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SS

【SS】ハルト「ミモザ先生、ぼく最近おちんちんが変なんだけど」

 ▼ 1 シラム@ツルギマイタケ 24/09/30 19:51:50 ID:MOvgNJt2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぅ……まただ」
ハルトは悩んでいた。最近おちんちんが大きくなって元に戻らないことがよく起こる。自分の意思とは関係なしにちょっと眠たい時やワクワクした時などになんの前触れもなしに起きるので困る。それだけならいいのだがたまにおねしょしてしまうことがある。10歳にもなっておねしょなんて恥ずかしすぎる。最後におねしょしたのは4歳か5歳の頃だったのに、最近になって急に増えた。
「ぼく、病気なのかな……」
もし病気ならママに相談した方がいいのだろうが、ハルトは寮生活だった。そう簡単に会えないし、まだおねしょしてるなんてバレたら怒られるに違いない。友達に相談してもからかられるだろうし、先生の誰かに相談するしかないだろう。できれば男の先生がいいが、毎日顔を合わせるジニア先生に言うのはなんだか恥ずかしいし、ハッサク先生やサワロ先生、セイジ先生はちょっと怖い。クラベル校長はいつも「学校困ったことがあればなんでも相談してくださいね」と言っていて優しいが、自分のことを優等生だと思ってくれているようなので、未だにおねしょしてるなんて話をして失望させたくない。となると……。
「ミモザ先生しかいないか」
ミモザ先生は病気とかに詳しいだろうし、なりより友達感覚で話せるので相談しやすい。早速保健室へ向かう。幸いミモザ先生はいたが、ほかに生徒数人がサボっていた。
 ▼ 2 ピアー@きあいのタスキ 24/09/30 19:52:03 ID:f8F.XbR. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 3 イラッシャ@ぎんのズリのみ 24/09/30 19:53:47 ID:MOvgNJt2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ハルトじゃん。どうした?」
「相談したいことがあるんだけど、あの……」
「どした?」
「……ここじゃ恥ずかしいから、2人っきりで話せるところがいいなって……」
「いいよ、行こっか」
一旦廊下に出て、隣の病室に移動する。
「それで何?相談って」
「あっ、あの……最近ちんちんが変で」
「ああ、そういうことね。もうすぐ11歳だもんね。おねしょしちゃったりとか?」
「そ、そうなんです」
「安心していいよ。それおねしょじゃないから。体が少しずつ大人になってるってこと」
「え?おねしょじゃないの?」
「夢精って言うんだけどね。おしっこじゃなくて精子が出てんの」
ミモザはハルトに簡単に説明した。
「だから自分で出したら寝てる間に勝手に出ちゃうことはないの」
「どうやって出すの?そのせーしってやつ」
「自分でおちんちんをいじってたら出てくるよ」
「こう?なんかちょっと気持ちいいかも」
ハルトがおしっこをする時のように制服からぽろんとおちんちんを出してぎこちなく触る。
「ちょっとあんた、恥ずかしいとかないわけ?」
「そりゃちょっとは恥ずかしいけどさ、元々恥ずかしい相談をしてるわけだし、先生には見られちゃってもいいかなって。ぼく、先生のこと好きだし」
微塵の照れもなくハルトが言った。どうやら異性として好きという意味ではないらしい。
 ▼ 4 リアドス@バチンウニのトゲ 24/09/30 21:46:37 ID:SmfI6UjQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞ
 ▼ 5 ナップ@タラプのみ 24/09/30 21:50:42 ID:0Hio2OMo NGネーム登録 NGID登録 報告
ふぅ…
 ▼ 6 デンネ@ぎんのナナのみ 24/09/30 22:30:10 ID:qpUYlW/6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕のムゲンダイナがムゲンダイマックスしそう
 ▼ 7 ッシー@スペシャルガード 24/10/01 00:02:20 ID:W2T2QnlM [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ、あんた無防備すぎ。いくら先生でも、そんなとこ見せちゃダメ。友達とかにやったりしてないでしょうね」
