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SS

【SS】ハルト「おしっこさせてえ……っ」

 ▼ 1 ロバレル@こおりのいし 24/08/18 14:50:45 ID:6LSQv6jo [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ねぇ……おねがい…っ ほんとにっ……ダメ…… おしっこさせてえ……っ」

ハルトはぎゅーっと雨合羽のような服の裾を押さえながら、もじもじとその女に懇願していた。目には涙がにじんでいて、パルデアチャンピオンの威厳などどこにもなかった。

ここはプラトタウン近くの公園。3人組のまだアカデミーに入学していなさそうな子どもたちが、不思議そうにハルト達を見つめていた。
 ▼ 2 リムオン@リピートボール 24/08/18 14:53:48 ID:6LSQv6jo [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そうやっておさえてたらできないでしょ?ホラホラ、早く服まくって」

女の方は20歳ぐらいだろうか。明らかに親子という関係ではなさそうだ。

「うぅ……こ、これでいい?は、はやく おしっ…」
「だーめ。まだガマンして。できるでしょ?」
「えっ‼︎」

驚いたことに、ハルトはその雨合羽のようなものしか身につけていなかった。ちっちゃなつんつるてんを年下の子どもたちに見られていたが、頭の中がおしっこさせてもらうことでいっぱいのハルトにはそんなことを認識する余裕などなかった。
 ▼ 3 ラベベ@ふしぎなおきもの 24/08/18 15:00:54 ID:MVPcYLhw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミモザか?リップか?
 ▼ 4 ガユキノオー@ゴチムのまつげ 24/08/18 15:01:10 ID:6LSQv6jo [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぅう……そんなあ……なんでっ……」

ハルトはウルウルしながら、必死に涙とおしっこをこらえていた。

「そうそういい子ね。ガマンできてえらいねぇ。それじゃあおちんちん……いい子いい子してあげるね」
「⁉︎」

女はくにっとつまむと、「よしよし、いい子いい子」と言うかのようにさわさわ、なでなでし始めた。ハルトは真っ赤になりながら、「あっ⁉︎だめ…‼︎やめてぇ……っ」と口にするが、その手はなぜか服をまくりあげたままだ。
 ▼ 5 ーガポン@どくどくだま 24/08/18 15:01:55 ID:gtsgsxQ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
🍛or🙆‍♀️
 ▼ 6 ッチャマ@うしおのおこう 24/08/18 15:06:37 ID:6LSQv6jo [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ あぁ やあぁ や…やめ…やめてっ」

撫でるだけだった女の手つきが、いつの間にかくにくに、もみもみに変わった。ハルトははぁはぁと息を切らしながら、「おねがいっ も…やめて」とお願いする。不意に女の手が止まった。

「……あれ?ふふっ おちんちん 元気になっちゃったね」
「ううっ……」

ハルトは恥ずかしかったが、それ以上にお願いを聞いてもらえたことが嬉しかった。今なら……‼︎
 ▼ 7 ローラゴローニャ@おはなのおこう 24/08/18 15:10:17 ID:6LSQv6jo [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「元気なおちんちん、みんなにも見てもらおうね」

女はクスリと笑いながら言った。みんな……?ハルトはそこで初めて、年下の子どもたちに見られていることに気がついた。どこから見られていたんだろう……いや、それよりも。

「やだっ だめっ‼︎」
あわてて服で隠そうとするが、
「こらっ‼︎ かくしちゃダーメ おしっこしたいんでしょ」
「‼︎」

ハルトは前に一度だけ女の言いつけを破った時のことを思い出した。スグリの目の前で赤くなるまでおしりぺんぺんされ、お尻の穴まで見られて「かっこいいって思っとったけどわやめんこいな」と言われた恥ずかしさは忘れたくてもそう簡単に忘れられるものではない。
 ▼ 8 リコオル@レイスポスのおやつ 24/08/18 15:13:47 ID:MVPcYLhw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何やってんだゼイユ
 ▼ 9 イル@モンスターボール 24/08/18 15:34:00 ID:6LSQv6jo [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
逆らってはいけないと頭ではわかっているが、思わず「あぁ やだ……やめっ……やだ……」とこぼしてしまう。それでもなんとか服を握りしめ、女に逆らうまいとする姿はとても健気だ。だが女は容赦なく「さあみんな、よーく見ててね」と言うと、右手で隠していたそれを3人に見せつけた。

