。

抱き合うことに関しては……、進化した時に抱き付いたら思いっきり胸の棘が刺さったから、私から避けてたんだけど。


ルカリオは、本当はもっと私に甘えたかったのかもしれない。ずっと一緒だったのに、私、ルカリオの気持ちに気付いてあげられなかった……。


  コルニ 『(ごめんね、ルカリオ。貴方のこと大好きなのに。それに……///)』 カァァ


ルカリオにお漏らしを見られた時……、なんだろう、言葉では言い表せないような、すっごい変な感覚が、私の体に生まれていた。

今まで経験したことの無いような、こう、充実感とはまた違うけど、すっごいドキドキする感じ。恥ずかしいはずなのに、それを嬉しく思うような……。


  コルニ 『んっ……///』


その日、私はなかなか寝付けなかった。


あと、おじいちゃんのことは、お小遣いアップを条件に許してあげた。
 ▼ 21 1 15/12/10 22:20:51 ID:pbQvkovI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コルニ 「ほらルカリオ、気持ち良いでしょー?」 シコシコ

 ルカリオ 「んがっ……がるぅぅぅ」 ビクビクッ


それからと言うもの、私とルカリオは、定期的に一緒にお風呂に入るようになった。

後から聞いたんだけど、あの時のルカリオ、私が蔵に閉じ込められてるって聞いて、おじいちゃんから鍵を奪って助けに来てくれたみたい。


そんな優しいルカリオのために、私は こうやって、ルカリオのおちんちんを摩ってあげている。一方ルカリオは、私のお漏らしを見てくれる。

最初は週1くらいだったけど、今では3〜4日に1回。私もルカリオも、気持ち良くなりたいから。


 ルカリオ 「がぅっ……ペロッ」

 コルニ 「ひゃんっ! も〜ダメだよルカリオ。おっぱいは舐めちゃ」 シコシコ

 ルカリオ 「くわんぬっ……」 ワナワナ

 コルニ 「ふふっ、ルカリオのおちんちん、ビクビクしてきたよ。もうすぐかな〜」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「がぅがっ! くっ……くくっ……くわんぬっ!」 ビクン!

  ― ドビュッ! ビュルビュルッ……ドピュッ!
 ▼ 22 ンノーン@たんけんセット 15/12/10 22:25:07 ID:yvrbY4yc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ええぞ
 ▼ 23 1 15/12/10 22:30:13 ID:pbQvkovI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「わぁ……今日もいっぱい出したね、ルカリオ」

 ルカリオ 「がぅぅっ……///」 ビクビク

 コルニ 「ふふっ。じゃあ私が先にシャンプーしちゃうから、ルカリオは温まっててね」 シャワーーー


私はルカリオのおちんちんから出た白いものを、シャワーで流す。

ポケモンって、気持ち良くなると こんなベタベタなものを出すみたい。最初は戸惑ったけど、ルカリオが気持ち良くなってくれるから、私は喜んで、そのお手伝いをしている。

お互いに気持ち良くなれて、ポケモンとトレーナーのスキンシップにもなる。これこそ Win-Winの関係だよね!


 コルニ 「ぷはーっ。やっぱりトレーニングの後のシャワーは気持ち良いなぁ〜♪ ねっ、ルカリオ!」

 ルカリオ 「がるぅ……」 ドキドキ


ルカリオに進化してしばらくは、一緒にお風呂に入ってなかったけど、やっぱりそれは寂しい。

こうやって一緒にお風呂に入ってスキンシップをすることで、私とルカリオは、より心の距離が近くなるんだ。


 コルニ 「私たち、最高のパートナーだもんねっ!」 ニコッ


 ルカリオ 「がぅぅぅ……くわんぬ……///」 ムラムラ
 ▼ 24 ヌギダマ@ねむけざまし 15/12/10 23:51:50 ID:lYcrTxR2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サイコーじゃ!!ええぞ!!もっとじゃ!!




くわんぬ
 ▼ 25 1 15/12/11 00:00:00 ID:CkbcgB0w [1/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


翌週――。


 コルニ 「ルカリオ、“はどうだん”!」

 メガルカリオ 「うがぁぁぁぁぁぁぁがぅぅぅ!!!」

 モブオ 「カポエラーっ!」

 カポエラー 「」 バタッ


 コンコンブル 「カポエラー、戦闘不能。よって勝者、ジムリーダー、コルニ」


 コルニ 「やったぁ!」

 ルカリオ 「がうっ!」 メガカイジョ


今日も私たちは、挑戦者に勝利した。

これで何連勝だろう。サトシたちには負けちゃったけど、それから私は、まだ一度も負けていない。
 ▼ 26 イボルト@デボンスコープ 15/12/11 00:01:09 ID:xgedQD/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナニクワンヌわろたw
 ▼ 27 1 15/12/11 00:10:44 ID:CkbcgB0w [2/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「やったねルカリオっ! あんた最高だよっ!」 ギュッ

 ルカリオ 「がぅっ……がっ……くわんぬっ ///」 ムラムラ


私は思わず、ルカリオに抱き付いた。勿論、胸のトゲを避けて。

こういうスキンシップは、やっぱり大事。リオルの頃は当たり前のようにやってた訳だし、ルカリオも嬉しいだろうしねっ。


 モブオ 「くそっ。大会もダメ。彼女にも振られて。ジム戦まで負けちまったか……」

 コルニ 「あんまり落ち込まないでよ。君の攻める姿勢、なかなか良かったし、何より私に格闘タイプのカポエラーで挑戦してくれてありがとう」

 モブオ 「はい、どうも……」

 コルニ 「でも、あんまり避けることばっかりに気が行っちゃうのは悪い癖かもね。攻めるなら攻める、避けるなら避けるでメリハリ付けた方が、きっとスマートに戦えると思うよ」

 モブオ 「アドバイス感謝します。それでは」

 コルニ 「うん。また挑戦しに来てね!」


挑戦者を送り出して、今日の お仕事は終わり。

たくさん汗かいたことだし、ちょっと早いけど、私はお風呂に入ることにした。
 ▼ 28 1 15/12/11 00:20:27 ID:CkbcgB0w [3/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「ねぇルカリオ。今日も一緒に……どう?」

 ルカリオ 「がぅぅぅっ…///…」 コクッ

 コルニ 「ふふっ。待ってて。タオルと着替え持ってくるからねっ」

 ルカリオ 「ぐるぅ……///」 ムラムラ


ふふっ。ルカリオったら、最近一緒にお風呂に入ろうって言うと、顔を真っ赤にするんだもん。

バトルの時はあんなに格好良いのに、私の前だけで見せる一面……、ホント可愛いなぁ。


 コンコンブル 「おうコルニ。もう風呂に入るのか?」

 コルニ 「うん。汗かいちゃったから」

 コンコンブル 「そうか。ワシはジムリーダー協会への書類を作っておく。風呂から上がったら来なさい。サインはコルニである必要があるからの」

 コルニ 「はーい。いつもありがとうおじいちゃん」


やった。書類を作るってことは、おじいちゃん部屋に籠るはず。

ルカリオと一緒にお風呂入ってもバレないよねっ。


 ▼ 29 1 15/12/11 00:30:44 ID:CkbcgB0w [4/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コルニ 「るっ、ルカリオっ……もぉ……出ちゃうっ……///」 ゾクゾクッ

 ルカリオ 「がっ……がるぅぅ ///」 ワナワナ

 コルニ 「ぁっ……あぁぁぁっ……///」

  ― ジワッ……プシャアアァァァァァァァァチョロロロロォォォォォ……


今日も私は、お風呂場でお漏らしした。ルカリオに見て貰いながら。

何とも言えないゾクゾクとした感じ……、恥ずかしいのに、恥ずかしいのにやめられないっ……。


 コルニ 「あぁっ……また、スパッツも、パンツも……///」 ドキドキ

 ルカリオ 「がぅぅぅ……///」 ムラムラ


私はいつものように、お漏らししたものを軽く濯いで、洗濯機に放り込んだ。

裸になって、今度はルカリオの番。


 コルニ 「ルカリオ。今日はジム戦お疲れさま。今日は丁寧に気持ち良〜くしてあげるねっ」 ニコッ

 ルカリオ 「がぅぅぅっ……くわんぬっ!」 ムラムラ
 ▼ 30 1 15/12/11 00:40:08 ID:CkbcgB0w [5/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリオのお股の毛を掻き分けると……あった。

今日もルカリオのおちんちん、大きく膨らんでる。ポケモンのおちんちんって不思議。こうやって膨らむんだもん。私のおっぱいも膨らんでくれればいいのに。


 コルニ 「ルカリオ、今日は頑張ったもんね。同じ格闘タイプのカポエラー相手に、すっごい格好良かったよ」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「ぅがるぅぅ……///」 ビクビク

 コルニ 「わはっ……ルカリオったらもうビクビクしてる。そんなに気持ち良いの?」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「がぅがぅぅぅ……///」

 コルニ 「もぉ……私にこんなことさせて〜。少しは恥ずかしがりなさいよ〜。えいっ!」 ギュッ!