「ミモザ先生が初めてだよ。ぼくヘンタイじゃないもん。それより、さっき言ってたマスターなんちゃらってこんな感じであってるの?」
「ちょっと違う。こんな感じ」
ミモザはハルトの小さなそれを軽く扱いた。
「うわあ、先生にやってもらったほうがずっと気持ちいいや。もっとやってよ」
「ダメ。こんなことしてるってクラベル校長にバレたら私クビになっちゃうわ」
「大丈夫だよ。ぼく校長先生とも仲良いし『ぼくがお願いした』って言ったらきっとわかってくれるよ」
史上最年少のパルデアチャンピオンで成績優秀だと聞いているが、やっぱり子供だ。ことの重大性を全くわかっていない。
「ダメなものはダメ」
「なんで?先生ぼくのこと嫌いなの?」
「もちろん大好きよ。大事に思ってるからこそ、先生としてやっちゃいけないことなの」
「……そうなんだ。先生、わがまま言ってごめんなさい」
反省しているらしく、素直に謝ってくれた。だが顔は納得していないというか、エサをお預けにされた子犬みたいな顔をしている。
「もう、そんな顔しないでよ」
「だってぇ……」
今にも泣き出しそうだ。
「はぁ。もう、今回だけだからね」
 ▼ 8 チュー@サボネアのトゲ 24/10/01 00:03:07 ID:qLVEcMWo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 9 ノワール@イワZ 24/10/01 01:53:14 ID:W2T2QnlM [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「やったぁ!」
ハルトの顔がパッと輝いた。ミモザはそれを見てまた溜め息をつくと、念のために鍵を閉めた。ベッドに腰掛けると、下半身丸出しのハルトが膝の上に乗ってきた。
「このほうが先生もやりやすいでしょ?」
ちょっと得意そうにハルトが言ってくる。かわいいサイズだが既に半勃ちだ。ミモザはそれを優しく扱きながら、ふと気になったことを聞いた。
「あんたさあ、好きな子とかいないの?女の子の友達多くない?」
「えー?みんな友達だよ。あ、ブルーベリー学園のタロちゃんって子が可愛くてちょっと気になってたんだけど、友達のアカマツくんが狙ってるみたいだから応援することにしたんだ」
特別講師として一度ブルーベリー学園に行ったことがあるから一応2人とも知っている。
「タロちゃんもモテモテだけど、あんたも人気者じゃん。告白されたりしないの?」
「うーん。無くはないけど、よく知らない人と付き合うのはちょっと……あ、やめてぇ。おしっこ出ちゃう」
「だからおしっこじゃないって。これで受け止めればいいから、そのまま出しちゃえ」
ハルトにティッシュを示す。
「き…気持ちいけどちょっと怖いなぁ……あ、あああっ」
ハルトが初めて射精した。それをティッシュで受け止める。量が少ないのでこぼれることもなかった。
「はいこれが精液ね。週一回ぐらいやれば夢精することもないと思うわ」
「先生ありがと。めっちゃ気持ちよかった。ぼく1人だったら多分怖くて最後までできなかったよぉ」
「ほんと今回だけだからね。次おねだりしてきたら怒っちゃうから」
「わかってるよぉ。それよりさ、こういうことしてくれたのぼくが初めて?」
「そりゃそうでしょ。普通生徒にこんなことしないわよ」
「やっぱそうなんだ。えへへ、なんか嬉しいなぁ。2人だけの秘密って感じで。先生、ありがとね」
ハルトはそう言うとパンツとズボンを履いて帰って行った。
ミモザはまた溜め息をつくと、部屋を軽く換気して保健室に戻った。
 ▼ 10 ガバンギラス@ルチャブルのうもう 24/10/01 05:18:27 ID:W2T2QnlM [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
予想はしていたが、ハルトはやっぱりまたやってほしいとねだってきた。ミモザは別にショタコンではないが、子供好きなのでお願いを断るのはやっぱりつらい。たちが悪いのはハルトから性欲に満ちたギラついた視線を一切感じないことだった。ただ単に気持ちよかったからまたしてほしいだけで、おっぱいを触らせてほしいとか先生の裸も見たいとかそういうことは言ってきそうにないのだ。何で断られるのか理解できないようで、断るたびに見せるあの子犬のような悲しげな表情はとても可愛いが毎度胸が締め付けられる。

