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「わかるね」
カブさんの暗い眼差しに俺の体がピクッと震えた。
「か、カブさん」
だが、それ以上俺には何も言えなかった。この中で一番社会的地位が低いのはニートで交際経験0で低学歴でバッジ獲得0個の俺だった。
Tシャツの下にカブさんの手が入ってくる。
ブラジャーが引き裂かれ、黒い胸毛があらわになった。
カブ「君がぁ!!!!!!一人でぇ!!!!!!!!クララくんを犯し!!!!!!!!殺したんだ!!!!!!!!わかるね!!!!!!!!!」
俺「分゛か゛ん゛な゛い゛っ゛て゛言゛っ゛て゛ん゛ち゛ゃ゛ん゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺のジーパンが一気に膝の下まで下ろされる。
俺は激しく抵抗した。カブさんの顔に爪を立て、胸を叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのを俺は感じた。
「ごめんね俺ちゃん」
そう言うマスタードの囁きが、俺の体から力を奪った。
「そもそも貴方誰ですか?」
大きく足が広げられ、引き裂かれるような痛みが俺の全身を貫いていく。
俺は手の中で賞金を握りしめた。