 ルカリオ 「くわんぬっ!?」 ビクッ!

 コルニ 「あははっ。ほら、気持ち良くな〜れ〜」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「んがっ……がるぅっ……ぐぅ……ペロッ」

 コルニ 「ひゃっ! だからおっぱい舐めちゃダメだよルカリオ〜」

 ルカリオ 「がぅっ……がるぅ……ペロッペロッ」 ムラムラ

 コルニ 「ひゃはっ……んっ……くすぐったいよルカリオ〜」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「はぐっ……がるっ……くわんぬぅっ!」 ビクンッ!

  ― ドビュプッ! ドプッ……ドピュピュッ……ピュッ……ヌチャァァァ
 ▼ 31 ロトック@ほのおのいし 15/12/11 00:44:10 ID:aeRS54zw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このままコルニはルカリオとヤってしまうのだろうか…
 ▼ 32 ラップ@エレキブースター 15/12/11 00:44:13 ID:.Z4avMy. NGネーム登録 NGID登録 報告
紫煙
 ▼ 33 1 15/12/11 00:50:12 ID:CkbcgB0w [6/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「わぁ……今日はいっぱい出たね、ルカリオ」

 ルカリオ 「がぅぅぅ……///」

 コルニ 「ふふっ。顔真っ赤だよ、ルカリオ」

 ルカリオ 「がっ……」 ドキッ

 コルニ 「じゃあルカリオ、湯船に入りな。また私が先にシャンプーするから」

 ルカリオ 「くっ……くわんぬっ ///」 ザブン


ルカリオが出したものを、私はシャワーで洗い流した。

ポケモンってやっぱり不思議だな。おちんちんを刺激したら、こんな白いものが出るんだもん。


 コルニ「(……なんでだろう。お股を刺激すると、人間でも気持ち良いのかなぁ)」


私はお漏らしすることで、何とも言えない気持ち良さを感じている。

ルカリオも、それと同じ感覚なのかな? お股を刺激して貰えば、気持ち良くなれるのかな?

……私は試しに、勢いよく吐き出されるシャワーのお湯を、自分のお股に、当ててみた。
 ▼ 34 1 15/12/11 01:00:12 ID:CkbcgB0w [7/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「んひっ!?」 ビクッ

 ルカリオ 「がぅっ!?」

 コルニ 「あっ……ううんルカリオ。なんでもないから」 ドキドキ


なにっ……今の感覚?

ピリピリするような……、お股がキュって締まる感じ……。お漏らしと同じような、何とも言えない気持ち良さ……。


 コルニ 「(人間も……、お股を刺激すると、気持ち良いんだ……///)」 ドキドキ


もしかして、ルカリオにお股を刺激して貰えば、もっと気持ち良くなるんじゃ……。

……ううん、ダメ。おしっこするところだもん。ルカリオに触って貰うなんて申し訳ないよ。

でも……。


 コルニ 「(今の感じ、すっごい良かった……///)」 ドキドキ


私はルカリオに察せられないように、普段通りを装って、髪と体を洗った。


 ルカリオ 「くわぅ……」 ムラムラドキドキ

 ▼ 35 マナッツ@アップグレード 15/12/11 03:18:14 ID:yFtgHVb. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 ージュラ@あまいミツ 15/12/11 03:37:15 ID:3Xlyn6Rs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
後釣り宣言ならぬ後SSとは新しい
ところでこれは人間のおちんちんも大きくなって白いものを出すということを知る展開か?
 ▼ 37 ーディ@ゴスのみ 15/12/11 14:25:31 ID:8fYGSpMk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニのエロ画像はよ
 ▼ 38 ラベベ@かいのカセキ 15/12/11 17:25:14 ID:fFPClyfY NGネーム登録 NGID登録 報告
ナニクワンヌ
 ▼ 39 ーゴート@ズアのみ 15/12/11 17:57:51 ID:1ox/5tIE NGネーム登録 NGID登録 報告
もしかしてクスノキさん?

超絶支援!
 ▼ 40 ンブレオン◆ucNFALi.bo 15/12/11 18:06:29 ID:XzFwUQOM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 41 1 15/12/11 20:00:00 ID:CkbcgB0w [8/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


お風呂から上がって、ジムリーダー協会の書類にサインした私は、自分の部屋で寛いでいた。

ルカリオは絨毯の上で寝ちゃってる。やっぱりジム戦の後は疲れるのかな。


 コルニ 「(そうだ、さっきの調べてみようかな……)」


私はパソコンの電源を入れて、ネットにつなぐ。

調べるのは、お股に刺激を与えて気持ち良くなったこと。ポケモンだけじゃなくて、人間にも起こることなのか、私は凄く気になっていた。


 コルニ 「(えっと……“お股に刺激 気持ち良い”で検索っと)」


とりあえず、検索結果で1番上のトピックスをクリック。

それは某大手ネット通販サイトの商品ページで、何故か年齢確認が求められた。


 コルニ 「(どうしよう。でも知りたいし……いいか、18歳以上クリック!)」


すると、商品ページが表示された。

そこに写っていたのは、丸い物体と、コントローラーみたいなもの。色は派手なピンク色。
 ▼ 42 1 15/12/11 20:10:19 ID:CkbcgB0w [9/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「(リモコンバイブ……?)」


商品名は、そうなっていた。

記事欄には、それの使い方も書いてある。

曰く、丸い物体をお股に当てて固定する。パートナーがコントローラーをもって、スイッチを操作する。すると、お股の物体が振動して、女性を気持ち良くさせるんだとか。


 コルニ 「これよ!」


私は ついつい声を上げてしまった。

だって、この丸い物体が お股を刺激してくれるなら、ルカリオと一緒に気持ち良くなれるってことだもん。

私がルカリオのおちんちんを触るのは抵抗ないけど、ルカリオに私のお股を触らせるのは、何て言うか、汚いだろうし、申し訳ない。

でも、私がお股に これをセットして、ルカリオがスイッチを操作してくれれば、間接的に、ルカリオに気持ち良くして貰うことになる。これならルカリオにも頼みやすい。


 コルニ 「(凄い……リモコンバイブなんて道具があったんだ。しかも“パートナーと一緒に”ってことは、トレーナーとポケモンのスキンシップ用だよね!)」


こんな素敵な道具があるなんて、気付かなかった。

これを使えば、私とルカリオは、もっと距離が縮まる。もっと心が通じ合うんだ。
 ▼ 43 1 15/12/11 20:20:10 ID:CkbcgB0w [10/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「(でも、なんで18歳未満が見れなかったんだろう?)」


それは、当然の疑問だった。

だって、ポケモンとのスキンシップに年齢なんて関係ないはずだもん。若い人が使うと、何か不具合があるのかな……?


 コルニ 「(……あっ!)」


ハッとした。

私とルカリオの関係を考えれば、おおよそ察しのつくことだったから。

私は小さい頃からリオルと一緒に居て、ルカリオに進化した。ずっと心を通わせてきたから、今の私とルカリオがあるって言っても良い。

ポケモンとのスキンシップは、ポケモンと仲良くなるためのもの。仲良くなるには、本人同士で一緒に衣食住を共にして、深く理解し合う必要がある。そうして初めて、トレーナーとポケモンの最高の関係が築かれるんだ。


要するに、スキンシップを道具に頼るなってことだ。

18歳未満がダメな理由は、“若いうちは自力でポケモンと仲良くなろう”と言うメッセージが込められてるんだ。


 コルニ 「(なんだ、そういうことなんだ。でも、私とルカリオは もう最高の関係だもん。より深い関係になるためには……良いよね、これ使っても!)」


私は購入手続きへと進んだ。

とりあえず年齢は19歳にして……、でもおじいちゃんにバレたらマズいから、コンビニ受け取りを指定ね。
 ▼ 44 1 15/12/11 20:30:05 ID:CkbcgB0w [11/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「……ふぅ。これで良しっと!」

 ルカリオ 「がぅ……?」

 コルニ 「あっ、ごめんねルカリオ、起こしちゃって。今ね、すっごく良い道具を注文したんだ」

 ルカリオ 「がるっ?」

 コルニ 「これが届いたら、ルカリオにも、私を気持ち良くして貰うからねっ……///」 ニコッ

 ルカリオ 「ぅがっ……くっ……くわんぬっ ///」 ドキッ


配送日は2日後。支払いもコンビニで出来るみたい。

リモコンバイブ……、これでどれくらいルカリオと仲良くなれるんだろう。……ふふっ、楽しみだなっ。


 ▼ 45 ンムー@あかいかけら 15/12/11 20:31:59 ID:35cbexig NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいゾ〜安いゾ〜
 ▼ 46 1 15/12/11 22:02:06 ID:CkbcgB0w [12/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