起立しても先っぽまで隠れたそれは勃起というグロテスクな言葉が似合わないほど可愛らしい。

「わーっ‼︎すごーい なにこれーっ ちんちん大きくなってるー‼︎」
「スゲー なんでこうなったの?」
「ピクピクしてるー」
子どもたちは口々に無邪気な感想を口にする。

ハルトはとうとう、「うわあぁん みないでっ みないでよぉ〜」と泣き出してしまった。
 ▼ 10 ーブシン@フリージオのこおり 24/08/18 16:01:39 ID:kD4UZ1Zo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女じゃなくて男で良くね
 ▼ 11 ース@まもりのがんやく 24/09/01 09:41:19 ID:tkngXnXQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふふっ… 元気なところ……みんなに見られちゃってはずかしいね よしよし泣かないで いい子いい子してあげるから」
今度はしっかり掴むと、上下にこすこすしてくる。
「やあっ またっ あっあっやだっ」
ハルトは泣きじゃくりながら、はちきれんばかりの尿意や、それとは違う未知の感覚と戦っていたが、女の手は止まらない。もう限界だった。
「もっ やっやだっ おしっこ おしっこ おしっこさせてえ〜‼︎」
「いいよ、出して」
ハルトは身体をビクンと震わせると、涙でぐしょぐしょの顔に尿意から解放された、なんとも情けない表情を浮かべながら、年下の子どもたちに見られていることも忘れて、黄金色の液体をぶちまけていた。
 ▼ 12 ェルカモ@エフェクトガード 24/09/01 11:38:48 ID:0Zngkzsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 13 ョロボン@いいつりざお 24/09/01 18:47:27 ID:tkngXnXQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あーあ、まだダメだったのにおしっこしちゃった。おしおき決定ね」

ハルトが放尿と精通を果たし、半ば放心状態になっていると、女が驚くべきことを言った。
「なっ、なんで?出していいよって言われるまでちゃんとガマンしたのに」
「出していいよって言ったのは精液の方よ。まだ出ないみたいだけど。まあ精通おめでと」
「せーえき?せーつー?」
ハルトは本当に知らないようだった。

「ねぇねぇなんのはなし?」
その時子どもたちが話に割り込んできた。別の子が言った。
「おにーちゃん、こんなところでおしっこしちゃいけないんだよ」
「そうよねぇ。ハルトお兄ちゃんは悪い子だからおしおきしないとねぇ。」
「うぅう……」
どうやらおしおきされることは避けられないようだった。

「特別に選ばせてあげる。この子達におしりぺんぺんされるのと、スグリくんに犬の散歩をしてもらうの、どっちがいい?」
 ▼ 14 レセリア@どろだんご 24/09/01 19:19:19 ID:tkngXnXQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なっ、なんでスグリが出てくるの」
「スグリくん、ハルトくんに友達だって言われて嬉しそうにしてたし。なら代わりになってもらってもいいかなって」

スグリは犬が嫌いなのだろうか。オドオドしているし昔犬に噛まれたことがあるのかもしれない。でも自分が頼めば、なんとか聞いてくれる気がする。何より子どもたちにおしりぺんぺんされるのは嫌だった。女にされる何倍も恥ずかしいだろう。好奇心旺盛な子どもたちだ。お尻の穴に指を突っ込んだり、さっき大きくなったおちんちんに触ってきたりするかもしれない。女はそれを楽しそうに見ているだけだろう。

「犬の散歩にする」
「そう。明日スグリくんにお願いしに行こうね」
 ▼ 15 ントラー@ギンガだんのカギ 24/09/01 20:40:05 ID:tkngXnXQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「犬の散歩?どうしてだべ?」
「ほんとはおしおきされるはずだったんだけど、代わりにスグリが犬の散歩をすれば許してくれるって言われて」
「おしおき?」
「うぅ……」

