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SS

【ファイナルラストSS】新天地から始まる宝探し

 ▼ 1 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/12 22:59:19 ID:mekgGtr. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト 「よし、入学願書が書き終わった!」 

ハルトママ 「じゃあ次は引っ越しの準備ね! 一緒に頑張るわよ!」

ハルト 「うん、頑張ろう! グループアカデミーの動画を見てから入学がとっても楽しみなんだ!」

ハルトママ 「うふふ しかもアオイちゃんと一緒だもんね」

ハルト 「それもとっても嬉しいんだ! 幼馴染と一緒に入学するなんて夢みたい…」 メキラキラ

ハルトママ 「アオイちゃんと一緒なら絶対いい学校生活になるわ」

ハルト 「うん、そうだね!」
 ▼ 2 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/14 14:25:48 ID:Vg76EMPc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コサジタウン

ハルトママ 「おはよう ハルトくん」

ハルト 「ママ、おはよう!」

ハルトママ 「……あら! もう制服着てるんだ! 今日から新しい学校だもんね ママもとっても楽しみ!」

ハルト 「うん、はやく準備して外に出たいな」

ハルトママ 「でもいってきますにはちょっと気がはやいみたい」

ハルト 「えっ、どうして?」 チョイビックリ

ハルトママ 「学校から連絡があって家で待っててください……だって! 入学に必要な大切なものがまだ届いてなかったらしいの」

ピンポーン

ハルト 「あっ、ピンポンが鳴った! ママ、出てみて」
 ▼ 3 ミッチュ@ベトベターのどくそ 25/09/14 15:09:25 ID:LnjYRls2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 4 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/15 18:40:02 ID:u5ukowUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルトママ 「ハルトが出てみたら? そろそろ学校の人が来るんじゃない?」

ハルト 「うん」

??? 「ごめんください」

ハルト 「こんにちは!」

??? 「こんにちは あなたがハルトさんですね?」

ハルト 「はい」 ウナズキ

??? 「入学案内が遅れてしまい申し訳ありません」

ハルトママ 「どちら様ですか?」
 ▼ 5 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/16 18:19:47 ID:ORC.cg2Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「……おっと自己紹介がまだでしたね グレープアカデミー校長 クラベルと申します」

ハルトママ 「校長先生みずからいらっしゃったんです!?」 

クラベル 「アカデミーの不手際はすべて私の責任ですので……」

ハルト (わざわざぼくの家まで来てくれたんだ…ありがとうございます)

クラベル 「こちら入学案内と校内施設の資料です」

ハルトママ 「わざわざすみません せっかくなのでぜひお茶でも飲んでいってください」 

クラベル 「いえいえ本当におかまいなく……」

ハルト 「遠慮しなくてもいいですよ」 

クラベル 「ではお言葉に甘えて……ありがとうございます」 

ハルトママ 「ハルトくん、ママ校長先生とお話があるから自分の部屋に戻って学校の準備してらっしゃい! バッグと帽子は必要よね!」

ハルト 「うん、わかったよママ」 ウナズキ

ハルトママ 「さあさあ どうぞこちらへ」
 ▼ 6 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/17 23:04:12 ID:RcooZKjU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト 「よし、バッグと帽子を身に着けよう!」

ハルトはバッグと帽子を身に着けた!

ハルトママ 「あら! 準備バッチリ! キマッてるわね!」

ハルト 「ありがとう」 ニコッ

クラベル 「誰が見ても立派な我が校の生徒です」

クラベル 「……おっと私としたことが一番大切なものをハルトさんに渡すのをうっかりしていました」

クラベル 「ここではなんですのでお外へまいりましょうか」

ハルトママ 「大切なものって何かしら? 外へ出てみましょうよ」

ハルト 「大切なもの…ぼくも予想できないや」

2人は家の外へ出た!

