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カナリィ「何それ、恋人みたいじゃん。だったら覗き見すんなよな〜」
ムク「ね〜w…カナリィちゃん!?危ない上からアスレチックの波が!」
ドンガラガッシャーン
ムク「そんな…カナリィ…アタシを庇ったの…?!」オロオロ
カナリィ「当然だよ…ボクたちはリアルのカナ友…いや恋人だから!」ゲホ(血を吐く
マニー「吾輩の体型で咄嗟に手助けするのは無理でござった…責任としてファンを引退するでござる…無念」ソソクサ
ピュール「(遠くから見守っているスタンスのせいで…守れた筈のカナリィさんが…これはボクもカナリィさんの元を離れるしか有りませんね…)」アノクサ
カナリィ「最期にムクちゃんと一緒でよかった…視界がもう…」プルプル
ムク「哀しい…最期のお願いだから…アタシとキスして」(カナリィの手を握る
カナリィ「ダメだよムクちゃん、キミの唇を汚すわけにはいかないから…ゲホッゲホッ」
ムク「じゃあ、xyzの交わらない場所で待ってて…アタシもいずれそっちにいくわ」ポロポロ
カナリィ「無理しないでねムクちゃん…ありがとう大好きだよ」ガクッ
そしてムクはカナリィの骸にそっと、優しいキスをした。The End...