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淫らな水音が響くなか、年ごろの少年レッドは次々と押し寄せる快感に瞼をぎゅっと瞑りながら耐えていた。そして側には、ただただ大好きな先輩に気持ちよくなってほしいという一心でオナホールを動かし続けるヒビキがいる。
ビクッ、ビクビクッ…ビクンッ…
ヒビキ「もう出ちゃいそう…?先輩かわいい…♡びくびくしてる…」
ググッ…
ヒビキは頃合いを見てオナホールを握る力を強くする。それに応じるかのように水音はさらに大きくなり、レッドの震えも次第に強まった。分厚い膜越しの熱は今にも煮えたぎる種を吐き出そうとしているところだった。
レッド「~~ッ…ハァ…ハァ…ッ…ンァ、ゃ♡/////」
ヒビキ「先輩…いいよ…。いっぱい出して…?」
雄らしい自分のものとは違う。誰からも無条件に愛されるような可愛らしい顔立ちでヒビキはそう誘惑する。
レッド「~~~~~~!!!♡♡♡/////」
ビクビクビクッ!!
レッドの口からひときわ高い声が漏れたかと思うと、膜の中でその若茎は一層大きさを増し、リズミカルに脈動し始める。
ビュクッ、びゅるるっ、ビュルッ…ビュク…ビュッ…
レッド「~ッ…ハァ…ハァ…ハァ…」
脳天を穿くようなあまりにも強烈な快感はさすがの歴戦の王者とはいえキャパオーバーだったのだろうか、レッドは放心状態のまま快感に浸りながら肩で呼吸していた。口からは涎が垂れ、欲を吐き出した半勃ちの少年の筍は濡れ輝きながらひくひくと鼓動に合わせて脈打っていた。
ヒビキ「…はぁ、レッドさん。気持ち良かった…?痛くなかった…?」
蕩けている、けどどこか心配が交じったような顔でヒビキは聞く。レッドはそんないたいけな少年の頭にそっと手をのせて、わずかに口元を綻ばせ、ただひとつ返事する。
レッド「…………うん。」