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ピーニャ「またまたぁ。漫画の読み過ぎだよ、シュウメイ」
シュウメイ「やはりそう簡単の信じてはもらえぬか。だが紛れもない事実なのだ!」
オルティガ「そんな夢の薬が一学生に簡単に作れたら今頃世界に秩序はねえよ」
シュウメイ「ほう、夢の薬だって?オルティガ殿ったら〜、透明人間になってナニかヤりたい夢でもあるのでござるかね?」ニヤニヤ
ピーニャ「ふーん。オルくんもそういうの興味あるんだぁ」ニヤニヤ
オルティガ「なっ……!なんもねえよ!!」
シュウメイ「まあそういうわけで男なら誰しもが夢見る最高のシチュエーションを完遂可能なこの薬!我はついに完成させたのでござるよ!!」
オルティガ「だからオレは興味ねえって!」
ピーニャ「というかこっちはまだ信じてないんだけど」
シュウメイ「ならば実演してご覧に入れよう。秘技!透明化の術っ!」ゴクッ
ピーニャ「お……おぉっ!?」
オルティガ「こ、これは……!」
シュウメイ(透明なすがた)「我が家に代々続く忍の秘術と我のどくポケモン知識を総動員したのだ。毒は使い方を誤らなければ良薬にもなるのでな。それをちょいっと工夫すればこんなものでござる」
オルティガ「元から片目しか露出してないからあんまり効果ねぇーっ!!」
ピーニャ「そ、そうか。あくまで薬だもんね。服はそのままか。ということは完全に透明人間になるには裸になるしかないってこと!?」
シュウメイ「うむ。そこはいた仕方あるまい」