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【閑話】ブランシュ「カルムくんと自転車旅行」

 ▼ 1 ロピウス@GBプレイヤー 25/10/22 01:06:50 ID:R36k24us NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
AM ミアレシティ某所



カルム「───解らない」

カルム「本当に解らない。………呑み込みは早い方だと自負しているし、目の前の光景を現実と受け入れる適応力も人並み以上に備わっているつもりだ。自画自賛だけど」

ブランシュ「カルムくん、どうかしましたか?」

カルム「………ブランシュ。お前は受け入れているのか。この状況」

ブランシュ「受け入れるもなにも、カルムくんが誘ってくれたんじゃないですか?」

カルム「そうだな」

カルム「いや、百歩譲って、だ。俺とブランシュ“だけ”で、というなら話は分かる。俺もそもそもそのつもりだったし」

ブランシュ「」コクコク

カルム「でもこれは───なんだ?」



ビオラ「なにブスっとしてるの? カルムくん。これからみんなで自転車の大会に参加するって時に!」

ザクロ「まだ朝早いですからね。寝ぼけまなこでは先が思いやられますが………」

コルニ「大丈夫大丈夫! 寝てたらメガグローブを使ったメガゲンコツで叩き起こしてあげるから!」

ブランシュ「え、えと……よ、宜しくお願いします。みなさん…!」


カルム「………なにこのメンツ……」
 ▼ 72 ガシビルドン@バトルサーチャー 25/11/10 00:22:50 ID:TxkkzAAs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドアをノックする音。
………こんな時間に? 身を起こして様子を伺う。


コンコン


カルム「………誰だろう」


ベッドから出てドアは近付く。
警戒はしていない。何となくだが、誰かは分かる。


ガチャ


ブランシュ「………ごめんなさい、寝てましたか?」

カルム「いや、起きてた。どうした?」


やはり、という。
ドアを開けると廊下にいたのは寝巻き姿のブランシュだった。
手には枕を抱えている。


ブランシュ「あのね…眠れなくて……」

カルム「コルニはどうした?」

ブランシュ「先に寝ちゃいました。それで」

ブランシュ「……お兄ちゃんと一緒に寝たくて…//」

カルム「……///」


「お兄ちゃん」。
甘えたモードになると、いつもこの呼び方になる。普段は見せない、彼女の一面。ぴったりとくっついてきて、さながらよく懐いている妹のよう。
すでに明かりが消えて常夜灯だけが怪しく光る廊下から、彼女を部屋に招き入れる。
部屋の明かりは付けず、そのままブランシュを布団の中へと誘う。


カルム「んしょ……シングルベッドだから、狭いぞ?」

ブランシュ「平気だよ、お兄ちゃんとくっついて寝るもん♡」

ブランシュ「あったかい……」ヌク

カルム「さっきまで寝てたからな」


彼女との同衾ももう慣れてはいた。
一緒に旅していた時、いつ頃からか一緒に寝るようになった。
未だ恥ずかしさはあるものの、兄のように慕う妹と、妹のように可愛がる兄の関係として、己を律して接することに徹していた。

けれど、一度だけ。
一線を超えた夜があった。
それも、直後に起きたあの事件によって嫌な記憶として残ってしまっている。
 ▼ 73 クレー@メガストーン 25/11/10 00:45:57 ID:TxkkzAAs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「お兄ちゃん、ちゃんとお布団入れてますか? 反対側寒くないですか?」

