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【SS】ポケモンVSヒューマノス

 ▼ 1 トゲピー@きんのいれば 14/09/30 12:21:07 ID:YrNWNy4w [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
このSSには以下の要素を含みます。
キャラ崩壊
原作無視
残酷映写あり
非公式ポケモンが出る
オリキャラあり
更新時間はまばら
これらが駄目な方は速やかにお戻り下さい。
 ▼ 2 チルット@あなぬけのヒモ 14/09/30 12:32:14 ID:YrNWNy4w [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここは名も知れぬ研究所。カプセルの中で眠る青年を見つめる男と研究員の姿があった。

男「完成してるのではないか?」

研究員「多くのヒューマノスを作り続けて15年、ついにここまで来ました!私一番の傑作になるでしょう!」

男「見た目はほぼ人間。これなら簡単にはわからないだろう。スパイとしても最適だ。」

研究員「お褒めにあずかり光栄でございます!ポケモンの力を持った人間を作れという依頼は始めは不可能と思ってましたが何事もやってみるものですな!」

男「早速起動させてみようか。」

男がスイッチを押そうとすると研究員がそれを止めた。
 ▼ 3 カゲボウズ@あなぬけのヒモ 14/09/30 12:44:04 ID:YrNWNy4w [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
研究員「お待ち下さい!彼は伝説のポケモンの力を取り入れた個体です!こちらが完全制御できるまで起動は危険でございます!」

男「・・・そうか。頼むぞ。」

研究員「はい、お任せ下さい!」

男は研究所を後にした。その後、研究員は機械の調整をしていた。その際、研究員は異変に気付いた。なんとヒューマノスが起動操作をしていないのに目を開いていた!

研究員「な、なんだ!いつの間に起動していたのか!」

さらに研究所が揺れ始めた。研究員はあのヒューマノスが引き起こしている事はすぐに理解できた。だが対策はまだ考えてないという致命的なミスを犯していた。
 ▼ 4 クリムガン@エレキブースター 14/09/30 12:45:19 ID:xFZwdmZU NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒューマンバスター!!!!
 ▼ 5 プテラ@むしよけスプレー 14/09/30 13:01:58 ID:IXxdMQOI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒューマノス「グググ・・・グガァーーッ!」

ヒューマノスが叫ぶと同時に研究所が崩壊を始めた。さらにヒューマノスが入っていたカプセルも破壊された。

研究員「なっ・・・まずい、早く対応を・・・!」

研究員がふと前を見るとヒューマノスが目の前にいた!無表情で研究員を見つめていた。研究員は震え上がった。

研究員「やっ、やめてくれ!命だけは・・・!」

ヒューマノス「・・・。」

ヒューマノスはその場を去った。一息つく研究員。しかしそれもつかの間、研究所が爆発を始めたのだった。研究員は爆発に巻き込まれ、研究所もろとも消し飛んでしまった。

 ▼ 6 エルレイド@アブソルナイト 14/09/30 13:34:46 ID:t0gEGyqw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういや名前が「〜ス」で
終わるモンスターは
強いけど「〜ン」で終わるやつは
弱いってガブリアスが言ってたっけ

メタグロス「へぇ」
バンギラス「ほう」
フライゴス「!?」
ギガイアス「納得」
ニャース 「ニャーもか?」
チリーン 「」
シビルドン「は?(威圧)」
ヒードラン「へぇ…(半切れ)」
フーディン「」
 ▼ 7 マリル@ダークボール 14/09/30 13:57:23 ID:RkIQgMtk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>6
ふーん
 ▼ 8 クマシュン@ライブキャスター 14/09/30 14:47:26 ID:bf8svQpY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
所変わってポケモンマスターを目指して旅を続けるサトシ一向はオーキド博士の演説があるという町へ向かっていた。

サトシ「オーキド博士に会うのは久しぶりだな!」

シトロン「ピカチュウもオーキド博士から貰ったんですよね。」

ピカチュウ「ピィカ!」

ユリーカ「どんな話が聞けるかな?楽しみ!」

サトシ達が会話をしているとセレナが不安そうにサトシに話した。

セレナ「ねぇ、この森なんか荒らされてない?」

セレナの話を聞いたサトシ達は辺りを見渡すと確かに折れた木や破壊された岩などがあった。
 ▼ 9 クサイハナ@マックスアップ 14/09/30 15:01:05 ID:oF55eP22 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「確かに・・・木とか折れてるね。」

シトロン「あの様子だと荒らされてからあまり時間が経ってないみたいですね・・・。」

サトシ「誰がこんなことをしたんだ!」

「あなた達、どうしたの?」

声を聞いたサトシ達が辺りを見渡すと、近くにバイクに乗ったジュンサーさんがいた。

サトシ「ジュンサーさん!」

セレナ「あ、あの!この様子は一体・・・?」

ジュンサー「昨日の夜、何者かがこの森で暴れたらしいの。森が荒れてるのはこのせいよ。何か手がかりはないかと思って・・・。」
 ▼ 10 コノハナ@するどいキバ 14/09/30 15:56:26 ID:oF55eP22 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュンサーさんと共に森を歩くサトシ一向。しばらく進むと前よりも惨状となっていた。

ジュンサー「この近くでは特に暴れたみたいね・・・。」

セレナ「酷い・・・森がメチャクチャ・・・。」

さらに先へ進むと被害の中心と思われる場所についた。そこらへんはほとんど何も残ってなかった。

シトロン「ここが被害の中心地でしょうか?」

サトシ「木が全然生えてない・・・。」

ユリーカ「あっ!あそこに誰が倒れてるよ!」

一同「っ!」

ユリーカの指差す先に人が横向きに倒れていた。近づいて見ると10代後半と思われる白髪の男性だった。

セレナ「だ、大丈夫ですか!」

ジュンサー「気を失ってるみたいね・・・。」

サトシ「もしかして、あの森を荒らしたポケモンに襲われたのかも!」

シトロン「その可能性が高いです!」

ジュンサー「とにかく、彼を早く病院へ!」
 ▼ 11 ペリッパー@コンテストパス 14/09/30 19:50:21 ID:8JL2Nf8Q [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「次の実験体は?」

「はい、この青年です。」

「この若さなら実験体に最適だな。」

「・・・いいぞ!ついに最強のヒューマノスが完成する!あの方に褒めて貰える・・・!」

「目覚めよ・・・ヒューマノス!」
 ▼ 12 メガフシギバナ@マグマブースター 14/09/30 19:59:57 ID:8JL2Nf8Q [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
青年「っ!」

青年の目がガッと開いた。体を起こして辺りを見渡そうとするが体が石のように重くてうまく起こせない。

青年(・・・体が重い。うまく動かせない・・・!)

