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サトシ「腹減った〜!」
カスミ「声出したって余計にお腹が空くだけでしょ〜」
タケシ「この辺りは野菜のポケモンが多くて食べ物がないんだ」
ピカチュウ「ぴぃがぁ」バタッ
サトシ「ピカチュウ!」
カスミ「タケシ、なんとかならないの?」
タケシ「うーん、あれを試してみるか」
タケシは焚き火を起こし何かを焼き始める。
カスミ「ちょっと!何焼いてんのよ!」
タケシ「石だ」
カスミ「石〜!?そんなもの食べれるわけないでしょうが!」
サトシ「なんでもいいからはやく〜!」
タケシ「よし!できたぞ!石の丸焼きだ!」
サトシ「いただきまーす!」
ピカチュウ「ピカピカチュー!」
バリバリムシャムシャ!
サトシ「意外といけたぜ」
カスミ「どうなってんのよアンタたち、ピカチュウもお腹壊してもしらないんだからね」
サトシ「おかわり!」
タケシ「今のは一部の国で流通してる食用石のオドワで記念に買ったものだからもう無いんだ」
サトシ「そんな〜」
タケシ「他の石を焼いてみるか」
バリバリムシャムシャバリバリムシャムシャピカッ!
サトシ「色んな石があって満腹だぜ!」
ピカチュウ「ラッラッライ!」
カスミ「え?」
サトシ「さあ次のジム目指していくぜピカチュウ!」
ピカチュウ「ラーイ!」
カスミ「ちょっとピカチュウが進──もごご!」
──To be cotinude