カルム「大丈夫だよ。ブランシュがくっついてくれてるから、湯たんぽみたいに暖かい」

ブランシュ「ゆた……? 可愛い名前ですね」

カルム「あー、湯たんぽか。東洋にある暖房器具だそうだ。ボトル容器にお湯を入れて、それを抱えて寝るのだそうだ」

ブランシュ「私、湯たんぽじゃないもんっ」

カルム「そうだな。ブランシュはブランシュ。大事な大事な妹だよ」

ブランシュ「えへへ///」


彼女が頭をスリスリと胸に押し付けてくる。
自然と手は彼女の頭へ添えられ、優しく撫でた。


カルム「さっきのマッサージ、大丈夫だったか?」

ブランシュ「! すっごく痛かったですっ」


まるで思い出したかのように言う。


カルム「いや、面目ない。力加減をしたつもりだったんだけど」

ブランシュ「お兄ちゃん、責任とって撫でてください」ムスッ

カルム「わかったわかった。というか、もう撫でてる」

ブランシュ「もっとです! 全然足りないんですからねっ」


カルム「………………」ナデナデ

カルム「なあ、ブランシュ」

ブランシュ「……はい」

カルム「ブランシュはこの大会が終わったら、どうしたい?」

ブランシュ「……………」


束の間に流れる沈黙。
その間も撫でる手は止めなかった。


ブランシュ「……どう……したいのかな……」


声のトーンが、猫撫で声から普段の落ち着いた声に戻る。


ブランシュ「正直、まだ分からないです」
 ▼ 74 ラルデスマス@すごいみみせん 25/11/10 01:16:56 ID:TxkkzAAs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「ブランシュがもう一度トライポカロンに出場したいなら」

カルム「俺も全面的に協力する」


彼女に再び前を向いて欲しい、その一心で出た言葉。
けれど、少しばかりタイミングが早すぎたのかもしれない。


ブランシュ「今はまだ……先のこと、考えられないです」

カルム「………大丈夫、ゆっくり考えていこう」

ブランシュ「お兄ちゃんが一緒にいてくれるなら……いいもん」

カルム「はは、そうですか」


カルム(……退院したとはいえ、まだ早すぎたかな)

ブランシュ「そういえば、自転車」

ブランシュ「お兄ちゃん、私のためにアルバイトでお金貯めて買ってくれたんだよね」

カルム「ああ。まあ、気にするな。俺もブランシュと一緒に参加したかったんだし。久々に色んなところ周ると、気晴らしになるだろうと思って」

ブランシュ「ありがとう、お兄ちゃん」


カルム「さ、そろそろ寝なさい。明日はみんなより早く起きて、コルニの部屋で寝てたことにしとかないと」

カルム「ブランシュがいなくなったってみんな大騒ぎするからな」

ブランシュ「あ、ううん。まだ寝れない……というか……」


眠るように促すとブランシュは首を横に振る。
モゴモゴと、何かを小声で言っている。


ブランシュ「お兄ちゃんの部屋に来たのは、眠れないからというか、そういうのじゃなくて……」

カルム「どうしたの?」

ブランシュ「あのね、実は」

ブランシュ「えっち……したくなっちゃった……///」

カルム「ブフッ!!」


あの事件以降、ブランシュに起きた変化といえばいくつか思い浮かぶが、これもまたその一つ。
以前と比べて性に積極的になったのだ。


ブランシュ「お兄ちゃん……ダメ…?///」

カルム「いや、流石に今は……隣にはビオラさんたちも居るし……!///」

思えば、入院中彼女はずっと禁欲生活を強いられていたわけで。
 ▼ 75 ナギラス@ベリーアメざいく 25/11/10 01:46:47 ID:TxkkzAAs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「いや、ダメだっ……//」

カルム「その……ゴムだって持ってないんだし…///」

ブランシュ「いらないよ?」

カルム「え?」

ブランシュ「私、まだキテないもん。お兄ちゃんが言ったんだよ? キテないと赤ちゃんできないって」

カルム「そ、それは……そうだが…///」

ブランシュ「ホントはお兄ちゃんとの赤ちゃん欲しいけど、ママになるのは今はまだ早いし……」

ブランシュ「お兄ちゃん、したくないの? えっち……」

カルム「い、いや……それは……その……」


禁欲生活をしていたのはブランシュだけじゃない。毎日お見舞いに病院へ通って、それどころではなかったのだから。
本音を言えば彼女とそういうことをしたい気持ちはある。
ブランシュを好きな気持ちは変わっていない。
けれど、事件での出来事から、罪悪感情が拭いきれない。