「あ、やっと目を覚ましたみたいね!」

青年のベッドに看護婦がやってきた。

看護婦「あなた、荒らされた森で倒れてたそうよ。ポケモンにでも襲われたの?まぁ無事でよかったわ。」

青年「ここは・・・?」

看護婦「ルーズタウンの病院よ。ジュンサーさんと旅をしていたポケモントレーナーの子供達があなたをここへ連れてきたのよ。」

青年「ポケモントレーナー・・・?」
 ▼ 13 ゾロア@ツメのカセキ 14/09/30 20:09:24 ID:.dE8RKqw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
看護婦が部屋を後にして数分後、看護婦がサトシ達を連れて青年のもとにやってきた。

看護婦「この子達とジュンサーさんがあなたをここへ連れてきたの。」

セレナ「よかった!無事だったんですね!」

シトロン「いやー最初はどうなることかと思いましたが・・・無事でよかったです!」

青年「君達が僕を?・・・ありがとう。」

サトシ「俺、マサラタウンのサトシ!こっちは相棒のピカチュウ。」

ピカチュウ「ピィカ!」

シトロン「僕はシトロンです。」

セレナ「私はセレナ!」

ユリーカ「あたしユリーカ!こっちはデデンネ!」

デデンネ「デデー!」

看護婦「そうだ、あなたの名前を聞いてなかったわね。」
 ▼ 14 ヤジロン@ぎんいろのはね 14/09/30 20:15:47 ID:.dE8RKqw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
青年「・・・レイ。僕はレイっていいます。」

看護婦「レイさん・・・ね。」

レイと名乗る青年にサトシはあの時の事を聞いてみた。

サトシ「レイさん、あの時何があったんですか?荒らされた森に倒れていて・・・ポケモンか何かに襲われたんですか?」

レイ「襲われた?・・・・・・よくわからない。」

シトロン「犯人はレイさんを殴って気絶させたのでしょうか?」

ユリーカ「酷いよ!レイさんは何も悪いことしてないのに!」
 ▼ 15 ビビヨン@やけどなおし 14/09/30 20:28:26 ID:.dE8RKqw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「一体誰があんなことをしたのかしら・・・?」

看護婦「こんな状況だもの、すぐには思い出せないでしょうね・・・。今日はもう遅いわ。明日また来なさい。」

サトシ一向「はーい!」

サトシ「じゃあ失礼します。」

看護婦「おやすみなさい、レイさん。」

サトシ達と看護婦はレイのいる部屋を後にした。レイは1人考え事をしていた。

レイ(あの時はわからないと言ってしまったけど、僕は・・・何かの実験体にされた・・・!まるで自分が自分でないような・・・。そんな気分だ・・・。)
 ▼ 16 ポリゴン@とうめいなスズ 14/09/30 20:37:58 ID:CPKONo/2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイ=最高傑作のヒューマノスか?
 ▼ 17 ボーマンダ@こだわりハチマキ 14/09/30 20:38:14 ID:.dE8RKqw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌朝。レイは昨日と違い体を起こす事ができた。歩く事も苦ではなかった。

看護婦「あ、レイさん歩けるのね!」

レイ「はい、昨日よりも体は軽くなりました。もう少しで退院できると思います。」

看護婦「まだ油断は禁物よ?リハビリもやった方がいいわ。そういえば昨日の子供達がまた来て、あなたのリハビリの手伝いをしたいとか言ってたわね。」

レイ「サトシ達が?」
 ▼ 18 パウワウ@ミュウツナイトY 14/09/30 21:22:45 ID:3cdrcrCo NGネーム登録 NGID登録 報告
レイが病院の入口に行くとサトシ達が待っていた。

セレナ「レイさん!調子はどうですか?」

レイ「以前よりかはだいぶ楽になった。」

ユリーカ「レイさん!リハビリも踏まえてオーキド博士の演説を見に行こうよ!」

シトロン「すみません、実際はユリーカとサトシがレイさんと一緒にオーキド博士の演説を一緒に見に行きたいだけです・・・w」

レイ(・・・そうだな、せっかく誘ってくれたのだし・・・)「あぁ、別に構わないけど・・・。」

ユリーカ「やったー!早く行こー!」

シトロン「待ってくださいユリーカ!」
 ▼ 19 アゲハント@おおきなねっこ 14/10/01 09:31:11 ID:8JL2Nf8Q [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイを連れて町に出たサトシ達一向。

シトロン「まだ演説までは時間がありますね。」

セレナ「あっ!あそこ!公園がある!」

ユリーカ「あそこでポケモン達と遊んでしばらく待ってようよ!」

サトシ「そうだな!よーし、みんな出てこい!」

サトシ達はポケモン達を全て外に出した。ポケモン達はそれぞれ思うがままに遊び始めた。レイはそれを静かに眺めていた。
 ▼ 20 ニャスパー@やすらぎのすず 14/10/01 09:38:00 ID:8JL2Nf8Q [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハリマロン「リマリマー!」

デデンネ「デデー!」

フォッコ「フォコ!」

レイ(なんだかあいつら楽しそうだな・・・。)

ピカチュウ「ピカー!」

レイ「ん?」

レイはピカチュウが自分を読んでいるような気がした。レイはピカチュウの方を向くと何処からか声を聞いた。

「レイ!一緒に遊ぼう!」

レイ「っ!誰だ?」

レイは辺りを見渡したがポケモン達とサトシ達以外誰もいない。しかしその声はサトシ達のものではなかった。レイは再びピカチュウと向き合った。
 ▼ 21 ボクレー@ルアーボール 14/10/01 09:45:55 ID:8JL2Nf8Q [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「どうしたの?こっちこっち!」

レイ(これはサトシのピカチュウが話している!まさか僕はこいつの言ってる事が分かるのか?)

とりあえずレイはピカチュウのもとへ。するとゲコガシラがピカチュウのもとへ。

ゲコガシラ「ピカチュウ!競争しないか?」

ピカチュウ「いいよ!負けないからね!」

レイ(ゲコガシラもしゃべってる・・・。)

ユリーカ「デデンネー待ってー!」

デデンネ「やだよー!ここまでおいで!」

レイは困惑していた。ポケモン達がしゃべっている。しかし話した所で到底信じてはもらえないだろう。
 ▼ 22 きゅうり 14/10/01 11:25:47 ID:ywXhl38c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポ、ポケモンとしゃべってる!!!
 ▼ 23 ギャロップ@おおきなねっこ 14/10/01 12:21:37 ID:YrNWNy4w [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「もうすぐ時間ですね!」

