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ソニア「もうっ!なんなのよコイツ〜〜〜!!///」おっぱいペロペロマン「待てー!!」

 ▼ 1 ビルドン@にんじんのタネ 24/10/16 23:05:43 ID:Ksx67djk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

☆第一話、ガラルにニューヒーロー誕生!その名はおっぱいペロペロマン!


……スーパーヒーロー。

それは男の子の永遠の憧れ。

悪と戦う正義の味方、日夜誰かの笑顔と平和のために戦う男の中の男。


マサル「はぁ………」


ヒーローなら、叶わぬ恋に悩んだり、おっぱいの大きい女の子にドキドキしたり……そんなことは無いんだろうか?


マサル「ソニアさん……今日も綺麗だったなぁ……」


頼れるお姉さんで、ぼくの初恋を奪った女性。

……告白したい。

でも、告白して今の関係を壊したくない。

そんなジレンマが、今日もまたぼくを苦しめるのだった。

 ▼ 164 ヒダルマ@メンバーズカード 25/07/09 20:44:11 ID:N89Q31f6 [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユウリの言葉の意味を咀嚼しかねているとき、内なる声が響いた。


???「ひゅー、大胆な告白は女の子の特権だな」

マサル「っ!?」


告白……告白!? ユウリがぼくに!?

ユウリは幼馴染だ。ずっと昔から一緒にいた。

でも、そんな……。


ユウリ「わたしね、マサルのことが好きなの……」

マサル「え……?」

ユウリ「だから……その……付き合って欲しいなって……」モジモジ♡


もじもじとしながら告白をするユウリ。

その姿はいつもの強気な姿からは想像もつかないほどいじらしいものだった。

そんな姿にドキッとしたぼくは、ただただ固まってしまう。

 ▼ 165 リーマン@やすらぎのすず 25/07/09 20:49:27 ID:N89Q31f6 [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

???「ほら、早く返事をしたまえよ」


そんなこと言ったって……!


???「彼女はキミのことを受け入れると言った。つまり、おっぱいも好き放題できるということさ」


ええいっ! うるさいぞ!!


???「ほら、早く返事してやれ。そしてそのまま押し倒せ」


うるさいっ! うるさいっ!!


ユウリ「ねぇ……ダメ……?」キョトン?


上目遣いで小首を傾げるユウリ。

その姿はとても可愛い。可愛すぎる。

そんなの……そんなの……!

 ▼ 166 リンリキ@にじいろのはな 25/07/09 20:50:18 ID:FyX.jYsw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ可愛い
 ▼ 167 メノデス@ハムスライス 25/07/09 20:54:41 ID:N89Q31f6 [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「ぼ、ぼくは……っ!」

ユウリ「……っ」


ぼくが何を言うのかを期待している。

そんな彼女の目をまっすぐ見ながら、僕は絞り出すように答えた。


マサル「お……おっぱいは好きだけど、一番好きなのはソニアさんなんだ……!」


やってしまった。

でもこれがぼくの本心だ。

ユウリのことは好きだけど、それは幼馴染としての感情であって恋愛ではない。だから、ぼくが今言えることはこれしかない。


マサル「だから……ごめん!」

ユウリ「……」

 ▼ 168 ャオニクス@きぼんぐり 25/07/09 20:59:28 ID:N89Q31f6 [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユウリは押し黙っている。

その表情からは何も読み取れない。

何を考えているのだろうか……。

しばしの沈黙の後、彼女は口を開いた。


ユウリ「……そっかぁ」ニコリ!


そして満面の笑みでぼくに抱き着くと、そのままキスをする。

それは一瞬の出来事だった。


ユウリ「ん……っ」チュッ♡

マサル「……!?」


ぼくは何が起きたのか理解できなかった。

ただ、唇に柔らかい感触があることだけはわかった。

ユウリは唇を離すと、にっこりと笑う。


ユウリ「えへへ、キスしちゃった♡」

マサル「な……な……///」カァーッ!

 ▼ 169 バゴーラ@ダークメモリ 25/07/09 21:04:04 ID:N89Q31f6 [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

顔が熱くなるのを感じる。

そんなぼくを見て、彼女はクスリと笑った。


ユウリ「わかった、今のところは諦めてあげる! ……でも、まだまだあたしにもチャンスはあるみたいだね?」

マサル「え……っ」

ユウリ「これからもよろしく! マサル!」ニギッ!


ユウリはぼくの手を握ると、そのまま走り去っていった。

残されたぼくは呆然と立ち尽くし、今の記憶を反芻する。

キスした……キスしてしまった……あのユウリと……///


ムクムク・・・


あ、まずい。


マサル『フハハハハ! 身体の支配権を手に入れたぞ!!』


油断したぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


マサル『まってろユウリちゃん! 美味しく実ったキミのおっぱいを、この私がたーっぷり堪能してあげよう!!』ダッ

 ▼ 170 ァイアロー@ゾウドウのさび 25/07/09 21:24:53 ID:N89Q31f6 [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


☆★☆★☆★☆★


ユウリ「ふぅ……告白、しちゃった」

ユウリ「『一番好きなのはソニアさん』かぁ……」

ユウリ「ふふ、結構ショック受けちゃったなぁ。それでも、わたしは諦めないけどねっ!」


湖畔で体育座りをしながら、ユウリは呟く。

そこに変装を終えたぼくが突然現れる。


マサル『とうっ!!!!』ズサァ!!

ユウリ「きゃああっ!?!?」

マサル『ごきげんよう! 愛と平和の使者おっぱいペロペロマン、ここに参上!!』

ユウリ「イヤアアアアアアアアアアアアアアアア!!!///」

マサル『おいおい、そんなに喜ぶことないじゃないか』


喜んでいるわけではないと思う。


ユウリ「誰かぁ! 誰か助けてください!!」

マサル『ふぅ……。さてと……』チラ


ぼくは彼女の胸を見つめる。

そして舌なめずりをすると言った。


マサル『まずはパジャマの上から堪能させてもらおうかな!』

ユウリ「お願い! 見逃してください!」

マサル『問答無用!』ピョーン

 ▼ 171 ルビル@はっかのみ 25/07/09 21:30:34 ID:N89Q31f6 [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ぼくは彼女に向かって飛びかかる!

そしてそのまま、彼女の胸にダイブした。

むにゅんっ♡


ユウリ「きゃああっ!?///」


ぼくの顔が彼女のノーブラのおっぱいに包み込まれる。

あ、柔らかい……。

それにいい匂いだ。女の子特有のいい匂いがする。


マサル『うひょー! これが夢にまで見たユウリちゃんのおっぱいか〜!!』モミモミ♡

ユウリ「ちょ、ちょっと……っ!///」

マサル『うひょー! うほほーい!』ムニムニ♡ ムニュンムニュン♡

ユウリ「あ、あの……! もうやめ……」

マサル『ん〜! ユウリちゃんのおっぱい、最高だよ〜!』


すうううううううう……


ユウリ「ふわぁ……♡」


思わず深呼吸してしまった。芳しい香りがする。

ぼくの大好きな匂いだ。

もっと嗅ぎたい……。

 ▼ 172 スボー@すごいカンポーやく 25/07/09 21:34:08 ID:gD8ADv0Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すごい身体能力だな、そういえばソードシールドの主人公は超巨大なダイ木を何度も揺らせるほど超人的な身体能力の持ち主だってこと思いだした
 ▼ 173 ャローテ@キュウリスライス 25/07/09 21:35:25 ID:N89Q31f6 [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル『すううううう〜っ!♡』スウハアアア!!

ユウリ「やめてっ! それゾクゾクするからぁ!」

マサル『フフ……ユウリちゃん可愛いなぁ……』


ぼくは彼女の胸の匂いを堪能しながら、顔を左右に動かしたり上下に揺らしたりして、様々な角度から楽しんでいく。

そしておもむろに顔を話すと、言った。


マサル『服の上から先端がポッチリと浮き出ているよ?』

ユウリ「え……?///」

マサル『これのことだよ、これ』


ぼくはユウリのパジャマ越しでもわかるくらい尖った先端をつついた。

ツンッ♡


ユウリ「ひぃやあああああああああああああんっ!?!?」

マサル『!?』


思いもかけない甲高い叫び声に流石のぼくもたじろぐ。

何だこの反応……。

もしかしてユウリって……めちゃくちゃ乳首弱い?

