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アイリスに取り憑いたゼイユ「カキツバタ!いい加減あんたには消えて貰うわあああああああ!!」」

 ▼ 1 ードラ@ガンバリのいし 24/01/05 16:07:59 ID:3D0YboWY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
カキツバタ「なんだアイリス急に! どういう訳でおいらを…」
ゼイユinアイリス「うるさい!!あんたにはもうウンザリなのよおおおお!!」
ゼイリス「おじいちゃん!シャガシャガほうよおおおおおおお!!」
ヤバシャガ「粗茶じゃああああああ!!」

カキツバタ「…はぁ、めんどくさ」
カキツバタ「おいらはパース」
ゼイリス「なっ…攻撃が逸れた…!?」
ヤバシャガ「無念…」

カキツバタ?「…竜よ、全てを支配しろぃ」
ゼイリス「ぐぅ…?! 体が動かない…!?」
ヤバシャガ「これは…こやつここまで力を高めておったのか…?」

カキツバタ?「そして…光あれ、百々毛斬」
ゼイリス「ぎゃあああああ!!?」
ヤバシャガ「ぬうっ…!?」
ゼイリス「がはっ…体が、切られ……!?」
ゼイリス「は……な…何で勝手に土下座の体制に…」
ヤバシャガ「ぐっ…今の技、そのキメゼリフ…」
ヤバシャガ「まさかお主…パルデアのチャンピオンか!?」

オモダカinカキツバタ「…アハ、アハハハハ!!」
オモツバタ「さすが年の功、察しがいいですねぃ」
ヤバシャガ「この女狐め…やはりか!」

ゼイリス「なんでよ…何故チャンピオンがここに…ていうか邪魔をするのよ!!」
オモツバタ「この少年は私がスカウトしようとしていたターゲットです。そう簡単に消させる訳にはいかないねぃ」
オモツバタ「そして、あなた達の企みは幸いにも早めに気付くことが出来ていました。なので、先手を打って私自らがこの少年に憑依していた…それだけのことです」
ゼイリス「ぐぅぅ…そんなこと…あっていいはずが…!」
 ▼ 2 エトル@のこされたボール 24/01/05 16:10:33 ID:jR1Qe0Ko NGネーム登録 NGID登録 報告
さすがトップ
 ▼ 3 ガネール@みずたまリボン 24/01/05 16:11:40 ID:IldEegrc NGネーム登録 NGID登録 報告
シャガシャガほうよおおおおおおお!!

↑これやりたかったたけだろ?
俺は好きだよ
 ▼ 4 イバニラ@エムリットのはね 24/01/05 16:11:53 ID:uS7Mn952 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゼイユはなんで憑依できるんだよ
 ▼ 5 ーホー@キョダイパウダー 24/01/05 16:12:26 ID:2x9.D.Qw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>4
お姉ちゃんだからな
 ▼ 6 ョロネコ@テラピースドラゴン 24/01/05 16:16:39 ID:c6U.TvkQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんでシャガはゼイユの命令に従って自分の孫攻撃してるんだよ
 ▼ 7 ットデス@ナナのみ 24/01/05 16:51:05 ID:3D0YboWY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
オモツバタ「…さて、あなた。中身は確かゼイユさんですよね? あなたにどんな事情があるか知りませんが、私の計画をお釈迦にしようとした罰を与えねばなりませんね」
ヤバシャガ「シャカシャカほうだけに?」
オモツバタ「やかましい」ザシュ

ヤバシャガ「ぐはっ…心の臓に一撃で…なんという……貫通力…」
ヤバシャガ「」バタッ
オモツバタ「このように」
ゼイリス「おじいちゃああああああん!!」 

ゼイリス「そんな…おじい…ちゃん…」ポロポロ
オモツバタ「おやおや、どうやらボディの…確かアイリスさんというイッシュ地方のチャンピオンでしたか?彼女の本能が感情として出てきてしまってるようですね」
オモツバタ「…どうやら憑依も完璧ではないみたいですし、私としても憑依状態では上手く戦闘できないのでそろそろ抜けるとしましょう」ニューン