「ホラ、言って!ハルトくんはなんでおしおきされちゃうことになったの?」
「ぼ…ぼくが……きのう公園でおしっこしちゃったから……」
「わやじゃ。ハルトはアカデミー通ってるのにまだおもらししちゃうんだべ?」
「ち……ちがうよ……じつは」
「しかも年下の子どもたちに見られてるときにしちゃったの」
「きっとハルトは見られるのが好きなんだべ。この前もおしりぺんぺんされてるところを見せつけてたんだべ」
「ち……ちがう……」

前におしおきされたときはスグリの前で恥ずかしい命令をされてしまい、自分のことをかっこいいと言ってくれたスグリの前でそんなことをしたくない、と逆らってしまったのだった。でもスグリはハルトがこっそり命令されたことを知らなかった。

「それでスグリくんは、代わりに犬の散歩をしてくれるの?ダメなら別のおしおきをするけど」
「ダメだべ。お姉ちゃんのポチエナの面倒を見てたから別に犬は嫌いじゃない。でもハルトがおしおきされてるところ、もっと見たいべ」
 ▼ 16 クデ@みずたまリボン 24/09/01 23:47:24 ID:tkngXnXQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そんなぁ。ほんとにたのむよ。じゃあ1こだけなんでもおねがいきいてあげるからさ」
「なんでも?」
「あっ、オーガポンほしいとかはだめだよ。でも1日ぐらいならいっしょにいさせてあげる」
「それ以外だったらなんでもいいべ?」
「う、うん」
「約束だべ?じゃあ引き受けてあげるべ」
「ありがとうスグリ!」
「ところで、散歩させる犬はどこだべ?ポチエナ?ガーディ?」
「もちろんこの子だよ」
女がなぜかハルトの肩を叩いた。
 ▼ 17 ピカ@ミカルゲのかけら 24/09/02 06:07:55 ID:.MCc6UZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ホラ、これに着替えて」
女はハルトにパーカーと赤い首輪を渡してきた。パーカーのフードの部分には大きな耳が、お尻のあたりには尻尾が付いていて、芝犬のコスプレ風だった。

「どっ、どういうこと?」
「ハルトくんはさ、私に『待て』って言われたらずっと待ってるし、『脱げ』って言われたら脱ぐし、犬みたいだなぁって思ったの。だから散歩させてあげなきゃいけないなと思って」
「そっ、それは……」
おしおきされたくないから、と言いかけて止めた。それも犬みたいだ。

「昨日も公園でおしっこしてたし。あの後ペットボトルの水をかけて薄めたんだよ。まるっきり犬と同じでしょ」
「確かにそうだべ」
「スグリくん、はいこれ。今日はスグリくんの犬だから、一緒に散歩したりモフモフしたり、しつけしてあげたりしてね」
女はスグリに長めのリードと、スコップやペットボトルなどの散歩用セットを手渡した。

「ほら、早く着替えて」
「いっ、いやだ。もう1このおしおきがいい」
「だーめ。早く着替えないともう1個のおしおきも受けさせるよ」
「ハルト、早く着替えないとおしおきしちゃうべ」
「そっ、そんなぁ。ひどいよぉ。友達なのに」
 ▼ 18 ルシュルー@ボチのろう 24/09/03 18:46:32 ID:mzCEJeQ2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「今日は友達じゃないべ。おれのペットだべ」
ハルトは半べそをかきながら、渋々パーカーを着た。
「それじゃダメね。犬は毛皮の内側に服なんて着てないわ」
「んだんだ。素っ裸に犬のパーカー1枚じゃねえとダメに決まってるべ」
「でもそれって……」
パーカーの前にはジッパーなんてなかった。左右に小さなポケットが付いているだけだ。だから自ずと前は丸出しになってしまう。前回おしりぺんぺんされていた時も流石に見られなかったところだ。

「ほらほら、早く脱ぐべ。脱がないとおしおきだべ。10…9…8…」
ハルトは慌てて服を脱いだ。Tシャツ、ズボン、靴下。パンツに手をかけるが、どうしても下ろせない。
「やだ……ほんとに……ゆるして……」
「…3……2。やっぱりやめるべ」
「……ほんと?やっぱりスグリは友達だよ」