クラベル 「ポケモンたちよ出てきてください」 シュッ

ハルト 「うわぁ、ポケモンだ!」 メキラキラ
 ▼ 7 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/17 23:24:08 ID:RcooZKjU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「入学する生徒にはポケモンを渡す決まりでして、3匹の中からパートナーとなるポケモンを1匹選んでもらいます」

クラベル 「くさねこポケモンのニャオハさん」

ニャオハ 「はにゃあ」

クラベル 「ほのおワニポケモンのホゲータさん」

ホゲータ 「ホゲワー」

クラベル 「こがもポケモンのクワッスさん」

クワッス 「クワプルッ!」

クラベル 「皆さんとても人なつっこくて私のそばを離れないんですよ」

クラベル 「……おや?」

ハルト 「あっ、近づいてきた」

クラベル 「ふむ…… 校長よりもハルトさんが気になるようです」

クラベル 「選択を見守りたいところですがそろそろアオイさんが待っているお宅に向かわないと…」

クラベル 「あちらのお家にいますのでじっくり考えて決まったら伝えにきてください」

ハルト 「はい、わかりました!」

クラベル 「それではまた後ほど ……失礼いたします」
 ▼ 8 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/17 23:31:43 ID:RcooZKjU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルトママ 「とっても礼儀正しい校長先生だったわね」

ハルトママ 「みんな素敵だけど1匹選ばないといけないんだ?」

ハルト 「う〜ん、どのポケモンにしようか悩んでるよ」

ハルトママ 「せっかくだしこの子たちと様子を見てみるのはどう?」

ハルトママ 「ポケモンのこといっぱいわかるかも」

ハルト 「わかった、そうしてみるね」

ハルトママ 「それと……ママから入学祝い! お出かけするなら持っていきなさい」

ハルトはスマホロトムを手に入れた!

ハルト 「やった、ありがとう! ずっと欲しかったんだ!」 ニッコリ

ハルトママ 「よかった 大切に使ってね」

ハルトはうなずいた!

ハルトママ 「いってらっしゃい!」

ハルト 「いってきまーす!」 👋
 ▼ 9 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/17 23:41:00 ID:RcooZKjU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト 「みんなかわいいな〜」

ハルト 「初めてのパルデアだし景色も一緒に楽しもう」

一方その頃アオイたちは…

アオイ 「ハルトはまだかな〜」

クラベル 「ハルトさんはポケモンの様子を見ているのでそろそろ来ると思いますよ」

アオイ 「ホント!? 楽しみ!」

ネモ 「ハルトはどんな子なんだろう?」

再び、ハルトは…

ハルト 「あんまりアオイちゃんを待たせても嫌だし、走っていこう みんな、ついてきて」

アオイ 「おーーい! ハルトーー!!」 👋

ハルト 「アオイちゃんだ! 会いたかったよ!」 
 ▼ 10 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/18 18:04:44 ID:lj9c9nFA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「ハルトさん、どのポケモンにするかは決めましたか?」

ハルト 「う〜ん、まだ決めてな… ちょっと待って! どうしたのみんな!?」

ハルト 「クワッスは水で体を洗って、ニャオハは花の匂いを嗅いで、ホゲータは果物を焦がしてる…」

ネモ 「きみがポケモンを連れてきたトレーナー?」 クルッ

ハルト 「はっ、はい!」

クラベル 「ハルトさんもまだポケモンを選んでないんですよ」

クラベル 「どの子が初めてのポケモンになるのでしょうね」

ネモ 「あはは、ホゲータおもしろーい!」

アオイ 「焦がしちゃってるね」
 ▼ 11 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/18 19:11:37 ID:lj9c9nFA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「アオイから話は聞いたよ ハルト、初めまして!」

ハルト 「はじめまして!」

クラベル 「ずいぶんおはやい到着ですね」

ネモ 「先生! もしかして…ハルトも」

クラベル 「アオイさんと同様今日からアカデミーに転入される方です」

ネモ 「やっぱりそうなんだ! 向こうのお家のご近所さん!」

ネモ 「さっきアオイから話は聞いてたけどどんな見た目の子が引っ越してきたかすっごく気になってたんだ」

ネモ 「わたしはネモ! 普段は学校の寮にいるけどご近所同士なかよくしよっ!」

ハルト 「うん、なかよくしよう」 ウナズキ

ネモ 「お腹の底からいい返事! これからよろしくねー!」

クラベル 「ネモさんは我が校の生徒会長でチャンピオンランクのすごうでトレーナーなんですよ」

ハルトとアオイ 「えっ、そうなの!?」 ビックリポーズ

ネモ 「あれ、アオイには言ってなかったっけ?」

アオイ 「言ってなかったよ〜!」
 ▼ 12 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 14:27:35 ID:cUSYHGko [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「ポケモン勝負大好き! さっ、はやく戦ろっ!」 オイノリ

