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【短編】ブランシュ「カルムくん達とクリスマス会」【雑話】

 ▼ 1 夜帯更新◆ta3ohwpboU 24/05/22 01:59:05 ID:OswgS4mE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムやブランシュ達が旅に出るより前の話
12月 トレーナーズスクール ハクダン校


ネネ「クリスマス会を執り行います。だからお家、使わせてもらうわね」

カルム「どうしてキミはいつもそう突然なんだ。終業式を終えた直後に。そもそも他クラスだろう、キミ」

ネネ「なぜ突然か、ね。だって今しか言う機会がないもの。いつまで経ってもホロキャスターを買わない誰かさんを誘うには今この時しかないのよ。おわかり?」

カルム(買わないんじゃなくて、買えないんだと、前に伝えたと思うが)

カルム「それで? 何故俺の家なのかな。キミのことだ。どうせティエルノらいつもの三人やブランシュも呼ぶんだろう」

ネネ「もちろん。なによ、二人きりが良かったぁん?♡」

カルム「………バカンスの自由研究の時もそうだが、どうして毎度俺の家に集まろうとするんだ。学校をみんなの中心地とするなら、ハクダン住みのティエルノの宅が無難だろうに」

ネネ「ティエルノのとこは家族の方が家を使うそうでね」

カルム「ならその南(した)、メイスイのブランシュの家は。町一番の高級マンションだったか」

ネネ「ブランシュの家は……どうだったかしら。そういえば訊いてなかったかも。今すぐホロキャスでメール打っとくか」ポチポチ

カルム「ネネちゃん……俺より先にブランシュに訊くべきだろう。俺の家、アサメタウンの端だぞ。冬季はスクールバスも運休だろうし、ミアレ住みのトロバが気の毒だ」

ネネ「ああ、トロバっちね。親御さんが送迎してくださるみたいよ?」

カルム「それはそれで………親御さん大変なのでは」


 ▼ 396 リテヤマ@ぼうごパット 24/09/14 22:03:13 ID:NeqAtQSs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメル「さて、私の番ね♡ じゃあ、このクイーンを──────」スッ


おもむろに、クイーンの駒を手にした彼女は腰を上げた。
そのまま四つん這いに、カルムの方へと近付いていく。


カルム「なっ……あ……///」

アルメル「カルムくんの……このテントの先端に……ちょんっ♡」ピトッ♡


カルムの股間の部分。
浴衣の下、既に大きく隆起したモノの先端に、彼女はクイーンの駒をあてがった。
カルムは身を仰け反らせ、肘をついた。
彼女の妖艶な眼差しが細く光る。


カルム「うっ……///」ハァハァ

アルメル「あはっ♡ カルムくんのキング、逃げないと取られちゃうよ♡」

アルメル「ほーら、カルムくんの番♡」

カルム「こ、これ以上は………!///」ドキドキ

アルメル「……逃げないなら、パスってことかしら♡ じゃあ、私の番………………んっ…♡」


カルム「──────っ!!/////」


チュッ

アルメルのピンク色の唇が、自身の唇に重なる。
肩を掴んで、覆い被さるように、ゆっくりと彼女はカルムの体を横たえた。
彼女の攻勢が始まる。


アルメル「んっ……♡」チュッ💕

アルメル「……ふふ、チェックメイト♡」

カルム「…ぁ……/////」トロンッ♡

アルメル「くすっ 王手掛けられちゃったのに、逃げないなんて……」

アルメル「ちっちゃな女の子に簡単に押し倒されちゃう、よわよわロリコンお兄ちゃんなんだ♡♡♡」


カルムに馬乗りになり、くっつくように身を寄せたアルメル。
彼の耳元で彼女が甘く囁く。


アルメル「ねえ、わたしもカルムくんのこと。お兄ちゃん、って呼んでいい?」

アルメル「ブランシュさんがカルムくんのこと、お兄ちゃんって呼んで甘えてたの、知ってるの。イチャイチャしてるの、知ってるんだから」

アルメル「だから、ね。わたしもカルムくんのこと、お兄ちゃんって呼んで甘えたい……いいよね、お兄ちゃん……♡♡♡」
 ▼ 397 ンゲラー@フライもりあわせ 24/09/15 01:50:35 ID:RAsYQVoE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 398 ダンギル@つりざお 24/09/16 16:46:08 ID:xr7kfqg6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
二人とも甘えちゃって可愛い
 ▼ 399 ルビー@ブリザポスのおやつ 24/09/16 21:56:40 ID:gHyogAhg [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「──────っ/////」