「もう、ダメって何度も言ってるでしょ。あんまりしつこいと先生ハルトのこと嫌いになっちゃうよ」
「それはやだぁ。僕先生のこと大好きなのに。嫌いにならないでよぉ」
「じゃあ先生との約束を守ってよ。あの時これっきり、おねだりもしないって約束したじゃん」
「だってあの後、自分でやってみたけど先生にやってもらった時ほど気持ち良くないんだもん」
「そういうことは本当に好きな人とやるから気持ち良いんです。他の人にやってほしいなら、好きな女の子にやってもらえばいいでしょ」
「先生も女の子じゃん。僕先生のこと大好きだよ。だからやってくれてもいいでしょ」
「大人が子供にそういうことをしたらダメなの。逮捕されちゃうの」
「僕子どもじゃないもん。チャンピオンだもん。それにあの時はやってくれたじゃん」
「それはやり方を教えてあげるためだし。だからもうやらないよって言ったでしょ」

しばらく堂々巡りの会話が続くと、急にハルトが泣きそうな顔になった。
「……わがまま言って、先生のこと困らせちゃってごめんなさい。ぼく悪い子だけど嫌いにならないで」
 ▼ 11 ロバー@テッペキクラゲ 24/10/01 05:37:17 ID:W2T2QnlM [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「嫌いになってないよ。ほら、おいで」
ハルトのことを優しく抱きしめる。先生と生徒として一線を超えない、ギリギリのラインだ。
「ふふふ。先生あったかい。ママみたい」
考えてみれば、10歳で親元を離れて寮生活というのは少し可哀想だ。まだまだ母親に甘えたい年齢だろう。甘えたいのに甘えられない寂しさが自分に向けられているのかもしれなかった。だとしたらちゃんと話を聞いてあげないといけない。
「また宝探しの話聞かせてよ」
「とっておきの話があるよ。この前またエリアゼロに行ったんだけど……」
「こら。何先生にしれっと校則違反した話をしてんの。しかもまたって何?」
「ちゃんとポケモンリーグ公認だから大丈夫だよ。プライア先生が引率だったし」
「1回目も?」
「1回目は公認じゃなかったけどフトゥー博士に招待されたんだ。ぼくとペパーとネモとボタンの4人。後でちょっと怒られたけど校長先生も知ってるよ」
「ならいいけど。でも1人でいっちゃダメだからね?あんた無鉄砲だし、独りで勝手に行ってそう」
ハルトがぎくりという顔をする。図星だ。
「僕強いから大丈夫だよ」
「強くても強い野生のポケモンに不意打ちされるかもしれないでしょ。……もう1人で行っちゃダメだからね?」
「ごめんなさい。……ふふふ」
「何笑ってんの」
「いや、ぼくのこと本気で心配してくれてるんだなぁって。嬉しいなぁ」
 ▼ 12 ズゴロウ@みずのいし 24/10/01 05:46:08 ID:CJC.OZKo NGネーム登録 NGID登録 報告
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このハルト、the子供で天然たらしな感じがとてもいい
ミモザも普通に良い先生やんけ
 ▼ 13 ヤシシ@ぼんぐりケース 24/10/01 12:16:04 ID:W2T2QnlM [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何度頼んでもミモザ先生はおさわりをしてくれない。毎回すごく申し訳なさそうに断られるのであと一押しという感じだと思っていたが、どうやら意思は固いようだ。でも最後に頼みに行った時、先生として自分のことをすごく大切にしてくれているとわかったので、これ以上わがままを言って困らせたくない。

「どうすればいいのかな?」

あの後一度だけ自分で抜いてみたが、先生にやってもらった時ほど気持ち良くなかった上に、終わった後謎の虚無感と罪悪感が込み上げてきたので、1人でやるのは気が進まない。

