. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
背後からハンサムがカブの肩を掴んだ。
「お前に勝ち逃げは似合わない」
ハンサムの暗い眼差しにカブの体がピクッと震えた。
「は、ハンサム君」
だがそれ以上はカブは何も言えなかった。カブの唇をハンサムの令状が塞いでいた。
カブの家にハンサムの捜査が入ってくる。
カブの勝利が引き裂かれ、黒い悪事があらわになった。
ボクを連行する・・・それだけはしないでくれ、わかるね
カブの体が一気に玄関まで下ろされる。
カブは激しく抵抗した。俺くんの顔に爪を立て、胸を叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをカブは感じた。
「ありがとう、カブさん」
そう言う俺くんの囁きが、カブの体から力を奪った。
大きく手を縛られ、刺すような視線がカブの全身を貫いていく。
俺くんを救ったアデクは手の中で賞金を握りしめた。