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ポケモン

【都市伝説SS】 なぞのばしょ

 ▼ 1 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:17:55 ID:iufmqYmA [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なぞのばしょ」
それは、DPtに存在する、没マップである
この「なぞのばしょ」が一体なんなのか、それを知る人は誰ひとりとしていない____







おばあちゃん「さあ、ソノオ昔話『グラシデア』を聞かせてあげようか。」
   女の子「グラシデアってお花だよね?」
おばあちゃん「ああ、そうだよ。ソノオの花畑に咲くって有名なグラシデア。
       グラシデアは、この物語から由来しているのよ。
       最近は、『なぞのばしょ』なんて呼ばれていたりするけれどねぇ。」
   女の子「ふぅん。」
 ▼ 2 ンチュラ@あくのジュエル 16/05/22 10:18:50 ID:CP.OVMuo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グラデシアが謎の場所って呼ばれてんの?

後改行入れると読みやすいよ
 ▼ 3 ニョニョ@エスパージュエル 16/05/22 10:19:14 ID:1XOZoBpo NGネーム登録 NGID登録 報告
こうてつじまのゲンとレジスチル……あとは分かるよな?
 ▼ 4 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:19:34 ID:iufmqYmA [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私が子供のころ、おばあちゃんから聞いた「グラシデア」
昔、ある日突然消えた地域があるという。
その地域は「グラシデア」と呼ばれていた。
この物語は、ポケモンがいないくらい大昔の、大戦争が終わった頃の時代が舞台だ。
あなたたちの未来にあたる。

今日は、その話を書きつづろうと思う。





戦争で荒れ果てた土地を歩く難民の人々は、豊かな土地を求めてさまよっていた
そして、やっとのことで条件がそろう土地を見つけた
彼らはここに集落をつくろうと決める
その集落の名は「ソノオ」
ある日、ソノオにある噂が流れる



「ソノオの近くにグラシデアっつうところがあんだってよ。
 そこは技術が発展した町で、食糧も豊かだって聞いている。」


 ▼ 5 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 16/05/22 10:21:32 ID:YuLZdPgU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2
グラデシア×
グラシデア〇
 ▼ 6 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:21:55 ID:iufmqYmA [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それを聞いたソノオの長は、グラシデアに行く一人を選ぶために会議を開く

そして決まったのが、女の子の赤ん坊を抱えたお母さんだった
その女の子はソノオの人々に預けられ、お母さんはグラシデアへ出発した


女の子を抱き上げ、世話をするおばが言う

おば「よしよし、親が帰ってくるまで私が守ってあげるからね。」
おじ「なあ…空になんか変なのが見えないか?」
おば「あれは…竜…?」


おば達が見ていたのはパルキアとディアルガの姿だった




なぜパルキアとディアルガがこの時代に現れたのか、まだ、だれも知らなかった
 ▼ 7 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:23:57 ID:iufmqYmA [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「地震だ―――!」



ソノオの人々に地震が襲う


おば「なにがあったの?」
おじ「この子のお母さんは大丈夫だろうか…」


しばらくしてソノオの人々に情報が入る




「グラシデアが、消えた」





その子のお母さんは、帰らぬ人となってしまった
 ▼ 8 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:25:17 ID:iufmqYmA [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それから約十年の月日が経とうとしていた


ソノオの集落は立派になり、近くには草木も生えて森ができようとしていた
ある日、消えたお母さんの女の子、ティアは森へ行こうとする


おば「いってらっしゃい、気をつけてね。」
ティア「うん、いってきまーす。」


ティアはわくわくしながら森の中へ進む
ソノオから外に出るのが初めてだった

…しばらくすると霧が深くなり、川の音が聞こえてくる

ティアは川の方へ進む
川には、木でできた小船に乗った人がいっぱいいた
一人一人、小船に乗って同じ方向へ向かっている

が、誰もしゃべらない
 ▼ 9 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:27:11 ID:iufmqYmA [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティア「あの、どこへ向かうんですか?」