「先生は『好きな女の子にやってもらいなさい』って言ってたけど、ネモとかボタンとかゼイユにこんなこと頼んでヘンタイだと思われたくないしなぁ」

ハルトはまだ恋愛経験がなかった。女の子の友達と恋人の区別もついていない。先生はなんで女の子にって言ったのだろうか。男の子の事情を知らない女の子に頼む方がハードルが高いのに。

「あ、そっか。スグリに頼めばいいんだ」

スグリもペパーも自分より歳上だから多分ミモザ先生に教えてもらったことも知っているだろうが、なんとなくスグリの方が自分のお願いを聞いてもらいやすそうな気がする。ハルトはスグリと触り合いっこするための策を考え始めた。
 ▼ 14 ガバンギラス@むらさきはなびら 24/10/01 12:21:12 ID:W2T2QnlM [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ねえスグリ、今度一緒に旅行に行かない?」

「へ?」

ハルトから突然提案されてスグリは戸惑った。

「いや、前にペパー達とキタカミに旅行したらすっごく楽しかったからさ、今度はスグリとどっか行きたいなあって」

「お…おれも行きたい。姉ちゃんと3人でってこと?」

「ゼイユを誘ってもいいけど、できれば2人っきりがいいかな」

「おれもハルトと2人がいいべ。行き先は?」

「ホウエン地方のフエンタウンに良い温泉があるんだって。そこはどうかな?」

「ハルトとだったらきっとどこへ行っても楽しいべ。にへへ。友達と温泉旅行かあ」

「僕も楽しみだよ。喜んでもらえてよかった」

一泊二日で、次の週末に行くことが決まった。
その日の夜、スグリはとても喜んでいた。

「にへへ。ハルトと温泉旅行かぁ。ずっとみたかったハルトの裸が見られるなんて」

スグリはハルトのことが好きだった。友達としてではなく恋愛対象として。自分の気持ちに気づいたのは休学中と割と最近だが、たぶん一目惚れだったと思う。年相応に幼い見た目をしているにも関わらずバトルの実力はピカイチで、誰にでも優しくて自分の初めての友達になってくれた。たまに見せる子どもっぽいところもかわいい。好きになるなという方が無理な話だ。ペパー達と出会って、ハルトにとって自分は数いる友達の1人にすぎないと気づかされた。でもハルトの1番でいたい。気づいたらハルトのことしか考えられなくなっていた。恋人にしたいが、告白してもきっと断られるだろうから勇気が出ない。そんな時に向こうから2人っきりで旅行しないかと誘われた。きっとハルトに勝つために日々努力しているのが認められたのだろう。

「にへへ。週末が待ち遠しいべ」

旅行は4日後だというのに、その晩スグリはなかなか寝付けなかった。
 ▼ 15 ロバット@こだいのきんか 24/10/01 12:22:37 ID:qLVEcMWo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 16 チャブル@まひなおしのみ 24/10/01 16:59:13 ID:B4WQAPUE NGネーム登録 NGID登録 報告
エロSSかと思いきやひたすらハルトがかわいいSSだった
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 ▼ 17 ラガラ@にがいきのみ 24/10/01 17:12:28 ID:ffVskQQY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ん?ほもか?
 ▼ 18 テボース@サンのみ 24/10/01 17:39:33 ID:W2T2QnlM [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>17
作者だけどハルトはノンケです
お子ちゃまだから恋愛とかよくわかってないだけ
スグリはハルトが初恋だけどハルトが特別なだけで普通に女の子が好きです
ショタコンみたいな感じ(スグリの方が3つか4つ歳上です)
まあ読んでたらそのうちわかると思うので続き待っててください
 ▼ 19 ニドリル@つかまえポン 24/10/01 17:45:46 ID:ffVskQQY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>18
😊
 ▼ 20 スイゾロア@チルットのはね 24/10/01 21:54:34 ID:W2T2QnlM [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
旅行当日。フキヨセ空港から飛行機とバスを乗り継いでキンセツシティに向かい、そこでお昼ごはんにキンセツチャンポンを食べた後、バスでえんとつ山のふもとのロープウェイの駅にやってきた。ロープウェイに乗っている間もハルトはずっとはしゃいでいる。スグリも楽しんでいたが、それ以上にはしゃぐハルトをかわいいなあと思いながら眺めていた。