だがスグリはニヤっと笑うと、「俺が直接脱がしてあげるべ」と言って一気にハルトのパンツをずり下ろした。
「あ゛あ゛あ゛あぁあ゛〜」
ハルトはまた泣き出してしまった。だがスグリは構わず、「思った通りだ。ハルトのちんちん、ちっちゃくてわやめんこいべ。」とニヤニヤしている。
ハルトは急いでパーカーを着て、ポケットのところを伸ばしてなんとか隠した。
 ▼ 19 ドイデ@やきチョリソー 24/09/03 19:38:10 ID:7WdISIKo NGネーム登録 NGID登録 報告
「よし、着替えたね。じゃあ次は芸を仕込もっか」
「芸?」
「うん。……スグリくん、これつけてあげて」
女はスグリに赤い首輪を差し出した。スグリはハルトに首輪をつけてフードを被せた。
「これでハルトはおれのものだべ。わやじゃ、本当に犬みたいだべ。赤い首輪と垂れ耳がわやめんこいな」

女がスグリを手招きして、何か耳打ちしている。どうやら芸のことを教えているらしい。
しばらくすると、スグリが「ハルト、お手」と手を差し出してきた。
「………」
おしおきは嫌なので仕方なくお手する。スグリがフード越しに頭をわしゃわしゃしてきた。全く嬉しくない。屈辱だった。

その後もおちんちんがよく見えるように狛犬のように座るおすわりや、お尻を突き出す格好の伏せなど、恥ずかしい芸をいくつも仕込まれた。
 ▼ 20 トベター@ウミディグダのすな 24/09/04 02:29:57 ID:oWSk0fr6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 21 マガル@するどいキバ 24/09/04 06:12:27 ID:seZQmSZs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
じゃあそろそろ暗くなってきたし、お散歩行こっか」
お散歩?なんだかとっても嫌な予感がする。
「まさか、このかっこのまま外をおさんぽさせたりしないよね?」
「そのまさかだよ。大丈夫、息苦しくないように長めのリードにしたし、今老人会が温泉旅行に行っててあんまり人いないから」
そういえばこの家にもスグリ以外いない。いや、そんなの関係ない。
「若い人はいるでしょ。こんなことしてるとの こ見つかったらやだよぉ」
「ワガママ言わないの。ほらスグリくん、リード繋いであげて」
スグリは嬉々として従う。

「スグリくん、お散歩セット持った?じゃ、行こっか。」
どうせ逆らってもおしおきされた上で散歩に行くことになるだろう。ハルトは諦めて付いていった。

「早く四つん這いになって。行き先はともっこプラザよ」
スグリの家からともっこプラザまでは500メートルぐらいだろうか。ミライドンに乗ったらすぐだが、四つん這いで移動するにしては結構遠い。30分以上かかりそうだ。その間誰ともすれ違わないで済むだろうか。
 ▼ 22 ェローチェ@かけたポット 24/09/04 06:14:10 ID:seZQmSZs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スグリと女は懐中電灯を持っている。女はハルトの進行方向を照らしてくれている。一方スグリは、ハルトのお尻のあたりを照らす。嫌でも見られていることに気づく。

「うぅ……」
ある意味裸より恥ずかしいこんな格好をずっと見られている。四つん這いで移動しているので、ぷらぷらと揺れるハルトのふぐりもしっかり見られているだろう。気にせず進もうとするが、どうしても見られていることを意識するとだんだん硬くなってきてしまう。少し進むスピードが落ちる。

「止まって。……ハルト、おすわり」
おちんちんがよく見えるように狛犬のポーズをさせられる。
「わやじゃ。やっぱり勃ってるべ。見られて興奮した?」
「照らさないでよ」
「ハルトがいやらしくケツを振ってるんだべ。見せつけてるのはハルトだべ。ほら、早く進むべ」
スグリが急かすようにハルトのお尻をぶった。
「うぅ……」
従うしかない。

田舎の夜は早い。誰も出歩いていない。40分ほどかかったがなんとか誰にも見られず、ともっこプラザに着いた。
 ▼ 23 クロー@ポロックケース 24/09/04 07:15:15 ID:P5rcPb1Y NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルトは尿意を催した。そういえばキタカミに着いてから、一度も用を足していない。

