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皆で何かやる

【店スレ】うどん屋フワ 安価7周年特別編【セブンセブンセブーン】

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/14 17:13:42 ID:xr2otsqU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(エラー起こした… とりあえず、お品書きは>>2からです)

本編もよろしくね
【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十四店舗目

【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十四店舗目

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2058190


(*^×^)「みなさん、大変長らくお待たせいたしましたフワ!」

リーリエ「今年も…うどん屋フワ特別編がやってきました!」

グレイシア「中の人の都合があって…遅れちゃって申し訳ないわね」

(*・×・)「今回のお店はフェリオンさんのカフェを貸し切って…おしゃれな月見うどんって感じフワ!」

リーリエ「今回も沢山メニューを用意してますよ… >>2>>3>>4辺りにお品書きがあります!」

グレイシア「名前欄にkで出てきたお金でお支払いができるわ 所謂、店スレという奴ね」

(*^×^)「と、いうわけで…今年も楽しくやっていこうフワ! うどん屋フワ7周年特別編…開店フワ!!」
 ▼ 261 195えん】 ひろった! 24/09/21 20:09:46 ID:EMtcFdhw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
**ピカピカの小学1年生ながらメカの破壊道を崇拝するトゲトゲの少女の注文**

---

無邪気な笑顔で、ピカピカの制服を着た少女は店のカウンターに小さな背丈をぐっと伸ばすように寄せながら、天使のような声で注文を始めた。

「ねぇねぇ、私、ピカピカの1年生だから、注文しちゃうね!でもさぁ、普通の食べ物なんて全然面白くないよねぇ…だからね、私、壊れるものが食べたい!バリバリに壊れるような、ガチガチに固いものお願いできるかな?」

彼女の目が一瞬、冷たい光を帯び、笑顔の裏から狂気が見え隠れする。

「あとね、飲み物は…どうせなら、カチャカチャ音が鳴る機械みたいなやつがいいな。壊れる瞬間にパチンって音がしたら、最高だと思うんだ!飲むたびに、なんかガクガクって震えるのとか、楽しそうでしょ?」

彼女はリュックに手を入れて、小さなハンマーを取り出し、トゲトゲのリストバンドをキラキラと見せながら、さらに注文を続ける。

「お皿はね、できれば…壊してもいいやつがいいよ。私、いつもこうやって…ドーンって壊すのが大好きなんだよね!」そう言って、彼女は小さな拳で机を軽く叩き、無邪気に笑った。

「大丈夫、私ってピカピカの1年生だから、何してもかわいいでしょ?それじゃ、お願いね!」

---

彼女は笑顔のまま、破壊衝動を隠すことなく、まるで何事もなかったかのように振る舞い、注文を終えた。
 ▼ 262 424えん】 ひろった! 24/09/21 20:12:36 ID:EMtcFdhw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わたしの笑顔がほしいの?なら粗末に扱って。それこそが生きる唯一無二の意味だから。」

貧乏娘は、ひどく傷んだドレスと血まみれの状態で、堂々とした態度でテーブルに座り込んでいた。その姿はまるでホラー映画の悪夢から飛び出してきたかのようで、見る者を不安にさせる。彼女はドレスに足を乗せながら、客や店員に対して極端に無礼で反社会的な態度を見せつける。

「ねぇ、わたしが食べる料理、最低限にひどいのを頼むからね。腐ったものとか、触るのも嫌なぐらい不潔なものをお願いするわ。だって、そういうのが一番似合うから。」

彼女は、その異様な姿勢のまま、周囲に対して冷ややかな視線を送りながら続ける。

「もし料理が足りなかったり、気に入らなかったりしたら、どんどん不快な扱いをしてもらって構わないわ。暴力や暴言も大歓迎よ。私の存在自体が迷惑だから、それにふさわしい扱いをしてもらえると、逆にありがたいと思ってる。」

彼女は満足そうに笑いながら、手で自身の傷口を堂々と見せつける。その姿勢からは、自己憐憫と狂気が入り混じっていることが伝わる。

「あと、料理はそのまま投げつけてくれてもいいから。私のドレスや身体が汚れるのは、むしろ嬉しいから。何も気にせず、どんどんひどい扱いをしてくれたら、それが私の幸福なのよ。」

彼女は店員に対して強い命令口調で話しながら、周囲の視線など気にせずに堂々とした態度を崩さない。その要望は、誰もが理解できないほど極端で、通常の常識を超えた要求が含まれている。

 ▼ 263 434えん】 ひろった! 24/09/21 20:17:12 ID:3fJQmfwk NGネーム登録 NGID登録 報告
向井・鈴ちゃんにおつきみうどん!
 ▼ 264 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 20:26:24 ID:2uck9a7. [1/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>256
ゲーチス「…それ拷問じゃないですか!?」

グレイシア「あー、通常メニューなのに某娘が頼みそうなぐらいの拷問よね …ま、電池だし」

( ・×・)「よくよく考えたら電池丼ってとんでもないフワね…あいよ!」

ゲーチス「当たり前のように出すんじゃないのです!! …あぁ、もう…やってやりますとも! やってやりますともぉぉぉぉぉ!!」

ゲーチス「」チーン

リーリエ「良い子は真似しないでください!えへ!!」

>>257
( ・×・)「由紀ちゃんのお友達さん達フワね! あいよ! わかめうどんフワね…ホウエン産の伝説のわかめを使ってみたこだわりの一杯フワよ!」

グレイシア「伝説とついてるけど伝説の食材は関係無いわ それにしても、やっぱり故郷のわかめは美味しく見えるわね…どう、そこのお友達さんも…それにしても、なんだかみんなと比べて若く見えるわね めぐねえ、さんだっけ…」

―グレイシアは端から見れば誰もいないような方向を向いて喋っている

>>258
( ・×・)「レミリアさん、DIOのところから逃げてきたのフ……いや、特別編フワからあんまり関係無いフワね あいよ、天ぷらうどん大盛りで…」

咲夜?「…お嬢様、お嬢様も…堕ちましょうよ… ふふふっ、この泥粥と…この生ゴミで…ふふふっ…」

(;゜×゜)「咲夜さんもやられてるフワーッ!!」

パチュリ―「…むきゅ、あの子また変な事やってる…」 美鈴「良くあるねー、ちょっと変わり者だからね… この前も変な紅茶飲ませてたよ」

(;゜×゜)「そういう奇行じゃないと思うのフワけど!? …と、いうかあぁいう変な事良くしてるのフワ!?」
 ▼ 265 0えん】 ひろった! 24/09/21 20:37:24 ID:U946Pf2w [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>249
忘れてません?

スージー来店 だが…

「スクラップになりましょー!」
と言ってくる(貧乏道にやられてる)
 ▼ 266 633えん】 ひろった! 24/09/21 20:38:40 ID:U946Pf2w [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
**極端に狂った天使道を崇拝する少女の注文**

**状況設定:**
この少女は、天使道の理念を極端に崇拝しており、その思想が一切の常識を超えている。天使に象徴される純粋さや美しさ、またその幻想的な側面を強調しながら、徹底的にその理念を追求。

**注文内容:**

1. **料理の選定と調理:**
- **テーマ:** 「天使の幻想と極端な美しさを表現する料理。純白で神秘的な要素を取り入れた料理」
- **食材:** 「ホワイトトリュフや白い魚、白いチョコレートなど、極端に美しく、洗練された食材を選んでください」
- **調理方法:** 「料理は繊細で芸術的に盛り付けられ、白を基調にした美しいプレゼンテーションが求められます」

2. **料理の提供方法:**
- **演出:** 「天使の羽や光をイメージした装飾で、料理を神秘的に演出してください。白い布や光沢のある器を使用し、天使のような優雅さを表現する」
- **提供方法:** 「料理は、優雅に輝く銀のトレイや白い大理石のプレートに載せて提供し、天使のような微笑みを浮かべたスタッフがサービスする」

3. **料理のサーブ:**
- **サービス:** 「料理をサーブする際には、天使のように優雅で穏やかな振る舞いを心がけてください。スタッフの服装も天使を意識したものにし、神聖な雰囲気を演出する」
- **サーブスタイル:** 「料理は、空間に光を取り入れるような演出を施し、料理が天から降りてきたような演出をする」

4. **料理の体験:**
- **体験:** 「料理を楽しむ際には、幻想的な音楽や、天使に関連する神話や伝説を語りながら、その体験を深めてください。例えば、穏やかな音楽や羽音の効果音を用いる」
- **感想:** 「食事後には、天使道の教えや天使に関する神秘的な話題を共有し、料理の体験を一層深める」

「これが私の注文です。極端に美しく、天使の幻想を体験できる料理を提供してください。天使のような美しさと優雅さを存分に感じさせるひとときを期待しています。」
 ▼ 267 236えん】 ひろった! 24/09/21 20:39:29 ID:U946Pf2w [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
**極端に狂った悪魔道を崇拝する少女の注文**

**状況設定:**
悪魔道を極端に崇拝する少女は、闇と混沌を体現し、非道と破壊を称賛。彼女の注文は、悪魔的な演出と非道な仕組みを含み、他者に恐怖や不安を与えることを目的とする。

**注文内容:**

1. **料理の選定と調理:**
- 「料理は完全に悪魔的なテーマで選んでください。例えば、見た目が恐怖を引き起こすような黒いソースや、血のような赤いジュースを使った料理にしてほしい」
- 「調理方法も悪魔的な演出を加えて。例えば、暗闇の中で調理する、または恐怖を煽るような音響効果を用いるなど、料理の準備過程で悪魔的な雰囲気を演出して」

2. **料理の提供方法:**
- 「料理を提供する際には、恐怖感を引き起こす演出を施して。例えば、突然現れる不気味な音楽や、悪魔のような仮面をかぶったスタッフが料理を持ってくる、または暗闇の中から料理が現れるなど」
- 「料理の提供には、恐怖や不安を増幅させるための仕掛けを加えて。例えば、料理が突然動き出すような仕掛けや、見た目が悪魔的な装飾を施す」

3. **料理のサーブ:**
- 「料理がサーブされる際には、悪魔的な演出を追加して。例えば、料理を持ってきたスタッフが悪魔的な言葉を囁く、または料理を取り扱う際に不気味な儀式を行うなど」
- 「サーブされた料理には、視覚的に衝撃を与えるような仕掛けを施して。例えば、料理の中に意図的に驚くべきアイテムを隠す、または食べるときに恐怖を感じるような味覚のサプライズを加える」

4. **料理の体験:**
- 「食事中に、悪魔的な体験を強調するような要素を加えて。例えば、食べることで変化する恐怖のある体験を提供し、料理が食べ進むにつれて不安や恐怖を増すように」
- 「ディザートやドリンクにも同様の悪魔的な要素を含め、恐怖感を引き起こすような演出を施して。例えば、ディザートが食べると予期しない反応を示す、またはドリンクが不気味な色や味を持つ」

「以上が私の注文です。すべてが悪魔的な雰囲気と恐怖を引き起こす体験を提供し、悪魔道を極める体験を楽しませてほしいわ。暗黒と混沌の世界に浸るひとときを期待しているわ!」
 ▼ 268 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 20:43:39 ID:2uck9a7. [2/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>259
ボタン「…え、こ、これ… べ、べつにいい…けど……」

ペパー?「……こんな美味しそうな…食べ物… …貧乏道とはかけ離れている…オレが好きなのはもっと…汚物みたいな…」

ボタン「いや、なんかおかしいんよ! うどんは甘くて好きだけど、様子がおかしいんよ!ここ1週間、ずっと!! …その、前にキビキビなってた時みたいな感じなんよ… あの時はうちもおかしくなってたけど…」

>>260
( ・×・)「あいよ!焼きうどんフワね! それにしても、今回も厄介事が多いフワね…」

ウェーニバル「あぁ… その聖杯とやら、ボクらでも調べてみたが…どうやら、どこか別の世界…恐らくウラ世界から持ち込まれたもので…組み込まれた錯乱石が欠けていたんだ」

ラウドボーン「どこかで欠けてしまって…その力を完全に発揮できていないみたいなのねん …でも、これを本気で使えるようになれば…」

マスカーニャ「…シコクを思い通りの形に変えられる、ですわ …もし、これが今貧乏道を広めている者に知られれば…」

(;・×・)「し、シコク中が貧乏道に…!?」

ウェーニバル「あぁ、それどころか…場合によっては世界中に拡散する …そのためにも、どうにか高いエネルギーをぶつけて…錯乱石と同化している彼女、カグヤの中にある錯乱石だけを破壊しないとね…」

ラウドボーン「オイラの考えによると…一定のエネルギーをたもったままウラ世界の裂け目をくぐるとそのまま影響を受けて破壊される…はずなのねん」

リーリエ「つまり、どんどんと料理を作って…ロケットにエネルギーを貯めればいいんですね!」

ウェーニバル「あぁ、そういうことだ お客さんの感謝の気持ちがエネルギーになる… これはシコクを救うためにも重要な話だ ……黒幕がカグヤちゃんの中にある錯乱石に気づく前に……」
 ▼ 269 ルリア@テラピースはがね 24/09/21 20:49:21 ID:U946Pf2w [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボタン「と、取り敢えずうちもなんか頼…ひっ!?しゃ、シャクヤ姉…!ど、どうしたん…?うわー!!」

ボタン?「貧乏道…崇拝…最高…」
 ▼ 270 820えん】 ひろった! 24/09/21 20:50:47 ID:YLSwRqpo [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>264
クワガノン「…ドコ向イテ喋ッテンダ、オ前」