カキツバタ「」
オモダカ「キラフロル、これから起きるかもしれない戦闘に巻き込まれぬよう、ニードルガードで少年を守りなさい」
キラフロル「キラリン♡」シュピーン

ゼイリス「…なんで、何で私の作戦が分かったの?あのじいさんと口が硬いネリネ以外には誰にも漏らしてないはず…すぐ他に言い触らすだろう何人かの生徒とアカマツは始末したし…」
オモダカ「実はですね、そのネリネさんが私に教えてくれたんですよ」
ゼイリス「は…?そんなことある訳ないでしょ!!彼女は私と一番の仲良しなのよ!?だから彼女だけは友情を信じて殺さなかった、そんな裏切ることなんか…!」
オモダカ「だからこそですよ。その友情があるからこそ彼女ははるばるパルデアまでなんとか抜け出してきて私に教えてきたのです」

オモダカ「彼女は言ってました。「ゼイユはもうまともじゃない、でも私じゃ止められない。何より私じゃ親友を手にかけられない。今のおかしくなったゼイユより強いハルトとスグリはどこにいるか分からない。だからチャンピオンであるあなたに止めて欲しい。生死は……いい。もう何人も殺してるから。とにかく…ゼイユを何とかしてあげて…」と」
ゼイリス「ネリネ…あいつ……」

オモダカ「では改めてゼイユさん、覚悟はよろしいでしょうか」
ゼイリス「ひっ…!」
オモダカ「…憑依は自分で出ていく等しない限り、解除することができない呪術」
オモダカ「あなたが出ていかないのであれば、ボディのアイリスさんには申し訳無いですが一緒に始末するしかありません」
オモダカ「さて、どうしましょうか。ほぼ関係のない他人を道連れにして死ぬか、潔く出てきて自分1人で死ぬか…選びなさい。」
オモダカ「ちなみに自分1人で死ぬのであれば、ネリネさんの友情の為にも、痛みを与えず一瞬で殺してあげます。そうでなければ…分かるねぃ?」
ゼイリス「……」
 ▼ 8 ガラティオス@ニニクのみ 24/01/05 17:23:05 ID:3D0YboWY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼイリス「私は……」
オモダカ「……」
ゼイリス「…諦めるわけないでしょおおおおおお!!」バリバリ
オモダカ (ほう、私の技を破るとは、想像を優に超える…)
ゼイリス「あんたに作戦をめちゃくちゃにされて、協力させたじいさんもやられて、よりによってネリネに作戦をバラされて!」
ゼイリス「ムカつきすぎて気絶しそうよおおおおおお!!」
オモダカ「…そうですか、色々と残念です」

ゼイリス「調子に乗るんじゃないわよ!この私に土下座なんかさせてえええええ!!」
ゼイリス「あんたにもえげつないお座りさせてやるわあああああ!!」
ゼイリス「ヤバソチャ、今度こそ本物のシャカシャカほうよおおおおおお!!」 
ヤバソチャ「ちゃああああん!」

オモダカ「…草技ですか」
オモダカ「私の扱う技の多くは毒や鋼属性…」
オモダカ「その程度の技なら、ト◯コのサ◯ーのごとく、たやすく髪で吸収できます」ジュー
ゼイリス「なんでよおおおおおお!!?」 
ヤバソチャ「こいつ、ワシより強くね?」

オモダカ「そして、あなたは今言われて気付くでしょうが、シャガという人も既に吸収しています」
ゼイリス「…!?」
オモダカ「実は私、吸収した物や生物の属性を一度だけ使うことができます。そして彼の属性は氷…後はもう分かるでしょう」
ゼイリス「あ…あぁ……」
オモダカ「…永遠に眠りなさい、“絶対零度“」ドゴオッ

ゼイリス「…っ!!」
ゼイユ(いや待て。威力は確かに凄いが、速度は遅い!これぐらいなら簡単に避けられ…)
ゼイユ「…?! なんだ、体が思うように動かな…」
???(こんな思いして、最期があんたと一緒なんて御免よ!)
ゼイユ「なに…まさか、こいつ…ぐっ!」
???「…あんたは1人で地獄に逝きなさい」ヒューン
オモダカ「…! あれは…」
ゼイユ「なっ…待て!私を置いて逃げ…」グシャ
ゼイユ「か」
ドンガラガッシャーン
 ▼ 9 ンフィア@パモのけ 24/01/05 17:59:01 ID:3D0YboWY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