一人の男の人がこっちに振り向く
何も言わず、微笑むだけ

男の人は空席の小船を指す

ティアは乗れって意味だと思ったらしい
ティアは小船に手を伸ばして掴み、乗った



人がいっぱいいるのに、川の音しか聞こえないくらい、静かだった
船に揺られているうちにティアは眠くなってしまった

 ▼ 10 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:29:36 ID:iufmqYmA [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティアが起きると、目の前が真っ暗だった
下をみても、黒い
慌ててかろうじて見えるバッグの中のランプを取り出し、明かりをつける
明かりは暗闇の中をまっすぐ通る


ほんとに、なにもない


暗くて、冷たくて、空気の上に座っているような感覚だ
ティアは怖くなって叫んだ



ティア「助けて!」



ティアは肩を押された
おそるおそる振り向くと、女の子がいた
 ▼ 11 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:31:56 ID:iufmqYmA [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女の子「大丈夫。」

ティアはその一言でほっとした
ティア「ね、ねぇ、ここ、どこなの?」
女の子「時空の境目。あなたの住む世界とあの世がつながってるところ。」


ティアは言葉を失う
一瞬どういうことかわからなかった


女の子「早くここから出よう。」


ティアは女の子に手を引かれて暗闇の中を歩く


しばらくすると明るい場所が見えてきた

花畑と川があるのが、遠くからでもわかる
二人は花畑へ出る
 ▼ 12 ニャット@さざなみのおこう 16/05/22 10:32:05 ID:55oTgoW6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前「○○」
名前「○○」の間にも改行入れると読みやすいよ
 ▼ 13 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:35:26 ID:iufmqYmA [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さっき小船に乗っていた人々が花畑にあがっていた
ここに向かってたんだ…
でも、あの世…? 


ティア「あの人たちって、死んでるの?」

女の子「うん、死んでる。死んであの世へ向かう途中。
    私は死んでるようなもんかな。
    …あなたは迷ってるだけだから、死んではないわ。」


ティアは頭が混乱してきた


ティア「…私、戻れるのかな」

女の子「パルキアとディアルガに聞かないとわからない。
    ゴウじいさんのところへ行こう。
    パルキアとディアルガと話せるの。」

ティア「パルキアとディアルガ…」
 ▼ 14 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:37:27 ID:iufmqYmA [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女の子「うーんと、空間を操る竜と時を操る竜。
    十年前、グラシデアが消えたって話、知ってる?」

ティア「うん、おばから聞いたことある。」

女の子「パルキアとディアルガがあなたの世界からグラシデアを消したの。
    そして、死者が天国に向かう途中の道へグラシデアを置いた。
    ここ、そのグラシデアよ。」

ティア「なんでそんなこと… 
    あ、お母さんは?私のお母さんはいるの?」

女の子「んもう、早く行こうよ。」



女の子は説明するのが面倒になってきたようだ
ティアは女の子が言うゴウじいさんのところへと向かう…

 ▼ 15 スマス@じめんのジュエル 16/05/22 10:38:39 ID:CP.OVMuo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>5
ですね
書き込んでから気付いて焦った
 ▼ 16 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:39:07 ID:iufmqYmA [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女の子は説明するのが面倒になってきたようだ
ティアは女の子が言うゴウじいさんのところへと向かう…


しばらくすると家らしきものに着いた


女の子「ゴウじいさーん!迷い子!」
ゴウじい「はいよお… て、んん?」


ゴウじいさんはティアの顔をまじまじと見る



ゴウじい「おい、この子、お前…」
女の子「わかってる。詳しい説明してあげて。」
ゴウじい「…ああ」
 ▼ 17 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:43:13 ID:iufmqYmA [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


女の子は家から離れていった
ティアはゴウじいさんの家の椅子に座る



ゴウじい「ティアだね?」

ティア「なんで知ってるんですか!?」

ゴウじい「まあ、いろいろあってだな…
      どこからきたんだ?」

ティア「森で遊んでたら、いろんな人が小船に乗ってる川があって、
そこを船に乗り、眠ってしまった間にここに行きついてました。」

ゴウじい「…君、ソノオの近くに住んでるんだな?」

ティア「はい。」
 ▼ 18 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:53:01 ID:iufmqYmA [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴウじい「もともとグラシデアがあった場所の時空が時々乱れて、
      死者の通る道が現実世界に現れることがあるらしい。
      その道を君は通ってしまったんだ。」

