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新チャンピオンになった後もポケモンマスターを目指し冒険を続けるサトシにオーキド博士がある頼みごとをするのであった。
オーキド「おおサトシ、待っておったぞ!」
シゲル「遅いじゃないかサートシ君!」
サトシ「オーキド博士!それにシゲル!俺に頼みごとっていったい何なの?」
オーキド「実はな、古い知り合いのダイアナという婆さんからとーんでもない物を預かってのぅ」
サトシ「とんでもないもの?」
オーキド「そうじゃ!これはな、持っているだけでもこの世界を揺るがすとーんでもない物なんじゃよ」
サトシ「そんなに?」
オーキド「シゲル、早速じゃがサトシに見せてやってくれんか」
シゲル「はい、おじいさま。サトシ!これを見て驚くなよ?」
サトシ「勿体振るなよシゲル」
シゲル「まぁまぁ、結構重要なものだから落ち着いて見て聞いてくれよサトシ」
そうしてシゲルがサトシに見せた重要なものとは、サトシにとって運命を大きく変える悪魔的な代物だった
サトシ「オーキド博士、シゲル。これって…」