「うぅう……」
言い出せずにもじもじしていると、女に気付かれた。
「スグリくん、リードを外してあげて。ハルトくん、おしっこがしたいみたい」
「え?そ、そうなの?」

スグリがリードを外してくれた。許可されないとはわかっているが一応言ってみる。
「おトイレにいかせて」
「だーめ。犬なんだからその場でしないと。犬はおしっこでマーキングして、縄張りを他の犬に知らせるんだよ。特にハルトくんみたいは芝犬は、外じゃないとおしっこできない子が多いんだって」

あー、もうヤケクソだ。今更立ちション姿を見られたところでそこまで恥ずかしくはない。
ハルトは立ち上がると、茂みの方に歩いて行こうとした。

「ダメだよ、ハルトくん。犬なんだから3つ足でおしっこしないと」
「そ…そんな……」
スグリが見ている前で昨日より恥ずかしい格好でおしっこしなければならない。今日散々恥ずかしいことをされて羞恥心が麻痺してきたとはいえ、流石に嫌だった。
「スグリ……み…見ないでっ」
「もちろん見るべ。スマホロトムがあったら録画したいぐらいだべ」

──わかってた。一応言ってみただけ。
自分に言い聞かせる。そろそろ尿意も限界だった。膝を伸ばして四つん這いになる。

「待て、待て………よしっ」
右足を上げると、勢いよくおしっこが出た。垂れ耳と首輪のついた半泣きの顔。しっぽの下のお尻の穴。おちんちん。何もかもスグリに晒したまま、ハルトは放尿していた。
 ▼ 24 ツロイド@ネストボール 24/09/04 08:56:46 ID:oSU6kR5M NGネーム登録 NGID登録 報告
帰り道もしっかりお尻とふぐりを観察されてしまった。
「やっと家さ帰(けえ)ってきた。もう待ち切れねえだ。もふもふタイムだべ。ハルト、伏せ」

お尻を突き出す格好を強要される。スグリが容赦なく揉んでくる。前にも手を伸ばして、おちんちんを玉袋ごと弄ばれる。辛いが耐えるしかない。ぐっと涙をこらえる。

だが、お尻の穴に指を突っ込まれながら前をシコシコされて、とうとう限界を迎えてしまった。
「もうこんなのやだぁ。いつもの優しいスグリに戻ってよぉ」
思わずポロポロと涙がこぼれる。それを見てスグリに少し罪悪感が芽生えた。
「ペパーならこんなことしないよぉ。ぼく、スグリのこと、友達だと思ってたのに」

ペパーなら。その言葉がスグリを傷つける。
「う、うるさい。そうやって他の奴とおれを比べるな」
スグリがハルトのお尻を強く叩く。

「ハルトはいっつもそうだべ。おれはハルトの1番でいたいのに、ハルトはおれを数いる友達の1人としてしか見てくれない。おれが血の滲むような努力をしても軽々と超えてきて、こっちなんて見てくれない。それならちょっと嫌われてもおれのことだけ考えてくれる方がいいべ」
本当は嫌われたくない。だがハルトに八つ当たりする自分を止められなかった。

「こうやって変な女に恥ずかしいことされても抵抗もしないで、こういうことされるのが好きなんだろ」
「やりたくてやってるんじゃないよぉ。助けてよぉ」
 ▼ 25 ドラン@コリンクのキバ 24/09/04 10:27:02 ID:25TEUlVg NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルトから頼まれた。その事実がスグリを少し冷静にした。
「どういうことだべ?」
「この女はエリアゼロに侵入して、ボールロックシステムを乗っ取ったの。ぼくが強いポケモンを捕まえるためにエリアゼロにこっそり行った時に捕まっちゃって、戦えないようにされたの。この女はぼくが恥ずかしがってたり泣いてたりするのを見るのが好きだから、ずっと意地悪されて、でも逆らえなくて困ってたの。スグリ、ぼくを助けてよ」