 ティア「なるほど… 
      あの、パルキアとディアルガが現実世界からここを消したって、
      女の子が言ってましたけど…」

ゴウじい「ああ、君、ポケモンって知らないだろ?」

 ティア「ポケモン…?」

ゴウじい「未来にはポケモンが存在するんだ。
      いわゆる魔獣だな。
      そのポケモンの先祖が君の時代にくることになってんだ。
  
 ▼ 19 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/22 10:54:23 ID:iufmqYmA [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
でも、あるきっかけで先祖ポケモンがくるはずの時より20年前にきてしまった
大戦争中だ

そのポケモンは戦争の兵器になるのではと、いろんな人から狙われる。


そして、戦争の終わる頃、命を落としそうになった
そのポケモンがいなくなったら未来にいるポケモンがいないことになってしまう。


それを防ぐためにパルキアとディアルガはそのポケモンがいたグラシデアを時空のはざまへ閉じ込めた。


…でも、グラシデアを現実へ戻すことはできない。
戻るのはそのポケモンだけが認められている。
時空のはざまへとばされた私たちは死んだのと同様だからね。」



ティア「……」

ゴウじい「でも君は違う、現実から道を通してやってきた。
     パルキアとディアルガに頼めば戻してくれるかもしれない。」
 ▼ 20 コルピ@クラボのみ 16/05/22 13:21:06 ID:az56ZQuk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
何それ詳しく

あと支援
 ▼ 21 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/23 20:24:47 ID:ZfRtsSpI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
バタンっ

女の子が入ってきた

女の子「ミュウ!」

箱の中からミュウが出てきた
そして、女の子の方へ飛ぶ

ティア「不思議な動物…」
ゴウおじ「あれが先祖ポケモンだよ」
ティア「え!?」

女の子「ミュウの好きなオレンの実を採ってきたの、食べて。」

ミュウはオレンの実をおいしそうに食べる
 ▼ 22 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/23 20:33:33 ID:ZfRtsSpI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティアはミュウに近づこうとするが、すぐ隠れてしまう

ティア「ミュウ、人間が怖いのよ。ほら、大戦争でひどいことされたから…
私には懐くんだけど」
女の子「…そうなんだ」
ゴウじい「…さあ、パルキアとディアルガを呼ぼうか」

ゴウおじいさんは外にでて笛を吹く
すると、大きな音と共にパルキアとディアルガが現れた

ティア「うわぁ…!!すごい……」

ゴウおじは目をつぶって手を合わせる…



2匹の鳴き声と共にゴウおじは目を開ける
 ▼ 23 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/23 20:42:31 ID:ZfRtsSpI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴウじい「うーん…」
ティア「どうですか?」
ゴウじい「ミュウがもうすぐで現実世界に戻るから、そのときに行ける。
その代わり、ミュウを守ってやってくれ、とのことだ。
ティア「もうすぐ…というのは?」
ゴウじい「あさってだ」
女の子「やった、ミュウ、あさってに現実世界へ行けるのよ!」



女の子はミュウを抱き上げ、喜ぶ
天国のような青空と風が、彼らを包む…



ティアはゴウおじいさんの家へ泊まることになった
その女の子と共同生活らしい
女の子の部屋に入るティア

 ▼ 24 ペーススター◆jLtiqog8dE 16/05/23 20:43:55 ID:wcY/isGQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アドバイス聞いてんのかわらないけど

名前「」

名前「」

名前「」した方がいいよ。
 ▼ 25 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/23 20:53:45 ID:ZfRtsSpI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女の子「ここで一緒に寝よう!」

ティア「うん」

ティアと女の子はベッドへ寝転がる
大きな窓の外にはきれいすぎるほどの星空が広がっていた


ティア「ねえ、あなたは、グラシデアが消えた時のこと、覚えてるの?」

女の子「…もちろん」

ティア「どうだった?」

女の子「……………………なーんてね、覚えてないよ
私、その頃 小さすぎたもん。」

ティア「そっか。」
 ▼ 26 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/23 21:01:57 ID:ZfRtsSpI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティア「もし、ここに私のお母さんがいるなら、会ってみたいなぁ」

女の子「………無理だよ、」

ティア「なんで?」

女の子「時空が狂ったせいでグラシデアの住民は歳をとったり若返ったりしたの。
あなたのお母さんは…」



沈黙が続く



女の子「眠くなってきちゃった、おやすみっ。」

ティア「あ、お、おやすみ」
 ▼ 27 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/23 21:26:30 ID:ZfRtsSpI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2人は眠りにつく



ティア_____起きて_______



起きて!