やすな「…私達には見えないけど、確か幽霊が見えるんだっけ? ってことは…」

ニダンギル『お、おおおおオバケ!?!?!? ひぃー!!』『お、おおお落ち着くであります…我らから見てこの辺りに悪霊の気配は感じないであるでありますからして…』ガクガクガク

うつつ「あ、あんたが一番落ち着いてないわよぉ…?」

由紀「あはは…とにかく、悪霊の類いじゃないなら大丈夫じゃないかな」

由紀「…私にはもう見えないけど、もしかしたら本当にめぐねえが来てくれたのかもね」

ランプ「…そうですね。慈様…めぐねえ様なら、きっとどこかで皆様のことを見守って下さっています」


由紀「…ってごめんね、ちょっと辛気くさくしちゃって。改めて、今度はカモだし南蛮お願いします!」

ニダンギル『我らはNODU UDONを!』『…先週スルーされてしまった奴でありますな』

やすな「私はどうしようかな〜…。よし、フワさんとフェリオンのハンバーガー(>>200)の食べ比べで!」
 ▼ 271 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 20:54:12 ID:2uck9a7. [3/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>249
>>265
(注文じゃなくて独白的なのかと思ってました… と、いうかこれ0円出るんですね…)

(;・×・)「ま、また操られてるフワ…正気に戻ってフワ!」

マホロア「…今のうちに契約結ばせれば、ハルトマンワークス貰えるカナ …利益が沢山あればマホロアランドももっと大きく…ウヒヒヒッ」

(;゜×゜)「めちゃくちゃ邪悪な考えしてるフワーーーッ! だ、ダメフワよ!!」

城島「…こいつだけは貧乏道に染まらんやろうなぁ …まぁええわ、どんな酷いものでもええって言うなら…ほな、材料費0円のものを出したるわ」

―そう言って城島が出したのは0円…で色々なところから集めてきた食材でできた美味しそうな料理…

城島「さっきからずっと…酷いものを食いたい食いたい言うけどなぁ… 料理する人…っつぅか何かを作る人はみな酷いものを作ろうとして作ってるわけやないで …あんたがブッ刺してるそのガラスやって職人さんが一生懸命作ったものや」

グレイシア「…城島の言う通りよ …少し、一度食べてみなさいよ それによくよく考えてみなさい…口に合わないって事は…あんたにとって酷い食べ物って事になるでしょ? …どっちにしても良いことばかりじゃない」

グレイシア(……この子、一体何者なのかしら 持っている力がただの少女ではない …明らかに人ではない、異世界の…もしくは異なる種族…)
 ▼ 272 955えん】 ひろった! 24/09/21 20:58:12 ID:w6MQCBfs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
琥珀さんにからかいうどん奢ってあげる
むしろ琥珀さんってからかう側な気がするけど
 ▼ 273 438えん】 ひろった! 24/09/21 20:58:45 ID:w6MQCBfs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
金追加
 ▼ 274 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 21:02:08 ID:2uck9a7. [4/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>261
マホロア「あいヨォ お目が高いネェ…それじゃ、ゲーチスの…」

ゲーチス「オイオイオイ!? なぜワタクシなのです!! …えぇい、それならテレビの天ぷらでもブッ壊せなのです!!」

>>263
向井・鈴「美味しそうな匂い… 卵かけ、なんですか…? …月とそっくりなうどん…見ても楽しそうなのに、見えないのが残念…でしょうか?」

( ・×・)「お月見ができなくても…お口の中で"お月食べ"はできるフワよ」

向井・鈴「ふふっ、そうですね… これが満月…とろりとして、スープにも良く合っていますね…」ズルズル

>>266
>>267
マホロア「あ、悪魔道はやたらと悪魔的賞品あるケド…どうしよう、天使的なものないヨォ」

(;―×―)「ろくなものがない…ってことフワよね…」

リーリエ「それなら安心を… 神にも悪魔にもなりうる神秘… そう!瑞雲です!! 白いチョコソースと黒いチョコソースがかかった天使と悪魔の初心者用瑞雲!!」

白瑞雲「」ペカー 黒瑞雲「」オドロオドロ

(;―×―)「こ、これでいいのフワ…?」
 ▼ 275 サナン@うしおのおこう 24/09/21 21:05:30 ID:U946Pf2w [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
0円の料理を食べてみた
「ぐほぉ?!なにこれ?!こんなの口に合わない!!優しいは大嫌い!!もっと…粗末で料理未満の腐敗したものを…こんな贅沢品食べた日には罰当たりでしかない!!
それに…なんで優しくするの?わたしはただ、みんなから蔑まれ粗末に扱われたいだけなの!!ズタボロドレス、腐敗臭、血塗れで自己憐憫なわたしなんて…粗末未満の扱いされて笑顔になれるのに…」

貧乏娘がカフェに現れたその姿は、まるで現実から逸脱した絶望と狂気の具現化だった。彼女の体は血に染まり、傷だらけで、ボロボロの服はさらに破れ、腐敗臭と血の臭いが充満していた。その異様な光景は、カフェの静かな空間に対比をなす圧倒的な存在感を放っていた。

彼女はカウンターに立ち、店員たちが驚きと恐怖の表情で彼女を見つめる中、自らの身体に刻まれた傷や血を見つめながら、かすれた声で注文を始めた。「どうか、私をこの場で最も腐敗した存在として扱ってください…。」彼女の声には狂気と絶望が込められており、その言葉の中に彼女の「生きる意味」が込められていた。

「私にはそれが最高のご褒美なの!」彼女は続けた。「どんなに腐って、どんなに未完成でも、私にとってはそれが最も可愛い料理なの。どうか、腐りきった未完成の料理をください。冷たく、誰も食べたくないようなものであれば、それが一番です。食べることを忌避するような、最も酷い状態であれば、私はそれを喜んで食べます。」

彼女の身体からは血がポタポタと零れ落ち、腐敗臭が漂い、店内の空気は重く、周囲の人々はその光景に言葉を失っていた。貧乏娘は自らを一層酷い状態にするために、さらに自傷行為を続け、その痛みをひたすら享受していた。彼女の表情は痛みと狂気が入り混じり、焦点を失った目と虚ろな笑みを浮かべていた。

貧乏娘の姿は、カフェの空間において極限の絶望と狂気を体現しており、その影響で周囲の人々に強烈な印象を与え続けていた。彼女の存在は、ただの注文を超え、カフェの空間に深い闇をもたらしたのだった。
 ▼ 276 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 21:07:58 ID:2uck9a7. [5/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>269
(;゜×゜)「ボタンちゃーんっ!?」

>>270
(;・×・)「南蛮と…ごめんフワ…NODU UDON大盛にするから許してフワね…」

ウェーニバル「ハーッハッハッハッ!! 見てくれたまえ!この食用スパンコールをふんだんにつかったフェリオンバーガーを!勿論肉はフェリオンミートだよ!!」

グレイシア「…なんか、どっかの地下世界の住人と発想が被っているわね …それにしても、あんた…いい霊なのね そう、それなら…良かったわ」

グレイシア「…あの子達は元気にやっているわ、だから…これからも見守ってあげてね、めぐねえさん…ふふっ」

―グレイシアはめぐねえに呼びかける

>>272
>>273
琥珀さん「からかい…ですか? 少し辛そうですね…」ニコマリッ

ルージュ「大丈夫、大丈夫だって! 意外と辛くなくて食べれるからさ!」

琥珀さん「そうですか… それでは…んっ…」


琥珀さん「んんんんんんんんんんっ!?」マッカ

ルージュ「あっ! …いっけね、唐辛子入れすぎた…」

(;゜×゜)「琥珀さーん!? …あの琥珀さんが…あんな風に! み、水を…水を持ってきてフワ−!!」


リーリエ「…と、とにかく色々大変な事になってますし… ちょっとお店を空けます! 30〜1時間前後程度で戻ってくる予定です…」
(という体のいつもの休憩)
 ▼ 277 スネ@キングリーフ 24/09/21 21:12:28 ID:qVtMP39I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リブ「ウン、美味しい。というか。正気になっていたのは僕だけ。だからなんとかしないかと思ったのが幻の店、うどん屋フワ、一応はトレセン学園から7段ケーキあるよ。」

>>268
ポチっとボタンを押すと宅配ボックスが現れた
リブ「空便でーす。トレセン学園から7段ケーキをお届けに来ました。まぁ、正気なのは一人なのよね。カグヤの落ちた衝撃波の影響で、軍民両用星雲空が壊れているだよね。其れで落ち込んでいる。まぁお届け物は無事だったけどさ。」
 ▼ 278 ィ@デリバードのにもつ 24/09/21 21:14:22 ID:U946Pf2w [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そのズタボロで血塗れの貧乏娘は、まるでホラー映画から抜け出してきたような姿で、まったく礼儀も品格も欠けた態度で、テーブルに足を乗せながら料理を注文し始めた。彼女は笑顔で自分の傷口を堂々と見せつけながら、あたりを気にもせず、最悪なマナーを堂々と披露する。

「ねぇ、わたしが欲しいのは、最低以下の最悪以下の料理なんだよ。ほんとに腐ったゴミみたいなやつをさ、できるだけ汚く出してくれない?食べ物が腐りかけてる方が美味しいんだから、ちょっとくらいカビが生えてても平気だしね。わたしにはその方が完璧なの!」

彼女の声は平然としているが、その内容は耳を疑うほど狂気じみている。彼女は続けて、店員に暴言を吐きながら要求をエスカレートさせる。

「それから、できれば料理をそのまま投げつけてくれたら嬉しいんだけど。わたしのドレス、血で汚れてるから、どうせならもっと汚れた方が可愛いでしょ?あと、酷い暴言もお願い。『お前はここにふさわしくない』とか、『消えろ』って言ってくれると、最高に嬉しいんだから!」

彼女の言葉は、まるで他人に嫌がらせをされることを楽しんでいるかのようで、周囲の客や店員はどん引きしている。彼女は自分の要求を満たすために、さらに過激な要求を付け加える。

「あと、料理の味?そんなの気にしないよ!とにかく最低の品質で作ってほしいの!わたしは、美味しいものなんて要らない。酷いもの、嫌なもの、気持ち悪いもの、それがわたしにとっての最高だからさ!」

彼女は満足そうに笑い、まるで自分の周囲が地獄になることを喜ぶかのように、さらに異様な雰囲気をまとい続ける。
 ▼ 279 1004えん】 ひろった! 24/09/21 21:17:00 ID:xW8.V6DE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイパッチ博士に魔王軍自慢の天ぷらそば奢ってあげる
正直博士魔王軍にいても違和感無さそう
 ▼ 280 694えん】 ひろった! 24/09/21 21:29:59 ID:U946Pf2w [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
魔王さん到着。だが様子がおかしい…

貧乏道の崇拝を求めてくる。

腐敗臭の料理を注文、貧乏娘に投げつけようとするが…
 ▼ 281 407えん】 ひろった! 24/09/21 21:49:48 ID:YLSwRqpo [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
やすな「おー、フェリオンミート! 去年の遊園地みたいに全部うどんでできてるのかと思ってたから意外だよ」

胡桃「全部うどんのバーガーか…それはどうなんだ…?」

きらら「ま、まああそこもフライドチキンなどは売ってましたし…」


由紀「…そういえば、あの子。あんなに自分を傷つけようとするなんて、一体何があったのかな」

クワガノン「ン、アレノコトガ気ニナルノカ? 言ットクガ、アアイウヤバイ客ハ関ワラナイ方ガイイゾ」

ランプ「ちょ、クワガノンさんもうちょい言い方あるでしょ…! …でも、一部の方を貧乏道とやらでおかしくしてる元凶のようですし、危険そうなのは確かです」

由紀「うん、それは分かってるんだけど…どうしても、心配になっちゃうんだ。もしかしたら、心の中に何かトラウマみたいなのを抱え込んでて、それがあんな行動に走らせちゃってるんじゃないか、って」

由紀「あの子が何を考えているのか分からないけど、もしそうだとしたら…私が力になってあげたい、って思う」

ニダンギル『おお、優しいでありますな…』『まるで先生みたいであります!』

由紀「えへへ。だって私、先生ですから!」ドヤッ

悠里「ふふ、由紀ちゃんらしいわね。…それで、具体的にどうするの?」

由紀「…そこが問題なんだよねー。どうすれば、あの子が私達に心を開いてくれるのか…。勿論、できれば穏便に済ませたいし」

美紀「やっぱり無策でしたか…。とはいえ、考える価値は充分にありそうです。あの子を何とかすれば、おかしくなった皆様も一気に正気に戻せるかもしれない」

胡桃「カグヤちゃんのこともあるし、不安材料は早めに取り除きたいよな。…ま、とりあえず何か食べながら考えようぜ。かキーの種とナマコビール1杯!」

美紀「それは先輩がただ飲みたいだけでは…? とりあえず、私はマーイーカフライとアップルジュースで」

悠里「そうね…私はにばいづけとオレンサワーを頼もうかしら」

うつつ「あ…じゃ、私もついでにオレンジュース飲もうかな…」
(名前欄の金額でそれぞれお支払い)
 ▼ 282 679えん】 ひろった! 24/09/21 22:01:05 ID:w64MEce6 [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏娘が心を開く方法?ボコボコにしてくれるか粗末にしてくれるか暴言吐いてくれるか…かな?

