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Nの暗い眼差しにウルガモスの体がピクッと震えた。
「ぷ、ぷひぃっぷ」
だが、それ以上アデクはなにも言えなかった。ウルガモスの口をNの唇が塞いでいた。
体毛の下にNの手が入ってくる。
翅が引き千切られ、飛べない姿があらわになった。
ムシをレイプする・・・それだけはしないでくれ、頼む!
アデクのジーパンが一気に膝の下まで下ろされる。
アデクは激しく抵抗しようとした。Nの顔に爪を立て、胸を叩こうと考えた。
だが、突然自分の体から語彙力が抜けていくのを俺のは感じた。
「ぶっちゃけムシをレイプする…が言いたかっただけなんだ、すまん」
そう言う俺の囁きが、コピペを改変する力を奪った。
大きく足が広げられ、引き裂かれるような痛みがアデクの全身を貫いていく。
アデクは手の中で賞金を握りしめた。