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SS

俺「今日もセレナにうんこさせてぇ…w ハラに物言いさせてぇ…w」ゆみ「・・・」

 ▼ 1 ブルモ@べにいろのたま 25/11/26 00:43:32 ID:a8fUuuGc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
課長「俺君。お昼休みだけどみんなでランチでもどうだ?勿論わしの奢りだ」

俺「!?」ビクッ

課長「おや?取り込み中だったかね?ん?あーうんこしたいわね?…君、会社のパソコンで何書き込んでるんだ…」

俺「し、失礼します!」ダダッ

課長「あ、俺くん…全く…」

俺「ちっ…昼休憩位好きにさせろよ…よし!セレナ脱糞SSの続きを…っと」ポチポチ


課長「ふぅ!みんなお疲れ!定時だから各々適当に帰宅する様に!」

同期「え?課長今日は飲みに行かないんですか?」

ゆみ「久しぶりに飲み会開いて下さいよぉ!」

先輩「勿論課長の奢りで!」

課長「お前らなぁ…ったくしょうがない!行くか!」

社員一同「うす!」

俺「お疲れ様でした…(早く帰ってハラの物言いスレ立てなきゃ)」ソソクサ

ゆみ「あ、ちょっと待って!俺くんもたまにはチーム飲みに顔だしてよ!」

俺「え、あ、いや、俺は…(セレナ似のゆみちゃん…でも社交的過ぎて俺苦手なんだよなぁ)」

俺「ごめん…用事あるから…」ダダッ

ゆみ「あ、俺くん!」

先輩「やめとけやめとけ!あいつは付き合いが悪いんだ!」

同期「さっ!行こ!ゆみちゃん!」

ゆみ「うん…」


俺「ただいま…って誰もいませんよね〜」

俺「昼に立てたセレナスレに新レス付いたかな…」チラッ

俺「はは…0レスか…脱糞セレナの良さを分からぬ愚民共め」

俺「父ちゃん 母ちゃん 飯だぞ〜」

俺「俺も飯にするか…」

俺「・・・」

俺「その前にハラの物言いスレ建てるか!」

俺「今日は誰に対して物言いさせようかな〜!」ウキウキ
 ▼ 13 ーミラー@デルビルのキバ 25/11/26 02:18:41 ID:a8fUuuGc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゆみ「あ…あ…あ…」プルプル

俺「(終わった…異状性癖者だとバレた…おまけにBBS民だとバレた…もう…終わりだ…)」ガタガタ

ゆみ「ぷっ…ふふ…」クスクス

俺「え…ゆみ…さん?」

ゆみ「デデーン!」

俺「え……」

ゆみ「俺くん?ノリ悪いよ?デデーンって言われたらなんて返すの?」

俺「え、あ…いや…ウンコ…」ボソボソ

ゆみ「聞こえないよ!デデーン!!」

俺「う、うんこ!」

ゆみ「あはは!リアルで言ってる人初めてみたw」クスクス

俺「あ、あの…ゆみさん…これは一体…」

ゆみ「まだ分からないの?実は…私もBBS民なんだよ!」

俺「!!?」
 ▼ 14 ロバンコ@バスラオのキバ 25/11/26 02:20:52 ID:Yo.sGKDI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴクリ…( ; ・`д・´)
 ▼ 15 コン@ジュナイパーZ 25/11/26 02:23:49 ID:L5T6iyAk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
むスレ多すぎる
 ▼ 16 マクロー@メカニカルメール 25/11/26 02:29:02 ID:a8fUuuGc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゆみ「てかwリアルに本当にいたんだねBBS民wwびっくりしたww」