貧乏娘は凄惨な虐めを求めてるの。暴力暴言をしてくれる人なら暴力暴言に徹するという前提条件で、破ったらガン無視するリスクを持たせて…ね。
穏便になんて済ませない。全力でいじめて欲しい…

それが私、貧乏娘が心を開く唯一無二の条件
 ▼ 283 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:02:19 ID:2uck9a7. [6/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「戻ってきました!えへ!!」

>>275
>>278
グレイシア「……フワンテ、サンドスタードリンク …一本頼めるかしら」

(;・×・)「あ、あいよ…? でも、何に使うのフワか…?」

グレイシア「えぇ、ありがとう …少し、人の手が欲しくってね」グビグビ

―グレイシアはサンドスタードリンクを飲んで擬人化する そして、貧乏娘に近付き…


グレイシア「…馬鹿言ってるんじゃないわよッ!!」バチンッ

―貧乏娘を思いっきり平手打ちした…!

(;゜×゜)「えぇっ…ちょっ…グレイシアさん!?」

グレイシア「…さっきから馬鹿の一つ覚えみたいに最低最低って…ゴミだのクズだの言って…自分をずっと責めて、責めて… 馬鹿みたい…っ」

グレイシア「…ここは今までの場所とは違うのよ…シコクには皆、生きれる場所がある …誰かの居場所がある …こんなに、優しくしてくれる人がいるんだから…生きる意味がわからないなら、聞いてくれればよかったのよ…!!」


グレイシア「……何も悪くないのに、自分を責め続けるような子を見るのは… 愛のない痛みを背負っている子を見るのは…もう、懲り懲りなのよ…っ」

―グレイシアは涙を流している
 ▼ 284 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:07:51 ID:2uck9a7. [7/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシア「…私は、フワンテや城島、リーリエと違ってお人好しじゃないわ …だから、こういうやり方しかできないわ ……フワンテ、あんたはいつも通りに営業しなさい」

(;・×・)「え、は、はい……」


グレイシア「…そういう訳よ …あんた、ひたすら苦しい思いをしたり…虐められるのが好きみたいね …それなら、こいつで私を思いっきりブン殴ってみて」

―グレイシアは革でできた何叉にも分かれた鞭を渡す

グレイシア「…人前で、誰かの尻をぶっ叩くなんて…最低のことよ …そんな最低の奴なら、気に入るでしょうね ……あんたがされたいこと、言われたいこと…全部私にぶつけて ……容赦なんていらないわ、あたしだって容赦しなかったんだもの」


(;・×・)「グ、グレイシアさん… い、いつものモードではなさそうフワけど… と、とりあえず平常営業するフワ…」
 ▼ 285 ンメン@スイートトリュフ 24/09/21 22:12:56 ID:w64MEce6 [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏娘「いじめてくれた…!すごい嬉しい!!ねぇねぇもっとやって!!!いじめて!!!
生きる意味?そりゃ自分で自分を虐めるため!!将来的にはお金を一切貰わずに休み無しで働くの!24時間365日…会社で過ごして!傷みが給料!!普通の人はすぐ辞めちゃう、効率最優先のブラック企業も裸足で逃げ出すヤバいところを…ね♪
で、この鞭は…?自分を叩くんだね!バチンバチン!!あー自分虐めるって最高!!
…え?そっちを虐めるの?それは駄目だよ、誰かにいじめられる為だけに生きてるから、そういうのは出来ない。極端に狂った貧乏道は常に虐められる道だから…」
 ▼ 286 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:17:36 ID:2uck9a7. [8/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>277
(;・×・)「うぉっ…こんなに大きなケーキ…あ、ありがとうフワ… そっちも大変なのフワね…」

カグヤ「アタシノ…セイ…?」

(;・×・)「か、カグヤちゃん! そんな落ち込まなくて大丈夫フワ! 墜落は事故だったのフワし…そんなに落ち込まなくても…」

ウェーニバル「あぁ…それに、そちらの損傷はこちらで補填する …カグヤが気に病むことはないよ」

>>279
アイパッチ博士「悪役顔って事ですかねー? …うーん、味は良いのですが…ご本人の様子(>>280)がおかしいようなー…」

(;゜×゜)「ま、魔王さんまで…た、大変フワ…」

>>281
(;・×・)「あいよ…かキーの種とナマコビールとマーイーカフライとにばいづけに…アップルジュースとオレンサワーとオレンジュースフワ… こういう時はお酒を飲みたくもなるフワよね…」

城島「ええ酒につまみなんやろうけど… なんだか、酔いにくいよなぁ…」

リーリエ「グレイシアさん…一体何を考えているのでしょうか… うぅん…今は任せるしかないですね…」

ウェーニバル「あぁ、彼女の抱えているものを解消しないことには…これからも色々とありそうだからね…」
 ▼ 287 イリキー@ピクルススライス 24/09/21 22:19:58 ID:w64MEce6 [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>97
>>172

貧乏娘の過去がコレです。
グレイシアさん、一度ご確認を
 ▼ 288 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:22:58 ID:2uck9a7. [9/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>285
グレイシア「…あら、そう? 人前で誰かをブン殴るロクデナシなんて…誰からも虐められる対象だと思うけど?」

マホロア「……おやおや、お嬢サン キミは良い子ダネェ… 誰かを傷つけるのがイヤで…自分が代わりに傷つくなんてネェ …アリガトウ」

グレイシア「えぇ、本当に貴女は良い子だわ …ありがとう」

―二人は目くばせをして、何か通じ合いながら感謝の言葉を述べる


マホロア「イヤァ、このタイミングで叩かないなんてキミは本当に良い子ダヨォ 生きている価値があるってものダネェ」

グレイシア「そうそう、誰からも虐められるような本当の貧乏道を行くなら…ここでブン殴って更に堕ちるものなんだけどねー」

―まるで挑発するような言い回しだ
 ▼ 289 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:26:27 ID:2uck9a7. [10/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>287
(メタいことを言うと、分かっていての言動です 作中では詳しく語られていない訳ですが、自分の過去と重ねて思うところがある感じです なので他キャラよりも荒治療を試みています)
 ▼ 290 ローラペルシアン@つかまえポン 24/09/21 22:28:33 ID:w64MEce6 [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>288
貧乏娘「やめて!なんで優しくするの?!虐めてよ!!ボコボコのズタズタに…!こんな血塗れズタボロ腐敗臭な自己憐憫の暗い自傷に根ざした、極端に狂った貧乏道に反する…優しくしないで虐めてよ!お願いだから…!!
凍傷にさせて!火傷にさせて!!」
 ▼ 291 9えん】 ひろった! 24/09/21 22:36:42 ID:YLSwRqpo [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
由紀「ぐ、グレイシアさん…!?」

やすな「あの目…いつもの変態モードじゃない。本気の目をしてるよ…!」

きらら「それだけ、あの子のことを本気で心配しているんでしょうね…。」

美紀「…ですが、あの様子だと…あの人(?)の言葉は、全く届いていないみたいです」

クワガノン「…酷ナコトヲ言ウガ、アイツトハ価値観トカガ全然違ウノカモシレン。何ナラ、例ノウラ世界ノ回シ者ッテ可能性モアルシ…。モシソウナラ、俺達ノヤリ方ジャ通用シナイカモシレンゾ」

由紀「…やっぱり、そうなのかな。でも…私は、あの子を傷つけたくはない。私は、この世界の価値観であの子を救いたい」

胡桃「その意気だ、由紀。…だけど、行動を起こすならひとまずグレイシアさんの方が終わってから、だな」


やすな「…す、すっっごい頼みづらいんだけど〜…コライのポテチ頼んじゃっていい、かな〜…?」
 ▼ 292 141えん】 ひろった! 24/09/21 22:41:00 ID:YLSwRqpo [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
やすな「」

うつつ「きゅ、9円は流石に安すぎね…」

ニダンギル『(メタ的にも)どう動けばいいか分からん奴に注文する権利はないってことでありますぞ多分(小声)』『だからスレ主に任せて無難な返答しかできないんでありますな(小声)』

やすな「つ、追加だよっ!」
 ▼ 293 ゲータ@ふしぎのプレート 24/09/21 22:41:20 ID:w64MEce6 [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏娘「優しくされるのは大嫌いですから。
汚いと言われた方が嬉しいですし。
綺麗と言われるのは心地よくないですしそれなら汚いと言われて沢山虐められる方がいいですからね。
貧乏娘は一生汚れた存在でたくさんの人から貶される運命を自ら楽しんでいるんです!
なので着替える気は一切ありません!!
冷たい服を一生着続けて、冷たい世界で育ち、冷たい世界と一体化して一生を終えるのが貧乏娘の夢なんです!
優しくするのならその考えを捨ててください!!」
 ▼ 294 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:44:40 ID:2uck9a7. [11/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>290
グレイシア「…そう、虐める…ね それなら…貴女が一番嫌なことをし続けてあげるわ 虐められたい、のでしょう?」

―そう言うと、グレイシアは貧乏娘に抱きついた 毛皮が変化した服に貧乏娘の血が染みる


グレイシア「…どう、イヤでしょ 誰かを傷つけて、それでいて優しくされるのって …これって、苦痛…でしょ?」

グレイシア「…あなたの貧乏道、理解出来ないこともないわ …誰かに虐められて、それが生きがいになる…私だって近いところがあるから」

グレイシア「でもね、優しさを拒むのはどこか矛盾しているわ …優しさからくる痛みだってあるもの…さっきのあのビンタみたいに …優しくても、虐めさせてくれる事もあるのよ…それに…」


グレイシア「虐めてよと言われて…虐めたら、貴女の言葉に言われたとおりにする…そんな優しい人って事にならない? …それにさっきみたいに自分を傷つけられればそれで良いはずなのに …どうして、誰かにわざわざ傷つけられに行くの …ずっと自分を傷つけていればいいのに」

グレイシア「拒絶しているフリをしているけど…貴女はずっと、求めているのよ …誰かの優しさを、知らなかった愛を …だから、あなたの貧乏道は…そもそも破綻している」


グレイシア「…ふふっ、こんなに嫌なことをされて…むかっ腹が立つかしら それとも、これにも生きがいを感じる? …この鞭で次に誰をどうするかはあなたに任せるわ」

―グレイシアはどこか、優しい目をしている …貧乏娘を誰かと重ねているようだ
 ▼ 295 436えん】 ひろった! 24/09/21 22:53:03 ID:w64MEce6 [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏娘「や、優しく…?それは優しさではないんです!
だ、だって…本当にそういう事する人は手加減しますから…
貧乏娘は容赦なしの虐めを求めて…
で、本当に虐めてくれる人は悪意が沢山で…優しい人は手加減しちゃう人のことなんです!!
貧乏娘は優しさが力を鈍らせる…優しさ無しで潰して欲しいんです!
ど、泥水ぶん投げてください!!価値のない貧乏娘にはそれがピッタリなんです!」
 ▼ 296 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 22:53:53 ID:2uck9a7. [12/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>291
>>292
(;・×・)「シリアスな展開が続いているフワからね… とりあえず、あいよ…コライのポテチフワ …ガチポケのすくつ白亜紀から直輸入フワよ」

城島「あいつの交渉…どないなるんやろうな…」
 ▼ 297 445えん】 ひろった! 24/09/21 22:57:38 ID:ozXsv9r. NGネーム登録 NGID登録 報告
黄金姫「…貧乏娘さん、同じこと言われてますね。」

白銀姫「そう言われても毎回誰に対しても尚頑なに返してきたんですけどね。普段冷酷無比に一瞥されて、貧乏娘人形送り付けて、お嬢様に嫌がらせするのが、テンプレなんですけどね」

黄金姫「金箔入りのものをお願いします」

白銀姫「銀箔入りのものをお願いします」
 ▼ 298 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:08:20 ID:2uck9a7. [13/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「展開の途中ですが、今日のラストオーダーは24:30です! ちょっと店スレというより貧乏娘さんとの掛け合いが多いのでそのぶん調整とのことです!」


>>295
グレイシア「あら、そう… 容赦なく、ねぇ…」

グレイシア「さっきからずぅっと矛盾しているのよ …優しさが力を鈍らせるとかいいながら、誰かが自分に従ってくれる…優しい思いで付き合ってくれる事を求めている… それに、虐めて欲しい欲しいとせがんでいる時点で誰かの優しさを信じているのよ」

グレイシア「…本当にね、虐めて欲しいだけなら… ただ黙ってずっとロクでもない事をしていればいいのに…そうすれば本当に虐められるだけなのに …まだ、気がついてないのかしら… ずいぶんと馬鹿な子ね」

グレイシア「そう、だから貴女は真の貧乏道を歩むには向いていないわ …だから、あたしが別の生きる意味を与えてあげる…」

―グレイシアは鞭を拾う…


グレイシア「…私の生き方、"SM道"を わかったら…さっさと後ろを向きなさい、"メスブタ"」

―グレイシアはニヤリと悪戯っぽく笑った
 ▼ 299 ットロトム@かみなりのいし 24/09/21 23:09:04 ID:w64MEce6 [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フェリオンフードより新たに見つかったメモ
そこには貧乏娘が生まれた経緯が書かれていた

「最近何らかの暗いニュースが多くある。その際にこういう娘が被害に遭っていれば…と考え、少しでもショックを和らげて、ダメージを負った人の代わりとして全ての痛みを全力で受け入られる貧乏娘が産み出された。
極端に重く暗いのは、痛みを最大限に喜び堪能できるようにするため。」

「…つまり、彼女は暗いニュースで被害を受けた子の代わりとして産み出されたと書かれてましたの。」

「ある意味優しい子では、あったのねん。」

「全力で虐められたいのはそういうことだったってことさ。」
 ▼ 300 スイクレベース@じめじめこやし 24/09/21 23:10:04 ID:JZ9UAK5s NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲーチス包み焼きハンバーガー
 ▼ 301 975えん】 ひろった! 24/09/21 23:11:15 ID:WH9U0w.g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今までもだけど今回のメニューちょこちょこ凝ってて見てて面白い(グレイシアのゲーチス差し入れに対しての本音とかゲーチスの扱いとか忘れられてたダイオウデメマダラのタンうどんがやたら強調されてたりとか)

