. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
「お前に聖夜は似合わない」
Nサンタの暗い眼差しにアデクの体がピクッと震えた。
「え、N君のサンタコス…」
だが、それ以上アデクはなにも言えなかった。アデクの口をNのプレゼントが塞いでいた。
Tシャツの下にNのケーキが入ってくる。
プレゼントの包装が引き裂かれ、プレゼントの中身があらわになった。
ワシより先にプレゼントを開ける・・・それだけはしないでくれ、頼む!
雪が一気に膝の下まで降り積もる。
アデクは激しく抵抗した。クリスマスツリーに爪を立て、デリバードを叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをアデクは感じた。
「メリークリスマス、アデク」
そう言うNの囁きが、アデクの体から力を奪った。
大きく雪が積もり、引き裂かれるような寒さがアデクの全身を貫いていく。
アデクは手の中でSwitch2を握りしめた。