サトシ「みんなー!そろそろ行くぞー!」

ポケモン達をボールに戻して会場に向かうサトシ一向。歩きながら考え事をしてるレイにユリーカは話しかけた。

ユリーカ「レイさん、どうしたの?なんか浮かない顔をしてるよ?」

レイ「えっ?いや、その・・・。」(さっきの事・・・話すべきか?信じてはもらえないだろうが・・・)
 ▼ 24 グレイシア&つめたいいわ 14/10/01 12:33:25 ID:4B0Msv8o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイなんかおどおどしてる・・・。レイのことわかってくれている親友とかいないの?
いたら心強いのにね。
 ▼ 25 ザングース@ハートのウロコ 14/10/01 12:52:52 ID:YrNWNy4w [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「信じがたいだろうけど実は・・・君達ポケモンが人の言葉を話しているのを聞いたんだ。」

セレナ「私達のポケモンが話してた?」

レイ「あぁ・・・。」

サトシ「そうなのか、ピカチュウ?」

ピカチュウ「ピカ?」

ユリーカ「デデンネも?」

デデンネ「デデ!」

シトロン「・・・話してませんよ?」

レイ「すまない、単なる思い込みみたいだ。」

サトシ一向はまた歩き始めた。するとレイはまたあの話し声を聞いた。
 ▼ 26 メガバクーダ@ねばりのかぎづめ 14/10/01 13:11:01 ID:IXxdMQOI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「レイさん、僕達が話しているのを聞いたって言ってたけどほんとかな?」

ピカチュウ「レイさんは聞き違いだって言ってたから聞き違いじゃないかな?」

レイ(っ!また・・・!思い込みじゃないのか?もしかしてポケモン達の声を聞けるのは僕だけなのか・・・?)

ピカチュウ「どうしてか分からないけど、レイさんは妙に僕らに似た感覚がするんだ。」

デデンネ「するする!そんな感覚!でもちょっぴり威圧感もある!」

レイ(ピカチュウ達に似た感覚?威圧感?どういうことだ?)
 ▼ 27 トゲチック@ドリームボール 14/10/01 13:24:11 ID:IXxdMQOI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「レ、レイさん?大丈夫ですか?」

レイ「あっ、すまない。また考え事を・・・。あ、あとレイさんじゃなくて呼び捨てで大丈夫だよ・・・。」(前の僕はポケモンの声を聞いたりなんてできなかった。前の自分とは何かが違う・・・!)

いつの間にかレイは深く考え込んでいた。自分の身に起きた異変。しかしそれが何なのかは分からないままだった・・・。
サトシ一向は会場に到着。演説が始まる数分前ということもあり、人が沢山いた。

ユリーカ「うわぁ・・・沢山人が集まってる!」

シトロン「オーキド博士は有名ですからね!」

レイ「さ、サトシ、ちょっといいかな?なんかさっきから女性の視線が僕に集中している気がするんだが・・・。」

サトシ「えっ?」
 ▼ 28 フレフワン@スーパーボール 14/10/01 13:30:22 ID:IXxdMQOI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは辺りを見渡して見ると、確かに多くの女性達の視線がレイに向いていた。

サトシ「た、確かに・・・w」

女性(ちょっと!あの白髪の人イケメンじゃない?)

女性2(確かに!私の好みのタイプかも!)

ヒソヒソと話す女性達。これを見たレイは何かその場に居づらい気分になった。

レイ「あ、あの・・・みんな?移動していいかな?なんか・・・視線が凄くて・・・w」

セレナ「レイ!もしかしてモテてるんじゃない?だって外見カッコイイし!」

レイ「モテてる・・・?」
 ▼ 29 ガラガラ@フレンドボール 14/10/01 14:23:13 ID:bf8svQpY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「演説が始まりますよ!」

会場にオーキド博士が現れた。会場に大きな拍手が上がった。

オーキド「やぁ諸君!元気にしてるかな?今回はわしの演説を聞きに来てくれてどうもありがとう!今回は最近見つかったヒューマノスという生命体について演説しようと思う。」

サトシ「ヒューマノス?」

シトロン「聞いたことがありませんね・・・。」

レイ「ヒューマノス・・・。」

レイは眠っていた時に聞いたあの言葉を思い出した。
 ▼ 30 ディグダ@ピーピーエイダー 14/10/01 14:43:29 ID:bf8svQpY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
オーキド「ヒューマノスは最近発見された生命体で、人間でありながらもポケモンと同じ力が使えるのじゃ!」

セレナ「ポケモンの力を使うことができる人間・・・。」

ユリーカ「カッコイイ!」

オーキド「ヒューマノスの存在はポケモン以上に謎が多く、何故このような生き物が生まれたのか?人間の突然変異説やポケモンと人間の子供説や宇宙生物説など他に沢山の仮説が存在する。」

サトシ「ヒューマノスか・・・一度会ってみたいな・・・!」

上空からオーキド博士の演説をこっそりと覗くロケット団。

ムサシ「ヒューマノスだって!」

コジロウ「随分貴重そうな生き物だな!」

ニャース「それを捕まえてボスに差し出せば・・・!」

3人「幹部に昇進!支部長就任!いい感じー!」

ソーナンス「ソーーナンスッ!」
 ▼ 31 きゅうり 14/10/01 14:58:05 ID:T5ew2dno NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!おもしろいですね!レイってモテてんな〜。
 ▼ 32 エンブオー@ダウジングマシン 14/10/01 15:27:41 ID:oF55eP22 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
すると突然上空から小型ミサイルが落ちてきた。ステージに落ちるミサイル。だが幸いオーキド博士に直撃はしなかった。当然会場は大パニック。

セレナ「な、何なの?」

ユリーカ「あっ!あれは!」

ユリーカの指差した先には戦闘機らしきものが!

レイ「戦闘機!何故あんなものが・・・!」

「目標確認。ミサイル発射!」

戦闘機の操縦士はレーダーでレイに狙いを定めてミサイルを発射した。

サトシ「まずい!こっちに来る!逃げろー!」


iPhoneから投稿してるのですが電池がヤバイので一旦切ります。
 ▼ 33 フィオネ@アブソルナイト 14/10/01 17:44:31 ID:i61ve2tc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
ジガルデアスフィアに出てきた奴ですが同一ですか?
 ▼ 34 プルリル@ネットボール 14/10/02 07:33:25 ID:urhKXPRU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おはようございます。結局翌日になってしまいました・・・。すみません。

戦闘機から逃げるサトシ一向。しかしユリーカが途中で転倒してしまった。さらにユリーカにミサイルが迫っていた。

ユリーカ「あっ!」

セレナ「ユリーカ!」

サトシ「しまった!ミサイルがっ!」

シトロン「ユリーカァ!」

少女&ユリーカ「お兄ちゃーん!」

その時、レイは助けを求めるユリーカが一瞬別の少女の姿に見えた。それは自分にとって大切な人物の姿だった。
レイはユリーカのもとへ走った。しかしミサイルはユリーカの目と鼻の先。

レイ(くっ・・・間に合わないか・・・いや、間に合わせなければあの子はっ!)
 ▼ 35 アリゲイツ@ほしのかけら 14/10/02 07:40:12 ID:urhKXPRU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミサイルが爆発した。爆風に吹き飛ばされるサトシ達。