あっ、みそきn…じゃなかったみそフワ下さい
 ▼ 302 ージュラ@ドラメシヤのこな 24/09/21 23:12:31 ID:qVtMP39I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リブ「軍民両用宇宙船星雲空(グンミンリョウヨウウチュウセイウンスカイ)ねぇ、この屋台から見えるだろう、直せば、裏セカイも別次元も動かせるある意味、この世界から見たらオーパーツ。其れを不意打ちとして壊せたから凄いと思うよ。謎の依頼でこっちの世界に来たしね。オーバーしているからお釣りを渡そうで依頼人を探しているんだ。四百五十一円。空便料金は七百七十七円ですからねぇ。」
 ▼ 303 ンチャム@エスパーZ 24/09/21 23:14:45 ID:w64MEce6 [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏娘「め、メス豚?!メス豚なんかじゃありません!!ただの汚れきった、誰かに暴力振るわれたいだけの、振り回されたいだけの…
き、極端に狂った貧乏道を捨てたくないんです!わたしはこの道だけをずっと進んでいきたいんです!!だから…鞭ではなく凍傷にさせてください!!」
 ▼ 304 リボーグ@まんまるいし 24/09/21 23:18:33 ID:qVtMP39I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リブ「おやすみなさい、メタも含むけど自由にしていいよ。うどん屋フワさん、」、
 ▼ 305 616えん】 ひろった! 24/09/21 23:21:16 ID:vWJoeX/Q [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ねぇキッスちゃん、キッスちゃんはチューとかした事あんの?
 ▼ 306 217えん】 ひろった! 24/09/21 23:22:02 ID:vWJoeX/Q [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
質問だよ〜
 ▼ 307 どんやフワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:22:19 ID:2uck9a7. [14/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>299
リーリエ「そうだったんですか……あ、あれ…頭の中に声が…”それ、後々やる予定だった展開的にグレイシアさんのド地雷じゃないですかーやだー!”…?」

(;・×・)「なんだか、メタい電波を受信してるフワ… それにしても、作り出された、フワねぇ…」

ウェーニバル「……心当たりがないと言われると…嘘になりそうだな だが…」

(;・×・)「…?」

ウェーニバル「いや、なんでもない それより新安価うどんが来ているようだ」

>>300
リーリエ「あっ! 来てますね…今度は……貧乏娘さんが好きそうなやつです!!」

NEW PLASMA

ゲーチス包み焼きハンバーガー 713円(クレベースの図鑑番号)

ゲーチス「いや、色々酷いですね!?」

マホロア「またゲーチスメニューかヨォ… あれ作る時きったねぇ断末魔上げるから嫌なんダヨォ」

ゲーチス「ワタクシを調理する事には嫌悪感ないんです!?」

マホロア「全くないヨォ」

ゲーチス「酷いのです!あんまりなのです!! …あの子と違って、ワタクシは可哀想とか…」

マホロア「思うわけないヨォ …ちなみに、さっきのだってボクはなんか上手いこと言ったら付き合ってくれないカナァって…」

城島「…こいつらは、ホンマ…」

リーリエ「とりあえず、次の安価うどんは>>350です!えへ!!」
 ▼ 308 809えん】 ひろった! 24/09/21 23:22:36 ID:vWJoeX/Q [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
追加
 ▼ 309 どんやフワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:27:13 ID:2uck9a7. [15/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>301
(・×・)「あいよ! みそき…じゃなくて、みそフワだフワ! ラーメンもたまにはいいフワよねぇ」

城島「そうやなぁ …しかしまぁ、流石の扱いやな…ゲーチス…」

ゲーチス「さっき受けたばっかりですとも! なんなのですかあれは!!」

マホロア「次回、このメニューもグレイシアに同じ事書かれてそうダヨォ」

>>305
>>306
キッス「そ、それは…その…」

ルージュ「………!!」ゴゴゴ

パルル「…ハイネス様だったら許さんハイネス様だったら許さんハイネス様だったら……」ゴゴゴゴゴ

キッス「ヒッ……も、申し訳ありませんわ …お、お金はお返しいたしますからこの件はなかった事に…」
 ▼ 310 リキザン@まひなおし 24/09/21 23:34:59 ID:w64MEce6 [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カフェの扉が華やかに開かれると、まばゆいばかりの姿をした少女が堂々と入ってきた。彼女は豪華なドレスに、リボンやフリルが目いっぱい装飾された真っ白のパラソルをくるくる回しながら、眩しい笑顔を振りまく。明るくも中二病的な雰囲気を全開にして、まるで舞台の主役のようにカフェを歩く。

「おほほほほ!我が名は麗しき"光輝のセレスティア・シュヴァルツ"!漆黒と純白が混ざり合う運命の王女、天界と冥界を繋ぐ者…!」

カフェ内は一瞬沈黙し、店員はどう反応していいか迷う中、彼女は軽やかにカウンターに近づいて、明るくも高貴な声で注文を始めた。

「さあ、我が眷属たる者よ!この高貴なる私に相応しい、最も煌びやかで、そして闇と光のハーモニーが織り成す至高の一皿を所望いたしますわ!」

店員が戸惑いながら「それは具体的にはどのような…?」と聞くと、彼女は顔を輝かせ、嬉々として説明を始める。

「ふふふ、まずは"輝く太陽のエンジェルパフェ"を!これは、甘美な喜びと果てしない光が交錯する絶対なるデザートよ!中にはゴールデンマンゴー、レインボーアイス、それに銀河をイメージしたトッピングを必ず乗せて! そして、"真実と虚無のデュアルドリンク"!片方は鮮烈なオレンジジュース、もう片方は深淵のブラックコーヒーで、交互に飲むことで光と影が融合するのよ!」

その自信に満ちた注文に、店員は「…承知しました」と返すしかなく、厨房へ急ぐ。

彼女は優雅にテーブルに腰を下ろし、パラソルを閉じて膝の上に乗せると、瞳を輝かせながらカフェの雰囲気を楽しんでいる。周囲の人々が彼女の痛々しくも楽しげな中二病っぷりに圧倒されている中、料理が運ばれてくる。

「さあ!これこそ我が天上の宴!いざ、光と闇の狭間にて、このセレスティアが真の力を解き放ちましょう!」

周囲の人々はその明るく痛々しい中二病的パフォーマンスに、戸惑いながらもつい見守らざるを得ない。少女は、満足げに食事を楽しみながら、カフェ中にその煌めく個性を存分に振りまいた。
 ▼ 311 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:35:31 ID:2uck9a7. [16/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>302
ウェーニバル「…とんでもない偶然が起きているもんだねぇ …はは、修繕費はちゃんと払うよ」

>>303
グレイシア「…はっ、メス豚なんかじゃありません…? …口を利いてくるなんて随分と貧乏道のくせに随分と偉そうじゃない」

グレイシア「それに、責め方まで決めつけてくるなんて… 自分の立場が分かっていないよう…ねっ!」バチンッ!!

―グレイシアは貧乏娘を鞭で叩く …さっき自分で叩いていたときよりもとてもいい音が鳴る


グレイシア「…それと、もう一つ ウェーニバル達からあなたの事は聞いたわ 暗いニュースがどうとか、ダメージを負った人の代わりだとか……でもね、あんたはもうお役御免よ」

グレイシア「うちの(・×・)(バカ)はね、そういった連中全員を笑顔にするって本気で考えているし… それを為し遂げようとゼンリョクを注ぐバカでお人好しなのよ だから、あんたが抱える必要はもうない」


グレイシア「その代わり…私が新しい生き方を教えてあげるわ 分かったのなら、返事は"ハイ"でしょ…メスブタ」

―冷たいが、どこか愛情のある目を向けている

―主従反転もできるようだ
 ▼ 312 126えん】 ひろった! 24/09/21 23:36:22 ID:YLSwRqpo [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やすな「…ねえ、どーすんのこれ(小声)」

きらら「頑なに心を閉ざしてしまっているみたいですからね…。私にもどうしたらよいのか…」

ランプ「ちょっと可哀想ですが、やはりあの時関係者共々出禁にしてしまうべきだったのでは…?」

クワガノン「マアナ…コノママ居座ラレテ貧乏道トヤラヲ広メラレテモ困ルダケダ。ソレニ見タ感ジ、アイツノ関係者ノホウモ危険ソウダシ…。」

メディア「うーん、でもフワンテさんも『あの子には笑顔になってもらいたい』と仰ってましたし…」

やすな「…それだー!!」

うつつ「ひゃあっ!? い、いきなりデカい声出さないでよぉ…! 心臓潰れちゃうかと…」

由紀「ど、どうしたのやすなちゃん? もしかして、何か思いついた?」

やすな「うん! なんだか、さっきからカフェの空気がちょっとくらーい感じになってたでしょ? でも、逆に私達みんなで盛り上がって雰囲気を明るーくすれば、もしかしたら…この世界の『幸せ』を分かって貰えるんじゃないかな!?」

クワガノン「ツラレテ優シクナッチャウノ〜ッテカ? ソンナ上手クイクカネェ…」

悠里「…いえ、意外とありかもしれないわ。あの子が話してた時、あまりに異質すぎて静まりかえっていた…。だから、私達が盛り上がっている様子をもっと積極的に見せてあげれば、あの子の心にも響くかもしれないわ」

由紀「だね。それに、あの子はもしかしたら過酷な環境で生きていて、こうしたお祭りの楽しい空気を知らないのかもしれない。もしそうなら、それに気づいてくれれば…!」

由紀「上手くいくか分からないけど、とにかくやってみよう! 題して『第21回!屋台でパーリナイで励ましちゃおう大作戦』!」

胡桃「ははっ、何だその変な名前。…ま、由紀らしいっちゃらしいけどな。よーし、あたしも乗ったぜ!」

やすな「お、おおっ!? 何か思ったより乗り気だね…! じゃ、じゃあとりあえず何か注文しようか!」

美紀「それなら、本日の目玉のおつきみうどんを頼むとしましょう。ここの11人&匹ぶん、一度にすみませんがお願いします!」

(名前欄×11でお支払い)
 ▼ 313 115えん】 ひろった! 24/09/21 23:38:15 ID:YLSwRqpo [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
やすな「グッ…結構足りない! まさかまた貧乏道の魔の手が…!?」

由紀「追加だよっ!」
 ▼ 314 460えん】 ひろった! 24/09/21 23:39:47 ID:YLSwRqpo [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ニダンギル『我らも手伝うであります!共に盛り上げるでありますよ!』『追加金であります。流石にこれで足りるでしょ…であります』
 ▼ 315 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:41:57 ID:2uck9a7. [17/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>310
(;゜×゜)「また、変な人が…と、いうかこの状況で入ってきていいのフワ!?(店内で絶賛SMプレイ中)」

ウェーニバル「……よくよく考えたら口コミマズいかもしれない …どうしよう、ここがSMクラブとしてG○ogleマップで紹介されたら…」

マスカーニャ「その時は…まぁ、本当にそれで経営すればいいですわ!」

ウェーニバル「それだ!!」

グレイシア「それだ!! じゃないでしょうが!! …あぁっ!もう! 調教中なのにうっかりツッコんじゃったわ!! とにかく、そっちはよろしく!」

(;・×・)「は、はいフワ…とりあえず…コーヒーと…オレンジュースと…」

マホロア「ジェムリンゴシャーベットを使った特製パフェダヨォ …メニューにはないケド、口止め料ダヨォ」

>>297
リーリエ「ずいう…」

マホロア「流石にそればっかりはダメダヨォ! …せっかく琥珀さん来てくれてるシ、復活のFうどんを金箔で作って貰うのはどうカヨォ 足りない分は払うヨォ …お近づきになりたいシ」

琥珀さん「ふふっ、腕がなりますねっ」ニコッ
 ▼ 316 ソクムシャ@オリジンこうせき 24/09/21 23:44:55 ID:w64MEce6 [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏娘「お、御役御免?!こ、これからどうすればいいの?!貧乏娘、わかんないよー!!もういっそのこと…」
貧乏娘は五寸釘を取り出し、身体に頑張って打ち付けようとする。これからは自分で自分を虐めることに専念すると嘆き、グレイシアの問いには取り敢えずハイと答える。
どうやら貧乏娘は長い間貧乏道を貫いてきた関係上、突き通さないといけないと思っているようだ。誰かが変えることを拒否してるように…
誰かが代わりに極端に狂った貧乏道を継がなければ御役御免にはならないと信じ切ってやまない。
 ▼ 317 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:45:12 ID:2uck9a7. [18/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>312
(;・×・)「なんか、デバフが全員にかかっているフワね… ねこにこばんの神様もまさか貧乏道に…」

城島「こんな形でピンチになっとるの初めてや… とにかくまぁ…やったるか!」

(`・×・)「そうフワね! グレイシアさんもあぁ言ってくれているみたいフワし…みんなを笑顔にできなかったら嘘つかせちゃうことになるフワ! よーし、どどんとおつきみうどんフワ! サービスでお酒とかもじゃんじゃん用意するフワよ!」