ちょうど、股間の辺りにお尻を置くアルメル。
必死に抵抗する思考に逆らって、血液がどんどん陰茎に流入してゆく。
男根が熱を帯びる。


アルメル「! あれ、ひょっとして甘えられるの好きなのかな♡ 私のお尻の下でどんどん硬いのが持ち上がってきてますよ♡」

アルメル「女の子に馬乗りにされて、興奮しちゃう変態さん♡」ニヤニヤ


あの生真面目な生徒会長が嫣然と笑う。
長い黒い髪の毛がサラリと滝のように流れて、頬を撫でる。
これ以上はまずいと警鐘を鳴らす早鐘。
こんな場面を、誰かに見られたら………あまつさえ、ブランシュにでも見られたら………


アルメル「んっ まだ逃げようとしてる……」


彼女の拘束から逃げようと身じろいだものの、全体重を乗せる彼女を退かすには及ばない。
それどころか、股間を彼女の柔らかい臀部に摩擦したことで却って勃起を促した。


アルメル「逃げないでっ 悪いことはしないから………ねっ」

カルム「だ、だけど……俺にはブランシュが……///」

アルメル「──────っ!」


ブランシュの名前を出した時、アルメルの表情が一瞬歪んで見えた。


アルメル「………………ブランシュ、ブランシュって」

アルメル「ブランシュさんと正式にお付き合いしてないくせに……」

アルメル「どうしてお付き合いしてないのに、そんなに彼女に拘るの?」

カルム「………………っ、そ、それは──────」

アルメル「………それは、」


アルメル「彼女とシちゃったからだよね。えっち……」


カルム「!?///」

アルメル「女の子の勘を甘く見ないでよ。そのくらい分かるよ」

アルメル「薬局で避妊具を購入してたのも、そういうこと」

カルム「そ、それは──────///」

アルメル「ねえ、付き合ってないブランシュさんとはえっちして、わたしとはできないの?」
 ▼ 400 ロトーガ@アロライZ 24/09/16 22:22:27 ID:gHyogAhg [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼女に、傾聴してはいけない。
もっともらしいことを言っているようだが、彼女の目は恐ろしさに似た眼光を放っていた。
例えるならば、獲物を狩るような目。
根こそぎ奪うという、簒奪者の目。


アルメル「………………その目……」

アルメル「突き放すような、冷たい目」

カルム「…………っ!」


アルメルの顔から笑顔が消えた。
しかし──────


アルメル「何としても、彼女を裏切れない。そういう強い気持ちがある。そういう目をしてる」

アルメル「ずるい。ずるいよ、カルムくんもブランシュさんも。わたしの気持ちも知らずに、知らないうちに、付き合ってもないのに隠れてくっついて」

アルメル「だから、わたしね。カルムくんを手に入れるためなら、もう手段を選ぶ余裕はないの………」スルッ


アルメルが自身の帯を解く。
僅かにはだけていた浴衣が、スルリと肩から滑り落ちた。
ブランシュに負けず劣らずの、美しい白皙の肩、二の腕、乳房が露出する。
小さな乳房がぷるんと揺れ、ピンク色の慎ましい乳首に思わず視線を奪われた。


カルム「──────っ/////」ドキドキドキ

アルメル「………ふふっ おっぱい好きなの? 目がく、ぎ、づ、け♡」プルンッ

アルメル「そんなに大きくないけど、ぺったんこでもないの。触ってみる? ブランシュさんには無い、わたしのおっぱい♡」

カルム「………ぐっ///」


触ってみたい。思わず生唾を飲んだ。
けれど、それを許してしまったらもう後には戻れない気がした。


アルメル「手、貸してっ♡」グイッ

彼女に右手を掴まれて、自身の白い乳房にあてがった。
手のひらから柔肌の感触が伝わってくる。


カルム「あっ……/////」ムニッ

カルム(や、やわらか………/////)