オモダカ「…驚きましたよ、まさか憑依状態をボディ側が無理やり解除するとは。これも竜に選ばれた一族の力という訳ですか。さすがですね、チャンピオンアイ…」
アイリス「黙りなさい、この怪人が」
オモダカ「…? どうしましたか? あ、先ほど体に切り傷をつけたことですか? あれはあの状況だと仕方ないことなのです。ですがまぁ、その怒りは当然のことですよね。お詫びは当然…」
アイリス「…やっぱり怪人ね、さっき私の大事なおじいちゃんを殺して、挙げ句に吸収したのに覚えてないなんて」
オモダカ「…あぁ、そちらでしたか。それもあの状況だと…」
ドゴオーン

オモダカ「…!!」
オモダカ(今の、一撃は)
アイリス「私に勝手に取り憑いたあの女は許さない…もう死んだけど。でも私としては、それ以上におじいちゃんを穢したあんたの方を絶対許さないわ」
アイリス「今の竜と炎属性を纏った飛ぶ正拳突き、今度はあんたの腹にぶち込んでやるわ。これもその髪で吸収できるかしら?」
オモダカ「……アハ!アハハハハハ!! どうやらとんでもない方を怒らせてしまったようですね。まさにアルティメットな強さです」
オモダカ「…ですが、まだ弛んではいけませんよ?」

オモダカ「確かに文字通りあなたの逆鱗に触れることをしてしまったのは認めます。しかし私にも生涯をかけてでもやり遂げるべき計画があるのです」
オモダカ「…そう簡単に、譲る訳にはいきません」ザワザワ…
アイリス「あっそ」
アイリス「でも私だって、こんだけ好き勝手されて、大事な人も失って、今更ここで引く訳にはいかない」
アイリス「…絶対、あんたをここで消す!」ゴオオオオ…

オモダカ「…」(鋼はまずい…毒も使い果たした…手持ちにあるのは…格闘属性ですか。仕方ないこれで彼女を倒すしか…)
アイリス「…」(精神の中で見てたから分かる、あの髪は間違いなく厄介。何かされる前に、一撃で仕留める…!)
キラフロル「キラッ…?」
アイリス「はああああああ!!」
オモダカ「しゃあああああ!!」

??「…お二人とも、何をしてるんですか?」
オモ、アイ「!?」
??「……なるほどね。ドリュウズ、地ならし」
ドリュウズ「ふん…事故るか」
キラフロル「キラ!?」ガキーン
オモダカ「なっ…ニードルガードを…」
??「…ドリルライナー!」
ドリュウズ「どりゃあああああ!」
キラフロル「」チーン
オモダカ「キラフロル…!」
アイリス「何よ、あんた邪魔する気!? あんたはこの戦いに関係ないでしょ?」
アイリス「タロ!!」
 ▼ 10 ンタロス@ユキノオナイト 24/01/05 18:02:17 ID:wAEcZmk. NGネーム登録 NGID登録 報告
お前のおじいちゃんじゃねえよ
 ▼ 11 ンパン@カチコールのこおり 24/01/05 18:31:58 ID:3D0YboWY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
タロ「…いいえ、関係ありますよ。ここはブルーベリー学園。私の、みんなの学園です」
タロ「それなのにひどいです…ゼイユちゃんはいなくなってしまった。アカマツくんも、他の生徒達も死んだ…カキツバタはオモダカさんが守ってあげたのか無事ですけど…」
オモダカ「なら、何故戦いを止めるのです?むしろ彼を守った恩の為に、私のほうに加勢してもらいたいのですが」
タロ「それはもちろん感謝してます。でも、それはそれとしてこれ以上被害を出したくないからですよ。チャンピオン2人が本気でバトルしたらこの学園そのものが沈みかねない」
アイリス「…」
タロ「だから止める。私があなた達2人を倒す…!」 
オモアイ「!!」
タロ「ドリュウズ!彼を安全なところまで運んで!」
ドリュウズ「ウッス」ヨイショ
カキツバタ「う…」
ドリュウズ「…?」

アイリス「倒す…?四天王のあんたがチャンピオンの私達を?」
オモダカ「…それはさすがに己の力を過信し過ぎですよ?」
タロ「……私、とても怒ってるんだから。私の好きな学園で死人を出そうなほど暴れるそうなあなた達に」
タロ「そういうの…そういうの…
     良くないと思います!!」
           ゴオオオオオオ!!
オモダカ「何だこのパワー、四天王の力を遥かに超えている…!」
アイリス「怒りの力でこんなに上昇するなんて…!」
タロ「覚悟は出来てますか?」
タロ「私はできている!」