俺「い、いやいや…俺が一番驚いたよ…まさかゆみさんがBBS民だったなんて…」

ゆみ「私がポケモン好きなの分からなかった?スマホケースはアルセウスだし、お財布はブイズだし、極め付きはカバンにデデンネのキーホルダーまで付けてるのに!」

俺「(全然見てなかった…)」

ゆみ「私のこの髪型だって!セレナを意識してセットしてるんだけどなぁ!」

俺「あ、やっぱり!!!」


俺とゆみちゃんは話の流れから一緒にランチする事になった。


ゆみ「いつもスマホポチポチしてると思ったら俺くんってBBSのSS書きだったんだね〜」

俺「う、うん…」

ゆみ「さっきもセレナのSS書いてたけど、まさかいつもセレナが脱糞してるSS書いてたのって…」

俺「ち、違うよ!!今日はたまたまで!!!いつもはハラの物言いやヤーコンにシコらせてるSSを重点的に!!!!」

ゆみ「本当?私、セレナ好きだからあんまり虐めないでよ?」

俺「う、うん…(もう二度とセレナで脱糞スレ書けないなぁ…)」

ゆみ「って言うか、今日も俺くんのランチ カップ麺なんだね」

俺「あ、うん…面倒臭くて…」

ゆみ「家でもカップ麺ばっか食べてんでしょ?」

俺「ま、まぁ…」

ゆみ「そんなんじゃ身体壊しちゃうよ?そうだ!私がなんか作ったげようか!」

俺「!?」

ゆみ「BBS民のよしみって事で!」



俺は社内で気になっていた女性社員ゆみちゃんとBBSがきっかけでお近付きになった
 ▼ 17 モルー@マグマブースター 25/11/26 02:33:17 ID:bVM2wZKI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
BBS婚か...
 ▼ 18 ビワラー@サボネアのトゲ 25/11/26 02:38:19 ID:o2S.4Fkk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アローラにいる花京院に誰か突っ込めや
 ▼ 19 ツノコウベ@みちびきのせきばん 25/11/26 02:44:42 ID:gMBwlVVs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「おはようございます…」

課長「おはよう!」

先輩「おぅ!おはよう!」

同期「また重役出社か〜?w」

ゆみ「俺くん おはよう!デデーン!」

俺「!?」

ゆみ「え?俺くん?」ジロッ

俺「う…ウンコ…」ボソボソ

ゆみ「くすっw」

課長「……?」

先輩「なぁ、なんかあいつら良い感じじゃね?w」ヒソヒソ

同期「そ、そうスかね?w」


ゆみ「ちょ、これ重くて持てない…誰か手ェ貸してぇ〜!」

課長「手伝うよゆみちゃ」

先輩「まぁ待って下さい課長。おい!俺!お前手伝ってやれよ!w」

俺「え、あ…はい…」

ゆみ「ありがとう俺くん。じゃ、せーの!でいくよ?」

ゆみ「せーー…のっ!!ふんっ!!」

俺「シコるか…」ボソッ

ゆみ「え!?ぶっ…wあはははw」パッ

俺「あ、ちょ!?重い重い!!」グラッ

ゆみ「だってw俺くんが急にBBSネタぶち込んで来るんだもんwww」

俺「ふん!って言うからてっきり振りかと…」

ゆみ「違うよwあはははは!」

先輩「課長wあいつは良い仲じゃありません?」

課長「うむ、そうだな。何の話をしているかは分からんが」
 ▼ 20 リトドン@チーゴのみ 25/11/26 11:51:18 ID:bVM2wZKI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガビッチスイレンは草
 ▼ 21 ンド@ハブネークのキバ 25/11/26 11:51:18 ID:bVM2wZKI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フン!支援だな!
 ▼ 22 ルマッカ@カチコールのこおり 25/11/26 11:53:09 ID:HjV2B5eE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
BBSそのものをネタにしたSSとは集大成感を感じる私怨
 ▼ 23 ガリザードンY@サイコソーダ 25/11/26 16:13:32 ID:rCPIbDKI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それから俺とゆみちゃんの関係は同僚以上の物となった
元々アットホームな職場ではあったが
必要最低限以外で人と関わる事を避けていた俺にとって
彼女は久しぶりの出来た友達…いや友達以上の感情を持ち合わせていた

