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ミヅキ「ミヅキとリーリエの〜性教育〜!」 リーリエ(なんですかこの番組…)

 ▼ 1 ガリザードンY@ちかのかぎ 25/06/18 14:56:05 ID:479MpuH. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
外に出たくなるようなある晴れた日
ここはとある会社
そこに男と話している1人の少女がいた

ミヅキ「えっと…番組ですか?」

男「はい、そうなんだ。あ、自己紹介を忘れていたね」

男「俺はこの会社の社長なんだ。」

男は淡々と話を進めていく。
少しずつ、話がわかってくる。
その男が社長を務めているこの会社は、インターネットで配信している番組を作っているようだ。
男の過去のこと、会社が手がけた番組など、いろいろなことを話していった。

社長「…ということで、今我々が製作中の番組に出演してもらいたいんだ。もちろん給料はたっぷり出す」

ミヅキ「はい…?面白そうだから、ちょっと興味があります!」

社長「ふふ…そう言ってくれて嬉しいよ。あ、そうそう。実はもう1人出演者を探していてね。」

社長「できれば理想はこんな子なんだけど…」

社長は一枚の、イラストの描かれた髪を見せた。そこにはどこか見たことのある金髪の少女が描かれていた。

ミヅキ(これって…リーリエに特徴が似ている!?)

一見リーリエには似ていないが、一つずつ特徴を羅列していくとリーリエに似ていることがよくわかる。
おまけに下に雑な字で書かれた性格もかなり合致している。
 ▼ 2 ードー@ゴスのみ 25/06/18 15:01:39 ID:479MpuH. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
社長「こんな絞った特徴の子なんてなかなかいないと思うが、お願いします」

ミヅキ「わかりました!ちょうどいい子がいます!」

ミヅキ(リーリエとテレビかぁ〜。わくわくしてきた!)

社長「オファーを受けてくれてありがとう。じゃあこれ、報酬」

社長が渡した封筒はとても分厚い。
子供のミヅキにはまだ価値がわからなかったが、おそらくこれはものすごい量だろう。


翌日、ミヅキはリーリエを呼び出し話をする。

リーリエ「話、とはなんですか…?」

ミヅキ「リーリエ、実は私たちにテレビ出演の話が出てて…」

ミヅキ「面白そうじゃない!?一緒にやろうよ!」

リーリエ「テレビ…ですか…。すこし恥ずかしいかもですね…」

ミヅキ「やっぱりそうか…でも、あんまり有名じゃないインターネット配信のものだから大丈夫大丈夫!」

リーリエ「そうなんですか…?じゃあ、出演してみようかな…?」

ミヅキ「そう言ってくれると思った!じゃあ、明後日私が話をするところまで案内するよ!」

ミヅキは明るい笑顔でそう答えた。
 ▼ 3 マワリ@なんでもなおし 25/06/18 15:08:36 ID:479MpuH. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
会社に集合する「明後日」がやってきた。
その日は朝から暑く、海にでも行きたい気候だ。

リーリエ「本当にこっちであっているんですか…?この変な路地…」

疑問に思うリーリエとは裏腹に、ミヅキはドヤ顔で答えた。

ミヅキ「大丈夫だよ!こっちが近道なんだぁ。」

そんなこんなで会社へ着き、社長から話がある。

社長「ふーん…なかなかいい子捕まえてくれたね。じゃあミヅキちゃんにはもう話したけど俺は…」



社長「ということで、お願いできるかい?」

リーリエ「わかりました!引き受けます!」

社長「元気がいいね。それで番組の内容なんだけど…あ、もうキャンセルなしよ」

社長は発泡スチロールのような素材でできた板を見せた。
が、そこにはびっくりするような3文字が書いてあった」

「性」

「教」

「育」

リーリエ(えぇ…?そういうことだったの?まんまとひっかかってしまった)

ミヅキ「リーリエ、どういう意味?」

リーリエ(いや、別に全てがそういうものではない。健全な内容も多いから…)

リーリエ「えっと、えっとね、例えば男と女にもいろいろあるよ〜とか??」

リーリエはすこし困惑しながらも答えていく。
 ▼ 4 ドリーナ@カクトウZ 25/06/18 17:34:19 ID:mhvcFGmI NGネーム登録 NGID登録 報告
俺の俺、アローラ待機
 ▼ 5 ガボスゴドラ@ゼロの秘宝 25/06/28 15:11:14 ID:Q80gYyls [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「ふーん?」

社長「撮影日についてなんだけど…」

社長は話を続ける。
もしかしたら、別にそういう内容ではなく普通のものなのかもしれない。そう思うようなごくごく普通の話し方で、ごくごく普通のテレビ番組を作るような話し方だ。
そんな気持ちと不安と楽しみと、いろいろな気持ちがマーブル模様のように絡む。

社長「じゃあね。今日はお付き合いありがと。」フリフリ

社長は軽く手を振った。


……………
…………
………
……

ミヅキ「今日、撮影日だね。」

リーリエ「そうですね!ちょっと緊張してきた…」

リーリエ(ミヅキさんは…ミヅキさんはわたしが守りますから…)


スタッフ「ふふ、よく来てくれたね」

スタッフ「先に言っておくけど、この番組は台本とかなしにやってもらうからね。あ、はじめまーす」

リーリエ「台本なし、そんな難しいこと…わたしたちにできるかな…」

スタッフ「必要なときはカンペも出すし大丈夫ですよ!」
 ▼ 6 ーピッグ@ストライクのツメ 25/06/28 15:19:59 ID:Q80gYyls [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「リーリエ、ここに立つんだって!うわー。ドキドキする」

3、2、1

スタッフがはじめの合図をする
そして司会が話す

司会「この番組は、こちらのミヅキさんとリーリエさんによる性教育の番組です!」

司会「そして記念するべき初回!今回の内容は…」

司会「女性の体の成長です!」

リーリエ(だよなぁ…なんとなく察してはいたけど…)

司会「まずは、これがこうで…」

モニターに映された女性の裸体。その図を理由しながら説明していく。
そしてカンペに書かれた文字。
『お二人脱いでください』

リーリエ「っ…ちょっと…っ!」

『収録中ですよ、早くしてください』

ミヅキ「え…?///」

ミヅキ「わかった…脱げばいいんだね。」ヌギヌギ

ミヅキがまずは脱ぎ始める。
脱ぎ終わると、まだあまり膨らんではいないが、ピンクのちっちゃな突起があった。
下ももちろん、縦に一本の線があり、ツルツルだ。

ミヅキ「ぬ、ぬげましたぁ」

リーリエ(ミヅキさんも脱いでるから…)

リーリエの体はミヅキよりも成長していた。
柔らかな二つの膨らみ。
そして股には毛が生えていた。
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