カキツバタ「…燃えてるところ悪いんだけど……おーい…タロー…」
タロ「あっ、カキツバタ!? 良かった、本当に生きてた…」
カキツバタ「当たり前だろぃ、おいらが簡単にくたばる訳ないねぃ…」
タロ「それで、どうしたの?」
カキツバタ「…さすがに体キツイから、これだけ言わせてくれ…」
タロ「何…?」


カキツバタ「さっきのタロの燃えてる感じ…」
カキツバタ「おいらは凄く良いと思いまーす!」


タロ「…!」
カキツバタ「って、あんまり引き止めてまで言うことじゃなかったねぃ、ワリぃ…」
タロ「ううん…なんだかすっごくやる気出てきた!ありがとう!」
カキツバタ「へっ…なら良かったねぃ…」
タロ「……ドリュウズ、安全第一!で運んでね。お願い」
ドリュウズ「あいよ」ノッシノッシ
 ▼ 12 ワパレス@はつでんしょキー 24/01/05 18:32:51 ID:mn0EmUUY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>11
>ドリュウズ「あいよ」
タケシのイシツブテかよ
 ▼ 13 ガピジョット@レトルトバーグ 24/01/05 19:00:23 ID:3D0YboWY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
タロ「さて…2人とも、よく攻撃して来なかったね」
オモアイ「……」
タロ「それとも…隙が無さすぎて腰が引けてたのかな?」
アイリス「なっ…そんな訳……あるかああああ!!」シュバッ
オモダカ(…馬鹿者、挑発に乗るとは…)

アイリス「あんたごときに負ける訳ないでし
タロ「フェアリー・"コン"・ハンド」バンッ
アイリス「ごぱぁっ!?」ドカーン
オモダカ「!?」

アイリス「がぁ……あ……」ビクビクッ
アイリス「…こ……れは……フェアリー……わざ…?」
タロ「知らなかったんですか?私の専門はフェアリータイプ。ドラゴンなあなたには効果抜群なんですよ」
アイリス「く…そぉ……」ガクッ
アイリス「」ー再起不能ー

オモダカ「…では、先ほど出てきた大きな手はなんですか?フェアリーで説明がつく代物ではないはずですが」
タロ「あぁ、あれですか」
タロ「あの手は…私のお父さんの手なんです」
オモダカ「………は?」

タロ「私のお父さん、イッシュ地方のジムリーダー兼鉱山企業の社長なんですよ。でも私、ジムリーダーやってるお父さんの姿よりも仕事にとても熱心に取り組んでる姿にとても憧れてたんです。あ、もちろんバトルが強いところも凄いと思いますよ?」
タロ「そうして憧れてたら、いつの間にかお父さんの鉱山で鍛えた大きな手、険しい道を進み続ける立派な足なんかが出せるようになっちゃって」
オモダカ「??」
タロ「もちろんそれだけでも嬉しかったんですけど、せっかくなので私のフェアリーパワーを纏わせて出せないかなって頑張ってみたんです。そしたら割とあっさり出来ちゃって。これも親子だから成せる技術なのかなぁって」
オモダカ「フェアリーを纏わせた意味は…」
タロ「…?決まってるじゃないですか!

     かわいいは、最強ってことです!!」ドンッ!
オモダカ(かわいい…?? あのゴツい手が…????)
 ▼ 14 ュレム@フレンドボール 24/01/05 19:38:07 ID:tuLkCOk6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
タロ「じゃあ、後はあなただけですね」
タロ「フェアリー・"コン"…」
オモダカ「残念ですが、そこのドラゴンロリはともかく、私にフェアリー技はほぼ効きません。あなたのその慕ってるお父様の手足も、私の髪で吸収して…」
タロ「あれ、あなたさっきアイリスさんと戦う前に格闘タイプに変えてませんでした?」


オモダカ「あっ」
タロ「カカトオトシ!!」
オモダカ「しまっ」
オモダカ「ぐあああああああ!!」ドジャーン

オモダカ「か……は……」
オモダカ「私と…した……ことが…」ガクッ
オモダカ「」ー再起不能ー

タロ「…これでとりあえず2人を止めることはできました」
タロ「でも!私の怒りはまだ収まりません!!」
タロ「2人のしたことはそれぐらい重い!2人には、半年は入院するぐらいのお仕置きを受けて貰います!!」
オモアイ「えっ」

タロ「特別に見せてあげます!私の必殺技!!」ゴオオオオ
オモダカ「な…これ……は」
アイリス「いや……やめて…ゆるしてぇ……」
タロ「お父さん、私に…ゼンリョクで力を貸して!!」
タロ「喰らいなさい!