 ▼ 174 ティアス@こだいのうでわ 25/07/09 21:36:52 ID:gD8ADv0Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きゅうしょにあたった!
 ▼ 175 ャオブー@サーナイトナイト 25/07/09 21:40:46 ID:N89Q31f6 [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユウリ「な、なにするの……っ!」ジリ…ジリ…

マサル『フフ……ここを可愛がって欲しいのかい?』


ぼくは彼女の硬くなった突起を、指で軽く弾いてみた。

ピンッ♡


ユウリ「あ゛っ!?♡」ビクンッ!!


これは……。

まるで電流が走ったかのような反応だった。

間違いない。ユウリは人一倍乳首が感じやすい体質なのだ。

そうなるとそれを見逃すぼくではない! ぼくはそのまま乳首をつまんでみた。


キュッ!♡


ユウリ「やめへぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?♡」ビクンッ

マサル『ほう……やはりな……』


やはり思った通りだ。ユウリは乳首が弱い。

変態に弱点を知られてしまったユウリ。もはや万事休すだ。

ぼくはそのまま彼女の乳首を引っ張ったり、こねくりまわしたりした。


ギュゥウウッ!! クニクニッ♡ コリコリッ♡


ユウリ「あ゛っ♡ あっ、あぁぁん……っ♡」ビクビクッ!

マサル『フフフ……』ニヤリ

ユウリ「だめぇ……♡ それぇ、弱いのぉ……♡♡」

 ▼ 176 ルフォン@クヌギダマのから 25/07/09 21:45:46 ID:N89Q31f6 [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

熱い吐息を漏らすその姿はとても色っぽい。


ユウリ「はぁ……はぁ……♡」

マサル『それでは恥ずかしがり屋さんの乳首を拝見するとしようか!』


ぷつり……ぷつり……

ユウリのパジャマのボタンを一つ一つ、丁寧に外していくぼく。


ユウリ「やめてぇ……お願いだから、やめてぇ……///」


彼女の懇願むなしく、ぼくはボタンを最後まで外してしまった。

白いお腹とかわいらしいおへそが露わになる。


マサル『ではゆくぞ!』

がばっ!


そして勢いよく前を開くと……。


ぷるん♡ ぷるん♡


パジャマから解放された二つの膨らみが、ぼくの目の前に現れた。


マサル『ほう……これがユウリちゃんの……』ゴクリ!

ユウリ「あ……ああ……♡」


ぼくは思わず生唾を飲み込んだ。

 ▼ 177 マルルガ@ナナシのみ 25/07/09 21:51:19 ID:N89Q31f6 [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

改めてじっくりと、ユウリのおっぱいを観察する。


ユウリ「み、見ないで……恥ずかしいから……」


彼女の胸は小ぶりながらも形がよく、張りがありそうだ。

そして何より乳首が綺麗な薄茶色をしている。乳輪もほどよく、とても上品な色合いだ。

まさに美乳と呼ぶに相応しいおっぱいだった。

ぼくはその美しさに見惚れてしまった。


マサル『美しい……』ボソッ

ユウリ「え……?」

マサル『なんて美しいおっぱいなんだ!』

ユウリ「………っ!////」カァァァ


ぼくの言葉を聞いた彼女は顔を真っ赤にした。

そして両腕で胸を隠しながら言う。


ユウリ「……あんまりジロジロ見るな……変態……///」

マサル『どうしてだい? こんなに綺麗なのに』

ユウリ「は、恥ずかしいからに決まってるでしょ!」

マサル『そうか、ならばその恥じらいを剥ぎ取るのみ!』ガバッ!


ぼくは彼女の腕を払いのけると、そのまま胸にしゃぶりついた。


むちゅうっ♡


ユウリ「ひゃあんっ♡」ビクゥッ!!

 ▼ 178 コルピ@ちいさなはなたば 25/07/09 21:56:19 ID:N89Q31f6 [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

そしてそのまま舌で乳首を転がした。


レロ……♡ ペロペロ♡♡


ユウリ「あ、ああ……♡ やだぁ……っ♡」


ぼくの舌が動く度に彼女は身体をくねらせる。

どうやら相当気持ちいいようだ。


ユウリ「あっ♡ ああぁんっ♡♡」ビクッ!ビクッ!!

マサル『フフフ……すばらしい感度だなぁ』ペロペロッ♡


ぼくはさらに激しく舌を動かす。そしてそのまま吸い付いた。


ちゅぅぅうううううう〜♡♡♡


ユウリ「はぁぁあんっ♡♡♡」ビクンッ!!


すると、彼女は大きく身を捩り色っぽい声を上げた!


ユウリ「はぁぁ……♡」

 ▼ 179 ャオブー@オドリドリのはね 25/07/09 22:00:23 ID:N89Q31f6 [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ぼくは彼女の乳首を舌で転がしながら問いかける。


マサル『気持ちいいかい?』チロチロ

ユウリ「う、うるさい……!////」


どうやら図星のようだ。

しかし彼女は強がっているのか、素直に認めようとはしない。

そんな姿もまた可愛らしいものだ。


マサル『フフ……可愛いよ、ユウリちゃん……』

ユウリ「くっ……♡」ギロッ…!


歯を食いしばってぼくを睨む彼女。しかしそれは逆効果だった。


マサル『感じている、とキミが認めるまで私はやめないよ?』


ぼくは舌先でツンツンと彼女の乳首をつつくと、もう片方のおっぱいに手を伸ばす。

そしてそれを鷲掴みにして揉み始めた。


ムニュッ♡ムニンッ!!モミモミッ!♡♡♡


ユウリ「あうっ♡ あふっ♡」

マサル『ん? どうだい、認めるかい?』ニヤリ

ユウリ「誰が……っ!!」キッ!


彼女が悔しそうに睨み付ける中、ぼくの手は止まらない。むしろ加速していく一方だ。


ムニムニッ♡♡ フニフニッ♡♡


ユウリ「くっ♡ くぅ〜っ♡♡」ヒクヒクッ!

マサル『フフフ……』

 ▼ 180 ゲピー@めかくしだま 25/07/09 22:05:06 ID:N89Q31f6 [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ぼくはさらに激しく彼女のおっぱいを揉みしだく。

そして同時に乳首を舐めたり吸ったりすると、彼女は身体をビクビクさせて反応する。


ユウリ「あ、ああっ♡ ああぁぁんっ♡♡♡」

マサル『ほら、早く認めなよ。そうすれば楽になるのに』ペロペロ♡

ユウリ「い……いやぁっ!!」ギロッ!!


彼女はぼくを睨み付けるが、その瞳には涙が滲んでいる。

しかし体は正直で……。


ぴくん♡ ぴくん♡


彼女の乳首は、これ以上無いほど、硬く屹立していた。


ユウリ「認めますっ! 認めますからぁっ!///」

マサル『ん〜? 何をだい?』ニヤニヤッ

ユウリ「だから……っ!////」

マサル『ちゃんと言ってくれないとわからないな』

ユウリ「……です……」ボソッ

マサル『え……?』


聞き取れなかったので尋ね直すと、彼女は顔を真っ赤にして言った。


ユウリ「気持ち良かったです! これで満足!?///」

マサル『フフ……よく言えたね』

ユウリ「ううっ……!////」

 ▼ 181 クスレッグ@だっしゅつボタン 25/07/09 22:12:00 ID:N89Q31f6 [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ぼくは彼女の頭を撫でた。

そしてそのまま、彼女の胸へと顔を近づけていく。


マサル『それでは最後に、とっておきを味あわせてあげるよ』キュッ♡

ユウリ「あんっ♡」


ぼくは彼女の乳首を指でつまみ、しっかりと立たせた。


マサル『いただきます』

かぷっ♡


そして先端を、優しく甘噛みした。


ユウリ「はぁぁぁぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡」ビックーン!!


その瞬間、彼女は大きく仰け反り甘い叫び声を上げた!


ユウリ「はぁぁっ♡♡♡」ビクンッ!!


その声は快楽に染まりきっていた。どうやら本当に乳首が弱いらしい。


ユウリ「はぁぁ……♡ はぁ……♡」

マサル「ちゅむ……ちゅぱちゅぱ……はっ!」


体の支配権を取り戻してる!?