アルメル「んっ♡」ピクッ

アルメル「クスッ 触っちゃったね♡」

アルメル「どう? 柔らかいでしょう? きもち?♡」
 ▼ 401 リキリ@アグノムのきば 24/09/16 22:47:59 ID:gHyogAhg [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「………/////」フーフー

アルメル「ふふ、呼吸、荒いゾ♡」


女の子の胸がこんなに柔らかいなんて。
ブランシュの体では味わえないその感触に心がブレそうになる。
指を曲げて揉みたいという欲望を、歯を食いしばって必死に堪えた。
興奮のあまり、どんどん息が苦しくなる。


アルメル「揉んでもいいんだよ♡」

アルメル「カルムくんが私と付き合ってくれるなら、私のおっぱい、好きにしてもいいんだよ?♡」

カルム「………そ、それは無理だって……っ!!!/////」

アルメル「揉んじゃえっ揉んじゃえっ♡」

カルム「───〜〜っ!!!/////」フルフル

アルメル「もう、強情なんだから……」

アルメル「それなら……無理矢理にでもカルムくんの心を折ってあげる♡」スッ


馬乗りになるアルメルが、上体を倒した。


カルム「っっっ!!!?///////」ムニュンッ💕


彼女の2つの乳房が、顔にのしかかる。
鼻、目、口、頬が柔らかい感触に包まれる。
極め付けは匂いだ。
女の子特有の甘い体臭と温泉の匂い、ほてった体の蒸れた匂いが鼻腔を満たす。
触覚、嗅覚、視覚。脳がふやけるほどの刺激に、思考が機能を停止した。


アルメル「あんっ♡ お兄ちゃん、鼻息あらーいっ♡♡♡」ゾクッ

アルメル「そんなにおっぱいきもちいーんだ♡」

アルメル「えいっ♡ えいっ♡」ムニッ ムニッ💕


完全に思考がショートした。
既に壊れた我慢の枷に、陰茎は完全に勃起していた。
固く、大きく、召物のうちで反り返ったそれはアルメルの腹部をムクムクと大きく持ち上げていた。


アルメル「わっ すごいちから……♡」

アルメル「………?!」


それと同時に、刺激の強さに負け、鼻から噴き出た血が彼女の乳房を赤く彩らせていた。


アルメル「カ、カルムくんっ! 鼻血! 鼻血出てるっ!! 大変、止血しなきゃっ!!!!」
 ▼ 402 ブリム@ヤタピのみ 24/09/16 23:02:02 ID:gHyogAhg [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「」ドクッドクッドクッ…

アルメル「えっと、ティッシュティッシュ……!」カサカサ…


応急処置で鼻に詰め物をされる。
この上ない無様を晒した。
それなのに彼女は性懲りも無く、まだ誘惑の手を止めようとしない。


アルメル「クスッ 鼻血だすくらい、興奮しちゃったんだ……♡」

カルム(失血で死ぬかも)

アルメル「わたしの身体で興奮してくれたってことだよね♡ それは、素直に嬉しいですっ♡」

カルム「……」

アルメル「次は何しよっか♡ カルムくんがしたいこととか、ある?」

カルム「ま、まだやる気なのか…!?/// 俺を殺す気かっ」

アルメル「だって、あなたが私と付き合うって言わない限り、ずっと続けるつもりだもの……♡」

アルメル「ブランシュさんとしたことや、まだしてないこと、いっぱいしたい……♡」

アルメル「ねえ、さっきのキスは、ファーストキス? じゃないのよね」

カルム「──────///」

アルメル「わたしは、さっきのがファーストキス。カルムくんのファーストキスは、ブランシュさんとなんだ」

アルメル「………それなら、わたしもカルムくんと何か初めてを共有したい……」


アルメル「………大人のキスとか、したこと、ある…?」

カルム「!?///」

アルメル「舌と舌を……絡ませるの……♡」

アルメル「したこと、あるの?」

カルム「………………い、いや……」

カルム「………………ない、けど……///」

アルメル「♡」

アルメル「それじゃあ、わたしとしよ? 大人のキス……♡」

アルメル「カルムくんはそのまま寝てて……わたしが覆い被さってしてあげるから……♡」
 ▼ 403 ガギャラドス@ポイズンメモリ 24/09/16 23:18:39 ID:gHyogAhg [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメル「くち、あけて……♡」