サトシ「シトロン!セレナ!大丈夫か?」

セレナ「な、なんとか・・・!」

シトロン「それより、ユリーカとレイは?」

爆煙が消えた先にはユリーカを抱きかかえて立つレイの姿があった。

セレナ「レイ!」

シトロン「ユリーカ!」

ユリーカ「お兄ちゃん!」

レイに降ろされガッとシトロンに抱きつくユリーカ。

サトシ「よかった・・・大丈夫そうだな!」

レイ(い、今のは・・・?)
 ▼ 36 フラベベ@やけどなおし 14/10/02 08:05:20 ID:ZO7j/aCQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイは呆然としていた。・・・実はあの時、レイの身の回りの時間が停止していたのだ。レイはその際何故こうなったかは分からなかったがとにかく時間停止を利用してユリーカを助けたのだ。

シトロン「ユリーカを助けていただきありがとうございます!」

レイ「あぁ、あの時君達に助けてもらった礼もあるからね。」

操縦士「なんだ?あの少女にミサイルが命中していないだと?何が起こった?」

操縦士が考えながら操縦している間にサトシはなんとか戦闘機から逃げ切る事ができた。

サトシ「い、一体なんだったんだ・・・。」

シトロン「そもそも何故こんな所に戦闘機が来たんでしょうか?」
 ▼ 37 スボミー&モモンのみ 14/10/02 11:12:10 ID:ywXhl38c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!レイすげーな。
 ▼ 38 ミロカロス@かたいいし 14/10/02 12:14:21 ID:MtOEsfcs [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「あの戦闘機は・・・間違いなく僕を狙っていた。でもユリーカが転んで標的がズレたんだろう・・・。」

セレナ「なんであなたが狙われるの?」

レイ「そ、それは・・・。」

サトシ一向は会場に戻ってきた。そこはミサイルの落ちた後が多数。そして警察官で埋め尽くされていた。

警察官「君達!怪我はないかい?」

シトロン「はい、なんとか・・・。」

警察官「なんで戦闘機がこんな場所に来たんだ?しかも攻撃してくるなんて!こりゃ今日のニュースはこれで持ちきりだな!」

レイ「あ、あの!あの戦闘機は僕を狙っていたんです!」

警察官「君を狙っていた?」
 ▼ 39 チゴラス 14/10/02 12:35:47 ID:cGh0iS9Q NGネーム登録 NGID登録 報告
デジモンをプレイして欲しい
デジモンをプレーして欲しい
デジモンを遊んで欲しい
 ▼ 40 ドガース@あかいかけら 14/10/02 21:58:50 ID:Qv6P9RdA NGネーム登録 NGID登録 報告
警察官は冷静にこう言い返した。

警察官「君が目当てなら何故わざわざ戦闘機を使ったんだ?スパイとか使ってこっそり狙った方が安全じゃないか?」

シトロン「た、確かに。凶暴な大型ポケモンじゃあるまいし・・・。」

警察官「・・・それより君達は早く避難しなさい。またあの戦闘機が現れるかもしれないから。」

そんなこんなでサトシ達は会場を後にした。

サトシ「あーあ。もっとオーキド博士の演説聞きたかったなー。」

セレナ「仕方ないでしょ。戦闘機の攻撃があったんだから・・・。」

レイ(さっきの時間停止は一体なんだったんだ・・・?)

突然銃声がなった。サトシ一向は驚いて銃声のした方向を向くと黒いスーツに黒いサングラスをした逃○中のハ○ターのような人物がこちらに銃を向けていた。
 ▼ 41 ミジュマル@タウンマップ 14/10/02 22:05:49 ID:MtOEsfcs [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
男「目標のヒューマノス、Verレジェンド確認。」

「よし、そいつを確保しろ。」

男「了解。君達、その白髪の青年をこちらに引き渡しなさい。」

ユリーカ「今度は何?」

サトシ「こいつら、さっきの戦闘機と同じくレイを狙ってるんじゃないのか?」

レイ「誰だ!僕をどうするつもりだ!」

男を警戒するサトシ一向。男はしばらくサトシ一向の様子をうかがっていた。
 ▼ 42 キバニア@きいろビードロ 14/10/02 22:09:24 ID:2BKN2KGs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>33
これどうなん?
まさか盗作?
同一人物?
 ▼ 43 シビビール@トライパス 14/10/02 22:12:38 ID:MtOEsfcs [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
男「駄目です。完全にこちらを警戒してしまっています。」

「ならその子供達を始末してヒューマノスを確保しろ。」

男「了解。」

男はサトシ達に銃を向けた。完全に殺る気だ。一難去ってまた一難・・・。

サトシ「そうはさせるか!ピカチュウ!10万ボルト!」

ピカチュウ「ピーカチューッ!」

男「くっ!ピカチュウか・・・。ならこれだっ!帯電網!」

男はピカチュウに小型ポケモンが一匹入るギリギリの小網をピカチュウに投げつけた。見事命中。
 ▼ 44 デンリュウ@キズぐすり 14/10/02 22:15:50 ID:MtOEsfcs [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>33
>>42
はい。「ジカルデと封印されし星龍アスフィア」の製作者と同一人物です。
コテハンを使わずにやっているのでそういった風に思われても仕方ないのかも・・・。
すみません。
 ▼ 45 ニドキング@いのちのたま 14/10/02 22:16:43 ID:2BKN2KGs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>44
おう、そうか
期待してるよ
リベリオンは過去ログへ行ったしね・・・
 ▼ 46 カチコール@きあいのタスキ 14/10/02 22:17:45 ID:MtOEsfcs [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>45
はい、完全にネタ切れで・・・。
すみませんでした。
 ▼ 47 SS書き論者◆Psyb2pTi.I 14/10/02 22:36:23 ID:IAr.ENdM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>44
んんwww支援以外ありえないwww
 ▼ 48 テッシード@たんちき 14/10/02 22:39:32 ID:MtOEsfcs [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカチュー!・・・ピカ?」

シトロン「帯電網・・・!電気タイプのポケモンをモンスターボールよりも楽に捕獲できるという密漁道具です!」

セレナ「やっぱりあの人悪い人ね!」

男は手に持ったスイッチを押した。するとピカチュウの捕まった帯電網から特殊な電気が放たれた。サトシ達はその電気を食らってしまい、動きを封じられてしまった。だが、何故かレイは動く事ができた。

ユリーカ「何これ?全然動けない!」

サトシ「くそっ・・・!」

レイ「幼い彼らになんて事を!」

男「安心しろ。命には影響しない。・・・やはりお前は電気を浴びても平然としているな。流石伝説のDNAデータを組み込まれたヒューマノス!」

サトシ達「えっ?」

レイ「僕が・・・ヒューマノス・・・?」
 ▼ 49 ニョロボン@エレベータのカギ 14/10/02 22:56:23 ID:MtOEsfcs [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
男から告げられた一言に驚きを隠せないレイ。

