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SS

ポケモンの画像をテーマにSSを書くスレ

 ▼ 1 リミアン@ズアのみ 16/04/25 18:30:06 ID:Z3dJZU9g [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
貼られたポケモンの画像をテーマにしてSSを書くスレです。

各々の表現の仕方で書いて行くので、地の文形式でもセリフ形式でも構いません。
ですが長くなり過ぎないよう一部分だけを書くなどの工夫をしてください。


また、もちろんですがSS書きで無くても参加OKです。

アドバイスをし合うのは構いませんが、SSの宣伝や荒らし・馴れ合い等はやめてください。

書かれたSSに対して悪口等を言うのもやめてください。


画像はぽかんうなら何でも構いません。ただし過度なエログロ等は控えてください。
 ▼ 2 ゲピー@ピーピーエイダー 16/04/25 18:30:23 ID:Z3dJZU9g [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
では早速お題を
 ▼ 3 ーフィ@スピアナイト 16/04/25 18:36:30 ID:VPeykUlc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
?????
 ▼ 4 ガプテラ@オッカのみ 16/04/25 18:53:38 ID:Z3dJZU9g [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 5 ヤップ@みどりのかけら 16/04/25 19:07:43 ID:9uOu/Y0g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
この画像でピンときたSSを書いたけど、書いてるうちに違う方向へ飛んでったから、こういうの苦手かも
 ▼ 6 マナッツ@マスターボール 16/04/25 19:08:08 ID:9uOu/Y0g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
ピンときたから
 ▼ 7 ンプク@バコウのみ 16/04/25 20:53:21 ID:LELSf3fQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>2

お店に入って十数分。
ナックラーを模したトングを右手に、私は立ち位置を右に左にかえていた。

目の前には様々な種類のドーナツ。
甘さ美味しさを目に鼻に伝えて来るそれらは一個129円。安い。

が、その全てを買い上げることは出来ない。
ゆえに、自分が本当に食べたい幾つかを厳選しており、そのため端から端までを行ったり来たりしていたというわけだった。

(こっちのイチゴチョコのも美味しそう! 米粉のもモチモチしてそうで……買いだね!)

そうして私はドーナツを積み上げていった。
山を成すドーナツたちの頂上に鎮座する一個に、これで最後と小さな黄色い旗を飾る。

(あれ? 買いすぎちゃったかなぁ。……ま、いっか!)

帰路についた私は知らず幸福に頬を緩めていた。



こんな感じで書けばいいのかな?
 ▼ 8 ガフシギバナ@ばんのうごな 16/04/26 16:52:07 ID:I3d.ZO26 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>2

───俺はよく、このドーナツ屋によってはおやつを購入している。しかも今日はドーナツの日。特別価格でいつもより多くドーナツを買える。懐が寒い身としてはありがたいかぎりだ。

俺「どれにしよっかな……」

───とはいえ、買える数には限度がある。自分のキャパや今日のコンディションと相談して、商品を吟味していく。

さて、あとひとつ。

俺「これだ───」

───王道のポンデリング。しかもラス1。これしかあるまい。今日の主役はこいつだ、とのばしたトングはしかし、宙を切った。

俺「何ぃっ!?」

───俺が取るよりも速く脇から掠めたトング。それを目で追った俺はぽふ、とリングが置かれた盆を目にして驚愕した。

すでに山じゃん。おいおい。そんだけとってまだ欲しがるのかよ。強欲にもほどがある。すかさず文句を言おうと持ち主を見上げて───

メイ「あ、ごめんなさい。ポンデリング取ろうとした……んですよね」

俺「ア、イイヨ。ドゾドゾ」

メイ「え、いいんですか!あ、ありがとうございますっ!」ニコッ

───その照れくさそうな笑顔を見た瞬間、俺の中で何かが弾けた。甘酸っぱく、胸がきゅうっと締め付けられる感覚───そうか、コレが………恋!

ポカブ(燃やしたろか)
 ▼ 10 ノガッサ@クリティカッター 16/04/26 19:34:55 ID:I3d.ZO26 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>9

ストロング石島「お前のリザードンの残りHPはあとわずか!クソの役にも立たねえ石を持たせたのが失敗だったな!」

ストロング石島(対して俺のローブシンの持ち物は突撃チョッキ!体力にも余裕がある!相性的にはマッパじゃリザードンを落とせねえが、サブのかみなりパンチでぶっ倒せる)

ストロング石島「そら!お前もトレーナーなら、リザードンに指示を出せ!この状況を打開して見せろ!それとも逃げるか?父親のように!」

遊矢「誰が!逃げ……っ」

遊矢(リザードンのエアスラッシュはローブシンの体力を半分も削れなかった……もう一撃入れたところで落とせるはずがない。オーバーヒートを撃ったとしても、耐えられるだろう……くそっ!俺はなれないのか!父さんみたいに……はっ……ペンデュラム!」

遊勝『いいか遊矢。苦しいときこそ笑え』

遊矢「……」ニッ

リザードン「バウ?」

遊矢「お楽しみは……これからだ!!」

遊矢(揺れろ……ペンデュラム……もっと、もっと大きく……)

遊矢「進化を……越えろ!メガ──シンカ!!」

リザードンのリザードナイトYと、遊矢のメガペンデュラムが反応した!!

MリザードンY「ガオオオオオン!!!」バサッ

リザードンはメガリザードンにメガシンカした!!
 ▼ 13 ブンネ@ラティオスナイト 16/04/26 20:27:02 ID:2tIkPAAs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>11
どうしろとwwwww
 ▼ 14 夜◆25HSidNP62 16/04/26 20:40:44 ID:X0f4Vh0E NGネーム登録 NGID登録 報告
>>11

レッドの前に得体の知れない何かが立っていた。
様々なポケモンの身体の一部をくっつけ、強大な力を得た「それ」が口を開く

『久しぶりやな、レッド』

それは聞き覚えのある声で、馴れ馴れしく話しかけて来る。

『何や、そんな変な顔して。ワイや、岬の小屋のマサキや』

一瞬にしてレッドの思考が固まった。
目の前に立っている怪物が、ボックスの管理をしておりサントアンヌ号のチケットを譲ってくれたあの好青年であると理解出来なかった。
其れ程に彼の姿は変わってしまっていたのだ。

マサキ「ワイは神に登り詰めるために様々なポケモンを調べた」

マサキ「そして様々なポケモンの身体を試し、最適な組み合わせを見つけた」

マサキ「それがこれや、素晴らしい身体やろ?」

彼が何を言っているのか、彼が何をしたいのか、レッドには全く分からなかった。

マサキ「これからはポケモンが人間を支配する番や、そしてワイがそのポケモンの頂点に君臨する」

マサキ「その為にはあんさんのような強いトレーナーは邪魔なんや」

マサキ「レッド、あんさんには申し訳ないけど此処で消えて貰うな?」

マサキだったものがニヤリと笑みを浮かべ、レッドに正確に狙いを定めた。
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