ハルト 「ちょっと待って、まだポケモンを選んでないよ」

クラベル 「同じクラスの仲間同士ゆっくりと! ……交流を深めてくださいね」

ネモ 「えー! きみたち同級生なんだ!? ポケモン勝負やり放題!」 ビックリ

アオイ 「えっと…ネモはポケモン勝負がすごく好きなんだね」

クラベル 「…それではハルトさんとアオイさん あなたがパートナーにしたいポケモンは決まりましたか?」

ハルト 「うん、ぼくはこのポケモンにする!」

ホゲータ 「ホゲゲ?」

ネモ 「ほのおタイプのホゲータ! 熱い火花を散らしてどんなくさでも焦がしちゃう!」

クラベル 「ほのおタイプのホゲータさんでよろしいですか?」

ハルト 「はい! ホゲータおいで」

ハルトはホゲータを腕に抱えて仲良くなった!

アオイ 「よかったね、初めてのポケモンだよ!」 ニッコリ

クラベル 「ホゲータさんもハルトさんを気に入ったみたいですね 初めてのポケモン、大切に育ててください」

クラベル 「ポケモンはモンスターボールという道具に入れるのですよ」

ハルトはモンスターボールを取り出し、ホゲータをボールに入れた!
 ▼ 13 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 19:16:11 ID:cUSYHGko [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「ハルト……ホゲータを選ぶなんてさ……」

ハルト 「えっ?」

ネモ 「すっごく似合ってる! バランスもいいもんね!」

ハルト 「ほっ、怒られるかと思った…」

クラベル 「次はアオイさんです どのポケモンを選びますか?」

アオイ 「迷うな〜 どっちもかわいいポケモンだからね」

アオイ 「うん 頭が特徴的なクワッスにしよう! クワッス、おいで」

アオイはクワッスを腕に抱えて仲良くなった!

アオイもハルトと同様にクワッスをモンスタボールに入れた!

ネモ 「クラベル先生! わたしもポケモンをもらっていいですか?」

クラベル 「おや? ネモさんは入学時にポケモンを……もらっていませんでしたか」

ネモ 「はい! あのときは育てたいポケモンが別にいたので!  今はハルトたちと一緒に新しい子をむかえたいです!」

クラベル 「なんと素敵な心がけですね ぜひハルトさん、アオイさんと同じスタートラインから始めてみてください」

ネモ 「やった! じゃあわたしはこの子で! よろしくね! ニャオハ」

ニャオハ 「はにゃお!」

ネモ 「……さてと! ポケモンも決まったことだしさっそく勝負しなくっちゃ!」

ネモ 「下のビーチで待ってるからすぐ来てね!」

クラベル 「ネモさんはポケモン勝負が大好きすぎますね」

ハルト 「はい、ぼくもそう思います」

アオイ 「わたしもです」

クラベル 「ポケモンの絆を深めるためにもぜひお相手してみてください」
 ▼ 14 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 19:28:05 ID:cUSYHGko [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ 「ネモのためにも勝負してあげようよ」

ハルト 「うん、ビーチに向かおう」

ネモ 「おーい! こっちだよー!」 👋

2人はビーチに向かった!

ネモ 「ポケモンと一緒にいれば誰もがポケモントレーナー!」

ネモ 「わたしたちポケモントレーナーはポケモンを戦わせて強くするんだよ!」

ネモ 「ハルト、ポケモン勝負の準備はいい?」

ハルト 「えっ、何でぼくから?」

ネモ 「理由は後で言うから、とりあえず勝負しよっ!」

ハルト 「うん!」

アオイ 「頑張ってね」

ネモ 「やった! 待ってました! 今回のわたしのポケモンは……」

ハルト 「わあ! どうしたの!?」

クラベル 「ネモさん」

クラベル 「ハルトさんは初めての! ……ポケモン勝負ですからね」

ネモ 「アハハ…… うっかりいつものポケモンくりだしちゃうところでした」

ハルト (ネモってチャンピオンランク持ってるから普段から勝負してるのかな)

ネモ 「ええとそれなら…… さっきの子のデビュー戦だ!」

ネモ 「ハルト! 実りある勝負をしよっ!」

勝負の結果、ハルトが勝利した!