男「そう。お前は人間ではない。人間とポケモンの二つの血を併せ持つヒューマノスだ。それもただのヒューマノスではない。伝説のポケモンのDNAを取り込んで生まれた最凶にして最強のヒューマノスだ!」

ユリーカ「レイが・・・ヒューマノス?オーキド博士が言ってた?」

シトロン「ど、どういうことですか?」

レイ「なっ、僕はヒューマノスなんかじゃ・・・!」

男「お前は普通じゃないと体で理解してる筈だ!ポケモンの言葉が理解できるのも、ディアルガの力を使ってユリーカを助けたのも・・・!」
 ▼ 50 チャーレム@こぶしのプレート 14/10/02 23:31:49 ID:Nt7lRk0g [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃあ、あの時レイがユリーカを助けられたのは、ディアルガの力を使ったからなのか・・・?」

男「そうだ。あのミサイルのスピードであの距離では時間でも止められない限り助からない。だがレイはユリーカを助けることに成功した。しかも無傷で。これが決定的な証拠だ。」

レイ「・・・。」

男に決定的な証拠を言われ反論できずに立ちつくすレイ。

セレナ「レイを確保してどうするつもり・・・?」

男「それは極秘事項だ。話すわけにはいかない。さぁこちらへ来い、ヒューマノス。さもないとあの子供達を・・・。」

レイ「・・・っ!」

レイが男のもとへ歩き出そうとした次の瞬間!オンバーンにも人間にも見える謎の生物が突然急降下してきてレイを掴んでそのまま上空へ飛び上がった。
 ▼ 51 メガメタグロス@ねっこのカセキ 14/10/02 23:42:18 ID:Nt7lRk0g [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
男「何っ!新手かっ!」

レイ「なっ、何をするんだ!放せ!」

そのオンバーンらしき生物はレイを掴んだまま飛び去ってしまった。

ユリーカ「レイーッ!」

サトシ「なんだ?オンバーンか?」

シトロン「それにしては姿が少し違いましたよ?」

男「申し訳ありません。目標ヒューマノスは新手に捕まって見失ってしまいました・・・。」

「なんとしても探し出せ!」

男「・・・了解。」

男はその場を後にした。それからしばらくして帯電網の電気が消えてようやくサトシ達は動けるようになった。


今日はここまで。
 ▼ 52 ビブラーバ@ポイントカード 14/10/02 23:45:48 ID:7W4azec2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙。
 ▼ 53 カメール@パワーベルト 14/10/03 09:59:13 ID:QAorl1C6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
オーキド「君達!大丈夫か?」

サトシ「オーキド博士!どうしてここに?」

オーキド「町の人から通報があってな。警察官と一緒に来たんじゃ!」

警察官「君達、怪我はないかい?・・・あれ、さっき一緒にいた白い髪の青年は?」

シトロン「じ、実は・・・彼はさらわれてしまったんです・・・。」

オーキド「誘拐じゃと?それは一大事じゃ!」

警察官「そういえば君達が戦闘機に襲われた後にあの青年は自分を狙っていたと言っていたな・・・その戦闘機の操縦士と同一人物か共犯者の可能性がある!・・・でもまずは彼らをもっと安全な場所へ!」

オーキド「わかっておる!みんな、一緒に来なさい!」

ユリーカ「でも・・・でもレイが!」

警察官「それは俺達警察官の仕事だ。さ、早く博士と行きなさい。」

サトシ達はオーキド博士に連れられてその場を後にした。
 ▼ 54 イシツブテ@ピンクのバンダナ 14/10/03 12:39:12 ID:MtOEsfcs [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達はカロス地方のオーキド博士の別荘に連れて来られた。

プラターヌ「サトシ君!無事だったみたいだね!」

サトシ「プラターヌ博士!」

プラターヌ「突然で悪いけど、さっきの事をもっと詳しく話してくれないか?謎の男に襲われた時の話を。」

サトシ達は先程の事件をプラターヌ博士とオーキド博士に話した。

オーキド「成る程、あの青年がヒューマノスと言っておったのか。」

プラターヌ「まさかあんな近くにいたなんてね・・・。」

オーキド「人間に化けたヒューマノスは見ただけで見分けるのはほぼ不可能と言われておるからのう・・・。」

博士が話している中、シトロンは1人考え込んでいた。

ユリーカ「お兄ちゃんどうしたの?」
 ▼ 55 トドゼルガ@こないれ 14/10/03 12:59:25 ID:MtOEsfcs [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ちょっと気になる事があって・・・。」

セレナ「気になる事?」

シトロン「演説の時は聞いたことがないと言ってしまいましたが、ヒューマノスって以前僕達が会ったヒューマノスと何か関係があるのでしょうか?」

サトシ「えっ?俺達以前ヒューマノスに会ったっけ?」

シトロン「あ、会ったも何も・・・襲われたじゃないですか!」

ユリーカ「そうか、エミさん!」

そう、アスフィアを封印していた封印水晶でエミが変身して、その際に名乗った彼女の名前。
最終的に力を制御できずに身体が肥大化、アスフィアによって倒された。

プラターヌ「エミさん?昔、行方不明になったラクルさんの助手か。今はラクルさんも行方不明なんだよね。」
 ▼ 56 マッスグマ@ぼうけんノート 14/10/03 18:23:47 ID:ZO7j/aCQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
オーキド「なぜ彼女の名前を知ってるんじゃ?」

ユリーカ「え、えっと・・・。」

ユリーカがエミの事を話そうとした時、突然地震が起こった。

セレナ「キャッ!」

サトシ「じ、地震?」

プラターヌ「ガブリアスはボールの中だぞ!ガブリアスがやってるものではなさそうだな・・・。」

地震が収まった後、サトシの頭の中に懐かしい声を聞いた。

(サトシ!いるかい?ちょっと外に出てくれないかい?)

サトシ「えっ?」

プラターヌ「サトシ君?どこに行くんだ!」

サトシは素早く別荘の外へ出た。それを追ってセレナ達も外へ出た。
 ▼ 57 ピチュー@あおいバンダナ 14/10/03 18:32:29 ID:ZO7j/aCQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「おーい!外に出たぞー!」

オーキド「サトシ!一体どうしたんじゃ?」

すると再び地震が発生し、サトシ達の前に大きな土煙が。そしてそこから巨大なポケモンが飛び出して来た!ジガルデだった。

「ゼドアーーーーッ!」

サトシ達「うわぁっ!」

サトシ「お前は・・・ジガルデ!」

ジガルデ(また会ったね、サトシ。セレナ。シトロン。ユリーカ。)
 ▼ 58 ホエルオー@ポロックケース 14/10/03 18:41:03 ID:ZO7j/aCQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
伝説のポケモンジガルデの突然の来訪に驚きを隠せないサトシ達。

ジガルデ(シトロン、そこにいる白い服の2人がポケモンの博士かい?)