マサル「ご、ごちそうさまでした! それではさらばだ!」


身を翻して夜の闇の中に消えていくぼく。

うう……。幼馴染になんてことをしちゃったんだ。

もう明日から顔を合わせられないよ……。


ユウリ「ま……待ってっ!! ああ……行っちゃった……」

 ▼ 182 ロアーク@ドラゴンのホネ 25/07/09 22:15:12 ID:N89Q31f6 [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


☆★☆★☆★☆★


ユウリ「はぁ……はぁ……」

ユウリ「もしかして、今のって……いや、間違いない!」


ユウリ「マサル!!」


ユウリ「他の人の目はごまかせても、あたしの目はごまかせないからね!」



第四話、完

☆正体バレた!? 次回、最終回! 憧れのあの人のおっぱいをその舌で!

 ▼ 183 ミラミ@リーフのいし 25/07/09 22:22:28 ID:J7Fw2JoI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数か月ぶりの更新乙です流石に幼馴染にはバレるか、もう責任とって全員と付き合うしかないな
 ▼ 184 ークイン@ぎんのおうかん 25/07/09 22:30:20 ID:gsUsINHk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今回も素晴らしかった待ってたかいがあった次回ついに最終回か乙です
 ▼ 185 ニプッチ@みずたまリボン 25/07/09 22:37:29 ID:TWIE0qmg NGネーム登録 NGID登録 報告
正直言ってなんか悔しいわ
 ▼ 186 ノワール@あなぬけのヒモ 25/07/09 22:51:31 ID:Ck/E5IHY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSSで諦めないことの大切さを学んだ

俺らの“勝ち”やね
 ▼ 187 ガゲンガー@ラブラブボール 25/07/09 23:18:49 ID:5IyMBnzE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
失踪せずに戻ってきてくれた作者に感謝
 ▼ 188 ガルーサ@いいキズぐすり 25/07/10 00:01:16 ID:C8WAhsOg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こういう男主人公に都合のいいssは最高だね、ハーレム期待してる。
 ▼ 189 ュシュプ@ライドギア 25/07/11 22:27:38 ID:dK2sEgX6 [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

☆番外編、パシオで築いた友情は本物か? 美少女ガラルに襲来!


マサル「う〜〜〜〜ん!」ノビッ


穏やかな午後。ぼくは伸びをして、体をほぐした。

今日はいい天気だ。

ここのところ、色々と慌ただしかったからなぁ。

自分の家でゆっくりと骨休めでもしたいところだ。


マサル(どこでおっぱいペロペロマンが目覚めるかわからないしなぁ……。外出はせずに大人しくしてよう)


そんなことを考えていると、家のドアがノックされた。


「マサルく〜ん、いる?」コンコンッ


女の子の声だ……誰だろう?


マサル「はいはい、今開けますよっと……って、ええ!?」

マオ「まいどどーも! マオでっす!」

 ▼ 190 クロム@せんせいのツメ 25/07/11 22:32:41 ID:dK2sEgX6 [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ドアを開けた先にいたのは、なんとマオだった!

彼女は草タイプに精通するアローラのキャプテンで、パシオで出会ったぼくの大事な友人だ。

一緒に料理を作ったり、バトルしたり……色々と思い出がある! そんな彼女が、なぜここに?


マオ「ふふ♪ 久しぶり〜!」

マサル「や、やぁ。まさかアローラからこっちに来てるなんて」

マオ「観光に来たの! それで、せっかくだからマサルくんにも会いたいなぁと思って」

マサル「なるほど……」

マオ「突然押しかけてごめんね? 迷惑だったかな?」

マサル「いやいや、そんなことないよ! ぼくも暇だったんだ」

マオ「良かったぁ!」ニコッ!


心底嬉しそうに笑うマオ。

そんな彼女を見ていると、ぼくまで嬉しくなってくる。

 ▼ 191 ラルヤドン@エレクトロメモリ 25/07/11 22:37:54 ID:dK2sEgX6 [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「立ち話もなんだし、中に入ってよ」

マオ「え!?いいの?」パァァ!


彼女の目がキラキラと輝いた。まるで宝石みたいだ。


マサル「もちろんさ。紅茶を出すよ」

マオ「ありがとー!」



☆★☆★☆★☆★



マオ「わぁぁ……ここがマサルくんの部屋かぁ……」キョロキョロ

マサル「あんまりジロジロ見られると恥ずかしいな……」


彼女は興味深そうに部屋を見回す。なんだかこそばゆい感じだ。

それにしても、このドキドキは何だろう?

 ▼ 192 ーマンダ@イワイノヨロイ 25/07/11 22:43:54 ID:dK2sEgX6 [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「色々あるんだね〜」

マサル「そんなに物珍し気に見ること無いでしょ?」

マオ「だって、男の子の部屋に入ったのって初めてだから!」

マサル「そ、そう……」ドキッ!

マオ「ん?どうかしたの?」キョトン

マサル「……いや、なんでもないよ」


危ない危ない。変な勘違いをするところだった。

彼女の言葉に深い意味などなく、ただ単に思ったことを口に出しただけに過ぎない。

そう、それだけなんだ。


???「フフフ……わざわざアローラからキミに会いに来るなんて、彼女は随分と積極的だね」


出た! ぼくの中の悪魔!


マサル(違うって。マオはただ遊びに来ただけだよ)

???「本当かなぁ? フフフ……」


出てくるな! お前はほんとに余計なことしかしないんだから!

 ▼ 193 オガラス@シュカのみ 25/07/11 22:48:12 ID:dK2sEgX6 [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「マサルくん! なにぼーっとしてるの?」


マオはぼくの顔をじーっと見ている。

その瞳があまりにも綺麗で、ぼくは思わず目を逸らしてしまった。


マオ「あ! 今目逸らした!」

マサル「そ……そんなことないよ……」

マオ「怪しいなぁ〜? あ!もしかして、あたしのこと好きだったりする?」ニヤニヤッ

マサル「な、何を言ってんだよ!?///」カァーッ!


マオはいたずらっぽく笑う。その笑顔はとても魅力的だった。


マオ「あははっ! マサルくん、顔真っ赤だよ!」

マサル「……もう勘弁してよ」

マオ「ふふ……ごめんごめん。ちょっとからかいたくなっちゃって」テヘッ!


彼女は舌を出して謝ると、そのままぼくの隣に座った。

そして、そのままぼくに寄りかかってくる。


マサル「ま……マオ?」

 ▼ 194 ガカイロス@ウルトラネクロZ 25/07/11 22:53:50 ID:dK2sEgX6 [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

彼女の体温を感じる距離に心臓が高鳴るのを感じた。

そんなぼくをからかうように、彼女は耳元で囁く。


マオ「マサルくんて、可愛いね」

マサル「なっ!?」


マオの吐息が耳にかかる。くすぐったいような気持ちいいような不思議な感覚だ。

まるで全身が溶けてしまいそうなほど心地良い響きだった。

これはまずいぞ! このままではまた悪魔が出てくるかもしれない! ぼくは慌てて彼女から離れた。

すると彼女は不満そうな表情を浮かべる。


マオ「もう、なんで離れちゃうの?」

マサル「いや、その……」アセアセ

マオ「むぅ……まあいいや」


その時、また家のドアがノックされた。


「ごめんくださ〜〜い!」

 ▼ 195 ミカラス@マクノシタのあせ 25/07/11 22:57:59 ID:dK2sEgX6 [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「あれ? 誰だろう?」

マサル「ちょっと見てくるよ。はい、今開けます!」


ぼくは玄関に向かいドアを開けた。するとそこには……。


スズナ「どうも! こんにちは、マサルくん!」

マオ「スズナ!? 久しぶり!」


そこには、ぼくの親友であるスズナがいた! 彼女もまたパシオで知り合った友人の一人だ。

彼女はシンオウの氷タイプのジムリーダーを務めており、とても明るくて元気な女の子だ。

今日もミニスカートで、眩しい太ももを覗かせている。

そして何より……かなりの巨乳だ。


スズナ「久しぶりだね、マサルくん!」ニコッ!

マサル「や、やぁ。どうしてここに?」


スズナはぼくの手を取ると嬉しそうに言った。


スズナ「観光に来たんだ! それでせっかくだからマサルくんにも会いたいなって!」

マサル「そ、そうなんだ……」


彼女はぼくの手を強く握ってきた。まるで逃がさないと言っているかのようだ。

その手はとても柔らかくて温かかった……。

一日に美少女が二人も遊びに来るなんて、一体どうなっているんだ?