ランチタイムでは二人でクソスレを立てたり

俺「リコちゃんのえちえちポイントは何ポイント位かな?」

ゆみ「んーw120点w」


仕事終わりは二人で新しいSSのネタについて議論した

俺「スイレンが塩揉み野菜をククイ博士に食わされるSSはどうかな?」

ゆみ「ちょっと王道過ぎない?変化球として昆虫食なんてどうかな!時事ネタも拾えるし!」

俺「そのネタ貰った!」


時には喧嘩もした

ゆみ「ふざけんじゃないわよ!そんな事ウルップは言わない!!」

俺「時にはオリジナリティも必要だよ!ゆみちゃんは人間じゃねぇ!!」


互いにBBS愛溢れるが故、激論も交わしたが…互いに想いは同じ
どちらもBBSネタをこよなく愛する者故、最後は和解した


人と本気でぶつかるなんて…レスバしかした事がない俺にとっては初めての事で…そんな些細な諍いさえ、俺にはとても楽しい事だった。


俺「父ちゃん、母ちゃん…俺、ゆみちゃんの事が好きになったみたいなんだ…告白しても良いと思うかな?」

俺「うん…そうだね!例え振られてもゆみちゃんなら友達でいてくれるよね!今度この家にゆみちゃんを誘って見るよ!」


俺は一世一代の勝負に出た。
人生初の告白をゆみちゃんにする

生まれて初めて出会えた俺の理解者に想いをぶつけるんだ!
 ▼ 24 ックラー@ヒメグマのツメ 25/11/26 16:17:40 ID:UG7kmi3E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実話か?
 ▼ 25 ッソン@やすうりポン 25/11/26 16:18:59 ID:G15MkM46 NGネーム登録 NGID登録 報告
このスレは俺に効く
 ▼ 26 ンナ@ロックメモリ 25/11/26 16:25:34 ID:CjRsteYY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アットホームでドキドキニャンニャン
 ▼ 27 ックウザ@ねがいぼし 25/11/26 16:33:27 ID:rCPIbDKI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ある日、俺はゆみちゃんを自宅に誘った。
休みを利用してポケモン映画一気見しようと言う名目だが、真の目的は別にあった。

お昼頃から来たゆみちゃんと軽食と雑談とクソスレ立てを交えながら映画を鑑賞し続け時刻は夜20時

クソ映画として悪名高い聖剣士ケルディオが流れ、会話が途切れた瞬間を見計らった…

本当は幻影の覇者ゾロアークの見終わりエンディングの「アイスクリームシンドローム」が流れている時間に告白しようと身構えて居たのだが…

その時が迫れば迫るほど、心臓の鼓動が高鳴り、機を逃してしまい今に至った。

俺「ゆみちゃん…ありがとうね」

ゆみ「え?」

あまりに唐突で間を弁えない俺の言葉にゆみちゃんは聞き返してきた。

俺「俺、人を初めて好きになった…ゆみちゃんみたいな楽しい人初めて…俺、ゆみちゃんが好きだよ」

我ながら俺らしい煮え切らない告白だったが…
これが俺の精一杯の勇気だ

俺「付き合ってくれたら…死ぬほど嬉しい…」

ゆみ「・・・」

言葉を詰まらせるゆみちゃん
この沈黙に俺は彼女の答えを察し得たが…絶望はしていない
気持ちを伝えられただけで満足だ

彼女の答えがどうあれ、こんな楽しい日々をくれた事に感謝しかない
だから彼女の答えがどんなものでも、俺は笑顔で感謝を伝えたかった

ゆみ「ありがとう…俺君」

ゆみちゃんは俺に感謝を返してくれた。
告白に感謝で返すのは断りの前振りだ…そんな事は童貞の俺でも分かる。

しかし、ゆみちゃんの頬は赤く染まっていた。

ゆみ「凄く嬉しいよ…私…私もね…」

まさか…そんなまさか…
諦めかけていた俺の心臓は一気に高鳴る
ゆみちゃんの顔がみるみる赤くなる

ゆみ「ぽ、ポップコーンのおかわり持って来るね!」ダダッ

先に堪え切れなくなったのはゆみちゃんの方だった
言葉を詰まらせたゆみちゃんは追加のポップコーンを作りにキッチンに掛けて言った

俺「ま、まじかや…」

俺の全身の血は今にも沸騰して身体中から吹き出しそうだった
俺は自らを鎮める為にスマホに逃げる…他人が建てたクソスレを見れば多少は冷静になれるからだ…

しかし…俺の目にはとんでもない文字が目に入る

BBS「ポケモンBBS終了のお知らせ」

俺「え」
 ▼ 28 ータクン@アクアスーツ 25/11/26 18:19:39 ID:gMBwlVVs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幼ゆみ「みてみて〜!ふしぎな場所でアルセウス捕まえられたよ〜!」

