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「お前に怖いものが無いとは言わせない」
Nの暗い眼差しにアデクの体がピクッと震えた。
「え、N君」
だが、それ以上アデクはなにも言えなかった。アデクの口をNの持ってきたまんじゅうが塞いでいた。
Tシャツの下にNのまんじゅうが入ってくる。
ブラジャーが引き裂かれ、黒い胸毛があらわになった。
ワシをまんじゅう塗れにする・・・それだけはしないでくれ、頼む!
アデクのジーパンが一気に膝の下まで下ろされる。
アデクは激しく抵抗した。Nの顔に爪を立て、胸を叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをアデクは感じた。
「食え、アデク」
そう言うNの囁きが、アデクの体から力を奪った。
大きく口が広げられ、まんじゅうが入ってくるような痛みがアデクの全身を貫いていく。
アデクは手の中で熱いお茶を握りしめた。