 ▼ 196 ギアナ@ドラゴンZ 25/07/11 23:02:17 ID:dK2sEgX6 [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

スズナ「もしよかったら今日泊めてよ! いいでしょ?」

マサル「え、泊まる!?」ドキッ!

スズナ「行く当て無いんだ! ね、お願い!」

マサル「え、えと……」


女の子にこうお願いされると、ぼくは断れない……。


マサル「い……いいよ」

スズナ「やた! ありがと!」


彼女はぼくの手を放すと、嬉しそうに微笑んだ。


スズナ「それじゃあ、お邪魔しま〜す」

マサル「あ、ちょっと……」

マオ「!」


マオとスズナが鉢合わせてしまった。


スズナ「マオちゃん……?」

マオ「スズナちゃん……?」


二人の間に気まずい空気が流れた。

 ▼ 197 ヲハウハネ@こだいのどうか 25/07/11 23:07:52 ID:dK2sEgX6 [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「えっと……その……」

スズナ「マオちゃんもマサルくんに会いに来たの……?」

マオ「う、うん」コクン

スズナ「そっか!じゃあ一緒に遊ぼうよ!」

マオ「……いいの?」

スズナ「もちろんだよ!」

マオ「やったー!」


二人は手を取り合って喜んでいる。仲が悪いわけではなさそうだ。良かった。

ぼくは胸をなでおろす。


スズナ「今日、泊めてもらうことになったんだ〜」

マオ「え!? マサルくん、それ本当なの!?」

マサル「う、うん……」

マオ「………じゃあ、あたしも」

マサル「?」

マオ「あたしも、泊まる!///」

マサル「えええ!?」

 ▼ 198 ョロゾ@こだいのうでわ 25/07/11 23:12:38 ID:dK2sEgX6 [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

二人とも、うちに泊まるって……?どうしよう?

ぼくの家に、女の子二人を泊めるスペースなんて無いぞ!?


マオ「だめなの……?」

マサル「え〜と……」チラッ!

スズナ「お泊まりかぁ。なんだか修学旅行みたいだね!」ニコッ!

マサル「う、うん……」


ぼくは二人の顔を交互に見ると、覚悟を決めた。


マサル「……いいよ。二人とも泊まっていってよ」

マオ・スズナ「わ〜〜い!!」キャッキャッ!


こうして、ぼくの家に二人の美少女が泊まることになった。

 ▼ 199 ノンド@ひかりのいし 25/07/12 00:20:59 ID:8dvgggpA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
番外編まであるなんて最高か
 ▼ 200 シヘンジン@ゼニガメじょうろ 25/07/12 01:41:21 ID:5FqsFvzM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサルがこの二人と絡んでるss見たことないから新鮮だな
 ▼ 201 トベター@おうじゃのしるし 25/07/12 20:38:25 ID:Ia9IBvjc [1/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


☆★☆★☆★☆★


時刻は夜。

なんだか疲れたなぁ……。でも楽しい一日だった。

マオは元気いっぱいだし、スズナは明るくて優しいし……。

二人とも魅力的な女の子だ。


スズナ「マサルくん!」ギュッ!


ぼくの腕に抱きつくようにくっつくのは、スズナだった。彼女はとても積極的だ。

大きなおっぱいが押し付けられて、ぼくの心臓が早鐘のように鳴る。


マサル「スズナ、ちょっと……その……」


ぼくは慌てて彼女から離れた。女の子にくっつかれるなんて慣れていないので緊張してしまうのだ。

そんなぼくを見て、彼女は悪戯っぽく微笑んだ。

 ▼ 202 ンダー@けいけんアメS 25/07/12 20:43:49 ID:Ia9IBvjc [2/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

スズナ「えへ……」

マオ「マサルくーん!あたしも〜!」ガバッ!


今度は後ろから抱き着かれた。柔らかい感触に包まれる。

ぼくの背中に押し付けられる二つの膨らみは、マオのおっぱいだろう。


マサル「そ、そそそそろそろお風呂の時間だと思うんですが!」


動揺してぼくは声が裏返ってしまう。


マオ「そうだね!お風呂どこ〜?」

スズナ「マオちゃん、一緒に入ろ!」


二人はぼくから離れて、楽しそうに浴室へと向かった。

 ▼ 203 ダリン@しんぴのしずく 25/07/12 20:45:18 ID:5pFEWsFM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
混浴すればいいのに
 ▼ 204 ッポ@くろいビードロ 25/07/12 20:48:15 ID:Ia9IBvjc [3/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ふう……。やっと解放された……。

一人になった後、ぼくは大きくため息をついた。

まさか女の子2人がぼくの家に泊まるなんて……。


???「ひゅー。モテモテだな、キミは」

マサル「べ、別にモテてるわけじゃないだろ……」


こいつはいつもこうだ。ぼくをからかうのが楽しくて仕方がないらしい。


???「フフフ……可愛い女の子たちに好かれて良かったじゃないか」

マサル「うるさいな……」


ぼくは頭を振って、その声を頭から追い出そうとした。しかし……。


???「想像してごらんよ。今同じ屋根の下で、女の子二人が裸になっているんだよ?」

マサル「やめろよ……」

???「キミはどっちが好みなんだい? 褐色少女のマオちゃんかな? それとも色白乙女のスズナちゃんかな?」

マサル「うるさいって言ってるだろ!」


ぼくは思わず怒鳴ってしまった。しかしその声は空しく響くだけだ。

ぼくの頭の中で、裸の二人が浮かぶ。マオの美乳に、スズナの巨乳……どちらも魅力的だ。

そんなことを考えているうちに、下半身が熱くなってきたのを感じた。

まずい!何とかしないと!

 ▼ 205 デッポウ@すくすくこやし 25/07/12 20:53:22 ID:Ia9IBvjc [4/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

???「このシチュエーションで、やるべきことと言ったら一つしかないだろう?」

マサル「?」

???「決まっている。覗きだよ。ノ・ゾ・キ♪」

マサル「なっ!?///」

???「せっかく美少女二人が泊りに来ているんだ。見に行かなきゃ失礼ってモノだ」

マサル「だ、ダメに決まってるだろ!」


覗きなんてやっていいわけがない。しかしぼくの頭の中には、ピンク色の妄想が浮かんできて止められなかった。

今日一日、二人は誘惑するようにふとももを見せたり体を密着させたり、ぼくの理性を奪おうとしてきたのだ。


???「今日が終われば二人はそれぞれの故郷に帰ってしまう。ほらほら、早く行かないと! 手遅れになっちゃうよ!」

マサル「ううっ……」

???「自分を信じて! キミならできる!」

マサル「ああああああああああああっ!!////」


ムクムク・・・


マサル『フハハハ! ついに私の出番が訪れたぞ! 待っていろマオちゃん、スズナちゃん!!』ダッ


しまったぁぁぁぁぁぁ!!

 ▼ 206 コン@おだんごしんじゅ 25/07/12 20:57:42 ID:Ia9IBvjc [5/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


☆★☆★☆★☆★


スズナ「うわ〜、マオちゃん肌キレ〜!」

マオ「スズナちゃんだって綺麗じゃん!」


体を洗いっこしながら、お互いの体を褒め合う二人が聞こえる。とても楽しそうだ。

しかし次の瞬間!


マサル『失礼しまーす』ガラッ!


勢いよく浴室のドアを開けるぼく。


マオ・スズナ「え……?」


二人は驚いて固まったままだ。その光景にぼく自身も驚き固まってしまった。

マオの裸は、想像していたよりもずっと綺麗だった。

健康的な小麦色の肌と、マホガニー色の乳首が目に入る。

スズナの裸も、とても魅力的だ。白い肌にピンクの乳輪と乳首が映えている。

ぼくはゴクリと生唾を飲んだ。

 ▼ 207 ローラキュウコン@ルカリオナイト 25/07/12 21:01:17 ID:Ia9IBvjc [6/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ・スズナ「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!////」


一斉に叫び声をあげる二人。

それもそのはず。今日のぼくの格好は……。


マサル『TPOを考えて全裸にマスクで登場! 愛と平和の使者、おっぱいペロペロマンだ!!』ビシッ

マオ・スズナ「イヤアアアアア!! キャアアアアアアアア!!////」


股間をビンビンにおっ立てながらポーズを決めるぼくを見て、二人は悲鳴を上げた。


スズナ「な、なにやってんのよ! この変態!///」ガン!