2日後。

コンビニに商品が届き、私は変装して、受け取りに行った。

本来18歳未満は買えないものだし、19歳で登録してるから、変装は不可欠だった。


 コルニ 「は〜。変装も疲れるなぁ」


家に戻り、私は変装に使った服を脱ぎ捨てた。やっぱり普段の軽装が私には合っている。


 ルカリオ 「がぅ?」

 コルニ 「ふふーん。これはね、トレーナーとポケモンのスキンシップを手伝う道具なんだ。リモコンバイブって言うんだって」

 ルカリオ 「がるがぅぅぅ」


箱を開けると、入っていた道具は、箱の大きさの割に小さかった。

固定されていた中敷きとビニールを外し、お目当ての道具を開けてみる。
 ▼ 47 1 15/12/11 22:10:14 ID:CkbcgB0w [13/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「えっと……わぁ、ホントにこれだけのものなんだ」


それは、ネットで見た通り、丸い物体とコントローラーで構成されていた。

コントローラーには、回すタイプのスイッチが付いていて、これを操作することで、こっちの丸い物体が振動するらしい。


 コルニ 「電池を入れて……と。ちょっと使ってみようよルカリオ」 ヌギッ

 ルカリオ 「るがっ……///」 ドキッ


私はスパッツとパンツを膝まで下ろして、丸い物体を、お股に当てた。

固定するって書いてあるけど、多分このままスパッツを穿けば、良い感じになると思う。


 コルニ 「これで……良しっと!」 ピチッ!


ピッチリとしたスパッツのお陰で、丸い物体は私のお股にジャストフィットした。

リモコンバイブ――、バイブって言うからには、この物体が振動するんだろうけど、どれくらいの強さで振動するんだろう。本当に気持ち良くなれるのかな、私。
 ▼ 48 1 15/12/11 22:20:42 ID:CkbcgB0w [14/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「じゃあルカリオ。試しにさ、このコントローラーのココ、スイッチだから回してみてよ!」

 ルカリオ 「がぅっ……がるぅぅぅ?」


コントローラーを渡されたルカリオは、ちょっと戸惑っていた。

あはは、確かにこんな道具、初めてだもんね。ポケモンに“きずぐすり”とか人工の道具は使いこなせないって言うけれど、スイッチを回すだけなら、ルカリオにも出来るはずだ。


 コルニ 「そう、こう持って……、これを回すの。出来るでしょ?」

 ルカリオ 「ぐるぅぅ……がぅっ!」 オモイッキリマワス!


  ― ヴァァァァァァァァァァァン!!!


 コルニ 「ひゃきぃっ!?」 ビクッ!

 ルカリオ 「るがっ!?」

 コルニ 「ひゃっ……ちょっ止めてルカリオっ! 戻してっ!」

 ルカリオ 「がっ……うがっ……がう!」 キリノイチニモドス

 コルニ 「んはっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……」 ドキドキ
 ▼ 49 1 15/12/11 22:30:35 ID:CkbcgB0w [15/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うわぁ……なに今の振動?

こんなに凄い刺激が来るんだ。ちょっと強すぎかも……全然気持ち良くなかった……。


 ルカリオ 「がっ……がぅぅっ?」 オロオロ

 コルニ 「ぁっ……ははっ、大丈夫だよルカリオ。ちょっと強すぎたみたい」

 ルカリオ 「くわんぬ……」

 コルニ 「だからね、もう少し控えめに……、いま回したのより1/4くらいでいいかな?」

 ルカリオ 「がるぅ……」 スコシダケマワス


  ― ヴィィィィィィィィィ……


 コルニ 「ぁんっ……!」 ビクッ

 ルカリオ 「くわぅ……?」

 コルニ 「ぁっ……うん、このくらいなら大丈夫かも……ぅぁっ……///」
 ▼ 50 1 15/12/11 22:40:59 ID:CkbcgB0w [16/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
少しだけの振動なら、なんとなく気持ち良いかもしれない。

スパッツのお陰で、このバイブは私のお股にピッチリ固定されて、振動が直接伝わってくる。


 コルニ 「んっ……ふっ……///」 ゾクゾクッ

 ルカリオ 「んがぅぅぅ」

 コルニ 「ぁっ……うん /// 私が おちんちんを擦る時、ルカリオはこういう感じなんだね……ぁっ ///」

 ルカリオ 「わぐっ……///」 ドキドキ

 コルニ 「これっ……、こんなのっ、初めてっ……///」


その振動はだんだんと、お漏らしした時に似たような感覚を、私に芽生えさせてくる。

気持ち良い……。こんな……私、ルカリオに気持ち良くされちゃってる……。ルカリオが見てる前で、私っ……。


 コルニ 「ぅっ……んっく……んんっ……///」 ビクビクッ

 ルカリオ 「……ぅがっ!」 スイッチキル

 コルニ 「んふぁっ……? はぁっ……はぁっ……ぁっ、止めてくれたんだ、ルカリオ……」

 ルカリオ 「がぅっ……///」 ドキドキ

 コルニ 「ふぁりがとう……ちょっと私……、このままだったら、マズかったかも ///」 ナデナデ
 ▼ 51 ローン@ひこうのジュエル 15/12/11 22:42:45 ID:QEPlfAS6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モブオのカポエラー……!!

支援
 ▼ 52 1 15/12/11 22:50:05 ID:CkbcgB0w [17/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私はルカリオの頭を撫でた。

ルカリオ、私を気持ち良くしてくれてるのに、私の様子が変だからって、止めてくれたんだよね。本当にあんたは良い子だね、ルカリオ。


 ルカリオ 「がぅっ……くんっ……くわんぬっ ///」 ムラムラ

 コルニ 「さっ、そろそろ日課のランニングしないとね。とりあえずバイブも外さないと……」


そう思って私はスパッツに手を掛けたけど、ちょっと動きを止めた。

だって、ルカリオがコントローラーを操作するだけなら、ランニング中でも、スキンシップ出来る……。


 コルニ 「ねぇ、ルカリオ」

 ルカリオ 「がう?」

 コルニ 「ランニング中も……そのスイッチ、いじって良いからね?」

 ルカリオ 「んがっ!?」 ドキッ

 コルニ 「だってこの道具、ルカリオとスキンシップ取るためのものだもん。特訓中だって……、私、ルカリオと仲良くしたいなぁ」 ニコッ

 ルカリオ 「んぐるぅぅっ……くわんぬっ!」 ムラムラ


 ▼ 53 1 15/12/12 00:10:05 ID:uvr5tBa6 [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ランニングコースは、マスタータワーの外周を20週。

外周って言っても、浜辺に下りたり、階段を登ったり、アップダウンのあるコースだ。小さい頃からトレーニングに使っているコースで、私もルカリオも走り慣れている。


 コルニ 「はっ……ふっ……はっ……はっ!」 トットットットッ……

 ルカリオ 「………」 シュタタタタタタ……


いつも通りのコース。いつも通りの気候。いつも通りの体力。

唯一違うのは、私のお股に、バイブが固定されていること。そして、ルカリオがコントローラーを持っていること。



……ランニングを始める前、ルカリオには伝えてある。


  コルニ 『ねぇルカリオ。ランニング中、あんたの好きなタイミングでスイッチを入れて』

  ルカリオ 『がっ……///』 ドキッ

  コルニ 『お願いっ。これを使うと、なんだか私、気持ち良くなれるんだ ///』

  ルカリオ 『がぅぅぅっ……///』 ワナワナ

  コルニ 『ねっ、私もルカリオのこと、お風呂で気持ち良くしてあげるからさっ』 ニコッ

  ルカリオ 『るくっ……がぅっ……くわんぬ ///』 コクッ
 ▼ 54 1 15/12/12 00:20:32 ID:uvr5tBa6 [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつバイブが作動するか、私には分からない。全てはルカリオが決めることだ。


 コルニ 「………」 ドキドキ


だからこそ、私の心臓は普段よりドキドキしている。

ランニングの息切れじゃなくて、いつ気持ち良くなれるかって言う、小さな期待から。

ランニング中でもルカリオとスキンシップを取れるなんて素敵。今は便利な道具が……


  ― ヴィィィィィィィ……


 コルニ 「はぐんっ!?」 ビクッ!