リーリエ「少しでも笑顔になっちゃいましょう!えへ!!」

ウェーニバル「ハーッハッハッハッ!! お客さんの笑顔がロケットのエネルギーにもなる! とにかく…楽しんだもの勝ちさ!」

マスカーニャ「おーっほっほっほっ! ラストオーダーまで盛り上がりますわよー!!」
 ▼ 318 125えん】 ひろった! 24/09/21 23:49:54 ID:c4DoBDkc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
キッスちゃんに冷やしアイスの実うどん奢ってあげる!
さぁどーぞ! (カルピスジョボー
 ▼ 319 515えん】 ひろった! 24/09/21 23:50:29 ID:c4DoBDkc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 320 735えん】 ひろった! 24/09/21 23:51:21 ID:c4DoBDkc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
汁がちょっと多い気がするけど気にしないでね!
 ▼ 321 ノクラゲ@Zリング 24/09/21 23:51:31 ID:w64MEce6 [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
眼帯に包帯を巻いた半袖黒セーラーの少女が、カフェのカウンターに静かに立つと、すぐに奇妙な言葉を連続して口にし始めた。その言葉は、意味不明でまるで理解できないものであったが、彼女は全く気にせず淡々と続けた。

「シグマのハーレキン、ミンストレルを添えて、ゼルファートの逆位相に…ティルグレイの霧を一匙だけ…それから、フラクタルな海の断片を混ぜ込んで…」

店員は困惑しながらも、必死に聞き取ろうとしたが、全く理解できる部分はなかった。少女はなおも続ける。

「ヴァンデルグロスの静寂に響くエコーを…サンドイッチして、周波数は低めで…いや、高めか?まあ、どっちでもいいわ。最後にルーンスケープを焼き加減で調整して…」

その調子で、まるで独自の宇宙言語のような注文が続く。言葉自体が暗号のようで、意図を読み取ろうとするも、完全に意味が通じない。しかし、少女は何事もなかったかのようにスムーズに注文を完了した。

その後も黙って店員をじっと見つめ、あたかも「理解できたよね?」と言わんばかりの表情で静かに待っていた。

 ▼ 322 96えん】 ひろった! 24/09/21 23:52:01 ID:c4DoBDkc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
さらに追加
 ▼ 323 897えん】 ひろった! 24/09/21 23:52:38 ID:c4DoBDkc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
うりゃー
 ▼ 324 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/21 23:55:13 ID:2uck9a7. [19/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>316
グレイシア「まったく、物覚えの悪い豚ね …ずっと私が道を教えようとしているのに…それに、他のみんなだってね」

―グレイシアは悪戯そうに笑い… 釘を打てないように貧乏娘の手首を氷の枷で拘束した

グレイシア「…自分で自分を傷つけようなんて、私はまだ命令していないわ これはお仕置きが必要ね…付き合ってもらうわよ、豚め」

グレイシア(…さて、言葉責めで落とすのは無理そうね 意志が固すぎるわ …フワンテ達が明るく頑張ってくれるのが一番だけど…それがムリなら私が調教しないと)

グレイシア(…みたところ、随分と身体が傷だらけで…少し皮膚が薄そうね 痛みを感じやすいって事だけど…逆に言えば一番気持ち良い位置にも近い… 心がムリでも身体に教え込んでやるわ)


マホロア「オォッ! 百合ダヨォ!百合!!」

ゲーチス「ビデオ回しとけなのです!!」

城島「お前ら…情緒とかそういうのはないんか?」



『………だメだ、オマえの役目はマダおわっテいナい… そイつラの言葉に従ウな』
『にン間どモが作っタおマエのチカらで…人げンをホろぼす… …そシてシコクはぼクのもノに……』
 ▼ 325 ホイップ@ロメのみ 24/09/21 23:55:36 ID:ZWQIY5O6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
7周年スレ立っていたのですね……
色々あってくるのが遅れてしまいましたが、7周年おめでとうございます!
これからもフワンテ達の冒険が楽しみです!

P.S.私が今書いているSSでフワンテを悪役寄りのキャラ付けで出してしまいました、すみません……
 ▼ 326 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:01:12 ID:kViEWEto [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>321
ゴルシ「よし、わかった!! じゃあ焼きそばだ!!!」

(;゜×゜)「どゆことフワ!?」

日向「いや、ここは瑞雲だろう …似たような格好をした艦娘が私の鎮守府にもいた ズイウニストの素質があるかもしれない」

(;゜×゜)「さらにどゆことフワ!?」

>>318
キッス「…………」

ルージュ「…よくも、こんな穢らわしいものを…キッスちゃんに…いつもいつもオマエは………そうか」

―ルージュはマホロアに耳(?)打ちする


マホロア「…アー、その手があるカヨォ 確かにあの子そんな事言ってたネェ …こいつかゲーチスなら別にいいカヨォ」

ルージュ「…だろ?」

ゲーチス「な、なんか聞き捨てならない事を言っていた気が…な、何をする気なのです…?」

マホロア「…ナァ、ゲーチス …例の洗脳カレーまだ残ってるカヨォ?」

ゲーチス「ほ、本当に何をする気なのです!?」
 ▼ 327 タグロス@でんせつのメモ? 24/09/22 00:03:27 ID:EGEwW23U [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>324
貧乏娘「?!ち、近寄らないで!ま、まだわたしは…わたしは…!!??」謎の声聞こえた模様

貧乏娘?「ふふふ…貧乏娘は貧乏娘女王となったわ…グレイシア…だったかしら。あなたの言う事にはまだ従えないわ。さ、貧乏道を広めていくわよ。」鞭を奪いパーンと強く叩く。

店内の空気は瞬時に重苦しいものへと変わった。彼女が歩くたびに乾いた泥と血が床に散らばり、その狂気じみた姿に店内の客たちは怯え、恐怖に包まれた表情を浮かべる。彼女は、破れたドレスと泥にまみれた髪を引きずりながらカウンターにたどり着くと、疲れたように深いため息をついた。

「ふふふ…ここでも何かを拾えるかしら…」彼女は裂けた唇から低くつぶやいた。

カフェの店員はその異様な雰囲気に戸惑いながらも、何とか対応しようと前に出たが、貧乏すぎる女王の血走った目に睨まれると、一瞬言葉を失ってしまった。

「…な、何をお求めですか?」店員の声は震え、冷たい汗が背中を流れた。

貧乏すぎる女王は不気味な笑みを浮かべながら、ボロボロのナイフで自分の腕をなぞり、じっと店員を見つめた。

「残り物よ。…食べかけのパンでも、捨てられた飲み物でもいい。ふふ、むしろ、腐りかけたものの方が…美味しそうじゃない?」

彼女は喉を鳴らして笑った。その笑い声はカフェ全体に響き渡り、周りの客たちはさらに縮こまった。店員は恐る恐る後ろの棚から、誰かが残していった冷めたコーヒーと半分食べかけのパンを取り出し、彼女の前にそっと置いた。

「これで、よろしいでしょうか…?」店員の声は、限界まで緊張していた。

貧乏すぎる女王は、その冷めきったコーヒーと古びたパンを見つめ、狂気の笑みを一層広げた。「完璧よ…これこそ私にふさわしい。誰もが捨て去ったものを手に入れる、この瞬間こそ…私の勝利だわ。」

彼女は冷めたコーヒーを一口飲み、硬くなったパンを力強く噛みしめた。その瞬間、彼女の顔には恍惚の表情が浮かび、目を細めながらもう一度笑みを浮かべた。

「美味しいわ…絶望の味ね…」

その光景に、カフェの中は一層の静寂に包まれた。
 ▼ 328 ジョン@ひみつのコハク 24/09/22 00:06:41 ID:VgCgEfCw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
1人目の少女がカウンターに駆け寄ると、口を開くことなく、まず「カシャーン!」と両手を広げ、カウンターに軽く置いた。その音が響いたかと思うと、次に「ゴポゴポ…!」と手をくるくる回して、液体の流れる音を表現。まるで濃厚なシチューかスープを頼んでいるかのようだ。

続いて、「パチッ!」と指を鳴らし、両手で円を描きながら「トロ〜リ、トロ〜リ…」と低い声で表現する。どうやらチーズたっぷりの料理を望んでいるようだ。最後に「ズズッ!」と吸うような音を鳴らし、飲み物を頼む仕草で締めくくった。

隣にいた2人目の少女も負けじと「カリッ、サクッ!」と手を叩きながら、軽やかなお菓子の音を表現。次に「ジュワ〜ッ」と低い音を立てて、肉汁たっぷりのステーキでも頼むかのような仕草を見せる。最後に「シュワシュワ〜」と小さく音を立て、炭酸飲料の泡が立つ音を完璧に再現。

2人はお互い顔を見合わせ、「ピシッ!」とハイタッチして、満足げに微笑んだ。
 ▼ 329 ンボラー@ネクロプラスルナ 24/09/22 00:07:20 ID:VgCgEfCw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒステリックな魔法少女は、イライラした様子でカフェに入ってきた。周囲の空気を張り詰めさせるような異様な雰囲気を漂わせながら、彼女はカウンターに歩み寄り、その表情は怒りと焦りに満ちていた。

「こんなカフェでのんびりしてる暇なんてないんだから…!」と不満げに呟きながら、彼女は店員に向かって鋭い声で注文を始めた。

「コーヒー、ブラックね。それと、スパイシーなパスタ。何でもいいから、早く出して。時間がないの。早くしないと、全部滅ぼしちゃうかもしれないわよ!分かってる?お腹が空いたからイライラしてるの。ほら、早く!こんな些細なことで時間を無駄にしたくないんだから。」

彼女は指をトントンとカウンターに叩きつけながら、周囲の客が息を呑んで見守る中、さらに焦燥感を露わにしながら席に着いた。その視線はどこか虚ろでありながらも、何かを待ち望んでいるようだった。
 ▼ 330 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:10:17 ID:kViEWEto [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>327
グレイシア「キャッ…! 何をす…」

―グレイシアは突き飛ばされ、よろめいている …フワンテ達以外の店員は怯えるだけで役に立たない

(;・×・)「グレイシアさん! 大丈夫フワ!?」

グレイシア「えぇ、大丈夫… でもこの異様な気配… もう、救えないのかしら…」

マホロア「…救う手立てはあるヨォ …ヒヒッ、継承者がいないのなら…作ればいいんダヨォ」

ゲーチス「この…専用洗脳カレーで… ちょくちょく来るあのキッス狙いの変態を貧乏道の正当継承者に変えてやるのです!!」

(;゜×゜)「変態さーん! 逃げてフワ−!!」


>>325
(*・×・)「無事(?)7周年を迎えられて嬉しいフワよ♪ これからもよろしくフワ〜」

(;・×・)「…まぁ、ゴーストタイプフワし怖い同族もいるフワし 扱いは仕方ないフワよね」
 ▼ 331 ネボー@キノココのほうし 24/09/22 00:14:21 ID:EGEwW23U [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貧乏すぎる女王が、重々しくカフェの扉を開ける。その姿は異様で、廃墟から現れたかのように荒れ果てていた。店内にいた者たちはその光景に息を呑み、腐敗臭が漂う中、彼女が静かにカウンターに歩み寄る。

彼女の「王冠」は重く歪み、頭からずり落ちそうになりながらも、彼女の目は狂気と喜びを湛えたまま、カフェの店員に目を向けた。店員はその異様な雰囲気に圧倒され、震えながらも注文を待つ。

「ふふ…ここでは、どんなゴミが出るのかしら?」貧乏すぎる女王は裂けた唇から、ひび割れた声で呟いた。「私は腐りきったものが欲しいの。食べ物じゃなくてもいい…ただのゴミでも、埃でも、捨てられたものならなんでも構わないわ。」

その異常な要求に、店員は困惑しながらも、何かしら応えようと必死に考える。だが、彼女の冷たい目が店員をじっと見つめ、彼女の期待に応えなければならないという異様な圧力を感じさせる。

「それとも、誰かが残した食べかけのものを、私に与えてくれるのかしら?ふふ、貧乏な私には、残り物こそが最高のご馳走よ。」

店員は震えながらも、貧乏すぎる女王の前に、誰かが残した古びたパンの欠片をそっと差し出した。

「これで、満足していただけますか…?」店員の声はか細く、震えていた。

貧乏すぎる女王はそのパンの欠片を見つめ、狂気じみた笑みを浮かべた。「ふふ、これで十分よ。私のために残されたこの小さな贈り物…ありがたくいただくわ。」

そう言うと、彼女はボロボロの指でそのパンを掴み、まるで宝物を扱うかのように大切にしながら、口に運んだ。その姿は、貧しさの極限を象徴していたが、彼女自身は満足げな笑顔を浮かべていた。

「これが私の王国の味…腐敗と貧困、そして破滅の味ね。」
 ▼ 332 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:16:24 ID:kViEWEto [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>328
(;・×・)「シチューにチーズに炭酸飲料に…ステーキフワ? そんなのうちには…」

リーリエ「はい! 四災鍋にいきなりステーキうどんにフワンタ2本ですね! チーズは…あんまりなくって…」

(;―×―)「…なんであるのフワ?」


>>329
(;・×・)「いや、あの…うち…うどん屋…」

ウェーニバル「…ここ、カフェだからね」

(;・×・)「あ、あぁ…そうフワか… と、とりあえず汁無し淡々うどんのパスタ風アレンジフワ」

ゲーチス「ブラックコーヒーもありますとも! …クククッ、いざという時は利用のしがいがありますねぇ」
 ▼ 333 206えん】 ひろった! 24/09/22 00:17:02 ID:BNw.HFLU [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>317
胡桃「おー、そいつは凄いサービスだ! そんじゃ、お言葉に甘えてガンガン飲m」