ゆっくりと、彼女の唇が近付く。
抵抗することも出来たはずだ。少なくとも、顔を逸らすことなら出来た。
けれど──────


カルム「………/////」チュッ…💕

アルメル「……んっ♡」チュッ💕


もう、抵抗する気力を失っていた。
なされるがまま、彼女の唇を受け入れていた。
目を瞑って接吻する彼女の、顔の肌のきめ細かさを、虚ろな目で見ていた。なにも、かんがえがおよばない。


アルメル「ほら、舌、だひてぇ♡」レー

カルム「………///」

カルム「……♡」


ほんの僅かに、口を開き。
ほんの僅かに、舌を出す。
彼女の伸ばした舌先と触れ合うと、彼女は求めるように舌を絡めた。
これが女の子の舌の感触。
空っぽになった頭で、ただ快楽を求めるようにこちらも彼女の舌を無心した。


アルメル「んっ ふっ……♡」クチュ クチャ…💕

カルム「♡♡♡」レロッ ピチャッ…💕


卑猥な水音と、衣擦れの音。
口から垂れた唾液は、カルムのものとアルメルのものと、もう判別が付かない。
二人の唾液が交わったモノが、畳を濡らす。


アルメル「んっ きしゅ……こんなにきもひいぃんだ……♡」トロンッ💕

カルム「」トロン


芯を失ったように、ダラリと床に横たわる骨抜きになったカルム。
陰茎だけが強固に天井を突いて屹立していた。


アルメル「はぁ……はぁ……♡」

アルメル「わたしも……もう我慢できない……♡」クチュ…


アルメルがカルムの体から腰をあげた。
浴衣の股のあたり。丁度、女性器の位置にあたる箇所の布が、しっとりと濡れて染みになっていた。
 ▼ 404 ヌギダマ@6ごうしつのカギ 24/09/16 23:38:52 ID:gHyogAhg [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
寝そべるカルムの浴衣を解くアルメル。
紐を解き、浴衣をはだけさせるとパンツの亀頭先端部分はアルメル同様に染みを作っていた。


アルメル「もう、いいよね……♡」

アルメル「お兄ちゃんに、私の処女……もらって欲しい……♡」

カルム「………あ、アルメル……」


これ以上は、もう無理だ。
頭はもうアルメルを犯すことしか考えられなくなっている。
ゆっくりとパンツに手を掛ける彼女が脱がしやすいように、腰を床から持ち上げた。


アルメル「ふふっ、自分で腰上げちゃった。合意と見て宜しいですね?♡」

カルム「………っ///」


すでに白旗は挙げた。
でも──────


カルム「………ゴムだけ…着けさせて………///」

アルメル「えっ?」

カルム「………その……コンドーム…財布の中にあるから………/////」カァァ


自分の口から出た言葉に、自分が憮然としている。
俺は、彼女の誘惑に負けてブランシュを裏切ったのだ。


アルメル「♡」

アルメル「………カルムくん、みんなで温泉旅行行くのに、コンドーム持ってきてたの?」

アルメル「初めからする気満々だったってことかしら♡」

カルム「………」


もはや反論する気にもならない。
アルメルに財布の中からコンドームを取らせる。


アルメル「これ、あの時のとおんなじ……あれ以来使ってないんだ」

カルム「……………」

アルメル「それとも、常にお財布の中に入れてるのかな。お兄ちゃんて、本当はすっごいヤリチンなの?」

アルメル「まあ、どっちでもいいけど。私はカルムくん一筋だし、カルムくんが気の多い男の子だっていうなら、私のことしか見れなくなるように躾けるだけだし♡」

アルメル「私、処女だから、いざ本番ってなると、少し怖い。どういうふうに動いたら男の子が気持ちいいのかも分からない……だから」

アルメル「お兄ちゃんは寝たままで、私が上に乗って動くね……♡」
 ▼ 405 ガガブリアス@パワーベルト 24/09/16 23:59:16 ID:gHyogAhg [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
露わになった男根に、隙間なくピッタリと張り付く0.01ミリの皮膜。
仰向けに横になる自身を跨いで、アルメルが立っている。