ハルト 「初めての勝負、緊張したよ〜 勝てて良かった!」 ホッ

ネモ 「初めてでタイプ相性も予習できていたし思った以上にすごいね! 絶対もっと強くなるよ!」

ハルト 「ありがとう!」 

アオイ 「おめでとう 勝ってうれしいよ」

ネモ 「じゃあ次はアオイ! ハルトと勝負してみて!」

ハルト 「ちょっと〜!? 戦ったばかりなんだけど〜!?」 ビックリ
 ▼ 15 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 19:44:06 ID:cUSYHGko [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「ハルトさんもホゲータさんも疲れておいでですよ」

ネモ 「あ すみません 興奮しちゃってついつい…」 ションボリ

ネモ 「ごめんね ハルト ホゲータ」

ハルト 「いいよ 気にしてない」

ネモ 「えへへ……ありがとハルト!」

クラベル 「さっき出会ったばかりなのにもうなかよしさんですね チャンピオンとしていろいろ教えてあげてください」

ネモ 「じゃあ、ホゲータを元気にしてアオイと勝負しよっ!」

ハルト 「うん」

アオイ 「まけないよー!」

クラベル 「準備は出来ましたか?」

ハルト 「はい」

アオイ 「バッチリです! クワッス、絶対勝とうね!」

勝負の結果、アオイが勝利した!

アオイ 「やった〜! わたしたちの勝ち、やったねクワッス!」

アオイはクワッスとハイタッチした!

ハルト 「やっぱりホゲータのほのおタイプのわざがあまり通じなかった…」

ネモ 「タイプ相性の大切さがわかったよね! ハルトと勝負したのはこのことを知ってもらいたかったからだよ」

ハルト 「うん、よくわかったよ」

ネモ 「それじゃ勝負に付き合ってくれたお礼として…あのアプリいれなきゃね!」

ネモ 「スマホは持ってる? ちょっといじらせてね」

ハルトとアオイはスマホロトムでポケモン図鑑が開けるようになった!

ハルト 「やった……! ポケモン図鑑だ、ぼくポケモン図鑑を完成させることが夢なんだ! ありがとう!」 メキラキラ

クラベル 「そうなんですか、応援しますね」 ハ

ネモ 「あはは、どういたしまして これからポケモン図鑑の説明をするね」
 ▼ 16 ーシィ@キーストーン 25/09/20 19:44:41 ID:cS764vg6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 17 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 19:48:00 ID:cUSYHGko [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>15のクラベルの最期の音の部分で誤字しました正しくは👏です


 ▼ 18 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:00:52 ID:cUSYHGko [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「ポケモン図鑑には自分が捕まえたポケモンが自動で記録されるの」

アオイ 「そうなんだ! 便利だね!」

ネモ 「ポケモントレーナーなら要チェック! 担任のジニア先生が作ったすごいアプリなんだー!」

ハルト 「ジニア先生?」

クラベル 「我が校の生物の先生です あなたたち1-Aクラスの担任ですよ」

ハルト 「ぜひ会ってみたいです!」

クラベル 「私の時代は図鑑と言えばノートに手書きでしたから本当にたのもしい世の中です」

ネモ 「図鑑を手書きって大変すぎっ! 想像もできないですよ!」

ハルト (校長先生の時代の図鑑か…どんなものなんだろう)

クラベル 「フフ…… そうでしょうね」

クラベル 「しかし時代は変われどポケモンと出会う素晴らしさはいつの世でも色あせません」

クラベル 「出会いの数だけあなたたちに大きな成長をもたらすでしょう」

クラベル 「図鑑完成を目指してぜひがんばってくださいね」

ハルト 「はいっ、ありがとうございます!」

アオイ 「わたしもいっぱい協力するからね!」

ハルト 「頼もしい仲間が隣に…幸せだなぁ」 ポッ

クラベル 「私はネモさんのご家族とお話がありますのでネモさんはハルトさんたちをアカデミーまでご案内してくださると助かるのですが……」

ネモ 「もっちろん! まかせてください!」

クラベル 「たよりにしていますよ」

クラベルはネモの家に向かっていった

ネモ 「勝負だけじゃなくて図鑑ももうちょっとがんばろうかな」

ネモ 「……図鑑といえば! ハルトとアオイってまだ野生のポケモン……捕まえたことないよね!?」

ネモ 「学校行く前に教えてあげる! わたしについてきてー!」 ドタドタ

ハルト 「足速っ!?」 ビックリ

アオイ 「ツッコむのそこ!?」
 ▼ 19 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:12:44 ID:cUSYHGko [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルトとアオイはネモについていった!