男子一同「すげ〜〜!!!!」

男子A「ふしぎな場所ってどうやったら行けるんだ!?」

男子B「俺ふしぎな場所から抜け出せなくなったんだけどどうやったら出られる!?」

幼ゆみ「えっとね〜!やり方乗ってる動画うごメモで送るね!」

男子C「まじゆみ最高ォ!」

女子A「ゆみってさぁ…なんかウザくね?」

女子B「分かるw無視しちゃおうよw」

幼ゆみ「・・・」


JCゆみ「好きな事はポケモンかな〜!」

男子A「え…wポケモン…?w」クスクス

女子A「ポケモンって…小学生がやるゲームじゃない?w」

男子B「てwゆみの財布ポケモンじゃんw」ゲラゲラ

女子B「本当だ!ウケる〜!w」ゲラゲラ

JCゆみ「え、そんなに変かなぁ…」


JKゆみ「好きな事はポケ……カラオケとバスケです!」

男子A「おぉー!俺も中学バスケ部だったよ!」

女子A「私もカラオケ好きだから放課後あそぼー!」

JKゆみ「う、うん!」


JDゆみ「(すっかりポケモン絡みの友達が居なくなっちゃったけど…これが大人になるって事なのかな…)」

彼氏「ゆみどうしたん?」

JDゆみ「あ、あのさ…打ち明けたい事があるんだけどさ?」

彼氏「ん?」

JDゆみ「じ、実は私、ポケモンが好きで…今度のデートはポケモンセンターに行きたいなぁ……なんて?w」

彼氏「あ、あ〜〜〜……」


LINE彼氏「別れよう」

JDゆみ「うぐっ…ぐすっ…どうして?大人になってもポケモンが好きって…そんなにおかしな事なの…?」

JDゆみ「ん…このサイトは…? ポケモン…BBS…?」

JDゆみ「ふ…ふふ…なにこのスレw…セレナがそんな事する訳ないじゃんw」クスクス
 ▼ 29 デッポウ@ウルトラボール 25/11/26 18:31:02 ID:gMBwlVVs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
課長「今年から新卒でウチのチームに配属された新入社員だ!さ、自己紹介して!」

ゆみ「新卒で入社しました!ゆみです!趣味はカラオケとバスケを少々…どうぞよろしくお願いします!」

先輩「カラオケ要員来たー!いつも課長と二人カラオケばっかで地獄だったからこれからよろしくな!」

ゆみ「よろしくお願いします!(やっぱ趣味はポケモンなんて社会人にもなって言えないよね…)」

同期「新卒の同期です!趣味は筋トレとドライブです!」

先輩「お、車なに乗ってんの!?俺ハコスカで出社してるから今度乗せてやるよ!」

同期「うす!」

俺「あ、えと…俺です…しゅ、趣味は…」ボソボソ

ゆみ「(暗い人だなぁ…)」

俺「趣味はポケモンです…よろしくお願いします…」

ゆみ「!?」

課長「ぽ、ポケモン?あー、なんか孫がやってたな」

先輩「おいおいw夢はポケモンマスターってか?w」

同期「ぶふ…w」

俺「・・・」

ゆみ「(俺君は強いね…笑われると分かっていても自分の好きな事を曲げないなんて…)」


これが私が俺くんを気にかける様になったきっかけだった
 ▼ 30 ネコロロ@コオリZ 25/11/26 18:45:23 ID:gMBwlVVs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大人になって初めて出会った共通の"好き"を持つ人に出会えたのに
私は"実は私も!"と打ち明ける勇気が無かった

怖かったからだ
好きを打ち明けて嘲笑される事が…
私にはその嘲笑に耐えてでも好きを貫く勇気がない
だから俺君が羨ましかった…

俺くんは最初、先輩や同期くんにからかわれていた

先輩「ほれ!みんな差し入れだ!」

同期「あざーす!」

ゆみ「わ、嬉しい!いいんですか?」

俺「あ、ありがとうございま…」

先輩「おっと!お前はこっち!wほれポケモンパンとミスドでピカチュウの形したドーナツ買ってきたぞ!好きだったよな?ポケモンw」

同期「ちょw先輩w」クスクス

俺「はい、ありがとうございます」

それでも俺くんはポケモン好きの信念を曲げなかった
人の目を気にして好きでもない物を好きと嘘を吐いていた私とは大違いだ。

私は俺くんの強さに絆され
いつからか、大して好きでもないデザインのC〇ACHの財布を辞めてニンフィアのお財布に変えた

スマホケースも…開き直ってアルセウスの使いにくいケースに変えた
もし…周りから"なにそれポケモン?w"と嘲笑混じりの弄りを受けたら…
今度こそ胸を張って…"私、ポケモンが好きなんです"と言い返せる様に

もう自分を偽って生きるのは辞めよう
作り笑いで好きでもない物を好きな振りするのは辞めよう
俺くん 君が私にそう教えてくれたから


そんな俺君がBBS民だと知った時…
私はこう…びびっと来るもの感じた…
私はこれが運命なのだと悟った…


自分から打ち明けるのには勇気が必要だったが
私は一世一代の勇気を振り絞って数年振り本性を明かした

ゆみ「デデーン!」

俺「え……」


私はこの日小学生以来出会う事の無かった"理解者"に出会った。
 ▼ 31 ンフィア@パスタ 25/11/26 19:04:52 ID:HxL2yxgM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「俺、人を初めて好きになった…ゆみちゃんみたいな楽しい人初めて…俺、ゆみちゃんが好きだよ」