「うわ、見て!ヘリコプターだって」

火口付近でフエンせんべいを食べながら歩いていると、火口を上から見下ろすための観光用のヘリコプターをハルトが見つけた。1人3万円。ヘリコプターに乗れるなんて滅多にない機会だから乗ってみたい気もするが……。

「流石に高いべ」

「そうだね。でも乗ってみたいなぁ……あっ、そうだ!2人でミライドンに乗って火口を見ようよ!」

ハルトがボールからミライドンを出した。

「わやじゃ。ミライドン、空飛べんだ?」

「うん。ネリネさんが飛べるように丸薬を調合してくれたんだ、ほら後ろに乗ってよ」

「わや嬉しい。一度乗ってみたかったんだべ」

「僕にしっかり掴まっててね」

スグリが後ろに乗ると、ミライドンが走り出した。自転車よりも速い。そのまま滑空して飛行モードになる。眼下にはエメラルドグリーンの火口湖が広がっている。

「てらす池の方がきれいかも」

「でもこっちの方が噴火してるから迫力があるべ」

観光客が驚いたような顔でこちらを見上げている。あちらとこちらは別世界だ。大空にはハルトとスグリしかいない。そしてハルトはスグリの両腕の中にいる。腰に抱きついているので、ちょっと手を下ろせばハルトのそれに触れられる……。
 ▼ 21 ビィ@おおきなキノコ 24/10/01 21:55:13 ID:qLVEcMWo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンネ
 ▼ 22 ッシード@すっぱいりんご 24/10/01 22:04:30 ID:W2T2QnlM [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(おれ、何考えてんだ。今そんなことしたら危ないべ。この後一緒に温泉に入れんだ。それまで我慢我慢……)

後ろから抱きついてハルトのぬくもりを感じているだけで勃起してしまったが、ギリギリのところで理性が勝った。

「あ、あれじゃない?フエンタウンって。ミライドン、あそこに向かってよ」
「アギャ」

麓に小さな町が見える。少し遠くにはさっきお昼ごはんを食べたキンセツシティも見えた。

(ハルトっていっつも、こんな景色見てんだなぁ)

文字通り見ている景色が違う。歳下なのに、友達なのに、自分とは別世界にいるように感じてスグリは少し寂しくなった。

フエンタウンに着いた。ハルトはミライドンにお礼を言うと、ご褒美のサンドイッチを与えた。ちょっと不恰好だったがミライドンは美味しそうに食べて、ハルトの手をぺろぺろ舐めている。怪獣みたいなやつだと思っていたが、意外と犬みたいでかわいい。
 ▼ 23 ラルフリーザー@きいろいバンダナ 24/10/02 01:04:17 ID:m/SwLB9w [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いよいよ待ちに待った温泉だ。予約してあった温泉旅館にチェックインすると、部屋に荷物を置いて早速露天風呂に向かう。

(ハルト、どんなパンツ履いてるんだろ)

スグリはごくりと生唾を飲み込んだ。部屋から浴場までの距離が無駄に長く感じた。

まだ早い時間だからか、男湯には先客がいなかった。ハルトはなんの躊躇いもなく裸になっていく。ヒメグマがプリントされたかわいらしいブリーフを脱ぐと、ハルトのおちんちんが現れた。予想通り小さくて毛が生えていない。バトルではアカツキとかいう変なガチグマを使ってきてあんなに強いのに、服を脱いだらこんなかわいらしいパンツを履いていることに苦笑しつつ、スグリも裸になった。

わかっていたことだが、初めて見た全裸のハルトに勃起が収まらない。なるべくハルトに気づかれないように隠していたが、お互いシャンプーを終えた頃にハルトの方から恐るべき提案をしてきた。