マサル「ぐはっ!?」


スズナは近くにあった桶をぼくの顔に投げつけてきた。

痛い……。でも気持ちいい……。


マオ「早く出てってよ!///」

マサル『フフフ……』ジリジリ…


ぼくはビンビンの股間を見せびらかすように、二人に歩み寄る。

 ▼ 208 スマス@メガメガネ 25/07/12 21:03:11 ID:YTO.vnp6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサルの巨根がダイマックス超えてキョダイマックスしてるのか
 ▼ 209 ガタブンネ@テッペキクラゲ 25/07/12 21:06:38 ID:Ia9IBvjc [7/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「こ……来ないで!」

スズナ「へ、変態ぃ!!」

マサル『素晴らしい……』ワキワキ


いやらしく手を動かしながら近づくぼくに、二人は恐怖の表情を見せる。

壁に追い詰められる二人を、ぼくは改めて観察する。

女の子のおっぱいは見たことがあるけど、下も含めて全裸の状態を見るのはこれが初めてだ。興奮が収まりそうにない。

南国出身のマオの褐色の肌と、北国出身のスズナの雪のように白い肌が対照的なコントラストをなしている。

股をぎゅっと閉じて恥ずかしそうに顔を赤らめる姿は、とても可愛らしい。


マオ「なにジロジロ見てんのよ! 変態!!」

マサル『フフフ……そんなに怒らないでくれたまえ』

スズナ「怒るに決まってるでしょ! 早く出て行って!」

マサル『二人とも可愛いね……』

マオ「な、何言ってんの! ホント最低!////」

スズナ「きっしょ!! こんな変態見たことない!!///」

マサル『その反応がまた……いい!』


ぼくは二人の体をじっくりと眺めまわす。

出るべきところが出て、実にいい体つきだ。ああ……たまらない……!

 ▼ 210 ガガルーラ@いしずえのめん 25/07/12 21:10:24 ID:Ia9IBvjc [8/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「スズナちゃん! 抱き合って体を隠そう!」

スズナ「う、うん!わかった!」


マオはスズナに抱き着いた。

そしてそのまま体を密着させていく。

二人のおっぱいがムニュッと潰れた。


マオ・スズナ「んっ……///」ピクッ!

マサル『おおっ……!』


ぼくは思わず感嘆の声を漏らす。

なんて素晴らしい光景なんだ……!

二人は裸を見られまいとしたのだろう。しかし、それが逆にエロさを際立たせる結果となってしまった。

乳首合わせの格好で抱き合う美少女二人。

二人の顔は真っ赤に染まっていた。羞恥心と屈辱感が入り混じったような表情をしている。

 ▼ 211 ールル@ケチャップ 25/07/12 21:16:14 ID:Ia9IBvjc [9/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル『いいのかな? 私の名はおっぱいペロペロマン。だがおっぱいを隠されてしまっては外堀から攻めるしかあるまい?』

マオ・スズナ「へ?」

マサル『おしりが無防備だよ!』ガバッ


ぼくは、二人を抱き締めるように腕を回す。

そして両手で二人のお尻をつかんだ。


スズナ「ひっ!?」ビクッ!

マオ「やんっ!」

マサル『フフ……』


モミ……モミ……♡

マオの尻は引き締まっていて、弾力がある。スズナの尻は柔らかくて張りがあった。


マオ・スズナ「いやああっ!!////」ビクビクッ!!


二人の体がビクンと跳ねる。その反応がとても可愛らしい。


マサル『変態におしりを触られるのは初めてかい……?』ムニュン♡ ムニュン♡

スズナ「キショイ!! 放して!!」

マサル『無理だね……フフ……』モニュ♡ モニュ♡

マオ「き、きゃああ! いやぁぁ!」


二人はぼくから逃れようとジタバタするが、ぼくは逃がさない。ぼくの手が二人のお尻を蹂躙する……。

 ▼ 212 ンバル@サイキックメモリ 25/07/12 21:20:57 ID:Ia9IBvjc [10/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「ああんっ!」ヒシッ!

マサル『暴れると危ないよ?』モミ♡ モミ♡

スズナ「い、いやああっ!!///」


マオとスズナのおしりは柔らかくて手に吸い付くような感触だ。

二人の反応の違いも楽しめる。これは素晴らしい……!


マオ・スズナ「は……放してぇえ!!////」


その瞬間、二人の抱き合う力が弱まったのをぼくは見逃さなかった。


マサル『今だっ!!』スルンッ!!

マオ・スズナ「え!?」


ぼくは二人の間に顔を割り入れた!

マオとスズナのおっぱいに挟まれ、ぼくは至福のひとときを過ごす。


マオ・スズナ「いやあああ!!////」


ムギュウウッ♡

柔らかい感触が顔全体に広がる……。とても気持ちよい!

 ▼ 213 ノムッチ@リリバのみ 25/07/12 21:25:35 ID:Ia9IBvjc [11/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル『極楽……!』


二人のおっぱいに顔を挟まれるぼく。最高に幸せだ……!


マオ「や、やめてよ!///」カァァッ!!

スズナ「この……変態!////」カァァッ!!


二人は怒りと羞恥で顔を真っ赤に染めている。

しかしぼくは止まらない!


マサル『もっと気持ちよくしてあげよう!』


ペロリ……♡


二人のおしりを揉みながら乳首を舐めるぼく。とても美味しい。


マオ・スズナ「ああんっ♡」ビクンッ!!


ぼくの舌が触れる度に、二人は体をビクビクと痙攣させる。


マオ「ちょ、ちょっと……!」

スズナ「いやぁ……!」

マサル『フフフ……』ペロ♡ ペロ♡

 ▼ 214 ンメル@あくのジュエル 25/07/12 21:31:01 ID:Ia9IBvjc [12/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

その瞬間。おっぱいに意識が向かい、股の力が弱まったところをぼくは見逃さなかった。

するん!

すべすべのお肌の力を借りて、お尻の間から股間に手を滑らせた!


マオ・スズナ「な、なに!?」

マサル『秘技! おまんこ揉みしだきの術!』


ぷにぷにぷにぷに……♡

マオ・スズナ「いやああああああああああああああああああああああああ!!////」ビクンッ!!


ぼくは二人のおまんこを揉みしだく。柔らかい感触が手に伝わってくる。

女子のアソコを触るの、初めてだなぁ……。ちょっと感動。


マサル『おおっ! これはすごい! 二人とも、とても良いおまんこをしているね』

マオ・スズナ「や……やめてよぉぉお!!///」


ぼくの手から逃れようと、二人は必死にお尻に力を入れるが、ぼくはそれを許さない。

むしろ、より刺激を強めた。


マサル『よいではないか〜♪』クニクニ♡ ムニムニ♡


ぼくは指をくねらせておまんこを刺激する。その度に二人は体を震わせる。

 ▼ 215 ララッパ@おかえしメール 25/07/12 21:34:59 ID:Ia9IBvjc [13/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マオ「ひゃっ!♡」ピクン

スズナ「やんっ!♡」ビクゥッ!

マサル『フフ……いい声だね……』


くちゅり、くちゅりといやらしい音が浴室に響いた。


マオ「やだぁ!そこはダメぇえ!///」ポカポカ

スズナ「こら!! ほんとにダメだから!!////」ペシペシ


股に意識を集中させると、今度は上の防御がおろそかになる。

二人の抱き合う力は弱まり、おっぱいが完全に無防備となった。


ぴくん♡ ぴくん♡


二人の乳首は完全に立ちあがり、ぼくの唇を受け入れる体制が整った!


マサル『今だ!』

はむっ!

マオ・スズナ「ひゃうっ!?♡」


ぼくは二人の乳首に同時にむしゃぶりついた。

ペロペロ♡

二人の体に電流のような衝撃が走る。

 ▼ 216 ブリム@こおりのジュエル 25/07/12 21:39:54 ID:Ia9IBvjc [14/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル『ん〜……美味しい!』チュパチュパ♡

マオ「や、やだ……!////」

スズナ「そ、そんなところ舐めないでよ……!////」


ぼくの舌が乳首を舐める度に、二人は体を震わせる。


マサル『はむ♡』パクン!