ハルトママ 「あら、ハルトくん アオイちゃんとネモちゃんと一緒に登校するんだってね」

ネモ 「ハルトとアオイのことはわたしにまかせてください!」

ハルトママ 「さっそくお友達ができたのね」

ハルト 「うん、とってもいい子なんだよ」

ハルトママ 「それはよかったわね、学校のパンフレット読んだけど素敵な先生が勢ぞろい! 役立つ施設も使い放題だって! ネモちゃんもいるし学園ライフ楽しくなりそう!」

ハルトママ 「ハルトくん、今日から寮生活だからしっかりご飯食べるのよ これおこづかいとお弁当! 大事につかってちょうだい」

ハルトはサンドウィッチを手に入れた!

ハルト 「ぼくの好きなサンドウィッチだ! ありがとう!」

アオイ 「わたしと半分ずっこして食べよ〜!」

ハルト 「いいね、お腹が空いたらそうしよう」

ハルトママ 「あとそうだわ! これも持っていきなさい」

ハルトとアオイはキズぐすりを5個ずつ手に入れた!

アオイ 「わたしにも、ありがとうございます!」

ハルトママ 「大事なパートナーが傷ついたら使ってあげて」

ハルトママ 「これからお家を離れて初めてづくしの毎日が始まるわ、楽しいことも大変なこともいっぱい経験してらっしゃい!」

ハルトママ 「でもいつだって帰ってきてお休みしてもいいんだからね」

ハルト 「話す言葉がないよ… ありがとうママ!」

ハルトママ 「それじゃあ3人とも気をつけていってらっしゃい!」

みんなはうなずいた!

ネモ 「ハルトのお母さま優しくていいね!」

ハルト 「ありがとう!」

ネモ 「ポケモン捕まえるのを教えてあげるんだった!」 ドタドタ

ハルト 「相変わらず足速いなぁ〜」

アオイ 「そうだね…体力すごくありそう」💦
 ▼ 20 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:23:01 ID:cUSYHGko [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コサジの小道

ネモ 「ハルト! アオイ! ここからコサジの小道! わたしたちの冒険が始まる道!」

ネモ 「町と違って道や草むらには野生のポケモンがいるんだ!」

アオイ 「いっぱいいるね!」

ネモ 「近づくと戦うことになるけどポケモンと一緒なら大丈夫だね!」

ネモ 「そしてポケモンを捕まえるのに使うのが……おなじみ! モンスターボールなの! いっぱい持ってるからわけてあげるね!」

ハルトとアオイはモンスターボールを5個ずつ手に入れた!

ハルト 「ありがとう! ここからぼくのポケモン図鑑を完成させる旅が始まるんだ!」

グルトン 「プピプヒ」

ネモ 「あちょうどいいところに 習うより慣れちゃえ! ハルト戦ってみて!」

ハルト 「いや、ぼくもうさっきの勝負でこりごりだよ…」

ネモ 「わかった、じゃあ2人とも見てて!」

ネモはニャオハをくりだした!

ネモ 「ニャオハ、ひっかく!」

グルトンのしっぽをふる!

ネモ 「ポケモンは弱らせた方が捕まえやすくなるの!」

ネモはモンスターボールを使った!

ハルト 「あれ、ボールがうまく投げられてないような…」

ネモ 「アハハ…じつはわたし捕まえるのへたっぴなんだよね…でも頑張るよ!」

ネモはもう一度モンスターボールを使って、グルトンを捕まえた!

ネモ 「こんな感じ! 今回はすぐに成功だったけど捕獲は上手く投げられても失敗することもあるからもうちょっと持ってたほうがいいかも!」

ハルトとアオイはモンスターボールを10個ずつ手に入れた!
 ▼ 21 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:32:24 ID:cUSYHGko [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「ポケモンを弱らせて投げる! しっかり覚えておいてね!」

ハルト 「うん!」

ネモ 「それじゃあ、ハルトとアオイは勝負で疲れてそうだし…」

ネモ 「あの灯台を目指そうか! 上からわたしたちの学校見えるんだ!」

アオイ 「行ってみよう!」

ハルト 「どんな景色何だろう…楽しみだな」

みんなは灯台を目指して出発した!

ハルト 「高い崖があるね」

ネモ 「ハルト、よそ見すると転んじゃうよ〜?」

ハルト 「ごめん! 灯台を目指そう!」

みんなは灯台を目指していると……

??? (あれはいったい誰だ?)