だから今日…俺くんが私に告白してくれたのが嬉しかった。
こんなにも真っ直ぐ"好き"を貫ける人に告白される事が嬉しかった

今までの人生で受けて来たどの告白よりも真剣な"好き"を貰えたからだ。
答えは決まっていた。

ゆみ「ぽ、ポップコーンのおかわり持って来るね!」ダダッ

しかし未だに臆病な私は言葉を詰まらせてしまった…
顔が熱い…全身の血が熱く顔に登って行くのが分かる

私は動揺をなんとか作業で誤魔化し自分を落ち着かせた。
自分の頬をパシパシと叩き気合いを入れる

戻ったら第一声で返事をしよう
"私も俺くんが好きだよ"と言おう

目は逸らさない
どんなに恥ずかしくても、もう自分の"好き"からは逃げない


そう決意して俺くんが待つリビングに戻った
が…


俺「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!」

ゆみ「俺くん!?」ビクッ

俺くんが発狂していた。
小さい頃、置きっぱなしにしていたレゴを踏み抜いたお母さんよりも凄まじい声で叫ぶ俺くん…

私が何度声がけしても、私の声は俺くんの耳には届かない
これはタダごとではない…

私はなんとか俺くんを落ち着かせようと宥めソファーに座らせた
その時、床に放られた俺くんのスマホが目に入った。


ゆみ「一体どうしたの?まさかまたAkU禁食らった?wそんなのV〇N使えば全然…w」

BBS「ポケモンBBS終了のお知らせ」

ゆみ「え…嘘…?ポケモン…BB…S……終…了…?」

ゆみ「そんな…そん…」ガシャ!!

私は茫然自失し手に持っていたポップコーンを床に零してしまった

俺「あっ…あっ…あっ…あっ…あぁ!!!」

俺「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!!」ブチチブリブリブリブリ!!!!!

ゆみ「・・・」


私は発狂する俺くんを意に介する余裕すらない程、絶望してしまった…
いや、俺くんの絶望は私以上だろう…
彼にとってBBSを失う事は…自身の半生を失う事に等しいのだから…
 ▼ 32 ォレトス@むしよけスプレー 25/11/26 19:06:49 ID:LjLkVjh2 NGネーム登録 NGID登録 報告
わかる
 ▼ 33 ガカイロス@メガストーン 25/11/26 19:11:31 ID:EKZkiigo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いうほど半分で済むか?
 ▼ 34 ュナイパー@リザードナイトX 25/11/26 19:13:11 ID:bYl6inEA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 35 ヘッド@クイックボール 25/11/26 19:19:51 ID:HxL2yxgM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「あっ…あぁ…あああ…うあああ……」ボロボロ

俺くんは泣いていた。
男の人が泣く姿を初めて見た私はその凄まじさに自身の絶望を吹き飛ばす程だった。俺くんはもはや言葉にならない嗚咽で慟哭を顕にした

ゆみ「うっ…ぐす…」

気が付くと私の頬にも涙が流れた
長らく親しんだBBSが終わってしまうのは悲しい…しかし泣く程ではない
私は俺くんの…成人男性の嗚咽に共感してしまったのだ

大人が涙を流すと言う事はそれ程凄まじい物なのだ


俺「うおっ…うぅ…うはっあん!!!!」←成人男性の嗚咽

ゆみ「辛いね…俺くん…悲しいね…」


私達の先程までの高揚感や幸せは吹き飛び
ひたすらに悲しみを共有した

互いに肩を抱き泣き腫らす事1時間…
もはや聖剣士ケルディオの滑稽さも…私達に笑みを与える事は叶わなかった


俺「ごめん…今日は帰ってくれる…」

ゆみ「俺くん…話がしたかったらいつでも…」

俺「大丈夫…もう…落ち着いたから…」

ゆみ「俺くん!また明t」


私の言葉を遮る様に俺くんは扉を閉ざしてしまった。
今は…1人にしてあげよう

悲しみが癒えるのには時間が必要だろうが…
きっと立ち直ると信じて



しかし、次の日から俺くんが会社に姿を現す事はなかった…
 ▼ 36 ガユキメノコ@ホズのみ 25/11/26 19:27:04 ID:Gh/Affgo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「俺、人を初めて好きになった…ゆみちゃんみたいな楽しい人初めて…俺、ゆみちゃんが好きだよ」