       ガーディアン・デ・ホドモエ    」

オモアイ「ちょっ」
ドコバキャブラッシャアアアーン
 ーーーーーーーーー

オモアイ「」ボコボコのまま連行される2人
タロ「ふぅ…これだけやれば、さすがに観念するでしょう」
遅れてやって来たハルト「いや普通にやりすぎだね」
同じく闇墜ちスグリ「ナニコレ…」
同じく狂人ブライア「うわっ、私の出番少なすぎ…!?」
回復したカキツバタ「先生、メタイねぃ」

ネリネ「ゼイユ……」
タロ「ネリネ…ゼイユのことは残念だけど、彼女はあなたも言ってた通りどうかしてたんだよ。これで…これで良かったんだよ」 
ネリネ「…はい、理解…しています」

ハルト「ねぇ、ていうかさっきのピンクの巨人な
タロ「ともかく!これで一件落着!お父さん、私頑張ったよ!」
ハルト「ねぇ人の話聞いて欲し
タロ「やっぱり、かわいいが最強ってことですね!」
ハルト「」
スグリ「わやじゃ…」

ーー終わりーー
 ▼ 15 カヌチャン@ゾロアのけ 24/01/05 20:10:59 ID:tuLkCOk6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーおまけーーー

アカマツ「……」

アカマツ「……」ドックン

アカマツ「……う…あ」
アカマツ「あれ…ここは…」
シアノ「お目覚めかい?アカマツくん」
アカマツ「…? …っうわあああ!?校長先生!?」
シアノ「良かった、なんとか無事みたいだね」
アカマツ「無事…って……そうだ!俺、確かあの時派手な衣装した褐色肌の女の子に突然お腹を貫かれて……あれ、なんともない…」

シアノ「いやぁ、大変だったんだよ、トンネル出来ちゃったところを治すのは。かなり精神力使っちゃった」
アカマツ「治す?校長先生って医者もしてたの??」
シアノ「…まぁ、そんなところかな?あ、ちなみに他にも10人ぐらいヤバそうな生徒いたから全員治したんだ。凄いでしょ?」
アカマツ「マジで!?校長のちからってすげー!!」
シアノ「ハッハッハッ、そうだろう?とても凄いだろう!」

シアノ「でも、治ったとはいえまだ安静に。少なくとも今週までは学園は休むこと、いいね?」
アカマツ「えー、そんなー…今週の数少ない家庭科の授業がぁ…」
シアノ「仕方ないさ、生きてるだけ儲け物だよ」
シアノ「あと、お腹空いてるだろうから、ここを出て右に曲がった大部屋に食事置いてるからね。みんなも食べてるよ」
アカマツ「本当?俺最後かよー!ま、いいか!校長先生、ありがとう!」ガチャッ
シアノ「はい、お大事にねー」


シアノ「……やれやれ、今回の騒動で死亡者は……名前忘れたけど結局女性生徒1名……まぁ規模の割には軽微な方かな?元チャンピオンの弟君には悪いけど」
シアノ「それにしても、この"治す能力"便利っちゃ便利だけど…もし次に今回のようなことがあったら…さすがに大変だなー」
シアノ「…そもそも、私やオモダカさんはともかく、普通の生徒が憑依なる術を使えたり、よく分からない技使えるようになったの、もしかしてドームのコアに……これも名前忘れたけどあの輝く甲羅を持つポケモンの欠片入れたからだったりするのかな?もしかして入れたらヤバかったやつ?」
シアノ「…まっ大丈夫か。この学園が面白くなれば僕はそれでオッケーだし♪」
シアノ「よし、僕も疲れたからご飯食べてこよっと」ガチャッ


ーーー今度こそ終わりーーー

はい、完全にその場の思い付きで書いたやつです
当たり前だけどフィクションです
初めてのSSだったので読みにくいかもしれません
面白さも…あんまりかも。でもここまで見てくれてたら
嬉しいです。ありがとう&お疲れ様でした
 ▼ 16 ギアナ@ふしぎなアメ 24/01/05 20:19:15 ID:UzukKEPM NGネーム登録 NGID登録 報告
トップが憑依できるのは疑問に思わないのか……
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