シトロン「は、はい。オーキド博士とプラターヌ博士です・・・。」

ジガルデ(オーキド博士、プラターヌ博士、初めまして。知ってるだろうけど、僕はジガルデです。)

オーキド「な、なんと!こんな近くでジガルデを見ることになろうとは・・・!長生きはするもんじゃのう!」

プラターヌ「伝説のポケモンであるジガルデが何故ここに・・・?」

ジガルデ(ヒューマノスの件で伝えたいことがあるんだ。)

サトシ「ヒューマノス?」

ジガルデ(サトシ、セレナ、シトロン、ユリーカは覚えてるだろ?あの時の事を。)
 ▼ 59 ギギアル@ふしぎのプレート 14/10/03 18:42:05 ID:8o/dfOdo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕っ子ジガルデ・・・!
まさかジガルデとアスフィアSSの!?
 ▼ 60 メガヘラクロス@つきのいし 14/10/03 19:01:40 ID:QAorl1C6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「エミさんの事?」

ジガルデ(そう。あの時ヒューマノスと言う生き物はあいつだけだと思っていたんだ。でも本当は誰かがヒューマノスを量産しているみたいなんだ。)

オーキド「ヒューマノスを量産じゃと?」

ジガルデ(ヒューマノスは自然に生まれたんじゃない。人の手によって作られた人工生物なんだ。)

サトシ達「な、なんだってー!」

ジガルデから明かされたヒューマノスの驚愕の事実に愕然とするサトシ達。

プラターヌ「じ、じゃあ一体誰がヒューマノスを作っているんだ?」

ジガルデ(ゴメン、そこまではまだわからないんだ。僕の住む洞窟に生息しているポケモン達から聞いた話だからね・・・。)
 ▼ 61 ゼニガメ@もくたん 14/10/04 14:59:55 ID:U0R.c49o NGネーム登録 NGID登録 報告
その頃、レイはオンバーンらしき生き物に掴まれたまま森の上空を飛んでいた。

レイ「僕をどうするつもりだ!」

オンバーン?「そう騒ぐな。少なくとも命はとらないからよ。」

レイ(またポケモンの声がわかる・・・やはり僕は・・・)

オンバーン?「着いたぞ。」

レイは森の奥深くに降ろされた。

オンバーン「お前達!連れて来たぞ!」

「お疲れ様、バティウス。」

するとレイとオンバーンらしき生き物の周りに人間が続々と集まって来た。

 ▼ 62 ナットレイ@ダートじてんしゃ 14/10/04 16:01:17 ID:tlkr94eE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「に。人間・・・!僕を捕獲し直しに来たのか!」

「違うわ。私達はあなたの味方。ここにいる全員があなたと同じヒューマノスなのよ。そして私もね。」

レイ「なっ・・・?」

「申し遅れたわね。私はオフィーリア。ヌメルゴンのヒューマノスよ。」

レイ「は、はぁ・・・。僕はレイ。それより僕をどうするつもりなんだ?」

オフィーリア「あなたに協力してほしいの。同じヒューマノスとして・・・。ついて来て。」

レイはオフィーリアと名乗る女性に言われるがままについて行き、たどり着いたのはとある洞窟だった。
 ▼ 63 ピチュー@ふしぎなアメ 14/10/04 16:35:08 ID:tlkr94eE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「協力してほしいって・・・一体何を?」

オフィーリア「私達をヒューマノスにした組織の壊滅よ。」

レイ「自分達をヒューマノスにした組織?」

ヒューマノスの男「俺達は組織に実験体にされてヒューマノスに改造されたんだよ!」

レイ「実験体?・・・まさかヒューマノスって!」

オフィーリア「そう。人の手で作られた生命体。組織は生物兵器として私達を改造したの。私達の体にポケモンのDNAを入れてね。」

レイ「そ、そんな・・・。」

ヒューマノスの衝撃の事実に困惑するレイ。さらにオフィーリアは続けて話した。

オフィーリア「あなたはその作られたヒューマノスの中で1番最後に作られた個体。そして、私達ヒューマノスの中で最も強大な力を持っているの。
」

レイ「僕が・・・?」
 ▼ 64 ヒヒダルマ@ユキノオナイト 14/10/07 09:51:42 ID:QAorl1C6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
大変遅くなりました・・・。すみません。


ヒューマノスの男「なんせお前は伝説のポケモンDNAを組み込まれたからな!」

レイ「伝説のポケモン?」

オフィーリア「そう。ジョウト・ホウエン・シンオウ・イッシュ・カロスの伝説のポケモンの力を持っているのよ。ホウオウやディアルガといったポケモンのね。」

レイ「あの時、時間が止まったのは・・・?」

オフィーリア「それはディアルガの力を使ったからよ。」

レイ「僕にそんな力が・・・。」

自分の力を知ったレイは困惑した。自分ごときがこんなにも大きな力を持っていいのだろうか?
 ▼ 65 オタマロ@アンノーンノート 14/10/07 10:46:17 ID:MqCVPXro NGネーム登録 NGID登録 報告
バティウス「あなたはあの人間に兵器として利用される所だったのよ。それで私がオンバーンになってあなたを探しに来たのよ。そしてなんとかあなたを助け出してここに連れて来たの。間に合って本当によかったわ。」

ヒューマノスの男「俺達も元はあの人間に兵器としてヒューマノスにされたんだ。・・・まぁスパイに近い感じだろうな。中には改造に失敗して命を落とした奴もいた。」

レイ「っ!」

オフィーリア「だから組織を壊滅させて彼らの仇を取ろうと思っていたの。伝説のポケモンの力を持つあなたがいれば計画は更に安定すると思うのよ・・・力を貸してくれないかしら?」

「命を落とした」。この言葉を聞いたレイはある人を思い出した。

レイ「・・・。」(そうだ。ミユキ、ミユキは・・・。)

オフィーリア「どうしたの?レイ。」
 ▼ 66 ミミロル@あかいウロコ 14/10/07 12:14:03 ID:21pBWw8. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさか…
 ▼ 67 ドガース@エネコのシッポ 14/10/07 13:13:05 ID:Nt7lRk0g [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「・・・僕にはミユキという名前の妹がいたんだ。孤児だった僕の唯一の家族だった。」

オフィーリア「まぁ、あなたには妹がいたのね・・・っ!まさか、あなたの妹は・・・!」

レイ「僕とミユキは何も知らずに研究所へ連れて来られた・・・そしてミユキは何処かに連れて行かれて離れ離れになった。数時間後、ミユキは変わり果てた姿で戻ってきた。その時にはもう息はしてなかった・・・。僕は奴らに抵抗した。でも返り討ちにされて気を失って・・・。気付いたらルーズタウンの病院で眠っていたんだ。」