だから今日…俺くんが私に告白してくれたのが嬉しかった。
こんなにも真っ直ぐ"好き"を貫ける人に告白される事が嬉しかった

今までの人生で受けて来たどの告白よりも真剣な"好き"を貰えたからだ。
答えは決まっていた。

ゆみ「ぽ、ポップコーンのおかわり持って来るね!」ダダッ

しかし未だに臆病な私は言葉を詰まらせてしまった…
顔が熱い…全身の血が熱く顔に登って行くのが分かる

私は動揺をなんとか作業で誤魔化し自分を落ち着かせた。
自分の頬をパシパシと叩き気合いを入れる

戻ったら第一声で返事をしよう
"私も俺くんが好きだよ"と言おう

目は逸らさない
どんなに恥ずかしくても、もう自分の"好き"からは逃げない


そう決意して俺くんが待つリビングに戻った
が…


俺「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!」

ゆみ「俺くん!?」ビクッ

俺くんが発狂していた。
小さい頃、置きっぱなしにしていたレゴを踏み抜いたお母さんよりも凄まじい声で叫ぶ俺くん…

私が何度声がけしても、私の声は俺くんの耳には届かない
これはタダごとではない…

私はなんとか俺くんを落ち着かせようと宥めソファーに座らせた
その時、床に放られた俺くんのスマホが目に入った。


ゆみ「一体どうしたの?まさかまた悪禁食らった?wそんなのVPN使えば全然…w」

BBS「ポケモンBBS終了のお知らせ」

ゆみ「え…嘘…?ポケモン…BB…S……終…了…?」

ゆみ「そんな…そん…」ガシャ!!

私は茫然自失し手に持っていたポップコーンを床に零してしまった

俺「あっ…あっ…あっ…あっ…あぁ!!!」

俺「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!!」ブチチブリブリブリブリ!!!!!

ゆみ「・・・」


私は発狂する俺くんを意に介する余裕すらない程、絶望してしまった…
いや、俺くんの絶望は私以上だろう…
彼にとってBBSを失う事は…自身の半生を失う事に等しいのだから…
 ▼ 37 クオング@シャドーメール 25/11/26 19:37:10 ID:HxL2yxgM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数日後

ゆみ「おはようございます…」

俺くんのデスクは…今日も空席のままだった

ゆみ「課長…俺くんは今日も?」

課長「あぁ…体調不良だそうだ…彼の有給はもう無いから無給の休職を進めたよ」

ゆみ「え…そんな事して大丈夫なんですか…?」

課長「いや…相応の理由がなければ何れ上層部から解雇通知が来る…だが俺くんはどれだけ問い詰めても理由を語らないのだ…ワシも困ったよ…」

先輩「俺らがあいつん家に訪ねてもうんともすんとも言わないんだよ…ゆみちゃん…なんか事情知ってる?」

ゆみ「いえ…」

私は…これがタダごとではないと理解した。
時間が癒してくれる等と悠長な事を言って居られる自体ではないのは明らかだ

ゆみ「ごめんなさい!!私体調不良なので早退させて下さい!!」

課長「あ、ちょ、待ちたまえ!!ゆみくん!!!」

先輩「課長…ここは俺に免じて許してやって下さい。ゆみちゃんと俺の奴が抜けた穴は俺と同期で埋めますから!なっ?」

同期「うす!」

課長「もー!!」
 ▼ 38 キハミ@ファイヤーのおやつ 25/11/26 19:40:48 ID:t8zEQvqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
同期良いやつだな
 ▼ 39 ガヤドラン@ヒドイデのトゲ 25/11/26 19:51:04 ID:HxL2yxgM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「父ちゃん…母ちゃん…俺は…これから何を糧に生きたらいいんだ?」