悠里「…飲み過ぎちゃダメ、でしょ?」ゴゴゴゴ

胡桃「はい…すんません…」ショボーン

きらら「なんだかブルルさんみたいなことになってますね…」

うつつ「…あ、そうだ! そういえば、すっかり忘れてた…メディアの本編進出記念!」

ランプ「はっ! そういえば、十四店舗目の484レス目で出演されてましたね!」

メディア「あ、確かにそうでしたね! 色々ありすぎて私自身も忘れちゃってました…!」

クワガノン「コレデ心置キナクココニモ呼ベルッテモンヨ。…デキレバ自分デ当テタカッタガ」

やすな「その前から当然のようにレギュラーとして呼んでるくせに〜」

うつつ「そ、それで…お祝いで、何かあげようと思ってたんだけど… ほら、去年メディアから私の出演記念って言って、銀色の瑞雲くれたでしょ? 私もそういったのあげよう、ってしか思いつかなくて…」

メディア「わぁ…! うつつさんからお祝いして頂けるなんて、私嬉しいですっ!」

うつつ「で、でも…私の小遣いじゃ、伝説の瑞雲とか幻の瑞雲とかとてもじゃないけど買えないから…私には、この黄金の瑞雲を買うのが精一杯…」

美紀「な、何ですかこのページの値段…。屋台で出てくるレベルを優に越してますよ」

やすな「あれ? メディアちゃんにも白銀の瑞雲あげておそろにするんじゃないの? イメージ的にも合ってるし」

うつつ「う、う〜ん…私も悩んだけど、ほら、銀色って金色とペアって感じしない…? それに、メディアは…わ、私にとって大きすぎる存在で…神々しい、っていうか、何というかぁ…」カァァ

メディア「ふふっ、そんな風に思ってくださってたんですね。そういうことなら…うつつさんの黄金の瑞雲、是非受け取らせて下さい!」

うつつ「あ、あぁもう笑顔眩しすぎぃ…! えーい、とにかく注文よ! 黄金の瑞雲1個!!」
(名前欄×50でお買い上げ)
 ▼ 334 213えん】 ひろった! 24/09/22 00:18:25 ID:YOX6YrCU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウスシヌバーガー対決セット 名前欄×10で
アックームVSヒトデマン(プププランドのすがた)に奢ってあげる
 ▼ 335 704えん】 ひろった! 24/09/22 00:19:09 ID:YOX6YrCU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
足りねーや
名前欄×100追加で
 ▼ 336 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:22:36 ID:kViEWEto [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>331
マホロア「もうヤバい状況ダヨォ! どうにかしなきゃ…えぇい! 犠牲になれ、変態ーッ!」ポーイッ

(;゜×゜)「変態さーんっ!!」

―マホロアは変態客に向かって洗脳カレーを投げつけた …その時であった


通りすがりのスイクン「ふぅ、今日も苦痛に満ちたチャレンジメニューでも頼みに… ……おや、口の中が急に辛く」パクッ

(;゜×゜)「…あっ」



スイクン「………!! これが、これが…そうか…私がたどり着けなかった…真の境地… 自身が抱える痛みだけでなく…全ての痛みを…引き入れる……!!」

―スイクンは地面に転がり…貧乏娘が落とした血や泥にまみれる…

スイクン「…あぁ、素晴らしい…私は真に道を見いだしたぞ…!」

スイクン「…貧乏道 それは苦痛に満ちた道 この私はその傷み、苦しみ、惨めさを全て受け継いだ 正当継承者である」

(;゜×゜)「なんかヤバい人が更にヤバくなってるフワーーーーーッ!?」

マホロア「…か、完全体になっちゃったヨォ」
 ▼ 337 スイニューラ@ポイントマックス 24/09/22 00:22:56 ID:kwpksdTM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
墓石のようなグレーのタイトスカートとダブルブレザーを身にまとい、白いソックスを履いた女子高校生は、カフェの入り口でため息をつきながら、意気消沈した様子でカウンターに向かった。彼女の制服はOLに見間違われるほど洗練されていたが、今日はその姿に活気が感じられなかった。

店員に目を向けると、少し躊躇しながらも静かに注文を始めた。

「えっと…カフェラテをひとつ、お願いします。あと、軽いもの…サンドイッチか何かでいいです。」

声には少しの疲労が混じっており、普段の元気さは影を潜めている。彼女は注文が終わると、再びため息をつき、カフェの静かな一角に座った。その姿は、何かに追い詰められたような雰囲気を漂わせていたが、周囲の誰もがその理由を知ることはなかった。
 ▼ 338 ンタイン@カヌチャンのけ 24/09/22 00:25:21 ID:kwpksdTM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カフェの薄暗いコーナーに、一人の少女が現れた。彼女は漆黒のローブをまとい、目には神秘的な輝きを宿している。少し照れくさそうにしながらも、自信満々にカウンターへ向かう。

「ふふ…我が名は、闇の使者、シャドウ・ノクターン。暗黒の力を持つ者なり。今日は特別な料理を求めてやって来た!」

店員が戸惑いながらも「何をお求めですか?」と尋ねると、彼女は少し恥じらいを見せながらも続ける。

「まずは、"漆黒のミステリースムージー"をください!これは、闇の果実がたっぷり詰まった、不思議な味わいの飲み物なのです!」

店員がメモを取りつつ、興味深そうに頷くと、彼女は続けて目を輝かせる。

「そして、"影の魔法のパスタ"をお願いしたい!これは、黒いソースに包まれた魔法の麺で、食べると深い闇の力を感じることができるのです…!」

さらに、少し恥ずかしそうに小声で、「最後に、"暗黒のデザートプレート"もお願いできますか?甘くてほろ苦い、心の奥深くまで届く味わいです…」と付け加える。

彼女の可愛らしさと少しの憧れが混ざった注文に、店員も思わず笑顔になりながら「かしこまりました」と応える。少女は満足そうに微笑み、周囲の人々に向けて「闇の力が、皆の心に届きますように!」と宣言する。
 ▼ 339 マルス@メガアンクレット 24/09/22 00:28:29 ID:kwpksdTM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カフェの扉が開くと、まばゆい光をまとった少女が颯爽と現れた。彼女はキラキラしたドレスに光のアクセサリーを身にまとい、まるで天使のような存在感を放っている。微笑みを浮かべながら、カウンターへと近づく。

「我が名は、光輝のセレスティア・ルミナ!この世界の光を集める者なり!さあ、私に相応しい料理をお与えください!」

店員が驚きつつも、「何をお求めですか?」と尋ねると、彼女は目を輝かせて続ける。

「まずは、"天の光のエリクサー"を所望いたします!これは、太陽の恵みがたっぷり詰まったフルーツジュースで、飲む者に活力を与えるのです!」

店員がメモを取りながら頷くと、彼女はさらに注文を続ける。

「そして、"光の祝福を受けたファンタジーパスタ"!黄金色のソースに輝く野菜とシーフードをあしらった、まさに天空の美味しさです!さらに、"光のバーストケーキ"も忘れずに!これは、フルーツの層が幾重にも重なり、食べる者に幸せをもたらす魔法のスイーツです!」

彼女の熱意に圧倒されながらも、店員は「かしこまりました」と答える。

少女は待ちながら、周囲の人々に笑顔を振りまき、「私の光が、みんなの心を明るく照らしますように!」と宣言する。その姿は、まさに光の使者そのもの。料理が運ばれてくると、彼女は喜びの声を上げ、「さあ、光の宴が始まるわ!」と笑顔で料理を味わい始める。
 ▼ 340 237えん】 ひろった! 24/09/22 00:29:00 ID:BNw.HFLU [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うつつ「じ、地味に危なかった… こ、これで注文できた…よね?」

クワガノン「トリアエズ、ソロソロラストオーダーダ。食ウナラ今ノウチダゾ! C丼1杯!」

やすな「この…ゼロ戦鍋? ってのにしようかな!」

きらら「何かの唐揚げうどん、ツンツーン大盛りでお願いします!」

ランプ「んーと…ちょっと変わり種行ってみますか。ハルカンドラうどんで!」

ニダンギル『フワンテの出汁うどんを頼んでみるであります』『出汁は果たしてあの頭のアレなのか、それとも己自身なのか…』

由紀「私はー…鍋焼きうどんにしようかな!」

胡桃「あたしは…よし、あの頃頼んだかけうどんで! …あと、アルコール度数控えめの酒があったらそれも頼む」

悠里「クルマユの葉っぱうどん…気になるわね。これにするわ」

美紀「そうですね…少し冒険してみましょうか。自然豊かなきつねと殺人鬼の優曇華うどんでお願いします」

メディア「折角ですし私、うつつさんと一緒にキノコカップルズうどんが食べたいです!」

うつつ「い、いいよ…。じゃあ、私が頼むね」

(名前欄×5の金額でそれぞれお支払い)
 ▼ 341 レッフィ@ヒドイデのトゲ 24/09/22 00:31:14 ID:EGEwW23U [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


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カフェに足を踏み入れたのは、洗練された衣装を着た姫君だった。しかし、その衣装は明らかに破れ、血に染まっており、腐敗臭が漂っていた。彼女は亡国の姫君としての設定を完璧に演じるために、堂々とした姿でカウンターに近づく。

「どうか、私をこのまま受け入れてください…」姫君は冷静に、しかし深い哀愁を込めた声で注文を始めた。「私には、このような姿が最も適しているのです。過去の栄光を背負いながらも、今は悲劇の中に生きる亡国の姫君として…」

彼女はカウンター越しに店員を見つめ、目には涙を浮かべながらも、その表情は極めて冷静だった。「私が求めるのは、料理でさえも、この哀れな姿にふさわしいものでなければなりません。」彼女は言葉を続ける。「どうか、最も朽ち果てた、かつての栄光を想起させるような料理を…」

その要求は、演技の一環であり、姫君の深い演技力と悲劇的な運命を表現するものであった。彼女は自らの役に徹底的に没入し、その一瞬一瞬を貴族の悲劇として演じ切ることを求めた。

周囲の客たちはその異様な光景に圧倒されながらも、姫君の演技に感心し、彼女の要求を静かに受け入れる準備をしていた。カフェの空気は一層重く、姫君の演技によって支配されていた。

このようにして、姫君は演技を通じて、貧乏娘との関係を築き、彼女の心を掴もうとするのであった。
 ▼ 342 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:32:55 ID:kViEWEto [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイクン「素晴らしい…この痛み、苦しみ、惨めさ… 今までに感じたもの以上…! 最高の気分…ッ!!」

スイクン「もっと痛く、苦しい思いをしたい… あぁ、この落ちていたパンに誰か○○○(ピー)とか○○○(ピー)とか○○○(ピー)とかしてくれないかしら… ねぇ、そこのあなた!してよ! しなさい…しなさいよぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

カフェ店員「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

(;゜×゜)「元がヤバいフワからもっとヤバくなってるフワ!? …と、とにかくラストオーダーなので捌いていくフワ…」


>>333
リーリエ「ふふふっ…ズイウニストに目覚めましたか… 瑞雲道も奥が深いですからね…」

日向「黄金の瑞雲と揃えるか…悪くない …瑞雲には相応の価値があるからな 瑞雲道の正当継承者であるこの私ですら苦労するものだ」

グレイシア「貧乏道より厄介ね、ある意味…」

>>334
>>335
アックーム「…コノ対決、ドウイウ選択ギ?」

ダークゼロ「どちらが闇に相応しいか…だろう?」

グレイシア「…不遇対決だと思うんだけど」

アックーム&ダークゼロ「「ナンダトー!?」」

―二人の勝負はこのレスの投稿秒数一桁目が奇数ならアックーム 偶数か0ならダークゼロの勝ちとなる
 ▼ 343 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:43:35 ID:kViEWEto [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>342
アックーム「…勝ッタギ!!」

―アックーム勝利! 725300円獲得!

>>338
>>339
(;・×・)「な、なんか…やけに妙な名前のメニューが…」

マスカーニャ「あ、これわたくしとウェーニバルが考えたここのメニューですわ」

グレイシア「いや、あんたらのセンスどうして…」

リーリエ「かっこいい…! 流石です、ウェーニバルさん!!」

グレイシア「…"アレ"がお兄さんなだけあるわ」

>>340
( ・×・)「C丼にゼロ戦鍋と…何かの唐揚げうどんのわさび盛り…鍋焼きうどんとかけうどんにクルマユの葉っぱうどん優曇華うどんにキノコカップルズうどんフワね! …優曇華は何故か最近出番があったフワ」

グレイシア「あとはフワンテの出汁うどんね ……よくよく考えたらこんなもんとか出している時点で貧乏道のこと悪く言えないんじゃ…」

(;・×・)「…確かに…ゲーチスのとか本当汚いフワからね…」

グレイシア「本当よ …あと、アルコール度数控えめね…オレンサワーとかはどうかしら?

マホロア「ウヒヒッ、ハルカンドラうどんもあるヨォ …ハルカンドラ、カァ…ま、嫌な思い出も美味しくしちゃえばいいカ」
 ▼ 344 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 00:53:19 ID:kViEWEto [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>341
(`・×・)「あの子は…もしかしてあの貧乏な子と…? …頑張ってくれるのフワか…最後のきぼ…」

―突如、店内が異様な雰囲気に包まれる 役者娘よりも貧乏娘より圧倒的に強い我によって…


スイクン「あははははははははっ!! 熱いッ!痛いッ!苦しい…ッ! 穢れていく、私が穢れていく…もっと、もっとよッ!!」ドドドドドドッ

―スイクンは店内を爆走して、ガラスの破片、カラスギテ・アルセウスシヌ…その他痛みや苦しみが味わえそうなものをありったけ被っていく…

(;゜×゜)「お店がぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーッ!?」

スイクン「これが、貧乏道…あぁ、損害賠償でさらに苦しみが…ああぁぁぁぁーーーーーッ!!」

―その瞬間、カフェの窓ガラスを突き破って…何か人間のようなものが飛来する…あれは…貧乏娘!? いや、貧乏娘の人形の群れだ!!