スズナ「ひゃんっ♡」

マオ「や……やめてぇ……♡」


二人の乳首に刺激を与えると、面白いほど反応してくれるのが楽しい。もっといじめたくなる。

そして二人の乳首を口に含むと……一気に吸い上げた!


マサル『ちううううううううううううううううう♡』

マオ・スズナ「あああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ん!!♡♡♡」


二人は大きな声で哭いた。

ぼくたちの興奮は最高潮に達しようとしていた。


マサル「ちろちろ……ぺろぺろ……はっ!」

マオ・スズナ「はぁ……♡ はぁ……♡」ヘタ…


体の自由を取り戻してる!?


マサル「これがガラルの洗礼! さらばだ!///」ダッ

マオ・スズナ「はぁん……♡」


ま、またやっちゃった……。

 ▼ 217 ルビル@リピートボール 25/07/12 21:46:28 ID:Ia9IBvjc [15/15] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


☆★☆★☆★☆★


マオ「マ、マサルくん! 怪しい男見なかった!?」

スズナ「お風呂に入ってるときに襲われたの!!」


お風呂から上がってきた二人は、ぼくを見つけるや否やすごい剣幕で話しかけてきた。


マサル「え、えーと……見てないけど……」

マオ「そんな……」

スズナ「に、逃げられた……」

マサル「どうかしたの?」

マオ・スズナ「そんなこと恥ずかしくてマサルくんには言えない!///」


声を揃えて叫ぶ二人。

ぼくは話題をそらす。


マサル「ま、まあ二人とも落ち着いて……。布団敷いたからもう寝なよ」

マオ「う、うん……」

スズナ「そうだね……」


二人は布団に横になった。


マサル「ぼくはお風呂に行ってくるね。おやすみ〜」

マオ・スズナ「お、おやすみ……////」



番外編、完

☆次回、本当の本当に最終回! おっぱいペロペロマンよ永遠なれ!

 ▼ 218 ワパレス@パワーウエイト 25/07/12 21:53:09 ID:BURMprHU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です、今回も実にエロかった、最終回に二人は出るのかな、さすがに出ないか。
 ▼ 219 チキギス@のびたバネ 25/07/12 22:17:25 ID:8byotW/o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この二人も責任とってハーレムに入れちゃえ
 ▼ 220 ミカラス@サンダーのおやつ 25/07/13 15:06:22 ID:He2k934o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
二人同時はエロいな、ポケマスで仲良くなった二人だよね、ssでは見たことない珍しい組み合わせいいね乙
 ▼ 221 ルガルド@サメハダナイト 25/07/15 23:56:35 ID:hWbAk2E. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙 素晴らしい
 ▼ 222 ガオニゴーリ@ヒコウZ 25/07/16 20:26:22 ID:MfIAd.gc [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

☆最終話、マサルの決断! ガラルの英雄譚ここに完結!


ソニア「う〜ん気持ちい夏の日差し! 今日はたっぷり泳ごうっと!」

マサル「そ、そうですね……///」ドキドキ


ぼくは今、ユウリに誘われて海に来ている。

メンバーはマリィ、ルリナさん、サイトウさん、ユウリ、ソニアさん、そしてぼくだ。

女性陣は全員ビキニ姿で、目のやり場に困る……。


「なんだあの子たち……?」
「すごい美人ぞろいだ……」


ビーチの視線も、ぼくら一行に注がれている。


マリィ「マサル、あたしの水着どうかな?」

マサル「ええ? に、似合ってるよ……」

マリィ「そっか……。よかった///」


顔を赤らめるマリィ。

 ▼ 223 ップリュー@ぼんぐりのみ 25/07/16 20:27:23 ID:iY2c8ei6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ▼ 224 ドゼルガ@セビエのウロコ 25/07/16 20:30:49 ID:MfIAd.gc [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ルリナ「わたしはどうかしら?」

マサル「え、ええ。とても綺麗です」

サイトウ「たまにはこうして羽を伸ばすのもいいですね」

ソニア「そうだね。今日は楽しもっ!」

マサル「は、はい……!」ドキドキ


ソニアさんは緑のビキニで大人っぽい雰囲気だ。

マリィはピンクのフリルがついた可愛らしいデザインの水着を着ている。

ルリナさんは水色のビキニ。とても美しい……。

サイトウさんはオレンジのビキニで健康的なイメージ。

そしてユウリはシンプルな白のビキニだった。

う、美しい……。女神だ……。ぼくはみんなの姿に見とれてしまう……。


ユウリ「あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいんだけど……」

マサル「ご、ごめん! そんなつもりじゃ……」

ソニア「確かにマサルの視線はちょっとエッチだよね」

マサル「え!? いや! そんなことは!」アセアセ!

ルリナ「でも……男の子ってそういうものでしょ?」

サイトウ「そうですね。男なら仕方のないことです」

マリィ「あ、あの……あたしは別に嫌じゃないけどね……」

 ▼ 225 バゴ@ワサビソース 25/07/16 20:35:16 ID:MfIAd.gc [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

こんな美女たちの中に一人混ざっていたら視線を奪われてしまうのも仕方ないと思う。

そもそもなんで女子だらけの中にぼく一人誘われたんだ……。

ユウリの思惑がわからない。


ユウリ「………」

マサル「あ、あの……ユウリ?」

ユウリ「マサル、ちょっと来て」

マサル「え、あちょっ……」


ユウリはぼくの手を引き海へと歩き出す。


マリィ「ちょっと! どこに行くの?」

ルリナ「まだ準備運動もしてないでしょ!」


そんな声が後ろから聞こえたが、ぼくたちはどんどん先へ進む。

 ▼ 226 ツノドクガ@ポケじゃらし 25/07/16 20:41:41 ID:MfIAd.gc [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「ゆ、ユウリ? どうしたの?」

ユウリ「………」ピタッ…


ぼくは立ち止まった。

目の前には崖がある。その下は岩肌の見える急斜面だ。危ないので遊泳禁止の場所だった。


マサル「ここは危ないよ? もう戻ろう」

ユウリ「マサル……」


ぼくの前に回り込んだユウリは、ぼくと向かい合った。


ユウリ「あたし、知ってるんだよ。おっぱいペロペロマンの正体」

マサル「え!?」


突然の言葉にぼくは驚く。


マサル「な、ななななんのこと!?」

ユウリ「しらばっくれないで。あたしの目はごまかせないからね」

マサル「え?」

ユウリ「おっぱいペロペロマンってマサルでしょ?」

マサル「!!!」


ぼくは言葉を失った。

まさか……バレていたなんて……。

 ▼ 227 ゼリア@オトシドリのはね 25/07/16 20:46:48 ID:MfIAd.gc [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「あ……あの……」

ユウリ「ねえ、あたしのおっぱいペロペロした感想は? 気持ちよかった?」

マサル「……///」カァァッ!

ユウリ「正直に言ってごらん」

マサル「……はい。サイコーでした」


ぼくは観念して白状するしかなかった。


ユウリ「フーン……そう。よかったね」

マサル「あの、本当にすみませんでした!」ペコ!


ぼくは謝罪するしかなかった。

女の子のおっぱいをペロペロするなんて最低だ。許されることではない……。


ユウリ「許してほしい?」

マサル「……はい」

ユウリ「じゃあ、あたしのお願い聞いてくれるよね?」ニッコリ

マサル「え……」ゾクリ


そのときに見た笑顔はいつもの優しい彼女のものではなく、まるで魔女のような恐ろしい笑みだった。

そんな笑顔で見つめられると足が竦んでしまう……。

 ▼ 228 カリオ@なつきポン 25/07/16 20:51:00 ID:MfIAd.gc [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユウリ「みんなに、打ち明けて」

マサル「え!?」

ユウリ「あなたのおっぱいペロペロしましたって正直に言うこと。できるよね?」

マサル「………」


笑顔なのに有無を言わせない圧力を感じた。ぼくは従うしかないと思った。

みんなに打ち明けるだって……?