ブランシュのと同じ陰裂。
ぷっくりと膨らんだ無毛の恥丘はポツポツと水滴を帯びて湿っている。
膝を曲げ、ゆっくりと腰を下ろす毎に陰裂は左右に引っ張られてその内に秘められた小陰唇と陰核を露わにさせた。


アルメル「ごくりっ……♡」ドキドキ

アルメル(しちゃうんだ……ついに、カルムくんと……♡)ドキドキ

アルメル(セックス……しちゃうんだ……♡♡♡)ドキドキ


お腹の上に諸手をつくアルメルは震えていた。
初めての性行為に緊張が伝わってくる。
それはこちらも同じだ。

ブランシュの膣に挿入したことはあるが、奥まで入れたわけではない。
亀頭の先端を入れて、浅いところで擦っていた程度にとどまり、それが性行為と呼べるものかは甚だ疑問だった。
つまり、まだ童貞といっても遜色はない。


カルム「………///」ゴクッ


降下してくる彼女の蜜壺から、愛液が垂れる。
陰茎を包むゴム膜を、ぬらぬらと濡らしていく。


クチュ………💕💕💕


陰唇が、ゴムの先端、いわゆる性液溜まりと呼ばれる余分に触れる。
亀頭の先端が、恥丘を割って押し入ろうとする。


アルメル「あっ♡ きたあっ♡♡♡」チュクッ…💕


潤滑を得た陰唇は、字の如く、唇のように亀頭を咥え込む。
左右から亀頭を撫でられる感触に膝を震わせた。


カルム「ぁっ……ぐっ……/////」ゾクゾクッ💕💕💕


アルメルは顔をオクタンのように紅潮させながら、ゆっくりと体重を掛けていく。


アルメル「はぁっ……はぁっ……♡」ドキドキドキドキ…💕💕💕

アルメル「こし……おろすね……♡」チュクッ💕


メリッ


アルメル「ッッ!!?♡♡♡」メリメリッ…💕💕💕💕💕
 ▼ 406 ッタイシ@ひのたまプレート 24/09/17 00:25:11 ID:cfPk2dM. [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムの陰茎が、肉壁を押し分けてアルメルの膣へ飲み込まれていく。
えも言えぬ感覚が脳に染み付く。
柔らかいのに、固い。
アルメルの肉壁そのものは柔らかく、それでいて穴は固く締められ、カルムの男根を隙間なく包み込んでいく。


カルム「あっ……は──────」ググッ


きつい。あまりにきつい。
これが本当に正しい性行為なのか疑われるほど、彼女の膣内は狭くきつく、男根を握りしめてくる。
気持ちよさよりも、苦しい。
本当にこのまま押し込んでも大丈夫なのだろうか。
彼女の体を傷付けはしないだろうか。
そういう不安が頭を過ぎる。


アルメル「いっ……!!」ズキズキッ


破瓜の痛みに表情を歪ませる彼女を見て、これ以上続けることが不可能のようにも思えた。


カルム「だ、大丈夫か……? 無理するなよ」

アルメル「んっ……へ、平気だから………!」

アルメル「ゆっくり、入れていくね………」ググッ


今のところ、気持ちよさは得られていない。
あの美人生徒会長と繋がれたという興奮こそあれ、それ以上のものはない。だが──────

陰茎の三割が見えなくなった時、ソレは訪れた。


ぞりっ……💕💕💕


カルム「あぐっッッッ!!!?///////」ビクッ💕💕💕

アルメル「ひゃあんっ!!♡♡♡」ゾクゾク💕💕💕


何かが、亀頭を舐めたのだ。
否、舐めたという表現は、適切ではない。
亀頭の、上の面。舐めた、というよりもゾリゾリとした強い刺激が突如として襲ってきた。
超刺激に、思わず口が開く。


カルム「い、いまのは………!!/////」


この時、カルムは初めて思い知った。
膣内の天井に位置する、Gスポットと呼ばれる性感帯の存在を。
そしてその中でも、アルメルのソレがいわゆる「かずのこ天井」と呼称される極上の名器だということを。かずのこのこのこ…
今の刺激は、この「かずのこ天井」の特徴である夥しい数のヒダがカルムの亀頭を容赦なく、無慈悲に、撫でたことに起因していたのだ。