ヒューマノスの男「な、なんて事を・・・!」

バティウス「酷すぎる・・・!」

レイの過去を知り、組織への怒りに燃えるヒューマノス達。
 ▼ 68 ヒトツキ@シルフスコープ 14/10/07 15:19:16 ID:yLCKUpGE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「・・・協力するよ。これ以上犠牲者を出したくはない・・・!」

オフィーリア「そう言ってくれると思ってたわ!」

ヒューマノスの男「そうだ、レイ。お前はまだ伝説の能力をまだ使いこなせてないようだな。作戦をより安定させるためにも全ての能力を使えるようになった方がいいだろう。」

レイ「は、はい・・・。」

ヒューマノスの男「力の使い方をある程度教えてやろう。そうだ、申し遅れたが俺はガンド。ローブシンのヒューマノスだ。」

オフィーリア「ガンド。レイの事をお願いします。私達は作戦会議を続けますから。」

オフィーリアと別れたガンドはレイを連れて森の小さな泉にやってきた。

ガンド「ここなら特訓に最適な場所だろう。」
 ▼ 69 ヤルキモノ@たいようのいし 14/10/07 15:35:40 ID:yLCKUpGE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
それからガンドは数時間、レイが自分の能力コントロールできるようになるための修業をやらせた。

ガンド「狙いが定まってない!それでは敵ににげられるぞ!」

レイ「はいっ!」

レイは時間をかけながらも段々と能力をコントロールできるようになっていった。ホウオウ・ルギアの力、グラードン・カイオーガ・レックウザの力、ディアルガ・パルキア・ギラティナの力、レシラム・ゼクロム・キュレムの力、ゼルネアス・イベルタル・ジガルデの力・・・。
レイがジガルデの力を完全にコントロールできるようになった時、バティウスがガンドの元にやってきた。

バティウス「ガンド!レイ!作戦内容が整ったわ!説明するから戻ってきて!」
 ▼ 70 ドリュウズ@やけどなおし 14/10/07 22:47:35 ID:OLLfyDSo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うわwレイの能力ヤバイw
 ▼ 71 アブソル@ふといホネ 14/10/08 09:50:28 ID:QAorl1C6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
所変わって再びオーキドの別荘。ジガルデは伝える事を伝えた後、更なる手がかりを求めて去った後だった。

オーキド「ヒューマノスが人工的に作られた生き物だったとはのう・・・。」

ユリーカ「じゃあレイも・・・。」

サトシ「レイはこの事を知ってるのかな?」

突然別荘の中にさっきレイを狙っていた人物と同じ格好をした人間が数人入ってきた。そしてサトシ達に銃を突きつけた。

男「手をあげろ!」

シトロン「ひ、ひぃっ!」

プラターヌ「ど、どういうつもりだ!」

男2「命が惜しかったらそのまま表に出ろ!」

銃を突きつけられたサトシ達が別荘から出た先にあったのはヘリコプター。サトシ達はそのままヘリコプターに乗せられた。そしてヘリコプターは飛び去っていった。
 ▼ 72 メガチャーレム@あおぞらプレート 14/10/08 15:39:21 ID:lMccRK/Q NGネーム登録 NGID登録 報告
ヘリコプターに乗せられたサトシ達が連れて行かれた場所は巨大な高層ビルだった。

男「降りろ。」

ユリーカ「お、お兄ちゃん・・・。」

セレナ(私達どうなるの・・・?)

男2「彼等のポケモン達は?」

男3「全て没収したから大丈夫だ、問題ない。」

ピカチュウ「ピカピー・・・。」

デデンネ「デデー。」

男の1人が通信機を取り出した。

男「こちらD-1。目標の博士2人と子供4人を連れて来ました。」

「よし、博士は俺の部屋へ連れて来い。子供は牢屋に入れておけ。没収したポケモンは厳重に管理しろ。」

男「了解。」
 ▼ 73 ニョロゾ@スピードボール 14/10/08 16:01:25 ID:dstCVlqE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達は牢屋に入れられ、オーキド博士とプラターヌ博士は社長室と思われる場所へ連れて来られた。

「久しぶりだな、オーキド、プラターヌ。」

オーキド「そ、その声は・・・!」

プラターヌ「ウェヌス博士!」

ウェヌス「そうだ。驚いただろう。貴様らに追放された俺がこんなにも出世していたんだからな・・・。」

オーキド「あの後改心したと思っておったのじゃが・・・なんという・・・。」

プラターヌ「ヒューマノスを制作してどうするつもりなんだ?」

ウェヌス「勿論、世界征服のためだ。」

オーキド「貴様、まだそんなふざけたことを!」
 ▼ 74 ビビヨン@ひきかえけん 14/10/08 16:24:30 ID:dstCVlqE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビルの裏口辺りを見張っている男。その後ろに怪しげな人影が・・・。人影は後ろからこっそり男に近づいて首を一切り!その人影の正体はキリキザンのヒューマノスだった。

男「誰(ry」

キリキザンのヒューマノス「OK!見張りは仕留めたぜ!」

オフィーリア「よし、ここから侵入できそうね!」

レイ「・・・命までは取らなくてもよかったんじゃないか?」

バティウス「殺らなきゃ殺られる。当たり前のことよ。」

レイ「・・・。」

レイは男の死体を少し哀れみながら見つめた。

ガンド「よし、突撃するぞ!」
 ▼ 75 メタモン@こないれ 14/10/08 22:11:22 ID:21pBWw8. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
可哀想……










いいぞ もっと殺れ殺れ
 ▼ 76 ヤナッキー@きいろいかけら 14/10/09 07:58:36 ID:KtfZxqwQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒューマノス達は裏口から潜入し、立ち塞がるエージェント(?)を次々倒していった。その際、レイはとある部屋に侵入した。すると中にいた男が銃を向けた。

男「てっ、手をあげろ!」

レイ「・・・。」

恐れの表情を見せずに男に近づくレイ。男の銃を持つ手が震えていた。男は発砲するがレイは銃弾の時を止めて受け止めた。男には一瞬で受け止めたように見えた。男は怯えていた。

男「ひぃぃっ!命だけは・・・。」

レイ「・・・今君を仕留めた所で楽にしてしまう。罪を償うべきだ。早くここから出るんだ。」

男「はっ、はいっ!」

男は素早くビルから脱出した。その部屋に1人となったレイは何処からか聞き覚えのある声を聞いた。
 ▼ 77 ヒトモシ@ホエルコじょうろ 14/10/09 08:14:18 ID:vdWFZT4I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコ「誰か!ここから出して!」

