. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
背後からエンブオーがバクフーンの肩を掴んだ。
「お前にメガシンカは似合わない」
エンブオーの暗い眼差しにバクフーンの体がピクッと震えた。
「え、エンブオー…」
だがそれ以上はバクフーンは何も言えなかった。バクフーンの理想をエンブオーの真実が塞いでいた。
毛の下にエンブオーの手が入ってくる。
LAが引き裂かれ、リージョンフォルムがあらわになった。
オレはリージョンもメガシンカしたい・・・俺は人気ポケモンなんだ、頼む!
噴火の火力が一気に微ダメージまで下ろされる。
バクフーンは激しく抵抗した。エンブオーの顔に爪を立て、胸を叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをバクフーンは感じた。
「残念だったねぃ…元同期」
そう言うオーダイルの囁きが、バクフーンの体から力を奪った。
大きく足を広げられ、引き裂かれるような痛みがバクフーンの全身を貫いていく。
アデクは手の中で賞金を握りしめた。