俺は誰も居ない部屋で両親に質問を投げる

俺「なぁ…俺は何を励みに…何を頼りに生きたらいいんだよ…」

俺の質問に答えは帰らない

俺「答えてくれよ…なぁ…」

帰るのは残酷な静寂だけだ

俺「答えてよ!!!!!!」

俺の叫びは虚しく部屋に響く


最初の内は隣人がうるせぇ!と壁を殴って来たが
もはや俺が正気ではないと思われたらしく今では俺の叫びに布団を引っ被って震えて眠るだけであった

俺「俺は一体……」

ゆみ「俺くん!!!」


ゆみちゃんが部屋に入って来た。
彼女を見送った日から一度も外出していない
鍵も開けっ放しだった。


泥棒を用心する余裕は俺にはなかったし
今の俺から奪える物等何も無い あると言うならば奪って見ろと言わんばかりに、完全に自暴自棄になって居たのだ


俺「帰ってよ…ゆみちゃんには関係ないよ」

ゆみ「関係なくないよ!!!!」

俺「関係ないよ……」


ゆみちゃんは一頻りありふれた慰めや励ましの言葉を俺に掛けたが、俺の耳には入っても俺の心には届かない…だって"関係ない"から


関係ないから冷静でいられる
関係ないから落ち着いていられるんだ


ゆみ「関係なくない!!!私だって同じBBS民なんだよ!!?そんな事も忘れちゃったの!!?」

俺「だったらァア!!!!!!!!」

ゆみ「!?」ビクッ

俺は大声を張り上げた
自分でもビックリする様な声量だ、当然ゆみちゃんも肩を震わせる

俺「だったら…ゆみちゃん…君のご両親は死んでる訳?」

ゆみ「え」
 ▼ 40 ネボー@あやしいパッチ 25/11/26 19:54:10 ID:HjV2B5eE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSSだいぶポムポムなのにBANしないガマゲロゲたん優しいね
 ▼ 41 ルメタル@テラスタルオーブ 25/11/26 20:15:59 ID:jNj.Lkwk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>40
よほどのことがない限り完結するまで見逃してくれる
 ▼ 42 ルヤクデ@ジュナイパーZ 25/11/26 20:17:59 ID:a8fUuuGc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時は高校時代に遡る。
俺は普通の高校生だった

何か秀でた部分も無いが バカにされる程の欠点もない
コミュニュケーションが苦手で休日に遊ぶ友達がいない事以外は…

人と話せないのではない。
共通の話題が無かったのだ

俺の青春はポケモンだけだ
中高は部活に入らず放課後はポケモンに全てを費やした

中学の頃、一度はアニメで見る様な青春に憧れ…好きでもない物を話題作りの為に好きな振りもしてみたが、自分に嘘を吐いて出来た友人との絡みは何一つ楽しくなかった。

ならば俺は…好きな事だけを追求して生きようと決めた。
例え一人でも

そんな俺が見付けた楽園…
共通の趣味を持つ者たちが集まる共同体がポケモンBBSだった。


俺「えへwえへwヨウさんのおちんちんさんw」ポチポチ

お前らA「いや草」

お前やB「支援w」


此処が…俺の生きる世界だと確信した。
しかし両親は俺を心配した

父「ネットの友達もいいが学校で友達は出来たか?」

母「彼女とか出来たの?」

俺「ちっ…」


俺はそんな両親が鬱陶しかった
思春期真っ只中である事もあったが、両親の追求はまるで俺が生きるポケモンBBSの世界を否定されている様に感じたからだ。

俺はいつしか自分の世界を否定する両親を疎ましく思った。
敢えて食事の時間を両親がいる時間を避けたり
あからさまに会話を避けた
家族旅行も拒否した。1人になれれば清々すると思っていた

両親はそんな俺を叱るでも無かったが
出かける前に言葉を残した。

父「やりたい事をやればいい。なりたい者になればいい。お前の人生だ。お前が楽しいなら父ちゃんは何も言わないよ」

母「でも…!寂しくなったらいつでもいつもの俺になって帰って来なさい!お母ちゃん達待ってるからね!」

俺「はいはい…いってらっしゃい」


俺は両親の顔を見もせず、さっさと出かけろと言わんばかりに手を振った
これが両親との最期の言葉になるとも知らずに…
 ▼ 43 ガブリガロン@こだわりメガネ 25/11/26 20:19:51 ID:h17wUbK2 NGネーム登録 NGID登録 報告
俺もこないだこうなったわ
 ▼ 44 チート@モコシのみ 25/11/26 20:29:58 ID:a8fUuuGc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
両親が旅行先で死んだ。
旅先の山で滑落事故を起こして死んだのだ。

旅先の警察から両親の訃報を知らされた
母が足を滑らせ、それを支えようとした父諸共滑落し亡くなったそうだ

俺は最初、なにを言っているのか理解出来なかったが…棺に収まった両親と対面して漸く本当に両親が死んだ事を実感した

誰も悪くない…
両親の死は事故だった…

故に両親を失った喪失感が怒りに変わっても
ぶつける相手の居なかった俺は怒りを自分に向けた。

俺が一緒に旅行に言っていれば
父ちゃんと一緒に母ちゃんを支えていれば…今も笑い話として両親は俺の傍にいただろう。

俺は両親よりBBSを選んだのだ。
両親が最期の言葉を残した時、どんな表情をしていたのかどうしても思い出せない

呆れていただろうか
それとも優しく笑っていただろうか…

永遠に分からない
もう遅い…取り返しが付かない

俺は益々塞ぎ込み…もはやポケモンBBSは俺の全てになった。
両親の命より優先したポケモンBBSが俺の生き甲斐になった


しかし両親が生きていた時代はあれほど望んでいた静寂もすぐに孤独に変わった。


一人で生きて…何が楽しいんだ?