「洗いっこしようよ」

ダメだ。そんなことしたら勃起していることがバレてしまう。理性はそう訴え変えてくるが、タオル越しとは言えハルト公認で身体を触れるチャンスを逃せるわけがない。0.1秒ぐらいで頷いてしまう。
 ▼ 24 ルデアケンタロス@きんのパイルのみ 24/10/02 01:06:05 ID:m/SwLB9w [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>23
ごめんなさい
訴え変えてくるが→訴えかけてくるが
 ▼ 25 ルトラネクロズマ@ポイントマックス 24/10/02 01:38:52 ID:m/SwLB9w [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「じゃあおれからね」

泡立てたタオルでハルトの体を擦る。肌がすべすべだ。後ろから股間を覗き込みつつ、背中をゴシゴシこすって、しっかり泡をつける。ちょっとだけお尻も触れたことに満足して、シャワーで背中を流す。

「じゃ、次はぼくの番だね」

(鎮まれ、鎮まれ、鎮まれ)

スグリの願いも虚しく、ハルトに勃起しているところを見られてしまった。

(終わった……。完全にハルトの裸に興奮してる変態だってバレちゃったべ)

頭の中のハルトが「スグリみたいなヘンタイとは友達やめるね」と言ってくる。でも現実のハルトの反応は、
「スグリの、僕よりおっきいね」
という意外なほど淡白なものだった。ハルトに背中を流されながら、スグリは考える。

(どういうことだべ?まさか……)

ハルトはまだ勃起なんて知らないのだ。そうに違いない。きっと精通もまだだろう。考えてみれば、あんなヒメグマのパンツを履いているような奴が、友達と一緒に温泉に行って確定でパンツを見られるのに恥ずかしげもなくあんなパンツを履けるような奴が精通している方が不自然だ。スグリはいくら勃起していても下心がバレないことに安堵した。

体を洗い終わった2人は露天風呂に浸かる。なかなか眺めがいい。フエンタウンは山の中腹にあるので、下に別の街(シダケタウン)が見えた。

ハルトは相変わらずはしゃいで、泳ぎ回っている。マナー違反かもしれないが2人きりで実質貸切なので、注意する必要もない。一緒に泳がないかと誘われたが、勃起していて泳ぎにくい上に今は泳いでいるハルトを目で追うので忙しい。スグリは時々ちらっと見えるお尻の穴やふぐりを心ゆくまで堪能した。
 ▼ 26 シマリ@バチンウニのトゲ 24/10/02 02:18:04 ID:m/SwLB9w [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2人とも浴衣に着替え、湯上がりのコーヒー牛乳を飲んで部屋に戻った。スグリはしゃがみこむと、目を閉じて先ほど見た光景を反芻する。

「いいお湯だったね。ぼくちょっとのぼせちゃった」

「ハルトははしゃぎすぎだべ。ずっと泳ぎ回ってた」

「だって友達と温泉とか初めてだし。来てよかった」

「おれも。ハルトと初めて出会った日ぐらいわや楽しかった」

「……ねぇ」

「ん?」

「おちんちん触り合いっこしない?」

「へ?」

流石にできすぎというか、話がおかしい。今日のハルトは積極的すぎる。もちろん触ってみたいが、スグリはハルトが寝てしまった後にこっそり触ってみるつもりだった。ハルトから誘われるなんて異常だ。

「普通友達とそんなことしないべ」

「えーいいじゃん。ダメ?」

「ダメじゃねえけんど。そういうのは普通好きな人同士でやることだべ」

「ぼくスグリのこと好きだよ」

「多分おれの方がずーっとハルトのこと好きだべ」

「じゃあいいじゃん」

「…‥本当にいいの?」

「え?」

「そういうことしたら友達じゃなくて恋人同士になっちゃうけど、それでも良いの?」

「いいよ。よくわかんないけど、スグリと恋人同士になったら一緒に気持ちいことしていいんでしょ?」

勝った。ハルトはまだ愛情と友情の区別が付いていないみたいだが、一応恋人同士になることに同意してくれた。あまりに嬉しくて泣きそうになりながら、スグリは力いっぱいハルトを抱きしめた。
 ▼ 27 リーヴァ@ルビー 24/10/02 12:15:21 ID:m/SwLB9w [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「い、痛いよ」