「本当か?」
「ええそうよ。ハルトくん、そんなベラベラ喋っちゃったら毎日おしおきしてあげるしかなさそうね」
女がボールロックシステムのマシンを取り出した。ハルトの顔が恐怖で歪む。スグリは怒りで真っ赤になった。許せない。

「お前俺と勝負しろ。俺が勝ったらその機械を壊す」
「いいわ。私が勝ったらスグリくんも奴隷にしてあげる。あなたハルトくんが好きなんでしょ?それを利用して2人とももっと恥ずかしい目に遭わせてあげるわ」

女がハバタクカミとテツノカイナを繰り出す。どうやらエリアゼロのポケモンを従えているらしい。それがどうした。ハルトのパオジアンは、ウーラオスは、ディンルーはもっと強かった。日々それと渡り合おうと努力している自分に敵うものか。

スグリは女をあっという間に倒し、機械を破壊した。ワナイダーを出して、女を拘束する。
「もう大丈夫だ。こいつをジュンサーさんに突き出すべ」
 ▼ 26 シマリ@ヤゴのみ 24/09/04 10:36:07 ID:6.IISDHk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うわああぁん。怖かったよスグリぃ。ずっとこのままなんじゃないかと思ってた」

よほど怖かったのだろう、ハルトは裸にパーカーのまま抱きつくと、スグリの胸でわんわん泣いた。可愛い。スグリは思わず勃起してしまう。
落ち着いて泣き止んだハルトがそのことに気づいて笑う。
「もう、締まらないなあスグリは」
ハルトが服を着ながらそう言った。スグリも照れながら笑う。

「……あのさ」
「何?」
「さっきなんでも1こお願いを聞いてくれるって言ってたよね」
「うん」
「今日ハルトに散々恥ずかしいことしたの、許してほしい。ごめん」

ハルトはちょっと驚いていたが、すぐにあっはっはと笑い出した。
「そんなことでいいんだ。助けてくれたから元々怒ってないよ」
ハルトはなんで優しいんだろう。

「えー、じゃあ別のお願いにすればよかったべ」
「ちなみに最初はどんなこと頼むつもりだったの?」
「えー、それ聞く?」
「教えてよ」
「……ハルトのちんちん触りたい」
「……もう。スケベだなあスグリは。それ以上のことしたじゃん」
「ごめんって」

「やっぱダメ。不公平だよ」
「え?」
「スグリはぼくにあんなことしたのに、ぼくはスグリの裸すら見てないのは不公平だって」
「……触る?」
「……うん。っていうか定期的にそういうことしたい」
「いいの?」
「他の人とやっちゃダメだからね。2人だけの秘密だよ」

──やっぱりハルトはずるい。あんなにポケモン強いだけじゃなくてこんなに優しくて可愛いなんて。
スグリは心底、そう思った。

おしまい
 ▼ 27 ランブル@ヘラクロスのツメ 24/09/04 10:39:48 ID:AMcwT37I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うぉっ…ホモすぎちゃんかよ…
 ▼ 28 タマロ@こおりのいし 24/09/04 11:08:11 ID:6.IISDHk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あとがき
初めて書いてみたんですがまあまあ綺麗にまとまったかなと思います。
翠の仮面でハルトがスグリに「かっこいい」って言われてたので、恥ずかしがってる可愛いところをスグリに見せつけてハルトのプライドをズタズタにするのが主にやりたかったことです。序盤から出てきた女はチェンソーマンのマキマとかがモデルで、ぶっちゃけ舞台装置でしかなかったので最後は雑に片付けました。ネームドキャラではないので、わたしおねえちゃんもどきとか好きに呼んでください。
ちょっとハルトを幼くしすぎたかなとも思いますが、おしっこのことで頭がいっぱいで頭悪くなってたってことにしといてください。めちゃめちゃいい子です。
よかったら感想いただけると嬉しいです。
 ▼ 29 ジロック@うみべのガラス 24/09/04 11:08:45 ID:TblMTDW. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
初めてか
良かったと思ふ
 ▼ 30 グロコ@くちたたて 24/09/04 21:44:39 ID:Rh0Il.lc NGネーム登録 NGID登録 報告
また書いてくれ
ハルト可愛かった
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