そんなことできっこない。あんな蛮行をして、ぼくはみんなに恨まれているはずだ。

ひょっとして殺されるんじゃ……。


ユウリ「……わかったら返事」

マサル「……はい」コクリ

ユウリ「じゃあ、戻ろうか」

 ▼ 229 ッコアラ@いしずえのめん 25/07/16 20:56:28 ID:MfIAd.gc [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ぼくたちはみんなのところへと戻ってきた。すると真っ先にソニアさんが話しかけてきた。


ソニア「マサルにユウリ、遅かったじゃん!」

ユウリ「ちょっと準備運動してました。ね、マサル」

マサル「うん……」

ソニア「それならよかった! ビーチボール持ってきたから遊びましょ!」

ルリナ「それ楽しそうね。やりましょ!」

サイトウ「やりましょう!」


ユウリとソニアさんはルリナさんとサイトウさんを連れてビーチボールで遊び始めた。

ぼくはマリィと砂浜に腰かけ、その様子を眺める。

ソニアさんの揺れるおっぱい、キュッと上がったおしり、美しいスタイル……。


マリィ「マサル、どうしたと?」

マサル「え!? いや、その……」

マリィ「ソニアさんのおっぱい、見てる?」

マサル「ち、違っ……!」

マリィ「ふぅん」ジト…


マリィはぼくをジト目で見つめる。その視線にぼくはドキッとしてしまう……。

ぼくはこの子に告白されたのだ。返事はまだしていない。

 ▼ 230 ャオブー@イシヘンジンのいわ 25/07/16 21:01:36 ID:MfIAd.gc [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「あ、あの……」

マリィ「あたしも大人になったらおっぱいおっきくなるかな……」

マサル「え?」

マリィ「あ、あの……変な意味じゃなくて! その……///」


マリィは顔を真っ赤にして慌てていた。

ぼくはそんなマリィを可愛いと思った。そして同時に、自分の中に芽生えた感情に驚いた。


マリィ「あたしのおっぱいの初めて、他の人に奪われちゃったし、マサルは興味なかよね……」

マサル「……大丈夫だよ」ナデナデ

マリィ「ひゃっ!?///」ビクッ!!


ぼくは無意識に、彼女の頭を撫でていた。サラサラの髪が心地いい。


マサル「マリィ(のおっぱい)にはマリィ(のおっぱい)の魅力があるし」

マリィ「マサル……///」キュン…

マサル「ねぇ、もしマリィのおっぱいをペロペロした犯人がぼくだって言ったら、どうする?」

マリィ「え……?」


思わず口走っていた。


マリィ「嘘だよね? だってマサルにそんなこと……」

マサル「………」

 ▼ 231 グロコ@クリアチャーム 25/07/16 21:22:59 ID:MfIAd.gc [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ルリナ「そろそろ交代しよっか! マリィ、おいで!」

マリィ「え……あ、はい……」


マリィは立ち上がり、代わりにルリナさんがぼくの隣に座った。


ルリナ「マサル、マリィと何話してたの?」

マサル「え!? いや! なんでも!」

ルリナ「なんか怪しいわね」

マサル「ほ、本当ですよ……」


ルリナさんの横顔はとても美しい。さすがはモデルだ。

大人なルリナさんなら……ぼくの悩みを理解してくれるだろうか?


マサル「ルリナさんって恋愛で悩んだりすることってありますか?」

ルリナ「え? どうしたの急に」

マサル「いや、その……。ちょっと相談したいことがあって……」

ルリナ「恋愛の相談ね。いいわよ! お姉さんに任せなさい!」


ルリナさんは胸をドンッと叩く。頼もしい限りだ。

ぼくは彼女に全て話すことにした。

 ▼ 232 メール@ケムリイモ 25/07/16 21:27:20 ID:MfIAd.gc [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「……実はぼく、女の子のおっぱいが大好きでして」

ルリナ「お、おう」

マサル「そのせいで第二の人格が生まれてしまったんです。……おっぱいペロペロマンっていう」

ルリナ「ええ!? おっぱいペロペロマンの正体、あなたなの!?」

マサル「そうです……」


ぼくは全てを告白した。

そしてルリナさんは真剣に聞いてくれた。


ルリナ「なるほどそういうことなの……」

マサル「わかってもらえてよかったです。ルリナさんのおっぱいを堪能させていただいたのもぼくの中のおっぱいペロペロマンの人格でして……本当に申し訳ありませんでした!」

ルリナ「い、いいのよ! そんな謝らなくて!」

マサル「え? 許してくれるんですか?」

ルリナ「許すも何も、わたしだってあの時のことが忘れられなくて……///」ポッ♡


ルリナさんは急に色っぽい表情になってこちらを見てきた。

ぼくはドキッとした。

 ▼ 233 カヌチャン@カビチュウ 25/07/16 21:31:18 ID:MfIAd.gc [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ルリナ「あなたのペロペロでわたし、すごく感じちゃったの……。もっとして欲しいって思っちゃった♡」

マサル「ええ!?」

ルリナ「わたしね、実は……。あなたになら何されてもいいって思ってるの……///」


ルリナさんはぼくに抱き着いてきた。そして耳元で囁く。


ルリナ「ねえ、わたしのおっぱいペロペロしてよ……」

マサル「ええ!?」

ルリナ「あの快感が忘れられないの……お願い♡」


ルリナさんの甘い囁きにぼくは頭がクラクラした。

これは一体どういう状況なんだ?


ルリナ「ねぇ、お願い?」

マサル「え!? いや、でも……」

サイトウ「そろそろ交代しませんか?」

マサル「うわっ!」


サイトウさんが顔を出した。ぼくは慌てて離れる。

 ▼ 234 ネネ@バイオレットブック 25/07/16 21:39:09 ID:MfIAd.gc [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サイトウ「どうかしましたか?」

マサル「いえ! なんでも!」

ルリナ「じゃあ、わたし行くね。また後で」


ルリナさんは去っていった。ぼくはドキドキを抑えられない……。

サイトウさんがぼくの隣に腰かける。


サイトウ「マサルさん、ちょっとよろしいですか?」

マサル「え? ああはい」


サイトウさんは小声で話し始めた。


サイトウ「最近わたし、おかしいんです……」

マサル「え?」

サイトウ「実は、その……おっぱいペロペロマンににおっぱいをペロペロされたあの日から……」

マサル「はい!?」

サイトウ「あの人の動き、身のこなし……武芸の達人だと思いました。惚れ惚れします」

マサル「は、はあ……」

サイトウ「そしてあのペロペロテクニック……思い出すだけで体が熱くなります……!」

マサル「そ、そうですか……」

サイトウ「わたし……あの人にもう一度会いたい、そしてもう一度勝負を挑みたい……! そう、思ってしまうんです……!」

マサル「えええ!?」


サイトウさんは決意を込めた表情で語った。

 ▼ 235 ンニュート@とうめいなスズ 25/07/16 21:44:07 ID:MfIAd.gc [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サイトウ「しかし、あの人は神出鬼没。会える日はいつ訪れるやら……」

マサル「あ、あの、サイトウさん」


ぼくは勇気を振り絞って言う。


マサル「その……ぼ、ぼくです」

サイトウ「?」

マサル「だから、おっぱいペロペロマンの正体! ぼくなんです!///」

サイトウ「なんですと!?」


サイトウさんは驚きで口をパクパクさせていた。


マサル「正確に言うとぼくの中の別人格で……あれ、サイトウさん、聞いてます?」

サイトウ「………///」ポッ

マサル「あの〜……?」


サイトウさんは両手で頬を押さえ、顔を真っ赤にしていた。

 ▼ 236 トスパス@スカンプーのけ 25/07/16 21:49:14 ID:MfIAd.gc [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サイトウ「そうだったのですか……」

マサル「ごめんなさい。気持ち悪いですよね……」

サイトウ「いえ、そんなことは」

マサル「でもぼくのやったことは許されないことだし……あの、本当にすみませんでした!」ペコッ!


ぼくは頭を深く下げた。

サイトウさんはぼくの肩に手を乗せる。


サイトウ「顔を上げてください」

マサル「え?」

サイトウ「……許すも何もありませんよ。あなたのおかげでわたしはさらなる高みを知ることができたのです。感謝しこそすれ、恨むことなどありません」

マサル「サイトウさん……!」

サイトウ「そのかわり、いずれまた手合わせをお願いしますね」


なんて寛大な心の持ち主なんだ。ぼくは感動した。

というか意外とみんな、ぼくのこと恨んでないもんだな!?