「あ、ごめん。にへへ。おれ嬉しくて。ずっとハルトのことが好きだったから」

「?ぼくもスグリのこと、ずっと好きだよ。初めて会った時ぼくのことかっこいいって言ってくれたし。あの時からスグリはずいぶん変わって、ぼくともいろいろあったけど一度も嫌いになったことはないし、ずっと大事な友達なのは変わらないよ」

「今日からは友達じゃなくて、恋人だべ」

「あ、そうだった。早速触り合いっこしようよ」

「その前に。こういうことするのは2人っきりの時だけで、付き合ってることも他の人には秘密だべ。わかった?」

「男同士の約束だね。いいよ」

(それは友達に使う言葉だべ)
内心そう突っ込みつつ、スグリはハルトの帯に手をかけた。今度はカイリューがプリントされたパンツを履いている。

「にへへ。やっぱり。変なパンツ」

「笑わないでよ。ママが買ってくるんだもん」

「ごめんごめん。脱がすよ」

ハルトがちょっと恥ずかしそうな顔でこくんと頷いた。恥ずかしくても自分に身体を許してくれることに感動しつつ、パンツを脱がせる。再びかわいいサイズのそれが現れた。全裸よりも浴衣をはだけさせる方がなんとなくエロい気がするので、あえて浴衣は着せたままにする。スグリも同じ格好になった。向かい合ってお互いのを揉み合う。ハルトはあんまり上手くなかったが、一生懸命自分を気持ちよくさせようとしてくれているという事実だけで充分だった。

「やっぱりスグリの、ぼくよりおっきい。なんで?」

「ハルトに興奮して、大きくなったんだべ。ほら。ハルトのもちょっと勃ってきた」

「ほんとだ。ぼくもスグリの歳になったらおっきくなって毛も生えてくるかなぁ」

スグリは最近ようやく生え始めたところだった。

「ちっちゃい方が可愛いからおれはあんまりおっきくなってほしくないべ」

「もう。スグリはぼくのこと、かっこいいって思ってくれてるんじゃないの?」

「最初はそう思ってたし、今もバトル強かったりとかかっこいいって思ってる部分もあるけんど、子供っぽいところも多いから最近は可愛いって思うことの方が多いべ」

ハルトがちょっとショックを受けたような顔をした。どうやら可愛いと思われている自覚は無いらしい。それであの可愛さは反則だ。

「だ、大丈夫だべ。おれはかっこいいハルトも可愛いハルトもどっちも大好きだから。でも他の人にはあんまり可愛いところは見せないでほしいべ。可愛いハルトはおれが独り占めしたい」

「うん、わかった……スグリぃ」
「ん?」

「ぼくもう出そう」

「わかった。んだばそのまま手に出して」

数秒後、スグリの手の中でハルトの小さなペニスがびくんと痙攣して放精した。
 ▼ 28 ュウコン@カンムリパス 24/10/02 12:22:23 ID:o8nYVPVg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホモォ…
 ▼ 29 ンフィア@くろのきせき 24/10/02 12:40:51 ID:MGQsLmcg NGネーム登録 NGID登録 報告
>>28
ホモじゃねぇショタだ!
そもそもスレタイの時点でこれ読んでる奴全員ショタコンなんだからハルスグにするのは別に良くないか?
 ▼ 30 ッカグヤ@ダイマックスアメ 24/10/02 12:55:15 ID:m/SwLB9w [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おねショタっぽいタイトルにしたのは俺だから今スグリ視点のBLっぽい展開になってるのはホントごめん
ミモザとイチャラブしてるよりもおあずけ食らって悶々としてるハルトの方が可愛いと思ったんだ
でもハルト視点ではスグリはただのエロいこともできる友達でしかないし、恋人とはなんなのかもよくわかってない
それに起因した問題がこの先起きるから続き待っててほしいな
 ▼ 31 ピカ@レトルトめん 24/10/02 13:04:43 ID:Ve3oMbas NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってるわよ
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