カルム「でも……」

ブランシュ「ねえ、お兄ちゃん……///」


ブランシュが耳元で囁く。


ブランシュ「お兄ちゃん、我慢しなくていいんだよ♡」

ブランシュ「私、知ってるもん。お兄ちゃんのしたいこと♡」

ブランシュ「ずんずんって、いっぱい突きたいんだよね♡」

ブランシュ「ブランシュのおまたの奥……気持ちいところ♡」

ブランシュ「赤ちゃんのお部屋に、お兄ちゃんのいっぱいトントントントンして」

ブランシュ「おせーし、い〜っぱい、ブランシュに注ぎ込みたいんですよね♡♡♡」


カルム「………/////」ビクッ

カルム(……どこで覚えたこの単語…///)


ブランシュ「ふふ、耳元で囁いてるだけなのに」

ブランシュ「お兄ちゃんのここ、だんだん硬くなってきてますよ?♡」スリスリ

カルム「し、仕方ないだろ…///」
 ▼ 76 リーセン@でんせつのメモ2 25/11/11 01:41:38 ID:jLdcI.p6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「クスクス……どんどんおっきくなってく…♡」

ブランシュ「ねえ、お兄ちゃん」

ブランシュ「なんで私がこんなことしてるか、分かりますかあ?」

カルム「な、なんでって………」

ブランシュ「昼間にね。お兄ちゃん、コルニさんと二人で話してたでしょ」

カルム「あれは……!」

ブランシュ「正直言うとね、妬いちゃったの。カルムくんが他の女の子と話してるの見て」

ブランシュ「すっごく嫉妬しちゃった。私、悪い子だもん」

ブランシュ「カルムくんを……お兄ちゃんを独り占めしたいって………ずっと思ってるもん♡」

カルム「……///」

ブランシュ「だから、ね?」

ブランシュ「お兄ちゃんを気持ちよくさせてあげられるのは私だけだって」

ブランシュ「しっかり教えこまなきゃ♡ あむっ♡」

カルム「!?///」


彼女が耳たぶを口に含む。
耳の内側の溝を、柔らかな舌がなぞっていく。


カルム「あっ……みみは……///」ビクッ♡

ブランシュ「ふふ、いつも髪の毛で隠れてるお耳、食べちゃった♡」

ブランシュ「お兄ちゃんがお耳弱いの、ブランシュ知ってるんだからっ♡ はむっ♡」

カルム「/////」


耳を舐める最中も、服越しに陰茎を摩られる。
芯は硬く、輪郭を露わにし、彼女の小さな手がペニスの形を確かめるように弄ってくる。


カルム「ど、どこでこんなの覚えて……んっ///」

ブランシュ「勉強したもん♡ お兄ちゃんを骨抜きにするんだからっ」

ブランシュ「お兄ちゃん、次はバスローブ脱いじゃおっか♡」


陰茎から手を離したブランシュはカルムのバスローブの紐を解いて脱がせようとしていた。
抵抗しなかったのは、きっと、満更でもなかったからだ。

バスローブがはだけて、カルムの乳首が露わになる。


ブランシュ「お兄ちゃんのここは気持ちいいかな……♡」
 ▼ 77 ロンチ@ピチューのけ 25/11/11 01:59:39 ID:jLdcI.p6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今度は乳首を口に含むブランシュ。


カルム「ブランシュ、本当にもう、寝ないと……///」

ブランシュ「………ここまでしても、まだしたくならないの……?」

カルム「………したいしたくないの話じゃないんだ…! ブランシュも疲れてるだろうし、早く寝ないと……」

ブランシュ「………………こうなったら」

ブランシュ「かくなる上は! えいっ!!」ガバッ


カルム「!?///」


カルムに馬乗りになったブランシュは服の裾を捲り上げて、彼の頭を服の中へと押し込んだ。
下着も付けていない彼女の小ぶりな胸が顔に押しつけられる。
柔らかな感触に包まれ──────