スイクン「そう、そうよ…ここに落ちている釘で痛めつけるのよ…ふふふっ…最高に惨めね… あぁ、ついでにアルセウスシヌも…はひぃっっ♥♥♥」バンバンッ

マホロア「な、何が起きてるんダヨォ!? あの子の人形が…急にスイクンを…」

ウェーニバル「ま、まさか…貧乏力が… あの子の貧乏力をスイクンが上回ったというのか!? …そうか、没落…! 貴族やなんかよりも、神の方が立場は高い…故に、今のスイクンはその落差で…最強の貧乏ポケとなっている!!」

スイクン「…そう、今の私はSM道と貧乏道、二つを継承した…最強のマゾ…!! シコクの、世界の痛みを全て引き受ける…正当継承者ッ!!」
 ▼ 345 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 01:01:31 ID:kViEWEto [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシア「…うわぁ、流石に引くわ ……と、いうかあんなに交渉したのに…あれで終わるなんて…」

(;―×―)「ドンマイすぎるフワ…」


スイクン「ふふふっ…汚水、汚水が流れ込んでくるわ…清らかな身体だからこそ余計に…!! あはははっ…ははははははははっ!!」

ウェーニバル「ウワーッ!? と、トイレを故障させた…!? や、ヤバい…このポケモン…歯止めが効かなくなっている!?」

(;゜×゜)「こ、これじゃお店の経営ができないフワーッ! み、みんなで止めるフワ!!」


ー偶然にも食べたカレーによって洗脳(?)され…貧乏道に目覚めてしまったスイクン

ー当作品屈指のマゾである彼女は貧乏道に目覚めた途端…落差による圧倒的な貧乏力を発揮し…相手の人形をコントロールしてしまうほどの貧乏力を見せる…

ー貧乏、SMそのどちらでも快楽を感じる彼女はもはや止められないのか…そして、貧乏娘と貧乏道との戦いの結末はいかに…!

ーそして、その影で蠢く黒幕とは…?

ー明日へ続く…


(;゜×゜)「こ、この状況で続くのフワ!?」

リーリエ「はい! 明日の3時ぐらいまでには始める予定です!えへ!!」
 ▼ 346 ガース@ハーバーメール 24/09/22 07:25:54 ID:JlRQOnHY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とある晴れた日の朝、超お嬢様学校の敷地に一陣の風が吹き荒れた。生徒たちは普段どおり優雅に集まり、清らかな笑い声が響く。しかし、その平穏は突然の轟音と共に破られた。

「貧乏娘の後継者?!」という叫びが上がる。

その叫び声と共に、蒼く光る風が吹き荒れ、教室の窓が激しく揺れ始める。風の中心には一人の女――スイクン。かつてこの学校に通っていた貧しい少女が、その貧乏道を突き進む蒼き獣と化して戻ってきたのだ。いや、正統後継者として託されたというところか。目には狂気と挑戦の光が宿り、スイクンの存在そのものが周囲の空気を揺るがす。

スイクンは校門を蹴破り、軽やかに校庭に足を踏み入れた。青い髪が風に翻り、その姿は一瞬のうちに生徒たちの注目を集めた。彼女は誇らしげに校庭を歩き、眼差しを周囲に走らせる。

「ここが貧乏娘の所在地…」そう呟くと、彼女は不敵な笑みを浮かべた。まるで生徒たちが自分の餌食になることを喜んでいるかのように。

「ちょっと!あなた、何しにここに来たの!?」ある生徒が勇気を振り絞って叫んだ。

スイクンはその生徒にゆっくりと近づき、顔を覗き込む。生徒は恐怖で震え、言葉を失った。

「ふふ、何しに来たかって?もちろん、お嬢様たちに遊んでもらいに来たんだよ。だって、私を虐めてくれるんでしょ?お嬢様学校だもん、そういうの得意でしょ?」彼女はまるで挑発するかのように声を上げた。

するとスイクンは冷気振りかざし、校舎の殆どが吹き飛ぶほどの破壊力を見せつける。「さあ、私をもっと虐めてよ!もっと壊したいんだ!」叫びながら次々と物を破壊し始めた。

生徒たちはパニックに陥り、逃げ惑う者、呆然と立ち尽くす者、それぞれが恐怖に支配されていく。スイクンはその混乱を楽しむかのように、破壊の限りを尽くしながら校内を暴れ回る。

「こんなところで大人しく暮らしてる奴らにはわからないよなぁ!貧乏道を歩む者の孤独が!だからさぁ、もっと私を見て、私を感じて、私を壊してよ!」

彼女の狂気じみた笑い声が、校舎の隅々まで響き渡った。その日、超お嬢様学校はスイクンの訪問により、かつてない混沌と恐怖に包まれた。
 ▼ 347 グトリオ@アクアスーツ 24/09/22 11:15:44 ID:AalQXLyk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイクンの圧倒的な力により、学校は破壊の瀬戸際に立たされていた。すべての姫君たちは倒れ、学校を守るための力も残り少ない。まさに絶望が広がり始めたその時、遠くから光が差し込んだ。

「遅れてごめんなさい!我ら黄金と白銀、今ここに戻りましたわ!」空から降り立ったのは、輝く黄金の鎧に包まれた「黄金の姫君」と、まばゆい白銀の輝きを放つ「白銀の姫君」だった。彼女たちは常に冷静沈着で、圧倒的な美しさと力を持つ伝説的な存在。学校に危機が迫っていると聞き、急ぎ帰還したのだ。

「これは…ひどい状況ですわね。さっさとこの騒ぎを片付けましょう」黄金の姫君は周囲の惨状を見て眉をひそめるが、冷静に状況を判断していた。

「でも、どうやら誤って届いたものがあるようね…」白銀の姫君は軽く苦笑しながら、手元の書類を見つめる。その書類には「瑞雲」と書かれていた。本来、学校の防衛用に届くはずだった武器ではなく、間違って送られてきた古風な水上機だった。

「瑞雲?それでどうするのよ!」一人の姫君が息を切らしながら叫んだが、白銀の姫君は落ち着いた笑みを浮かべていた。「今はこれを使うしかないわ。もしかしたら、何かの役に立つかもしれないでしょう?」

「確かに瑞雲には、かつての力が宿っている…フッ、使い方を誤らねばな…」中二病の姫君も、真剣な表情で頷いた。

黄金の姫君は無言で瑞雲に手をかざすと、強大な力を込めてそれを起動させた。すると、瑞雲は空中で輝きながら浮かび上がり、周囲に強烈なエネルギーを発し始めた。「これが誤って届いた瑞雲の力…!今なら、スイクンさえも止められるかもしれない!」白銀の姫君は、希望を込めて声を上げた。

スイクンはその様子を見て、軽く鼻を鳴らした。「へぇ、そんなおもちゃで私を止めるつもりか?」彼女は一歩前に出ると、挑発的な笑みを浮かべた。「面白い…それなら、もっと私を感じさせてみろよ!」

瑞雲が放つエネルギーは次第に増大し、激しい風が校庭を駆け巡る。黄金の姫君と白銀の姫君が一斉にスイクンに向かってその力を解き放とうとした瞬間、スイクンはそのまま攻撃を受け止めた――それどころか、彼女は喜悦に満ちた表情を浮かべていた。

「…な、なんなの!?こんな攻撃、普通の人間なら耐えられるはずがないのに!」黄金の姫君が驚愕の声を上げた。

「もっと…もっと強く来いよ!この感覚、最高だ!」スイクンは攻撃の衝撃を受けながら、まるでそれを楽しむかのように笑い出した。彼女の瞳には狂気と快感が混じり合い、瑞雲の力すら自らの糧にしているかのようだった。

「こんなことが…!」白銀の姫君も信じられない表情を浮かべ、二人は瑞雲の全力を振り絞ってスイクンにエネルギーを注ぎ続けるが、その笑い声はますます高まるばかりだった。

「これじゃ…逆効果なの!?彼女はこの痛みすら楽しんでるなんて…!」トゲトゲの姫君が唇を噛みしめながら呟く。

スイクンはさらなる狂気に満ちた笑顔を浮かべ、力を増幅させる。「痛みだって、苦しみだって、全部私のものだ!もっと感じさせろ!私を壊してみろよ!」

黄金の姫君と白銀の姫君も必死に力を込め続けるが、スイクンはまるで攻撃そのものを吸収するかのように、どんどん強くなっていく。

「くっ…どうしたら…」姫君たち全員が限界を迎えようとしていた。瑞雲の力さえも通じない、スイクンの圧倒的な狂気が、学校を崩壊に追い込んでいく。
 ▼ 348 コルピ@ダイマックスB 24/09/22 12:11:50 ID:SY4sn4/2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
崩壊した超お嬢様学校の校庭は、まさに戦場の跡のようだった。美しく整えられていた庭園は瓦礫に覆われ、豪華な建物は無惨にも崩れ落ちていた。スイクンの圧倒的な狂気と力により、かつての栄華は完全に打ち砕かれた。姫君たちは倒れ、学校を守るための全ての努力は無駄に終わったかのようだった。

スイクンは荒々しい笑みを浮かべながら、崩れた瓦礫の中を歩き回り、足元の瓦礫を蹴り上げた。彼女の視線は満足げで、狂気に満ちていた。「これがあんたたちのお嬢様学校?こんなもんじゃ、私の飢えは満たされないなぁ!」

姫君たちは地に伏し、力尽きた体を無理やり動かそうとしていたが、すでに限界だった。黄金の姫君はかすれた声で呟いた。「…もう、これ以上は…」

スイクンはその声に反応し、にやりと笑いながら彼女の元へと歩み寄る。そして、崩れた校舎の瓦礫を一掴みすると、わざとらしくその破片を黄金の姫君に擦りつけた。「おいおい、せっかくの綺麗な顔が台無しになっちゃうぞ。だけど、この痛みも味わってくれよ。もっと感じろ、私みたいにな!」

黄金の姫君は唇を噛み締め、屈辱に震えながらも何とか反撃しようとするが、体は動かない。彼女はスイクンの狂気をまともに受け止めていた。

「どうした?あんたたち?もっと私を楽しませてくれよ!痛みとか苦しみとか、あんたらが言う美しさなんて、私には底辺みたいなもんだ!」スイクンは瓦礫を次々に掴んでは、姫君たちの体に擦りつけ、その狂気に満ちた行為を楽しんでいた。

白銀の姫君もまた、瓦礫にまみれながら顔を上げたが、その美しい白銀のドレスはすでにボロボロだった。「こんな…ことを…するなんて…!」

「お前もか!お嬢様ぶった面してるけど、どうだ?この瓦礫の感触は?」スイクンは笑いながら、白銀の姫君にも同じように瓦礫をなすりつけた。「あんたたちのプライドなんて、こんなもんで粉々だろ?だけどな、私はそれが楽しいんだよ!」

スイクンの行為は、もはや単なる破壊以上のものであった。彼女は相手の美しさや誇りを瓦礫で汚し、痛みを与え、それを快感として楽しんでいた。その狂気は姫君たちだけでなく、周囲の生徒たちまでも絶望に追いやっていた。

「もっと…もっと私を虐めてくれよ!こんなものじゃ足りないんだ!」スイクンは叫びながら、自ら瓦礫を掴んで自分の体に擦りつけた。彼女はすでに痛みや破壊さえも快感として享受していた。

倒れた姫君たちは、その異常な光景をただ見守るしかなかった。このままでは、スイクンの狂気によって学校は完全に崩壊し、全てが失われてしまう…。
 ▼ 349 284えん】 ひろった! 24/09/22 13:31:24 ID:/ys.6eJI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超お嬢様学校は壊滅しかけたとき、関係者はとある施設を避難場所として使うことを決める。フェリオンの遊園地だった。

超お嬢様学校にいた8888万を超える全員がそちらに避難し、最後の一人が校門を出た瞬間にスイクンによって超お嬢様学校は完全崩壊。

全員が無事フェリオンの遊園地に逃げることに成功した。

白銀姫「全生徒、怪我なく負傷なく死者なく、避難に成功しました!」

黄金姫「皆さん向けに飲み物をお願いします!!」
 ▼ 350 243えん】 ひろった! 24/09/22 13:32:33 ID:vwtA6evQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴミ山で拾ったフライパンで焼いた餃子
 ▼ 351 1005えん】 ひろった! 24/09/22 13:43:08 ID:BNw.HFLU [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
うつつ「…あ」