突然バイブが震えだした。


 コルニ 「はぁっ……あはっ……ルカリオっ……///」 ドキドキ

 ルカリオ 「がるぅっ ///」 ドキドキ

 コルニ 「もぉっ……わたし頑張って我慢してみせるわよっ!」 ニコッ

 ルカリオ 「がっがぅぅっ」 ムラムラ
 ▼ 55 ォレトス@コインケース 15/12/12 00:27:29 ID:SKNxNIiQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
久しぶりに良エロss支援
 ▼ 56 1 15/12/12 00:30:11 ID:uvr5tBa6 [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バイブの振動の強さは、さっきと同じくらい。ルカリオ、ちゃんとスイッチ使ってくれてるんだね。

けど、走ってるせいで、お股にバイブが擦れるような感じに。それが別の刺激を生み出して、さっきとはまた別の気持ち良さが、私を襲った。


 コルニ 「んっ……/// ふっ……/// あっ……///」


なんか……凄い良い感じ……。

ランニング中なのに、こんなに気持ち良くなっちゃって……。しかもルカリオに……。


  ― ヴィィィィィ……ピタッ


 コルニ 「っあっ?」

 ルカリオ 「………」 ナニクワンヌ


なるほどルカリオ、点けたり止めたりして、私を気持ち良くしてくれるのね。

確かにずっと振動しっぱなしだと、体が慣れちゃうかもしれない。不規則に入り切りを繰り返した方が、気持ち良さもアップするはずだ。
 ▼ 57 1 15/12/12 00:30:59 ID:uvr5tBa6 [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「ふふっ、ありがとルカ……」


  ― ヴィィィィィィィィィィ……


 コルニ 「ひゃぁんっ!? らっ……もぉ……ルカリオめぇっ……///」

 ルカリオ 「がっ、がぅっ!」 ドキドキ

 コルニ 「もぉ……ぁっ /// そんなに私を気持ち良くしてくれて……ルカリオってば分かってるじゃない ///」

 ルカリオ 「っ……がぅがぁぅっ」 ムラムラ

 コルニ 「……ふふっ。なんでルカリオが赤くなるのよ。まったく可愛いんだから ///」 ニコッ

 ルカリオ 「ふぁぐるぅっ……くわんぬっ! ///」 ムラムラ


それからしばらく、私とルカリオは、不規則に振動を繰り返すバイブを通じて、ランニング中のスキンシップを育んだ。



 ▼ 58 イアント@アクアスーツ 15/12/12 02:52:39 ID:NGx7cxjc NGネーム登録 NGID登録 報告
なんて素敵なSSなんだ
 ▼ 59 ロアーク@ひかりごけ 15/12/12 17:21:36 ID:PLIfdBrE NGネーム登録 NGID登録 報告
エロ支援
 ▼ 60 、やろう。◆3zNBOPkseQ 15/12/12 17:23:15 ID:gJsUGXhc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とくに興味ないが支援
 ▼ 61 1 15/12/12 20:00:00 ID:uvr5tBa6 [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コルニ 「95っ……はぁっ、はぁっ、くっ……96っ……!」 ビクビクッ


  ― ヴィィィィィィィィィ……


 コルニ 「97っ……、んぁっ /// 98っ……、99っ……んくっ! ふぁっ /// ぁっ……100っ!」

 ルカリオ 「がぅっ」


  ― ヴィィィィ……ピタッ


 コルニ 「んぁっ……/// はぁっ……はぁっ……もぉ……はぁっ、はぁっ、これっ、気持ち良すぎる……///」 ドキドキ

 ルカリオ 「わぅぅぅ……///」 ムラムラ


背筋トレーニング中も、ルカリオは私を気持ち良くしてくれた。

100回の背筋をクリアするまで、リモコンローターのスイッチを入れたり切ったり。背筋するとスパッツがお股に食い込むから、ローターの刺激も余計強くなるのよね。

……あっ、さっきまでリモコン“バイブ”だと思ってたけど、どうもこれは“ロータータイプ”みたい。スキンシップの道具に変わりはないと思うけど。
 ▼ 62 1 15/12/12 20:10:10 ID:uvr5tBa6 [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「んっ……今日1日、ずっとローターを固定してたけど……、なんだかお股がムズムズする……///」

 ルカリオ 「くわんぬっ……///」 ドキッ

 コルニ 「えへへっ、こんな感覚はじめて。ルカリオとのスキンシップのお陰だよっ ///」 ニコッ

 ルカリオ 「がっ……がるがぅぅぅ ///」 ムラムラ

 コルニ 「ねぇルカリオ。今日はこの……、ローターが動いた状態で、お漏らししてみたいな……///」 ドキドキ

 ルカリオ 「っ……くわんっ……がぅぅっ ///」 ムラムラ


またルカリオ赤くなっちゃってる。

そんなに私とのスキンシップが嬉しいのかな? 本当、ルカリオは可愛いねっ。


 コルニ 「行こ、ルカリオっ」 ニコッ

 ルカリオ 「がぅっ ///」 ムラムラドキドキ


お漏らしだけでも気持ち良いのに。ローターだけでも気持ち良いのに。

この2つが一緒になったら、いったいどれくらい気持ちいんだろう。私の頭の中は、期待に満ち有れていた。
 ▼ 63 1 15/12/12 20:20:20 ID:uvr5tBa6 [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「いっ、行くよ、ルカリオ……///」 ドキドキ

 ルカリオ 「るがっ……がぅっ ///」 ワナワナ


お風呂場に入って、私はいつも通り、洗い場にペタンと座った。勿論、パンツもスパッツも穿いたまま。

ただ今日は、お股にローターが付いている。


 コルニ 「んっ……でるっ……でちゃうっ……あぁぁぁ……///」

 ルカリオ 「わぅっ!」 スイッチオン!


  ― ヴィィィィィィィィィ……


 コルニ 「ひゃんっ! ふぁっ……あぁっ……あっ! あぁぁぁっ……ひんっ……///」 ゾクゾクッ


  ― ジワッ……チョロチョロジョロジョロォォォォォォォォォォ……ジュクジュクジョォォォォォ……


お股で振動するローターが、お漏らしする音と交わり合って、ジョロジョロと恥ずかしい音を立てた。

お股を刺激されながらのお漏らし……、ダメッ、気持ち良すぎるよぉ。おしっこ止められないっ……、こんなのっ、私、ルカリオにお漏らし強制されてるみたい……///
 ▼ 64 1 15/12/12 20:30:30 ID:uvr5tBa6 [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ルカリオ 「………///」 ムラムラドキドキ

 コルニ 「んはっ……はぁっ……、はぁっ……きっ気持ち良かった……///」

 ルカリオ 「がぅぅぅ……///」 ムラムラ

 コルニ 「じゃあ今度は私の番……。ルカリオのおちんちん、気持ち良くしてあげるね?」

 ルカリオ 「くわんぬぅ ///」 ムラムラ

 コルニ 「あっ、ローターはそのままで良いよ。一緒に気持ち良くなろっ、ルカリオ……///」

 ルカリオ 「んくぅ……///」 ドキドキムラムラ


ルカリオに浴槽の縁に座って貰うと、お股の毛を掻き分けることなく、大きく膨らんだルカリオのおちんちんが目に入った。

なんだろう……、なんで今日は、ルカリオのおちんちんを見るだけで、こんなにドキドキするんだろう……。ローターが動いたままだから?


  ― ヴィィィィィィィィィ……


 コルニ 「んっ……/// じゃあ、行くね、ルカリオっ」 シコシコ

 ルカリオ 「ぅがぅるぅぅぅっ!」 ビクビクッ!
 ▼ 65 ルード@たんちき 15/12/12 20:40:29 ID:OAE8bTLI NGネーム登録 NGID登録 報告
今はまだ第1章〜前戯編〜なんですよね!?
 ▼ 66 1 15/12/12 20:40:42 ID:uvr5tBa6 [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「あははっ。また〜ビクビクするの早いよルカリオ。そんなに気持ち良いの?」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「わぐっ……がぅっ……///」

 コルニ 「今日は私も一緒に気持ち良いよ。こうやって一緒に気持ち良くなるのって、今までなかったもんね。なんだか不思議な感覚……///」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「がぅっ……がっ……わぅぅぅっ……くわんぬっ!」 スイッチサラニマワス!


  ― ヴヴヴヴヴィィィぃぃァァァァァァァァァ……!


 コルニ 「ひゃわっ!? ちょっ……ルカリオそんな強くしちゃっ……ふぁぁぁぁぁっ……///」 ビクッ!

 ルカリオ 「くわんぬ! くわんぬ! くわんぬぅ!」 ムラムラ

 コルニ 「んっ……もっ……/// 私だって負けないんだからっ……!」 シコシコシコシコシコシコ

 ルカリオ 「きゃわんっ!? るがっ……がるるっ……ふぁぐぅぅぅっ……///」 ビクビクッ!


ローターの威力が強くなって、私は一瞬、気が遠くなってしまった。

ルカリオめ、先に私のこと気持ち良くするつもりね。負けないんだから! 私の方が早くルカリオを気持ち良くするんだから!
 ▼ 67 ギアル@とくせいカプセル 15/12/12 20:44:42 ID:QTm8oaEk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 68 1 15/12/12 20:50:50 ID:uvr5tBa6 [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

  ― ヴヴヴヴヴィィィぃぃァァァァァァァァァ……!


 コルニ 「ふゃっ……ぁっ……んんっ……/// まっ負けないんだからぁ!」 シコシコシコシコシコシコ

 ルカリオ 「くわんっ……がるぁぁぁっ! くわんぬぅっ ///」 ビクンビクン!


