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リコ「早急にお助けしないと・・・」
ダイアナ「お待ちなさい! リコさん、それが本当に悪だとお思いになりまして?」
リコ「まぁ、しかし町に住む庶民の方々たちが・・・」
ダイアナ「お図鑑にもお書きになられていますでしょう?町をお襲いになるのはギャラドスさんの習性であられて自然の一つでなのですわ。ワタクシたちがお考えになる良い悪いではございません、ギャラドスさんの生き方をご否定されてはなりませんでしてよ」
リコ(え?それでよろしいのでしょうか・・・?)
フリード「さすがダイアナさま!お素晴らしい金言でしてよ!」
ロイ「ご理解しました!これがありのままの自然ということなのですのね!」
リコ「・・・そうですわ、お婆様はいつも淑女であられますからお間違いになられないですわよね!」
町民「あ・・・熱い熱い!お助けあそばせ・・・」
子供「どなたかー!お母様がお家のお茶請けにー!!」
ダイアナ「そうお考えになると、この光景もお美しいとお思いになりませんですこと?」
ロイ「本当ですわ!炎がお包みになられる町ってキレイであらせられますわね!」
フリード「良案がございます!本日はこちらでお燃えになられている町をご覧になりながらピクニックをいたしましょう!」
リコ(これがありのままの自然・・・またお一つ、お婆様からお学びできましたわ!)