ブランシュ「えいっ♡ えいっ♡」ムニュムニュ

カルム「んー! んー!!/////」ドキドキドキドキ


顔に押しつけられる、柔らかな感触。
幼い少女特有のラクトンと呼ばれる甘い体臭が鼻腔を満たす。
強烈なまでの性的刺激が、我慢の堰を破壊し、カルムの男根ははち切れんばかりに勃起していた。

怒張した陰茎は上に跨るブランシュの腰をグリグリと持ち上げる。


ブランシュ「わっ♡ す、すごい……♡♡♡」

ブランシュ「お兄ちゃんのおちんちん、お股をぐんぐん持ち上げてきてる……♡♡♡」ゾクゾク

カルム「フーッ♡ フーッ♡」ビクビクッ

ブランシュ「あんっ♡ お兄ちゃん、鼻息荒い♡」

ブランシュ「そんなに興奮しちゃったんだ♡」


カルム(こんな……無理やり興奮させられて……我慢できるわけないだろ……!!/////)
 ▼ 78 ルミーゼ@ももいろはなびら 25/11/11 02:24:02 ID:jLdcI.p6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「どうですか……いよいよエッチしたくなりましたか?♡」

カルム「ふぅーふぅー///」


すでに白旗は挙げた。
もはや射精しないとこちらも収まりがつきそうにない。
それでも………


カルム「俺の負けだ……ブランシュとエッチする…//」

ブランシュ「やったぁ♡ やっとお兄ちゃんその気になってくれました♡」


観念した姿勢を見せると、彼女は服の中から解放してくれた。


カルム「でも、挿入は無しだ…」

ブランシュ「えーっ!」

ブランシュ「そんなあ……お兄ちゃんと一緒に気持ちよくなりたいのに……」

カルム「確かにブランシュはまだ生理が来てないかもしれないけど、万が一ってこともあり得る。それに、ブランシュの体を傷つけたくない」

カルム「頼む、譲歩してくれ…その代わり俺もブランシュがいっぱい気持ちよくなれるようにするから……」

ブランシュ「………お兄ちゃんが、私を気持ちよくしてくれるんですか?」

カルム「……///」


ゆっくりと、ブランシュのパジャマのパンツに手を伸ばす。


ブランシュ「あっ…///」


パジャマのパンツと、その下のショーツを降ろす。
白い太ももが露わになる。彼女の秘部からぬらりと蜜が糸を引いていた。


カルム「本当に悪い子だな、こんなに濡らして……//」

ブランシュ「///」

カルム「悪い子には、お仕置きしないといけないな///」


ブランシュ「ひっ♡」ビクッ

幼い蜜壺に、指を這わせる。
みるみるうちに、指は彼女の股から溢れる蜜に濡らされていく。
 ▼ 80 ピンロトム@ゾロアのけ 25/11/12 02:11:07 ID:eBSof22M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 82 ゲキ@ヤチェのみ 25/11/13 00:58:13 ID:.xXoVWSw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
15日からss強化期間があるから、そこで力入れてみるのもありよ
 ▼ 83 ガチャーレム@たいようのいし 25/11/13 00:59:27 ID:Wjns6JiI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>82
どゆこと?
 ▼ 84 ヤシシ@ふしぎのプレート 25/11/13 13:34:21 ID:rrDwLNP6 NGネーム登録 NGID登録 報告
えっっっっっっっっっど
 ▼ 85 リマロン@メガイカリ 25/11/13 21:22:22 ID:HE.wXJj. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 86 ーボック@ノワキのみ 25/11/14 10:52:15 ID:IUdwKs/I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 87 レディア@うしおのおこう 25/11/14 12:58:02 ID:cUwgE2EY NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 88 ガハッサム@おもいでのゆびわ 25/11/15 23:52:34 ID:tIxUfVJI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 89 ンパチ@やわらかいすな 25/11/16 16:11:39 ID:EZFME8hs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
申し遅れましたが
エッチシーンの内容が前作と重なることが多く、ボキャ貧の作者では同じことの繰り返しになりそうなのでここは絵でプレイをお楽しみください。
 ▼ 90 ドキング@もちもちキノコ 25/11/16 16:12:38 ID:OGasOsqU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつか断面図入りのゴム射いりを描いてくれることを期待