カルム(一瞬で射精しそうになるほどの刺激……今ピストンして、復路であの刺激を受けたら、間違いなく我慢できないっっっ♡♡♡)
 ▼ 407 ラブ@ミミズズのさび 24/09/17 01:12:09 ID:cfPk2dM. [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
つー


カルム「!?」


陰茎を鮮血が伝う。
処女膜か、どこかを傷付けてしまったのかもしれない。
まだ子宮口には届いていない。それでもこれ以上続けるともっと傷付けてしまう恐れがある。


カルム「あ、アルメル……血が……!」

アルメル「んっ……だい……じょうぶ……///」フーフー


アルメル「う、動くね……♡」クチュ…

カルム「あっ、待った! 今動かれたら……っ!!」


きっと、相当に痛いはずだ。
それなのに彼女は痛みを我慢しながらも、腰を小刻みに上下させた。
チュクチュクと淫らな音を発てて、膣内と陰茎を擦り合わせた。


アルメル「んっ♡ んっ♡ あっ♡」ヌチュヌチュ💕💕💕

カルム「ぅ゛っ───〜〜ッッッ!!!♡♡♡♡♡」ゾリゾリゾリゾリ💕💕💕💕💕


アルメルが腰を持ち上げる度に、あの夥しいヒダヒダが亀頭冠に引っ掛かり超絶なる刺激を齎した。
脳が萎縮したかと思うほどの悶絶する快楽に襲われ、歯を食いしばっていたはず顎が自然と開口させられる。
一瞬意識が飛びかける程の絶頂の末、我慢など叶うはずもなくすぐさま大量の白濁がゴムの中を満たした。


アルメル「あんっ♡ お兄ちゃん、イッてる♡ すごい、脈うってるのわかるっ♡♡♡」ゾクゾクゾク…💕

カルム「♡♡♡」ピクッ ピクッ💕💕💕


腰が、足が、腕が……全身から力が抜けて、すぐには動けない。
おそらくこんな事を繰り返し行ったらヒトが壊れると思えるほどのハイパーオーガズム。
全身の水分が蒸発したのではないかと思うほどの大放出。
これは、ダメだ。脳が麻痺している。


アルメル「んっ……♡」ヌポッ💕


アルメルが腰を持ち上げ、陰茎を抜く。
ゴムに覆われた男根は真っ白に彩られ、その量の多寡を物語っていた。


アルメル「うわっ……すごいぃ…♡」ドロォッ


ゴムを陰茎から引き抜く。
中の白濁がどろりと、カルムの臀部に流れ出た。
ムワッとした、独特の匂いが部屋いっぱいに広がる。
 ▼ 408 リバード@こだわりメガネ 24/09/17 01:12:40 ID:cfPk2dM. [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>407
臀部×
鼠蹊部⚪︎
 ▼ 409 フーライ@けむりだま 24/09/17 01:32:21 ID:cfPk2dM. [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメル「うわぁ、量、すごっ……♡」

アルメル「あっ、拭かなきゃ……」


大量のティッシュを使って溢れた精液を拭き取るアルメルと、放心状態のカルム。
彼女はまだ満足していない様子だった。
カルムは遂情を迎えたが、彼女はオーガズムに達していない。痛みでそれどころではなかったからだ。