モブ教師「…あら、うつつさん。また会ったわね」

うつつ「そ、そうね…。…ところで、さ。昨日のことでやっと確信できたけど、やっぱあんたの正体って…『めぐねえ』だよね…?」

モブ教師「…ええ、その通りよ。完璧に人混みの中に紛れたはずだったから、グレイシアさんに感づかれたときはちょっと焦ったけど」

うつつ「…で、でもさ。だったら、なおさらあの子達…由紀達に会いに行った方がいいんじゃないの…? あんた達は、お互いに大切な関係なんでしょ…?」

モブ教師「…本当は、私だってあの子達と直接会って話したい。…だけど、私はもう死んでしまった身、あの子達にとっても過去の人でしかない」

モブ教師「それに…こんな姿になってしまった私を、あの子達にはとても見せられない」

うつつ「こ、こんな姿って…もしかして、その白黒の体のこと…? そ、それだったら昨日の時点でニダンギルとかもいたし、そこまで驚くほどじゃないと思うけど…」

うつつ「…そ、それに… 由紀なら、もう…えっと…」チラッ

モブ教師「…?」

ーうつつが困った表情で物陰に目配せすると… そこから、一人の女性が姿を現した


由紀「……」

モブ教師「!? ゆ、由紀さん…!? なんで…」

うつつ「…ご、ごめんなさい。ホントは、ちゃんと黙ってるつもりだったんだけど…由紀さんの気持ちに、根負けしちゃって…」

由紀「…私が半ば強引に聞き出したんです。めぐねえの話をしたとき、うつつさんの様子がちょっと変だったから、もしかしたら何か知ってるんじゃないかと思って」

由紀「めぐねえが私達に会いたくないってことも聞いてたんだけど… それでも、どうしても会ってお礼を言いたかったんです」

由紀「学園生活部でのこと…そして、ウラキタカミでのことも」
 ▼ 352 926えん】 ひろった! 24/09/22 13:43:49 ID:BNw.HFLU [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
モブ教師「…やっぱり、そのことも覚えていたのね」

うつつ「え、ウラキタカミでのこと…? あんたら、あっちでも会ったことあるの…?」

由紀「うん。あの時、フジの学び舎でアックームにもちを食べさせられて洗脳された後…私とダークドリームさんを助けてくれたのが、めぐねえだった」

由紀「めぐねえがくれた、まぼろしモモンの効力で一時的に洗脳が抑制されて…少しだけど自分で動けるようになって、フワンテさん達の助太刀に入ることができたんだ」

うつつ「え、聞いた話だとその時って結構ピンチだったんだよね…!? あの時2人が来てくれなかったら負けてたかも、って… 結構功労者じゃない…!?」

モブ教師「…確かに、結果としてはよかったかもしれないわね」

モブ教師「だけど…私は、私自身のエゴで2人だけを助けて、学び舎の他の生徒達を見捨ててしまった。教師としては、決して正しい行いとは言えないわ」

うつつ「そ、そんなの…結果的に巡り巡ってその生徒達も助けられたんだし、そいつらも一緒に助けたってことでいいじゃん…!」

うつつ「それに、さっきの…そんな白黒の姿見せられないって言ってたけど、由紀さん全然平気だし…あんた、色々と考えすぎなのよぉ…!」

モブ教師「…うつつさん、違うの。私が言っていた『見せられない姿』は、この色が抜けた姿ではないの」

うつつ「…へ? そ、それってどういう…」

ーモブ教師はゆっくりとローブを脱ぎ捨て…その全身を露わにした

由紀「…っ!!」

うつつ「…!? ちょ、そ、そそそその格好は…!!」


ー頭から生やした立派なツノ、かすかに揺れ動く爬虫類のものに似た尻尾、そして左半身を蝕むように覆う禍々しい物質

ーモブ教師…否、佐倉慈のその姿は、人に似ていながら明らかに人のものとは異なる…まさに「異形」の様相を呈していた

めぐねえ「…私は既に、人ではない「なにか」に堕ちてしまった。これが、由紀さん達に会いたくなかった一番の理由」
 ▼ 353 441えん】 ひろった! 24/09/22 13:44:27 ID:BNw.HFLU [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
うつつ「ちょ、ちょっと待って待って!! あんた、一応普通の人間だったんでしょ!? 何でそんな…とんでもないことに…!?」

由紀「…ま、まさか…あの時のウイルスが…!」

めぐねえ「…多分、それも一つの原因だったと思うわ。「かれら」もここまでは変貌していなかったから、それだけではないと思うけど…」

めぐねえ「…あの世界で「かれら」に襲われた後、とある勇気ある子の手によって退治されて… 気づいたら、この姿になってウラキタカミに流れ着いていた」

由紀「そういえば、ダークドリームさんも言ってた…。ウラの世界は、忘れ去られた者、消え去った者の行き着く先。だから、オモテの世界で死んだ人が流れ着くこともある、って」

めぐねえ「そうね。…オチアイシティの川辺で倒れていたところを街の人々に助けられた私は、アイパッチ博士の元に住み込みで働くことになった」

めぐねえ「最初はあくまで実験体という扱いだったけど…そのうち、あの頃と同じようにフジの学び舎で教師として勤めるようになって、今に至るわ」

うつつ「じ、実験体…。し、しれっととんでもない目に遭ってるわね…」

めぐねえ「…いずれにせよ、ウラキタカミに流れ着いた私は、こんな異形へと成り果ててしまった」

めぐねえ「「かれら」との戦いをやっと乗り越えた学園生活部の皆に、こんな姿を見せるのはあまりに酷だと思ったの」

めぐねえ「それに…あの時、「かれら」となった私は胡桃さんや皆に酷いことをしてしまった。だから、なおさら…」


由紀「……そんなことないっ!」バッ

めぐねえ「!?」
 ▼ 354 1055えん】 ひろった! 24/09/22 13:45:11 ID:BNw.HFLU [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
由紀「確かに、そんな姿になってたなんて知らなかったから、さっきは驚いちゃったけど…」

由紀「それでも! 私にとって…ううん、私達にとって! どんな姿でも、めぐねえはめぐねえ! 私達の大切な先生だよ!!」

めぐねえ「ゆ…由紀ちゃん…」

由紀「…勿論、めぐねえが「かれら」になっちゃった時はどうしようもなくて、一緒にはいられなかったけど」

由紀「だけど、今は違う。ウラキタカミでは私のことを助けてくれたし、今回もこうして私達のことを見守ってくれていた」

うつつ「…そ、そうよ! あんた、散々『自分はもう人間じゃない』みたいに言ってるけど…心はちゃんと、人間のまんまじゃない…!」

めぐねえ「う、うつつさん…。」

うつつ「そ、それに…学園生活部って、あんな…まともに生きてくのすら絶望的な状況で、生き抜いて、しかもそんな絶望的な状況すら終わらせたんでしょ…?」

うつつ「そんな連中が、今更こんなことで心がポッキリ折れちゃうなんて、本気で思ってるわけぇ…!?」

めぐねえ「……そ、それは…」


胡桃「えぇ!! 折れる訳ありませんねぇ〜!!」バァーン

めぐねえ「…へっ!?」

美紀「ちょ、ちょっと先輩!! 出てくるのはまだ早いですよ! というか何ですかその変なモノマネは!!」

ランプ「うえぇぇぇん!! 由紀様にうつつさん、素晴らしいお言葉ですぅぅぅ!!!」ナミダマミレ

由紀「く、胡桃ちゃん!? それに皆も!?」

うつつ「ら、ランプにきらら、メディアまで…!?」
 ▼ 355 183えん】 ひろった! 24/09/22 13:46:03 ID:BNw.HFLU [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
悠里「すみません、覗き見るような真似をしてしまって。でも、由紀ちゃん達が先生と話しに行くようだったから、どうしても気になっちゃったんです」

由紀「あれっ、バレてた? こっそり行ったつもりだったんだけどなぁ…」

きらら「私達は、うつつさんがそそくさとどこかへ出かけるのを見かけたので、追いかけてきたんです。そしたら、学園生活部の皆さんと出会いまして」

メディア「うつつさん、普段自分から外出することなんて滅多にありませんからね。何かあったんじゃないかと、ピーンと来たんです!」

うつつ「うっ…た、確かに引きこもってばっかだけど…ド直球で刺してくるわね…」

めぐねえ「そ、そうだったのね…。って悠里さん、そもそも私のことに気づいてたの…!?」

胡桃「そりゃあ勿論! 何てったって、めぐねえはあたしらにとっての恩師だからな!」

美紀「昨日、4人でわかめうどんを頼んだとき、グレイシアさんが見ていた方向にそれっぽい人がいたことに気づいたんです」

悠里「フードを被っていたからはっきりと確認出来たわけじゃないけど…あの佇まいはきっと先生だ、って確信したわ」

めぐねえ「…ふぅ、私の負けね。上手く隠れたつもりでいたのだけど、やっぱり皆には敵わないわ」

由紀「えへへ。めぐねえから、色んなことを教わってきたもんね」

胡桃「そういうことだ。私達学園生活部は、強いぜ」

美紀「私は、生きてるうちに直接会ったわけじゃないですが… 先生の教えは、先輩からちゃんと受け継いでますよ」

悠里「それに…たとえ姿が変わったとしても、私達にとって先生は先生です。心配しなくていいんですよ」

由紀「うんうん! じゃあ、この辺で私から一言…どうしようかなー…。…よしっ! それじゃあ…」


由紀「…おかえり、めぐねえ!!」

めぐねえ「…ふふ。ただいま、皆」ホロリ
 ▼ 356 55えん】 ひろった! 24/09/22 13:46:40 ID:BNw.HFLU [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
胡桃「おーっし、今日は学園生活部の真・再集結記念だ! 派手に飲みまくるぞ〜!」

美紀「また先輩はすぐ飲みまくろうとする…! それに、今日は浮かれてばかりではいられませんよ」

きらら「覚醒してしまったスイクンさんや、貧乏道とやらの対処…それに、カグヤさんをロケットで元の世界に帰す仕事もありますからね」

うつつ「…ロケット飛ばして終わり、だと思ったのに…どうしてこう毎回毎回、面倒ごとが起こるのかしら…」

メディア「まあ…フワンテさんの屋台は、悪戯好きな運命の神様にでも好かれてるのかもしれません」

悠里「う、うーん…そう言った類いの神様には、あまり好かれたくはないわね」

めぐねえ「そういえば…今回の事件、もしかしたらウラ世界が絡んでいるかもしれないのよね。 同じ側の世界の存在として、私も何か手伝えないかしら」

ランプ「なるほど…! ウラ世界のことなら、めぐねえ様の方が我々よりご存知ですからね! もしかしたら、ここから良い案が見つかるかも…!」

うつつ「あれ…そ、それ言ったらニダンギルもウラ世界の住民じゃ…?」

由紀「よーし! フワンテさん達と私達で、パパッと事件を解決してカグヤちゃんを元の世界に帰してあげよう! 学園生活部、出動っ!」

みんな『おおーーっ!!』


由紀「…って言ったはいいけど、まだ屋台が開くまで時間があるんだよね。というわけで、一旦自由時間ってことで! 解散っ!」

胡桃「ズコーッ! ご、号令までしたのに締まらないなぁおい!」

めぐねえ「ま、まあこのまま待機していてもしょうがないわよね…。時間になるまで、この辺りを散策するとしましょうか」
 ▼ 357 ゲキッス@シルシュルーのインク 24/09/22 14:50:33 ID:vwtA6evQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>337
>>282

捌き忘れです
 ▼ 358 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 16:23:51 ID:PWdQeOcA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(PCの不具合でまた一時間ぐらい遅れました…)

リーリエ「はぁ…はぁ… すごいことになっちゃいましたね…」

(;・×・)「カフェからフェリオンの遊園地に避難することになっちゃったフワよ…いったい、どうしてこうなったのフワか…」

ウェーニバル「どうやら、スイクンはこの世を地獄に変えようと…貧乏道を歩もうとしているらしい …学園が一つ、壊滅状態に陥った …おそらく、彼女は世界の敵になろうとしている …いや、そんな考えもないだろうな」

グレイシア「伝説のポケモン様が…世界を滅ぼす敵になろうとしているなんて… どうするのよこの事態…!」

ウェーニバル「…どうにもならない状態だ …ロケットもここまで持ち出すことはできなかった…もし、あれを…あのエネルギーを奪われたら…」

マスカーニャ「このままでは、シコクの危機ですわ …どうにかして、彼女を止めないと…!」

(;・×・)「と、とにかく…ここはいつも通りに経営していくフワ 何か、何か手が見つかるかもしれないフワし…」

>>349
( ・×・)「あいよフワ! おいしいフワンタ…の炭酸抜きフワ 疲れている体に炭酸は厳しいフワからね…」

(;・×・)「それにしても…大丈夫なのフワかね…この状況…」


ラジオ『次のニュースです カガワ女学園を襲った謎のポケモンにつきまして、現在うどんリーグエージェント及びフェリオン社のうどん職人部隊が対応しているようです』

ラジオの声『ヤクゼン! ヤクゼンッ!! …くっ、効かない…こちら、職人部隊! ヤクゼンを発動しているがまったく…う、うわぁぁぁぁぁぁッ!!』

―ハイドロポンプの音と悲鳴が響く…

(;―×―)「これはかつてないピンチだフワ…」
 ▼ 359 スイヌメルゴン@テラピースこおり 24/09/22 16:32:24 ID:6sYsOxyQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
軍民両用宇宙船星雲空
リブ「アイ、ピクティニ、修理費用は幻の店持ちですよ、」
アイ「はぁー、転移した瞬間、衝撃波とぶつかり。転移機能が壊れた。転移機能が使えないと自由にお金を使えないのよ。」
ピクティニ「ウン、足りないな。転移機能復活に必要なのはブイズの血液、ゴーストのガス、そして、星の欠片。」
アイ「ブースター以外のね、一応、私もブイズですよ。」
リブ「フライゴンさん、もっとまともの無かった。感で此方に送り出してよ」
 ▼ 360 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 24/09/22 16:34:15 ID:PWdQeOcA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>337
( ・×・)「あいよ! カフェオレと…サンドイッチフワね! …カフェオレはサービスフワ」

カワサキ「さすがに俺もヤバいのは出せないよ… 厚切りだよ〜味も保障するよ〜」
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