あんなことしたのに……。

 ▼ 237 チゲータ@でんせつのメモ1 25/07/16 23:03:08 ID:EpS.mv5w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
許してもらえてよかった
 ▼ 238 ルキモノ@ともだちてちょう 25/07/17 18:04:58 ID:.QqQODO2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナとサイトウの二人はこれからもペロペロできるな
 ▼ 241 ブソル@チョークいし 25/07/18 23:01:35 ID:RPs./u8A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面白い支援
 ▼ 242 ラルバリヤード@ミツハニーのミツ 25/07/22 08:36:14 ID:qK/UYPqA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサルの正体がばれたら皆に嫌われてその結果マサルを独り占めできると思ったんだろうけどユウリの思惑は外れたな
 ▼ 243 ージュラ@カムラのみ 25/07/23 08:45:36 ID:qNAI1DyA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう待ち切れないよ!早く続きを出してくれ!
 ▼ 244 ンホロウ@ガルーラナイト 25/07/23 11:30:03 ID:cTA.wAOg NGネーム登録 NGID登録 報告
>>243
あきらめろ
 ▼ 245 ブラーバ@もののけプレート 25/07/26 16:47:58 ID:RzRI91ZQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
神スレ支援
 ▼ 246 プ・テテフ@おうじゃのしるし 25/08/03 20:33:06 ID:mU1YEWHU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援 続きが待ち遠しい
 ▼ 247 スイゾロアーク@レトルトカレー 25/08/03 20:56:50 ID:b4TQmOV6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>246
待つな
 ▼ 248 ャオブー@カチコールのこおり 25/08/10 21:41:47 ID:x6uwjesY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 249 6y7XNjJBfE 25/08/12 21:39:29 ID:sNlsycMg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者ですが今後のことは考え中です
 ▼ 250 ンフィア@あくのかけじく 25/08/12 21:52:50 ID:0bdYwvHQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今月中に完結しますように
 ▼ 251 ネネ@テラピースいわ 25/08/14 22:55:21 ID:hKt.4e7Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援 最後だから無事完結してほしい
 ▼ 252 ゲータ@フリーザーのおやつ 25/08/17 12:30:25 ID:CMVYRqJk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者帰ってきてくれ
 ▼ 253 者◆6y7XNjJBfE 25/08/17 20:25:33 ID:ENj6gtho NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
pixiv始めました
もし途中でBBSがサ終してもこっちで続けるのでご安心ください
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25623754
 ▼ 254 ッスグマ@ベリブのみ 25/08/17 20:26:22 ID:GI9Qwx3w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一回親の前で朗読して欲しい
 ▼ 255 グカルゴ@クズモーのどくそ 25/08/17 20:27:30 ID:4eMYyuR2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>253
これなら安心だ
 ▼ 256 ドキング@あかいくさり 25/08/17 20:29:04 ID:ackkmhRk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者さんありがとう
 ▼ 257 ガツホムラ@ライトストーン 25/08/17 20:37:17 ID:WMPIz.Bo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やったぜ
 ▼ 258 クタス@こだいのおうかん 25/08/23 22:04:16 ID:pEi2zl1U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 259 ツノブジン@くろいたてがみ 25/08/27 08:41:36 ID:ppzY3IWo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援 早くソニアをペロペロするところが見たい
 ▼ 260 ルディオ@いちごアメざいく 25/08/31 17:58:52 ID:Ed6gYr22 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「ぼ、ぼくちょっとトイレに行ってきます」

ソニア「いってらっしゃ〜い」

ルリナ「早く帰ってきてね〜」


ぼくはその場を後にした。そして人気のないところを探す。


マサル「どうしよう……」

ユウリ「なにが?」

マサル「うわっ!!」ビクッ!!


振り返るとユウリが背後に立っていた。びっくりするから急に現れないでくれ……。


ユウリ「マサル、いい?」

マサル「え? あ、うん」

 ▼ 261 ラチフ@フカマルのウロコ 25/08/31 18:05:31 ID:Ed6gYr22 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ぼくが返事をすると、ユウリはぼくの腕に手を回してきた。そのまま歩き出す。

人気のない所に来ると、ユウリは立ち止まりぼくの方へ向き直った。そして口を開く。


ユウリ「ねぇ、みんなに打ち明けた?」

マサル「え?」

ユウリ「おっぱいペロペロマンの正体」

マサル「……う、うん。話したよ……」

ユウリ「どうだった? みんなの反応は」

マサル「なんか逆に喜ばれたというか……。むしろぼくになら何されてもいいって人までいて……」

ユウリ「はあっ!?」


ユウリは目を丸くして驚いた。


ユウリ「え? なに? みんなどうかしてるんじゃないの!?」

マサル「いや、ぼくに言われましても……」

ユウリ「信じられない!」

 ▼ 262 ンニュート@ばんのうがさ 25/08/31 18:14:17 ID:Ed6gYr22 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユウリは怒り出した。ぼくは慌ててなだめる。


マサル「まあまあ落ち着いて……」

ユウリ「落ち着けないよ! なんでみんなそんな簡単に許せるわけ!? そんなのおかしいよ!」

マサル「いや、でも……。みんないい人たちだし……」

ユウリ「マサルもおかしい! なんでそんな簡単に受け入れられるわけ!?」


ぼくは困惑する。ユウリがこんなに怒るとは思わなかったからだ。

ユウリはハッとしたように我に返る。


ユウリ「あ……ごめんなさい」

マサル「いや、別に謝らなくてもいいけど……」


ユウリはぼくから少し離れて俯く。そしてボソッと呟いた。


ユウリ「そっか……あたし、嫉妬してるんだ……」

マサル「え?」

 ▼ 263 タチ@ポフィンケース 25/08/31 18:25:40 ID:Ed6gYr22 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユウリは顔を上げる。


ユウリ「マサルが、あたし以外の女の子にペロペロしたのが、悔しいんだ……」

マサル「へ……?」


ユウリはぼくの手を取ると自分の胸に押し付けた。

ふにゅん♡とした柔らかい感触を感じると同時に、彼女の顔が真っ赤に染まるのが見えた。


ユウリ「あたしのおっぱいだけを、愛して……」

マサル「あの……えっと……?」

ユウリ「……///」


ユウリは無言でぼくを見つめてくる。

これはどういう状況なんだろう? なんでぼくは彼女の胸を触らされているんだ?

 ▼ 264 タチ@ドラゴンジュエル 25/08/31 18:36:35 ID:Ed6gYr22 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マサル「あの、ユウリ? これはいったいどういう……?」

ユウリ「ペロペロしていいよ……」

マサル「ええ!?」

ユウリ「あたしのおっぱい、好きなだけペロペロしていいから……」

マサル「いやでも……」

ユウリ「なんだったら、おっぱい以外の所もペロペロしていいよ!」

マサル「ちょ、ちょっと落ち着いて!」


ぼくの静止を無視してユウリは迫ってくる。

その時だった。


マリィ「あーーーーーー!! なんしよーと!?」

マサル「マ、マリィ!?」


マリィがこちらを見ていた。しかもルリナさんとサイトウさんも。


ルリナ「ユウリ、抜け駆けはダメよ!?」

サイトウ「わたしも混ざりたいです!」

 ▼ 265 アームド@おおきなタケノコ 25/08/31 18:44:49 ID:Ed6gYr22 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ルリナさんとサイトウさんがこちらに駆けてくる。ぼくは慌ててユウリから離れた。


マサル「ち、ちがっ……これは誤解で!!」

ルリナ「わたしのこともペロペロしなさい! ほら早く!」

サイトウ「わたしもお願いします! さぁ!」

マサル「わあああああっ!?」


ぼくは逃げ出すしかなかった。みんながぼくを追いかけてくる。


マサル「マ、マリィ! 助け……」

マリィ「あたしのことも……ペロペロしてよかよ///」

マサル「ええ!?」

マリィ「あたし……嬉しかったんだ、おっぱいペロペロマンの正体がマサルだって聞いたとき。あたしの初めては……ちゃんと大切な人に受け取ってもらえたんだって」

マサル「マリィ……」

マリィ「やけん今はあたしのおっぱい……好きなだけペロペロしてほしいの!」


ぼくは混乱していた。一体どういうことだ?

なんでみんなこんな積極的なんだ? ぼくの頭の中は疑問でいっぱいだった。

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