けどっ……、これマズいかも……。こんなすっごい刺激……、私っ……はじめてっ……///

お股がキュンってして……、なんか、体がゾクゾクしてっ……、でもっ、ルカリオには負けたくない!


 コルニ 「あっ……ぁっ、ぁっ……あぁぁぁっ……/// ひゃらめっ……これもっ……わたしっ……///」 シコシコシコシコ

 ルカリオ 「んがっ……がぅぅぅっ……きゃんっ! くわっ……くわんぬぅぅぅぅぅっ!」 ビクビクッ!

  ― ドビュッ! ドクドクッ……ドピュッ! ビュルビュルッ……ドピュピュッ!


 コルニ 「出たっ……ルカリオのおちんちんから白いのっ……! 私の勝ちっだけどっ……んっ! もぉらめ私っ……なんか変っ……んぁっ /// ひゃらめっ止めてルカリオっ! とめぇぇぇぇっ ///」 ビクビクッ!

 ルカリオ 「わぐっ……」 スイッチキル


  ― ヴヴヴヴヴィィィぃぃ……ピタッ


 コルニ 「んはっ! はぁっ……、はぁっ、はぁっ……ぁぅぅぅっ……///」 ドキドキ
 ▼ 69 クラビス@ラブタのみ 15/12/12 20:50:53 ID:ZIqzp3dI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ちなみにコルニが分からないよーって子のために
 ▼ 70 1 15/12/12 20:52:00 ID:uvr5tBa6 [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今わたし……、なんだかすっごい危なかったかも。

気持ち良すぎて、頭が真っ白になりかけてた。本当に意識が飛びかけてた。


 コルニ 「はぁっ……はぁっ……、わぁ、ルカリオ、今日は いつもよりいっぱい出たね」 ヌチャァ

 ルカリオ 「くわぅ……///」

 コルニ 「私も、今日はすっごく気持ち良かったよ……。ルカリオが上手にローターを操作してくれたからだねっ ///」 ニコッ

 ルカリオ 「ぅがっ……///」 ドキッ

 コルニ 「これを使えばさ、私たち、もっともっと心を一つに出来ると思うんだ。そうすればルカリオ、私たちのメガシンカも、もっと、もーっと高い次元に行けるよね!」

 ルカリオ 「ぅががうっ!」

 コルニ 「んっふふ。これからも、このローターを活用してこうね、ルカリオっ!」

 ルカリオ 「がぅがぁっ……///」 ドキドキ

 コルニ 「もぉ、ルカリオったらまた赤くなってるんだから〜」 ニコッ

 ルカリオ 「ぐわぅっ……くわんぬっ!」 ムラムラ


いま思えば、私はルカリオのこと、全然わかってなかったんだと思う。

ルカリオが赤くなるのも、単に私に甘えるのが恥ずかしいんだと思ってたから。だから私は、ルカリオに いっぱい甘えさせてあげた。

……それが、間違いだったのかもしれない。
 ▼ 71 ジロン@あかいくさり 15/12/12 21:05:53 ID:g6TlfJf. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さぁルカリオも漏らせ漏らせぇ!!
 ▼ 72 ニーゴ@マゴのみ 15/12/12 23:02:25 ID:LycFOfas NGネーム登録 NGID登録 報告
新展開来たか…‼
 ▼ 73 1 15/12/13 01:00:11 ID:qSscS5zk [1/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


それから私たちは……と言うより私は、リモコンローターの虜になってしまった。

私はお股にローターを固定して、ルカリオがスイッチを持って、不規則に操作する。ご飯の時も、寝てる時も、特訓中も。そのたびに私は体がビクンってなって、すっごい気持ち良さを感じていた。


ルカリオもスイッチの扱いに慣れてきたみたいで、弱〜中くらいの振動を、上手く使い分けている。

強い振動は、刺激が大きすぎるし、音でバレちゃうかもしれないから、今まで使ったことは無い。

それに、ローターの振動で私の頭がおかしくなっちゃいそうなギリギリのタイミングで、ルカリオは必ずスイッチを切ってくれた。


夜、お風呂場でのお漏らしと、ルカリオのおちんちんを擦ってあげるのも忘れない。こうやって私たちは、良い感じでスキンシップを取って来た。

そのたびにルカリオは顔を真っ赤にするけど、甘えたい年頃なんだろうって、深く考えては いなかった。


そんな日々が1週間くらい続くと、私の中にも余裕が生まれる――って言うか、だんだんエスカレートして……。




 ショータ 「ジュプトル、“リーフブレード”です! 」

 コルニ 「コジョフー、“はっけい”!」


 ルカリオ 「………」 スイッチイレル!
 ▼ 74 1 15/12/13 01:10:00 ID:qSscS5zk [2/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ― ヴィィィィィィィィィ……


 コルニ 「ひんっ……///」 ビクッ!


  コジョフー 「こんじょぉぉぉぉ!」 ハッケイバーーーーン!

  ジュプトル 「じゅぷぁぁぁぁぁっ!?」 リフブレマケテトバサレルー!


 ショータ 「あぁっ……ジュプトルっ!」

  ジュプトル 「」 バタンキュー 


 コンコンブル 「ジュプトル、戦闘不能。よって勝者、ジムリーダー、コルニ!」


 コルニ 「ひぁっ……ぁっ……ひゃぃっ ///」 ガクガク

 ルカリオ 「くわんぬっ……」 スイッチキル


  ― ヴィィィィ……ピタッ


 コルニ 「……んはっ! はぁっ……はぁっ……///」


……とうとう私たちは、ジム戦の最中にも、このスキンシップを図るようになってしまった。
 ▼ 75 1 15/12/13 01:20:20 ID:qSscS5zk [3/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ショータ 「ありがとうジュプトル。……流石コルニさん、すっごく強かったです」

 コルニ 「はぁっ……はぁっ……うん、ありがとう。君のジュプトル、すっごく気合いが伝わって……んぅぐっ!?」 ビクッ

  ― ヴィィィィィィィィィ……


 ショータ 「えっ……どうしたんですか!?」

 コルニ 「ぁっ……ははっ、ごめんね、なんでもないのっ /// しょのっ……、ジュプトルの動きをっ、君がもう少し正確にフォローできればっ……、ぁっ……もっと、スムーズな流れをっ……作れると思うよっ……はぁっ、はぁっ……///」

 ショータ 「はい! ありがとうございます。経験値、頂きました!」 メモメモ

 コルニ 「んっ……またの挑戦、待ってるからね……」 ビクビクッ

 ルカリオ 「………」 ムラムラ


 ▼ 76 1 15/12/13 01:30:30 ID:qSscS5zk [4/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「もぉルカリオったら……。挑戦者のアドバイス中にスイッチ入れること無いじゃん! 男の子だから恥ずかしかったよ……///」

 ルカリオ 「くわぅ……」 ムラムラ


ジム戦を終えて自分の部屋に戻り、私はルカリオに言った。

確かにスキンシップは大事だし、いつでもルカリオと繋がっていたいけど、アドバイス中はダメだよ。バレたらジムリーダー失格だよ。


   コンコンブル 「コルニ、入るぞ」 コンコン


 コルニ 「ぁっ……うん!」

 コンコンブル 「コルニ、今日のバトルも見事だったな」

 コルニ 「えへへっ、ありがとう」

 コンコンブル 「ただ……、少しばかり、集中力が足りてなかったのではないか?」

 コルニ 「えっ?」 ドキッ

 コンコンブル 「ルカリオも見ててそう思ったじゃろ。ジムリーダーがそれでは、挑戦者への示しがつかん!」

 ルカリオ 「ぅがっ……」 ドキッ
 ▼ 77 1 15/12/13 01:40:40 ID:qSscS5zk [5/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マズいよ……。

おじいちゃん、私が変だって気付いてたみたい。

このままじゃ、リモコンローターを使ってルカリオとスキンシップ取ってたの、バレちゃうかもしれない。

そもそもこの道具は18歳未満は買えないのに、バレたらカミナリ落とされちゃう……。


 コルニ 「ごっ、ごめんなさいおじいちゃん。ちょっと私、気が緩んでたみたい」


とにかく、何とか やり過ごさないと。

流石に私のお股を調べたりはしないだろうけど、もしジム戦中にスキンシップ取ってるってバレたら……。


 コンコンブル 「そのような気の緩みが、シャラジムの質を落とすことになる。コルニ、お前さんは少し、精神統一をする必要があるな」

 コルニ 「えっ……?」

 コンコンブル 「来なさい」

 ▼ 78 ェークル@やけどなおし 15/12/13 01:46:50 ID:lM9ArYgA NGネーム登録 NGID登録 報告
コンコンブルパートくるか
 ▼ 79 1 15/12/13 01:51:51 ID:qSscS5zk [6/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おじいちゃんに連れてこられたのは、あの蔵の中だった。