アルメル「私、もう処女じゃないんだ……///」ゾクッ

アルメル「でも……」

アルメル「初めては一緒にイキたかったな……」


カルムの鼠蹊部と男根の精液を丁寧に拭き取って、拭き取ったものをゴミ箱へ放り入れていく。
拭き終えた後で、アルメルがカルムの横に抱きつくように寝そべった。


アルメル「どう、かな。気持ちよかった?♡」

カルム「………」

アルメル「これからは、私たち恋人同士ってことでいいのかな……」

アルメル「ブランシュさんには悪いけど、きちんと手綱を握っておかないから。カルムくんのこと、奪っちゃうからね♡」

アルメル「そうだ♡ お兄ちゃんの首に、印付けなきゃ♡」

アルメル「私のだって印♡ 他の女の子に取られないように、しっかりマーキングしておかなきゃ♡」


アルメル「んっ……♡」チュー💕💕💕

カルム「いっ……///」


アルメル「ふふっ このくらいでいいかしら……♡」

アルメル「キスマーク、首に付けちゃった♡」

アルメル「わかる人が見たら、彼女持ちだってしっかり分かるから♡」

アルメル「ブランシュさんもこうやって自分のだって印付けとかないから、奪われちゃうのよ。まあ、私の場合、あっても奪っちゃうけどね♡」

アルメル「さあ、もうすぐみんな戻って来るかしら。その前にお部屋換気しなきゃいけないわね♡」
 ▼ 410 ジョット@やみのいし 24/09/17 01:45:39 ID:cfPk2dM. [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
旅館
部屋に続く廊下 昼過ぎ


ティエルノ「あーっ、いい湯だったぁ〜っ!!」サッパリ

トロバ「全く、整うを体験してみたいと言い出したティエルノのせいでずいぶん時間を食ってしまいました」

トロバ「お陰でお昼時過ぎちゃったじゃないですか」

サナ「結局何周したかしら。八週くらいしたわよね。サウナ、水風呂、外気浴、サウナ………って」

ネネ「お腹空いたわよね。サウナで汗を流して、カロリーも消費したでしょうし」

ブランシュ「………」ボー←のぼせた


ティエルノ「ま、食堂に行けば何かあるでしょ。とりあえず部屋に戻ってから考えようよ」

トロバ「またそんな適当な……」

サナ「そういえば、アルメルはカルムと一緒にいるのよね」

トロバ「そうだと思いますよ。卓球場やゲームコーナーにはいなかったので。部屋でのんびり寛いでいるんじゃないでしょうか」

ブランシュ「………え、二人一緒なの…?」

トロバ「ええ。カルムくんはサウナでのぼせちゃって先に上がりましたし」

ティエルノ「アルメルはカルムを心配してやっぱり先に部屋に戻るってさ」

ブランシュ「………………っ」ザワッ

ブランシュ(………なんだろう、胸騒ぎがする……)
 ▼ 411 ズモー@トーフ 24/09/17 02:21:35 ID:cfPk2dM. [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム達の宿泊部屋



ガラッ


ティエルノ「ただいまーっ! アルメルいるかー」


アルメル「あっ、お帰りなさい♪ ずいぶん長い時間入ってたのね」

サナ「アルメルたちは何してたの?」

アルメル「私はここでお茶を飲んで一服していたの。カルムくんはそこの広縁で椅子に掛けてうたた寝していたわ」ズズ…

トロバ「カルムくん、体調大丈夫ですか?」

カルム「あ、ああ……」


ネネ「ん………」スンスン…

ネネ「なにか、へんな匂いしない…?」


アルメル「!!?///」

カルム「!!?///」


サナ「えっ? ………………」スンスン

サナ「本当、すえた匂いがするっ!」スンスン

ブランシュ「………………」

ティエルノ「ホントだねぇ。二人とも、何か食べた?」スンスン

アルメル「い、いいえ。何も食べてないわ…///」


トロバ「……あれ、カルムくん、首、赤くなってますよ?」

カルム「えっ!? あ、こ、これは───」

カルム「む、虫に刺されちゃって………///」

トロバ「冬に蚊でしょうか? それともダニとか……??」

サナ「えーっ! ちょっとやめてよー!」

ティエルノ「いやいや、ダニにしては跡が大きいよ」

ブランシュ「………!!」

ブランシュ(………お兄ちゃん……まさかっ………!!)
 ▼ 412 ラルサンダー@フラットコール 24/09/17 06:27:26 ID:jbjcfXj. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 413 ーメイル@ミニーブのオイル 24/09/17 10:30:46 ID:cfPk2dM. [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
訂正

すみません
恥丘と大陰唇を混同して考えてました。
分かりやすく言えば大陰唇は「ω」で恥丘はその少し上にある毛の生える部分のことを言います。
正しくは「恥丘×→大陰唇⚪︎」です。過去の文は読み替えてください。
5年くらい勉強してきます。

お目汚し失礼いたします。
 ▼ 414 ッポ@オーロラチケット 24/09/18 01:20:18 ID:TQe6eVjc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネネ「ん、ブランシュ どうかした?」

ブランシュ「う、ううん……なんでも………」


ブランシュ(………この匂い、嗅いだことある……)


ブランシュ(………えっちしたあとの匂い…!)

