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魔王ダイアナ「あんた達人間からしてみればそうかもしれない。でもこの星からしてみればどうだろうね?」
賢者ドット「惑わされるなロイ!」
魔王ダイアナ「あんた達人間はこの星の自然の輪から逸脱しすぎた...多くの生き物の命を無駄に奪い、そしていつしかこの星の存亡すらも可能になってしまうほどの技術を得てしまう」
魔王ダイアナ「我々魔族は人間がそのようなことを起こさないよう、自然の輪に戻すための手助けをしているのさ」
魔剣士リコ「私たちにサルの暮らしに戻れっていうの!?」
魔王ダイアナ「そうとも言うかな」
召喚士フリード「.............見直したよ魔王ダイアナ!いいこと言うなぁ」
賢者ドット「は?」
勇者ロイ「そっか!それがありのままの自然なんだね!」
魔剣士リコ「なんで...なんでなんで?」
召喚士フリード「よし!今日は魔王城でピクニックだ!」
賢者ドット「おい!何言ってるんだよ!」
魔王ダイアナ「それは良いねぇ。人間も魔族も、これから同じ星に住まう仲間になるんだ。誓いの祝杯をあげようじゃないか」
勇者ロイ「そうだね!さっきの戦いのキズがまだ癒えてないし、ちょうどいいや!」
魔剣士リコ「......そうだよね、勇者ロイは人類の代表だから間違ってないよね!」
魔王ダイアナ「バカめ!獄炎魔獣ウインディ!愚かな人間共にフレアドライブだよおおおおおおお!!!!!!!!!!」
勇者一行「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」