私がお漏らしの気持ち良さに目覚めた場所……。


 コンコンブル 「コルニ。ここで座禅を組むんじゃ。ここなら外的要因を全て取り除ける。もちろん一人でな」

 コルニ 「一人で……?」

 ルカリオ 「がぅっ?」

 コンコンブル 「さよう。今日はトイレは大丈夫じゃな?」

 コルニ 「大丈夫だけど……って、女の子にそんな直接聞かないでよぉ!」

 コンコンブル 「おっとすまん。じゃが、お前さんはジムリーダーとしての振る舞いをせねばならん。ここで2時間ほど座禅を組んで、精神統一するんじゃ」

 コルニ 「えー2時間も!? こんな薄暗い蔵の中でそんな……」

 コンコンブル 「問答無用! 元はと言えばお前さんの集中力の欠如が問題じゃ! このままでは、サトシ君に負けてからの連勝記録にも泥を塗ることになるぞ?」

 コルニ 「うっ……」

 コンコンブル 「シャラジムは代々メガシンカを受け継いできた、他のジムとは違う神聖な場所じゃ。コルニ、お前さんにも、それ相応の意識を持ってもらわねばならん」

 コルニ 「……分かったわよぉ」

 コンコンブル 「よろしい」
 ▼ 80 1 15/12/13 02:00:20 ID:qSscS5zk [7/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もぉ……。おじいちゃん、こうなると絶対にやれって言うんだから。

ジム戦終わって疲れてるって言うのに。まだ お股のローターも外してないのに。喉だって乾いてるのに。お腹も空いてるのに。


 コンコンブル 「さてルカリオ。コルニはしばし精神統一に励む。邪魔したり、勝手に蔵を開けたりしてはいかんぞ」

 ルカリオ 「がぅ……」

 コルニ 「大丈夫だよルカリオ。2時間経ったら出れるし、そしたらまた一緒に特訓よ!」

 ルカリオ 「くわんぬ!」

 コンコンブル 「ルカリオ、今度は以前のように、鍵を奪って蔵を開けるでないぞ」

 ルカリオ 「ぐるっ……」 ギクッ

 コンコンブル 「……と言っても、コルニ想いのお前さんは開け兼ねない。じゃから今日は、蔵の鍵を波導の力のものに変えておいた。無理に開けようと思わぬことだな」

 ルカリオ 「がっ……がぅぅ……」


なによ“波導の力”の鍵って……。波導でロックでもするのかなぁ。


ひとまず私は、空腹を我慢して2時間の座禅を始めた。

 ▼ 81 1 15/12/13 02:10:20 ID:qSscS5zk [8/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コルニ 「………」


 コルニ 「………………」


  ― グゥゥゥゥ


 コルニ 「(……お腹空いた)」


まだ座禅を初めて15分も経ってないけど、私のお腹が しきりに鳴りはじめた。

あぁ……、そろそろオヤツの時間なのに。シャラサブレの限定抹茶味を買ってあるのに……。

でも、入口は波導の力()で鍵がかかってるし、ルカリオを呼ぶわけにもいかないし……。


 コルニ 「……あっ!」


なんとなく上を見上げた私は、ハッとした。

蔵の壁に沿った高い棚の一面に、小さな窓があったのだ。
 ▼ 82 1 15/12/13 02:20:20 ID:qSscS5zk [9/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「(ラッキー! 小さい窓だけど、あれくらいなら、私たぶん通れる!)」


精神統一も大事だけど、空腹は最大の敵だ。

まだ15分しか経ってないし、あそこから抜け出して、シャラサブレを持ってくる。

急いで食べて、それから2時間、キッチリ座禅を組もう。うん、それでも同じことだよね!


 コルニ 「(そうと決まれば……!)」


私は棚に架かる いくつかの梯子を調べた。

古い木製の梯子、そのなかで、腐っていない、スカスカしていない梯子を探す。


 コルニ 「(……よし、この梯子なら私が登っても問題なさそう!)」


この前は梯子が崩れて尻餅ついちゃったけど、この梯子なら しっかりしてそうだ。

私は慎重に梯子を登り、棚の窓を目指した。毎日トレーニングしてるお陰で、私は身軽。こういうところでも、トレーニングは役に立つんだなっ。
 ▼ 83 1 15/12/13 02:30:30 ID:qSscS5zk [10/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

  ― ガラッ!


 コルニ 「!?」 ビクッ!


突然、蔵の入口が開いた。

そして、仁王立ちしているおじいちゃんが……。


  コンコンブル 「コルニ……お前さん、その梯子を登って、何をしてるんじゃ?」 イカリニミチアフレル


 コルニ 「ぁっ……、えっと、慎重に登ることで、集中力を……」


 コンコンブル 「ばっかもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!」


 コルニ 「」

 コンコンブル 「まったくお前さんは大人しく座禅も組めんのか!? 昔から落ち着きが無さすぎる!」

 コルニ 「ぁぅぅ……」

 コンコンブル 「よからぬことを考えぬよう見張ってて正解だったわい!」

 コルニ 「(バレてた……)」
 ▼ 84 1 15/12/13 02:40:50 ID:qSscS5zk [11/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コンコンブル 「こうなっては仕方ない。あまり気は進まないが……」 ガシッ!

 コルニ 「えっ……?」


おじいちゃんは私の腕を掴むと、そのまま背中にまわした。

そして……。


 コルニ 「……えっ!? ちょっとおじいちゃん……なんで縛るの!?」

 コンコンブル 「お前さんが脱走しようとしたからじゃ! 腕が使えねば脱走できまい」

 コルニ 「でもでもっ! 座禅は体の前で手を重ねて……」

 コンコンブル 「そんなことせんでも精神統一は出来るじゃろ! とにかくお前さんが変なこと起こさぬよう、腕を縛っておくからの!」

 コルニ 「そんなぁ〜」


私の両腕は、おじいちゃんによって、背中で縛られてしまった。足は動くけど、手が使えないと梯子には登れない。


 コンコンブル 「今から2時間、余計なことを考えず精神統一するんじゃぞ! よいな!?」

 コルニ 「はい……」


そうしておじいちゃんは、蔵から出て行った。しっかり波導の力()で鍵をかけて……。
 ▼ 85 1 15/12/13 02:50:30 ID:qSscS5zk [12/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コルニ 「(……もぉ。おじいちゃんってホント古い人間なんだから!)」


腕は使えないけど、とりあえず形だけ座禅を組んで、私は心の中で、おじいちゃんに文句を言った。

だいたい、女の子を蔵に閉じ込めて座禅させて、しかも腕を縛るなんて普通する!? しないでしょ!?


 コルニ 「(んっ……ダメか、解けないや)」


試しに もがいてみたけど、腕の縄はビクともしなかった。おじいちゃん、随分きつく縛ったのね。


 コルニ 「(あーあ……、このまま2時間、大人しく座禅するしかないのか……)」


私は諦めて、2時間の座禅を耐えることにした。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・
 ▼ 86 ケッチャ@クイックボール 15/12/13 05:25:27 ID:OHpyshJw NGネーム登録 NGID登録 報告
鬼かよwwwww
 ▼ 87 ユルド@キラキラメール 15/12/13 09:03:16 ID:qETtzyBE NGネーム登録 NGID登録 報告
波導の力()
 ▼ 88 1 15/12/13 15:40:40 ID:qSscS5zk [13/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コンコンブル 「ルカリオも来なさい」

 ルカリオ 「がぅ?」


蔵の中のコルニの腕を縛り、彼女が脱走する危険を取り除いたコンコンブルは、ルカリオに言った。

蔵の前で待機していたルカリオが、コルニに手を貸すと思ったのだろう。


コンコンブルはルカリオを、蔵の傍にある事務室へと入れた。


 コンコンブル 「ワシはここで、ジムリーダー協会への書類を作る。お前さんがコルニに助け舟を出さんよう、見張っとるからの」

 ルカリオ 「うがぅ……」

 コンコンブル 「……ん? お前さん、何を持ってるんじゃ?」

 ルカリオ 「がっ!?」


コンコンブルは、ルカリオが持っていた物体を手早く奪った。

その物体の正体とは……。
 ▼ 89 1 15/12/13 15:50:50 ID:qSscS5zk [14/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コンコンブル 「……なんじゃ? ダイヤルが付いておるが……何かのリモコンか?」

 ルカリオ 「がぅがっ……がるぅぅっ!」 アタフタ


その正体は、勿論、リモコンローターのスイッチである。


 コンコンブル 「エアコン……では無いと思うが、これを回すと……何が動くんじゃ?」 メイッパイマワス!


コンコンブルは、その正体も知らず、ダイヤルを いっぱいまで回した。

それは即ち、ローターが“強”の威力に設定されたことになるのだが……。


 ルカリオ 「くわぉぅ……!?」 アカン

 コンコンブル 「……何も動かんが、お前さん、どこでこんなものを拾ったんじゃ?」

 ルカリオ 「くわんぬ! くわんぬぅぅぅがぅっ!」 カエセソレアカンカラ!