 ▼ 91 ーラオス@こだいのおまもり 25/11/16 21:29:05 ID:j6L6OIoA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
羨ましい
 ▼ 93 ガヤンマ@せきばんのかけら 25/11/16 23:59:31 ID:WTJYxs56 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 94 ジエレキ@たいようのいし 25/11/18 00:33:43 ID:./6E8f3s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
顔のバランスと乳首の位置を少し修正しました。
 ▼ 95 ムリット@アサナンのあせ 25/11/18 20:27:58 ID:wH.6rQ86 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 96 ーマルド@ドラゴンメモリ 25/11/18 23:28:32 ID:0wksFJok NGネーム登録 NGID登録 報告
叡智すぎて消されたのかと思った
 ▼ 97 ケニン@ラブラブボール 25/11/19 01:37:32 ID:4mgIt2Vk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 98 スイゾロアーク@シルバースプレー 25/11/19 02:19:54 ID:2cXU.dpo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム側も描いてくれるの助かる
 ▼ 99 リザポス@つきのふえ 25/11/20 22:04:03 ID:aLe2KsBc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 100 ャラドス@おはなアメざいく 25/11/21 23:21:09 ID:Iyfkmazg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 101 ノムッチ@ひでん:しおスパイス 25/11/23 23:33:18 ID:.2uQKenY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 102 ラルファイヤー@きのはこ 25/11/23 23:35:35 ID:zodUrynQ NGネーム登録 NGID登録 報告
もう諦めろ
 ▼ 103 レイハナ@シールいれ 25/11/25 01:06:01 ID:9vzYlHeU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「お兄ちゃんの、もうこんなにカチカチ……♡」

カルム「………うぐっ…///」


もはや彼女の手に収まりきらない程怒張した男根は、愛撫の末に自身の分泌液に塗れている。
ブランシュは妖艶に、ぬらりと光を湛えるソレに顔を近付ける。


ブランシュ「すごい……♡」

ブランシュ「………///」スンッ スンッ

カルム「あっ、ちょっ……嗅ぐなよ……///」


ブランシュ「…───〜〜っ!♡♡♡」

ブランシュ「お兄ちゃんの、ニオイ……濃い…♡」ウットリ

カルム「……わ、悪い。さっきシャワー浴びたばっかりなのに……」

ブランシュ「ううん、このニオイ、好きぃ♡ お兄ちゃんのニオイ♡」

ブランシュ「……♡」スンスンッ


恍惚な表情を湛え、自身のペニスに顔を寄せるブランシュの姿を見て、下卑た妄想が込み上げてくる。
その妄想が陰茎を刺激、ブランシュの目の前でピクンッと跳ねた。


ブランシュ「わっ、おちんちん跳ねましたね♡ ニオイを嗅がれるの、興奮しちゃいました?」クスクス


ブランシュ「それとも───………」


上目遣いで、こちらを見つめる。


カルム「/////」ドキッ


唇をほのかに開けて、意味ありげに間を取る。


ブランシュ「なにか、想像しちゃいましたか?♡」


………もし、匂いを嗅ぐところから狙ってやっているのだとしたら、なんて恐ろしい子……。


カルム「い、いや……///」

ブランシュ「ふふ、顔背けちゃった♡ なにか、してほしいこととか、あったんじゃないですか?♡」

カルム「そ、それは………/////」カァァ


ブランシュの、その小さく、可愛いお口で──────
 ▼ 104 ャデス@エムリットのはね 25/11/25 01:09:09 ID:ykmwSJ8Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やはりイラストは消されてもうたか…
 ▼ 105 スイマルマイン@あつぞこブーツ 25/11/25 01:19:47 ID:9vzYlHeU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
避妊具が無いから、本番をするわけにはいかない。
でも口なら……。
それは性行為を介さずに、粘膜同士の接触。彼女と一つになれる、彼女を感じられる残された行為だった。