ブランシュ(わたしがカルムくんとイチャイチャしちゃったから…? おちんちんを鎮めるために、ひとりでしちゃったとか……?)

ブランシュ(それとも、アルメルちゃんと………)ズクッ


ブランシュ(……胸が、くるしい……っ)ズクズクッ


ブランシュ(……もしそうなら、確かめないと……!)

ブランシュ(でもどうやって? みんなが居る時には訊けない。わたしとカルムくんが二人っきりになった時にしか、訊ねることができないっ)

ブランシュ(もどかしいよ……!)


ティエルノ「みんなお腹空かない? お昼食べにさ、食堂覗いてみようよ」

トロバ「東洋では年越しそばなるものを大晦日に食べる文化があるそうです。せっかくの和風建築ですので、あちらの文化にあやかりましょうか」

サナ「それ、さんせーいっ! お蕎麦食べたーいっ!」

ネネ「夕飯はこの旅館の懐石料理が出るらしいから、蕎麦食べるなら昼食にあてるしかないわね。それでいいかしら? カルム、聞いてる?」

カルム「えっ、あ、ああ。構わないよ」

カルム「アルメルもそれでいいか」

アルメル「ええ。わたしもお蕎麦食べてみたいと思ってたの」


ブランシュ「………………」

ブランシュ(………なんだか、カルムくんとアルメルちゃんの距離感が近い気がする……)


ティエルノ「じゃあ、みんなで食堂行こうか」

カルム「………」

ブランシュ「…………」

ブランシュ(カルムくんが目を合わせてくれない……!)

ブランシュ(あの顔は、なにか後ろめたいことがある時の顔っ!)
 ▼ 415 ワッス@かがやくいし 24/09/19 14:10:37 ID:Mw8cDxA2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 420 ピカ@そうこのカギ 24/09/30 20:44:11 ID:MA.IIAbQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「──────」


目を合わせられない。
明確に不義理を働いた。
ブランシュ以外の人と、自らの意思で避妊具を付け、行為を是認した。
何も気付いていない友達らに囲まれてなお、苛む孤独感。
大きな罪を犯してしまった後ろ暗い自分だけがポツンとしている。


ブランシュ「………………」


いまや口数が減って、大人しくいる。
彼女が悲しい顔をしているのは、見なくても分かった。
目を合わせることができない。そんな資格、あるわけがない。


それじゃあ、とティエルノが仕切る。
蕎麦食べに行こうよと促す彼の一言に、何故だか少し救われた気分になった。


ゾロゾロと廊下を渡る最中も、後ろを歩くブランシュの視線が背中を刺す。
隣を歩くアルメルの距離の近さが、一層彼女の嫉妬心を燃え上がらせているのだと思うと額に冷や汗をかく。
それなのにアルメルときたら、呑気に雪景色の話や濁り湯で肌がすべすべになっただとか話を展開していた。





そうこうして、罪悪感を抱えたまま食堂で蕎麦をすすった一行は夕飯までの余暇を過ごすため各々別れて行動をすることになった。


ティエルノ「じゃあ、これから館内で自由に過ごそうか」

サナ「はいはーい! 私卓球やりたーい! 誰か勝負しよ?! トロバっち、どう?!」

トロバ「僕は写真を撮って周りたいので………カルムくん、どうですか?」

カルム「いや、俺は………ちょっと疲れたから休みたい……」

トロバ「たしかに、なんだか疲れた顔してますね」

カルム「まぁ……」

ティエルノ「また風呂に入るのもいいし、眠いなら部屋で寝ててもいいよ?」

カルム「そうだな。どうせ年越しは起きてるだろうし」


カルム(一人になる時間が欲しい……切実にそう思う……)


ネネ「じゃあ、私も卓球やろうかな。受付に行って、ラケット借りてきましょう!」

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永く持ったなぁ…
 ▼ 432 リガロン@テラピースどく 25/01/22 02:19:35 ID:CZx6C3I6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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もう諦めろ
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 ▼ 435 ークイン@パイルのみ 25/03/07 00:26:04 ID:98fM6M4A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あぁもう、あと少しで落ちそうだったのに
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