 コンコンブル 「なっ……これルカリオ! いくらコルニを閉じ込めたからって、ワシに飛びかかるのは感心せんぞ!」

 ルカリオ 「ちゃうんぬ! がぅがっ……がるるるぅ! がうぅっ!」 ソレダメコルニガヤバイカラ!


  ― バキッ!
 ▼ 90 ポポタス@ヤチェのみ 15/12/13 15:53:41 ID:cC/x00kY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アカンwカエセソレアカンカラソレダメwwコルニガヤバイカラwww

支援…てかさこの時間に珍しいね
 ▼ 91 1 15/12/13 16:00:00 ID:qSscS5zk [15/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コンコンブル 「なっ!」

 ルカリオ 「くわっ……!?」


コンコンブルとルカリオが揉み合っているうちに……、ルカリオの手の甲のトゲが、ローターのコントローラーを貫通した。

それが意味することは、コントローラーが壊れたと言うこと。


 コンコンブル 「ほれ、お前さんが暴れるから壊れてしまったじゃろ……」

 ルカリオ 「ぅがっ……がっ……」 コレアカン


コントローラーは、ローターの威力の強弱を“指令する”ためのものである。ローター本体の電源スイッチと言う訳では無い。

どういう事かと言うと、このコントローラーが壊れたところで、ローターの振動が止まる訳では無い。強弱の指令が出せなくなってしまったのだ。


と、言うことは……。


 ルカリオ 「がるっ……くわんぬ……」 ドウシヨウコルニマズイ……


 ▼ 92 ボツボ@ユキノオナイト 15/12/13 16:40:30 ID:/W9XNDGY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
試演
 ▼ 93 ラードン@ボイスチェッカー 15/12/13 17:25:19 ID:JMxbFscY NGネーム登録 NGID登録 報告
アカン…

支援
 ▼ 94 イコウ@クリティカット 15/12/13 17:43:03 ID:m5zb6qJo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 95 1 15/12/13 20:15:00 ID:qSscS5zk [16/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ!!!


 コルニ 「きゃひぃっ!?」 ビクビクッ!


なっ……なにっ!?

急にローターが動き出してっ……しかも、いつもと違うっ! 強すぎるっ!?


 コルニ 「ちょっ……なんれっ……これっ……んあああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 ビクビクッ!


まさかルカリオ、こんな時も私とスキンシップ取ろうって言うの!?

気持ちは嬉しいけどダメッ……今までこんな強い威力にしたことないじゃない!


 コルニ 「ふぁがっ……んんくっ……あぁっ!? だめちょっこれっ……だめぇぇぇぇぇっ!!!」


こんなの耐えられない!

私は必死で腕を抜こうとしたけど、縄はビクともしなかった。体を もがいても、ピッチリスパッツで お股に固定されているローターを、取り出せる訳が無かった。


 コルニ 「ぁんっ……だめっ……止めてえええぇぇぇぇぇっ! ルカリオ止めっ……だめぇぇぇぇぇぇぇっ!」 ビクビクン!
 ▼ 96 1 15/12/13 20:20:00 ID:qSscS5zk [17/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ルカリオ 「がぅっ!?」 コルニノコエ!?

 コンコンブル 「ダメじゃぞルカリオ。コルニは2時間の座禅を組んでいるんじゃ」

 ルカリオ 「んがっ……がぅっ……」 デモコルニガ……

 コンコンブル 「コルニには、シャラジムの後継者として、立派に一人前になって欲しいんじゃ。コルニのことを想うのは分かるが、手出しは無用じゃ。ワシの孫は、そんなヤワでは無いからの」

 ルカリオ 「ぅがぁぅ……」 ヤワトカジャナクテホントマズインダケド……

 コンコンブル 「……もしお前さんが、それでもコルニの元へ行こうと言うのなら、ワシのルカリオに止めさせることになるぞ?」

 ルカリオ 「んがっ!?」 ソレハダメ! アイツニコルニノエッチナスガタヲミセラレナイ!

 コンコンブル 「分かったら大人しくしてるんじゃな。お前さんもここで座禅を組んだらどうじゃ?」

 ルカリオ 「ぅがぅぅ……がるぅぅっ……」 ドウシヨウコルニ……タエテクレトネガウシカナイ……


ルカリオにしてみれば、いまごろローターに襲われているであろうコルニを助けに行きたいはずだ。

しかし、無理に行けば、コンコンブルのルカリオの制止が入る。そうなると、彼にもコルニの苦しむ姿を見せることになる。

ローターを使ったスキンシップは、コルニとルカリオの秘密――。ルカリオにとって、それは絶対に守らなければならないことだった。

 ▼ 97 1 15/12/13 20:30:00 ID:qSscS5zk [18/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ!!!


 コルニ 「ああぁぁっ……だすけてっ……グスッ、いやああぁぁぁぁぁぁっ!」 ビクビクッ!


お股のローターの威力は、全然落ちてくれない。

もぉ……なにやってるのよルカリオ!? こんな強いの私っ、耐えられないよぉ……!


 コルニ 「ふぐっ!? んぁっ……だめっ! だめだめらめっ! ふぁぁぁぁっ!? なんかっ……変だよぉぉぉぉっ!」


お股への刺激が強すぎて、なんだか頭の中がクラクラしてきた。

そして、今まで感じたことの無いような感覚が、お股に集まってきているような……、とにかくお股が変になっちゃいそう!


 コルニ 「んぐはっ!? ああぁああぁぁぁぁっ! やっ……いやああぁぁぁぁ……グスッ、もぉっとめ! もぉとめてえぇぇぇぇぇ!!!」


マズい……、本当にマズいのっ!

お股がビクビクしてきてっ……頭が真っ白になっちゃう! こんなの全然気持ち良くないよぉ……変だよぉ!


 コルニ 「やもっ……グスッ、うわああぁぁぁぁぁぁんダメぇぇぇぇぇぇもぉとめてっ! ホントとめてってばぁぁぁぁいやぁぁぁぁぁぁ!!!」 ビクビクッ
 ▼ 98 1 15/12/13 20:40:00 ID:qSscS5zk [19/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もがいてもローターは取れないし止まらない。腕は縛られてる。叫んでも誰も助けてくれない。

助け出されるとすれば、2時間後、座禅が終わって蔵の鍵が開けられる時……。


 コルニ 「(そんなの無理っ……いやあぁぁぁぁぁっ!)」


この状況、私にはどうしようも出来なかった。だってローターを取る手段が無いんだもん!

このままじゃ私っ……私っ……!


 コルニ 「だっ……んんっ!? ひゃばっ……なんかっ……あぁぁっ! ああぁぁぁぁっ! んくぁああぁぁぁあぁぁぁぁぁっ!?」 ゾクゾクッ!


お股が変! 変て言うか……急にゾクゾクしてきて……これホントだめぇっ!


 コルニ 「ぅあっ!? ぁっ……ぁっ……らめらめなんかっ……ひんっ!? こっ……あっ!? あぁぁいやああぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁっ!?」


  ― ビクンッ! ビクッ……ビクビクッ……プシャアアァァァァァァァァ……ビクッ! ビクッ……ビクッ……プシャァァァジョロジョロジョォォォォォォ……


私の中で、何かが弾け飛んだ。

ずっと続くお股の刺激に耐えきれなくなって、一気に何かが弾け飛んでしまった。

頭の中が真っ白になって、ビクンビクンして、それにっ……、私いま、お漏らししちゃったの……? だって、全然おしっこ行きたくなんてなかったのに……なんで私、お漏らししちゃったの……?
 ▼ 99 1 15/12/13 20:50:00 ID:qSscS5zk [20/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「ぁぐっ……ぅっ……くぅぅぅ……///」 ビクッ


こんな感覚、初めてだった。

今までルカリオがローターを操作してた時は、適度に止めてくれたから、こんなこと起こらなかったのに。

止めてくれる人が居なくて、ずっとお股に強い刺激が続いたら、こんな……変な感じになっちゃうんだ……。勝手にお漏らしまで……なんで……。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ!!!


でも、そんなお漏らしの謎を考えてる場合じゃない。

ローターが止まらない……止まらないんだ。


 コルニ 「もぉらめぇっ! だめだからっ! お股おかしくなっひゃうからぁぁぁぁいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 ビクビクッ!


もうホントに……お股がおかしくなっちゃう!

これ以上刺激され続けたら、本当にっ……本当に私、どうかしちゃうよぉ!


 コルニ 「ぁもっ……ダメだって! もぉホントにダメだかっ……いやああぁぁぁぁまたっ! また来るっ! またビクってなっ……ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」


  ― ビクビクンッ! ビクン! ビクッ……プシャッ! ビクビクッ……ビクッ……
 ▼ 100 ガレックウザ@サイコソーダ 15/12/13 20:53:50 ID:vicQc3Gc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
100
 ▼ 101 1 15/12/13 21:00:00 ID:qSscS5zk [21/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「ふぁっ……ぁっ……ぅぁぁっ……」 ゾクゾクッ


またっ、体がビクッて……。それにっ、また私、ちょっとお漏らしして……。

こんなに無理っ……こんなビクビクが続くのっ……耐えられないっ!


  ― ヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ!!!


 コルニ 「止めてぇっ……誰かっ……グスッ、たすけてっ……もぉ止めてっ……グスッ……、止めてぇぇぇぇぇぇっ!」 ビクビクッ


ローターが止まらないと、私ずっとこれ、ビクビクしちゃうの? ずっとお漏らし止まらないの?

そんなの無理だよぉ……頭がおかしくなっちゃうよぉ……体もっ……お股もっ……。


 コルニ 「だすけてっ……グスッ、たすけてぇ……もぉ限界っ……限界なのぉぉぉっ……もぉお股が変にっ……変にぃぃぃぃぃぃぃっ!?」


  ― ビクッ! ビクビクッ……ビクン! ビクン! ビク……プシャァァァッ……ビクッ! ビクッ……


あぁ、私、またっ……。

お股が痺れたみたいでっ……もぉ……私っ……変に……意識がっ……。

 ▼ 103 ンブレオン◆ucNFALi.bo 15/12/13 21:09:01 ID:mlPB6BnY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>102
wwwwww
 ▼ 104 ーナイト@パワーアンクル 15/12/13 21:09:53 ID:6COlvp42 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 105 1 15/12/13 21:10:00 ID:qSscS5zk [22/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


1 hour later ...


 コンコンブル 「ふぅ……。このジムリーダー協会への書類と言うのは、なかなか骨の折れるものじゃのぉ」

 ルカリオ 「………」 メイソウシテルフリ

 コンコンブル 「しかし、コルニを立派なジムリーダーとしてサポートするのがワシの役目……。なるたけ丁寧に書かねばならん」

 ルカリオ 「………」 ジイサンイイヒトナンダケドナァ

 コンコンブル 「関係書類もワープロの時代じゃが、ワシにはどうも使いこなせん。パソコン教室にでも通ってみようかのぉ」

 ルカリオ 「………」 アァコルニダイジョウブカナァ

 コンコンブル 「……どれ、ちょいと腕を休めるか。うぅぅぅぅっ……」 セノビーーー

 ルカリオ 「……そうだ!」 ガルガゥッ!


ルカリオは座禅を崩し、コンコンブルの背後にまわった。

そして……。
 ▼ 106 1 15/12/13 21:20:00 ID:qSscS5zk [23/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ルカリオ 「がぅ」 モミッ

 コンコンブル 「おぉルカリオ。肩を揉んでくれるのか、ありがたい」

 ルカリオ 「がるがぅっ!」 モミモミ

 コンコンブル 「ふ〜生き返るわい。年を取るとどうにも肩が凝るようになって……」

 ルカリオ 「……すまんぬっ!」 バキッ!

 コンコンブル 「んがっ……!?」 バタッ


ルカリオは肩を揉むふりをして、コンコンブルの後頭部を攻撃。気絶させることに成功した。


 ルカリオ 「はぁっ……はぁっ……がうっ!」 コルニノモトヘ!


ルカリオにとって、師匠のようなコンコンブルを攻撃するのは、相当躊躇われたことだった。しかし、コルニの一大事と天秤にかければ、そうするしかなかったのだ。

あれから早1時間。ローターの刺激に苦しみ続けるコルニを助けるため、ルカリオは全てを振り払い、蔵へ走り出した。


 ルカリオ 「がぅっ……くわんぬっ!」 コルニッ……コルニッ!


 ▼ 107 リンリキ@ひかるおまもり 15/12/13 21:23:37 ID:vicQc3Gc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 108 ーゴート@ノメルのみ 15/12/13 21:24:25 ID:NM/SxuDM NGネーム登録 NGID登録 報告
ナニクワンヌ支援
 ▼ 109 1 15/12/13 21:50:30 ID:qSscS5zk [24/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・



 コルニ 「ぁががっ……んぅっく……ぃゃぁ……」


  ― ビクビクッ……プシャァァァァァッ! ビクッ……ビクッ……ビクッ……


もう何回……、ビクンってなったんだろう。

もう何回……、お漏らししちゃったんだろう。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ……!!!


 コルニ 「んはっ! はぁっ……ぁらめっ……もだっ……たす……けてっ……」 ガクガクガク
 ▼ 110 1 15/12/13 22:00:00 ID:qSscS5zk [25/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あれから私は、ずっと、お股をローターで刺激され続けている。

途中で何度か気を失っちゃったみたいで、どれくらい時間が経ったのか分からない。


気を失ったままで いられれば、どれだけ楽なんだろう……。

気を失っても、ローターの刺激が強すぎて、体がビクビクし始める。そうすると、嫌でも私は意識を取り戻す。そしてまたお漏らしして……。

ずっとそれの繰り返し。もうおしっこ出ないはずなのに、ビクビクすると同時に、私の意思に関係なく、お漏らししてしまう……。


 コルニ 「もぉ……グスッ、ゆるしてっ……」 ビクビクッ


パンツもスパッツも、まるで雨に打たれたかのように、もうグッショリと濡れている。

蔵の床にも水たまりが出来ている。気を失った時から私は倒れた状態だから、スカートも、服も、自分のお漏らしでビショビショだった。


 コルニ 「(こんなの……こんなのっ……グスッ)」


あぁ……、これ、私の自業自得だったんだな……。

お漏らしに気持ち良さを感じるまでは まだ良かったんだけど、18歳未満が買っちゃいけないローターを買ってしまったのが間違いだった。

いけないものを買って……、それがだんだんエスカレートしたせいで、今こうやって、私は苦しんでるんだ……。気持ち良い道具のはずなのに、こんなにビクビクって……、頭の中が真っ白で……、体が変になっちゃって……。


全部、私のせいだ……。
 ▼ 111 1 15/12/13 22:10:00 ID:qSscS5zk [26/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ……!!!


 コルニ 「んぐぅぅぅっ……!」 ビクビクッ


ルカリオ……。

私、ルカリオとスキンシップ取りたかっただけなのに……。ルカリオと、もっともっと仲良くなりたかっただけなのに……。

またっ……、また私っ、ビクンってなっちゃう……!


 コルニ 「いやぁっ……もぉむりっ……グスッ……ほんとっ……だすけてっ……」 ビクンッ!




   ルカリオ 「わうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」


   ― ガンガンガン!
 ▼ 112 1 15/12/13 22:20:00 ID:qSscS5zk [27/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 コルニ 「ふぁっ……ルカリオっ……」


蔵の扉が激しく叩かれる音と共に、ルカリオの雄叫びが上がった。

ルカリオが……、ルカリオが来てくれたんだ。おじいちゃんの隙を付いて、ルカリオが来てくれたんだ……!


 コルニ 「ルカリオっ……まずっ……、ローター止めてっ! お願いっ……わたしもぉだめなのっ……!」

   ルカリオ 「できんぬ! ぐわぅっ! くわんぬぐぅぅっ!」


   ― ガンガンガン!


 コルニ 「はっ……はやくっ……とめてぇぇぇぇっ……!」 ビクッ……ビクッ


ルカリオは扉を叩くだけで、ローターは一向に止まらない。

……もしかして、コントローラーが効かないの!? だからルカリオ、ここを開けようとしてるの!?


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィァァァァァァァィィィィィィ……!!!


 コルニ 「んんんっ……! もっ……らめぇっ壊してルカリオっ! お願いっ……たすけてぇっ!」 ビクビクッ!
 ▼ 113 ュウツー@フィラのみ 15/12/13 22:31:49 ID:6COlvp42 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みてるよ
 ▼ 114 1 15/12/13 22:32:00 ID:qSscS5zk [28/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
   ルカリオ 「ぅがっ……がぅぅぅぅぅ!」 ボーンラッシュ!


   ― バキーン!


   ルカリオ 「くわん……ぬぅぅぅぅぅ!」 ハドウダーーーーン!


   ― メキメキッ……ビクトモセズ!


   ルカリオ 「がっ……がぅっ……あかんぬっ!」 バンッ!


 コルニ 「そっ……そんなぁっ……ぁもっ……ダメッ! またビクって……たすけてルカリオっ……んぐ……っぁ! んあああぁぁああぁぁあぁぁぁぁぁっ!?」


  ― ビクビクビクッ! ビクン! ビクッ……プシャッ! ビクビクッ……シャァァァジョロジョロォォォォォ……


   ルカリオ 「がっがぅぅっ!?」


うぅ……またっ……。もぉやめてよ……もぉムリっ……またお漏らししちゃって……。

ホント、体が変だよぉ……。私の体、どうなっちゃったの……。こんなのっ……、いやだよぉ……。
 ▼ 115 ダツボミ@あやしいおこう 15/12/13 22:37:35 ID:nP.k6tSg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やばい、ムッチャ興奮する

あとルカリオちょくちょく喋っててわろた
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