俺にはもはやBBS民とのくだらない馴れ合いしかなかった。
そんなBBSが終了する…

両親より優先したBBSの消滅は
俺にとっては両親との死別を再び味わう事と同義なのだ
 ▼ 45 ットレイ@かんしゃメール 25/11/26 20:41:11 ID:a8fUuuGc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺はゆみちゃんに全てを明かした。
俺とゆみちゃんではBBSに対する思い入れの深さが違うと分からせる為に

関係ないと分からせる為に

ゆみ「・・・」

ゆみちゃんに言葉はなかった。
当然だ。ある筈がない

当の俺でさえ自分を慰める言葉等思い付いた事がないからだ。

俺「分かっただろ…関係ないんだ。両親が健在で…BBSがなくなっても他に行き場があるゆみちゃんには関係ない…だから帰ってくれ」

ゆみ「なんて言ったらいいか…私…」

俺「なにも言わなくて良いから帰ってよ」

ゆみ「でもね…」

俺「帰れったらぁ!!!!」


俺はゆみちゃんの腕を強引に掴んで部屋からつまみ出した。
分かってる…彼女が俺を救おうとしてくれた事は

だけど俺は救いに値しない
両親の命と引き換えに優先したBBSが終わる時
それは俺が望んだ永遠の孤独が訪れる時だ


俺が選んだ道だ
俺に相応しい罰だ


孤独に一生を過ごす事
それが俺への天罰だと受け入れる覚悟を持った。
 ▼ 46 バイト@みっけポン 25/11/26 20:51:56 ID:a8fUuuGc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
翌日

ゆみ「おはようございます…」

課長「おぉ!ゆみ君!どうだったね彼は!?」

ゆみ「それが…私一人ではどうにもしてあげられなくて…」

先輩「なぁゆみちゃん。俺の奴は一体どうしちまったんだ?教えてくれたら俺らも力になるぜ」

ゆみ「いや…(BBS民でも…ポケモン好きでもない皆に話した所で…まともに相手して貰える訳…)」

同期「ゆみちゃん!俺らチームの仲間に相談してくれよ!頼ってくれよ!」

課長「ワシら毎日同じチームで顔を合わせる仲じゃろ?言ってくれ!」

ゆみ「み、皆さん…実は…」


かくかくしかじか


課先同「ポ…ポケモンBBS!!?」

ゆみ「はい…」

課長「ふぅむ…俺くんにそんな過去があったとは…」

先輩「まさか俺がBBS民だったとはな…」

同期「俺の奴…それで俺たちとも距離を取ってたんだな…」

課長「そうだ!こんなのはどうだろう!」

先輩「え…マジっすか?」

同期「うひゃあ…キチィ…」

ゆみ「もう俺くんを救うにはそれしかありません!!皆さんどうか協力して下さい!!!」

先同「・・・」

先輩「分かったよゆみちゃん!頭をあげな!」

ゆみ「!!」

先輩「可愛い後輩達の為に人肌脱ぐのが先輩の役目だしな!お前はどうするんだ?」

同期「あんな奴でも…居なきゃ居ないで寂しいし…一丁やりますか!」

先輩「よし来た!!」

ゆみ「皆さん!!本当にありがとうございます!!!」
 ▼ 47 ブリー@きせきのみ 25/11/26 21:00:15 ID:BKmEQwFI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 48 ブリアス@とんでもこやし 25/11/27 00:24:48 ID:Dtpok1vE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
カイトが見逃されてるの珍しいな
とっとと消されちまえばいいのに
 ▼ 49 ードリオ@エレズンのでんき 25/11/27 03:43:17 ID:J0jk02ns NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>48
カイトって何?
 ▼ 50 ガタイレーツ@ミカルゲのかけら 25/11/27 10:14:44 ID:qjpo0r8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイトだったの?
なら支援しない
 ▼ 51 ィグダ@すっぱいりんご 25/11/29 06:48:51 ID:v/s.Nbbc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 52 ジョット@クロスメール 25/11/29 16:34:43 ID:9YZ2dGp6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナほんと下品だな
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