カルム「な……///」

ブランシュ「んっ♡ なんですか?♡」

カルム「………めて……ほし……/////」


あまりの恥ずかしさに頭を下げた。
彼女の顔を凝視できない。


ブランシュ「ふふ、なんですか? よく聞こえませんよ?」


ブランシュは悪戯な声色ではぐらかす。


ブランシュ「もっとハッキリ言ってくださいっ」

カルム「っ…!///」

カルム「………な、なめ…て……ほしい………です……/////」


もはや顔から火がでる思いだ。


ブランシュ「なめる? ふふっ 舐めるって、どこを?」クスクス

カルム「お、おち……///」

カルム「………おちん……ちんを………/////」

ブランシュ「もっとちゃんと言ってください♡」

ブランシュ「恥ずかしがらずに、続けて!」

カルム「………お、おちんちんを……舐めてほしい……/////」


カルム(あああああ! 何を言っているんだ俺は………/////)


ブランシュ「ふふ、誰に?」

カルム「?!」

ブランシュ「誰に、おちんちんを舐めてほしいんですかぁ?♡」ニヤニヤ

カルム「そ、それは………///」

カルム「ブ、ブランシュに………/////」

ブランシュ「私に、誰のおちんちんを舐めてほしいんですか?♡」
 ▼ 106 ホミル@つかまえポン 25/11/25 01:39:13 ID:9vzYlHeU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「お、俺の………///」

ブランシュ「じゃあ、全部続けて言ってください♡」

カルム「ええっ?!///」

ブランシュ「ほーら、早く早く♡」

カルム「ブ、ブランシュに………俺の………モゴモゴを………な、舐めてほし………/////」

ブランシュ「聞こえませんっ あーあ、お兄ちゃん、何言ってるのか、ブランシュには分かんないなぁ……」

ブランシュ「分かんないから、このまま手で終わらせちゃうね、お兄ちゃん」

カルム「あっ! 待っ、わ、分かった! 言うから、言うから!!」


ブランシュ「ふふ、どーぞ♡」ワクワク

カルム「お、俺のおちんちんをブランシュに舐めてほしい……/////」

ブランシュ「命令形で♡」

カルム「……///」

カルム「……ブランシュ、俺のおちんちんを…舐めろ…/////」

ブランシュ「………クスッ よく言えました♡」

ブランシュ「ふぅん♡ お兄ちゃん、私におちんちん舐めてほしいんですね♡」

ブランシュ「そんなエッチなこと想像してたんだぁ♡ お兄ちゃんのこんなにパンパンなおちんちん、妹みたいに思ってる私に舐めさせたかったんだぁ♡ お兄ちゃんのエッチ♡♡♡」

カルム「は、恥ずかしい……/////」

ブランシュ「いいですよ♡ お兄ちゃんのおちんちん、ペロペロってしちゃいますね♡」

ブランシュ「それじゃあ、お兄ちゃん。ベッドの脇に立ってください。壁に凭れてもいいですよ」

カルム「あ、ああ…//」

ブランシュ「私はこうやってお兄ちゃんの前に座って………」


ブランシュ「ふふ、お兄ちゃんの命令で支配されてるみたいで、興奮しませんか♡」

ブランシュ「わっ♡ おちんちん、真っ直ぐ私の方にピンッて伸びてます♡」

ブランシュ「もう待ちきれませんか?♡ 辛抱たまりませんか?♡ 息も荒くなってますよ♡」

カルム「ふぅー、ふぅー///」

ブランシュ「それじゃあ、お兄ちゃんのおちんちんさん………舐めちゃいますね……/////」チロッ♡
 ▼ 107 ポポタス@きれいなハネ 25/11/28 22:47:53 ID:9D.MpCjA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 108 ギギシリ@ちりょくのハネ 25/12/02 22:28:57 ID:XncA/2qY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 109 ーイーカ@ジェットボール 25/12/09 23:02:26 ID:fxygVIRE NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 110 ラルフリーザー@アイテムコール 25/12/15 23:42:42 ID:cWwkOcdo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
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 ▼ 111 ッコウガ@だっしゅつパック 25/12/28 22:38:33 ID:5QXU9R4Y NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
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