目の前には目に涙を浮かべる女の子の姿

ティア「ど、どうしたの…!?」

女の子「ミュウが、ミュウが、いないの!!」


ミュウが急にいなくなった
それはグラシデアのみんなを騒がせる

その理由は、みんなにはわかっていた
 ▼ 28 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/24 19:30:34 ID:oqtkZ396 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティアはゴウおじいさんから聞いた
あさってで、グラシデアは消えるということ
ミュウはきっと自分を責めているということ
だから、パルキアとディアルガに見つからないようどこかに隠れたということ…



グラシデアのみんなは必死で探す


1番必死なのは女の子だ


ティアはあの、グラシデアへ入る前の暗い闇へと向かう
もしかしたら、いるかもしれない


暗い闇へと勇気をふりしぼって入る


すると、そこには悲しそうな顔をしたミュウがいた
 ▼ 29 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/24 19:37:39 ID:oqtkZ396 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティア「ミュウ……」


ミュウは鳴く


ティア「帰ろう、みんなが心配してるよ。」


ミュウ「…………」
顔を背けるミュウ

多分、この子はみんなに見つかりたくないんだなと思ったティアは、
そばにいてあげた
そばにいてあげることしかできなかった

ふと、ティアが呟く

ティア「………なんであなたがここに15年前に来たのか、
そしてここにいた人々とどう出会ったのか、知りたいな。」
 ▼ 30 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/24 19:40:13 ID:oqtkZ396 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すいません、20年前に訂正です
 ▼ 31 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/24 19:49:23 ID:oqtkZ396 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミュウはティアのそばにより、手をとる


ティア「…………?」


ティアの頭の中に、次々と映像が浮かぶ

テレパシーだ




_未来の世界

博士「ポケモンのすべての遺伝子を持ったポケモン、ミュウ
ついに完成した…!」

ミュウは目覚める

その瞬間から、ミュウは狭い部屋に閉じ込められた



機械音と人間の姿しか、見えない……
暗くて、冷たくて……
 ▼ 32 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/27 22:10:05 ID:Ys/G1Ldw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キィ…


ドアが開く


博士「行こう…」

外へ連れ出されるミュウ
博士とミュウはセレビィの森へ入る


パァっと光が現れた

博士「……行けよ、お前がいるべきところはここじゃない
お前はポケモンの先祖だ。」

ミュウ「………?」
 ▼ 33 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/27 22:25:05 ID:Ys/G1Ldw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
光が広がってゆく

博士はミュウをその光の中へ投げ込む

そこへ、光の穴、すなわち時の結晶から出ようとするセレビィにミュウがぶつかる
驚くセレビィ


セレビィとミュウは時の結晶の中へと落ちる…


セレビィはミュウを支えようとするが、ミュウは時の流れの中に落ちてしまう
そして、大戦争の時代へやってきた


セレビィは時を移動するポケモンだ
本来なら、20年後にミュウが博士のところから逃げ出して、セレビィの森へ行くはずだった
しかし、彼は気づいてしまった
ミュウがポケモンの先祖となることを

もうちょっとで、過去がかわってしまうところだった

 ▼ 34 ラシデア◆h0cNMisXlI 16/05/27 22:39:32 ID:Ys/G1Ldw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
戦争で狙われるミュウ
ミュウの体は、ボロボロだった

女の人が、倒れているミュウに駆け寄る

ティアはこの顔に見覚えがあった
お母さんだ…!


女「あなた、大丈夫!?」
手当てをしようとする女の人


「………おい、そこの女」


女「……なんですか、軍人さん」

女の人はミュウを隠す

軍人「そいつ、かしてくれねぇか。隠してるのはわかってる。」
 ▼ 35 パデデ◆w4BB5sREFI 16/05/27 22:41:29 ID:/UdNKorw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>20
ヒント:はだしの○○
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