デデンネ「助けてー!」

レイ「君達は・・・ユリーカ達のポケモンじゃないか!待ってろ!すぐ出してやるからな!」

サトシ達のポケモンはここに閉じ込められていた。レイはゼクロムの電気で電子ロックを破壊してピカチュウ達を助け出した。

ゲコガシラ「レイ!無事だったんだな!」

ルチャブル「それよりも・・・サトシ達を早く助けてやってくれ!」

レイ「えっ、サトシ達も捕まっているのか?」

ピカチュウ「あのままだとサトシ達が・・・!」

レイ「分かった!サトシ達は何処にいるんだ?」

ホルビー「確か・・・このビルの10階に牢屋があったはず・・・。」

レイ「10階か・・・早く君達は脱出を!」

ハリマロン「そうだ!1番上の博士達もお願い!」

ピカチュウ達もビルから脱出した。
 ▼ 78 ゴクリン@ボーマンダナイト 14/10/09 08:22:55 ID:vdWFZT4I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガンド「レイ!探したぞ!何をしていたんだ!」

レイ「ポケモン達を解放していたんだ。」

ガンド「そんな事をしてる暇があったら道を切り開くことに専念しろ!」

レイ「でも、放っておいたらみんな死んでいたぞ!」

しばし言い争いをするガンドとレイ。

ガンド「・・・今は言い争いをしている場合ではないな・・・急ぐぞ!」

レイ「そうだ!このビルの最上階に博士がいるって・・・。」

ガンド「何?博士が?」

バティウス「もしかしたらそこに組織のボスがいるんじゃないの?」

ガンド「その可能性があるな、よし!最上階へ向かうぞ!・・・ん?レイは何処へいった?」

バティウス「またいなくなったみたい・・・。まさかレイはスパイ・・・?」
 ▼ 79 フシギバナ@サファリボール 14/10/09 08:58:26 ID:vdWFZT4I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方、牢屋に入れられたサトシ達は・・・

サトシ「駄目だ、牢屋の鍵が固すぎる!」

シトロン「ど、どうすれば・・・。」

ユリーカ「お兄ちゃん、ずっとここで暮らすの?そんなの嫌だよ!」

セレナ「ちょっと!なんか下の方騒がしくない?」

サトシ達は耳をすませた。確かに叫び声や物音が聞こえた。

ユリーカ「ほんとだ!ちょっと前までは静かだったのに!」

サトシ「何があったんだろう・・・?」

するとガシャンとサトシ達の牢屋のある部屋の扉が破壊された。驚いたサトシ達が扉を見ると、そこにはレイの姿が!

サトシ達「レイ!」
 ▼ 80 カイオーガ@あさせのかいがら 14/10/09 10:46:45 ID:lq.0r/BQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ「ユリーカ!シトロン!サトシ!セレナ!無事か?」

シトロン「は、はい!なんとか!」

レイ「牢屋の扉から離れて。今開ける。」

サトシ「わ、分かった!」

レイは牢屋の扉をホウオウの炎で鍵溶かして扉を開けた。牢屋から出た後、ユリーカはレイに抱きついた。

セレナ「た、助かった・・・。」

ユリーカ「レイ!無事でよかったー!」

レイ「そっちも・・・怪我はないみたいだね。」

レイは自分に抱きつくユリーカを穏やかな表情で見つめた。


 ▼ 81 ノズパス@ルームキー 14/10/09 13:00:23 ID:LKX8kwZ. NGネーム登録 NGID登録 報告
ウェヌス「お前達はこれからヒューマノス量産の手伝いをしてもらう。」

プラターヌ「そ、そんなこと・・・!」

ウェヌス「勿論誰かに話そうとすればすぐにでも始末させてもらうがな。」

オーキド「くっ・・・!」

すると社長室にサトシ達が乗り込んで来た。

サトシ「オーキド博士!プラターヌ博士!」

プラターヌ「サトシ君!」

ウェヌス「ほぅ、レジェンドヒューマノスのお出ましか・・・。」

更にその他のヒューマノス達も社長室にたどりついた。

オフィーリア「レイ!その子達は?」

レイ「あいつに監禁されていたんだ!ポケモン達も!」

ガンド「じゃああいつが・・・!」
 ▼ 82 メガライボルト@おおきなねっこ 14/10/09 14:49:06 ID:JaXW.2bY NGネーム登録 NGID登録 報告
ウェヌス「ヒューマノス一族が集合するとはな。まぁいい、レジェンドヒューマノス以外全員始末する!」

ウェヌスは手元のスイッチを押すと床が開いて巨大な装置が出てきた。

ウェヌス「これはギガレーザー。ポケモンの破壊光線の数百倍の光線を放つ事ができる。これを喰らったら跡形もなく消し飛ぶ。」

オーキド「な、なんて物を作っておったんじゃ!」

ウェヌス「まぁ新聞には爆発物管理ミスとでも言えばごまかせるしな。これでさよならだ。」

ウェヌスがギガレーザーのスイッチを押そうとした時、突然体が動かなくなった。
 ▼ 83 コロモリ@きのみぶくろ 14/10/09 21:06:23 ID:jrSmS/F6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイって慈悲深い性格なのか?
 ▼ 84 ポッポ@りゅうのウロコ 14/10/10 09:51:02 ID:W2X9lyiQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ウェヌス「か、体が動かないだと!」

レイ「そうだ。君の肉体だけ時間を止めているからな。」

ウェヌス「なっ、ディアルガの力か!」

ガンド「いいぞレイ!」

オーキド「レイ君!ギガレーザーを破壊してくれ!」

レイは小さく頷くと右手に光をため始めた。

プラターヌ「あの光は・・・まさか!」

レイ「亜空切断っ!」

レイの右手から放たれた亜空切断はギガレーザーに命中して真っ二つになった。
 ▼ 85 サンダー@もえぎいろのたま 14/10/10 10:38:22 ID:lq.0r/BQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ウェヌス「なん・・・だと・・・!」

サトシ「すげー!」

ユリーカ「やったー!」

レイ「もう君に勝ち目はない。こんな事はもうやめるんだ。」

プラターヌ「そうだ。罪を償ってやり直そう。」

ウェヌス「・・・。」

ウェヌスがレイの元に近づいてきたその時!キリキザンのヒューマノスが素早く後ろに回り込んだかと思うと、一瞬でウェヌスの首を斬り落とした!サトシ達とレイは驚愕した。

レイ「っ!」

オーキド「ウェヌス君の首が・・・!」

オフィーリア「やった・・・遂にやったわ!」

ガンド「組織を・・・壊滅させたぞ!」

ヒューマノス達からは歓声が上がった。

オフィーリア「レイ!あなたが気を引いてくれたおかげよ!よくやったわ!」

レイ「僕は殺すつもりじゃ・・・。」

しかしサトシ達は衝撃の結末に怯える、困惑するばかりだった。
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