??? 「おい、オマエら」

アオイ 「いきなり誰!?」

ネモ 「きみたしか文系クラスのペパーだっけ? ポケモン博士の息子さん」

ペパー 「オレはペパー! オマエらはどうしてここにいるんだ?」

ハルト 「それは、アカデミーに登校するために通ってて、灯台で景色を眺めようって話になって…」

ペパー 「ああ、わかった オレもついていくぜ」

アオイ (なんか感じ悪いなあ…)
 ▼ 22 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:44:56 ID:cUSYHGko [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ペパー 「この後灯台に行くんだろ? オレはここで待ってるぜ」

アオイ 「うん、わかった」

3人は灯台に登った!

ネモ 「見て! あれがテーブルシティ! ボールがついてる大きな建物がわたしたちの学校なんだ!」

ハルト 「すごい…これがグレープアカデミー…」

ネモ 「ハルトとアオイと勉強できるのいまからすっごく楽しみ!」

アオイ 「楽しみ!」

ネモ 「そうこなくっちゃ! いっぱい学んでもっともっと勝負しようね!」

アオイ 「そうだね、頑張るよ」

ハルト 「ぼくしばらく勝負はいいかな…」 (小声で)

ネモ 「灯台からの景色! すっごいでしょー!」

ネモ 「見わたす限りの山! 草むらに森! この自然の中いろんな場所でたくさんのポケモンが暮らしててハルトとアオイの出会いを待ってるよ!」

ハルト 「うん、いっぱいポケモンと出会いたいよ!」

ネモ 「あらためて、パルデア地方へようこそ!」

ネモ 「……さて、見ての通りまだまだ先は長いんだ ひとまず途中のプラトタウンを目指しましょー! レッツゴー!」

みんなは灯台から降りた!

ペパー 「おっ、戻ってきたな 次はどこへ向かうんだ?」

ネモ 「プラトタウンだよ」

ペパー 「あいわかった! 行ってやるぜ!」
 ▼ 23 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:55:13 ID:cUSYHGko [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「プラトタウンについたところでストーーップ!」

ネモ 「ポケモンセンターについて教えてあげるね」

ペパー 「何だと思ったらポケセンかよ」

ハルト 「パルデアのポケセンって屋外にあるんだね!」

アオイ 「引っ越す前の地方では中にあったから斬新!」

ネモ 「ハルトたちから見て左がわざマシンマシン、ポケモンセンター、フレンドリィショップなんだ!」

ネモ 「詳しい説明をしたいところだけどペパーを待たせるといけないからまた今度ね」

ハルト 「うん、わかった」

ネモ 「ちょっとひと休みしたら学校に行くよ!」

みんなはテーブルシティの門の前に着いた!

ハルト 「ここを通ると、テーブルシティ…」

ペパー 「相変わらずデカすぎんだろ」

ネモ 「テーブルシティは階段多いから…バテないように気をつけてね!」

アオイ 「うん、早く行こう!」

テーブルシティ

ハルト 「きれいな街だね…」

アオイ 「建物がいっぱーーい!」

ペパー 「階段が多いからゆっくり行けよ」

ネモ 「それは本当にそうだね、ゆっくり学校に行こう!」

みんなは階段を登り切った!

ネモ 「ハァハァ…ここの階段は疲れる…」

ハルト 「あれ? 誰かいるみたいだよ」

??? 「あっ、ども」

ネモ 「きみは?」

ボタン 「う…うちはボタン」

ハルト 「ボタンちゃんこれからよろしくね」

ボタン 「先、行くんで」

アオイ 「何だったんだろう…」
 ▼ 24 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 20:59:56 ID:cUSYHGko [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「校内に到着したことだしここからは別れて行動するよ」

ペパー 「ああわかった」

ハルト 「またねペパーくん」

アオイ 「またね!」

ネモとハルトとアオイは学校生活を送っていると、宝探しが始まった!

アカデミー校門前

アオイ 「ついに宝探しだね!」

ネモ 「とっても楽しみだったんだ!」

ペパーとボタンはハルトたち3人を見つけた!

アオイ 「あれ、ペパーとボタンだ!」

ハルト 「せっかく5人集まったんだし何かしたい!」

END
 ▼ 25 GMT◆PvZ4zrxc0A 25/09/20 21:02:12 ID:cUSYHGko [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後駆け足になってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

サプライズの意味は最後まで読んだ方はわかるはずです!
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